軍土門隼夫 さん プロフィール

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軍土門隼夫さん: 追憶の名馬61
ハンドル名軍土門隼夫 さん
ブログタイトル追憶の名馬61
ブログURLhttp://gundomon2.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文競馬ライター軍土門隼夫のブログ。本業の競馬ネタの他、川崎フロンターレの話も。
自由文『優駿』などで執筆中の競馬ライター。川崎フロンターレのファンでもあるため、週末は競馬場やら等々力やらで大忙し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/08/12 22:23

軍土門隼夫 さんのブログ記事

  • 思い出した2012年の春
  • あまりにも悔しい大逆転負けだった。なんというか、サッカーという以前にスポーツというものが持っているリアルさをこれ以上ないほど感じてしまうゲームだった。こんな結末になった原因は、そりゃ選手がコメントで言うように「(車屋の)退場がすべて」ということにはなるんだろうと思う。でも冷静に見れば「得点差的には有利で、戦況的には不利」という複雑な状況への対応がカギとなったわけで、つまりこのチームにはそういう能力 [続きを読む]
  • 夏の終わりの皮算用
  • お久しブリーフ! とアジアで、いや世界で初めて口にしたのはダンディ坂野だったような気がするけど、じゃあお久しブリ大根! は誰だったっけ。道場六三郎? 違うか。お久しブリトニー・スピアーズ!は? そもそも今思いついただけなので、誰も言ってるわけないか。ともかく、ぜんぜん更新しないうちにいつの間にか夏がほぼ終わりかけててびっくりした。今年は湿気ばかりがひどくて強烈な陽射しの印象がないまま7月が過ぎてい [続きを読む]
  • 札幌で札幌戦と札幌記念
  • 試合開始前に豪雨と雷に見舞われたホーム等々力のコンサドーレ札幌戦。いやあ、すごい雨でしたねえ。靴なんてもうびしょ濡れ。雷もすぐ近くに落ちまくっていて、よくまあ停電とかにならなくてすんだもんだ。ほんと、怖くてしょうがなかった。ごめんなさい、ウソです。その日、等々力には行ってませんでした。で、どこにいたのかというと・・・札幌にいました。仕事で行けなくてシーチケを無駄にしちゃうこと自体は、まあたまにあるこ [続きを読む]
  • 鹿島戦と家長とドラクエ
  • いやあ、いろんな意味で今季ベストゲームだった。こんな最高の夜は本当に久しぶり。これでまた次の日から仕事とドラクエ頑張れるよ。ありがとう家長。ありがとう阿部ちゃん。ありがとう鬼木監督。ふざけんな終盤は必ず負けてる側にジャッジが甘くなる西村主審。あんな強さを感じさせるゲームができた要因はいくつかあるけど、いちばんは、前線からの守備が復活したことだと思う。鹿島の最近のゲームをちゃんと見てないのでそのへん [続きを読む]
  • FC東京戦とネット
  • 仕事しなくちゃいけないので、エンジンかかる前のアイドリングタイムを利用して、昨日思ったことをつらつらと。そうでもしないと、すぐに次のゲームがやってきちゃうからね。磐田戦と続けて見て思ったのは、やっぱりフロンターレの押し込んでの遅攻に対して割り切った対策を取ってこられると厳しいな、という当たり前のこと。昨日のFC東京なんて、大島のところにぜんぜんプレッシャーが来なくて前向いてプレーし放題だったのに、 [続きを読む]
  • セレクトセールと「ザルソバの2017」
  • ちょっと前の話になっちゃうけど、7月の10日(月)、11日(火)に苫小牧市のノーザンホースパークで行われたセレクトセールに取材で行った。で、その中で出会った、ちょっとしたことなんだけど、なんだか妙に印象深かった話をひとつ。セール前日の金曜日、翌日に上場される馬を馬主さんたちが牧場へ下見に行くのに同行したんだけど、そこでなんだか気になってしょうがない馬がいた。社台ファームの当歳馬(今春、生まれたばかりの [続きを読む]
  • ジュビロ磐田戦とヒデキ
  • 豪雨の中、大敗しちゃった。でも、等々力のピッチは水たまりができたりもせず、緩くなった土が掘れて選手が滑って転ぶなんてこともなくて、そのあたりは素晴らしかったと思う。時にレイト気味に来るハードなマークにエキサイトしすぎて、荒れ気味の、キレイなパスで攻め合う展開に持ち込ませてもらえなかったり。あるいは攻めても攻めても固いゴール前のブロックが崩せなかったり。後ろが準備していない状態で中央の低い位置での不 [続きを読む]
  • 『優駿』8月号とフロンターレのファン感
