glasshoppy さん プロフィール

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glasshoppyさん: べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
ハンドル名glasshoppy さん
ブログタイトルべランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
ブログURLhttp://glasshoppy.blog.fc2.com/
サイト紹介文素人工作で奇抜な水耕栽培装置やトマト棚を自作。狭いベランダで巨木トマト育成を目指しています。
自由文ベランダで水耕栽培を始めたところ、予想以上の失敗があり、自分なりのノウハウを役立ててもらうためブログを立ち上げました。現在も試行錯誤は続いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/08/04 14:41

glasshoppy さんのブログ記事

  • 緑のカーテン2016の完成です
  • 1階の土耕プランターから伸びているゴーヤや朝顔などの緑のカーテン。立て続けに日本列島を襲った台風の被害もまぬかれ、何とか形となりました。蔓は2階の窓のひさしに到達。ここまで来ると、伸びた蔓の行き場がなくなります。蔓を上方向にまっすぐ伸ばさずに水平方向に誘引すると、最上部に到達するまでの時間を稼ぐことができる上、随所から側枝が出てボリュームのある緑のカーテンになるのですが、1週間ほどの旅行から帰って [続きを読む]
  • 緑のカーテン2016完成に近づく
  • 今年も1階の土耕プランターから2階の窓に向けてグリーンカーテンを育てています。4月中旬に定植し、ここへ来てようやく2階の窓に到達。カーテンらしくなってきました。植えているのは、3種のパッションフルーツ、3種のゴーヤ、そして西洋朝顔。グリーンカーテンの主力であるゴーヤは苦味の少ない白ゴーヤ…沖縄特産?の島サンゴ…そして細長いチャンプルゴーヤ。受粉してくれるハチや蝶があまり飛来しなかったためか、実の数 [続きを読む]
  • ベタな自動給水装置(3)
  • 3階ベランダトマト棚西側の空中トマト「ぜいたくトマト」もようやくエンジンがかかり…大玉が次々と収穫できるようになりました(小ぶりの実はサントリーの「こいあじ」です)。旅行が2週間後に迫り、それまで土日の休日はこの週末を含めてあと2回。留守の間にトマト棚のトマトに水やりをしてくれる自動給水装置の完成が待ったなしの状況となりました。そんなわけで、本日、「ベタな自動給水装置」の製作と設置を一気呵成に進めるこ [続きを読む]
  • ベタな自動給水装置(2)
  • 随所に木漏れ日や青空が顔をのぞかせる3階ベランダトマト棚。いい感じの眺めです。東京はなかなか梅雨が明けません。その方が、トマトサビダニも発生しにくくなるし…と油断していたら、複数の箇所が一斉にサビ色に。昨日、茶色の葉を中心に、中くらいのビニール袋1袋分の葉かきをして、夜の帳が下りる頃、今シーズン最初のコロマイト砲を斉射しました。このところの収穫は一日5〜6個のペースを保っています。中央がデルモンテの [続きを読む]
  • ベタな自動給水装置(1)
  • 西日本、東海地方に梅雨明け宣言が出され、当面、予報に傘マークがついていない東京も、このまま真夏になだれ込みそうな気配。春夏トマト栽培もシーズン真っ盛りです。3階ベランダトマト棚の東側に展開している空中トマト、サントリーの大玉「こいあじ」。緑の実があっという間に赤熟し、タイミングを逸すると実割れが起きたりします。これは2日前の収穫。上がこいあじ、下がデルモンテの「ぜいたくトマト」。本日の収穫は10個。す [続きを読む]
  • 簡易給水機を設置へ
  • 3階ベランダトマト棚ではかなりの数の実が肥大中です。ここへ来て自動給水装置設置が急務となりました。8月に1週間ほど予定している海外旅行が目前に迫ってきたためです。先日の猛暑日には、100リットルのタンク内の養液がほぼ1日で半減。自動給水機なしでは、2日ともちません。一般的なのは、水洗トイレのロータンク用のボールタップを養液タンクにとりつける方法。ただ、現在、運用中のタンクへの取り付けは、工作できる場所に移 [続きを読む]
  • トマト棚で果房量産
  • 梅雨の晴れ間の強い陽射しを受け、3階ベランダトマト棚を独占する勢いを見せているサントリー製大玉トマト「こいあじ」。雨天、曇天続きで、このところ、生長ペースが落ち込んでいるようでもありましたが、つぶさに観察してみると、着実に成長している様子が確認できました。驚かされるのが、生殖生長の旺盛さ。どんどん花房をつけて、ほとんどの花が結実します。この狭い範囲でさえ、これだけ果房がひしめいています。おそらく結 [続きを読む]
  • 神速初収穫! こいあじインプレッション
  • 3階ベランダトマト棚東側に展開している空中トマト、サントリー製「こいあじ」は早くも第1果房に完熟果が。4月半ばに着花してからわずか2カ月のスピード収穫となりました。トマトは開花から収穫までの積算温度(一日の平均気温の累積)の目安が1000度といわれますが、初夏のこの時期までに1000度に到達するのは、異例の速さといえます。比較的日照に恵まれ、何日か夏日を記録するなど気温が高かったためでしょう。実の成熟ペースだ [続きを読む]
  • ヘビのおもちゃの鳥よけ効果
  • ベランダ3階のトマト棚東側の空中トマト「こいあじ」は相変わらず早いペースの成長が続いています。じゃんじゃん脇芽を伸ばすなど暴れ気味。この先、枝葉の整理が大変そうです。遅れて西側に定植した「ぜいたくトマト」はまだ調子が出ない様子。こいあじと比べ収穫には大きな差が出そう。さて、本日は、鳥害対策として昨シーズン、トマト棚に配置したゴム製のへびのおもちゃ(当時の記録はこちら)についてレビューしたいと思います [続きを読む]
  • 空中トマト、水耕ターボ全開
  • 空中トマトの第1陣としてタワー型水耕栽培装置「ベランゲリオン四号機」に定植したサントリーの大玉トマト「こいあじ」の生長が一気に加速しました。エアレーションによるプクプク栽培から水流のある装置に移行したことを機に、水耕パワーのスイッチがオンになったのがはっきりとわかります。脇芽も数十カ所から芽吹いています。基本は放任ですが、脇芽が生えている位置や角度によって、そのまま生長するとトマト棚からはみ出して [続きを読む]
  • 2016空中トマト発進!
