ミルユテ さん プロフィール

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ミルユテさん: ミルユテのブログ
ハンドル名ミルユテ さん
ブログタイトルミルユテのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/aiaiai0225/
サイト紹介文高校生活の記憶の断片を綴ったフラッシュ・バックstory「初めて付き合った彼女」完結しました。
自由文Xイチの、熱き想いを胸に秘め、フラッシュ・バックする 未だ忘れえぬ追憶の日々にも苦悶する「スナフキン」でしょうか?

セピア色に色あせた、記憶の断片を綴った高校生活のフラッシュ・バックstory「初めて付き合った彼女」完結しました。

そして最近は、「ポエム」「呟き」を中心にUPしています。よかったら覗いて頂けたら嬉しいです♪(ペコリ)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/08/12 21:02

ミルユテ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2016/11/03
  • 夢みるように過ごした日々は・・突然にほのかに甘い香りと、あの時、何処からか聴こえてきた、懐かしい曲と共に甦る。僕にとって、大切な・・君と過ごした、忘れえぬ一枚の写真。(^O^)//..パソコン故障中の為、iPhoneからの投稿です。(大変)ご無沙汰致しました…ゴメンなさい) [続きを読む]
  • 『一番綺麗な私を・・』
  • 『   一番綺麗な私を・・  』 忘れえぬ「香りの記憶」と共に甦る・・今も、君のあの日の言葉が僕の魂を揺さぶる。「一番綺麗な私を抱いたのは、貴方でしょ」僕の腕にしがみ付くようにして、潤んだ瞳を向け何度も何度も、頷いて見せた君がある日、ポッリと呟いた言葉・・そんな君が愛らしくて、僕は君をきゅっと抱きしめた。気が遠くなるほどの・・幾つもの熱い夏が過ぎ去って何故か、今溢れ出る想いが、泪のように流 [続きを読む]
  • 『 インマイ・ドリーム 』
  • 『  インマイ・ドリーム   』  眠れない深夜に街を出た。新しい朝の、光を求めて車に飛び乗る。まだ明けやらぬ、水平線の彼方に輝く白い星を見つめながら。私たちは、誰もが言葉を交わす事もなくただ、その星だけを見ていた・・ふとした事から、言葉を交わしいつの間にか、誰にも打ち明けることのなかった心の悩みや想いを共感出来うる、親友と呼べる関係になれた。高校・大学と・・楽しく過ごした時間の中で、 [続きを読む]
  • 『 棘(とげ) 』
  • 『   棘(とげ)   』    あの時交わした約束を今でも、あなたは覚えていますか。小さなつぶやくような声だったけど・・「いつまでも、この手を離さないよ」と、言ってくれた事。そんな君の一言に一瞬、ぎゅっと指先に力を込めた私の想いにあの時、君は気づいてくれましたか。余りにも幼くて・・言葉に出来なかった私の初恋はいつまでも、心の襞に刺さったとげのようにあの日の手の温もりと共に、忘れさせ [続きを読む]
  • 『 約束 』
  • 『  約束  』    君の背中を見つめていたらそんな僕のこころを見透かすように君の背中がつぶやいた。いつまでも・・私だけを見つめていてね。  皆様、新年のご挨拶が大変遅くなりました。年明け早々から、突然のPC故障でHDの復旧作業に手間取り、スマホからの記事投稿も、思いのままにならず・・ほとんど諦めかけていましたが、先ほどやっと回復しました。お気に入りの皆様の記事は、スマホで [続きを読む]
  • 『 恋顔 』
  • 『   恋顔   』メールじゃ伝わらない・・この想いを届けたい。鏡の中の私に呟きながら・・何度も何度も、同じ言葉を繰り返してた。今年のイヴは、雪が降らなくて・・二人で過ごす夢も叶わなかったけれど、遠く東の空の下で、一人頑張ってるあなたを想い耐える事が出来た。来年のイヴの日が雪だったらいいな。ふわふわな真っ白な雪になってきっと逢いに行くのに。あなたの肩に、そっと舞い降りるのに。今、鏡の中で・・あ [続きを読む]
  • 『 グッバイ・マイ・2015 』
  • 『   グッバイ・マイ・2015   』想い出だけでは生きてゆけない・・楽しい時は・・瞬きする間に、それこそ、あっという間に過ぎ去って行った。でもそこには、煌くように輝いて笑みを見せていた私が確かにいた。そしていつからか、静かに過ぎ去る時の流れが、辛い記憶だけを消し去り優しい想い出に変えてくれた気がしてる。もう・・開くことがなくなったアルバムの中に、あの時、何故か一緒に捨て去る事が出来なかった私だ [続きを読む]
