くま☆ さん プロフィール

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くま☆さん: 薬局のオモテとウラ
ハンドル名くま☆ さん
ブログタイトル薬局のオモテとウラ
ブログURLhttp://blog.kumagaip.jp/
サイト紹介文薬局や薬剤師、医薬品業界に関する話題。
自由文医薬品情報や医療制度、また日々の業務の話題など、薬局や薬剤師を取り巻くホットな話題を扱います。
立場や肩書きを超えた「本音の情報交換の場」としてご利用ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/08/15 21:39

くま☆ さんのブログ記事

  • [日経DI]「見て盗む」、その根底にあるものとは
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 今年の第I期の実務実習が終わりましたね。といっても、私のところで実習生を受け入れているわけではないので、SNSなどでそのことを知ったのですが。指導薬剤師の先生方の苦悩や喜びの声もチラホラ聞かれます。後進を育てるということ、それはとても大変なことだと思います。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「見て盗む」、そ [続きを読む]
  • [薬局新聞]副作用・相互作用の早期発見
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第45回です。 引き続き、はらだ薬局(鹿児島県)の笹川大介先生にお話をお伺いいたします。 ケアネットが運営するプロファーマCHで「描いてつかむ!副作用の薬理学」という番組を配信していらっしゃいますね。「副作用のメカニズムについて、6回に渡って映像授業を作製しました。めまい・浮腫・下痢に関して副作用が起こるしくみを解説しています。一貫して伝えたいことは、“薬剤 [続きを読む]
  • [日経DI]薬局の副作用報告は医療機関と連名ですべき?
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 厚生労働省の厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会の第2回会合で、「医療関係者の副作用報告ガイダンス骨子」について議論されました。骨子はウェブサイト上でも閲覧ができ(同部会資料の参考資料7が骨子です)、副作用報告を促進するための医療機関と薬局の対応などについて書かれています。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」 [続きを読む]
  • [薬局新聞]患者の疑問を解決することが役割
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第44回です。 引き続き、はらだ薬局(鹿児島県)の笹川大介先生にお話をお伺いいたします。 勉強方法について質問を受けることが多いと思いますが、なにかコツはあるのでしょうか。「私自身は、小遣いをほぼ薬学書・医学書・看護書に投資してしまう、本マニアです。ただ、残念ながらこの1冊を読めば、薬剤師として活躍できるというものには巡り会っていません。勉強法としては、患 [続きを読む]
  • [日経DI]7月にカイロを購入できるのはどこ?
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 九州方面での大雨が被害をもたらしました。線状降水帯という言葉を初めて聞きましたし、「これまでに経験したことのない大雨」という表現にも、大きな不安と驚きを覚えました。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:7月にカイロを購入できるのはどこ?http://medical.nikkeibp.co.jp/le [続きを読む]
  • [日経DI]豊田議員問題で思い出した、あの「事件」
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 「このハゲーッ!」この衝撃的なフレーズを1週間で何回聞いたでしょうか。そのたびに「私はハゲではなく、自ら坊主にしているのである」と心の中で唱えているのですが、結局のところ、強がり以外の何者でもないということに最近、気が付きました。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:豊田議員問題で思い出した、あの「事件」http [続きを読む]
  • [薬局新聞]知識を積み重ね、使い方を体験する勉強会
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第43回です。 今回から、はらだ薬局(鹿児島県)の笹川大介先生にお話をお伺いいたします。 笹川先生は調剤業務の傍ら、自分自身のスキルアップを目的として勉強会を開催しているとのこと。「不定期ではありますが、薬剤師勉強会(通称:笹川塾)を行っています。継続は力なりという言葉がありますが、そんな個人的な勉強会を4年間ほどつづけているうちに、日経DIクイズを執筆する [続きを読む]
  • [日経DI]アセトアミノフェンの原薬問題で考えたこと
