宮城県栗原市 みさきピアノ教室 さん プロフィール

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宮城県栗原市 みさきピアノ教室さん: 宮城県栗原市 みさきピアノ教室
ハンドル名宮城県栗原市 みさきピアノ教室 さん
ブログタイトル宮城県栗原市 みさきピアノ教室
ブログURLhttp://misaki-piano.com/blog
サイト紹介文宮城県栗原市築館でピアノ教室を開いています。 音楽と日常生活での共通点をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/08/08 02:34

宮城県栗原市 みさきピアノ教室 さんのブログ記事

  • レッスン外の生徒さんの頑張り
  • 先週末はとてもいいお天気の中、栗原市内の小学校で運動会が開催されました。レッスンはお休みでしたが、ピアノ教室にいらしている生徒さんが一所懸命頑張っている姿が見られました。手を振ってくれる生徒さんもいらして、嬉しかったです。学校行事もほぼまんべんなく各学年に知っているお子さんがいるので、◯年生は◯ちゃんだという印象で見ます。こうして考えると、学校は学年がとても大切なんですよね。ピアノは始める時期が皆 [続きを読む]
  • ピアノつうしんの効果
  • 2015年から始めたみさきピアノ教室のピアノつうしんも、5月で3年目に突入です。個人のピアノ教室では毎月のお知らせを配布される方も多く、私も憧れで真似してからここまで続いています。何でもとりあえず始めてみるもので、今では文章の量も少しずつ増えて来ました。ピアノの先生のためのイラスト集(Gakken)のフォーマットが無ければ、いつまでもスタート出来なかったことでしょう。ぴあのつうしんの内容は、音楽の話題、発表会 [続きを読む]
  • 自分のレッスンでわかること
  • 先日、秋末直志先生のレッスンを受けて来ました。(以前先生から頂いたスミレが今年初めて咲きました)発表会の選曲において考えがありご相談したところ、とても納得出来る答えをくださいました。私の考え方は極端で、0か100かを考えてしまうようですが、パレートの法則について教えて頂き、割合を考えることも大事だと感じました。ショパンの『英雄ポロネーズ』をこれまで聴いてきた自分のイメージで弾いたのですが、実際は真逆で [続きを読む]
  • 第5回みさきピアノ教室発表会終了
  • 2017年4月23日(日)、第5回みさきピアノ教室発表会が終了致しました。生徒さん、お家の方々、応援してくださっている皆さま、一迫ふれあいホールの方々、調律師さん、写真屋さんのご協力を頂き無事に終えることが出来ました。教室を始めて1年でなんとか発表会を開催し、こうして会を重ねることになるとは想像もしていませんでした。週に2日しか稼働しないみさきピアノ教室。限られた人数が毎年一定数集まらなければ開催は不可能でし [続きを読む]
  • 発表会の注目ポイント
  • 2017年4月23日(日)、宮城県栗原市一迫ふれあいホールで開催予定の第5回みさきピアノ教室発表会がいよいよ迫ってきました。今年はGakkenの文字パーツイラスト集を参考に、プログラムを作成しました。特に水彩のデザインが気に入って、すぐに決まりとても助かっています。みさきピアノ教室発表会の見どころは、ひとりひとりが自分の好きな曲を演奏するのはもちろんなのですが、演奏前にお読みするメッセージが素晴らしいです。小学校 [続きを読む]
  • 来年の発表会の講師演奏
  • 新年度も始まり、いよいよ発表会まであと2週間ほどになりました。あいにくの雨ですが、栗原市は今日が始業式の所も多いです。春休みは楽器店の発表会で司会のお手伝いをさせて頂き、もう一ヶ所の音楽教室はお休みだったので、発表会関連の書類を作成しておりました。伴奏付けの勉強も継続していて、添削課題を見て頂く為に先生に課題をお送りしたのですが、お返事に新しい課題をくださいました。なんと「『英雄ポロネーズ』をやっ [続きを読む]
  • 客観的になる録音
  • 先週のレッスンは、発表会に出演される生徒さんの演奏を録音する週でした。タイムスケジュール作成するので時間を計るために行うのですが、何より自分の演奏に向き合って欲しいという願いを込めています。拒否される場面もありましたが、期限を決めてまとめることから逃げていると本番にも間に合わないと思い、録らせていただきました。再生して振り返る際に、初めて録音した生徒さんには「いつも演奏中に聴いている音と同じでした [続きを読む]
  • 教本の良い所
