猫科とらねこ さん プロフィール

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猫科とらねこさん: 本の猫虫
ハンドル名猫科とらねこ さん
ブログタイトル本の猫虫
ブログURLhttp://toraneko315.blog.fc2.com/
サイト紹介文読んだ本の記録 読書日記
自由文猫と書物に埋もれて生活しています(*´ェ`*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/08/13 13:04

猫科とらねこ さんのブログ記事

  • 『闇に香る嘘 』 下村 敦史
  • 闇に香る嘘 (講談社文庫) [ 下村 敦史 ]価格:842円(税込、送料無料) (2017/9/22時点)村上和久は孫に腎臓を移植しようとするが、検査の結果、適さないことが分かる。和久は兄の竜彦に移植を頼むが、検査さえも頑なに拒絶する兄の態度に違和感を覚える。中国残留孤児の兄が永住帰国をした際、既に失明していた和久は兄の顔を確認していない。27年間、兄だと信じていた男は偽者なのではないかーー。全盲の和久が、兄の正体に迫る [続きを読む]
  • 『新・日本の七不思議』 鯨統一郎
  • 新・日本の七不思議 (創元推理文庫) [ 鯨統一郎 ]価格:734円(税込、送料無料) (2017/9/17時点)【内容情報】(「BOOK」データベースより)スリーバレーのバーテンダー松永は、早乙女静香の話についていくため日夜歴史の勉強を続けている。ある日、静香が宮田六郎と連れ立って店に入ってきた。これまで宮田に対してやたら喧嘩腰だった歴史バトルにおいても、何やら風向きが違う。なぜだ?二人の親密な態度は気になるが、現存する [続きを読む]
  • 『邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)』 鯨統一郎
  • 邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫) [ 鯨統一郎 ]価格:712円(税込、送料無料) (2017/9/13時点)内容情報】(「BOOK」データベースより)カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。初顔合わせとなったその日、「ブッダは悟りなんか開いてない」という宮田の爆弾発言を契機に歴史談義が始まった…。回を追うごとに話は熱を帯び、バーテンダーの松永も教 [続きを読む]
  • 『新・世界の七不思議』 鯨統一郎
  • 新・世界の七不思議 (創元推理文庫) [ 鯨統一郎 ]価格:756円(税込、送料無料) (2017/9/9時点)【内容情報】(「BOOK」データベースより) 東洋の寂れたバーの片隅で、過去幾たりもの歴史学者を悩ませてきた謎がいともあっさり解明されてしまうとは。在野の研究家以上には見えない宮田六郎が、本職の静香を向こうに廻して一歩も引かないどころか、相手から得たばかりのデータを基に連夜の歴史バトルで勝利を収めていく。宮田の説 [続きを読む]
  • 『沈黙』 遠藤周作
  • 沈黙改版 (新潮文庫) [ 遠藤周作 ]価格:594円(税込、送料無料) (2017/9/5時点)島原の乱が鎮圧されて間もないころ、キリシタン禁制の厳しい日本に潜入したポルトガル人司祭ロドリゴは、日本人信徒たちに加えられる残忍な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、ついに背教の淵に立たされる……。神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き、〈神の沈黙〉という永遠の主題に切実 [続きを読む]
  • 『大相撲殺人事件』 小森健太朗
  • 大相撲殺人事件 (文春文庫) [ 小森健太朗 ]価格:810円(税込、送料無料) (2017/9/4時点)ひょんなことから相撲部屋に入門したアメリカの青年マークは、将来有望な力士としてデビュー。しかし、彼を待っていたのは角界に吹き荒れる殺戮の嵐だった!立合いの瞬間、爆死する力士、頭のない前頭、密室状態の土俵で殺された行司…本格ミステリと相撲、その伝統と格式が奇跡的に融合した伝説の奇書。★★★★☆バカミスすぎるにも程が [続きを読む]
  • 『ゼロの激震』 安生正
  • ゼロの激震 (宝島社文庫 このミス大賞) [ 安生正 ]価格:799円(税込、送料無料) (2017/8/27時点)不可思議な大規模災害が頻発する北関東。そんな折、元大手建設会社で技術者だった木龍のもとに奥立という男が現れる。すべてはマグマ活動にともなう火山性事象が原因であり、これ以上の被害を阻止すべく木龍の力を借りたいという。やがてマグマは東京へと南下していく。このままでは関東が壊滅、日本が滅んでしまうー。未曾有の危 [続きを読む]