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 私たち薬剤師は、製薬メーカーの名前は普段聞き慣れていますが、原薬メーカーの名前を聞いてもなかなかピンと来ないと思います。和歌山市にある山本化学工業という原薬メーカーが、届出内容と異なる原料を用いてアセトアミノフェンを製造していたことが報道されていますね。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:アセトアミノフェ [続きを読む]
  • [日経DI]一般名処方での先発品名の併記は避けてほしい
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 既に1カ月ほど前の話なのですが、厚生労働省保険局医療課が2016年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その11)を発表しました。同省のウェブサイトでも公開されています。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:一般名処方での先発品名の併記は避けてほしいhttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201706/5.. [続きを読む]
  • [薬局新聞]経済学者の薬剤師業務に対する批判
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第42回です。 アゴラなどを主宰する経済学者の池田信夫氏が、加計学園の獣医師問題に続き、薬剤師免許への批判を行っています。Twitterより、いくつかご紹介いたします(一部順序を入れ替えるなど、編集を加えてあります)。「薬剤師なんかいらない。医師の出した処方箋でコンビニやネットで買えばいい。日本以外の国はそうなっている」「薬剤師がまだゴチャゴチャいってくるが、こ [続きを読む]
  • [日経DI]薬剤師免許は必要なのかと聞かれたら
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 皆さんは経済学者の池田信夫氏をご存知でしょうか。最近、彼のツイッター上で薬局や薬剤師免許に話が及んで、“にぎやか”になったようです(いわゆる炎上状態)。薬局、薬剤師免許に関連した池田氏の主張を少し紹介します。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬剤師免許は必要なのかと聞かれたらhttp://medical.nikkeibp.co.jp [続きを読む]
  • [薬局新聞]ドラクエ世代が胸踊る限定品
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第41回です。 不朽の名作と言っていいでしょう。かつて社会現象にまでなったRPGの「ドラゴンクエスト」は、今も多くの人たちに愛されています。個人的なことを言わせていただくならば、特に私のようなアラフォー世代にとっては、青春の1ページにも刻まれており、大変感慨深い思いがあります。 去る5月27日、そのドラゴンクエストを象徴するキャラクターであるスライムが、ロート製 [続きを読む]
  • [薬局新聞]この街になくてはならない薬局
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第40回です。 引き続き、深井ファミリー薬局(大阪府)の金田仁孝先生にお話をお伺いいたします。 金田先生は在宅にも熱心に取り組んでいらっしゃると伺いました。「現在当薬局では複数の医療機関からの依頼を受け、常時約50名の在宅患者さんとのおつきあいがあります。そしてその多くはいわゆる個人宅で、施設の方はごくわずかです。在宅医療は毎回々々薬剤師として、というより人 [続きを読む]
  • [薬局新聞]かかりつけ薬局の実践
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第39回です。 引き続き、深井ファミリー薬局(大阪府)の金田仁孝先生にお話をお伺いいたします。 印象に残っているエピソードをお聞かせください。「20年来のお客様で、ご夫婦で当薬局を利用してくださったAさん。ご主人に先立たれた後のお話なのですが、ちょうど薬局のごく近くで熱中症になり、倒れてしまいました。私が駆けつけた際、Aさんに意識はなく、「誰かこの人知っている [続きを読む]
  • [日経DI]開設可能な薬局数に上限を設けるべき
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 前回は薬局のフランチャイズ化の是非について話題にしましたが、今回も関連する話題を取り上げます。以前からの私の持論の1つでもあるのですが、内容は「1人(1法人)が開設できる薬局の数に上限を設けるべき」というものです。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:開設可能な薬局数に上限を設けるべきhttp://medical.nikkeibp.co [続きを読む]
  • [日経DI]個人薬局のフランチャイズ化には「大反対」
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 厚生労働省保険局長の鈴木康裕氏が、「薬剤師が1人の薬局はフランチャイズのようなかたちも一考に値する」という旨の発言をしたと、複数の業界誌が報道しています。日本保険薬局協会(NPhA)が主催する会で行われた講演ですので、リップサービスがあることも考慮する必要がありますが、今回は薬局のフランチャイズについて少し考えてみたいと思います。続きは以下のリン [続きを読む]
