軍土門隼夫 さん プロフィール

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軍土門隼夫さん: 追憶の名馬61
ハンドル名軍土門隼夫 さん
ブログタイトル追憶の名馬61
ブログURLhttp://gundomon2.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文競馬ライター軍土門隼夫のブログ。本業の競馬ネタの他、川崎フロンターレの話も。
自由文『優駿』などで執筆中の競馬ライター。川崎フロンターレのファンでもあるため、週末は競馬場やら等々力やらで大忙し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/08/12 22:23

軍土門隼夫 さんのブログ記事

  • 寿司と仙台戦と大阪杯
  • 競馬もJリーグもいよいよ本格シーズンって感じで。あっち行ってこっち行ってってって「って」がやたら多くなってるっていう話もあってアレなんだけど、とりあえず時系列で。1週間以上前になっちゃったけど、3/26は高松宮記念取材のため中京競馬場へ行ってきた。あいにくの雨、おまけに寒かったけど、セイウンコウセイを狙って取ってご満悦。帰りは高速を沼津で降りて魚河岸丸天って店でサカナを食べて帰った。ここに来るのは2度目 [続きを読む]
  • クラシコとクラシック
  • 土曜は味の素スタジアムで、FC東京との多摩川クラシコ。日曜と月曜は、中山競馬場でクラシックの前哨戦。なんか不思議な一致だなと思うと同時に、最近オレの話って曜日のことばっかりじゃん、と話芸の幅の狭さに気付かされたりして。あと、この世間でいうところの3連休、3日連続で夜は居酒屋的な外食だった。SHISHAMOなら♪土日月祝と〜 酒飲んで〜と歌うところ。バラクーダなら♪土曜日は小田急永山で酒が飲めるぞ〜 飲める飲め [続きを読む]
  • 唐揚げとシーズン序盤
  • ♪月火水木金〜 働いた〜 (中略)♪だけど金曜日が終われば〜 大丈夫〜♪週末は〜 僕のヒーローに会いに行くと歌ったのはSHISHAMOで、彼女たちはまだブラック企業ってものを、社会の闇を知らない! 金曜日が終わっても、ちっとも大丈夫じゃない人もたくさんいるんだ!とか憤るつもりが特にないのは、自分が呑気なフリーランスだからなんだろうかね、やっぱり。冗談抜きで、月火水木金土日と働いてるかわりに、月火水木金土日 [続きを読む]
  • SHISHAMOとサガン鳥栖戦
  • 昨日は本来なら中山の弥生賞に行くべきところだったんだけど。。。鳥栖戦に行っちゃいました。だってだってだってホーム開幕戦なんだもん。お願いお願い傷つけないで。ハニーフラッシュ!それはさておき、SHISHAMOの子たちの始球式、可愛かったなあ。彼女たちは川崎出身ということもあってフロンターレ好きを公言していて、この曲はもちろんそういうところから生まれたということで、でも「作品」なんだから当たり前のことではある [続きを読む]
  • 『優駿』3月号と大宮アルディージャとの開幕戦
  • 『優駿』3月号、発売になってます。今月書かせてもらった中では、なんといっても牧光二調教師と木幡巧也騎手の師弟関係についてのドキュメント記事が渾身の作。いやあ、がんばった。ようやく掲載号が発表になった矢先に巧也が騎乗停止になっちゃったのも、ある意味、読んでもらえれば象徴的な出来事に思えるような内容になってます。これだけじゃなく、今月号は全体的に長めの重厚な読み物が多い印象。これ、全部読み終えるに [続きを読む]
  • ACL水原三星戦
  • ついにシーズン開幕。いろいろ思ったこと書いたりしたいんだけど、仕事が詰まってたりして、時間ないので簡単に。今年は麻生でフルコートの練習試合もやらなかったし、プレシーズンマッチもなかった。なので、新戦力を含めた今年のフロンターレのサッカーがどんな感じなのかをちゃんと見るのはこれが本当の初めて。1-1という結果からは、組織というようりは一人ひとりの守備意識の高さ以外に、そんなにポジティヴなものは出てきに [続きを読む]
  • 種牡馬展示会いくつか見てきた
  • 火曜から水曜にかけて、日高方面で、種牡馬展示会をいくつか見てきた。北海道はちょうど天気の良い期間で、よく晴れてたし、比較的あったかかった。まあ昼間で3℃くらいで、ちょっとでも風が吹くと体感温度は簡単に氷点下で、あくまでも「比較的」なんだけど、でも底冷えするような寒さで外に何十分も立っていられないよー、ということもよくあるので、そういうのに比べれば大丈夫だった。まさに比較的。写真は優駿スタリオンステ [続きを読む]
