Jam さん プロフィール

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Jamさん: MintJam 徒然草
ハンドル名Jam さん
ブログタイトルMintJam 徒然草
ブログURLhttp://jam1226.blog40.fc2.com/
サイト紹介文愛してやまない北の鉄道風景と日々のぶつぶつ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2012/08/04 09:25

Jam さんのブログ記事

  • この時期あるある
  •    春になったなあと思ったらもさっと雪   GWまではタイヤ交換もできない この時期よくあることなので油断は禁物    「毎年恒例の雪とこいのぼり♪」 と 神社のお方がおっしゃってた   よくあることだけど もう寒いのは嫌だな   古傷が傷む あの傷やこの傷や     いたみをこらえるのももう頑張り切れない そんなお年頃      雑音聞こえてない振りするのも 少しはうまくならなきゃだね(4/23 美幌 [続きを読む]
  • para-kina
  •            闇の様なる澱みから生まれ出でし観音にも似た水芭蕉(呼人)para-kina    パラキナ アイヌ語でいう水芭蕉  幅の広い・草 の意味毒をもつ植物はしばしば薬用となるものアイヌの民はこれを化膿した創や腫れに張り、膿を出したのだとか  [続きを読む]
  • 昨日より春
  •    一見のどかでも   すみずみまで仕事がピシッとしてるのが農風景   もう ためいきはもらすまい   春は次々忙しいんだもの              [続きを読む]
  • 今にして思えば
  •    予感やら理由やらなんて言うものは いいかげんで   ただこの この場所に立つ自分がいる だけ なのです(緋牛内) [続きを読む]
  • その背中に
  •    意味とか 理由とか そんなの関係なくして   そのひとの背に何を感じたかな   君も 君の仕事に こんなふうに誇りをもって向き合ってるだろうか   かあちゃんが君に教えてあげられるのは   大事なのはカメラを向けた先への敬意と慈しみ  たったそれだけ ほかにはなんもない   覚えていてほしいな(長男撮影) [続きを読む]
  • 愚痴
  •    巻き上がる土埃と車粉と草の塵   融け残った雪の塊   なんてことはない雑多な風景が急かす   前にも後ろにも動きたくない  そんなときも  たまにはあるんだけどな [続きを読む]
  • 大谷くん
  •    大谷くん    しっかりきっちり 焦らず からだ治してくださいね   ファイターズのために ではなくって 自分の人生のためにね(カメラ持参で札幌に出張してた長男撮影)   もちろん 大谷くんチームには絶対必要・・・   ファイターズはね・・・・・・・・・    まあ こんなもんでしょ(;´∀`)ハハハハ   ヤングファイターズ、ふぁいとー! [続きを読む]
  • 春を行く船
  •    いつか あなたにあうために   土のにおいを付け 草の色に染まりゆく自信をもって 天然の素中をゆく 春の船になろう      (緋牛内) [続きを読む]
  • 春霞
  •       ・・・orowano oruspe   それからのものがたり           [続きを読む]
  • なんの悟りか
  •    緊張が極限に達すると   一番嫌な とんでもないクズな自分が現れて   誰のせいでもなく自分がやっぱりだめなだけなので その行き場のごみ箱が異常に魅力的に感じたり      短絡的に死にゃあしないよ なるものか   クズならばクズらしく 日々 真面目に過ごさねば   「真面目とはね、君、真剣勝負の意味だよ。遣っ付ける意味だよ。遣っ付けなくっちゃいられない意味だよ。    人間全体が活動する意 [続きを読む]
  • 自らを揺らす
  •    春は   それまで温めてきた考えを さあそれではと実行に移すときで     ひとつひとつそれに色がついていく様が 農家さんじゃないただの傍観者であっても心動く    yayko-si-ram-suye    ヤイ コ シ ラム スイエ  (自分で 自分の 考えを 揺らす)   アイヌ語で 考える、思いめぐらすの意味なのだとか   わたしはいま   かなしみのなかにあるあなたと あなたのたいせつな方々を思い   そ [続きを読む]
  • 心をも見抜く眼差しの光
  •    「ciray apappo  イトウ・花 」    この花が咲きだすとまもなくイトウが川へ遡ってくるので、漁の支度にとりかかるのが由来  「アイヌの民は   金色に光るその花の黄色に神の光を見たり    また心をも見抜くまなざしにたとえ、「フクジュソウのような眼」と言い表した   雪の下でつぼみのまま、じっと春を待フクジュソウは 花を待つ人の心でもあろう  」                       [続きを読む]
  • 陽が傾いたら
  •    陽がちょっと傾いて 暖色がおもてにうすーく映るころ   かあさんは家に戻る時間   夕食の買い物してから帰ろう   たぶんきれいであろう夕焼けは 買い物終わってスーパー出てからのお楽しみ(緋牛内) [続きを読む]
  • 横顔
  •       駅舎は残ったけど駅ではないのでもう余所者を包んでくれる気配はなく   でもひとまわりしてみたら このあたりの傷やら汚れに覚えがあって 一気にいちねんまえのことを思い出して   柱を撫で 壁をさすって 久しぶり、とあいさつをして たぶんまたくるよと言ってみて   横顔だけ撮って帰ってきた     (3/26 下白滝) [続きを読む]
  • あてにならない
  •    雪が解けたんで久しぶりに丘にあがってみたら   思ってたよりもきしゃが小さく見えた     手を広げても飛べそうでないし 何か抱きとめられそうなほど広くもないのに   どこよりも ずっと遠くのどこかに繋がってるような気がして いつもここにくるんだけど   自分の感覚ってちょっとあてにならないな  [続きを読む]
  • 春を意識する
  •       雪の下の土が見えてくると はっきり意識する   意識しすぎて 肩が凝って凝って 胃も痛くなって   春だから 新年度だから   「楽しく がんばる」 んだよ と 言われたよ     できるかな やらなきゃな       [続きを読む]
  • aun kur
  •          あいつよき隣人であったなあと きみの記憶の中の春に漂っていたい aun utar アウンウタリ または  aunkur アウンクル       隣人    [続きを読む]
  • setanni us i
  •    setanni us i   エゾノコリンゴの木・多い・処 という名の背谷牛山   すそ野は春のくすみ色      ああきっとあのわきの道にはフクジュソウやらクロッカスやら 顔出してるんだろうな   あそこの空き家の庭にはスイセンも・・・   「行ってきたらいいよ」と この写真撮ってきた息子が言う 「行くべきだよ」と   大雪の交換に気後れしてもそれ以外の時間ならそんなに人は来ないだろうし と まあ  [続きを読む]