ninada さん プロフィール

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ninadaさん: クルマの歴史物語
ハンドル名ninada さん
ブログタイトルクルマの歴史物語
ブログURLhttp://ninada.blog.fc2.com/
サイト紹介文19世紀〜車の誕生秘話からベンツ等自動車産業の礎を築いた人物像、カーレース等自動車のウンチクがいっぱい
自由文19世紀〜車の誕生秘話から、ベンツ・ダイムラー等現代の自動車産業の礎を築いた人物像を小説風に紹介、19世紀初頭の激闘の世界カーレースからトヨタ自動車誕生の日本の自動車の発展、意外に知らない、クルマの歴史を紹介。自動車のウンチクがいっぱい!
新聞小説風に、毎日1話づつ書いてます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2012/08/14 11:31

ninada さんのブログ記事

  • 36-04.高級車メーカーの競争激化③〜ジャガーの誕生〜
  • ブログ『クルマの歴史物語』の誕生ストーリーを、長々とお伝えしておりますが、昨日は『1部 自動車の誕生』の50話ができあがったところまででした。なにぶん試行錯誤の連続で、何とか1冊のハードカバー本の体裁が成り立つまでに実に4年間という時間がかかりました。当時の私は50歳台というサラリーマンとしては末期に属していましたが、それなりに重責を担っていた時期であり、趣味として定着したストーリーテリングで本業のスト [続きを読む]
  • 36-03.高級車メーカーの競争激化②〜ランチェスターの復活〜
  • ブログ『クルマの歴史物語』の掲載がスタートして6年目に入った6月12日から、この原稿がどのような経過で生まれたかをご案内しています。もともと『クルマの歴史物語』はブログ用に記したものではなく、最初は単に自動車の発展史を取りまとめたいという、著者:蜷田晴彦が自分に課した課題を黙々と続け始めたのは平成10年頃のことで、今から20年以上前にさかのぼります。当初は、どれだけの長さになるのか、いつ頃まとまるのかとい [続きを読む]
  • 36-02.高級車メーカーの競争激化①〜ロールス・ロイスの前進〜
  • 本日は月曜日ですので、ブログ『クルマの歴史物語』は6月30日の金曜日まで5日間連続で記事を更新いたします。さて、本年6月12日に掲載6年目に入ったブログ『クルマの歴史物語』ですが、このタイミングに、私(蜷田晴彦)がどのような動機で、いつから本ストーリーを記し始めたかについて、思いつくままに筆を進めてきました。今から20年ほど前、私は50歳を過ぎたばかりで、現役のサラリーマンでした。サラリーマン生活も残すところ [続きを読む]
  • 36-01.欧州取材旅行の始まり〜ウィリアムス夫妻登場〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』より提供コンテンツは、「35章 大恐慌からの回復」から「36章 イギリス車の再編成」に代わります。これに伴い、新しい執筆者としてピーター・ウィリアムスという青年が登場します。詳しくは本文を読んでいただきたいと思いますが、チャールズ・フリードマン氏が編集長を務める自動車雑誌『モーター・ジャーナル』の創刊15周年企画に応募し、その提案の採用が決定した自動車ジャーナリストです。 [続きを読む]
  • 35-22.1936年度・年次レポート⑦〜第24回インディ500〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は、『6部 戦争と自動車』の「35章 大恐慌からの回復」の22回目の掲載で、本章の最終回となります。すでに何度も記していることですが、本ブログは2012年6月12日から掲載が始まりましたので、既に5年間が経過し、6年目に入るという長期掲載が続いています。この機会をお借りして、私(蜷田晴彦)がどのような想いで、『クルマの歴史物語』を書こうと思ったかというお話をお伝えしています。その [続きを読む]
  • 35-21.1936年度・年次レポート⑥〜ゴードン・ビューリグ〜
  • いつもブログ『クルマの歴史物語』を愛読いただき、本当にありがとうございます。このブログは現在、『6部 戦争と自動車』の「35章 大恐慌からの回復」の21回目を掲載しています。「35章 大恐慌からの回復」は明日をもって終了し、明後日から「36章 イギリス車の再編成」が始まります。さて、6月12日の本ブログ開設5周年を機に、どのような考えでこのような長編ドキュメントを書くに至ったかをお伝えしています。今から20年以 [続きを読む]
  • 35-20.1936年度・年次レポート⑤〜コード社の変遷〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は7回連続の「1936年度・年次レポート」シリーズの5回目で“コード社の変遷”とサブタイトルがついています。さて、著者(蜷田晴彦)が長編ドキュメントの『クルマの歴史物語』を構想して、関連図書の収集を始めている内に、ある重要な点に気が付きました。それは、自動車関連図書、中でも「自動車の歴史」に関する図書の発行が平成の時代になると激減してきたという事実です。この原因として考え [続きを読む]
