ninada さん プロフィール

  •  
ninadaさん: クルマの歴史物語
ハンドル名ninada さん
ブログタイトルクルマの歴史物語
ブログURLhttp://ninada.blog.fc2.com/
サイト紹介文19世紀〜車の誕生秘話からベンツ等自動車産業の礎を築いた人物像、カーレース等自動車のウンチクがいっぱい
自由文19世紀〜車の誕生秘話から、ベンツ・ダイムラー等現代の自動車産業の礎を築いた人物像を小説風に紹介、19世紀初頭の激闘の世界カーレースからトヨタ自動車誕生の日本の自動車の発展、意外に知らない、クルマの歴史を紹介。自動車のウンチクがいっぱい!
新聞小説風に、毎日1話づつ書いてます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2012/08/14 11:31

ninada さんのブログ記事

  • 37-13.大恐慌下のルノーとプジョー④〜大量生産への転換〜
  • 本日は休日(山の日)ですが、ブログ『クルマの歴史』の1,199回目の更新は行います。但し、明日からは1週間夏休みをいただき、再開は8月21日(月曜日)としますが、この日は本ブログの1,200回目の掲載日となります。読者の多くも、本日から長期休暇に入ることになると思いますが、せっかくの長期休暇ですので、有意義な日々をお過ごしください。それでは、21日の本ブログでの再会を楽しみにしております。37.シトロエンの生と死  [続きを読む]
  • 37-12.大恐慌下のルノーとプジョー③〜ルイ・ルノー社長の栄誉〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は“大恐慌下のルノーとプジョー”の3回目となります。37.シトロエンの生と死 手作り方式から大量生産方式に切り替えた新工場からルノーは反攻体制に移った                  『モーター・ジャーナル1937年5月下旬号』掲載              《 ピーター・ウィリアムス記述:フランス自動車産業レポート 》                    その3.大恐慌 [続きを読む]
  • 37-11.大恐慌下のルノーとプジョー②〜こだわりのルノー車〜
  • ブログ『クルマの歴史物語』は、現在『6部 戦争と自動車』の「37章 シトロエンの生と死」を掲載しています。この章では、最初に“シトロエン社の盛衰”シリーズが7回連続で掲載され、次いで“ビッグ3の海外進出戦略”が2回掲載されました。昨日から新シリーズの“大恐慌下のルノーとプジョー”が始まり、本日はその2回目となります。このシリーズは夏休み休載が明けた8月21日(月)に終了し、翌22日から“フランス車の生き残り戦 [続きを読む]
  • 37-10.大恐慌下のルノーとプジョー①〜ルイ・ルノー社長の結婚〜
  • 世界大恐慌時代のアメリカ合衆国では、毎日の生活に精いっぱいで経済的余裕がなくクルマを買う人は激減が続くことになりました。こうした状況下故に自動車雑誌の売り上げ冊数は大幅減が続くことになり、1930年の初めの頃には全米ベースで12種あった自動車雑誌の内、3誌が既に廃刊してしまいました。チャールズ・フリードマンが編集長を務める『モーター・ジャーナル』誌も売り上げ冊数の大幅減に見舞われ、廃刊直前まで追い込まれ [続きを読む]
  • 37-09.ビッグ3の海外進出戦略②〜GM傘下入りしたオペル社〜
  • 本日は月曜日です。いつものように今週もブログ『クルマの歴史物語』は週5日掲載を続けます。そして、来週の月曜日から金曜日までは夏休みをいただくことになりますので、申し訳ありませんが8月12日〜20日の期間中は本ブログの掲載はありません。本日のコンテンツは、先週の金曜日に掲載した“ビッグ3の海外進出戦略”の続きです。明日からは、“大恐慌下のルノーとプジョー”シリーズが始まりますので、お楽しみにして下さい。37. [続きを読む]
  • 37-08.ビッグ3の海外進出戦略①〜フォード社とGM社の争い〜
  • 今週も金曜日がやってきました。ブログ『クルマの歴史物語』は、現在『37章 シトロエンの生と死』を掲載しており、昨日まで7回連続で“シトロエン社の盛衰”をお届けしてきました。本日と来週月曜日は、“ビッグ3の海外進出戦略”となります。これを書いたのはアメリカ人ピーター・ウィリアムスで雑誌『モーター・ジャーナル1937年5月上旬号』に掲載された記事を著者:蜷田晴彦が翻訳したものです。37.シトロエンの生と死 フォー [続きを読む]
  • 37-07.シトロエン社の盛衰⑦〜ミシュラン社による救済〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は、全体の最終版となる『6部 戦争と自動車』の『37章 シトロエンの生と死』を掲載しています。そして本章の最初のストーリーである“シトロエン社の盛衰”シリーズの7回目で、本日はその最終回となります。37.シトロエンの生と死 アンドレ・シトロエンはタイヤメーカーのミシュラン社に全てを委ねることを決断した                   『モーター・ジャーナル1937年5月上旬 [続きを読む]
  • 37-06.シトロエン社の盛衰⑥〜財政危機に突入〜
