源造 さん プロフィール

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源造さん: 休日のDIY
ハンドル名源造 さん
ブログタイトル休日のDIY
ブログURLhttp://genzo.sblo.jp/
サイト紹介文月浦の小さな傾斜地の林に通い、笹刈から伐採までの開拓と小さな家づくり。引越し後も休日にDIYを継続中!
自由文せっかくの家づくりなので、木材にこだわってみました。集成材と合板は好きではないので一切使わず、道産無垢材と国産無垢材での木造在来工法による家づくりです。
開拓に入った頃や外壁工事などをしていた頃は、かなりの無茶ができましたが、最近はそのパワーとスタミナが急速に枯れてきました。定年後にでもと思っていたMyプロジェクトでしたが、三十路の末から始めて正解でした。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/08/04 09:22

源造 さんのブログ記事

  • WDに薪を移動する
  • 2017.05.28 Ⅱ 補強の束柱を2本足したところで、とりあえず1棚分の薪を移動することにしました。前日から予告しておいて上の息子に手伝ってもらいました。 午後からの作業でしたが、新しく来た大きな薪の山が動線を塞いでいるので、その山を2つに割る作業から入りました。  1棚全部の薪を運んで3列に積み上げましたが、丸く積んであった薪が凍上でバランスを失い、少し崩れていたものがあったので、それも積み上げました。 [続きを読む]
  • 追加の束柱を据付ける
  • 2017.05.28 この日は、前日のうちに塗装しておいた束柱を引っ張り出して来て横架材と束石の天端にはめ込む作業です。下げ振りや水平器を使って、ゴムハンマーでコンコン叩いて調整しました。 調整が済んだらシャコ万で固定できるところを固定して、コーススレッドで緊結しました。最初にやったのが、家に近い長い束柱です。 そして、家から離れている方の短い束柱も固定します。平坦地ではないので、目の錯覚に騙されないように [続きを読む]
  • 玄関前WDの束石の穴掘りと据付け
  • 2017.05.27 Ⅱ さて、家から離れた位置になる2本目の束石の場所決めは簡単ではありません。この場所は半地階の出入口の動線にもなっているので、それにも配慮して決めた位置から下げ振りを垂らして穴掘りをしました。 穴掘りをしていたら、穴の上の方から何かつるんと光る物体が転げ落ちて来ました。生き物です。 ここに初めて入植した時から雨の日には小さなカエルが沢からやってくることはしばしばありましたが、こんなのは [続きを読む]
  • 玄関前WDの耐荷重性能を補強
  • 2017.05.27 Ⅰ 珍しく土・日が休みだというのに、予報通りとはいえ雨天です。それでも、夕方に雨が上がったので、外仕事をすることにしました。 手始めに雨で濡れているうちにと思い、あちこちのタンポポを刈りました。それが終わると、本題の玄関前ウッドデッキのパーゴラが掛かっていない部分の床下の補強にかかります。 先週には一番端の2本の束柱に大きめの方丈を2本取付けてありました。 傾斜地に架けた、というか傾斜 [続きを読む]
  • 雨で作業できず
  • 2017.05.06 この日、予報通りに雨になりました。ウッドデッキづくりはお休みです。というか、久々に作業をしたので、大した時間もやっていないのに、あちこち体が痛くて、気分もどんよりです。 家の窓から遠くを見やると、湖越しにいつも見える山の姿すら全く何も見えません。久々の雨ですが、この雨が上がったら、草やら笹やらすくすくと生えて来そうな感じです。 [続きを読む]
  • 両側の大引を羽子板ボルトで接合
  • 2017.05.05 Ⅱ 実は源造、札幌までのマイカー通勤という不健康な日々を過ごしているので、脚力が弱ってます。 GWにしてようやく人間らしく自然に足腰を曲げるようになったのですが、足裏とふくらはぎの張りが前日から半端でありません。 そんなわけで、この日は昼過ぎに買い物に出た後で昼寝してしまったこともあり、晩の6時からの作業再開となりました。 大したことはできないので、中列の柱の上でコーススレッドで柱に留 [続きを読む]
  • 北側の柱と大引に斜め材を取付ける
  • 2017.05.05 Ⅰ こどもの日です。中学に入学したばかりの二男はGW中唯一の部活動の休日になります。でも、連日のトレーニングで筋肉痛らしく、片足を引きずっています。 この日は、前日につくっておいた短い部材を取付けます。前日までは、さっさと一人でやってしまうつもりでした。 でも、短い部材と雖も、柱の傾きに重要な影響を及ぼす部材なので、下げ振りを使いながら慎重に作業することにしました。冷静に考えてみると、 [続きを読む]
