Jam さん プロフィール

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Jamさん: MintJam 徒然草
ハンドル名Jam さん
ブログタイトルMintJam 徒然草
ブログURLhttp://jam1226.blog40.fc2.com/
サイト紹介文愛してやまない北の鉄道風景と日々のぶつぶつ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2012/08/04 09:25

Jam さんのブログ記事

  • 思っている以上に日々はたいへん
  •    今日いちにち 穏やかに過ぎてくれればね   今日いちにち 乗り越えられればね   過ぎたことはもう遠くでわかんないし 明日のことはどうなるかもわかんない   なげだすこともできんのよねえ   明日には刈られる畑わきのシロツメクサの君と   こそこそ と おしゃべりしつ   先行きよくわかんないものをお見送り [続きを読む]
  • 深浅
  •    自分は あの麦の中の一本で   それぞれに個性があるはずと 皆それぞれに思い ただ一本の麦であろうとし    それぞれに 誰かの命の糧になろうとし   重みをもたせたつもりでなんのタマシイも伝わらないことばを発しつづける   だれかに 届こうと届くまいと            自分はあの麦の中の一本              麦の穂や海の深浅あきらかに                     [続きを読む]
  • フランスギク 続
  •    その花びらひとつにも      生きていくのに与えられた役目がある    目線あげて 深呼吸しよう   生きてくのに遠慮はいらない [続きを読む]
  • フランスギク
  •       ・・・orowano oruspe   それからのものがたり           [続きを読む]
  • kan-to
  •    どこへ越しても住みにくいと悟ったとき、詩が生れて、画が出来る。   人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない   やはり向こう三軒両隣にちらちらするただの人である                                夏目漱石      「草枕」 (6/8) [続きを読む]
  • おれの故郷
  •    自分には立派な故郷がある だから今日までがんばってこれたんだ   とかいうようなセリフ なんかの漫画で読んだなあ 999だったかな      「俺の故郷」と ここにくるたび胸を張る息子も きっとそうに違いない(次男撮影) [続きを読む]
  • ふるさとは
  •    ふるさとは 決して ほっとしに行くような場所ではない      たぶん これ以上は考えない方が身のため      今はここに立つことに集中集中   集中    [続きを読む]
  • 夢傾けて
  •    緑蔭夢かたむけてのそりのそり風のながれへ白猫のあゆみ                                                  加藤克己 [続きを読む]
  • 私信
  •    私信   O先生へ   お手紙ありがとうございます   相変わらずの達筆に一瞬たじろぎましたが 変わらず心に覚えていてくださっていること 本当に感謝です   ただいまわたくし いろんなことに傷ついております   自傷行為のようなものですが 何で自分がそうなってしまったのかを一つ一つ振り返る余裕もありません   どこをむいても眉間にしわを寄せているものばかりで その表情を見るともう眠れなくなり [続きを読む]
  • なみだの意味
  •    感情おさえがたくて流すだけじゃなく   渇きから守る意味もあるのです [続きを読む]
  • 真面目とは何か
  •   漱石先生が言った「真面目」とは どうもこういうことらしい    「他者と向き合い続けること      他者と向き合い続けるということは 自分と向き合い続けることである   こんなろくでもない自分なら こんなろくでもない他者としか出会えない   ならば 自分変わっていこうではないか 」          なかなか自分は変われない けど   一年に一度ぐらいは 私も真面目になってみようかと思う   [続きを読む]
  • 告知 「わたしの日高線」
  •     私の大事な日高の知人からのお知らせを受けまして   拙ブログでも告知です   (2014年8月に撮影 日高門別の灯台付近より)   風前の灯火のごとく 揺れ動く日高本線のいのち   各方面からは厳しい声も聴きます 実際現実はかなり厳しいです    厳しいだけではなく こころない不快な言葉も耳にします   「なにやったって無駄」「そんなところに住んでる方が悪い」「北海道の過疎地は消滅すべし」などと [続きを読む]
  • 緑の谷
  •    だめになりそうなとき    なにがいちばん大事なんだったっけな   たぶん ニンゲンに鈍感になって  谷ふく風に敏感になることなんだろな  歳だしな       [続きを読む]
  • ちいさなイベント
  •    息子が久しぶりにきしゃにのって「故郷」に友達に会いにゆき   それをかあさんがお迎えに行った帰り   二年前までは当たり前に見ていたシーンを 息子と二人で見たのだけれど   それは全く変わっていなくて あいかわらずなんだかちょっと緊張する一瞬で    こんなちいさなちいさなイベントに ワクワクしてカメラを向ける     ムラの片隅でそーっと起きている事象に感動できる自分を知ることが   なに [続きを読む]
  • 今日も買い物おばさん
  •    まだ八重桜華やかな夕   今日も献立を考えながら行く いつもの道   基本は一汁三菜 息子の心身の成長のことを第一に考えて 次にダンナの食べやすい形態を考えて   たまねぎの梅酢漬けと 海藻は欠かさない   食後は果物かヨーグルトか   なんて   絵を描くみたいな そんな感じに似てるかな        歩いてるとたまに部活休みで早帰りの息子と出くわし そのまま息子も買い物についてくる    [続きを読む]
  • いまでも君を
  •    考えることは山積み   身を削っても削っても アタマゆすってもゆすっても 出てこないものは出てこない      君がいなければ   僕はただ自分の能無し加減にうなだれて ちょっと突拍子もないことをしてたかもしれない   いつか笑い話になるだろうことは   聞いてくれる人がいればこそ   君がいてくれてよかった と    心からそう思う     (緋牛内駅 長男撮影) [続きを読む]
  • water
  •       ・・・orowano oruspe   それからのものがたり           [続きを読む]
  • at kitami station
  •    息子二人とも鉄道好きに育ったんだけど   次男のほうはどうやら分野でいうと「乗り鉄」らしい   毎日時刻表とタブレット(あっちじゃなくて端末のほう)を片手にプランを立ててる   あんなにちいちゃくって母ちゃんにべったりくっついてた次男も いまは友達と行動することが大事で   自分でプランを立て自分でお小遣いためてきたお金で切符を買い行き帰りすることが 楽しいらしい   順調に親から距離を置き [続きを読む]