  • 「キエン・セラ」という曲をご存知ですか。私は、大人のためのPiano Study(ヤマハ音楽振興会)で知りました。1953年、パブロ・ベルトラン・ルイスの作詞・作曲で書かれた曲で、キエン・セラとは、誰だろう?という意味だそうです。この教本を使わなければ、レッスンでこの曲を取り上げようとは思わなかったでしょう。恋の情熱を表現して、リズムも多様で雰囲気の変化もあります。大人のためのPiano Studyはちょっと変わっていて、 [続きを読む]
  • 講師演奏の練習
  • 先週から、発表会当日の演奏前に読み上げる原稿を生徒さんにお願いしています。内容は、演奏する曲にまつわるエピソード、練習中に起きたドラマ、お家の方へのメッセージ等です。当日は私が心を込めて読みます。1曲を仕上げて披露するのは、大変なことですよね。私の場合、講師演奏の曲は大体半年前から考え始めます。今年の曲はショパンのバラード第3番ですが、大学の時に友達が弾いていて、(私は1番を弾いていたのですが)「3番 [続きを読む]
  • ピアノ演奏グレード13級のメリット
  • ヤマハには、音楽能力検定ピアノ演奏グレードと呼ばれるものがあります。みさきピアノ教室では、グレード13−11級が受けられます。先月末、受験された生徒さんに合格証書をお渡ししたところ、飛び上がって喜ばれました。その姿に努力が表れていました。試験官は私。お部屋もいつもの教室、いつもの時間です。それでも、課題曲と自由曲(2曲を準備して、その日に指定します。)を演奏するのは緊張しますよね。他にも試験では、メロデ [続きを読む]
  • 蜜蜂と遠雷
  • 直木賞を受賞した、恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」を読みました。コンクールを通して人間の成長を描いていく物語ですが、審査員やサポートする人々の心の動きも描かれています。コンクール出場者には様々な背景があります。わかるような気がすると感じることもあり、そんな考え方があるのかと新鮮に思う所もありました。あまりにも音楽についての描写が細やかで、どうしてわかるのだろうと不思議な気持ちになりました。特に心に残った [続きを読む]
  • 連弾譜の読み方
  • 今月のムジカノーヴァ2月号は、「連弾」大好き!という特集が組まれています。みさきピアノ教室発表会では、ソロと連弾の両方に出演していただくことになっておりますので、興味深く拝読しました。「一からわかる子どもたちへの連弾指導法」という記事には譜例が掲載されているのですが、紙面の都合上、四段譜を一段譜または二段譜にまとめています。という文がありました。連弾はふたりで1台のピアノを演奏しますので、両手二段の [続きを読む]
  • 楽譜を作る時間
  • 年末年始から、楽譜を作る時間を取っています。発表会で生徒さんが演奏する楽譜は、まだ習っていない音域もありますので、読むのに時間がかかりそうなものは、わかりやすい高さに直しています。《ドレミの歌》(ロジャース 作曲)を弾いている生徒さんは5段の楽譜を早くまとめられそうなので、前奏と後半を増やせないか考えています。伴奏の楽譜を見て、元の楽譜と比べて、生徒さんにとって弾きやすい音を選んでいきます。その時 [続きを読む]
  • バッハを学ぶ
  • 今年の初セミナーは、赤松林太郎先生の徹底講座シリーズバロック・インヴェンション編〜導入から誤らないための対位法指導〜を受講しました。子どもの頃バッハのインヴェンションを教わった時は、「好きだなぁ」という感じで弾いていました。その後大学で授業を受けたり講座に参加しましたが、眉間に皺を寄せながら聴いていたような気がします。そして最近レッスンを受けて、「面白い」に変わって来ていた所でした。今回特に印象に [続きを読む]
  • 発表会は飛躍の場
  • 今年も生徒さんの笑顔でレッスンが始まりました。発表会の曲の練習成果を聴かせてもらっていて、驚いたことがありました。昨年末のレッスンで、エステンの『人形の夢と目覚め』を選んだ生徒さんがおりました。1ページの譜読みは終わっていましたがのんびり練習していては間に合わないので、「年始のレッスンで発表会の曲にするかどうか決めましょう」と約束していました。そして年が明け先週のレッスン。生徒さんは残り3ページを [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  • あけましておめでとうございます。今年は天候にも恵まれ、穏やかな年末年始でしたね。どんなお休みを過ごされましたか。私は、年末に家族と温泉へ行って、息子と縄跳び、バドミントン、サッカーをし、お正月はニューイヤー駅伝を観て初詣、2日、3日は箱根駅伝を観て初売りへ、充実したお休みを過ごしました。大晦日も元旦も、ピアノを弾いて楽譜制作ソフトで楽譜も作りました。休まずに続けたこと、そして弾きたくてしょうがなかっ [続きを読む]
  • 音楽で締めくくる1年
