篠岡鹿之助 さん プロフィール

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篠岡鹿之助さん: Lieぶらりー
ハンドル名篠岡鹿之助 さん
ブログタイトルLieぶらりー
ブログURLhttp://ameblo.jp/kana0nly/
サイト紹介文幅広い分野の本を、感想や書評を通して紹介していきたいと思います。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/08/13 00:39

篠岡鹿之助 さんのブログ記事

  • 水滸伝 二 替天の章(R100 vol.108)
  • 『Reading100計画〜年間百冊の読書を目指そう〜』 ちょうど108番目の紹介なので、、、笑 水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫) Amazon あらすじ  梁山湖に浮かぶ天然の寨には、世直しを志す者たちが集まっていた。しかし頭領である王倫の堕落により、今は盗賊同然の集団となっている。宋江の命を受けた林冲は、安道全とともに寨に入り込んだが、そこには幾多の罠が待ち受けていた [続きを読む]
  • This is プロ野球
  • 「止める!水谷!This is プロ野球!」 伝説の10・19の名実況です。 放送が、中継からニュースに切り替わった後の久米宏さんもすかさずこの名台詞に応えたとか。 あとは、誰が何と言っても「実況パワフルプロ野球」の実況です。 「入るか!?入るか!?フェンスダイレクト!」 「強烈な当たり!」 「三者凡退!」 などのフレーズは、今も耳から離れません。 本当に惜しい人を亡くし [続きを読む]
  • お披露目会
  • 私ごとで恐縮ですが、昨日4月2日(日)に故郷の徳島で結婚お披露目会を行わせていただきました。 ご多忙の中、親戚縁者はもちろん、講組のみなさん、ご近所のみなさん、そして義父母にご出席を賜り大変ありがたいことでした。 講組の長の方から頂戴した祝辞、父が歌ってくれた相撲甚句、会場の準備から手配までを仕切ってくれた母、送迎をしてくれた妹夫婦、遠い場所からわざわざ来てくださった義理のお父さんお母さ [続きを読む]
  • 遺伝と環境
  • http://www.jprime.jp/articles/-/9371形質が遺伝であっても、発現するかどうかは環境で決まる。また、安藤先生が指摘しているように、才能とは時代や文化によって変わるから絶対的なものではない。したがって、この世からいなくなってもいい人間なんていないってこと。例えば、ヒステリーを起こしやすい女性は付き合っている時はめんどくさいけど、いざ子供が産まれたら何よりも身を挺して守ってくれるときがあるしね。それと、 [続きを読む]
  • 三国志 六の巻 陣車の星(R100 vol.107)
  • 『Reading100計画〜年間百冊の読書を目指そう〜』 三国志 (6の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫) Amazon あらすじ  諸葛亮孔明、静謐の竹林を出て、ついに登場!長き流浪の中、熱き志を持ち続ける劉備。野に眠り、溢れる才を内に秘めた若き軍師、諸葛亮。運命の邂逅が、動乱の大地に一筋の光を放つ。混迷の乱世、いまだ定まらず。(「BOOK」データベースより) 感想  木と語ら [続きを読む]
  • 三国志 五の巻 八魁の星(R100 vol.106)
  • 『Reading100計画〜年間百冊の読書を目指そう〜』 三国志 (5の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫) Amazon あらすじ  己が手に天運を掴み阿修羅が駆ける!ついに乱世に屹立した曹操。行く手を阻む者たちの影が、ようやく動き出す。志、野望、そして誇り。男たちは何を賭けて闘うのか。曹操の覇道、いまだ遙かなり。(「BOOK」データベースより) 感想  河北を平らげんとする曹操 [続きを読む]
  • 三国志 四の巻 列肆の星(R100 vol.105)