  • その後、くだんのカラスはベランダ近くの電柱のてっぺんへの巣作りをあきらめた様子で、ぷっつりと姿を見せなくなりました。集めた巣の材料を蹴落としたものか、それとも咥え落としたものか、電柱直下の地面に大量の枯れ枝やワイヤーハンガーをまきちらして去っていきました。カラスには、「立つ鳥、跡をにごさず」という倫理観はないようです。まぁ、トマト棚直上の位置から狙われたら・・・との心配も杞憂に終わり一安心。という [続きを読む]
  • カラスの襲撃・・・トマト苗大打撃
  • 3階ベランダでプクプク育成中のぜいたくトマトの苗にとんでもない悲劇が襲いかかりました。カラスの襲撃で生長点から第2花房までがバッサリと切断されてしまったのです。無残な姿のぜいたくトマト。第1果房に実がつき、タワー型水耕栽培装置に定植しようとしていた矢先の出来事でした。犯人(犯鳥)はこいつです。このカラス、我が家のベランダからわずか2メートルほどの電柱のてっぺんに巣作りを始め、材料の枯れ枝やらワイヤーハ [続きを読む]
  • パッションが屋外越冬 & 新しい仲間
  • 昨シーズン、水耕栽培装置の遮光用にと合計4株を購入し、水耕にトライしたパッションフルーツのその後。3階ベランダトマト棚用のタワー型水耕栽培装置「ベランゲリオン四号機」のパイプ部分に這わせて緑のカーテンとして活用する計画は、パッションフルーツの生長ペースが想定を大幅に下回り、構想倒れに終わりました。とくに第1弾として購入した2株は期待はずれ。水耕栽培装置への定植後、その生長ぶりはほとんどフリーズ状態 [続きを読む]
  • 蒔いてはいけない…F1トマトの種
  • トマト苗のF1(1代交配種)と固定種の違いについての考察、とくに、F1の実から種を採取して育てるF1第2世代の実生(みしょう)には注意が必要、というお話です。昨シーズンはトマト株の越冬を試みたものの、年明け1月になって雪が降り、全滅してしまいました。このため、サントリーさんの大玉トマト「サングランデ」の実から採取した種で、実生に挑戦したものの、その後サントリーさんに問い合わせたところ、サングランデがF1で [続きを読む]
  • D社対S社 今季は軽量級大玉トマト空中戦
  • 今シーズン、3階ベランダのトマト棚に定植する空中トマトを1株に絞るか、それとも2株にするか考えた末、後者に決めました。昨シーズンを振り返ると、早くも6月下旬には2株のトマトの枝葉がトマト棚の全面を覆いつくし、以降は日照をめぐる壮絶なバトルが展開されました。今シーズンは1株に日照を占有させ、どこまで大きくなるか見てみたいと当初、思ったのです。しかし、1株では、気温や日照など生育環境が良好な6月下旬までの間、 [続きを読む]
  • 尻腐れ対策でマイクロナノバブル
  • 今シーズンは3階ベランダトマト棚に定植するトマトへの養液に、巷でうわさのマイクロナノバブル発生装置を導入することにしました。ネット通販でポチッたマイクロナノバブル発生装置とエアポンプが到着。エアポンプ(奥、通常のポンプより強力とのこと)と、マイクロナノバブル発生装置(機能的には、小さな気泡を発生させるためのエアストーンのようなもの)。マイクロナノバブル発生装置のアップ。パイプのような形をしています。ポ [続きを読む]
  • あのトマト苗を購入 2016水耕シーズン始動
  • 今シーズンの空中トマトは、実生をあきらめ、苗からスタートすることにしました。先週半ば、昼休みに日本橋三越本店の園芸部を訪れると、早くもトマト苗が並んでいました。ハルディンさんの「ホーム桃太郎」と…「アイコ」。4月上旬というのは、例年より半月ほど早い気がします。初トマトのプレミアムか、それとも接木苗のためか、お値段は350円とやや高め。残念ながら、お目当てのトマト苗は置いていませんでした。お目当てという [続きを読む]
  • 冬トマト撤収
