kazane さん プロフィール

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kazaneさん: co:memo
ハンドル名kazane さん
ブログタイトルco:memo
ブログURLhttp://comemo.otaden.jp/
サイト紹介文ゲーム・映画・本の感想とかラクガキとか。追記にはネタバレがあるのでご注意を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/08/11 00:22

kazane さんのブログ記事

  • 論理爆弾 / 有栖川有栖
  •  「探偵ソラ」シリーズ第3弾。 失敗しながらも探偵への道まっしぐらなソラ。失敗も割と大きめなので危なっかしいったら。閉ざされた村など設定はド定番でワクワク、でも真相は現代的でめちゃめちゃアンバランス。タイトルは……言われればそうかなと思うけれど、いきなりでビックリするわ。 [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド
  •  アカデミー賞6部門受賞の話題のミュージカル映画。 楽しみ過ぎてCM以外の予備知識一切入れずに見に行った。CMではハッピー全開なイメージがあったけれど、割と全体的に薄暗くてイメージが違った。煌びやかなパーティーもどこか孤独を感じ、夢に向かってます!な場面でもどこか不安を感じる。賞を取っていたメイン歌曲も切ないメロディー。思わず鼻歌で出ちゃうくらい良い曲だけど。 古き良き時代の映画&ミュージカルはよく知 [続きを読む]
  • 神の時空 嚴島の烈風 / 高田崇史
  •  最近月1更新になっているなーと思いつつ。神の時空シリーズ5作目。 今回は厳島神社。いつか行ってみたいなーとか漠然と思っていたけれど、本当によく知らなくてごめんなさい。私の中では「ウルトラ怪獣散歩」に散歩許可出していた心の広い神社な印象だった。 お馴染みの蘊蓄が多いけれど、今回は「いつく」と「まつる」の蘊蓄部分が読みごたえあった。もし行くことがあれば、いろいろ踏まえてお参りしたい。 [続きを読む]
  • ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー
  •  スター・ウォーズ外伝。IMAX3D字幕版で。EP4でレイア姫がR2-D2に託すデス・スターの設計図はどういう経緯で姫の手に渡ったのかというEP3とEP4の間の話。 ジェダイはいないしフォースも信じられていない、普通の人たちの物語で「スター・ウォーズ」として楽しめるかなーと思っていたけどそんな心配全くいらなかった。本編シリーズはコミカルな要素もあるスペース・ファンタジー、外伝はシリアス方向の戦争もの、それくらい印象は [続きを読む]
  • ファンタスティックビーストと魔法使いの旅
  •  「ファンタビ」と略すらしい。「ハリー・ポッター」の外伝? とにかく同じ世界観の過去話。全然前情報を入れなくても大丈夫だった。 3Dのちょうどいい時間のがなくて2Dで観たけれど、これ3Dで観なきゃダメな感じだ。もったいないことした。派手な魔法バトルや魔法動物たちの動きとか3Dで観たかったなぁ。どうやらシリーズものらしいので、次からは気を付けよう。 メイン4人はそれぞれ個性的でいいバランス。ニュートのちょっ [続きを読む]
  • 囚われのパルマ:ハルト編
  •  カプコン発の女性向けゲームアプリ。メーカー名と綺麗なキャラデザに釣られて購入。ジャンルは「ガラス越しの体感恋愛アドベンチャー」。 好感度が存在しない+1キャラマンツーマンな珍しいタイプ。選択の積み重ねでED分岐したり、こちらの性格が把握されるのが面白い。この勝手に性格判断システムが結構当たる。ちなみに公式サイトの性格判断でも同じようなことができる。それでは「腹黒チワワ」や「鍵がかかりすぎた扉」と判 [続きを読む]