  • アメリカの人気自動車雑誌の『モーター・ジャーナル』は創刊15周年を迎える1937年の記念企画として、ヨーロッパ自動車産業動向最新現地レポートを採用しました。アメリカ人の自動車ジャーナリストであるピーター・ウィリアムスが記したイギリス編の「その1.高級車メーカーの競争激化」は『モーター・ジャーナル1937年2月上旬号』に掲載されました。そして、2月下旬号で「その2.ロールス・ロイスとベントレー」、3月上旬号で「そ [続きを読む]
  • 37-05.シトロエン社の盛衰⑤〜ルフェーブルのダンディズム〜
  • 今日から8月になりました。いつもブログ『クルマの歴史物語』を愛読いただきありがとうございます。おかげさまをもちまして、本ブログは現在『6部 戦争と自動車』の6つ目の章である『37章 シトロエンの生と死』の5回目を迎えました。ブログカウンターが示す数字は130,000を突破することになりましたが、残念なことに本ブログの掲載は『6部』が終了する時点で、完結することになっています。まだしばらくの期間は週5回更新を継続 [続きを読む]
  • 37-04.シトロエン社の盛衰④〜アールト専務の客死〜
  • 本日は7月の記事更新の最終日となります。同時に、本日は月曜日ですので、今週も金曜日まで週5日更新を継続します。37.シトロエンの生と死 アンドレ・シトロエンは再びアメリカに渡り、フォード社の最新工場に衝撃を受けた                  『モーター・ジャーナル1937年4月下旬号』掲載              《 ピーター・ウィリアムス記述:フランス自動車産業レポート 》             [続きを読む]
  • 37-03.シトロエン社の盛衰③〜中央アジア探検隊〜
  • 7月のブログ掲載は来週月曜日の31日が最終となります。本日のブログ『クルマの歴史物語』は、『6部 戦争と自動車』の4つ目となる『37章 シトロエンの生と死』の3回目となります。37.シトロエンの生と死 シトロエンとアールトは3回目となる自動車による探検旅行をシルクロードに定めた                  『モーター・ジャーナル1937年4月下旬号』掲載              《 ピーター・ウィリアムス [続きを読む]
  • 37-02.シトロエン社の盛衰②〜大量生産方式の採用〜
  • ブログ『クルマの歴史物語』では、昨日から『36章 イギリス車の再編成』から『37章 シトロエンの生と死』へと章が代わりました。『37章 シトロエンの生と死』の章の編成は、「シトロエン社の盛衰」が7回、「ビッグ3の海外進出戦略」が2回、「大恐慌下のルノーとプジョー」が5回、「フランス車の生き残り戦略7」が5回というように続きます。『37章 シトロエンの生と死』の最後を飾るのが「ブガッティの無残」であり、途中で夏休 [続きを読む]
  • 37-01.シトロエン社の盛衰①〜創業期のシトロエン社〜
  • 1936年11月、アメリカ人の自動車ジャーナリストであるピーター・ウィリアムスは、世界大恐慌に襲われたヨーロッパ諸国の自動車産業がどのような復興をたどっているかを調査し、雑誌『モーター・ジャーナル』誌に連載記事を執筆するためにイギリスに渡りました。10日間にわたるイギリスでの滞在を終えて、ウィリアムス夫妻はドーバー海峡を渡ってフランスに入国しました。そして、パリで記された、《フランス自動車産業レポート》の [続きを読む]
  • 36-23.イギリス車の再編成⑧〜GM傘下のヴォクゾール車〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は23回記事更新を続けてきた『36章 イギリス車の再編成』の最終回となります。本ブログの読者ならご存知の通り、アメリカの自動車雑誌『モーター・ジャーナル』は、創刊15周年を迎えた1936年に特別企画としてヨーロッパ自動車産業最新情報レポートの連載を企画しました。この企画を提案したアメリカ人の自動車ジャーナリストのピーター・ウィリアム氏は、写真を得意とする妻スーザンを連れ立って [続きを読む]
  • 36-22.イギリス車の再編成⑦〜AC、シンガー、モーガン〜
  • 本日は月曜日です。今週もブログ『クルマの歴史物語』は金曜日まで5回連続で更新をする予定です。さて、『6部 戦争と自動車』の3つ目の章である『36章 イギリス車の再編成』は本日22回目の記事更新となり、1929年から1945の期間中の“AC、シンガー、モーガン”という3つのブランドに関するレポートとなります。そして、明日の“GM傘下のヴォクゾール車”をもって、『36章』は終了し、水曜日から『37章 シトロエンの生と死』に移 [続きを読む]
  • 36-21.イギリス車の再編成⑥〜イギリス・フォード社の戦略転換〜
  • いつもブログ『クルマの歴史物語』を愛読いただき本当にありがとうございます。おかげさまで、本ブログは2012年6月12日から始まり、昨日までに実に1,183回の記事の更新を続けてきました。現在このブログは、1929年から1945年までを記述対象とする『6部 戦争と自動車』の3つ目の章である『イギリス車の再編成』の21回目を迎えています。本日のテーマは、“イギリス・フォード社の戦略転換”とサブタイトルが付いています。引き続い [続きを読む]