  • 取り急ぎ、7/25(火)発売の『優駿』8月号の告知から。宝塚記念のレポート、書かせてもらってます。キタサンブラックのあまりの大敗にレース直後はみんなうろたえてたけど、いい意味で原稿を書くまで、そしてそれが掲載されるまでにタイムラグのある月刊誌ならではという感じで、つとめて冷静に、でもその場の熱は伝わるように書いてます。あとは、この時期ならではの北海道もの。種牡馬はブラックタイドと、エイシンヒカリ。 [続きを読む]
  • セレクトセール2017
  • 7/10(月)〜7/11(火)の2日間、北海道、苫小牧市のノーザンホースパークで行われたセレクトセールに行ってきた。メディア関係者でも毎年行ってるような人もいるけど、僕は数年ぶり。前日、9日から北海道入りして、購買者さんたちが牧場で上場馬を下見するのに混ぜてもらったので、都合丸3日間行ってたわけだけど、いやあ、くたびれた。見るもの、会う人、みんな面白くて刺激的なので、気が休まるヒマがないんだもん。いやあ、 [続きを読む]
  • 宝塚記念とガンバ戦
  • 6/25の日曜は、阪神競馬場の宝塚記念と、吹田スタジアムのガンバ対フロンターレ戦をハシゴした。いやあ、疲れた。。。まずはいつものように早朝、石田敏徳名人のクルマで阪神競馬場へと出発。運転は交代しながらだけど、雨の日の運転ってやっぱ疲れるんだよねえ。それでも、新東名ができて、さらにそれが豊田東まで延びて伊勢湾岸道とつながったここ5年ほどで、ほんとにラクになった。時間短縮やそれに伴う肉体的負担もそうだけど [続きを読む]
  • 二日酔いと広島戦と天皇杯と家長
  • 昔、いっしょにバンドをやってた旧い友達がサンフランシスコから一時帰国して、町田で飲んだ。なんだか年イチの恒例行事みたいになっちゃってるけど。若い頃から、いくら飲んでも吐いたり眠くなったりすることはあっても、記憶をなくすことはないってのが自慢というか、つっぱることが男のたった一つの勲章だったんだけど、3軒目あたりからもう細かいことが思い出せない。どうやら終電に間に合ったようで、でも電車を降りて帰って [続きを読む]
  • あのダービーとこのダービー
  • 今頃ダービーの話かよ!なんて言わないで。誰よりも自分が突っ込みたいんだから。。。競馬の世界でダービーは大きな区切りのイベントではあるんだけど、でも1年の区切り、仕事の区切りとシンクロしてほんとの意味での「区切り」感に満ちた有馬記念と違って、その周囲でバタバタしてる人たちにとっては、じつは特に区切られないうちに日々が過ぎていっちゃう。簡単にいえば、すぐ翌週は安田記念だし、雑誌屋さん的にはそのあとの宝 [続きを読む]
  • 鹿島戦とオークス
  • まずは告知から。 『優駿』6月号、いつもより5日ほど早く、もう発売になってます。目玉は当然ながら、ダービーの大特集。福永祐一騎手の話を中心にカデナと、あとサトノアーサーについて川田将雅騎手に聞いて書いてます。馬券的にも面白そうな今年のダービー。こういう混戦の時こそ、当日の馬の様子から感じ取れるような調整の成否、成長の具合、気持ちの充実なんかが勝負を分けるもの。みなさん、現地で、テレビで、そのあた [続きを読む]
  • ヴィクトリアマイルとジュビロ磐田戦
  • 5/14(日)は東京でヴィクトリアマイルが、そして遠く離れた磐田ヤマハスタジアムでは、フロンターレとジュビロのゲームが行われた。後者は15時キックオフ。残念ながら諦めるしかなかった。まあ何時キックオフだろうと無理なんだけど。いや、朝7時キックオフくらいなら頑張って行って戻ってきた!・・・かな? 逆に21時キックオフとかなら行った! かな?いずれにせよ、アドマイヤリードの重賞初制覇でのG1勝ちを見て、いろい [続きを読む]
  • NHKマイルCとACLイースタンSC戦
  • 5/7(日)のNHKマイルCはまさかの牝馬ワンツー。「まさかの」ってわりには2005年にラインクラフトとデアリングハートがすでにワンツーしてたりはするけど、でもねえ。参った。スローでも差し切るような末脚自慢の切れるタイプじゃなくスピードタイプが優勢、というところまで読めていたんだから、リエノテソーロも、もうちょっと押せないことはなかったんだけど。勝ったアエロリットは、横山典弘騎手がすさまじいまでの好スタート [続きを読む]
  • 新潟戦とカツアール
  • 暑かった! 京都から来た鹿島のアタッカーは中村アツタカ! カツラノハイセイコを破って宝塚記念をカッタのはカツアール(※カツアールは日本の競走馬である。1970年代から1980年代にかけて南関東公営競馬と中央競馬で活躍した。by Wikipedia)! 古い!そのくらい暑かった昨日の等々力。陽射しの強い季節・快晴・デーゲームと、走攻守揃うことは意外と頻繁にはないんだけど、まさにそれ。バックスタンドでは5秒に1回くらいの割 [続きを読む]
  • 天皇賞・春とセレッソ大阪戦