  • 中列の柱と北側の大引に斜め材を取付ける
  • 2017.05.04 Ⅱ この日の午後は、中の列の4本の柱とそれと接合した北側の大引に斜め材を取付けました。材料は南側の大引きに取り付けた斜め材の端材です。 接合部分の木口を現場合わせで斜めに墨付けし、丸鋸でカットします。もちろん切り口には塗装をします。 取付け作業では、カミさんに大引と斜め材の接合部分をみてもらいました。源造は下にいて柱と斜め材の接合部分を揃えました。 両方ともに揃ったらシャコ万でその位置 [続きを読む]
  • 北側の大引の受材を柱に取り付ける
  • 2017.05.04 Ⅰ みどりの日だというので、少しは樹木に親しみたいところですが、この日も木材三昧です。 いろいろ作り込むほどに、脚周りの手入れがしにくくなるので、この日は斜面の途中にあるために土や枯葉に埋もれがちな束石の周囲を掃除しました。すっきりです。 さらに、前日に金具を使って取り付けた大引と北側の柱が柱列方向にぐらつかないように、柱の内側の大引の下端に受材を入れます。 これは板図が残っているので [続きを読む]
  • 北側の柱を立てて大引を渡す
  • 2017.05.03 Ⅱ 急斜面にウッドデッキを精巧につくるのは至難の業です。でも精巧につくらなければDIYでも何とかなります。 パッと見はOK、まじまじと見ると残念な感じが漂ってきます。プロの使う精密な計測機器などがあればもう少しまともなのでしょうけれども、そのようなものを揃えてもいられません。 その代わりプロと違って採算とデザイン性はそっちのけでも材料を多く使って頑丈につくります。何しろ2mくらいの落差 [続きを読む]
  • デッキ材の塗装
  • 2017.05.03 Ⅰ 越年した作りかけのウッドデッキの躯体をつくる作業を再開します。まずは北側を作り込むための材料の塗装からです。 使っている塗料は、屋外木部塗料の「古典」ともいうべきキシラデコールです。塗料の仕様も久々なので、開ける前にかなり回したりしたつもりでしたが、それでも薄かったです。反省です。 材料を乗せる台に使っているのは、落ち葉入れです。 [続きを読む]
  • WDの床材の搬入と渡り顎の受材の接合
  • 2017.04.29 GWになりました。何日かお休みがあります。何かしようという気はありますが、すべてはお天気次第です。 昨日は軽トラで峠越えをして出勤し、帰りに某大型HCにあった2×8の10feet材を丸ごと買い上げ、それで足らずに残りの3分の1ほどの材はその別の支店で買い付けました。 軽トラの荷台と鳥居に寝かせて峠越えをしましたが、さすがに登り坂はエンジンが苦しそうでした。積み込んできた板材は今朝になって荷下 [続きを読む]
  • 東側の掃出窓にロールスクリーンを取付ける
  • 2017.03.05 東側の掃出窓は、中島方向を向いていて、落葉シーズンには中島が見えます。夏場には家に近いミズナラの青葉がとてもきれいで気に入ってます。 もちろん方角が東なだけに、朝日もばっちり射し込んで、気持ちよく目覚めることができます。そんなわけでカーテンも、ロールスクリーンも取り付けないで来ましたが、カミさん的には落ち着かなかったようです。 この日はネット販売で注文して届いていたロールスクリーンを取 [続きを読む]
  • 暇つぶしに時計台を見学する
  • 2017.03.05 最近、生活に追われてちっともDIYできていません。土曜日は晩に職場の宴会で帰宅が遅くなったのですが、開宴前に時間があったので、会場近くの建物に入って時間つぶしをしました。 札幌に四半世紀も住んで一度も行ったことの無い時計台です。しょっちゅう通っていて目にしているのですが、地元の観光名所ってあまり足が向かないものかもしれませんね。 アメリカから入って来た工法で造られた時計台の構造が現在の [続きを読む]
  • UTの収納棚
  • 2017.01.22 小さな家ということで、UTは1坪です。そこに洗面台、洗濯機、灯油ボイラがあります。さらにここは、トイレと浴室への通路、そして脱衣所でもあります。 ここが洗剤類、洗濯物、その他の小道具類であふれることは、どこのお宅でも例外ではないと思います。源造宅では作りつけの収納もないので、なおさらです。 HCなどに行くと金属製の場に似つかわしい組み立て式の棚が売られているのですが、パーツの1つ1つに [続きを読む]
  • ミニショベルのエンジンが…
  • 2016.12.23 家の裏側にミニショベルを置いていました。今年はバッテリーが上がりやすいので気になっていました。 時間がないままエンジンを掛けないでいました。案の定バッテリーがパワー不足になっていました。 この前の18日の日曜日に時間があったので、ブースターケーブルをつないで充電しました。 でも、困ったことにカチッと機械部分は動くのですが、セルモーターは回ってくれません。 家の裏でミニショベルが自走不能に [続きを読む]
