八海山の仲間たち さん プロフィール

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八海山の仲間たちさん: 八海山倶楽部
ハンドル名八海山の仲間たち さん
ブログタイトル八海山倶楽部
ブログURLhttp://hakkaisan-photo.com/
サイト紹介文八海山の麓、魚沼の里に根を持つ仲間の、写真やイラスト、随想ページ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/08/10 09:57

八海山の仲間たち さんのブログ記事

  • 木曽路-5(苗木城祉) - 雄'Page
  • 「木曽のマチュピチュ」苗木城址 苗木城(なえぎじょう)は、岐阜県中津川市にあった日本の城。別名は霞ケ城。苗木藩の藩庁が置かれた。国の史跡に指定されている(Wikipediaから引用)。 マチュピチュと言うのは私の勝手な命名だが、チョットした空中城郭の景観だ。 撮影Map するとGooglemapと連動して表示されます。 ブラウザで「Adobe Flash Player」を要求されたら、機能の有効化を行ってください。 [続きを読む]
  • 木曽路-4(寝覚ノ床) - 雄'Page
  • 浦島太郎が玉手箱を開けた寝覚ノ床 木曽川が作った自然地形 国の名勝に指定されている。 元々は木曽川の水の中で浸食された花崗岩が、上流に設けられた木曽ダム(1968年に運用開始)などにより水位が下がった為に姿を現した景観なんだそうだ。 花崗岩の方状節理と柱状節理、それを侵食する木曽川の急流によってこのような岩の表情が生まれたのだろうが、ダムが出来る前は水の中だった訳だ。 中央本線と寝覚ノ床 もう [続きを読む]
  • 木曽路-3(奈良井宿) - 雄'Page
  • 中山道奈良井宿 中山道 中山道は江戸と京都を結ぶ五街道の一つ。山深い木曽路を通ることから木曽街道とも呼ばれていた。 距離的には東海道が近いのだが、東海道は途中大井川の渡しなどが有り、雨で足止めを食うことも有って、日程の計算の立ちやすい中山道を選ぶ旅人も多かったようだ。なお和宮降嫁の際も東海道でなく中山道を通ったとのこと。 奈良井宿 中山道69次のうち江戸から数えて34番目、木曽路11宿の中で北から2 [続きを読む]
  • 木曽路-2(馬籠宿) - 雄'Page
  • 中山道馬篭宿 中山道 中山道は江戸と京都を結ぶ五街道の一つ。山深い木曽路を通ることから木曽街道とも呼ばれていた。 距離的には東海道が近いのだが、東海道は途中大井川の渡しなどが有り、雨で足止めを食うことも有って、日程の計算の立ちやすい中山道を選ぶ旅人も多かったようだ。なお和宮降下の際も東海道でなく中山道を通ったとのこと。 馬篭宿 中山道中山道六十九次の中、43番目の宿場で、木曽11宿の一番南の宿 [続きを読む]
  • 木曽路-1(妻籠) - 雄'Page
  • 中山道妻籠宿 中山道 中山道は江戸と京都を結ぶ五街道の一つ。山深い木曽路を通ることから木曽街道とも呼ばれていた。 距離的には東海道が近いのだが、東海道は途中大井川の渡しなどが有り、雨で足止めを食うことも有って、日程の計算の立ちやすい中山道を選ぶ旅人も多かったようだ。なお和宮降下の際も東海道でなく中山道を通ったとのこと。 妻籠宿 中山道69次のうち江戸から数えて42番目の宿場は、中山道と伊那街道が [続きを読む]
  • 八海山 山開 - 進'Page
