八海山の仲間たち さん プロフィール

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八海山の仲間たちさん: 八海山倶楽部
ハンドル名八海山の仲間たち さん
ブログタイトル八海山倶楽部
ブログURLhttp://hakkaisan-photo.com/
サイト紹介文八海山の麓、魚沼の里に根を持つ仲間の、写真やイラスト、随想ページ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2012/08/10 09:57

八海山の仲間たち さんのブログ記事

  • 【姥百合(ウバユリ)】の 郷 - 久'Page
  •  【ウバユリの花】・・・2004 年7月18日、知床・羅臼にて(爽やかな香りも素敵だった)    ※ 後にボケて写っているピンクの花はオニシモツケ(シモツケソウよりかなり大きい) 私が初めてこの花に興味を持ったのはこの、写真を撮影した時からだった。 以来、これから梅雨明け1ヶ月位迄の期間に自然に分け入る時は、必ずこの【ウバユリ】の花を 探して歩く事となった。 まずは知らない人も案外多い様 [続きを読む]
  • 上高地 - 雄'Page
  • 日帰り上高地撮影行 5月19日(金)夜発の夜行高速バスで上高地に行って来た。 翌朝5時半頃大正池に到着、順次梓川を遡りながら、16時15分溌の帰りバスに乗り込むまでの約11時間歩き回って来た(最後の3時間位はベンチで飲んだりうたた寝をして過ごしたけど)。 上高地は今更ここで説明するまでもなく、日本でも指折りの景勝地。 しょっちゅう行けるところでもないので手当たり次第にシャッターを押したのだ [続きを読む]
  • 山菜会(城内歴史と自然を愛する会) - 智通'Page
  • 5/21(日) 城内開発センターで恒例の山菜会が行なわれた。 今回は参加者が少し少なくて25人くらいであった。 農繁期の忙しい時期の合間の至福のひと時でした。 この後、テンプラやソバ、わらび汁、よもぎまんまなどなどが出されました。 前日の材料の仕込みです。 コゴメ   わらび ツルニンジン 上村分館長が花を活けました。  ヤブデマリ   厨房では料理の盛り付けで忙し [続きを読む]
  • 幻想的な八海山からのご来光 - 昇'Page
  • 起用は今までに無いとっても幻想的な写真撮れました。 坂戸山からの写真です。つぎいつ出会えるか? 昨日の雨で水滴が花達についてます。滴り落ちそうな水滴、朝日を浴びて輝き新緑をよりいっそう引き立てていました、 こんな日は早々有りません。とても貴重な朝でした。5時坂戸山山頂。 [続きを読む]
  • 目黒川緑道ー春 - 雄'Page
  • 花とせせらぎの道、目黒川緑道 目黒川 西北西からの北沢川と、南西からの烏山川が三宿の東仲橋付近で合流、目黒川として南東に流れる。 かっては北沢川も烏山川も、目黒川も自然の川として、当然地表部を流れていたのだが、現在北沢川も烏山川もその全流域が暗渠となり、地下を流れているし、目黒川もこのページ掲載のように、三宿の起点から国道246号の大橋(池尻大橋)までの600メートルが暗渠となっている。大橋で [続きを読む]
  • 坂戸山 春の午後4時〜8時迄の時間 - 昇'Page
  • 2017.04.24 春の午後4時〜8時の坂戸山の風景。 登山道沿いに咲く花々、今年はタムシバの花が少ない。 雑木の芽吹きもそうすぐ、稜線には残雪。 夕焼け 銭渕公園のライトアップ 今週いっぱい。 下ったらここに行きます。 午後7時過ぎ下山、登山道は何とか3合目まで照明無し。 夜桜もライトアップすると奇麗です。 [続きを読む]
  • 「城内さんぽー歴史編」がスタートする - 智通'Page
  • 「城内さんぽ・井口亘」展から「「城内さんぽー歴史編」展 展に4月から引き継がれました。 「新編城内郷土誌」を資料にイラストや写真で紹介します。4月からは広堀、中手原、山口集落です。 トミオカホワイト美術館のロビーで城内地域協議会、城内分館、美術館、地元写真愛好家などが協力して展示しています。 八海山の紹介が詳しくされています。中手原の開拓時代の写真があります。 なつかしい中手原開拓時代の写真 [続きを読む]
  • 城内シルバーボーリング大会 - 智通'Page
  • 4/15(土)城内分館主催のシルバーボウリング大会がサウンドボウル六日町 で行なわれた。参加者は約40人であった。 60歳以上で会費500円で2ゲームであった。 二階の10レーンを借り切っての大会であった。 私は今回で4回目くらいの参加であった。 上村分館長から今年度最初の行事です。これからも協力をお願いしますとの挨拶がありました。 私は最後の10レーンで3人で投げた。他のレーンは4人でした。女性 [続きを読む]
  • 六万騎カタクリ - 智通'Page
  • 4/14(金) 良いお天気であったので午後から六万騎のカタクリや雪割草などを下見に行って来た。 地蔵堂から登って緩やかな庚申塔側に下山した。 登り口から雪割草 やカタクリが満開でした。 頂上付近のカタクリはまだ葉っぱだけの状態だった。 今週末あたりから見頃になると思うが。 登り口のカタクリと雪割草です。 4/14日の麓地蔵堂側六萬騎駐車場です。 地蔵堂からの登山口、石碑に登山の安全を願って登 [続きを読む]
  • 三毳山・カタクリ群生/リベンジ編 - 久'Page
