pinman さん プロフィール

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pinmanさん: 徽章はバッジにしてピン
ハンドル名pinman さん
ブログタイトル徽章はバッジにしてピン
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/pandradra
サイト紹介文1枚のバッジに歴史あり。古いバッジや、世界の徽章文化に思いを馳せつつ、バッジを語っていきます。
自由文ああ、めくるめく徽章の世界。バッジの海に耽溺することはや十数年。見渡せば部屋中バッジだらけのこの環境。集めに集めたコレクションの総数は、数えたことがないからわからない。ブログでは、毎回毎回、さまざまなバッジ、徽章文化に係る話題を語っていきます。
バッジ、徽章、ピン、この手のひらに転がす小宇宙に、万国の同志、ともに耽溺せよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/08/04 18:32

pinman さんのブログ記事

  • 北朝鮮 切手に登場した勲章、奨章類(1994年) 〜金日成賞メダル〜
  • 建国の主・金日成から、2代目金正日を経て、金家3代目の当主・金正恩が率いる北朝鮮。スイス留学経験もあり、若くして西側先進世界での生活体験を持つ若き指導者の登場に、当初世界は期待したのではなかったのか。開明的指導者により、北朝鮮の改革開放は進むであろうと予想していた当時の有識者に、私は不満をぶつけたい。結局動機は、「疑心暗鬼」に尽きるのだろう。先月2月13日、金正恩にとって異母兄となる金正男がマレーシ [続きを読む]
  • 日本 日本ホッケー協会バッジ
  • 以前から不調気味だったパソコンがついにどうにもならなくなって、ニューマシンに更新することになった。まあ10年近く苦楽を共にした機械だったので、そろそろ限界ということだろう。新しいパソコンの調整もやっと終わり、こうしてブログも再開できるというわけだ。さて、前回からまたずいぶん間が開いてしまったが、特に新しいネタがそんなにあるわけでもないので今日はこれでも紹介しよう。日本ホッケー協会のバッジである。これ [続きを読む]
  • モンゴル モンゴル革命15周年記念バッジ
  • 実に久しぶりの書き込み。なんとしても昨年来、社会人になって以来の忙しさを体験しているところで、中でも春先と秋は繁忙期なのでどうしようもない。心の余裕もないとブログなど手につかないもの。年末が押し迫った今はとりあえず一段落という感じでやっと取りかかることができた。今年も国内外でたくさんの大きな事件事故出来事があって、自分とは直接関係のない過去のことなど振り返る余地もないという感じなのだが、今日はモン [続きを読む]
  • 日本 エスペラント普及会50周年バッジ(大本教)
  • このバッジを一目見て、「あ、大本だ」とわかった人は相当のバッジ通と言えよう。三日月型の縁に緑の五角星、そして「E.P.A.」の文字。E.P.A.、とはEsperanto-Propaganda Asocio、すなわちエスペラント普及会という。大本教は日本の神道系新興宗教であり、1892年(明治25年)の創設とされる。その後実質的指導者となった出口王仁三郎は、人工言語にして世界の橋渡し言語たるエスペラントの人類平等思想に共感、この普及活動を展開 [続きを読む]
  • 中国 国慶節運動大会記念バッジ(1952年)
  • ニュースでふと見たら、そうか今日は10月1日、中国の国慶節だったかと気がついた。中国の建国記念日(国慶節)は1949年10月1日。昔は、中華人民共和国を中華民国と区別して「新中国」という言い方もあったが、もうとっくに還暦も過ぎたわけだ。今後はもう少し歳なりに丸くなっていってほしいものだ。ニュースでは国慶節を挟んだ長期休暇を利用して日本を訪れる中国人旅行者の様子を報道していた。中国人観光客といえば、しばらく前 [続きを読む]
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  • [http://history.blogmura.com/his_goods/ranking.html ] [続きを読む]
  • 日本 東京都卸売市場仲買人章
  • 今マスコミを騒がせている豊洲市場移転問題。移転地での土壌に基準を超える汚染物質が検出されたことから、土壌汚染対策法(通称「土対法」)で規定されている汚染土壌の除去と、汚染のない土壌による埋め戻し工事が行われたのだが、実は主要建物の地下には埋め戻しが行われていなかったことが発覚。11月に予定されていた築地市場から豊洲市場への移転スケジュールは完全に頓挫。東京オリンピックに向けた道路工事計画も先が見通せ [続きを読む]
  • 日本 労働農民党第二回全国大会代議員章(1927年)
  • このところ、オリンピックだのなんだのとイマドキのバッジネタに終始してしまったので、久しぶりに本題に戻ろう。このブログの本旨は、歴史的なバッジを堪能することなのである。今日の一枚は、労働農民党のバッジである。日本プロレタリア政党の先駆けとなった農民労働党が成立したのは1925年だが、治安維持法の適用により即日解散。この農民労働党から分かれて生まれたのが、共産主義に否定的な右派の社会民衆党、中道の日本労農 [続きを読む]
  • 日本 全日本柔道連盟会員章
  • リオデジャネイロオリンピックが閉幕。こんな世界最大のビックイベントでも、開催期間はわずか2週間あまりしかないのである。あっという間に終わったなあ、というのが感想だ。今回のオリンピックで日本が獲得したメダルの数は歴代最高なのだそうで、次回の東京オリンピックに向けて、大きな弾みをつけることとなった。そもそも獲得メダル数を、まるで国家目標みたいに掲げるあたりも毎回大いに疑問を感じるところだが、やはり日本 [続きを読む]