  • 『生きてるうちに、さよならを 』 吉村達也
  • 生きてるうちに、さよならを (集英社文庫) [ 吉村達也 ]価格:540円(税込、送料無料) (2017/8/27時点)「あなたが天国へ行った瞬間を知ってたわ。だって真夜中にきたわよね、私の部屋に。ごめんねって泣きながら…」「兄弟、おれに黙って、なぜ先に逝った。バカヤロー!」親友の葬式で、勝手に死者との絆を強調する自己陶酔型の弔辞に嫌気がさした会社社長の本宮は、自分自身の生前葬を企画する。だが彼は知らなかった。妻の涼子 [続きを読む]
  • 『愚者のスプーンは曲がる 』 桐山徹也
  • 愚者のスプーンは曲がる (宝島社文庫) [ 桐山徹也 ]価格:691円(税込、送料無料) (2017/8/22時点)ある日突然、銃を所持した超能力者(らしい)二人組に拉致された町田瞬。彼らは組織の命令で、危険な能力を持つ(らしい)瞬を殺しに来たのだという。その能力とは、超能力の「無効化」。つまり、瞬の前では超能力者による超常現象は発生しない(らしい)-。なんとか命拾いした瞬は、代わりに超能力者による組織『超現象調査機構 [続きを読む]
  • 『ゼロの迎撃』 安生正
  • ゼロの迎撃 (宝島社文庫) [ 安生正 ]価格:810円(税込、送料無料) (2017/8/22時点)活発化した梅雨前線の影響で大雨が続く東京を、謎のテロ組織が襲った。自衛隊統合情報部所属の情報官・真下は、テロ組織を率いる人物の居場所を突き止めるべく奔走する。敵の目的もわからず明確な他国の侵略とも断定できない状態では、自衛隊の治安出動はできない。政府が大混乱に陥る中で首相がついに決断を下すー。敵が狙う東京都市機能の弱点 [続きを読む]
  • 『22年目の告白』 浜口 倫太郎
  • 22年目の告白ー私が殺人犯ですー [ 浜口 倫太郎 ]価格:1998円(税込、送料無料) (2017/8/17時点)驚愕の先の涙、涙! 小説というもう一つの衝撃。書籍編集者・川北未南子は苦悩していた。突如現れた美しい青年・曾根崎雅人から預かった原稿は、巧みな文章で綴られ、彼女を魅了した。しかし、そこに書かれていたのは、22年前の、すでに時効が成立した連続絞殺事件、その犯人による告白だったのだ。はたして、この本は出版されるべ [続きを読む]
  • 『終末のフール 』  伊坂幸太郎
  • 終末のフール (集英社文庫) [ 伊坂幸太郎 ]価格:680円(税込、送料無料) (2017/8/17時点)【内容情報】(「BOOK」データベースより) 八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。家族の再生、新しい生命への希望 [続きを読む]
  • 『代償』 伊岡瞬
  • 代償 (角川文庫) [ 伊岡瞬 ]価格:864円(税込、送料無料) (2017/8/8時点)平凡な家庭で育った小学生の圭輔は、ある不幸な事故をきっかけに、遠縁で同学年の達也と暮らすことに。運命は一転、過酷な思春期を送った圭輔は、長じて弁護士となるが、逮捕された達也から依頼が舞い込む。「私は無実の罪で逮捕されました。どうか、お願いです。私の弁護をしていただけないでしょうか」。裁判を弄ぶ達也、巧妙に仕組まれた罠。追いつめ [続きを読む]
  • 『廃用身』 久坂部羊
  • 廃用身 (幻冬舎文庫) [ 久坂部羊 ]価格:648円(税込、送料無料) (2017/8/4時点)廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足をいう。神戸で老人医療にあたる医師漆原は、心身の不自由な患者の画期的療法を思いつく。それは廃用身の切断だった。患者の同意の下、次々に実践する漆原を、やがてマスコミがかぎつけ悪魔の医師として告発していくー。『破裂』の久坂部羊の、これ以上ない衝撃的かつ鮮烈な小説デビュー作。★ [続きを読む]
  • 『第五番』 久坂部羊
  • 第五番 無痛2 (幻冬舎文庫) [ 久坂部羊 ]価格:907円(税込、送料無料) (2017/7/29時点)創陵大学准教授の菅井は患者の黒い肉腫に唖然とした。エイズに酷似するウイルスが骨を溶かし数日で全身に転移、意識障害で死に至らしめる。あらゆる薬が効かず数カ月で日本中にこの「新型カポジ肉腫」が多発したが国は無策で人々は恐慌した。一方ウィーンで天才医師・為頼がWHOの関連組織から陰謀の勧誘を受ける。ベストセラー『無痛』の [続きを読む]