  • 2017年フロンターレ新チャント
  • 共同通信杯、取材に行きたかったけど、今日は家で仕事。仕事と言いながら、フロンターレの応援団の人たちが作った2017年新加入選手のチャントを覚えるために原曲と並べて聴いてみたりして、どうせならそれらを繋げて自分用ファイルを作って覚えようとかやってるうちに腹が減ってきて、いまサンドイッチ食べたのでこれでやっと仕事始めるんじゃないかな。例によって完全に自分用に作ったものだけど、ちょっとでも誰かの役に立てばっ [続きを読む]
  • 麻生で練習見た
  • 決してヒマなわけじゃないんだよ。でも我慢できなくて、麻生に練習見に行っちゃった。だって阿部とか家長、見たかったんだもん。ナマで選手が蹴っているのを見るのは、天皇杯決勝以来、ちょうど1ヵ月ぶり。やっぱいいもんだね。細かい内容を書くのはアレなんで自重するけど、新加入選手を中心に感想を。あくまで半日見ただけの、フルコートのゲームでもなんでもない中での個人的な感想なので、その程度のものということでなにとぞ [続きを読む]
  • 『優駿』2月号と美浦
  • ああ、『優駿』2月号、もう発売になってた。今月号は、2016年を振り返る特集の中で、リーディングを獲得した戸崎圭太騎手の記事と、あと藤田菜七子ちゃんとかの新人騎手の記事を書かせてもらってます。戸崎はこれで3年連続JRAトップ。これってすごいことなんだけど、G1勝ちは去年はストレイトガールのヴィクトリアマイルだけで、デムーロやルメールみたいに、競馬にそれほど詳しくない人でもその名前を知ってる騎手に戸崎が [続きを読む]
  • 2017新体制発表会とか
  • 毎年、1月はなんだかよくわからないけどバタバタするんだよねえ。というわけで気づけばもう23日。昨日はフロンターレの2017新体制発表会に行ってきた。「貫禄」と「親しみやすさ」って基本的には反対のもののような気がするけど、ごくまれに、それを両方同時に感じさせる人がいる。で、そういう人がいわゆる「大物」ってやつなんだと思う。家長は、まさにそんな感じだった。別に他のクラブと比べてどうというんじゃなくて、たまた [続きを読む]
  • 2017年元日に
  • あけましておめでとうございます。旧年中もいろんな人に仲良くしてもらって、あっという間に、楽しく1年を終えることができました。ほんとにありがたいことです。みなさん、今年もよろしくお願いします。という気分にようやくゆっくりと浸れた、1月2日の夕方。いやあ、昨日はなんというか、怒涛の1日だった。快晴の大阪、吹田スタジアム。選手と同じで、いつもテレビで見ていた舞台に自分が当事者的にいるっていうのが、なんか不 [続きを読む]
  • 天皇杯大宮アルディージャ戦
  • 写真を一枚も撮っていないのは、あまりにも、いやほんとにあまりにも寒かったから。いやー、ヤバかった。有馬記念までずっとバタバタしてて、ついにそれが出たんだろうね、有馬記念後に石田名人とかハタ坊とか『優駿』編集者たちと飲んで帰って、気が緩んだというのはたぶんあるんだと思うけど、ついに風邪をひいちゃった。というか風邪なのかなんなのかよくわからないくらい突然、高熱が出て、あわててポカリスエットを温めてガブ [続きを読む]
  • 有馬記念と天皇杯準決勝
  • いいゲームを見たなあ。そんなふうに、しみじみと言いたくなる週末というかクリスマス周りだった。有馬記念、いいレースになったと思う。後先はごちゃごちゃ考えない確固たる逃げ馬がいて、いつもこちらの期待を越えた粘りを見せる強い先行馬がいて、それを執拗にマークするライバルがいて、本命馬も早めに動いて勝ちにいく意思をアピールすれば、そりゃ面白いレースになる。そもそも競馬は、期待や予測とその検証という成り立ちの [続きを読む]
  • 憲剛MVPとか『優駿』1月号とか
  • あわわわ、更新しないうちにいろんなことが。まずはとりあえず、現在発売中の『優駿』1月号のことから。いつもと違って約1週間早く、12/17(土)に発売になってます。もちろん、12/25(日)の有馬記念に合わせてのもの。で、その有馬記念特集の中の、出走予定馬の記事を書かせてもらってます。書いてて心の底から思ったのは、こうやって出走馬について、何が強みで、どこが課題で、僕たちはその走りのどこに期待して、注目していけ [続きを読む]
  • アルトゥール マイア