  • 35-19.1936年度・年次レポート④〜リンカーン/ゼファー〜
  • 今日は月曜日です。今週も金曜日の6月23日まで、5日連続でブログ『クルマの歴史物語』のコンテンツ更新を予定しています。そして、本日4回目を迎えた「1936年度・年次レポート」は木曜日に終了し、同時に「35章 大恐慌からの回復」も終了をいたします。さて、6月12日の掲載5周年を機に、ブログ『クルマの歴史物語』がどのような経緯で構想され、準備を重ねて原稿を記してきたかを読者の皆さんにお伝えしています。それは20年ほど [続きを読む]
  • 35-18.1936年度・年次レポート③〜ビュイックの活性化〜
  • 今日のブログ『クルマの歴史物語』は7回連続の1936年度・年次レポートの3回目となります。さて、昨日のブログで私の入力方式が“ローマ字・ブラインドタッチ”に転換してから、入力スピードが飛躍的に高まり、それが故に長編ドキュメント作成への動機づけになったことに触れました。そこで、ポイントになるのが“テーマ”となりますが、若い時から自動車が好きで自動車雑誌を欠かさず購入していたことから、「自動車の歴史」に関す [続きを読む]
  • 35-17.1936年度・年次レポート②〜プリムスの躍進〜
  • 今日のブログ『クルマの歴史物語』は『モーター・ジャーナル』誌のフリードマン編集長が記した1936年度の年次レポートを私が日本語に翻訳した文章の2回目です。さて、今週に入ってから本ブログの前文で、掲載5周年に関する感想等を記しています。今日からは、5年前の『クルマの歴史物語』の状況についてお話したいと思います。私が、『クルマの歴史物語』を書こうと構想したのは、今から20年ほど前のことでした。当時私は50歳を過 [続きを読む]
  • 35-16.1936年度・年次レポート①〜映画「モダンタイムス」〜
  • 今から5年前の6月のこと、私の体には大きな異常が発生していました。それは心臓の血液を送り出す弁が変形し、100%前に血液を押し出していないことが判明したのです。正しい病名は“心臓弁膜症”で、担当医から「このまま何もしないでいると、5年後生存率は50%」と告げられました。そして、この病原となっている心臓の弁を修復する手術が7月2日に実施されることが決まりました。心臓内にメスを入れるという大手術ですが、執刀医の [続きを読む]
  • 35-15.ローズヴェルト大統領によるニューディールの成功
  • 昨日のブログ『クルマの歴史物語』の内容は、雑誌『モーター・ジャーナル』のチャールズ・フリードマン編集長が記した「1935年度合衆国自動車産業年次レポート」の最終回でした。本日は、私(蜷田晴彦)が記した文章ですの明朝体で表記されています。明日からの本文は、フリードマン編集長が記した文章を日本語に翻訳したものですので、ゴシック体表記となっている点に注視してください。35.大恐慌からの回復 ルーズヴェルト大統 [続きを読む]
  • 35-14.1935年度・年次レポート④〜第23回インディ500〜
  • 今日は2017年6月12日の月曜日です。振り返ってみますと、5年前の2012年6月12日にブログ『クルマの歴史物語』がスタートしましたので、掲載期間は昨日までに5年間が終了したことになります。5年間の掲載回数は1,154回でしたので、1年平均では231回記事を更新したこととなります。我ながら、良く続いていると自賛していますが、これも熱心な読者の皆さんがこの『クルマの歴史物語』を愛読しているからに他ならず、厚く感謝を申し上げ [続きを読む]
  • 35-13.1935年度・年次レポート③〜デューセンバーグの光と影〜
  • 2012年6月12日にスタートしたブログ『クルマの歴史物語』は、本日をもって5年間の掲載を終了することになりました。と記すと、来週からどうなるのか心配をされる方が多いと思いますが、心配は無用です。来週の月曜日には、1935年度・年次レポートの4回目が掲載できるように準備が進めてあります。ブログ『クルマの歴史物語』は、『1部 自動車の誕生』⇒『2部 自動車産業の興隆』⇒『3部 大量生産の始まり』⇒『4部 花開く自動 [続きを読む]
  • 35-12.1935 年度・年次レポート②〜1935年度生産データ〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は1,153回目の掲載で、明日の金曜日の掲載をもって5年間の掲載が一区切りを迎えます。と申しますのは、今から5年前の2012年6月12日にこのブログ『クルマの歴史物語』はスタートを切りましたので、実に5年間の長きにわたって掲載を続けたことになりました。長年にわたって愛読を続けていただいている読者の皆さんには、この機会をお借りして厚く感謝を申し上げます。35.大恐慌からの回復 1935年は [続きを読む]
  • 35-11.1935年度・年次レポート①〜月2回発行に復帰〜
  • 本日からブログ『クルマの歴史物語』のコンテンツは、アメリカ合衆国自動車産業年次レポートの1935年度バージョンに移ります。ここで改めて読者の皆さんに確認をいたします。本ブログの本文は、著者:蜷田晴彦が著作していて、通常は明朝体で表示されています。ところが、今回の年次レポートのように蜷田晴彦以外の作者が記した文章は明朝体ではなくゴシック体を使用して区別をしています。従がって昨日のブログ本文は 『モーター [続きを読む]
