ninada さん プロフィール

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ninadaさん: クルマの歴史物語
ハンドル名ninada さん
ブログタイトルクルマの歴史物語
ブログURLhttp://ninada.blog.fc2.com/
サイト紹介文19世紀〜車の誕生秘話からベンツ等自動車産業の礎を築いた人物像、カーレース等自動車のウンチクがいっぱい
自由文19世紀〜車の誕生秘話から、ベンツ・ダイムラー等現代の自動車産業の礎を築いた人物像を小説風に紹介、19世紀初頭の激闘の世界カーレースからトヨタ自動車誕生の日本の自動車の発展、意外に知らない、クルマの歴史を紹介。自動車のウンチクがいっぱい!
新聞小説風に、毎日1話づつ書いてます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2012/08/14 11:31

ninada さんのブログ記事

  • 33-21.豊田佐吉物語⑲〜利三郎の戦力化〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』において、『5部 日本車の夜明け』のスタート時から掲載してきた“参考図書ご案内”は、本日をもって最終回を迎えることになりました。そこで、最終回で取り上げる本をどれにするかを数か月前から考えてきて、選んだ本が『世界の自動車大図鑑』という大型豪華本です。この本のオリジナルは、ロンドンに本社があり図鑑や絵本が得意な大手出版社Dorling Kindersley社が発行した『The Car Book』と [続きを読む]
  • 33-20.豊田佐吉物語⑱〜再起に奮闘する佐吉〜
  • ブログ『クルマの歴史物語』では、昨日まで4回連続で、今や世界一のタイヤメーカーに成長したブリヂストンタイヤ社の創業期のお話を掲載してきました。そして今日から3回連続で豊田佐吉物語をお届けします。この豊田佐吉物語は既に17回にわたって掲載してきましたが、金曜日をもって終了しますし、このストーリーの終了をもって、『5部 日本車の夜明け』は3月31日をもって完了することになります。そして、本日は『クルマの歴史物 [続きを読む]
  • 33-19.民間企業の誕生⑮〜ブリヂストンその6〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』のコンテンツは、4回連続のブリヂストンタイヤ社のお話の3回目となります。そして、本日は『クルマの歴史物語』参考図書ご案内の175回目となります。※※※※※※※※※※『クルマの歴史物語』参考図書ご案内【その175】※※※※※※※※※※●『メルセデスの魂』●?本書の概要?・御堀直嗣:著。・2005(平成17)年3月に、河出書房新社より定価1,500円で初版を発行。・BOOKカテゴリー:読み物。 [続きを読む]
  • 33-18.民間企業の誕生⑭〜ブリヂストンその5〜
  • 本日は月曜日です。例によって今週も金曜日まで週5日ペースでブログ『クルマの歴史物語』をお届けします。今週の金曜日は、「33章 昭和の始まり」の最終話となりますが、同時に『5部 日本車の夜明け』の最終回となります。それと、5部が始まって以降、“参考図書のご案内”を継続してまいりましたが、こちらも今週で終了いたします。来週の月曜日である4月3日から、ブログ『クルマの歴史物語』は最終章である『6部 戦争と自動車 [続きを読む]
  • 33-17.民間企業の誕生⑬〜ブリジストンその4〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』のコンテンツは、昨日に続いてブリヂストンタイヤ社のお話です。そして、本日は『クルマの歴史物語』参考図書ご案内の173回目となります。※※※※※※※※※※『クルマの歴史物語』参考図書ご案内【その173】※※※※※※※※※※●『ジャガー その栄光の歴史』●?本書の概要?・モンターギュ卿:著。折口 透:訳。・1972(昭和47)年10月に、早川書房より定価1,300円で初版を発行。・BOOKカ [続きを読む]
  • 33-16.民間企業の誕生⑫〜ブリヂストンその3〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』のコンテンツは、昨日までの「米国車の日本進出」から「民間企業の誕生」に移り、ブリヂストンタイヤ社のお話を4回連続して掲載します。そして、本日は『クルマの歴史物語』参考図書ご案内の172回目となります。※※※※※※※※※※『クルマの歴史物語』参考図書ご案内【その172】※※※※※※※※※※●『ワールド・カー・ガイド23  CHRYSLER』●?本書の概要?・押江義男:編集。・1997(平成 [続きを読む]
  • 33-15.米国車の日本進出⑥〜GM社その2〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』のコンテンツは「米国車の日本進出」の6回目です。そして、本日は『クルマの歴史物語』参考図書ご案内の171回目となります。※※※※※※※※※※『クルマの歴史物語』参考図書ご案内【その171】※※※※※※※※※※●『世界の自動車30 マセラーティ』●?本書の概要?・高島鎮雄:著。・1976(昭和51)年10月に、二玄社より定価1,000円で初版を発行。・BOOKカテゴリー:二玄社 世界の自動車シ [続きを読む]