  • 『生と死の幻想』 鈴木 光司
  • 【中古】 生と死の幻想 幻冬舎文庫/鈴木光司(著者) 【中古】afb価格:108円(税込、送料別) (2017/7/29時点)平和で安全な世界でなければ生きる価値はない、と思う人間があまりに多すぎやしないか。どんな悪行がはびころうとも死が間近に迫ろうとも、世界は生きるに値する…。生の根源の闇と光を見据えた新世代作家の、現代日本への警告。★★★☆☆他人の悪意はこわいキャッチコピーが魅力的で期待したんだけど、そこまでじゃない [続きを読む]
  • 『崇徳院を追いかけて 』 鯨統一郎
  • 崇徳院を追いかけて (創元推理文庫) [ 鯨統一郎 ]価格:820円(税込、送料無料) (2017/7/24時点)星城大学の研究者早乙女静香はバー“スリーバレー”でライターの宮田六郎と知り合った。歴史談義で角突き合わせるだけの関係だったが、どうしたわけか共に京都を旅する成り行きに。ところが、観光と洒落込む間もなく彼らの知人が次々と奇禍に遭い、被害者との接点に注目した警察は二人を追及しはじめる。事件を解明すべく奔走する宮 [続きを読む]
  • 『フォークロアの鍵』 川瀬七緒
  • フォークロアの鍵【電子書籍】[ 川瀬七緒 ]価格:1296円 (2017/7/20時点)羽野千夏は、民俗学の「口頭伝承」を研究する大学生。"消えない記憶"に興味を持ち、認知症グループホーム「風の里」を訪れた。出迎えたのは、ひと癖もふた癖もある老人たち。なかでも「くノ一」と呼ばれる老女・ルリ子は、夕方になるとホームから脱走を図る強者。ほとんど会話が成り立たないはずの彼女が発した「おろんくち」という言葉に、千夏は妙な引っ掛かりを覚 [続きを読む]
  • 『芥川症』 久坂部 羊
  • 芥川症 (新潮文庫) [ 久坂部 羊 ]価格:594円(税込、送料無料) (2017/7/20時点)【内容情報】(「BOOK」データベースより) 父の死因とは一体何だったのか?食い違う医師・看護師の証言。真相を求め、息子はさまよう(「病院の中」)。多額の募金を得て渡米、心臓移植を受けた怠け者の男と支援者たちが巻き起こす悲喜劇(「他生門」)。芸術を深く愛するクリニック院長と偏屈なアーティストが出会ったとき(「極楽変」)。芥川龍 [続きを読む]
  • 『天狗風 霊験お初捕物控』 宮部 みゆき
  • 天狗風新装版 霊験お初捕物控 (講談社文庫) [ 宮部みゆき ]価格:961円(税込、送料無料) (2017/7/17時点)真っ赤な朝焼けの中、娘が一陣の風とともに忽然と消えた。居合わせた父親が自身番に捕らえられるが、自ら命を絶ってしまう。不自然な失踪に「神隠し」を疑うお初と右京之介。探索を始めた二人は、娘の嫁ぎ先に不審な点があることを突き止める。だがその時、第二の事件が起こった。霊験お初シリーズ第二弾。★★★★☆猫の [続きを読む]
  • 『ヒーローズ(株)!!! 』 北川恵海
  • ヒーローズ(株)!!! (メディアワークス文庫) [ 北川恵海 ]価格:615円(税込、送料無料) (2017/7/12時点)「なーんの面白味もない人生やったなあ」-病床にある祖父の言葉が頭から離れないコンビニ店員の修司・26歳は、ある日、借りのある同僚から『ヒーローはキミだ!』という胡散臭い求人広告のアルバイトを持ちかけられた。その会社にいたのは、ちょっと癖のある人たち。いきなり任された仕事は、今をときめく人気漫画家 [続きを読む]
  • 『イノセント・デイズ 』 早見 和真
  • イノセント・デイズ (新潮文庫) [ 早見 和真 ]価格:766円(税込、送料無料) (2017/7/5時点)田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪で、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人、刑務官ら彼女の人生に関わった人々の追想から浮かび上がる世論の虚妄、そしてあまりにも哀しい真実。幼なじみの弁護士たちが再審を求めて奔走するが、彼女は…筆 [続きを読む]
  • 『露西亜の時間旅行者』 三木笙子
  • 露西亜の時間旅行者 [ 三木笙子 ]価格:702円(税込、送料無料) (2017/7/2時点)弟を喪った晴彦はパリに戻り、曲芸一座の名番頭・孝介の下で再び働き始めた。頭脳明晰だが無愛想な孝介を得意の料理で支えながら、贔屓筋から持ち込まれた難問題ー皇帝が愛したルビーの呪い、時間を旅する予言者の謎、百合の冠と宝の地図ーの解決に乗り出す。次第に心を開いていく孝介だったが、ある事件を契機に晴彦を遠ざけるようになり。★★★☆☆ [続きを読む]