shinkurom さん プロフィール

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shinkuromさん: ギターと旅と音楽と 2
ハンドル名shinkurom さん
ブログタイトルギターと旅と音楽と 2
ブログURLhttp://blog.shinkuromatsuura.com
サイト紹介文ギタリスト松浦眞九郎のギターと旅にまつわる四方山話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/08/03 17:27

shinkurom さんのブログ記事

  • 2017年3月のライブ
  • 3月はTUKTUKのライブが2本あります2017年3月19日(日)11:00〜17:00(出演時刻未定)「ゴブリン・マーケット」会場:日本橋湯(元銭湯)大阪市浪速区日本橋4丁目1-9※入場無料TUKTUKは30分程度の演奏を予定しています。2017年3月24日(金)19:00開場・19:30開演会場:大阪・長居 Rock A Go Go〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-6 イコンビルB1TEL: 06-6699-47232500円(1ドリンク付)この日はワンマンライブなので、たっぷりやります。 [続きを読む]
  • 後悔先に立たず
  • 自分はやらないで後悔するより、やって後悔した方がマシだと考えている。しかし、あんなことしなければよかったと後悔したことも勿論ある。一番最近の例ではヘアトリートメントの使い方だ。少し前から髪の潤いが不足してパサパサになってきたので、あれこれ調べてちょっと高いトリートメントを使うようになった。さすがに高いだけあって、しっとりサラサラになる。しかし、何とか安く上げる方法はないものかと考えた。そう、最近は [続きを読む]
  • アルゼンチン食といえば
  • 海外から帰国するとよく尋ねられるのが、現地では何を食べていたかということだ。やはり人間最大の関心事は食べることというわけだ。イタリアならピザやパスタ、ドイツならソーセージにじゃがいも、アメリカならハンバーガー、スペインならパエージャなど、典型的な食べ物がある国も多いが、アルゼンチンはあまり馴染みがないので、余計にみんなが興味を持つところだ。アルゼンチンを代表する料理はといえば、ずばりアサードである [続きを読む]
  • 医学の進歩
  • 今年の1月、人生初の入院・手術を経験した。これまで病気はもちろん、怪我や骨折で入院したこともなかったので、大ごとである。しかし、それにしても驚いたのは現代医療の発達ぶりである。自分の場合、肺がん(左肺上部に約3センチの腫瘍: T-1b)が見つかり、手術を受ける事になった。腹腔鏡手術だったので、わき腹や背中に3箇所、各数センチ程度の切り口からカメラやマジックハンドを挿入し、左肺上部を摘出するというものだった [続きを読む]
  • 2016年アルゼンチン・ツアー その4 【日本語と西語】
  • スペイン語は日本語と同じく、子音の後には大抵母音がくるので、日本人にとっては発音しやすい。また、日本語に聞こえる単語も多数存在する。例えば:・アホ(ajo→にんにく)・バカ(vaca→牛)逆に、ルシアーノが初来日時に日本の某ケチャップ・メーカーの看板を見て大爆笑した事件や、とあるライブ会場の美人オーナーが発した言葉に赤面するという事件もあった。ということもあり、アルゼンチンでは日本人の名前に聞こえる短文が [続きを読む]
  • 2016年アルゼンチン・ツアー その3 【健康管理】
  • 海外旅行では気候の違い、食事・水の違い、時差など様々な要因によって体調を崩しやすい。ましてや今回のように渡航先が南半球となると、季節も真逆なのでさらなる注意が必要となる。今回は秋だったので、それほど違わないのが幸いだった。とはいってもアルゼンチンは広大である。北端や南端にまで行くことはなかったが、それでもコルドバ〜ロサリオ 〜ブエノスアイレス〜サン・ルイス〜メンドーサでは全く気候が違う。いつものよ [続きを読む]
  • 2016年アルゼンチン・ツアー その2
  • これまでにも「飛行機の予約取り消し事件」や「延着で乗り継ぎに間に合わなかった事件」など、トラブルに巻き込まれたことは何度もあったが、それらは旅行代理店のミスだったり、天候によって飛行機が遅れたりといった理由だった。しかし今回予約をしたのは自分なのだ。名前の入力を間違えたのだから、文句は言えない。関空にて国内線チェックイン前に旅行代理店の営業開始となったので、すかさず電話をかけて事情を説明する。しか [続きを読む]
