宮城県栗原市 みさきピアノ教室 さん プロフィール

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宮城県栗原市 みさきピアノ教室さん: 宮城県栗原市 みさきピアノ教室
ハンドル名宮城県栗原市 みさきピアノ教室 さん
ブログタイトル宮城県栗原市 みさきピアノ教室
ブログURLhttp://www.misaki-piano.com/blog.html
サイト紹介文宮城県栗原市築館でピアノ教室を開いています。 音楽と日常生活での共通点をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/08/08 02:34

宮城県栗原市 みさきピアノ教室 さんのブログ記事

  • ご家族のサポート
  • みさきピアノ教室では、お家の方の多大なご協力を頂きレッスンが成立しています。熱心なご家庭が多く、お母様だけでなく、お父様もレッスンにいらしてくださいます。レッスンが終わると必ず、「どうでしたか?」と聴いてくださる方。可能な限り練習に付き添い、教え過ぎずに見守ってくださる方。レッスン室でニコニコご覧になって、励ましてくださる方。生徒さんはちょっと恥ずかしそうですが、ピアノを通じての関わりが嬉しそうで [続きを読む]
  • レッスンと講座を受ける理由
  • 6月末に東京で秋末直志先生のレッスンを受け、7月5日(水)は仙台のルフランで行われた、赤松林太郎先生のセミナーに参加しました。クラシック音楽は、楽譜から読み取れる情報が演奏に活かされます。皆同じ楽譜を見ているはずなのに、理解が異なるため演奏に違いが出るのでしょう。私は今、ショパンの英雄ポロネーズを練習しています。この曲の難しさは和音の多さですが、手が小さい私でもなんとかなって来ましたというのは思い過ご [続きを読む]
  • ピアノ教本の選び方
  • 6月23日(金)は、仙台のカワイで開催された、山本美芽先生のピアノ教本セミナー「歴史と特徴」に参加しました。ピアノ教本は世の中にたくさんあります。どれを使うかは講師の判断に委ねられますが、自分が好きな楽譜や使いやすい楽譜を選んでしまう可能性があります。固定化される危険を感じ、山本美芽先生のピアノ教本ガイドブック〜生徒を生かすレッスンのために〜(音楽之友社)を購入しました。第1部 ピアノ教本について考える [続きを読む]
  • 「音楽教室の経営」塾①
  • 「今までと同じ勉強をしていては駄目。勉強の仕方を買えなくちゃ。」これは今教わっている秋末直志先生に教えて頂いた言葉で、音楽大学で教わったことがそのまま社会で通用するわけではないと痛感させられた一言です。卒業後は、大学で学んだことを活かそうと思っても、うまくいかなかったことがあります。「教わったことって、意味が無いのかな」と途方に暮れることもありました。でも今は、「全く違うと思っていたことが実は繋が [続きを読む]
  • オーケストラの曲を取り上げる
  • ピアノのレッスンでは、オーケストラの曲を取り上げることも多いです。NEWなかよしピアノ2(ヤマハ音楽振興会)のワークブックにリズムをうちましょうというページがあり、1曲目は『ドナウ川のさざ波』です。ヤマハの楽譜は音楽データが充実していて、テキストに合わせて活用できます。伴奏くんというミュージックデータプレーヤーで再生して使えます。音楽に合わせてリズムを打つ課題ですが、休符が多く自分の都合で数えても上手 [続きを読む]
  • 発表会後だから出来ること
  • みさきピアノ教室では4月の発表会から1カ月が経ち、通常のテキストにじっくり向き合うレッスンになりました。今日お配りするピアノつうしんでも、次の目標を立ててみませんかをテーマにしました。目標があるのは良いことです。本番に向かって頑張れます。でも、日にちが決まっていると出来ないことがあります。それは、余計なことです。楽譜にフェルマータの記号がついていたとします。「フェルマータはイタリアのバス停に書いてあ [続きを読む]
  • レッスン外の生徒さんの頑張り
  • 先週末はとてもいいお天気の中、栗原市内の小学校で運動会が開催されました。レッスンはお休みでしたが、ピアノ教室にいらしている生徒さんが一所懸命頑張っている姿が見られました。手を振ってくれる生徒さんもいらして、嬉しかったです。学校行事もほぼまんべんなく各学年に知っているお子さんがいるので、◯年生は◯ちゃんだという印象で見ます。こうして考えると、学校は学年がとても大切なんですよね。ピアノは始める時期が皆 [続きを読む]
  • ピアノつうしんの効果