  • 8本の柱すべてに筋違を取り付ける
  • 2016.11.03 Ⅲ 夜業です。作った部材はとりあえず取り付けてしまうことにしました。ウッドデッキはコーススレッドどめとはいえ、もといそうであるがゆえに面と面の接合が大事になって来ます。 面と面がわずかでも浮くことの無いように、“シャコマン”でガッチリ締め付けてからインパクト・ドライバーを使います。木材の宿命で、ねじれや反りの影響で面と面に隙間ができることはしばしばです。 ビスどめは何本が適正かは分かり [続きを読む]
  • 四カ所に筋違を入れる
  • 2016.11.03 Ⅱ 屋起こしのあとは、仮筋違を入れる工程をさぼって、柱等に使っている角材を自分で半割りにした木材を使って筋違を入れました。 特にマスターとなる1本目の筋違は現場合わせで、もう一方を息子にチェックさせて墨付けしました。家側から手をつけました。 南北(左右)でGLのレベルが違うので、三角形の形が異なります。特に北側(右側)は敢えて直角三角形とは表記しません。 今着工中のところは1間半のサイ [続きを読む]
  • 屋起こしして現場合わせで柱を切る
  • 2016.11.03 Ⅰ 東西方向の屋起こしと筋違入れが終わったので、この日は南北方向の作業です。どうやら束石に不具合があるようです。 束石のわずかな平面ですが、すべて南北方向に同一の傾きがあるようなのです。据えた時には水平器を置いてチェックしたのですが、何かがまずかったのでしょう。 束石を入れてから、柱を据えるまでの間、長期間にわたって放置したせいかどうかは分かりません。 そもそも平地じゃないところに、大 [続きを読む]
  • 西壁を塗り上げる
  • 2016.10.30 これは先週の自宅の遠景です。この日曜日、早朝にはうっすらと雪が積もりました。紅葉もあと少しで終わりになります。 これまで暇を見ては、少しずつキシラデコールを塗って来た西壁ですが、冬に紫外線を受けるなどして変色することが心配です。 そこで、この日曜日は塗り残していた南側の下の部分の壁面を塗装してしまいました。これで均一に色あせしてくれることでしょう。 [続きを読む]
  • 西壁の南側上方を塗装する
  • 2016.10.16 Ⅱ 息子とWDに使う半割材を塗ろうと、缶から塗料を注いだら、息子に塗料が多過ぎると突っ込まれました。 案の定、塗料が多過ぎて大量に余りました。最近はWDに使った塗料の余りは西壁に塗って使い切っています。 この日はたくさんあったので、脚立に登って西壁の南側の幅1間分を塗りました。低いところは未塗装です。 日没後なので、あとでアラが見つかりそうで怖いです。塗装は明るいうちにやりたいところで [続きを読む]
  • 半割材の塗装
  • 2016.10.16 勤め人というものは甘いものではなく、秋の絶好の行楽日和となった日曜日、何と源造は日曜出勤でした。帰宅したのは夕方です。 何も作業しないのも何なので、小学生の息子と先日挽割った半割材の塗装をしました。塗り終えた半割材をパレットの上と、ウッドデッキの1列目と2列目の間に渡して乾燥させます。 南北方向の筋違にする予定です。 [続きを読む]
  • 東西方向に筋違を入れる
  • 2016.10.10 昨日は、角材6本を丸鋸盤で半割材にする作業だけで終わりました。この日はそれを使って筋違を入れました。 一列目は両筋違にしました。1カ所、筋違を入れていないところからは人が出入りすることを想定しています。 筋違は現場合わせでおこないます。“シャコマン”と息子が活躍してくれました。 塗装は基本的に息子任せです。後で塗られなくなる箇所、塗りにくくなる箇所は取付け前に塗りましたが、それ以外は取 [続きを読む]
  • 加工して塗装した大引7本をはめ込む
  • 2016.10.02 Ⅲ 1列目と2列目の柱は4本ずつ緊結しましたが、夕方の時点で列間の横架材がまだ架かっていません。 このまま放置するのは心もとないので、大引を取り付ける作業までやることに決めました。 最低2本あれば良いのですが、最終的に同じ部材は7本使います。そこで、この際7本まとめて渡顎(わたりあご)の加工をしました。 加工が終わった時点で夕食です。食後は夜業に入りました。半地階から屋外に運び出した大 [続きを読む]
  • 束石に柱を立てる
  • 2016.10.02 Ⅱ 羽子板付きの束石に、“シャコマン”と息子を動員して柱を立てて行きます。3列目の柱材の加工は、まだ手を付けていません。 取りあえず2列分の柱が全部立ちました。束石の面よりやや高いところに横架材を取り付けてあるので、何とか自立しています。 午後の休憩後は、上の横架材を取り付けます。家から離れるにしたがってやや低くなるように水勾配をとりました。 さらに、適当に角材を上げてみて水平器を乗せ [続きを読む]