  • 先週末は、横浜アリーナでドリカムのライヴを観て、次の日はピアノのレッスンを受けて帰って来ました。音楽尽くしの連休になりました。ドリカムは中学校くらいから好きで、友達のお陰で何回もライヴに行っています。それでも、歌を聴くと涙が出てきて、本当に音楽はすごいなと思いました。ダンスやパフォーマンスも素晴らしいのですが、歌声に重なっていく音の厚みに感動します。ドラムのソロもあり、各楽器の見せ場がちゃんと作ら [続きを読む]
  • 第5回発表会の選曲
  • 先週末で今年のみさきピアノ教室でのレッスンは終わりました。クリスマスプレゼントに生徒さんへお渡ししたのは、ページオープナー。「これを使ってたくさん弾いてね。」と願いを込めて渡しました。もうひとつ週末のレッスンでしたことは、来年の発表会へ向けての選曲です。事前に記入して頂いたアンケートを元に、こちらで楽譜を準備し、生徒さんに3曲くらい聴いて、弾きたい曲を選んでもらいます。ピアノの先生のためのレッスン [続きを読む]
  • 今月のピアノ講師ラボ
  • 今月のピアノ講師ラボ(対談CD教材)は、いつも大変お世話になっております、秋末直志先生です。今回の対談の内容は、監修の藤先生に合わせて秋末先生はたとえを変えていらっしゃいました。次々と出てくる豊富な表現に、改めて驚きました。そして藤先生が笑っていらっしゃる場面では、秋末先生がものすごく面白い顔で表情豊かにお話されている姿が目に浮かびました。これからのピアノ指導者に必要な資質は?というトラックを聴いて [続きを読む]
  • 録画して観る番組 奇跡のレッスン
  • NHKの奇跡のレッスン〜世界の最強コーチと子どもたちという番組が面白いです。子ども達が世界の有名な指導者にレッスンを受ける7日間を追った番組です。「観たほうがいい。」と私の先生から教えて頂きました。これまでにバスケットボールとフィギュアスケートを観ましたが、これからは音楽の指導もあるようです。バスケットボールでは、子ども達がコミュニケーションの問題を抱えていました。無言でパスをする場面などがあり、意志 [続きを読む]
  • 伴奏付けの勉強
  • 5年前位から勉強を始めた伴奏付けの課題が、100番を越えました。年間平均20問解いたので、ファイルも5冊になりました。秋末直志先生が作成された課題を、ご本人に添削して頂いております。郵送でも教えてくださるので、何度もお送りしたせいか、先日は、「住所を覚えちゃったよ。」と言われたほどです。課題の1番はハ長調から始まるのですが、ひと通りそれぞれの調が終わり、100番で再びハ長調へ戻ります。そこからが特に難しく感 [続きを読む]
  • 音楽の行事をきっかけに成長
  • 文化祭や学芸会のシーズンですね。音楽を発表する機会も多く、オーディションのお話や本番の報告を受けています。毎年合唱コンクールの伴奏に選ばれている中学生の生徒さんは、楽譜が渡されると、あっという間に譜読みをして、学校のグランドピアノで練習し、先輩にアドバイスをもらっていました。毎回のレッスンでは、日頃の演奏を客観的に振り返り、「もっとこう弾きたい」と伝えられて始まっていたので、希望の音が出せるように [続きを読む]
  • レッスン手帳を選ぶ理由
  • 今日はハロウィンですね。先週は生徒さんにお菓子を選んで頂きました。どの部屋を選ぶか、数分間迷われた生徒さんもおります。ハロウィンが終わると、お店もクリスマスの準備が始まります。一気に年末が近づいて来るという感じがしますね。私にとって年末の楽しみのひとつが、手帳を決めること。今年も1冊目は、ヤマハミュージックメディアのレッスン手帳2017です。早速手に入れて、既に表紙を着せ替えしています。今年の手帳と並 [続きを読む]
  • みさき文庫
  • 教室のテーブルに本を置いています。今は、ピアノを教える人、学ぶ人の雑誌 ムジカノーヴァとヤマハミュージックジャパンの音楽人(みゅーじん)、長田暁二さんの世界と日本の愛唱歌・抒情歌事典、黒河好子先生のだからピアノを習いなさいです。ムジカノーヴァは、お子さんと一緒に通っていらっしゃるお母様が真剣に目を通されています。中でも巻末教材は、「初めて知りました」とご感想をいただくことも多いです。音楽人は、豊富 [続きを読む]
  • 息子のレッスンでの学び
  • 栗原市は秋休みが終わり、昨日から2学期が始まりました。秋休みは毎年、私の先生に息子がピアノを見て頂いております。その後のお楽しみで、今年は大井川鐵道できかんしゃトーマス号に乗り、次の日はお台場のレゴランドへ遊びに行きました。息子のレッスンでは、姿勢について、手の形、テクニック、楽譜の分析など、たくさんのことを教えて頂きました。メトードローズピアノ教則本(音楽之友社)の「4度の練習」をただ弾く演奏から [続きを読む]