  • 『 スマホが壊れた日 』
  • 『  スマホが壊れた日  』繋がってる時は・・・いつも、あなたが隣にいるように思えていたのに。でも・・何度見直してみても、今はあなたが見えない。着信履歴にあなたの名前が無い日が続き・・・哀しくなる。始まりの時は、何故か、あなたの声が聴きたいなと感じていた時に必ず、あなたからの電話があった。そして、私から電話した時も・・・直ぐにあなたからの返事が返って来た。いつもいつも、そんなふうに繋がっていた [続きを読む]
  • 『アトリエの少女』
  • 『  アトリエの少女  』いつの間にか僕のアトリエに迷い込んだ君が、まるで・・「私を描いてください」 とでも言っているように、僕には見えた。僕はそんな君を・・ただ、じっと見つめている事しか出来なくてとても、声を掛けてそのことを聞くことが出来ずにいた。何故なら・・君の、柔らかな栗色の髪と、僅かに開いたローズピンクの唇から、ほのかに甘い香りがして僕に、どこか大人びた女性を感じさせこころが揺れて・・ [続きを読む]
  • 『 氷雨 』
  • 『 氷雨 』この雨が、氷雨へと変わる前に・・私の中の、奥深くに閉じ込めた記憶の欠片たちに逢いたいと思った。君は、永い眠りから突然揺り起こしても・・あの時と変わらぬ優しい眼差しで、私を温かく包んでくれるでしょうか。ただ一緒にいるだけで満たされたただ・・手を繋ぐだけで寒さも忘れることが出来た二人だけの、満ち足りた日々・・皆様、こんにちW^昨日の朝の通勤途上で、突然の冷たい雨に打たれてそれが氷雨から「雹 [続きを読む]
  • 『夜の訪問者』
  • 『 夜の訪問者 』「 こんばんわ・・」突然に、入口の方から声がした。僕は、聞き慣れないその女性の声に戸惑いながら・・扉に顔を近づけ、そして言葉を失った。そこに居たのは・・眩いばかりの、天使のような笑みを浮かべた可愛い女性だったから。きっと、部屋を間違えたのではないかと、僕は、恐る恐る聞いてみた。でも彼女は、「間違ってませんよ」と、悪戯っぽく笑いながらするりと、僕の部屋の中に入って来た。そして、その [続きを読む]
  • 『もうすぐ・・逢える』
  • 『 もうすぐ・・逢える 』魅惑の夜を、待ち続けた日々・・遠く離れた、ブルゴーニュの空の下募る想いに・・胸を焦がせて染まりゆく。あの日の少女が、赤いドレスを纏うレディとなってもうすぐ、秋のパリから飛行機に飛び乗り 逢いに来る。あなたに逢いたくて、あなたの唇に触れたくて・・11月の第3木曜日。世界中の誰よりも早く、ファースト・キスを、あなたに届けたい・・11月19日(木)午前0時・・『ボジョレー・ヌーボー解 [続きを読む]
  • 『白昼夢』
  • 『 白昼夢 』秋の街には、危険な香りと甘い誘惑が潜んでいる・・僕の住む街の、いつものカフェやお気に入りの場所の彼方此方に何故か不思議と、今日は、素敵な笑みを浮かべた彼女達がいた。どこかで確かに、出逢った事のある彼女達なのに・・でも僕には、その名前すら思い出すことが出来なくて。何度、記憶を巡らせてみても・・僕との接点が見つけられない。果たして彼女達の瞳には、僕の姿は映っているのだろうか・・今、彼女達 [続きを読む]
  • 『キャンティ・クラシコ』
  • 『 キャンティ・クラシコ 』たまには、こんな夜があってもいいじゃない・・張り詰めた私のこころを、少しだけ緩めてあげる。心が折れそうになった時も・・歯を食い縛って耐えてきたから。ただ眠るだけに帰り着く部屋は、いつも冷たく静かで、そんな私を孤独にした・・そんな時に、決まって頭を擡げて来るのは忘れたはずの・・遠い昔の、胸の奥深くに閉じ込めた想い。五つ年下の、君との恋を突然終わらせて、逃げ出すように、黙っ [続きを読む]
  • 『白き天使の誘惑』
  • 『白き天使の誘惑』「あなたの腕が愛おしい・・」君の甘い囁きに、・・もう僕は、後戻りが出来なくなった。君の瞳が、今、僕を捉えて離さない。白き天使の君に、こころ乱されて・・そしてまた、君の声が、僕を呼んでいた。「あなたの腕が愛おしい・・」ひと時のことと、覚悟を決めて・・君の願いを叶えてあげたい。その優しき手の中の・・「注射器」に目をつぶる。皆様、今日w^先日行われた、秋の定期健康診断での、「採血」場面 [続きを読む]
  • 『記憶の扉が開く時・・』
