軍土門隼夫 さん プロフィール

  •  
軍土門隼夫さん: 追憶の名馬61
ハンドル名軍土門隼夫 さん
ブログタイトル追憶の名馬61
ブログURLhttp://gundomon2.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文競馬ライター軍土門隼夫のブログ。本業の競馬ネタの他、川崎フロンターレの話も。
自由文『優駿』などで執筆中の競馬ライター。川崎フロンターレのファンでもあるため、週末は競馬場やら等々力やらで大忙し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/08/12 22:23

軍土門隼夫 さんのブログ記事

  • セレクトセール2017
  • 7/10(月)〜7/11(火)の2日間、北海道、苫小牧市のノーザンホースパークで行われたセレクトセールに行ってきた。メディア関係者でも毎年行ってるような人もいるけど、僕は数年ぶり。前日、9日から北海道入りして、購買者さんたちが牧場で上場馬を下見するのに混ぜてもらったので、都合丸3日間行ってたわけだけど、いやあ、くたびれた。見るもの、会う人、みんな面白くて刺激的なので、気が休まるヒマがないんだもん。いやあ、 [続きを読む]
  • 宝塚記念とガンバ戦
  • 6/25の日曜は、阪神競馬場の宝塚記念と、吹田スタジアムのガンバ対フロンターレ戦をハシゴした。いやあ、疲れた。。。まずはいつものように早朝、石田敏徳名人のクルマで阪神競馬場へと出発。運転は交代しながらだけど、雨の日の運転ってやっぱ疲れるんだよねえ。それでも、新東名ができて、さらにそれが豊田東まで延びて伊勢湾岸道とつながったここ5年ほどで、ほんとにラクになった。時間短縮やそれに伴う肉体的負担もそうだけど [続きを読む]
  • 二日酔いと広島戦と天皇杯と家長
  • 昔、いっしょにバンドをやってた旧い友達がサンフランシスコから一時帰国して、町田で飲んだ。なんだか年イチの恒例行事みたいになっちゃってるけど。若い頃から、いくら飲んでも吐いたり眠くなったりすることはあっても、記憶をなくすことはないってのが自慢というか、つっぱることが男のたった一つの勲章だったんだけど、3軒目あたりからもう細かいことが思い出せない。どうやら終電に間に合ったようで、でも電車を降りて帰って [続きを読む]
  • あのダービーとこのダービー
  • 今頃ダービーの話かよ!なんて言わないで。誰よりも自分が突っ込みたいんだから。。。競馬の世界でダービーは大きな区切りのイベントではあるんだけど、でも1年の区切り、仕事の区切りとシンクロしてほんとの意味での「区切り」感に満ちた有馬記念と違って、その周囲でバタバタしてる人たちにとっては、じつは特に区切られないうちに日々が過ぎていっちゃう。簡単にいえば、すぐ翌週は安田記念だし、雑誌屋さん的にはそのあとの宝 [続きを読む]
  • 鹿島戦とオークス
  • まずは告知から。 『優駿』6月号、いつもより5日ほど早く、もう発売になってます。目玉は当然ながら、ダービーの大特集。福永祐一騎手の話を中心にカデナと、あとサトノアーサーについて川田将雅騎手に聞いて書いてます。馬券的にも面白そうな今年のダービー。こういう混戦の時こそ、当日の馬の様子から感じ取れるような調整の成否、成長の具合、気持ちの充実なんかが勝負を分けるもの。みなさん、現地で、テレビで、そのあた [続きを読む]
  • ヴィクトリアマイルとジュビロ磐田戦
  • 5/14(日)は東京でヴィクトリアマイルが、そして遠く離れた磐田ヤマハスタジアムでは、フロンターレとジュビロのゲームが行われた。後者は15時キックオフ。残念ながら諦めるしかなかった。まあ何時キックオフだろうと無理なんだけど。いや、朝7時キックオフくらいなら頑張って行って戻ってきた!・・・かな? 逆に21時キックオフとかなら行った! かな?いずれにせよ、アドマイヤリードの重賞初制覇でのG1勝ちを見て、いろい [続きを読む]
  • NHKマイルCとACLイースタンSC戦
  • 5/7(日)のNHKマイルCはまさかの牝馬ワンツー。「まさかの」ってわりには2005年にラインクラフトとデアリングハートがすでにワンツーしてたりはするけど、でもねえ。参った。スローでも差し切るような末脚自慢の切れるタイプじゃなくスピードタイプが優勢、というところまで読めていたんだから、リエノテソーロも、もうちょっと押せないことはなかったんだけど。勝ったアエロリットは、横山典弘騎手がすさまじいまでの好スタート [続きを読む]
  • 新潟戦とカツアール
