Ln さん プロフィール

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Lnさん: rivergreen2nd
ハンドル名Ln さん
ブログタイトルrivergreen2nd
ブログURLhttp://rivergreen2nd.seesaa.net/
サイト紹介文鹿児島よりフライフィッシングとトレッキングのサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/08/08 10:40

Ln さんのブログ記事

  • わたくしの趣味は釣りです
  • <わたくしの趣味は釣りです>古い話を蒸し焼きに。私は20年前、とある会社に中途採用され、それから研修やらなんやら、あっという間に三ヶ月が経ち、正式に辞令を頂戴いたしました。実は最初から配属先は決まっていたのだけど、それでも交付の日というのは誰も不安になるもので、真新しいスーツに動きもぎこちない事この上ない。無事配属された課には私より一回り上の上司がいました。この方が私の直属の上司になりまして、おそ [続きを読む]
  • 半か丁か
  • <半か丁か>フライは左右対称のものがほとんどです。でないと、うまく飛ばない、ちゃんと泳がないだろうと。いや、その前に虫だって魚だって左右対称じゃん!フライは生物を模して作られるわけですから、この答えが一番かな。生物はどれも左右対称なのでしょうか。まあほとんどの生き物はそうなっています。片方のハサミが大きい蟹、シオマネキというカニがいます。あれは非対称の生き物ですが、元はどちらも同じ大きさのハサミだ [続きを読む]
  • 昔の地名に出ています
  • <昔の地名に出ています>今回の地震で。フランク・ソーヤーの手記における、自分の管理する川で育ったカゲロウたちが橋のアスファルトの上にできた水溜まりに大量死するという話を思い出しました。水の集まる場所はその自然の働きからおのずと決まってくるのですが、人がそれを無視して造成を施した場合、思わぬ所で不自然を発見することがあります。高齢者の中にはどこの水がどこに沁み出てくるんだとか、表層だけで見てきている [続きを読む]
  • ゲンゴロウの絶滅
  • <ゲンゴロウの絶滅>源五郎。県のレッドデータブックが改訂されました。【鹿児島県レッドリスト(平成26年改訂)】県内ではゲンゴロウをはじめ動植物の22種類が最後の発見から20年が経過し「絶滅しました」という事になりました。にわかには信じがたいです。今でもそこら溜池に普通に見られそうな生き物が、とうにこの世の者ではなくなっていたという事へのショック。と同時にそれを知らずに過ごしてきた罪悪感。昨日は『川獺 [続きを読む]
  • 三歩進んで一歩下がる
  • <三歩進んで一歩下がる>先日の峪は10年ぶりでした。昨年秋にはアクセスを確認するために車で通っていました。それでも山へ入るとあちらこちらに時の流れを感じるもので。到着して支度を済ませ、イザ!と歩き出すと何やら足が重い。ソールに霜柱が張り付いていました。峪下へ降りる頃には鼻水も出て。水温9度。この峪は春が遅いと今時期に来てみたのだけど。ヤマメはドライフライにも出てくれました。以前はある程度釣り上がら [続きを読む]
  • 3-26
  • 10年ぶりに行きました。水温9度。県内。10匹。今期まだ誰も入ってなかったですかね。残念なこと心配な事がありました。 [続きを読む]
  • チーコ
  • <チーコ>野坂昭如さんの遺影にも驚きましたが。TVのニュースを見ていたら、昨年末に亡くなられた水木しげるさんのお別れの会の模様をやっていました。次々と訪れる漫画家や俳優、その向こうにある人物が映し出されて思わずアッ!と声を上げてしまいました。背を丸めたボサ髪の男。上目使いに周囲をうかがう姿。 動くつげ義春さんを見たのはこれが初めてだったかも知れません。 漫画は読まない私もこの人の作品だけは別でした。 [続きを読む]
  • つぐろじん
  • <つぐろじん>こちらでは青あざのことを「つぐろじん」といいます。今の私は、膝につぐろじんができちゃった。O.ヘンリの短編、『ハーレムの悲劇』。二人のご婦人のお話です。婦人が階下に住む婦人に青あざを見せにやって来ます。夫にぶたれて目の下が真っ黒なっちゃったと。現代ならDVだなんだと騒ぎ立てるところですが違います。この婦人は誇らしく見せに来ているんですね。夫にぶたれることは愛されている証しであり、その [続きを読む]
  • カワウソの復活
  • <カワウソの復活>番組紹介です。2016-01-24(日曜)19:30-19:58 NHK 総合・地上デジタル※再放送 2016-01-28 16:20-17:50(木曜)ダーウィンが来た!生きもの新伝説【韓国のカワウソ 大復活の秘密! なぜ絶滅を免れたのか?】(番組サイトより)かつて日本各地の水辺にいたカワウソ。毛皮目当ての乱獲や環境の悪化で数が激減し、2012年に絶滅が宣言されました。しかしお隣の国・韓国では絶滅の危機に瀕していたカワウソが奇跡的に [続きを読む]
  • インサイダー
  • <インサイダー>絶対に注目記事に載らない記事を。ラッセル・クロウ主演の『インサイダー』という映画をご存知でしょうか。大手タバコ企業に勤める主人公が内部告発を行う苦悩を描いたものです。先日、「公益通報者保護法」(十年前に施行)についての番組がありました。保護という言葉を信じて告発をした者が苦難を強いられている実状。・保護されるのは労働者に限り、既に退職した者は保護対象にならない。 犯人探しの間もその職 [続きを読む]