  • ちはやふる 33巻 / 末次由紀
  • 肉まんくんは部員としてもそれ以外でもカッコイイ。男前。そして富士崎の子たちは桜沢先生が好きすぎでカワイイ。一緒に先生を写メりたい。そろそろ終わりが見えてきた?■春待つ僕ら 5巻 / あなしんあやちゃん、ただの困ったチャラ男じゃなかった。かなり好感度上がった。自覚した浅倉くんとの合同練習という名の戦いが楽しみ。■3月のライオン 12巻 / 羽海野チカ重苦しい空気から一転ほのぼのへ。おねいさんの相手を真剣に [続きを読む]
  • ばけもの好む中将 四 / 瀬川貴次
  •  副題「踊る大菩薩寺院」……本当その通りで、平安貴族題材とは思えないほどドタバタが増してきて吹く。本当何してるの。はじめは平安オカルトミステリー的なもののつもりで手に取ったのになぁ。面白いからいいけど。ラブ風味もちょっと入ってきたし、もう先がいろいろ楽しみ。 [続きを読む]
  • 超高速!参勤交代 リターンズ
  •  前作は江戸行きの話で今作は帰りの話。 タイトル通り「参勤交代を超高速そして低予算で実行する方法」が話の中心だったのが前作。今作は参勤交代部分は少なめで、話の中心は国を守ること。コメディ空気は残っているけどチャンバラ増量という感じ。陣内さんのアイシャドウも増量。あれは吹くわ。 敷居の低い娯楽時代劇を目指しているみたいだけど大歓迎。サムライとニンジャが出てきて笑えて和んで格好良くて、気軽に見ることが [続きを読む]
  • 彼女は一人で歩くのか? / 森博嗣
  •  Wシリーズ、というらしい。 人工生命体と人間、違いは何?養殖と天然、区別付かないでしょ?なSF話。やっぱりこの独特の淡々とした空気が好き。 他シリーズとの繋がりもあり。ここで「ミチル」が出てくるのかー……百年シリーズは1作目しか読んでないから近々読まないと。 [続きを読む]
  • 退出ゲーム / 初野晴
  •  カドフェス時にジャケ買い。だってホルンだもの。 日常系ミステリーってあまり読まないけど、人が死なない割には雰囲気が重くてビックリした。部活部分があまりなくてガッカリもしたけど、これから増えるかな? 章ごとに部員が増えていくのがいいな。 表題作の「退出ゲーム」、実際にやってみたいなぁ。 [続きを読む]
  • 一言感想
  • ■幸せの教室トム・ハンクスによる トム・ハンクスのための映画。欲望に素直だ。■トゥモローランド設定が凝ってて面白かったけれど、普通にディズニー系アクション。少年少女が敵を倒してハッピーエンド。■花宵道中好きな人ができてしまった遊女の悲恋もの。題材的に当然だけど、濡れ場が多い長い。安達祐実さんが頑張っている。■はじまりのうたギター弾き語りに脳内で音を足して曲を完成させていく場面が山場。冒頭の方だけど [続きを読む]
  • ファインディング・ドリー
  •  「ファインディング・ニモ」の続編? ニモは観ていなかったけど、大丈夫だった。3Dアニメで楽しい感じにしているけど、扱っているものはかなり重い。記憶障害を抱えて生きるということ、そして家族友人などの周囲のサポートのありかた、みたいな。テーマ以外の物語ではタコのハンクが万能過ぎてちょっと冷める。 吹替版は八代亜紀さん推し。「友達の八代さん!」みたいなセリフ連発に吹く。 [続きを読む]
  • ちはやふる 31・32巻 / 末次由紀
  • 31:浮き上がりそうで沈んでいる太一に浮上の兆し。周防名人が指導者に見える。せっかくの千早vs新の試合が結構あっさり進んでしまったなぁ。32:同じ目標に向かって全力で走れる仲間ができたり、ずっと残る傷になるような後悔をしたり、それが高校時代だよなーと。とにかくヒョロくんおめでとう!■一の食卓 3巻 / 樹なつみパン屋に物騒な仲間が集まり過ぎ。新選組が再結成できる勢いだ。フェリさんそのうち萌え死ぬ。■絡 [続きを読む]
  • えどさがし / 畠中恵