  • 暑かった! 京都から来た鹿島のアタッカーは中村アツタカ! カツラノハイセイコを破って宝塚記念をカッタのはカツアール(※カツアールは日本の競走馬である。1970年代から1980年代にかけて南関東公営競馬と中央競馬で活躍した。by Wikipedia)! 古い!そのくらい暑かった昨日の等々力。陽射しの強い季節・快晴・デーゲームと、走攻守揃うことは意外と頻繁にはないんだけど、まさにそれ。バックスタンドでは5秒に1回くらいの割 [続きを読む]
  • 天皇賞・春とセレッソ大阪戦
  • ゴールデンウィーク真っ只中、みなさん「月、火はカレンダー通り」と言いつつ電車も街もサラリーマンあんまり見かけなくて、なんだよ世の中ほとんど9連休なのかよと憤っておられることでしょうが、フリーランスは常に連休でもあり常に休日無しのキタサンブラックじゃないや根っからのブラック属性職種でもあり、興味があるのは電車や道路の混み方くらいしかなかったりするんだよねえ。今年は、4/29(土)に東京の青葉賞を取材した [続きを読む]
  • 寿司と仙台戦と大阪杯
  • 競馬もJリーグもいよいよ本格シーズンって感じで。あっち行ってこっち行ってってって「って」がやたら多くなってるっていう話もあってアレなんだけど、とりあえず時系列で。1週間以上前になっちゃったけど、3/26は高松宮記念取材のため中京競馬場へ行ってきた。あいにくの雨、おまけに寒かったけど、セイウンコウセイを狙って取ってご満悦。帰りは高速を沼津で降りて魚河岸丸天って店でサカナを食べて帰った。ここに来るのは2度目 [続きを読む]
  • クラシコとクラシック
  • 土曜は味の素スタジアムで、FC東京との多摩川クラシコ。日曜と月曜は、中山競馬場でクラシックの前哨戦。なんか不思議な一致だなと思うと同時に、最近オレの話って曜日のことばっかりじゃん、と話芸の幅の狭さに気付かされたりして。あと、この世間でいうところの3連休、3日連続で夜は居酒屋的な外食だった。SHISHAMOなら♪土日月祝と〜 酒飲んで〜と歌うところ。バラクーダなら♪土曜日は小田急永山で酒が飲めるぞ〜 飲める飲め [続きを読む]
  • 唐揚げとシーズン序盤
  • ♪月火水木金〜 働いた〜 (中略)♪だけど金曜日が終われば〜 大丈夫〜♪週末は〜 僕のヒーローに会いに行くと歌ったのはSHISHAMOで、彼女たちはまだブラック企業ってものを、社会の闇を知らない! 金曜日が終わっても、ちっとも大丈夫じゃない人もたくさんいるんだ!とか憤るつもりが特にないのは、自分が呑気なフリーランスだからなんだろうかね、やっぱり。冗談抜きで、月火水木金土日と働いてるかわりに、月火水木金土日 [続きを読む]
  • SHISHAMOとサガン鳥栖戦
  • 昨日は本来なら中山の弥生賞に行くべきところだったんだけど。。。鳥栖戦に行っちゃいました。だってだってだってホーム開幕戦なんだもん。お願いお願い傷つけないで。ハニーフラッシュ!それはさておき、SHISHAMOの子たちの始球式、可愛かったなあ。彼女たちは川崎出身ということもあってフロンターレ好きを公言していて、この曲はもちろんそういうところから生まれたということで、でも「作品」なんだから当たり前のことではある [続きを読む]
  • 『優駿』3月号と大宮アルディージャとの開幕戦
  • 『優駿』3月号、発売になってます。今月書かせてもらった中では、なんといっても牧光二調教師と木幡巧也騎手の師弟関係についてのドキュメント記事が渾身の作。いやあ、がんばった。ようやく掲載号が発表になった矢先に巧也が騎乗停止になっちゃったのも、ある意味、読んでもらえれば象徴的な出来事に思えるような内容になってます。これだけじゃなく、今月号は全体的に長めの重厚な読み物が多い印象。これ、全部読み終えるに [続きを読む]
  • ACL水原三星戦
  • ついにシーズン開幕。いろいろ思ったこと書いたりしたいんだけど、仕事が詰まってたりして、時間ないので簡単に。今年は麻生でフルコートの練習試合もやらなかったし、プレシーズンマッチもなかった。なので、新戦力を含めた今年のフロンターレのサッカーがどんな感じなのかをちゃんと見るのはこれが本当の初めて。1-1という結果からは、組織というようりは一人ひとりの守備意識の高さ以外に、そんなにポジティヴなものは出てきに [続きを読む]
  • 種牡馬展示会いくつか見てきた
  • 火曜から水曜にかけて、日高方面で、種牡馬展示会をいくつか見てきた。北海道はちょうど天気の良い期間で、よく晴れてたし、比較的あったかかった。まあ昼間で3℃くらいで、ちょっとでも風が吹くと体感温度は簡単に氷点下で、あくまでも「比較的」なんだけど、でも底冷えするような寒さで外に何十分も立っていられないよー、ということもよくあるので、そういうのに比べれば大丈夫だった。まさに比較的。写真は優駿スタリオンステ [続きを読む]
  • 2017年フロンターレ新チャント