  • 梯子
  • <梯子>あまり報道されないようなので。(2015-12-26)東京 抜粋九州電力は八月に再稼働した川内(せんだい)原発(鹿児島県)をめぐり、事故が起きた際に対策所を置くとしていた免震重要棟の新設計画を撤回した。川内原発の免震棟は原子力規制委員会の審査でも設置が前提とされていたが、対策所の広さが三分の一以下の暫定施設を使い続けるとしている。やりたい放題。県知事ノーコメント。規制委あたふた。市長は何想う。モデルケ [続きを読む]
  • 夜釣りで逮捕
  • <夜釣りで逮捕>夜釣り侵入禁止無視で27人書類送検。神奈川。内容を読むとけっこう危ない場所なのでしょうか。釣りに対する自治体側の理解が伺われます。私としては事故を未然に防いだと言ってもいいくらいかな。地元の人にしか分からない事情もあるのでしょうか。いつもこういった問題が付きまといますね。おおむね反応は以下のようになるでしょうか。■釣りをしないひと排除されて当たり前。■釣りはするがそのへんのルールは [続きを読む]
  • 【1CD】 DAVID BOWIE 追悼
  • 2016年1月10日。69歳。音楽・アートシーンに多大なる影響を与えてきました。これほど美しく歳をとったシンガーを私は知りません。Ziggy Stardust(The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars)このアルバムが一つの宇宙。72年ツアーは映像、CDになっています。73年に初来日。私にとっては青春時代から今日までずっと現在進行形の人で。90年の来日公演アンコールより。DAVID BOWIE -.. [続きを読む]
  • ストリーマーの横倒れ
  • <ストリーマーの横倒れ>いまさらという気もしますが。海用にこんなフライを巻いたとします。ヘッドはセメントで固めてあります。一見うまく泳ぎそうですが、引いてみると下のように泳ぐことがあります。これだとまったく釣れません。マ、ッ、タ、ク、釣れません。せっかく巻いたのに・・。これをどうにか使えるようにできないかと現場で考えて下側のマテリアルを切り取ると、余計に開いて、やっぱり横倒れ。もし倒れなかったとし [続きを読む]
  • 【1CD】 吉田美奈子
  • 1st 扉の冬アナログでは聴いたこと、ありませんでした。名前を知った頃にはもう手の届かないような価格でしたので。荒井由実のバックをつとめていたキャラメルママが当アルバムにも同様にということでしたので期待してCDを購入したのですが。この時代の女子大生あたりの心理近況というのかな。おそらくそういうところが凝縮されていて評価されているのだと思いますが、正直、キャンパスライフのようなものも知らない僕には分かり [続きを読む]
  • ヘンな釣行記
  • <ヘンな釣行記>夫婦で虹鱒に行ってきました。私はどうもこの川との相性が悪いようで。訪れる度に増水しています。他に釣り場がないので入るんですが、前回は安全をとってかなり上流部の短い区間のみをやりました。今回はちょっと頑張って通常区間に入る。はい、すぐ立ち往生。海は潮汐表があるからいいですね。この川は水流も相当なもので私ですら遡行に困るくらいですから、後からついてくる奥さんは竿は持っていても釣りどころ [続きを読む]
  • 盲目のウィリー
  • <盲目のウィリー>痛ましい事件。母親と彼氏がホテルに滞在中、覚醒剤中毒で三ヶ月の赤ん坊が命を終えている。この話を聞いて思い出しました。ブラインド・ウィリー・ジョンソン(Blind Willie Johnson)。名前の通り盲目で、フォークブルースをやった人です。ひどいガラガラ声で聴くに耐えないという方もおられるかもしれませんが、しかし一旦この声を受け入れてしまうと心地よささえ覚えてしまうのが不思議。録音されたものの中に [続きを読む]
  • 一花(kazuka)を応援します
  • 深夜に偶然、耳にしまして。癖になる声・・ハーモニカでベンドかけたみたいな。でも誰が歌ってるかなかなか分からなくて。昔のUA?最近の奥居香?ちがう。『一花』という人でした。鎌田一花kazuka(カズカ)kafka(カフカ)。この動画をみると魅力がよく分かると思います。パズル・彩り(いろどり)_一花 / Kazuka路上から始めた。もらい泣き Street Cover By 鎌田一花 (Kamada Kazuka)この人、メジャーになるんじゃないでしょうか [続きを読む]
  • フライの雑誌 106号
  • <フライの雑誌 106号>白状すると十数年ぶりに買いました。この号が発刊されて再三書店に足を運んだのですが、何度行っても相変わらず105号が積んであるばかりで、先日にはもう縁が無かったと決めこみ買わないつもりでいました。※渓流釣りの本は最新号が出ているにも関わらず、シーズン中最後の号だけを置き続ける本屋が私のまわりにはけっこうあります。それが今日、奥さんが別の書店に寄ってみてくれて無事手元へ届きました [続きを読む]
  • 11-21 鹿児島県 八重山
  • <フライの雑誌 106号>白状すると十数年ぶりに買いました。この号が発刊されて再三書店に足を運んだのですが、何度行っても相変わらず105号が積んであるばかりで、先日にはもう縁が無かったと決めこみ買わないつもりでいました。※渓流釣りの本は最新号が出ているにも関わらず、シーズン中最後の号だけを置き続ける本屋が私のまわりにはけっこうあります。それが今日、奥さんが別の書店に寄ってみてくれて無事手元へ届きました [続きを読む]