keijyu さん プロフィール

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keijyuさん: ケイジュの絵画狂時代
ハンドル名keijyu さん
ブログタイトルケイジュの絵画狂時代
ブログURLhttp://keijyuart.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分の作品を展示しています。あと、アート論など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/08/05 15:21

keijyu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • (新)安里屋ユンタのオリジナル歌手
  • しばらく更新をサボっている間に夏になってしまいました(汗。実は暑いのが結構嫌いで寒いのも結構嫌いです。何が言いたい?というわけで嫌いな夏に何とか自分を順応させようと最近は沖縄の歌など聴いているんですが、やっぱ定番中の定番曲、安里屋ユンタが一番気分が出るな! ということでネット社会の有難さ、安里屋ユンタで検索して出てきた動画を片っ端から聴きくらべ、それも飽きるとハイサイおじさん聴いて、それも飽きると花 [続きを読む]
  • 宮原選手とあるファンの祈り
  • 最近、地方というか地元の歴史に題材取って作品作ってるんですが、愛媛ゆかりの人物で二宮忠八という人がいます。飛行機関連に興味のある人なら良くご存知だと思いますが、1889年頃までには独自に飛行機の原理を見つけ出しゴム動力の模型飛行機を作って飛ばしたことで知られています。世界的に言えば同時期にそういう試みをした人物が複数いてその内のひとりということになりますが、日本における先見性はゆるぎないところかと思い [続きを読む]
  • 作品 「海底に眠る紫電改、ラッセン風味」
  •   CLICKで拡大 合板 油彩 840×592前の記事で登場して頂いた大竹伸朗氏の住む宇和島市の南に愛南町という街がありまして、そこの海を見下ろす丘の上に紫電改記念館という施設があります。ご存知の方もおられると思いますが、紫電改は太平洋戦争末期に作られた傑作戦闘機で、2000馬力級の誉エンジンに層流翼、自動空戦フラップなどの新機軸を備え、 特に松山の343空(剣部隊)において精鋭パイロットと改良された無線装置、複数 [続きを読む]
  • 宇和島、大竹伸朗論
  • 前の記事で宇和島藩のことをちらっと書きましたが、美術の世界で宇和島と言えばやはり大竹伸朗さん、ということで、ちょっと大竹伸朗論を。まあ論というほどのもんでもないですが、要は分かりにくいとされる大竹作品について自分なりに頭の中にケリをつけたものです。現代アートに首突っ込んだ人ならお馴染みですが、もしかしたら知らない人のために↓ 大竹作品はこんな感じ大竹伸朗作品検索結果まず自分が大竹氏の作品を見ていつ [続きを読む]
  • 作品 「シーボルト・イネ20代復元図」
  •  CLICKで拡大、油彩、キャンバス F8この間から田舎を捉え直すっていう作業を試みているんですが、今回は田舎の歴史にアプローチしてみたものです。描くにあたっては地元の歴史を色々調べてみたんですが、なんといっても幕末の頃の宇和島藩というのが非常に輝いてまして、主君の伊達宗城(だてむねなり)公が非常に聡明で進取の気性に富んだ人物だったために、領内で優秀な人物が活躍する時代になりました。ざっと見てもシ [続きを読む]
  • 作品 「インターナショナル原発ブルー」
  •  CLICKで拡大 合板 油彩 変形フレーム 550×1030以前よりちょっと違う角度から自分の周囲の田舎を捉え直してみたいと思ってたんですが、原発も都会には決して存在しない田舎だけの風景ってことで今回描いてみました。ちょうど近くの伊方原発の再稼動も近いってことでやはり気になってもいたので。原発というと昔から推進派と反対派が激しく対立していて、それはつまり巨大なメリットとデメリットの対立でもあります。そ [続きを読む]
  • 作品 「金秋」
  •   CLICKで拡大 合板 油彩 1665×453何か忙しくてなかなか進みませんでしたがやっと新しいの描きました。しかし相変わらず季節感ゼロという、もうちょっと思いついた時にパッパと描けるといいんですが、ひとつ描くとスランプに陥る悪い癖が・・・w そんな訳で日本画、特に水墨画のあの素早い筆致が羨ましくてしょうがない。というわけで、これ描いてる間、水墨画のルーツでもある昔の中国美術について色々調べてました。まあ [続きを読む]
  • 作品 「昭和畑」
  •  CLICKで拡大、合板 FRP波板 傘釘 油彩 457×610何を描くべきかってことで悩む人も結構多いんじゃないかと思うんですが自分も同じで、普段は身の周りの美しい風景など描いてるもののもう少し何かできないかってことで、今回はちょっと違う角度から田舎の風景を描いたものです。周囲にうちの小屋で実際に使ってた50年前のFRPとか貼りこんでみましたが効果のほどは未知数ってことで。しかし自分の手で野菜作ってみて結構色々な [続きを読む]
  • 宮原選手四大陸選手権 優勝オメ!