  • 共同通信杯、取材に行きたかったけど、今日は家で仕事。仕事と言いながら、フロンターレの応援団の人たちが作った2017年新加入選手のチャントを覚えるために原曲と並べて聴いてみたりして、どうせならそれらを繋げて自分用ファイルを作って覚えようとかやってるうちに腹が減ってきて、いまサンドイッチ食べたのでこれでやっと仕事始めるんじゃないかな。例によって完全に自分用に作ったものだけど、ちょっとでも誰かの役に立てばっ [続きを読む]
  • 麻生で練習見た
  • 決してヒマなわけじゃないんだよ。でも我慢できなくて、麻生に練習見に行っちゃった。だって阿部とか家長、見たかったんだもん。ナマで選手が蹴っているのを見るのは、天皇杯決勝以来、ちょうど1ヵ月ぶり。やっぱいいもんだね。細かい内容を書くのはアレなんで自重するけど、新加入選手を中心に感想を。あくまで半日見ただけの、フルコートのゲームでもなんでもない中での個人的な感想なので、その程度のものということでなにとぞ [続きを読む]
  • 『優駿』2月号と美浦
  • ああ、『優駿』2月号、もう発売になってた。今月号は、2016年を振り返る特集の中で、リーディングを獲得した戸崎圭太騎手の記事と、あと藤田菜七子ちゃんとかの新人騎手の記事を書かせてもらってます。戸崎はこれで3年連続JRAトップ。これってすごいことなんだけど、G1勝ちは去年はストレイトガールのヴィクトリアマイルだけで、デムーロやルメールみたいに、競馬にそれほど詳しくない人でもその名前を知ってる騎手に戸崎が [続きを読む]
  • 2017新体制発表会とか
  • 毎年、1月はなんだかよくわからないけどバタバタするんだよねえ。というわけで気づけばもう23日。昨日はフロンターレの2017新体制発表会に行ってきた。「貫禄」と「親しみやすさ」って基本的には反対のもののような気がするけど、ごくまれに、それを両方同時に感じさせる人がいる。で、そういう人がいわゆる「大物」ってやつなんだと思う。家長は、まさにそんな感じだった。別に他のクラブと比べてどうというんじゃなくて、たまた [続きを読む]
  • 2017年元日に
  • あけましておめでとうございます。旧年中もいろんな人に仲良くしてもらって、あっという間に、楽しく1年を終えることができました。ほんとにありがたいことです。みなさん、今年もよろしくお願いします。という気分にようやくゆっくりと浸れた、1月2日の夕方。いやあ、昨日はなんというか、怒涛の1日だった。快晴の大阪、吹田スタジアム。選手と同じで、いつもテレビで見ていた舞台に自分が当事者的にいるっていうのが、なんか不 [続きを読む]
  • 天皇杯大宮アルディージャ戦
  • 写真を一枚も撮っていないのは、あまりにも、いやほんとにあまりにも寒かったから。いやー、ヤバかった。有馬記念までずっとバタバタしてて、ついにそれが出たんだろうね、有馬記念後に石田名人とかハタ坊とか『優駿』編集者たちと飲んで帰って、気が緩んだというのはたぶんあるんだと思うけど、ついに風邪をひいちゃった。というか風邪なのかなんなのかよくわからないくらい突然、高熱が出て、あわててポカリスエットを温めてガブ [続きを読む]
  • 有馬記念と天皇杯準決勝
  • いいゲームを見たなあ。そんなふうに、しみじみと言いたくなる週末というかクリスマス周りだった。有馬記念、いいレースになったと思う。後先はごちゃごちゃ考えない確固たる逃げ馬がいて、いつもこちらの期待を越えた粘りを見せる強い先行馬がいて、それを執拗にマークするライバルがいて、本命馬も早めに動いて勝ちにいく意思をアピールすれば、そりゃ面白いレースになる。そもそも競馬は、期待や予測とその検証という成り立ちの [続きを読む]
  • 憲剛MVPとか『優駿』1月号とか
  • あわわわ、更新しないうちにいろんなことが。まずはとりあえず、現在発売中の『優駿』1月号のことから。いつもと違って約1週間早く、12/17(土)に発売になってます。もちろん、12/25(日)の有馬記念に合わせてのもの。で、その有馬記念特集の中の、出走予定馬の記事を書かせてもらってます。書いてて心の底から思ったのは、こうやって出走馬について、何が強みで、どこが課題で、僕たちはその走りのどこに期待して、注目していけ [続きを読む]
  • アルトゥール マイア
  • コロンビアの飛行機事故で亡くなった、たくさんのサッカー選手の中に、昨年、フロンターレに所属していたアルトゥール マイアが含まれていた。レナトの電撃移籍で空いた穴を埋めるべく急遽獲得され、半年間だけの所属だったマイア。途中出場ばかりで、それも最後の数分みたいな使われ方がほとんどだったけど、出場すればいつも、できるだけ多くボールに触ろうと、積極的なプレーをしていた。疲れて脚が止まり、ビルドアップに苦労 [続きを読む]