  •  しゃばけシリーズ外伝集。若だんなが全く出てこない! そんなサブキャラがメインの短編5編。 その中でも、長崎屋に行く前の佐助の話と明治時代の仁吉の話である表題作がいい。「えどさがし」は若だんなが生まれ変わってくるのを皆で待っているのが切ない。まさか若だんな死後の話が読めるとは思わなかった。 [続きを読む]
  • ズートピア
  •  評判良いので観てきたズートピア。 動物好きなら行って損はない感じかな。皆カワイイ。人間によくいるタイプがうまく各動物に当てはめられていて面白い。でも誰かに似ているーとかそういった目で見出すと、ジュディ含め多少鼻につくキャラが出てくるので考えない。現実と創作は別物で。真面目系草食女子と不真面目系肉食男子のバディものとしてニヤニヤ観るのが1番平和。 [続きを読む]
  • RPGスクール / 早坂吝
  •  超能力が存在する世界観での殺人事件、さらにRPG要素も追加。 学校内で殺人事件が発生すると同時に閉鎖&ダンジョン化、生徒にはRPG的特殊能力が発現。魔王を倒して日常を取り戻し、殺人事件も解決するぞ!と詰め込み放題な作品。無茶するなーと思いつつ読んだけど、意外と普通にまとまっていてビックリ。ペルソナ1な雰囲気で序盤は好みだったけれど、恋人探偵の登場が唐突で後半興ざめ。都合良すぎる。 各章のタイトルが [続きを読む]
  • ちはやふる 下の句
  •  後編。 実写の登場人物にも慣れ、かなりの改変もあると分かっているので、前編ほどの違和感&驚きもなかった。新の闇落ち表現が軽くなった分、印象も薄くなってしまった気もするけれど。クイーンにどつかれていた場面は好き。 ちはやvsクイーン戦後、クイーンが「綾瀬千早」のカードで名前を執拗に確認する場面がないのがちょっと残念。 早くも続編が決まったようで。新キャラって新入生と名人かな。 [続きを読む]
  • 奇面館の殺人 / 綾辻行人
  •  館シリーズ第9弾、上下巻。 雪山山荘+全員似た背格好+同じ服装+仮面とかもう何か起こらないと嘘だろという状況、大好物です。でもこんな大掛かりな設定を詰め込んでいるのに連続殺人ではないから何となく間延び。上巻は状況説明と1件の事件、下巻まるまる解決編という構成。 とことん奇妙な舞台設定に反して地味な展開なので、この期待しまくった気持ちをどう処理していいか分からない。 [続きを読む]
  • 一言感想
  • ■ライフ・アフター・ベス付き合っていた彼女が事故で死亡、ゾンビになって帰ってきた!……怖い。どんどん人間性が薄れてモンスター化していく恋人とか怖すぎる。でも2人で約束していたハイキングだけは覚えているというのが切ない。■サイド・エフェクトサイドエフェクト=副作用。ジュード・ロウ目当てで観たけど、追い込まれっぷりが見ごたえあった。■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)タイトルというかサ [続きを読む]
  • ちはやふる 上の句
  •  映画版は原作の本歌取り、と監督が言っていた通りそんな感じな作品。 キャラ改変にちょっとモヤモヤするけど仕方ないのかなー。太一の部長成分がずいぶん削られて恋愛中心の普通の人になってしまったのが残念。せめて執拗な残り札確認とかランダム暗唱とか何か特徴を残してあげて。他キャラはあまり違和感なかったと思う。なんの説明もないヒョロくんが何故か再現度が高くて吹いた。 時系列をかなり変えてあるけど気にならなか [続きを読む]
  • 神の時空 三輪の山祇 / 高田崇史
  •  4作目。 他シリーズで語られたものが多いかな。こう繰り返して知識を定着させようとしているのか。それでもちょっと新しい驚きはあったからいいけど。歴史蘊蓄以外のストーリー部分のとんでも感がだんだんクセになってきた。 辻曲家の人々(猫も含む)の行動力が凄い。タフだなぁ。あと残り3日? [続きを読む]