  • 『Reading100計画〜年間百冊の読書を目指そう〜』 三国志〈4の巻〉列肆の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)617円Amazon あらすじ  宿敵・呂布を倒した曹操は、中原での勢力を揺るぎないものとした。兵力を拡大した曹操に、河北四州を統一した袁紹の三十万の軍と決戦の時が迫る。だが、朝廷内での造反、さらには帝の信頼厚い劉備の存在が、曹操を悩ます。袁術軍の北上に乗じ、ついに曹 [続きを読む]
  • しあわせの書(R100 vol.104)
  • 『Reading100計画〜年間100冊の読書を目指そう〜』  私が教育実習に行っていた頃です。  指導教員から、 「将来、本気で教員を目指すのならば、手品の一つや二つできなきゃダメだよ」と言われたことがあります。  その言葉がどうにも頭から離れなかったのですが、実際にやってみて、当時の指導教員が仰っていた言葉の意味がわかりました。  さて、今回ご紹介する本の作者も、推理小説作 [続きを読む]
  • 五輪について
  •  昨年のリオ五輪で日本選手が活躍できた要因の一つに、強化費の増加が考えられる。お金がないことには海外遠征もままならない。競技に必要な感触が得られないと、大舞台で不利になることは明白だ。  国際大会で代表選手が活躍するにはお金がかかる。政府は、2020年の東京五輪までに、スポーツ関連予算の強化費に当たる部分の増額を検討しているという。スポーツに限らず、教育や子育てにお金がかかるのは無理からぬ [続きを読む]
  • ミュータント・タートルズ
  • ミュータント・タートルズ [Blu-ray]2,037円Amazon 『ミュータント・タートルズ』監督/ジョナサン・リーベスマン製作/マイケル・ベイ 満足度★★★☆☆  幼少時から原作の大ファンなので劇場とブルーレイの両方で鑑賞。  ぼっちだった私にとって、4人のような関係性は憧れと羨望がある。  映画もCGの迫力とスピード感がタートルズにぴったりだった。 [続きを読む]
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方(R100 vol.103)
  • 『Reading100計画〜年間100冊の読書を目指そう〜』  知の巨人ツートップが教える、新聞や雑誌の読み方についての本です。  以前から、作家やジャーナリストがどのように活字に触れていらっしゃるのか興味があったので、書店で平積みされていた本書を購入しました。  感想はというと…  ん〜…参考にならん!  お二人がすごすぎて!笑  まずお二人が定期購読さ [続きを読む]
  • 自分を操る超集中力(R100 vol.102)
  • 『Reading100計画〜年間100冊の読書を目指そう〜』  私は年始の決意表明で、4つの目標を立てました。  それらを全て実行するには、わずかな時間の中で効率を伸ばす必要があります。量ももちろん大事ですが、1日24時間という平等に与えられた時間の中で、質を高めることも大事になってきます。  そこで、本書の出番というわけです。  昨年の5月に出版された本ですが、 [続きを読む]
  • 君たちに明日はない(R100 vol.101)
  • 『Reading100計画〜年間100冊の読書を目指そう』  新年早々リストラに関する小説のご紹介です。  昨年、本シリーズの最終巻が文庫化されました。  本書はその第1作です。 『君たちに明日はない』垣根涼介(新潮文庫)  主人公の村上真介は、リストラ請負会社に勤めるクビ切り面接官。 日本の法律では不当解雇は違法である。そこで、経営不 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 新年明けましておめでとうございます今年もどうぞよろしくお願いします昨年は私にとって、新たな始まりの年となりました。初心忘るべからずあの時の気持ちのまま、今年も大きく成長できる年にしたいと思います。さて、一年の計は元旦にありという言葉があります。何かを始めたり決意したりするのに、元旦ほど良いスタートを切れるタイミングは他にありません。ということで、今年の目標を4つ、元旦に考えてみたので、ここに記し [続きを読む]
  • 利己的な遺伝子(R100 vol.100)
