amino さん プロフィール

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aminoさん: かがやくくらし
ハンドル名amino さん
ブログタイトルかがやくくらし
ブログURLhttp://kagayakukurashi.tokyo/
サイト紹介文祖母が一人暮らしをしていた築40年の戸建に引っ越して来ました。遺品整理をしながら暮らしています。
自由文日々の事、掃除、家の再生など。
遺品整理 断捨離 掃除 ライフスタイル のんびり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 24日(平均7.9回/週) - 参加 2012/08/04 11:08

amino さんのブログ記事

  • あたらしい挫折
  • 本格的に春になったという感じがする。近所の公園の桜も散ってしまった。今度はお風呂場にナメクジが頻繁に出現するようになった。完全に挫折を感じる。下水から上がってきてるのだろうと思い、金属の排水口の網を取ろうとしたけど、 取れない。マイナスドライバーを差し込ん... [続きを読む]
  • 何が挫折をさせたのか
  • 今度はペットの寝床から紙魚が出てきた。これは軽く絶望感があった。暗くて、湿度が高いところ。餌の食べ散らかし。正に紙魚の住処にはうってつけだったのかもしれない。でも、前日に掃除したばっかりだったのに…これは駆除しても駆除しても焼け石に水なのではという気がす... [続きを読む]
  • 手を入れないもののゆくえ
  • (※ 虫の話です。苦手な方はご注意下さい。)大きな悩みの一つであるのが、ゴキブリの事。まだ本格的に暖かくなる前の今の段階からどうしてそんなに悩むのかというと、かなりの量がいた形跡があるのだ。ゴキブリの糞がすごい。部屋の至る所のすみ、棚の上や壁とのスキマ... [続きを読む]
  • 雨漏りのしくみ【5】
  • 工事が始まった。二日かかるのとの事。晴れてよかった。上に重ねる瓦との間の漆喰が内側になってる。これが雨が屋根に入り込んでしまう原因になっているそうだ。一人暮らしのお年寄りを騙してこんなずさんな工事をするなんて…屋根工事業者さんはそんなことをしきりに言って... [続きを読む]
  • 雨漏りのしくみ【4】
  • 三つめの屋根修理業者さんはものすごい愛想のいい人だった。二つめの人がやたら疲れてそうに見えたから尚更というのもあるのかもしれない。三つめの屋根修理業者さんは50代の中年のおじさんだが、この仕事にやりがいを持っていて輝いているような人だった。他の屋根 修理業... [続きを読む]
  • 雨漏りのしくみ【3】
  • 二つめの屋根修理業者さんも、屋根の写真を撮ってくれた。スマホで撮って、その場で見せてくれた。中の防水シートが古くなってカピカピになってるとの事。一つめの業者さんにも言われたが、この家にあとどれくらい住むのか、という事。新築同様、完全に修復するのか、とりあ... [続きを読む]
  • 雨漏りのしくみ【2】
  • 最初の一つめの屋根業者さんはやたら若い20代半ばのお兄ちゃんといった感じの人。玄関のドアを「こんにちはー」と言いながら勝手に(!)開けてこようとしていた。鍵はしてあったので、開けられなかったが、この時点でちょっと注意したほうがいいかもと思ったのは感が正し... [続きを読む]
  • 雨漏りのしくみ【1】
  • この家に越して来て、一番最初にする事。それは雨漏りを直す事だった。二階に3ヶ所、バケツが置かれていた。見上げると、天井にシミが。強い雨風が吹くと、雨漏りしていた様だった。それほど激しく雨漏りしていた訳ではなかった様だが、先延ばしにしたらあっという間に梅雨に... [続きを読む]
  • 紙の魚、泳ぐ
  • (※虫の話です。苦手な方は閲覧ご注意下さい。)昨晩、階段を上がりきった、最後の一歩を踏み込んだ所で何かがブアァっと足元から逃げていった。小さな虫、大きさが1?前後のもの。足がやたら生えていて、ムカデの様な見た目。逃げて行ったのは3匹ほどだったが、辺りを... [続きを読む]
  • 思い出の影の形
  • あまり使ってない部屋のレースカーテンを洗濯した。黄ばんではいないが、ホコリをうんと沢山吸っているに違いないと思ったから。まだ綺麗だし、洗濯したら使えると思ったら大間違いだった。洗濯槽から取り出したら、ふれた所から破れていく。紙なんかよりもずっとよりももろ... [続きを読む]
