Jam さん プロフィール

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Jamさん: MintJam 徒然草
ハンドル名Jam さん
ブログタイトルMintJam 徒然草
ブログURLhttp://jam1226.blog40.fc2.com/
サイト紹介文愛してやまない北の鉄道風景と日々のぶつぶつ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2012/08/04 09:25

Jam さんのブログ記事

  • 冷たい風に思う事
  •       お盆が過ぎたら もう寒くなる   ことしはもう8月すぐから寒くなったけど     寒くなるっていうことは 温度というもののありがたみを知ることで   長い冬がその向こうに待ってるんだって ちょっとの覚悟を決めること   無理やりに 夏のために用意していた服を着ては脱ぎして   あがいてみようとする気もなく       ああ すこしばかり いまよりは つらいのかもな         次の [続きを読む]
  • 鎮魂
  •     瞑目の八月白い花の数                                       ?野公一                                        合掌 [続きを読む]
  • しんとつかわ物語
  •    車窓は緑   何年ぶりに見るんだろう   記憶の引き出しの中から新鮮味を帯びてすっとでてくるか   それとも 特別何の感慨もないか   あのときは ここで一人女の人が買い物袋下げて降りていた   ひとの利用する駅だったのをこの目で見た   いま車内は乗客でいっぱい   みなここがどういうところか知ってて来る旅行者   地元の方が言ってた 「みんな幽霊なんだよ」 と   旅行者以外 地元の利用 [続きを読む]
  • 札幌
  •    何度も繰り返して書いてる気がしてるけど   自分の故郷はあまりすきじゃない 都会は苦手だ 息が苦しくなる         サッポロにくると嬉々として駅に向かい にぎやかなマチに飛び出していく息子   やっぱり若者は都会のほうが好きなんだろうなと聞いてみたら   いや、田舎のほうが住むのにはいい と悩まずこたえた   自分の故郷はムラだからね と   ちょっとうらやましいな           [続きを読む]
  • 車窓には
  •       だから なんだ とでもいうような車窓(夕張駅)数日間 帰省しておりました家庭の事情 介護問題 ダンナの病状 今後の事 いろいろ考えなければならないなか心中は安らぐことのない帰省ではありましたが 両親の顔を見て近況を伝えあいする 夏の行事そのなかで息子は息子で ひとりきしゃの旅をし 独り何かを考え て来たのか来なかったのかいちにちたっぷりきしゃの中で いろいろ見てきたらしい自分のおこずかい [続きを読む]
  • 手当て
  • 言葉にしにくい 言葉にならないそんなふうにただ見ているだけのときもある 傷んだところを手当てしようこんがらがったところをほぐし自分でまねいた無理をゆるめただ見ていよう [続きを読む]
  • なにが伝わったんだろう
  •    何を伝えたかったんだろう   まあいいや、なんとかなるか 気に病みすぎることもない   ただ 自分で在ることのみ        [続きを読む]
  • ci-kisa-ni
  •    ハルニレ  (アカダモ、エルム)   雷の神カンナカムイが 美しいハルニレの木の目が見に見とれて天から落ち   ぶつかったハルニレが懐妊し 人間の始祖であるアイヌラックルを生んだ   という アイヌの神話   チキサニはその子のために自分の樹皮を脱ぎそれで着物を作り子に着させ   また創造神コタンコロカムイはチキサニで作った発火装置(木をこすり合わせる) から 日の神アペフリを生じた     [続きを読む]
  • sleep 
  •    眠りなさい   と   この地の気が言う    [続きを読む]
  • ことしははやめ
  •    石北臨時貨物 通称たまねぎ列車   再開しました(東相内駅付近)   今年は例年よりも2週間早く 去年より一週間早い運行です   いつも 北見から出ていくコンテナには玉ねぎなど農産物が積まれていますが   北見に帰ってくる便のコンテナの中には 留辺蘂イトムカで処理される廃電池や廃蛍光灯など少ししか積まれて帰ってこない   この片道だけコンテナが開いている状況をかえようと 関係機関がいろいろ策を [続きを読む]
  • なんもなんも
  •    どこまでが甘えで どこまでが本気でやばいレベルなのか いまいち判断がつかない   いや やっぱり   どうってことないさ   なんもなんも どうってことない   気のせいさ   つらいのは自分だけじゃない もっとつらい人だって・・・・・・・・・てのは よくきく言葉だけれど比べるもんじゃない      こんなに ひとの手が尽くされてる実りの大地の姿を見て いながら     逃げ道を自分で作っち [続きを読む]
  • 少し日が陰って
  •    ああ   こういうの 覚えてるな   すこーし日が陰って 暖色になってる      じりじり暑いホームのかげに入って     友達とふたことみこと しゃべって   時間を過ごす   ぼくはここに自分のかげを置いてきた   きっと その影は いまでもきしゃを待っているんだろうな   そんな詩を 思い出した        夏の駅って こんなんだったな     [続きを読む]
  • 告知
  •    明日から ちいさな写真展 します   ・・・私ではありませんが(;^ω^)(再掲  2015夏 遠軽駅)   私も参加させていただいている こちら地元で鉄道を通して地域の活性化を と活動している、   MOTレール倶楽部   その中の、中学生・高校生・大学生・20代社会人の若手の7人が それぞれの写真を持ち寄って 小さな写真展を開きます   うちの息子たちも参加します 最年少がうちの次男(中2)      [続きを読む]
  • エール
  •   小手先の動きかもしれぬが  やらないよりはまし なのです  小さな一歩を踏んだ方向が きっと君のゆくべき道だと信じ  私は手を振り続けようと思う    [続きを読む]
  • 花咲く丘
  •    じゃがいもの花が咲いたよ   農家さんが手を尽くしたさくもつ   にほんのみのり   護り給え九州の豪雨による被害に 心からお見舞い申し上げます亡くなられた方のご冥福を祈り被害にあわれた方のお心をおもい痛めつけられた緑豊かな風景をおもいいつか穏やかな日が来ることを信じ 祈っております義援金募集が始まったようです こちら 日本赤十字社 [続きを読む]
  • そういう場所
  •    泣きたくなったら 泣ける場所   叫びたくなったら 叫ぶ場所   そういうのがないときはとりあえずのとこに穴を掘ってそこに涙やら声やら埋めるんだっけな         ここではやめとこう   作物がおいしくなくなるからね   九州の大雨被害の大きさに言葉を失っています   この畑も昨年の台風被害をうけ つい最近も復旧作業の工事車両がここを行き来していました   天災とはいえ ほんとうにつらく [続きを読む]
  • 西5線
  •       何故 二つあるのかな   時刻表は全く読めなかった   あとで旧常呂駅跡にあるターミナルに行ってみたら、一つは網走-常呂を往復する網走バス、   もうひとつは北見市営バス(合併で北見市になった)の常呂町内をいく、主に通学のためのバスらしい   湧網線代替バスはとっくに廃止になった  [続きを読む]