  • 2015年から始めたみさきピアノ教室のピアノつうしんも、5月で3年目に突入です。個人のピアノ教室では毎月のお知らせを配布される方も多く、私も憧れで真似してからここまで続いています。何でもとりあえず始めてみるもので、今では文章の量も少しずつ増えて来ました。ピアノの先生のためのイラスト集(Gakken)のフォーマットが無ければ、いつまでもスタート出来なかったことでしょう。ぴあのつうしんの内容は、音楽の話題、発表会 [続きを読む]
  • 自分のレッスンでわかること
  • 先日、秋末直志先生のレッスンを受けて来ました。(以前先生から頂いたスミレが今年初めて咲きました)発表会の選曲において考えがありご相談したところ、とても納得出来る答えをくださいました。私の考え方は極端で、0か100かを考えてしまうようですが、パレートの法則について教えて頂き、割合を考えることも大事だと感じました。ショパンの『英雄ポロネーズ』をこれまで聴いてきた自分のイメージで弾いたのですが、実際は真逆で [続きを読む]
  • 第5回みさきピアノ教室発表会終了
  • 2017年4月23日(日)、第5回みさきピアノ教室発表会が終了致しました。生徒さん、お家の方々、応援してくださっている皆さま、一迫ふれあいホールの方々、調律師さん、写真屋さんのご協力を頂き無事に終えることが出来ました。教室を始めて1年でなんとか発表会を開催し、こうして会を重ねることになるとは想像もしていませんでした。週に2日しか稼働しないみさきピアノ教室。限られた人数が毎年一定数集まらなければ開催は不可能でし [続きを読む]
  • 発表会の注目ポイント
  • 2017年4月23日(日)、宮城県栗原市一迫ふれあいホールで開催予定の第5回みさきピアノ教室発表会がいよいよ迫ってきました。今年はGakkenの文字パーツイラスト集を参考に、プログラムを作成しました。特に水彩のデザインが気に入って、すぐに決まりとても助かっています。みさきピアノ教室発表会の見どころは、ひとりひとりが自分の好きな曲を演奏するのはもちろんなのですが、演奏前にお読みするメッセージが素晴らしいです。小学校 [続きを読む]
  • 来年の発表会の講師演奏
  • 新年度も始まり、いよいよ発表会まであと2週間ほどになりました。あいにくの雨ですが、栗原市は今日が始業式の所も多いです。春休みは楽器店の発表会で司会のお手伝いをさせて頂き、もう一ヶ所の音楽教室はお休みだったので、発表会関連の書類を作成しておりました。伴奏付けの勉強も継続していて、添削課題を見て頂く為に先生に課題をお送りしたのですが、お返事に新しい課題をくださいました。なんと「『英雄ポロネーズ』をやっ [続きを読む]
  • 客観的になる録音
  • 先週のレッスンは、発表会に出演される生徒さんの演奏を録音する週でした。タイムスケジュール作成するので時間を計るために行うのですが、何より自分の演奏に向き合って欲しいという願いを込めています。拒否される場面もありましたが、期限を決めてまとめることから逃げていると本番にも間に合わないと思い、録らせていただきました。再生して振り返る際に、初めて録音した生徒さんには「いつも演奏中に聴いている音と同じでした [続きを読む]
  • 教本の良い所
  • 「キエン・セラ」という曲をご存知ですか。私は、大人のためのPiano Study(ヤマハ音楽振興会)で知りました。1953年、パブロ・ベルトラン・ルイスの作詞・作曲で書かれた曲で、キエン・セラとは、誰だろう?という意味だそうです。この教本を使わなければ、レッスンでこの曲を取り上げようとは思わなかったでしょう。恋の情熱を表現して、リズムも多様で雰囲気の変化もあります。大人のためのPiano Studyはちょっと変わっていて、 [続きを読む]
  • 講師演奏の練習
  • 先週から、発表会当日の演奏前に読み上げる原稿を生徒さんにお願いしています。内容は、演奏する曲にまつわるエピソード、練習中に起きたドラマ、お家の方へのメッセージ等です。当日は私が心を込めて読みます。1曲を仕上げて披露するのは、大変なことですよね。私の場合、講師演奏の曲は大体半年前から考え始めます。今年の曲はショパンのバラード第3番ですが、大学の時に友達が弾いていて、(私は1番を弾いていたのですが)「3番 [続きを読む]
  • ピアノ演奏グレード13級のメリット
  • ヤマハには、音楽能力検定ピアノ演奏グレードと呼ばれるものがあります。みさきピアノ教室では、グレード13−11級が受けられます。先月末、受験された生徒さんに合格証書をお渡ししたところ、飛び上がって喜ばれました。その姿に努力が表れていました。試験官は私。お部屋もいつもの教室、いつもの時間です。それでも、課題曲と自由曲(2曲を準備して、その日に指定します。)を演奏するのは緊張しますよね。他にも試験では、メロデ [続きを読む]
  • 蜜蜂と遠雷