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  • [http://history.blogmura.com/his_goods/ranking.html ] [続きを読む]
  • 北朝鮮 切手に登場した勲章、奨章類(2012年)
  • 私は北朝鮮関係のバッジ、メダル類に関心を持ってきたので、それなりに資料は集まっていると思うのだが、いずれも古い時代のもので、金日成亡き後の情報というのは実は乏しい。だから、今回紹介する切手には少し驚いた。おおっなんじゃこりゃ!?と思ったのだった。ついでに言うと北朝鮮の切手についてもまったく興味の対象外であり、画像の切手がホンモノかどうかもわからない。まあニセモノとしても、その対象となるホンモノが存 [続きを読む]
  • 日本 伝統工芸士之章(士業バッジ)
  • (伝統マーク)たまに工芸品に、共通のシールがついているのを見かけることがある。「伝統マーク」呼ばれているらしいが、伝統的工芸品産業振興協会の定めたシンボルマークである。調べてみたら、なんとあの1964年東京オリンピックのロゴをデザインした亀倉雄策の作品である。言われてみれば、なんとなく納得である。私はけっこう伝統工芸の世界が好きで、テレビなどでやっていると昔から好んで見ている(ただしあまり買ったりはし [続きを読む]
  • 日本 &TOKYOバッジ
  • 過ぎてしまえば一体何だったのかという感じの桝添知事問題。犯してしまった失敗に、どう対処すべきか、政治家ならぬわれわれも大いに学ぶことの多かった事件であった。桝添氏は、法の専門家でなく、リスクマネージメントの専門家の助言を仰ぐべきではなかったか。どうせ法では裁けないのは最初からわかっているのだから、法的解決を目指すのは意味がない。でも、権威ある司法専門家のお墨付きをもらえば間違いはないと考えたらしい [続きを読む]
  • 日本 東京都議会議員章
  • 当ブログでこのところ急にアクセスが伸びているのが、東京都議会議員バッジだ。なぜって、それはまあ、例の桝添効果であろう。今年の地方議会は、7月の参院選の影響で6月議会が例年より早く開催されており、東京都では6月1日に開会した。桝添知事の政治資金を巡る疑惑は連日マスコミで大々的に報じられ、国民的な関心を集めている。しかし、内容はいずれもセコイものばかりで、「巨悪」というより生活感ある「ゴマカシ」であり [続きを読む]
  • 中国 原爆バッジ
  • オバマ大統領の広島訪問は、今日メディアで大々的に報じられた。日米それぞれに政治的思惑があったろうが、無事に実現して何よりと思う。何より、被爆地広島の人たちには特別な感慨を持って迎えられたようだ。アメリカにもアメリカの立場というものがある。大統領の広島訪問に反対する意見も根強かったようだが、オバマ大統領としては、核のない世界を目指すという姿勢を貫いてみせたわけだ。任期が残りわずかということも影響して [続きを読む]
  • 日本 日本原水協「第17回世界大会」バッジ(1971年)
  • アメリカのオバマ大統領が、サミットで来日したついでに広島へ訪問するという。アメリカの現役大統領としては初めてのことで、極めて画期的なことである。アメリカの大統領が原爆投下について何を語るのかが注目されているが、広島を訪問することが決まったと言うことは、「やはり原爆投下は正しかった」とは言うはずもなく、とはいえアメリカの日本に対する謝罪の体は取ることもあり得ないので、「人類史における悲劇」という一般 [続きを読む]
  • 日本 トヨタ 「ReBORN」バッジ
  • 今さらにもほどがありそうなのだが、このネタ・・・昨年大騒動となった、2020年東京オリンピックエンブレム問題。2015年7月、公募によって応募作の中からデザイナー佐野研二郎の作品が選ばれた。しかし、作品に対して世間の評判はあまりよくなかったと思う。そして、ベルギーの劇場からロゴが酷似していると訴訟を起こされたことからだんだんケチがつき始めた。佐野作品(事実上の監修を含む)の中から、既存デザインの盗用を指摘す [続きを読む]
  • 日本 第9代市川團十郎追悼講演記念章(明治44年)
  • 画像のバッジを見て正体を察することができる人は、よほど歌舞伎ファンであろうか。もちろん私にはなにやらサッパリわからないのだが、三升の家紋は、歌舞伎の市川家のものである。裏面に、「明治四十四年第九世市川團十郎追善演劇 紀念」の文字があるので初めて正体がわかる。明治末の一品である。成田屋の公式サイトによると、9代目市川團十郎は、江戸歌舞伎の近代化に尽力した人で、現代の歌舞伎にも大きな影響を与えたという [続きを読む]
  • 北朝鮮 朝鮮労働党第6回大会記念の金日成バッジ(1980年)
  • ニュースを見ていて、へぇ〜と思った。今月6日から北朝鮮では労働党第7回党大会がついに開かれるのだそうだ。なにしろ、1980年の第6回大会以来、実に36年ぶりの開催である。初めてこのニュースを聞いた時は、えっ本当に開催するの?と思わず耳を疑ったものだ。マイクを向けられた平壌市民のコメントは、党大会の開催を賛美する内容ばかりで(当然か)、思わず苦笑してしまった。賛美するのはいいけれど、あんまりそれ言うと、じ [続きを読む]
  • 日本 弘前女学校(現:弘前学院聖愛中学高等学校)校章バッジ
  • 衰退著しい現在の日本徽章文化で、重要な位置を占めるのが校章バッジ。生徒・学生がその所属を明らかにするために佩用するバッジだ。今も大量に作り続けられているが、実はバッジコレクターにとってはちょっとした難物である。なぜかというと、どこの学校のモノかを調べるのがけっこう難しい。学校の名前が裏面に記されていることなどまずない。デザインも似たり寄ったりで、そこから校名を導き出すのはほぼ不可能だ。しかも、古い [続きを読む]