imakishoji さん プロフィール

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imakishojiさん: imakishoji(今城昭二)の書道・篆刻ブログ
ハンドル名imakishoji さん
ブログタイトルimakishoji(今城昭二)の書道・篆刻ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/imakishoji/
サイト紹介文書道・篆刻歴40年。専門家が発信するブログ。海外展も含め個展開催30余度。刻印12000顆。
自由文書道・篆刻に関することしか書きません。一年のうち30日あまりを海外に行っています。特に中国が多いので、中国のことを書くことが多いです。書や篆刻の多岐にわたって書き、写真も添付しています。毎日1000字を目標に文章を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供297回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2012/08/12 21:45

imakishoji さんのブログ記事

  • 鑑  賞 ②
  •   漢白玉釈迦造像 北周(557年〜581年)  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              若者への歴史教育は、中華思想、中国文化がすぐれているということを知らしめるためであ... [続きを読む]
  • 鑑  賞 ①
  •   獣面紋磚 唐(618〜907年)  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              西安は多くの都のあったところである。唐代の文物も博物館にはたくさん展示されている。空海などの遣... [続きを読む]
  • のろし台  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              硯を見に肇慶(端州)に15・6回行った。3・4日間滞在しているとどうしても何面かの端渓硯を買ってしまう。西安でも... [続きを読む]
  • 漢字の発生
  •   刻符鉢 新石器時代(紀元前5000〜3000年)  西安市臨潼区姜寨出土  で拡大  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。                              書や篆刻をや... [続きを読む]
  • 修  復
  •   陝西省歴史博物館にある石像  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              博物館はただ発掘したものを展示しているだけでなく、修復したり劣化しないように管理している。(ら... [続きを読む]
  • 授  業 ③
  • 西安もミニトマトの季節  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              本当は勤務大学を最初にあげなければいけなかったのだが・・・。前期は週2日、4時間(2コマ)の講義... [続きを読む]
  • 授  業 ②
  •   大唐西市墓誌銘博物館  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              週2時間、国立大学で一般教養科目を講義している。1・2年生対象で、大学のどの学部からも履修できる。「... [続きを読む]
  • 授  業 ①
  •   西安でもイチゴが出回り始めた  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              今学期に担当する授業が一回りした。美術大学書法専攻3年生9人に教えるのは月・水・木・金曜日の8時... [続きを読む]
  • 多  忙
  •   このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              毎日読んでくれている人は、10日も書かないと、私が死んだのではないかと思う人もいるかもしれませんが、元気で暮らしています。た... [続きを読む]
  • 都市集中
  •  花と蝶  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。               一時帰国後2度目の上京をする。書店や書道用具店などに行くためである。私が九段の二松学舎大学で書や漢文を学... [続きを読む]
  • 書写教育
  • 海を見つめる犬  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              小学校の英語必修化ばかりがニュースになっているが、実は国語の書写も現行の3年生から1年生に下がるら... [続きを読む]
  • 情  報
  •   福州の寿山石露店印材市場  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              この頃は日本の書道・篆刻界と接していないので、情報が入らない。もっとも私の書や篆刻は流行や情勢... [続きを読む]
  • 師  事
  •   九成宮醴泉銘  この建物の中に碑石がある  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              優れた師につくというのは、貴重な時間を省略できることである。師のそれまでの勉強... [続きを読む]
  • 帰 中 国
  • 上空から見た海ほたる  今城昭二撮影  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              一時帰国の50日間もあと一週間になってしまった。西安にいた4か月間は日本に帰るの... [続きを読む]
  • 師の否定
  • 富士山  今城昭二空撮   で拡大  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              師の否定するというのは、師と同じことをしないという意味である。そもそも師の... [続きを読む]
  • 名  著
  • 晴海(オリンピック開催地) 近くの夕日  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              若いころの知識の多くは書籍から得ていた。今でも知識は書籍か直接の見聞から得てい... [続きを読む]
  • 鈐印の位置
  • 東梨房になっている オニゆず?  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              鈐印は本来作者の証しとして行う。しかし今の展覧会の書作品には、どの位置に、どんな大きさ... [続きを読む]
  • 構  図
  •   百合の花 の成れの果て? ブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              篆刻ではいろいろな構図で草稿を書いてみる。書も何枚かいろいろな構図で書いた方がよいと思う。手本... [続きを読む]
  • 補  刀
  •   東京湾ごしに見える富士山 (望遠レンズで撮影)  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              篆刻の講習はだいたい自用印を刻らせる。3-4時間では学ぶというより体験... [続きを読む]
  • 多書・多刻
  •   不掃讀書窗下地故留残雪伴梅華  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              多見、多聞、多書は古人の説く勉強法である。多くの名品を鑑賞し、多くの知識を蓄え、多く練習す... [続きを読む]
  • 専門用語
  • 東梨房になっている おにゆず?  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              何をやるのにも先ず専門用語を覚えるのが肝要である。教える側も生徒が解っていれば説明し... [続きを読む]
  • 機  械
  • 海鳥と富士山  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              我々世代で書や篆刻をやっている人達は機械が苦手な人が多い。私の友人の多くはネットなどやったことがない。... [続きを読む]
  • 印  箋
  • 海 鳥  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              印を捺す紙を印箋という。狭義に言えば印影を残すための印譜に使う紙を指すことが多い。私がいつから印影を残し始... [続きを読む]
  • 講 習 会
  • このブログの読者を対象に講習会を開催します 2月17日 金曜日  13時―16時 (3時間)2月18日 土曜日  10時ー14時 (食事随時)   各日 5名に満たない場合は多い日のみ開催    印の刻り方と捺し方。 実際に自用印を刻ります。用具は当方ですべて用意します。  ... [続きを読む]
  • 選  択
  •   食い放題 イチゴ  幼児でも2000円? (そんなに食えるか)  このブログを読む前に、  必ず下のマークを して下さい。              人生には何度も選択しなければならない機会が訪れる。通う大学、師匠... [続きを読む]