  • コロンビアの飛行機事故で亡くなった、たくさんのサッカー選手の中に、昨年、フロンターレに所属していたアルトゥール マイアが含まれていた。レナトの電撃移籍で空いた穴を埋めるべく急遽獲得され、半年間だけの所属だったマイア。途中出場ばかりで、それも最後の数分みたいな使われ方がほとんどだったけど、出場すればいつも、できるだけ多くボールに触ろうと、積極的なプレーをしていた。疲れて脚が止まり、ビルドアップに苦労 [続きを読む]
  • CS鹿島戦と現代社会のテスト
  • チャンピオンシップの鹿島戦、さすがに3、4日はまったく立ち直れなかった。でもまあ、これがスポーツの素晴らしいところだけど、立ち直れなそうなダメージからも、時間が経てば立ち直れちゃう。死にそうな気持ちになっても、死ぬことはない。真剣に、気持ちを込めて、人生のある部分をかけて挑んでも、でもそれはあくまでもゲームで、戦争じゃないのだ。それってすごいことだと思う。高校1年生のとき、「現代社会」という授業が [続きを読む]
  • 天皇杯4回戦、浦和レッズ戦
  • 決して、レベルの高い試合というわけじゃなかった。両チームとも選手たちは気持ちの方が少しだけ先走っていて、意表を突くような知的さや、完璧にオーガナイズドされたプレーというものはあまり見られなかった。審判も、そんな選手の気合いの空回りをコントロールできるレベルに達しているようには感じられなかったし、実際、そんなふうにして球際の激しい攻防が中心になってくればくるほど、ますますレフェリングは難しくなってい [続きを読む]
  • 天皇杯とチャンピオンシップに向けて
  • えーん、やっと仕事が一段落したよ。いや、別に泣くことないのか。フロンターレはレギュラーシーズンが終わって、風間監督退任決定とか嘉人の移籍内定とか来季からの鬼木新監督就任決定とか、いろんなことが矢継ぎ早にやってきて、正直、なんか茫然となってる。思えば、ホーム広島戦、アウェイ鹿島戦の内容はひどいもんで、勝ちはしたけど逆に5-0くらいで負けててもおかしくなかったってみんなが思っていたけど、最後のガンバ戦の [続きを読む]
  • ディランがノーベル賞
  • ずいぶん更新がご無沙汰になって、ヴィッセル神戸戦の惨敗も、スプリンターズSや凱旋門賞のことも、サッカーの方の日本代表のゲームについても書かないままきちゃってたけど、いやびっくりした。風間監督が今季限りだなんて。で、やっと仕事も一段落したのでなんか書くか、と思ったら、またまたびっくり。ボブ・ディランがノーベル文学賞とは。なんか報道的には「村上春樹じゃなくてボブ・ディランが受賞」みたいな感じで、もうみ [続きを読む]
  • マリノス戦とATの戦い方
  • というわけで先日のマリノス戦。最後の小林悠のヘディングしたボールがバスっと入って、サイドネットがたわんだ瞬間のカタルシスというか、わけのわかんない脳内物質が出まくる感覚というか。筆舌に尽くしがたいとはあのことだね。スタジアム全体から湧き上がる、もはや歓声とか悲鳴とか何らかの方向付けのなされた名前で呼ぶことも難しいような、ものすごい声が、まだ耳に残る。ニュースとかでその瞬間の映像を目にするたびに、ま [続きを読む]
  • 『優駿』10月号と僅差の勝利
  • 昨日の横浜F・マリノス戦、あまりにも劇的な試合展開にいまだ余韻が冷めやらぬ中、こっちはこんなふうに余韻が冷めなかったり逆に悔しい気持ちを引きずったりし放題というかそれが楽しくて観戦してるといっていいくらいなのに、プロである選手は基本的にすぐ次節へ気持ちを切り替えなきゃいけないしそれも仕事のうちってのは、やっぱりたいへんだよなあとあらためて思ったりして。という話はちょっと後回しにして、『優駿』10月号。 [続きを読む]
  • 熊谷の大宮戦と天皇杯ジェフ千葉戦
  • 大宮アルディージャ戦、天皇杯のジェフ千葉戦のことを。熊谷は遠かった。あと、ウワサにはきいてたけど、本当に暑かった。初めて行ったけど、ニュースとかでやってるの、マジだったんだね。熱気の質がなんかむき出しというか、暴力的とでもいうか。この日はイベントもずいぶん頑張っていたみたいで、B級グルメはいろいろ堪能させてもらった。ゆるキャラもなんか大集合してた。最も心に残ったのは、深谷市のマスコット、ふっかちゃ [続きを読む]
  • 代表のサッカーとかフロンターレのサッカーとか
  • さて、久しぶりにサッカーの話。じつは、いろいろ私用が週末に重なったりで、完敗のアウェイ鳥栖戦、感動のアウェイ浦和戦、ダメなゲームになったホーム柏戦と、ずっと観戦に行けてなかった。鳥栖戦に関して個人的な感想を述べると、相手は守備から入るチームで、そしてその守備はある意味現在のJリーグでナンバーワンの固さというか、実際ポゼッションしないスタイルにも関わらず失点数が1、2を争う少なさなんだからある意味も [続きを読む]