  • 2016年アルゼンチン・ツアー その1
  • 今回のアルゼンチン行き、出発日前日はオフだったので、朝から洗濯〜買物、午後には荷造りもほぼ完了、さらに部屋の掃除も済ませ準備万端…のはずだった。しかし出発の24時間前である夕方になり、オンライン・チェック・インしようとすると、パスポート情報がおかしいと受け付けられない。番号が間違っているのか、または名前のスペルが違うのか、何度も確認してみたが、どこにも問題はない…と、よく見ると、なんと姓と名が逆にな [続きを読む]
  • 2016年10月・11月のライブ予定 ※10/5追記
  • 国内ではTUKTUKが2本、そして海外ではZUMが4年振りの南米ツアーに出ます。※赤字部分が10/5現在で追加、変更になっていますTUKTUK10月4日(火)なんばS.O.Ra.(大阪市浪速区湊町1-3-1 1F)開場:18:30・開演:19:30前売2500円・当日3000円 (別途飲食代要)予約開始日:09/18(日)〜予約受付場所:JOYFUL NOISE電話受付(06-6644-9292)お問合せ:JOYFUL NOISE 06-6644-929211月23日(水・祝)あなぐま亭(大阪市浪速区恵美須西2-12-4 [続きを読む]
  • AOR
  • 今年は元祖AOR、ボズ・スキャッグスの「シルク・ディグリーズ」発売から40年なのだそうだ。それにかこつけて関連アルバムが廉価版CDで続々と再発され、レコード・コレクターズでも特集が組まれている。AORとはアダルト・オリエンティッド・ロック、すなわち大人向けロックの略とされるが、アメリカではアルバム・オリエンティッド・ロックとされ、日本で生み出された言葉だという説もあった。かつて「30代以上の奴らを信用するな」 [続きを読む]
  • Tシャツ
  • 自分はTシャツが似合わない。自覚したのは高校時代だが、それ以前からうすうすは感づいていた。しかし気のせいだろうと言い聞かせてきたのだった。何故似合わないのか考えてみると、体型に問題があるとしか思えない。首が太くて長いこと、肩が前方に落ちていることなどが、主な原因だろう。もっとも、最近では似合う似合わないに関係なく、Tシャツだけでいると色々な問題が起こるようになってきた。まず、首回りに流れる汗のせいで [続きを読む]
  • 2016年8月・9月のライブ予定
  • 何と1年8ヶ月ぶりにガジェットが復活、2本のライブが決まりました。8月14日(日)19時 玉造 なにわ亭『つくる』¥4000 90分飲み放題 鶏コース料理 ※要予約 なにわ亭『つくる』06-6971-2989大阪市東成区東小橋1-1-179月4日(日)16時あなぐま亭大阪市浪速区恵美須西2-12-4(恵美小学校の東向かい)06-6641-5969www.rock.sannet.ne.jp/badger/anagumatei.htmGadget: 花村容寛 ハーモニカ松浦眞九郎 ギター木内健弘 コントラバス福原 [続きを読む]
  • ローラ・ニーロ「イーライと13番目の懺悔」
  • 音楽に夢中になっておよそ40年になる。これまでに聴いたアルバムは数千枚になるだろう。しかし、その中で何百回と繰り返し聴いたアルバムもある。また、別バージョンや、より良い音を求めて、何度も買い直したアルバムもある。ローラ・ニーロの「イーライと13番目の懺悔」もそんなアルバムのひとつだ。最初に知ったのは1987年、トッド・ラングレンが最も影響を受けたアルバムとインタビューで語っていたのを読んでのことだった。そ [続きを読む]
  • 定番
  • いつも不思議に思うことがある。それは、どうしてメーカーは定番と言われている商品の生産・販売を中止してしまうのか、ということだ。スタジオでは定番だったモニター・スピーカー、某アパレル大手の無地コットンTシャツ、シンプルなデザインでちょうどいいサイズの白いマグ、いずれももう売っていない。ギターの定番と言えば、ギブソンのレス・ポール、フェンダーのストラトキャスターにテレキャスター、マーティンD28などだが、 [続きを読む]
  • 時差ぼけ
  • 初めて海外に行ったのは22歳の時だった。行き先は英国、日本とは8〜9時間の時差がある。しかし若くて無知だったので、何の対策もしなかった。その結果、到着して数日間は、ひどい時差ぼけに悩まされた。夕方には眠くてたまらなくなり、また早朝3時には目覚めてしまう。現地の17時は日本時間の深夜2時なので、当然と言えば当然でもある。以来、海外へ行く時は必ず、対策をするようになった。それは、1. 飛行機に乗ったら、すかさず [続きを読む]
  • 苦手な曲