  • ゴールデンウィーク真っ只中、みなさん「月、火はカレンダー通り」と言いつつ電車も街もサラリーマンあんまり見かけなくて、なんだよ世の中ほとんど9連休なのかよと憤っておられることでしょうが、フリーランスは常に連休でもあり常に休日無しのキタサンブラックじゃないや根っからのブラック属性職種でもあり、興味があるのは電車や道路の混み方くらいしかなかったりするんだよねえ。今年は、4/29(土)に東京の青葉賞を取材した [続きを読む]
  • 寿司と仙台戦と大阪杯
  • 競馬もJリーグもいよいよ本格シーズンって感じで。あっち行ってこっち行ってってって「って」がやたら多くなってるっていう話もあってアレなんだけど、とりあえず時系列で。1週間以上前になっちゃったけど、3/26は高松宮記念取材のため中京競馬場へ行ってきた。あいにくの雨、おまけに寒かったけど、セイウンコウセイを狙って取ってご満悦。帰りは高速を沼津で降りて魚河岸丸天って店でサカナを食べて帰った。ここに来るのは2度目 [続きを読む]
  • クラシコとクラシック
  • 土曜は味の素スタジアムで、FC東京との多摩川クラシコ。日曜と月曜は、中山競馬場でクラシックの前哨戦。なんか不思議な一致だなと思うと同時に、最近オレの話って曜日のことばっかりじゃん、と話芸の幅の狭さに気付かされたりして。あと、この世間でいうところの3連休、3日連続で夜は居酒屋的な外食だった。SHISHAMOなら♪土日月祝と〜 酒飲んで〜と歌うところ。バラクーダなら♪土曜日は小田急永山で酒が飲めるぞ〜 飲める飲め [続きを読む]
  • 唐揚げとシーズン序盤
  • ♪月火水木金〜 働いた〜 (中略)♪だけど金曜日が終われば〜 大丈夫〜♪週末は〜 僕のヒーローに会いに行くと歌ったのはSHISHAMOで、彼女たちはまだブラック企業ってものを、社会の闇を知らない! 金曜日が終わっても、ちっとも大丈夫じゃない人もたくさんいるんだ!とか憤るつもりが特にないのは、自分が呑気なフリーランスだからなんだろうかね、やっぱり。冗談抜きで、月火水木金土日と働いてるかわりに、月火水木金土日 [続きを読む]
  • SHISHAMOとサガン鳥栖戦
  • 昨日は本来なら中山の弥生賞に行くべきところだったんだけど。。。鳥栖戦に行っちゃいました。だってだってだってホーム開幕戦なんだもん。お願いお願い傷つけないで。ハニーフラッシュ!それはさておき、SHISHAMOの子たちの始球式、可愛かったなあ。彼女たちは川崎出身ということもあってフロンターレ好きを公言していて、この曲はもちろんそういうところから生まれたということで、でも「作品」なんだから当たり前のことではある [続きを読む]
  • 『優駿』3月号と大宮アルディージャとの開幕戦
  • 『優駿』3月号、発売になってます。今月書かせてもらった中では、なんといっても牧光二調教師と木幡巧也騎手の師弟関係についてのドキュメント記事が渾身の作。いやあ、がんばった。ようやく掲載号が発表になった矢先に巧也が騎乗停止になっちゃったのも、ある意味、読んでもらえれば象徴的な出来事に思えるような内容になってます。これだけじゃなく、今月号は全体的に長めの重厚な読み物が多い印象。これ、全部読み終えるに [続きを読む]
  • ACL水原三星戦
  • ついにシーズン開幕。いろいろ思ったこと書いたりしたいんだけど、仕事が詰まってたりして、時間ないので簡単に。今年は麻生でフルコートの練習試合もやらなかったし、プレシーズンマッチもなかった。なので、新戦力を含めた今年のフロンターレのサッカーがどんな感じなのかをちゃんと見るのはこれが本当の初めて。1-1という結果からは、組織というようりは一人ひとりの守備意識の高さ以外に、そんなにポジティヴなものは出てきに [続きを読む]
  • 種牡馬展示会いくつか見てきた
  • 火曜から水曜にかけて、日高方面で、種牡馬展示会をいくつか見てきた。北海道はちょうど天気の良い期間で、よく晴れてたし、比較的あったかかった。まあ昼間で3℃くらいで、ちょっとでも風が吹くと体感温度は簡単に氷点下で、あくまでも「比較的」なんだけど、でも底冷えするような寒さで外に何十分も立っていられないよー、ということもよくあるので、そういうのに比べれば大丈夫だった。まさに比較的。写真は優駿スタリオンステ [続きを読む]
  • 2017年フロンターレ新チャント
  • 共同通信杯、取材に行きたかったけど、今日は家で仕事。仕事と言いながら、フロンターレの応援団の人たちが作った2017年新加入選手のチャントを覚えるために原曲と並べて聴いてみたりして、どうせならそれらを繋げて自分用ファイルを作って覚えようとかやってるうちに腹が減ってきて、いまサンドイッチ食べたのでこれでやっと仕事始めるんじゃないかな。例によって完全に自分用に作ったものだけど、ちょっとでも誰かの役に立てばっ [続きを読む]