  • 直木賞を受賞した、恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」を読みました。コンクールを通して人間の成長を描いていく物語ですが、審査員やサポートする人々の心の動きも描かれています。コンクール出場者には様々な背景があります。わかるような気がすると感じることもあり、そんな考え方があるのかと新鮮に思う所もありました。あまりにも音楽についての描写が細やかで、どうしてわかるのだろうと不思議な気持ちになりました。特に心に残った [続きを読む]
  • 連弾譜の読み方
  • 今月のムジカノーヴァ2月号は、「連弾」大好き!という特集が組まれています。みさきピアノ教室発表会では、ソロと連弾の両方に出演していただくことになっておりますので、興味深く拝読しました。「一からわかる子どもたちへの連弾指導法」という記事には譜例が掲載されているのですが、紙面の都合上、四段譜を一段譜または二段譜にまとめています。という文がありました。連弾はふたりで1台のピアノを演奏しますので、両手二段の [続きを読む]
  • 楽譜を作る時間
  • 年末年始から、楽譜を作る時間を取っています。発表会で生徒さんが演奏する楽譜は、まだ習っていない音域もありますので、読むのに時間がかかりそうなものは、わかりやすい高さに直しています。《ドレミの歌》(ロジャース 作曲)を弾いている生徒さんは5段の楽譜を早くまとめられそうなので、前奏と後半を増やせないか考えています。伴奏の楽譜を見て、元の楽譜と比べて、生徒さんにとって弾きやすい音を選んでいきます。その時 [続きを読む]
  • バッハを学ぶ
  • 今年の初セミナーは、赤松林太郎先生の徹底講座シリーズバロック・インヴェンション編〜導入から誤らないための対位法指導〜を受講しました。子どもの頃バッハのインヴェンションを教わった時は、「好きだなぁ」という感じで弾いていました。その後大学で授業を受けたり講座に参加しましたが、眉間に皺を寄せながら聴いていたような気がします。そして最近レッスンを受けて、「面白い」に変わって来ていた所でした。今回特に印象に [続きを読む]
  • 発表会は飛躍の場
  • 今年も生徒さんの笑顔でレッスンが始まりました。発表会の曲の練習成果を聴かせてもらっていて、驚いたことがありました。昨年末のレッスンで、エステンの『人形の夢と目覚め』を選んだ生徒さんがおりました。1ページの譜読みは終わっていましたがのんびり練習していては間に合わないので、「年始のレッスンで発表会の曲にするかどうか決めましょう」と約束していました。そして年が明け先週のレッスン。生徒さんは残り3ページを [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  • あけましておめでとうございます。今年は天候にも恵まれ、穏やかな年末年始でしたね。どんなお休みを過ごされましたか。私は、年末に家族と温泉へ行って、息子と縄跳び、バドミントン、サッカーをし、お正月はニューイヤー駅伝を観て初詣、2日、3日は箱根駅伝を観て初売りへ、充実したお休みを過ごしました。大晦日も元旦も、ピアノを弾いて楽譜制作ソフトで楽譜も作りました。休まずに続けたこと、そして弾きたくてしょうがなかっ [続きを読む]
  • 音楽で締めくくる1年
  • 先週末は、横浜アリーナでドリカムのライヴを観て、次の日はピアノのレッスンを受けて帰って来ました。音楽尽くしの連休になりました。ドリカムは中学校くらいから好きで、友達のお陰で何回もライヴに行っています。それでも、歌を聴くと涙が出てきて、本当に音楽はすごいなと思いました。ダンスやパフォーマンスも素晴らしいのですが、歌声に重なっていく音の厚みに感動します。ドラムのソロもあり、各楽器の見せ場がちゃんと作ら [続きを読む]
  • 第5回発表会の選曲
  • 先週末で今年のみさきピアノ教室でのレッスンは終わりました。クリスマスプレゼントに生徒さんへお渡ししたのは、ページオープナー。「これを使ってたくさん弾いてね。」と願いを込めて渡しました。もうひとつ週末のレッスンでしたことは、来年の発表会へ向けての選曲です。事前に記入して頂いたアンケートを元に、こちらで楽譜を準備し、生徒さんに3曲くらい聴いて、弾きたい曲を選んでもらいます。ピアノの先生のためのレッスン [続きを読む]
  • 今月のピアノ講師ラボ
  • 今月のピアノ講師ラボ(対談CD教材)は、いつも大変お世話になっております、秋末直志先生です。今回の対談の内容は、監修の藤先生に合わせて秋末先生はたとえを変えていらっしゃいました。次々と出てくる豊富な表現に、改めて驚きました。そして藤先生が笑っていらっしゃる場面では、秋末先生がものすごく面白い顔で表情豊かにお話されている姿が目に浮かびました。これからのピアノ指導者に必要な資質は?というトラックを聴いて [続きを読む]