  • 捨てるものと捨てないもののバランス
  • 近くのスーパーで、近所で採れたてのカブが大安売りしていた。自炊はする方だが、カブは自分で買った事がなかったので、これを機にカブ料理に挑戦しようと思った。いいガブだったのもあって、簡単に、我らがなら大当たりな一品が作れた。カブとツナの和風マヨサラダhttps://c... [続きを読む]
  • その先の再利用
  • クローゼットを整理してたら、大きめな箱に仕舞われたドレスが出て来た。上品なクリーム色のドレス。いい生地で仕立てられている。親戚の叔母が自分の結婚式の時に着たドレスをさらにリメイクしてパーティドレスにしたものらしい。さすがにそれはまだ捨てないでと言われたの... [続きを読む]
  • 庭にめぐる時間
  • 部屋で言ったら6畳位の小さな庭。庭はもう大分手入れをしていなかったみたい。多分、何年も。雑草や枯れ草で雑然としている。日陰である事がかろうじて大きな雑草が生える事を防いでいる。本格的に暖かくなる前に、雑草が生い茂ってしまう前に何とかしないと、、今、少し焦っ... [続きを読む]
  • 自然派掃除に重曹を【3】におい消し
  • 冷蔵庫に使わないコップに重曹を置いて置いたら、半日ほどで冷蔵庫独特の食べ物の匂いが消えた。感激!これを他に活用しない手はない!使わないコップも沢山あるし、重曹もネットで注文した大袋もあるのだから。レトロなコップたちに重曹を注いで。今回はトイレ、シンクの下... [続きを読む]
  • 処分をためらわないもの
  • 遺品整理をしていて、処分をためらわないものもある。私や、親兄弟、親戚の衣類。(なので、遺品整理、とはちょっと違うかもしれないけど。)昔よく寝泊まりしに来ては置いていった古い洋服、寝巻き。すっかり記憶にも時代にも忘れ去られていた。もっと早くにやるべきだ... [続きを読む]
  • 絵画修復士になった日
  • 倉庫の奥から厳重に梱包された、一枚の複製油絵が出てきた。小さな頃からずっと見て来た絵。何度も何度も見たことがある。でも、この家の何処に飾られていたのか思い出せない。異国の静かな田舎の野道の絵画。リビングの32インチのテレビより大きい。なんだか記憶にある絵よ... [続きを読む]
  • 待ってくれていたリモコン
  • 寝室のエアコンのリモコンが壊れた。この家に越してきて、リモコンは電池が抜かれた状態で(何故か)銀行の封筒に入れた状態で押入れに仕舞われていた。銀行の封筒ももったいなくて再利用したんだと思う。エアコンももう何年も使ってなかったのだろう。コンセントを入れたエ... [続きを読む]
  • 布団に潜むダニの数は
  • 一枚の布団あたりに 、ダニは32万匹いるらしい。ダニアレルギーの身としてはいつ思い起こしても卒倒しそうになる。先日、押入れ二つ分布団を処分したが、他の布団、布類はなるべく早めに処分する事にしたいと思った。次の資源のゴミの日に出そうと思っていくつかまとめている... [続きを読む]
  • 自然派掃除に重曹を【1】
  • 家のあらゆる大掃除をして、重曹がかなり活躍する。肌が弱いので強い洗剤が使いたくないので、何でも重曹を使う事にしたのだ。今回は電子レンジにも。何年製かわからない電子レンジ。一応、今でも使えてる。縁に所々オレンジがあしらわれてるのがレトロで可愛い。けど、かな... [続きを読む]
  • 光を浴びなかったガラスたち
  • 台所には使われることがなかったガラスのコップが沢山眠っていた。ウイスキーの保存用の瓶だろうか、ガラスの瓶にしてはかなり重めの作りをしている。新品のまま、ホコリを被ってしまったコップ達。カビが生えているものもあった。箱に仕舞ったまま、使われることなく。柄が... [続きを読む]
  • 昭和の色、重ねて
  • 3部屋分、押入れの布団を整理した。昭和らしい色使いの布団が沢山でてきた。傷んでいるものも殆ど無く、鮮やかな色合い。中にはおばあちゃんが縫い合わせてくれたであろうシーツも沢山あった。何でも取っておくおばあちゃん。余り物の布と得意な洋裁で繕ったのだろうな。親戚... [続きを読む]
  • 食器棚の秘密・後編
  • 私が子供の頃使っていた歯ブラシ用コップが出てきた。食器棚はプラスチックのものが多くて、大きなゴミ袋二つ分のプラごみが出た。古く傷んだプラスチックは脆い。そっとゴミ袋に詰めた。数十年前から あるであろう、四角いサンドイッチ用のお弁当箱から小さなメモが出て... [続きを読む]