  • 36-20.イギリス車の再編成〜モーリス社長の野望〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は“イギリス車の再編成”の5回目で〜モーリス社長の野望〜とサブタイトルが付いています。このシリーズで残るサブタイトルは、〜イギリス・フォード社の戦略転換〜、〜AC、シンガー、モーガン〜、〜GM傘下のヴォクゾール車〜の3つだけとなります。36.イギリス車の再編成 イギリスN.o1メーカーの座を狙うW.R.モーリス社長はウーズレー社を傘下に収めた                   [続きを読む]
  • 36-19.イギリス車の再編成④〜オースチン社の成功〜
  • アメリカ人の自動車ジャーナリストであるピーター・ウィリアムスが記し、『モーター・ジャーナル1937年2月上旬号』に掲載される《イギリスの自動車産業レポート》は「その1.高級車メーカーの競争激化」から始まって、2月下旬号の「その2.ロールス・ロイスとベントレー」、3月上旬号の「その3.MGの躍進」と「その4.スクワイヤー車ストーリー」、3月下旬号の「その5.イギリス車の再編成」というように続いています。これら [続きを読む]
  • 36-18.イギリス車の再編成〜ローバー&スタンダード〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』のコンテンツは、ピーター・ウィリアムスが記し『、モーター・ジャーナル1937年3月下旬号』に掲載された“イギリス車の再編成”の3回目です。この内容は原文を蜷田晴彦が日本語に翻訳したものです。36.イギリス車の再編成 普通のクルマづくりに努めてきたスタンダード社は、流線形モデルに挑戦を始めた                  『モーター・ジャーナル1937年3月下旬号』掲載     [続きを読む]
  • 36-17.イギリス車の再編成〜アストン・マーチン〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』のコンテンツは、ピーター・ウィリアムスが記したイギリス自動車産業レポートで“イギリス車の再編成の2回目となり、アストン・マーチンに関するコメントです。36.イギリス車の再編成 アストン・マーチン、ローバー、スタンダートは大恐慌下の激動時代を生き残った                  『モーター・ジャーナル1937年3月下旬号』掲載              《 ピーター・ [続きを読む]
  • 36-16.イギリス車の再編成①〜ルーツ社の勃興〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は、『6部 戦争と自動車』の「36章 イギリス車の再編成」の16回目です。アメリカ合衆国のカー雑誌『モーター・ジャーナル』の創刊15周年記念企画として、ピーター・ウィリアムスが記したヨーロッパ車レポートの日本語翻訳版に戻ります。36.イギリス車の再編成 いったん巨大化したルーツGは全体の統制が取れず次々とブランドの脱落が続いた                  『モーター・ジ [続きを読む]
  • 36-15.ルーツ社ストーリー
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』は、“ルーツ社ストーリー”となります。本日のコンテンツは昨日と変わり、著者:蜷田晴彦が直接記したものですから、文章は明朝体となっています。さて昨日の続きですが、2012年の春先から体調不良に陥った真相追及の“旅”は、最初に行った地元のT病院から始まり、柏市にある国立がん研究センター東病院へ、さらに松戸市の新東京病院へと移りました。そして、ここで真の原因は心臓弁膜症である [続きを読む]
  • 46-14.スクワイヤー車ストーリー〜その誕生と破綻〜
  • ブログ『クルマの歴史物語』は、最期の部である『6部 戦争と自動車』の「36章 イギリス車の再編成」を現在語っています。この章に入ってから、『モーター・ジャーナル誌』に掲載されたピーター・ウィリアムス氏によるヨーロッパ・レポートとして、”高級車メーカーの競争激化”、”ロールス・ロイスとベントレー”、” MGの躍進”の掲載は既に完了しました。本日は、”スクワイヤー車ストーリー”となります。さて、6月12日から [続きを読む]
  • 36-13.MGの躍進④〜セシル・キンバーの才覚〜
  • 本日のブログ『クルマの歴史物語』のコンテンツは「MGの躍進」の4回目となります。さて、本ブログが6年目に突入した6月12日から継続しているブログ『クルマの歴史』物語の開設ストーリーですが、本日も継続いたします。「国立がん研究センター東病院」では検査に次ぐ検査を重ねました。そして、通院してから1ヶ月後に、担当医から「検査の結果、肺ガンはもちろん他の部位にもガンは見つからなかった」と報告を受けました。次いで、 [続きを読む]
  • 36-12.MGの躍進③〜レーシングカーに挑戦〜
  • 本日は月曜日です。今週も相変わらず、ブログ『クルマの歴史物語』は、週末の金曜日まで5日連続で記事の更新を行う予定です。また、本日のブログ『クルマの歴史物語』のコンテンツは、イギリスを舞台とする“MG”レポートの3回目となり、“レーシングカーに挑戦”とタイトルがついています。さて、6年目に突入してから本ブログに掲載を続けている『クルマの歴史物語』開設ストーリーですが、本日も続けます。T病院の医師から紹介状 [続きを読む]