  • 八海山の山開き火渡大祭が先週の日曜日6月25日に盛大に開催されました。 昔は7月1日が山開きでしたが、近年は6月の最終土曜日に開催されます。 日曜日で大勢の人が訪れます。 上手な写真ではありませんが、雰囲気で楽しんでください。 山伏(行者)さんの神事で始まる 点火の準備 12時点火。 燃え上がると、巫女さんの舞が奉納される。 舞が終われば、行者さんの護国豊 [続きを読む]
  • 羅漢寺川-4(禿坂支流と林試の森) - 雄'Page
  • 禿坂支流と、林試の森公園 禿坂支流(ハゲ坂ではなく、かむろ坂)は、品川区小山台1丁目の都立小山台高校近と思われる地点に端を発し、北上して林試の森公園中央部を、水車門から入ってせせらぎ門までを縦断、公園を抜けた所で羅漢寺川に注ぐ500メートル程の短い支流。 林試の森公園内では、流れや池を構成し、公園内で一番のビューポイントとなっている。が、ただこれがかっての禿坂支流の様相をどれだけ反映しているモノ [続きを読む]
  • 羅漢寺川-3(六畝川支流と入谷川支流) - 雄'Page
  • 羅漢寺川支流、六畝川と入谷川 六畝川も入谷川も、北側から小さな谷を刻んで羅漢寺川に注ぐ支流。特に入谷川は、現在暗渠ながら羅漢寺川水系の中で多分一番かっての姿を彷彿させる。 地形図 、拡大表示でご覧下さい 撮影Map するととGooglemapと連動して表示されます。 六畝川支流 羅漢寺川の支流の一つ、六畝川を辿る。一番上流側の支流で本流と同じく全流域が暗渠となり、一 [続きを読む]
  • 羅漢寺川-1(羅漢寺川本流-1、目黒通りから目黒不動) - 雄'Page
  • 羅漢寺川本流(暗渠)を辿る−目黒通りから目黒不動 東京都目黒区目黒本町一丁目8辺りに端を発し、下目黒で目黒川に合流する、比較的短い目黒川水系の河川。何本かの支流を持つ。 1964年の東京オリンピックの前後に暗渠化されていて、現在支流を含めて一部が緑道として整備されている。 沿線には林試の森公園、目黒不動尊などが有り、そこからの湧水も集めて流れる。 羅漢寺川、名前の由来 目黒不動尊の脇、下目黒三 [続きを読む]
  • 北沢川緑道-2(環七〜目黒川緑道合流) - 雄'Page
  • 北沢川緑道、せせらぎの流れ、目黒川緑道合流まで 将軍池付近から続いてきた北沢川緑道は、環七との交差点である宮前橋を越えたところから、せせらぎが整備されていて、「ふれあいの水辺」として市民に親しまれている。 環七、宮前橋(前回、ここまで) 地形図 、拡大表示でご覧ください。 横に広いのでスクロールして見てください。 撮影Map するとGooglemapと連動して表示されま [続きを読む]
  • 北沢川緑道-1(将軍池〜環状七号線) - 雄'Page
  • 北沢川 目黒川の支流の一つ。世田谷区上北沢2丁目から3丁目に広がる、都立松沢病院の敷地にある「将軍池」が一応源流とされている。 ただ松沢病院も将軍池も出来たのは近年のことだから、当然その前からこの辺の湧水を源として細々と流れていたのだろう。 1658年(万治元年)、玉川上水からの分水(北澤分水はこちら)が認められ、以来代沢用水として流域の田畑を潤し地域の開発に大きな影響を及ぼしてきた。 1970年代か [続きを読む]
  • 【姥百合(ウバユリ)】の 郷 - 久'Page
  •  【ウバユリの花】・・・2004 年7月18日、知床・羅臼にて(爽やかな香りも素敵だった)    ※ 後にボケて写っているピンクの花はオニシモツケ(シモツケソウよりかなり大きい) 私が初めてこの花に興味を持ったのはこの、写真を撮影した時からだった。 以来、これから梅雨明け1ヶ月位迄の期間に自然に分け入る時は、必ずこの【ウバユリ】の花を 探して歩く事となった。 まずは知らない人も案外多い様なので [続きを読む]