  • 3階ベランダトマト棚のトマトが全滅しました。首都圏に積雪のあった1月下旬、ちょっとした外科的手術を受けてしばらく入院。退院してきたら予想通りしおれていました。復活に望みをかけて、養液の循環を止めずに様子を見ていたものの、やがて枝葉に残っていた葉緑素も抜けて茶色になり、風が吹くと、青いままの実が次々にベランダの床に落果するに至ったため、つかの間の春の陽気が訪れた週末、撤収作業を敢行しました。これはわず [続きを読む]
  • 鳥害激化…救世主がやってきた
  • 3階ベランダの3種のトマトはこの1カ月ほどの間、うどんこ病の被害を克服し、暖冬の恩恵を受けながら枯れずに生きながらえています。大玉トマト「麗夏」とミニトマト「チェリーメイト」がつけている実は色づき始めてから収穫まで、ゆうに3週間はかかるほどの緩やかなペース。この時期のトマト棚は変化に乏しく、悠久のときが流れているかのようです。こちらは、トマト棚の下で栽培している大玉トマト「サングランデ」。ようやく実が [続きを読む]
  • 思わぬ伏兵…トマト棚に大打撃
  • これは一週間ほど前、3階ベランダのトマト棚を見上げたショット。大玉トマト「麗夏」とミニトマト「チェリーメート」が入り乱れています。このとき、トマトが出した不調のサインを見逃してしまいました。下の方の葉がしおれ気味だなと漫然と感じただけでスルー。で、昨日、数日振りにベランダに立ち寄ってみると…明らかな異変。何が起きたのかというと…まさかのうどんこ病。トマト棚一面に蔓延しているようです。ウドンコ病に気 [続きを読む]
  • トマト棚にぶら下がるゴロ生りトマト
  • 冬の足音が近づく中、3階ベランダトマト棚東側の空中トマト「麗夏」は順調に生育。大きく肥大した実が重みでトマト棚の下に顔を出しています。夏場なら、これくらいの数の実は1〜2週間ほどで一気に赤熟し、食べきれない実はトマトジュースにというパターンですが、秋冬シーズンのトマトは気温が低いため、赤熟ペースも超スロー。大体、一日の収穫は2〜3個。大玉品種ではありますが、中玉くらいの大きさの実も。たくさんの実がつい [続きを読む]
  • 収穫期を迎えたトマト棚
  • 3階ベランダトマト棚の東側で空中トマト用タワー型栽培装置「ベランゲリオン四号機」に定植した夏秋大玉品種「麗夏」が早くも収穫期を迎えました。初収穫は先週の17日。中玉くらいの小ぶりの実でしたが、後続の果房が順番に色づき始めています。麗夏を定植したときに想定していた「早くて12月」という収穫開始のタイミングは大幅に前倒しされました。これが定植時の(8月15日)の写真。わずかに花をつけ始めた程度でした。このときか [続きを読む]
  • 大玉「麗夏」肥大中…
  • このところ、何日か晴天が続き、3階ベランダトマト棚は、まるで春のような風情を見せています。トマト棚の上からの景色…東側の空中トマト「麗夏」の本日の様子。着果第1陣が日に日に肥大してきています。こちらは、最近の晴天下で着果した果房。多くの太陽エネルギーを受けたせいでしょうか、急成長に向けた勢いを感じさせます。この果房の実が熟すのには最低3カ月かかり、1月中旬以降になる計算。しかし、直近(9月25日14:00発表 [続きを読む]
  • 中秋のトマト棚 キュウリが爆発的生長
  • あすは旧暦の8月15日、中秋だそうです。例年なら9月は残暑の日が多いのに、今年はすっかり晩秋の気候が続きこのまま10月になだれ込もうとしています。この冷涼な環境の中、3階ベランダ・トマト棚の空中トマトは、トマトサビダニの被害に遭わずに済んでいる半面、成長は超スローペース。これは9月12日のトマト棚東側の空中トマト「麗夏」(トマト棚の上部分)と地上トマト「つくつく房枝」(トマト棚の下部分)。こちらは本日26日。2 [続きを読む]
  • トマトの配置転換
  • 記録的な雨天曇天続きの中、昨日は東京に久しぶりに青空が顔を見せたのもつかの間、わずかのうちに曇り空に戻りました。日照不足の影響は明らかで、3階ベランダ・トマト棚のトマトの生長ペースも精彩を欠いています。東側に定植した麗夏。花こそつけているものの、枝は細く、樹勢は良好とはいえません。写真左の実は西側から枝を伸ばしている中玉「つくつく房枝」のもの。つくつくは、8月の猛暑による瀕死状態から回復し、ここへき [続きを読む]