  • 世の中にはいろんな音楽であふれている。能動的にレコード、生演奏を聴く場合もあれば、ラジオから流れてくる音楽、店舗やレストランなどで流れるBGM、視覚障害者のための横断歩道の音楽、電話などの着信音など様々だ。曲のタイプも楽しい曲、悲しい曲、にぎやかな曲、静かな曲、聴きやすい曲、難解な曲、長い曲、短い曲その他いろいろあり、演奏される形態もソロ演奏、小編成バンド演奏、大編成オーケストラ、コンピュータ音楽、 [続きを読む]
  • 2016年6月のライブ
  • 6月前半はロバート・フリップ&チェンバー・オーケストラとして3本、そしてオーケストラ・オブ・クラフティ・ギタリスツとして1本のライブが米国中東部であります。後半には難波でトゥクトゥクのライブもあります。ロバート・フリップ&ザ・チェンバー・オーケストラ・オブ・クラフティ・ギタリスツThursday, June 2, 20168PM (Doors 7PM)Westwood Lutheran Church9001 Cedar Lake RdSt Louis Park, MN 55426Tickets: $35http://rfco [続きを読む]
  • 2016年5月のライブ
  • ●5月3日(火)「清志郎チルドレン集結2016 Vol.7」長居ROCK A GOGO開場18:30 開演19:001500円(1drink込)出演:THE昭和町R&Bバンドザ・はっぴーヘッズ (イクオ+二井原教仁+白神誠+チャカ+西岡清志+富山浩司)AZ141(Rock A Go Go!!)箱音DUO(俊山晶子+島田篤)DOKUSHIN3(rumi+maki+shinkuro)bingoHONEY PIE(サミー+カッティング義隆)西浦ブギウギ弘善山沢アキヒロTHEしょぶるばチルドレンズ(Ryu.Jin.Taichi)*忌野清志郎追悼 [続きを読む]
  • アンディ・ラティマー
  • 最近はあまり聞かないが、自分がギターを始めた頃は「泣きのギター」という表現があった。具体的に何をもって泣きのギターとするかは、人それぞれだったろうが、おそらく・マイナー・キーの多用・ベンド(チョーキング)、ビブラートの使い方・弾いているギタリストの表情などによって聴いているものに悲しさが伝わってくることだと思われる。さて、キャメルのギタリストであるアンディ・ラティマーも「泣きのギタリスト」と形容され [続きを読む]
  • においの記憶
  • はじめて海外旅行で訪れたロンドンには色々な思い出がある。しかし時々ふと思い出すのは香水の香りだったりする。今でこそ日本人でも香水をつけている人は結構いるが、その頃はそれほどでもなかったので、その印象は特に強かった。幼い頃は、タクシーの排気ガスの臭い、百貨店やお菓子の包装紙の香りが好きだった。いずれも嬉しいことに関連していることから好きになったのかもしれない。滅多に乗ることのないタクシーに乗った時の [続きを読む]
  • 2016年4月のライブ
  • 4月8日(金)TUKTUK (松浦眞九郎・秦野文均)19時開場・19時半開演会場: 創徳庵 [大阪市北区中崎西4-2-30]地下鉄谷町線中崎町駅2番出口より徒歩5分左手。阪急梅田駅から徒歩12分前売¥2,000 当日¥2,300TEL 080-1476-1934e-mail soutokuann@yahoo.co.jphttp://ameblo.jp/soutokuann/久しぶりのTUKTUKライブ。たっぷりやります。是非!創徳庵は町家を改造したフリースペース。室内は靴を脱いで入る上足式。禁煙です。https://www [続きを読む]
  • King Crimson / Live in Toronto, November 20th 2015
  • 来る3月18日、キング・クリムゾンが昨年11月20日にトロントにて行った公演を完全収録したライブ・アルバムが発売される。現在予約受付中だが、DGMLiveサイトでは既にダウンロード販売が始まっているので早速購入して聴いてみた。あくまでも「公式ブートレッグ」という位置づけだが、ひとつのコンサートを丸ごと収録しており、さらに11月20日と言えば日本公演の直前であるから、それを体験した者としても買わないわけにはいくまい。 [続きを読む]
  • ドン・フェルダー
  • 自分が意識的に音楽を聴き始めた頃ヒットしていた曲のひとつが、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」だった。最初に聴いたのはAMラジオだったので、終盤のギターソロが始まるやいなやフェード・アウトされたのだが、それでも充分に印象に残っていた。 実際にアルバムを通して聴いたのは、それから2年くらい経ってのことだった。その時はギターの魅力より楽曲の良さ、そしてアルバム全体の完成度の高さに驚いたものだった。 [続きを読む]