  • 上高地 - 雄'Page
  • 日帰り上高地撮影行 5月19日(金)夜発の夜行高速バスで上高地に行って来た。 翌朝5時半頃大正池に到着、順次梓川を遡りながら、16時15分溌の帰りバスに乗り込むまでの約11時間歩き回って来た(最後の3時間位はベンチで飲んだりうたた寝をして過ごしたけど)。 上高地は今更ここで説明するまでもなく、日本でも指折りの景勝地。 しょっちゅう行けるところでもないので手当たり次第にシャッターを押したのだが、写真を [続きを読む]
  • 山菜会(城内歴史と自然を愛する会) - 智通'Page
  • 5/21(日) 城内開発センターで恒例の山菜会が行なわれた。 今回は参加者が少し少なくて25人くらいであった。 農繁期の忙しい時期の合間の至福のひと時でした。 この後、テンプラやソバ、わらび汁、よもぎまんまなどなどが出されました。 前日の材料の仕込みです。 コゴメ   わらび ツルニンジン 上村分館長が花を活けました。  ヤブデマリ   厨房では料理の盛り付けで忙しかった。 上村会長の [続きを読む]
  • 幻想的な八海山からのご来光 - 昇'Page
  • 起用は今までに無いとっても幻想的な写真撮れました。 坂戸山からの写真です。つぎいつ出会えるか? 昨日の雨で水滴が花達についてます。滴り落ちそうな水滴、朝日を浴びて輝き新緑をよりいっそう引き立てていました、 こんな日は早々有りません。とても貴重な朝でした。5時坂戸山山頂。 [続きを読む]
  • 目黒川緑道ー春 - 雄'Page
  • 花とせせらぎの道、目黒川緑道 目黒川 西北西からの北沢川と、南西からの烏山川が三宿の東仲橋付近で合流、目黒川として南東に流れる。 かっては北沢川も烏山川も、目黒川も自然の川として、当然地表部を流れていたのだが、現在北沢川も烏山川もその全流域が暗渠となり、地下を流れているし、目黒川もこのページ掲載のように、三宿の起点から国道246号の大橋(池尻大橋)までの600メートルが暗渠となっている。大橋で国道 [続きを読む]
  • 坂戸山 春の午後4時〜8時迄の時間 - 昇'Page
  • 2017.04.24 春の午後4時〜8時の坂戸山の風景。 登山道沿いに咲く花々、今年はタムシバの花が少ない。 雑木の芽吹きもそうすぐ、稜線には残雪。 夕焼け 銭渕公園のライトアップ 今週いっぱい。 下ったらここに行きます。 午後7時過ぎ下山、登山道は何とか3合目まで照明無し。 夜桜もライトアップすると奇麗です。 [続きを読む]
  • 「城内さんぽー歴史編」がスタートする - 智通'Page
  • 「城内さんぽ・井口亘」展から「「城内さんぽー歴史編」展 展に4月から引き継がれました。 「新編城内郷土誌」を資料にイラストや写真で紹介します。4月からは広堀、中手原、山口集落です。 トミオカホワイト美術館のロビーで城内地域協議会、城内分館、美術館、地元写真愛好家などが協力して展示しています。 八海山の紹介が詳しくされています。中手原の開拓時代の写真があります。 なつかしい中手原開拓時代の写真です [続きを読む]
  • 城内シルバーボーリング大会 - 智通'Page
  • 4/15(土)城内分館主催のシルバーボウリング大会がサウンドボウル六日町 で行なわれた。参加者は約40人であった。 60歳以上で会費500円で2ゲームであった。 二階の10レーンを借り切っての大会であった。 私は今回で4回目くらいの参加であった。 上村分館長から今年度最初の行事です。これからも協力をお願いしますとの挨拶がありました。 私は最後の10レーンで3人で投げた。他のレーンは4人でした。女性は20点のハンデー [続きを読む]