  • 前回投稿の【カタクリ群生地 2017(関東編)】で案内したカタクリ群生地【三毳(みかも)山】の、 前回は殆んど咲いて居なかった、その後の開花状況が知りたくて4月4日 (火) 改めて行って見た。 快晴の日の夕方16時頃、東向き・雑木林のゆるい傾斜地に広がるカタクリ群生地は満開を迎え ていた。 そして、その日夕映えの群生地は、めったに見られ無い今日・この時刻にしか見る事 の出来ない自然を見せてくれたの [続きを読む]
  • 石神井川-2(王子から正久保橋) - 雄'Page
  • 王子から遡って氷川台駅脇、正久保橋まで 撮影Map( するとGooglemapと連動して表示されます) 音無し親水公園と石神井川 写真右側に音無し親水公園が広がる。かっての石神井川の流路だったところ。 洪水対策として、流路を直線に飛鳥山の下を隧道で通すコースに変更された。武蔵野台地を流れてきた石神井川がここで急速に勾配を落として飛鳥山の下に潜り込む。 石神井川右岸 [続きを読む]
  • 石神井川-番外(飛鳥山、音無し渓谷) - 雄'Page
  • 錦絵でも知られた景勝の地 桜の名所・飛鳥山 千鳥ヶ淵、上野公園などと並び東京でも指折りの桜の名所、飛鳥山。江戸享保年間、徳川吉宗が享保の改革の一貫として整備・造成した公園で、桜もその際に植えられたものらしい。 石神井川が刻んだ音無し渓谷 名前としては飛鳥山程有名ではないが、飛鳥山の直ぐ脇に広がる「音無親水公園」は、かっての石神井川流路を整備して造られた公園。私としては飛鳥山よりこ [続きを読む]
  • 石神井川-1(隅田川への合流から王子) - 雄'Page
  • 石神井川を下流から辿る 石神井川終焉の地、王子 この駄サイトで取り上げている幾つかの川・流れは、原則として上流から歩き始めている。 今回石神井川は反対に、下流側から歩くことにした。理由は特に有りません。敢えて言えば河口に近い王子の地が、地形との関係で非常に興味深く最初に取り上げたかったこと。又丁度花見の季節を迎え、桜の名所王子の飛鳥山から取材を始めようと思ったことなど。 小平市に [続きを読む]
  • 雲海の坂戸山 - 昇'Page
  • この季節珍しく雲海が広がった。 雲の隙間から朝日が注ぐ、 五十沢に朝日が注ぐ、幻想的な時間。 カメラを塩沢側に移す。 南魚沼盆地は雲海の下。この景色に感謝、早起きした買い有りました。 通中散歩です。圧倒的な自然にただ立ちすく巣のみ。 シャープさの無いこの景色、このもやもや感、自分のこころの中を照らしているような。 上ったからには下ります。空中散歩堪能で [続きを読む]
  • 統合八海中学校の見学会 - 智通'Page
  • 3/26 平成30年度開校の八海中学校の見学会がありました。 増築部分(管理棟)の工事現場は見守ってきましたがようやく完成しました。今後は新築校舎に現生徒が移動して空いた旧校舎の改修工事が行なわれる。 来年の4月には五十沢・大巻・城内中学校が統合されて八海中学校としてスタートします。 雪が解ければ少し離れた場所に新しく造成されるグランド工事も再開される。 正面校門 正面駐車場 生徒玄関3列の靴だな [続きを読む]
  • 多摩湖自転車道-3(馬の背から境浄水場) - 雄'Page
  • 多摩湖自転車道起点(終点)まで 撮影Map するとGooglemapと連動して表示されます。 前回ここまで 石神井川の谷(仮称)と馬の背 多摩湖自転車道の通る武蔵野面は比較的平坦な台地が広がっていて、ここまで殆ど高低差のない平坦な道が続いてきたが、一ヶ所ここで谷筋の地形となる。私が勝手に「石神井川の谷」と呼んでいるこの場所。 その谷を土盛りによって平坦を維持している [続きを読む]
  • 多摩湖自転車道-1(多摩湖から八坂) - 雄'Page
  • 東京で最長の、直線(水道)道路 多摩湖自転車道と羽村山口軽便鉄道跡 村山貯水池(多摩湖)から境浄水場に続く直線道路 実はこの「多摩湖自転車道」を見つけたのは偶然だったし、つい最近のこと。 石神井川を上流から河口まで通して歩いてみようと思い、3月11日、小金井公園脇の「上流端」から歩き始めたのだが、小金井公園を外れたところで不思議な景色にぶつかった。それが下の写真。 川の土手のようで [続きを読む]
  • 羽村山口軽便鉄道跡-3(狭山丘陵、藪の中) - 雄'Page
  • 5号隧道から先のルートを探る 5号隧道 4号隧道(赤坂トンネル)までは遊歩道(自転車道)として整備されて、快適に辿れて来た「奇跡の一本道」−羽村山口軽便鉄道跡(同時に羽村堰から村山貯水池までの導水管敷)が、5号隧道でその先の立ち入りが不可になる。 トンネルの入口はフェンスで固く閉ざされ、トンネルの中も水浸しで、仮に入れたとしても進入は困難のようだ。 ここさえ通れるように整備して [続きを読む]
  • カタクリ群生地 2017(関東編) - 久'Page
  • ここ関東平野で、春一番の 山野草の花園(群生花)と言えば、「フクジュソウ」「ニリンソウ」「アズマ イチゲ」等、そして【カタクリ】が思い浮かぶ。 約1週間前、自宅から車で1時間(平日・渋滞時間以外)位の距離にある、東北自動車道・佐野SAの 東側の丘陵地【三毳山(みかもやま)】に行って来た。 そう、関東でも良く知られた【カタクリ】の 群生地 なのです。 ただ異常気象のせいか寒い気温の続く今年は [続きを読む]