  • でとうございます。彼女にとって大きな国際大会での初優勝なんですが、それ以上に内容が素晴らしかったですね。特にFSが圧巻でした。年末の全日本までにとっくに完成してたプログラムだと思ってたんですが、あの状態から更に叩いて磨き上げてくるとはね・・・正直SPのファイアーダンスや去年のミスサイゴンの方が出来がいいと思ってましたが、今回それらを遙かに超えてたんじゃないかと思います。滑らかな動きに加えて特に緩急の [続きを読む]
  • 作品 「冬虎図」
  •  CLICKで拡大 A3 ボール紙 油彩虎の絵を描いてくれとの依頼で描いたんですが、虎なんて描いたことがなかったので少し悩みました。自分の中では虎の絵っていうとやはり日本美術の岸駒、円山応挙とかのイメージですがあんなのは相当の修練がないと描けないし、だからといって明治時代の大橋翠石みたいなのは絶対無理ということで、ごく普通に描きましたよ、ええ(泣しかし翠石の虎の絵久々に見ましたけどやはり凄いです。すさまじ [続きを読む]
  • 作品 「雑草図」
  •  CLICKで拡大 合板 油彩 1020×340えー、何とか古い日本美術を取り込もうとして、水の流れを黒い曲線で表現するとか、すやり霞とかいう金色の雲、型押し?とか色々ぶち込んでみましたの図ですが・・・自分で消化不良で何か頭痛いんですが・・・今回はこれで限界でした。そのうち洗練されるといいですね、がんばってね(他人事)というわけですが、いやこれ描いてて俵屋宗達や長谷川等伯とかの昔の作家がいかに凄いか骨身 [続きを読む]
  • 作品 「荒れた竹林にサギ」
  •  CLICKで拡大 合板 油彩 1020×340先月から2枚同時進行で製作していたんですが、ようやく1枚目が完成しました、再びの横長作品ですね、テーマとしては、こちらに小田川というなかなかきれいな川がありまして、そのほとりを歩きながら対岸の荒れた竹林を眺めていましたら、水面に倒れかかった一本の竹に一羽のサギがじっと留まって水面を観察しながら魚の姿を探しているという図です。長っなんか俳句か何かになりそうな感じ [続きを読む]
  • 宮原選手、NHK杯優勝おめでとうございます。
  • NHK杯見ました。脅威の300点超えをした羽生選手も凄いんですが、女子シングルの宮原選手も素晴らしかったですね。自身初のそして女子の記録では歴代9位となる200点超えの快挙でした。しかし点も素晴らしいんですが、それ以上に目を引かれるのは宮原選手のあの一切無駄のない動きですね。いつもどの瞬間も力学的に一番合理的で美しい軌道を手足が淀みなく動いてゆくように見えるというか。どんな分野でも名人、達人になればなるほど [続きを読む]
  • 東京大衆歌謡楽団
  •  CLICKで拡大、「街角の心」新しい作品UPしたいんですがちょっと製作が難航してます。で、また音楽の話題でも。まあ最近の記事でベビメタのことばかり書いてますけどね、それ以外に大変面白いバンドを見つけましたのでご紹介しときます。その名も東京大衆歌謡楽団、まずは歌声をどうぞ。東京大衆歌謡楽団2014名古屋愛染かつらでウォームアップして2曲目の東京ラプソディからの流れが圧巻ですね、それぞれ曲の聴かせどころが違う [続きを読む]
  • 作品 「花菖蒲」
  •   CLICKで拡大 キャンバス 油彩 F10なんかいきなりカラフルになりましたが・・・一応花菖蒲のつもりで描いてます。ただこの間から何も見ずに絵を描いてますので植物学的にはかなり不正確かもしれませんね、まあ頭の中のお花畑ということでwただねー実は気になることがありまして、描いてる最中は花を描いてるつもりだったんですが、今見るとどうも自分の中にこびりついた近代絵画のイメージを描いてるような気がしてきてね。 [続きを読む]
  • 作品 「谷あいの村」
  •  CLICKで拡大 キャンバス 油彩 F8山があって谷底に川があってその側に集落がある風景で山間部にはお馴染みの光景ですね。えー少しシーレ病が入ってるようなw 以前かかって治ったと思ってたんですが・・・orz まあ今は何でも試さないとだめな時期に来てるようなので仕方のないところかと。それじゃBABYMETALでも聴いてがんばりますかねー。BABYMETAL「ギミチョコ」なんと3500万再生!!!!! 本当に世 [続きを読む]