  • 33-14.米国車の日本進出⑤〜GM社その1〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』のコンテンツは「米国車の日本進出」の5回目となります。そして、本日は『クルマの歴史物語』参考図書ご案内の170回目となります。※※※※※※※※※※『クルマの歴史物語』参考図書ご案内【その170】※※※※※※※※※※●『BMW 栄光の軌跡』●?本書の概要?・パウル・シムサ:著。木村好宏+米山義男:監訳。・1984(昭和59)年12月に、ダイヤモンド社より定価7,000円で初版を発行。・BOOKカ [続きを読む]
  • 33-13.技術者ゴーハムの日本生活⑪〜東京への赴任〜
  • 本日は“春分の日”で国民の休日ですが、ブログ『クルマの歴史物語』は今週も週5日掲載を堅持いたします。そして本日は記事更新の“1,100回”目となる記念日であり、1,100回というのは1年365日で割ると3年間にわたって毎日更新する回数に相当します。ブログ『クルマの歴史物語』の実際の掲載は毎日ではなく週5日であり、ゴールデンウィーク、夏休み、お正月の年3回に長期休暇をいただいていますので、4年9ヶ月を要してこの数字を達 [続きを読む]
  • 33-12.波乱の昭和時代①〜内外で揺れる日本〜
  • 読者の皆さん、いつもブログ『クルマの歴史物語』を開いていただき、厚く感謝を申し上げます。本日のコンテンツとして、“波乱の昭和時代”の幕開けのようすをお届けします。そして、本日は『クルマの歴史物語』参考図書ご案内の168回目となります。※※※※※※※※※※『クルマの歴史物語』参考図書ご案内【その168】※※※※※※※※※※●『ワールド・カー・ブックス5 ジャガー』 副題:黒豹、ハイウェーを走る●?本書の概 [続きを読む]
  • 33-11.大正モダン時代⑥〜洋服の普及〜
  • 各地で桜の開花前線の話題がちらほら出現するようになりましたが、皆さんがお住いのエリアはいかがでしょうか。本日のブログ『クルマの歴史物語』は1,098回であり、来週の月曜日に1,100回を迎えることになります。現在、『5部 日本車の夜明け』の最終章の中ごろに差し掛かっています。このペースでブログの掲載を続けることができれば、5部は3月末で終了することになり、4月より『6部 戦争と自動車』の連載を始めたいと考えてい [続きを読む]
  • 33-10.大正モダン時代⑤〜マスコミの時代到来〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は「大正モダン時代」の5回目で、“マスコミの時代到来”とサブタイトルがついています。そして、本日は『クルマの歴史物語』参考図書ご案内の166回目となります。※※※※※※※※※※『クルマの歴史物語』参考図書ご案内【その166】※※※※※※※※※※●『トヨタ博物館企画展「クルマとモード」〜ベル・エポックからモダニズムへ〜』●?本書の概要?・トヨタ博物館:編集。・2005(平成17) [続きを読む]
  • 33-09.大正モダン時代④〜世界軍縮時代〜
  • 本日のブログは、「大正モダン時代」の4回目で“世界軍縮時代”とサブタイトルがついています。そして、本日は『クルマの歴史物語』参考図書ご案内の165回目となります。※※※※※※※※※※『クルマの歴史物語』参考図書ご案内【その165】※※※※※※※※※※●『チャンピオン・ドライバー - レースに賭けたヌヴォラーリの生涯 - 』●?本書の概要?・原題:NUVOLARI・ジョヴァンニ・ルラーニ(Count Giovanni Lurani):著。 [続きを読む]
  • 33-08.国産車発展小史〜東洋工業の変革〜
  • 今日は月曜日です。今日から3月17日の金曜日まで、今週もブログ『クルマの歴史物語』は5日間連続で記事更新を予定しています。本日のサブタイトルは“東洋工業の変革”となっていますが、現在わが国の自動車メーカーの一翼を担っているマツダ株式会社の旧社名が東洋工業であって、創業以降1984(昭和59)年まで50年間以上にわたって親しまれてきた会社名です。会社名変更と言えば、この4月1日にスバルでおなじみの富士重工業株式会 [続きを読む]
  • 33-07.国産車発展小史⑱〜オート三輪の誕生〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』のテーマは“オート三輪車”です。今ではすっかり見なくなりましたが、太平洋戦争後ある時期まで、日本中にマツダとダイハツのオート三輪が走り回っていました。三輪しかないというのは、どのように技術的な工夫をしても安全確保が難しいということで、今ではすっかり見なくなりましたが、戦時中に生まれた筆者にとっては何とも懐かしい“オート三輪車”です。そして、本日は『クルマの歴史物語』 [続きを読む]
  • 33-06.国産車発展小史⑰〜快進社と実用自動車の合併〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』の更新回数は1,093回目となります。2012年の6月から始まり、ほぼ4年9ヶ月でこの回数を達成した点に、我ながら驚いている次第です。今後の予定ですが、現在記事更新中の『5部 日本車の夜明け』は今月末に終了いたします。そして、新しい年度が始まる4月1日より、『6部 戦争と自動車』をスタートできるよう、現在準備を進めています。『6部 戦争と自動車』の記述対象期間は、ニューヨークのウォ [続きを読む]