  • 35-09.1934年度・年次レポート③〜クライスラー社の流線形〜
  • 本日は月曜日です。今週も例によって金曜日までブログ『クルマの歴史物語』連続掲載をいたします。今週のテーマは、先週から続いている1934年度の年次レポートで、その3回目となります。35.大恐慌からの回復 空気抵抗を減らす流線形を採用した〈クライスラー/エアフロー〉は目算が大きく外れた                 『モーター・ジャーナル1935年2月号』掲載            《 1934年度アメリカ自動車産業 [続きを読む]
  • 35-08.1934年度・年次レポート②〜GM社のブランド間競争〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は、アメリカで発行されている人気自動車雑誌である『モーター・ジャーナル』の1932年2月号に掲載された、チャールズ・フリードマン編集長が記した“1934年度アメリカ自動車産業年次レポート”の2回目を、読者の皆さんにお届けします。35.大恐慌からの回復 GM社ではシボレー車、ポンテアック車、オールズモビル車間で自社内競合が発生した                 『モーター・ジャ [続きを読む]
  • 35-07.1934年度・年次レポート①
  • 今日から6月に入りました。思い起こせば2012年の6月12日に本ブログはスタートを切りましたので、実に5年間にわたって途切れることなく、継続して掲載を続けています。現在は、本ブログシリーズの最後となる『6部 戦争と自動車』が始まったばかりですので、完結予定はたっていませんが、本年内に終了することはないと思いますので、安心してください。本日のブログ『クルマの歴史物語』は、アメリカで発行されている人気自動車雑誌 [続きを読む]
  • 35-06.『モーター・ジャーナル』誌の創刊15周年企画
  • 歴史に残る世界大恐慌の始まりは1929年10月24日、ニューヨーク・ウォール街における、いわゆる”ブラック・サーズデーでの株価大暴落でした。『モーター・ジャーナル』誌の編集長であるリチャード・フリードマン氏は、1回目となる1930年度・合衆国自動車産業年次レポートを記したのは大恐慌が始まった年でした。それから月日が経過し、1934年の年末を迎え、最初に書いてから5回目となる年次レポートの準備に勤しむことになりました [続きを読む]
  • 35-05.1933年度・年次レポート④〜第21回年次レポート〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』はチャールズ・フリードマン編集長が記し、『モーター・ジャーナル1934年2月号』に掲載された1933年度合衆国自動車産業年次レポートの日本語翻訳シリーズの4回目で最終回となります。35.大恐慌からの回復 1933年度インディ500でミラーエンジン搭載車が優勝から4位までを独占した                 『モーター・ジャーナル1934年2月号』掲載            《 1933年度 [続きを読む]
  • 35-04.1933年度・年次レポート③〜高級車の販売不振〜
  • 今日は月曜日ですので、ブログ『クルマの歴史物語』は、いつものように金曜日の6月2日まで連続5日間、記事を更新し続けます。そして、本日のブログ『クルマの歴史物語』のコンテンツは、チャールズ・フリードマン編集長が記し、『モーター・ジャーナル1934年2月号』に掲載された1933年度合衆国自動車産業年次レポートの日本語翻訳シリーズの3回目で、“高級車の販売不振”とサブタイトルがついています。35.大恐慌からの回復 1933 [続きを読む]
  • 35-03.1933年度・年次レポート②〜GM社の事業部制〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』はチャールズ・フリードマン編集長が記し、『モーター・ジャーナル1934年2月号』に掲載された1933年度合衆国自動車産業年次レポートの日本語翻訳シリーズの2回目となります。35.大恐慌からの回復 ブランド別事業部制が軌道に乗ってきたGM社は1933年から次々と新手を繰り出した                 『モーター・ジャーナル1934年2月号』掲載            《 1933年度 [続きを読む]
  • 35-02.1933年度・年次レポート①〜ビッグ3の躍進〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』はチャールズ・フリードマン編集長が記し、『モーター・ジャーナル1934年2月号』に掲載された1933年度合衆国自動車産業年次レポートの日本語翻訳シリーズの初回となります。35.大恐慌からの回復 1933年度全米乗用車ブランド別生産統計データでビッグ3が1位から6位まで独占した                 『モーター・ジャーナル1934年2月号』掲載            《 1933年度合 [続きを読む]