  • [日経DI]「急いでいるんだよ!」と患者さんに言われて
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先日のこと、50代の男性が1枚の処方箋を持参しました。処方箋を受け取りレセコンに入力したところ、当薬局を初めて利用する方であることが分かりました。そこで、「初めてのご来局ですので、お手数ですが、こちらにご記入をお願いします」と、その男性に初回質問票を差し出します。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「急いでい [続きを読む]
  • [薬局新聞]人々とのふれあいで関係性をつくる
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第38回です。 引き続き、深井ファミリー薬局(大阪府)の金田仁孝先生にお話をお伺いいたします。 金田先生は薬学部を卒業後、飛び込みで薬局を探し、5年半の研修をなさったと伺いました。「当時の薬局はOTC販売がメインでしたが、少ないながら処方せん調剤も毎日行い、薬局製剤などの皮膚病相談も研修することができたのは、私の薬剤師人生にとって何物にも代え難い大きな宝物に [続きを読む]
  • [日経DI]クオールは嵐が過ぎ去るのを待っているのか
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 クオールの処方箋付け替え問題ですが、その後も余波が続いていますね。話題になったのは、実務実習に関してで、東京理科大学が同社での実習を辞退したということです。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:クオールは嵐が過ぎ去るのを待っているのかhttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201705/55122.. [続きを読む]
  • [薬局新聞]市民に役立つ薬局目指し開局
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第37回です。 今回から、深井ファミリー薬局(大阪府)の金田仁孝先生にお話をお伺いいたします。 金田先生のご実家は鮮魚卸売業を営んでいらっしゃったそうですが、子供の頃から薬剤師になろうとお考えだったのでしょうか。「最初から薬剤師と考えていたわけではなく、将来は医師になって無医村で医療をしたいと本気で考えていた時期もあります。また薬学部への進学を考えた際も、 [続きを読む]
  • [日経DI]財務省の薬価制度の改革資料に驚き
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 財務省の財政制度等審議会財政制度分科会が4月20日に開催され、その資料がウェブサイト上で公開されています。既にご覧になった方も多いのではないかと思います。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:財務省の薬価制度の改革資料に驚きhttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201704/551066.htm.. [続きを読む]
  • [日経DI]クオールの処方箋付け替え問題を耳にして
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 報道から知る情報のみですが、大手調剤薬局チェーンのクオールが秋田県において、処方箋の付け替えを行ったそうです。付け替えというのは簡単に言えば、ある患者がA薬局に持ち込んだ処方箋を、実際には調剤していないB薬局で保険請求を行うことです。これによりA薬局とB薬局の処方箋集中率が変動するので、調剤基本料などが変わり、薬局の収入に大きく影響する可能性が [続きを読む]
  • [薬局新聞]「かかりつけ薬剤師」への様々な意見
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第36回です。 中医協において、平成30年の調剤報酬改定に向けた議論が活発になってきています。中でも注目は、平成28年の改定で新設された「かかりつけ薬剤師」について。ネット上でも様々な意見が飛び交っています。 かかりつけ薬剤師に対して、中医協では支払い側、診療側の双方から批判の声が上がっていますが、「制度が設定してあるのに「点数を取りすぎだ」は乱暴な意見」と。 [続きを読む]
  • [日経DI]薬剤師・薬局に実績が求められる時代に
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 薬局業界でしばらく前から、「KPI」というちょっと聞き慣れない言葉がちらほらと話題になっています。私たちも日常的に、CYP(薬物代謝酵素チトクローム450)とかBUN(尿素窒素)といったようにアルファベット3文字の言葉を頻用していますが、KPIとは一体何なのでしょうか。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬剤師・薬局に実 [続きを読む]