  • 33-05.国産車発展小史⑯〜快進社ダット号の誕生〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は国産車発展小史の16回目で、“快進社ダット号の誕生”とタイトルされています。このダット号というのは、橋本増次郎が創業した快進社という小さな自動車メーカーに資金援助した田 健治郎(でん・けんしろう)、青山禄郎(あおやま・ろくろう)、竹内明太郎(たけうち・めいたろう)という3人の頭文字を連ねてDAT号と命名されました。その後、このDAT号を受け継ぐことになったのが日産自動車です [続きを読む]
  • 33-04.米国車の日本進出④〜フォード社工場建設〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は「33章 昭和時代の始まり」の4回目で、米国車の日本進出④となります。そして、本日は『クルマの歴史物語』参考図書ご案内の160回目となります。※※※※※※※※※※『クルマの歴史物語』参考図書ご案内【その160】※※※※※※※※※※●『ワールド・カー・ブックス9 MG』●?本書の概要?・ジョセフ・H・ウェリィ:著、折口 透:訳、・1973(昭和48)年4月に、サンケイ新聞出版局より定価6 [続きを読む]
  • 33-03.米国車の日本進出③〜フォード社の日本市場調査〜
  • 今日は月曜日で、新しい週が始まりました。今週も金曜日まで、週5日ペースでブログ『クルマの歴史物語』をお届けいたします。そして、本日は『クルマの歴史物語』参考図書ご案内の159回目となります。※※※※※※※※※※『クルマの歴史物語』参考図書ご案内【その159】※※※※※※※※※※●『ワールド・カー・ガイド12 ジャガー』●?本書の概要?・笹本健次:編集 兼 発行人。・1994(平成6)年2月に、ネコ・パブリッシン [続きを読む]
  • 33-02.米国車の日本進出②〜T型フォードの海外進出〜
  • 本日は3月3日のお雛祭りの日ですね。2012年に掲載が始まったブログ『クルマの歴史物語』にとっては、5回目となるお雛祭りを迎えることになりました。私には娘が2人いますが、既に嫁いで久しいので特別なイベントはありません。さて、ブログ『クルマの歴史物語』の『6部 日本車の夜明け』が始まって以降、“参考図書ご案内”シリーズを掲載し一昨日までに157回にわたってお届けしました。ここでご案内している157冊の書籍は、『ク [続きを読む]
  • 33-01.米国車の日本進出①〜後進国の日本〜
  • ブログ『クルマの歴史物語』をご愛読いただいている読者の皆さんにご案内がございます。ブログ『クルマの歴史物語』は、現在『5部 日本車の夜明け』を掲載中です。既に、昨年6月13日に5部に入ってから、「27章 明治維新という大革命」、「28章 文明開化の時代」、「29章 よちよち歩きの日本車」、「30章 明治から大正へ」、「31章 梁瀬長太郎とゴーハム」へと掲載が続いて、昨日をもって「32章 関東大震災の悪夢」は終了い [続きを読む]
  • 32-23.国産車発展小史⑮〜豊川順彌の行き詰まり〜
  • 今日は3月としては最初の日ですが、皮肉なことに、「32章 関東大震災の悪夢」としては本日が最終話となります。明日から、『クルマの歴史物語』の『5部 日本車の夜明け』としては最終章となる「33章 昭和の始まり」がスタートすることになりますので、引き続いてのご愛読をよろしくお願いいたします。そして、昨日のブログでは、雑誌『ドライバー』の臨時増刊号『日本のクルマ100年』をご案内しましたが、本日は『クルマの歴史 [続きを読む]
  • 32-22.本田宗一郎の歩み②〜大震災に遭遇〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は、今やグローバルブランドとなった“ホンダ”の創業者である本田宗一郎の歩みの2回目です。そして、本日は『クルマの歴史物語』参考図書ご案内の156回目となります。※※※※※※※※※※『クルマの歴史物語』参考図書ご案内【その156】※※※※※※※※※※●雑誌ドライバー臨時増刊号『日本のクルマ100年』●?本書の概要?・雑誌ドライバー創刊10周年記念出版:編集スタッフ。・1974(昭和49 [続きを読む]
  • 32-21.本田宗一郎の歩み①〜アート・スミスの曲芸飛行〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』から、“本田宗一郎の歩み”シリーズが始まります。言うまでもないことですが、本田宗一郎はあの“ホンダ”の創設者です。本田宗一郎は1906(明治39)年生まれです。わが国の自動車メーカーの創業者の誕生年を見ますと、日産自動車の鮎川義介が1880(明治13)年生まれです。トヨタ自動車をつくった豊田喜一郎は鮎川より14歳年少で1894(明治27)年生まれであり、ホンダを創業した本田宗一郎は1906 [続きを読む]
  • 32-20.国産車発展小史⑭〜オートモ号の栄光〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』のサブタイトルは、“オートモ号の栄光”です。昨日のブログで書いたことですが、わが国の自動車発展史において、“豊川順彌”という名前が欠かせませんが、それと同じで“オートモ号”という車名も欠かせません。そういう意味では、本日掲載のコンテンツは日本自動車発展史において、ハイライトというべきところですので、ぜひお読みいただきたいと思います。そして、本日は『クルマの歴史物語』 [続きを読む]