  • 『Reading100計画〜年間100冊の読書を目指そう〜』 今日で2016年も終わりですね。一年間お読みくださいまして、誠にありがとうございました。 4年前に始めた「R100」、年間で100冊の読書を目指すこの企画も、今回でようやく100冊目に辿り着きました。 遅過ぎですね、、すみません。。 さて、記念すべき100冊目の本に、『利己的な遺伝子』を選びました。 学生時代に読んだ本の中で、これほど衝撃を受け [続きを読む]
  • 戦争まで(R100 vol.99)
  • 『Reading100計画〜年間百冊の読書を目指そう〜』  今月中旬に日ロ首脳会談が行われ、両首脳は経済関係を中心に話されたという事です。 この首脳会談に対して、各国各紙は「ロシアの歴史的外交勝利」だと報じていました。なぜ、ロシア側の勝利であると報じたのかはニュースを見ていただくとして、外交は協力ではなく戦争の一部であるため、勝ち負けがあるものだと私は思います。与えられた条件の中で、自国や [続きを読む]
  • 日本語の乱れ(R100 vol.98)
  • 『Reading100計画〜年間百冊の読書を目指そう〜』 日本語の乱れ (集英社文庫)596円Amazon 『日本語の乱れ』清水義範(集英社文庫)  この本ものすごい面白かったー。著者の作品は前にも紹介したけど、これは余裕でそれより全然面白い。 表題作の「日本語の乱れ」を含む全12編からなる短編集で、どれを読んでもヤバい。 お気に入りは「宮事記」。かなりジワる。てか、や [続きを読む]
  • 最貧困女子(R100 vol.97)
  • 『Reading100計画〜年間百冊の読書を目指そう〜』  働く単身女性の実に3分の1が年収114万円未満だそうです。最近では「貧困女子」「マイルドヤンキー」「プア充」といった属性分けがされるようになり、それらの言葉もメディアで取り上げられ、社会に浸透するようになってきました。 ところが、本書のp.49 l.10に紹介されている言葉のように、「貧乏と貧困は違う」ようです。著者は、先述した属性の女性たち [続きを読む]
  • いっしょうけんめい「働かない」社会をつくる(R100 vol.96)
  • 『Reading100計画〜年間百冊の読書を目指そう〜』  ここ最近、労働条件の改善に関する話題がネット上で取り上げられることが多いですね。  ところで、日本と欧米の労働の違いは、プロ野球とメジャーの違いを比べてもよくわかります。 例えば、ベイスターズから筒香選手がFAで移籍したとしましょう。 4番が空いた穴を埋めるための主流は、6・7番起用で育てていたドラフト指名の若手を抜擢することです。 [続きを読む]
  • 采配(R100 vol.95)
  • 『Reading100計画〜年間百冊の読書を目指そう〜』  先日、中日ドラゴンズの落合博満GMの解任が発表されました。 落合氏は監督に就任してからの8年間で、ドラゴンズをリーグ優勝4回、日本一1回、Bクラスなし、という常勝軍団にした名将です。 しかし、近年はチームの低迷が続いたためか、その責任をとって解任ということになってしまいました。  本書には落合氏の考えが66にも渡って散りばめられて [続きを読む]
  • 本当に頭がよくなる1分間勉強法(R100 vol.94)
  • 『Reading100計画〜年間百冊の読書を目指そう〜』  今年は役割を担っていたこともあり、学習について考える機会が非常に多かったです。どうすれば効率よく学習ができるか、まずは自分自身が実践し、納得することが大事だということで、勉強法に関する本を読み漁りました。 そこで出合ったのがこちらの本です。著者の石井氏の主張に納得できる部分があったので、紹介したいと思います。   [続きを読む]
  • ダブル・ジョーカー(R100 vol.92)
  • 『Reading100計画〜年間百冊の読書を目指そう〜』  これは、シリーズもののスパイ小説です。以前にも『ジョーカー・ゲーム』をご紹介しましたが、本作もリアルなスパイが多数出てきます(現実のスパイがどのようなものかは知りませんが…)。 ダブル・ジョーカー (角川文庫)637円Amazon 『ダブル・ジョーカー』柳広司(角川文庫) あらすじ&nb [続きを読む]