  • 『記憶の扉が開く時・・』今宵・・「魔法の馬車で迎えに行くよ」今どきの小学生だって信じてはくれない、そんな約束事を君は瞬きもせずに、僕に笑みを浮かべて頷いて見せた。君は、いつだってそうだった・・何処かに行く時も、何かをする時も僕の言葉に、躊躇なく・・笑みを浮かべて、「はい」っと言ってくれた。だからか、僕は君への愛おしさを募らせ、そして愛した。逢えば別れが辛くなり・・僕の部屋と、君が帰る最寄駅までのふ [続きを読む]
  • 『秋の日溜まりの中で』
  • 『秋の日溜まりの中で』私は想わず呟いた・・時よ、止まれ。誰にも邪魔されたくない、私だけの時間があるとしたら・・それが、今なのかも知れない。秋の日溜まりの中、音のない世界で大地に耳を押しあて・・今、静かにあなたを感じてる。私の研ぎ澄まされた五感に響くものそれは、いつまでも変わる事のない・・あなたの鼓動と、やさしい吐息。あなたにも聴こえますか。私の、この胸のトキメキが・・また、私のこころが・・あなたの [続きを読む]
  • 『金木犀の香り』
  • 『金木犀の香り』僕は・・まだ覚めやらぬ、夢の中にいた。薄日が射す白いカーテンの隙間から、ほのかに甘い金木犀の香りがして僕の、永い眠りを揶揄するようにあの時のままの・・明るく笑う君の声がした。「早く、おいでよ」初秋の頃・・ある日突然に香りを放つ金木犀のようにまたひとつ、消えることのない、香りの記憶が蘇る。優しい手に、こころ救われた朝・・秋の気配が深まりゆく中で・・元気を持続できないでいる、ミルユテで [続きを読む]
  • 『君に逢えてよかった』
  • 『君に逢えてよかった』9月の休日の午後・・疲れ切った僕は、いつもの様にパソコンの前で転寝を繰り返していた。あれから、どれ程の時間が過ぎ去ったのかもさえ分からぬままで、暑い夏が過ぎ・・少しだけ元気を取り戻した、もう一人の僕はその身体から離れ窓際に立って、暫く外の世界を眺めた後で定まらぬ視線のまま、独り街の中を彷徨い歩いた。でも・・そんな僕には、誰も気づいてはくれなくて僕は、一人で部屋の中にいる時より [続きを読む]
  • 『夏の記憶』
  • 『夏の記憶』あの夏の日・・消せない記憶が、また頭をもたげて私を苦しめる。遠い過去の・・忘れたいあの日の記憶。最後の花火の時間が近づいた時、その瞬間に目を閉じて、想いを込めれば願いが叶うと教えられあの時、思わず目を閉じた私がいた。でも、私の唇を無理やり塞いだものは願いを込めたはずの君ではなくて・・巌のように重く、私の自由を奪った漆黒の闇だった。私の恋も・・儚くも夏の夜空に散った花火のように美しい想い [続きを読む]
  • 『眠れぬ夜に』
  • 『眠れぬ夜に』貴方以外の声なんて・・今は聴きたくなくて。だからお願い私だけの為に歌って欲しい。そして、嘘でもいいからその声で大好きだよって・・一度だけ言って欲しい。その声が聴けたら私・・今夜は眠れる気がしてる。それ以上の我が儘は二度と言わないからもう、貴方を困らせたりなんかしないからだからお願い・・私の中に入って来てミルユテ短い「爆睡」を繰り返しながら・・目覚めた後に、またいつもの様に妄想を膨らま [続きを読む]
  • 『こころに触れた唄・・顔』
  • 『こころに触れた唄・・顔』円(まる)を描こうとしてふと描いてしまった顔私の心に咲く真っ白な あの頃の夢を草にできた露のように輝いていた瞳円く 円く心の中を回って消える顔最近観た、ある韓国ドラマの中で・・人生の晩年を迎えた二人が出逢い、お互いの顔を見合わせながら口ずさんでいた韓国の唄・・「顔」。その、あたたかで優しい歌詞が何故かいつまでも心に残って・・ミルユテまたいつもの短い「爆睡」を繰り返しながら [続きを読む]
  • 『降り続く・・雨』
  • 『降り続く・・雨』つまらないのは・・降り止まぬ雨のせいなのか、それとも・・誰とも話せずに、心を閉ざしてしまった私自身のせいなのか。梅雨時の空のように、途切れることの無い湿っぽい雨雲が、次々と私を包み込む。あの時・・変わる事のない総ての事に腹を立てて思わず投げ出したスマホが壊れた。私の辛さや寂しさなんて・・取るに足りない小さなものなのに。今の私に出来る事も殆ど無くて・・そんな事は分かっているのにでも [続きを読む]
  • 『泪の集まる場所』
  • 『泪の集まる場所』雨に濡れて帰った夜誰もいない部屋の片隅で・・濡れた髪を拭き取りながら今宵も、訳もなく溢れ出る想いが胸を詰まらせてそして、私を苦しめる・・いつからか、私の胸の奥深くに少しずつ溜まり始めたものが一杯になって・・今にも溢れそうで・・怖い。そんな時に・・ふと世界中の恋の泪が集まるというあの場所・・『ヴォーの伝説』、の言葉が心に浮かぶ。何故だか急に・・行ってみたいと思った。(以下、2013 [続きを読む]
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