  • 作品 「中秋の月とススキ」
  •  CLICKで拡大、キャンバス 油彩 M10先日、アジの夜釣りに出掛けたんですが、それがたまたま中秋の名月の夜で、釣り座の真正面の岬の陰から大きな月が中天まで昇ってゆく様子を見ながら釣りをするという、それはそれで大変風流な一夜となりました。で、月をちょっとテーマにと思って描いてみたんですが何故か平安時代の古画のような趣きに・・・以前から長谷川等伯とか酒井抱一とか特に琳派系の古い画家が好きではありましたが、 [続きを読む]
  • 作品 「水面(みなも)と黄色のかきつばた」
  •  CLICKで拡大 油彩 キャンバス W4号この間試した横長画面が何となく気に入ってたのでまた横長で。キャンバスでFサイズなんか使うとどうしても中央に対象をきっちり据えたくなるんですが、こういう画面だとちょっと外した感じというか、自然に間合いみたいなものが生まれるような気がしますね。少し日本画的な精神が自分の中にやっぱり眠ってるのかなというより単に寝ぼけてるようなwまた気が向いたら試してみます。 [続きを読む]
  • 作品 「桜日」
  •  CLICKで拡大 キャンバス 油彩 F10もう秋だというのに季節感のないことはなはだしいですが、春に下描きだけで止めてたのを仕上げたもので、場所は前回の記事のシャクナゲと同じ大洲市肱川町の丸山公園ですね。まあこんな感じで毎年谷間いっぱいに、そして付近のダムの周りとか道路脇とかそこらじゅうで桜が満開になりまして春が満喫できるわけですが、世間はもう秋ですね・・・orzで、公園を登った山頂の広場には乗馬 [続きを読む]
  • 作品 「シャクナゲの谷」
  •  CLICKで拡大 キャンバス 油彩 P8これも前回と同じく大洲市の、これは肱川という場所にある丸山公園のシャクナゲです。ここは地元では桜とシャクナゲが有名でシーズンには3万人が訪れるそうですが元は個人の作った花の名所だと聞いてます(現在は多分地元の自治体の管理)。日本シャクナゲが殆どなんで西洋シャクナゲのような派手さはないんですが、その分落ち着きのある大変美しい空間です。ちなみに自分はシャクナゲ [続きを読む]
  • 作品 「花菖蒲園」
  •   CLICKで拡大 キャンバス 油彩 M12場所は愛媛県南西部の街、大洲市の稲積という場所にある花菖蒲園です。職場で噂になってたんで見に行きました。この絵では一部しか描いてないですが、実際には結構広い棚田数枚分に花菖蒲が植えてあって、数千株いやもしかしたら万単位じゃないかと思える程の花の数。周囲を見渡せばそれ自体非常に美しい棚田の広がる開けた谷で、狭い道を抜けて突然広がる花園はまるで夢のような世界 [続きを読む]
  • 作品 「花菖蒲園」
  •  CLICKで拡大 キャンバス 油彩 M12場所は愛媛県南西部の大洲市というところの稲積という場所にある花菖蒲園です。職場で噂になってたんで見に行きました。この絵では一部しか描いてないですが、実際には結構広い棚田数枚分に花菖蒲が植えてあって、数千株いやもしかしたら万単位じゃないかと思える程の花の数。周囲を見渡せばそれ自体非常に美しい棚田の広がる開けた谷で、狭い道を抜けて突然広がる花園はまるで夢のよう [続きを読む]
  • 作品、「庭先」
  •  CLICKで拡大 合板 油彩 1018×340この間縦長の描いたから今度は横長で。場所は宇和島の天赦園、幕末の大名だった伊達宗紀公の作った日本庭園の庭先です。毎年藤の花がきれいで地元では有名な場所なんですが、伊達家の家紋である竹も数多く植えられでいてちょっと面白いですね。あと見物は松の木かな、もう枝なんかうねうねであれ見ると日本庭園来たって感じしますよねw で、なんか描いてる間中昔のJR東海のCM思い [続きを読む]
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