くま☆ さん プロフィール

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くま☆さん: 薬局のオモテとウラ
ハンドル名くま☆ さん
ブログタイトル薬局のオモテとウラ
ブログURLhttp://blog.kumagaip.jp/
サイト紹介文薬局や薬剤師、医薬品業界に関する話題。
自由文医薬品情報や医療制度、また日々の業務の話題など、薬局や薬剤師を取り巻くホットな話題を扱います。
立場や肩書きを超えた「本音の情報交換の場」としてご利用ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/08/15 21:39

くま☆ さんのブログ記事

  • [日経DI]個人薬局のフランチャイズ化には「大反対」
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 厚生労働省保険局長の鈴木康裕氏が、「薬剤師が1人の薬局はフランチャイズのようなかたちも一考に値する」という旨の発言をしたと、複数の業界誌が報道しています。日本保険薬局協会(NPhA)が主催する会で行われた講演ですので、リップサービスがあることも考慮する必要がありますが、今回は薬局のフランチャイズについて少し考えてみたいと思います。続きは以下のリン [続きを読む]
  • [日経DI]「急いでいるんだよ!」と患者さんに言われて
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先日のこと、50代の男性が1枚の処方箋を持参しました。処方箋を受け取りレセコンに入力したところ、当薬局を初めて利用する方であることが分かりました。そこで、「初めてのご来局ですので、お手数ですが、こちらにご記入をお願いします」と、その男性に初回質問票を差し出します。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「急いでい [続きを読む]
  • [薬局新聞]人々とのふれあいで関係性をつくる
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第38回です。 引き続き、深井ファミリー薬局(大阪府)の金田仁孝先生にお話をお伺いいたします。 金田先生は薬学部を卒業後、飛び込みで薬局を探し、5年半の研修をなさったと伺いました。「当時の薬局はOTC販売がメインでしたが、少ないながら処方せん調剤も毎日行い、薬局製剤などの皮膚病相談も研修することができたのは、私の薬剤師人生にとって何物にも代え難い大きな宝物に [続きを読む]
  • [日経DI]クオールは嵐が過ぎ去るのを待っているのか
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 クオールの処方箋付け替え問題ですが、その後も余波が続いていますね。話題になったのは、実務実習に関してで、東京理科大学が同社での実習を辞退したということです。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:クオールは嵐が過ぎ去るのを待っているのかhttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201705/55122.. [続きを読む]
  • [薬局新聞]市民に役立つ薬局目指し開局
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第37回です。 今回から、深井ファミリー薬局(大阪府)の金田仁孝先生にお話をお伺いいたします。 金田先生のご実家は鮮魚卸売業を営んでいらっしゃったそうですが、子供の頃から薬剤師になろうとお考えだったのでしょうか。「最初から薬剤師と考えていたわけではなく、将来は医師になって無医村で医療をしたいと本気で考えていた時期もあります。また薬学部への進学を考えた際も、 [続きを読む]
  • [日経DI]財務省の薬価制度の改革資料に驚き
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 財務省の財政制度等審議会財政制度分科会が4月20日に開催され、その資料がウェブサイト上で公開されています。既にご覧になった方も多いのではないかと思います。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:財務省の薬価制度の改革資料に驚きhttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201704/551066.htm.. [続きを読む]
  • [日経DI]クオールの処方箋付け替え問題を耳にして
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 報道から知る情報のみですが、大手調剤薬局チェーンのクオールが秋田県において、処方箋の付け替えを行ったそうです。付け替えというのは簡単に言えば、ある患者がA薬局に持ち込んだ処方箋を、実際には調剤していないB薬局で保険請求を行うことです。これによりA薬局とB薬局の処方箋集中率が変動するので、調剤基本料などが変わり、薬局の収入に大きく影響する可能性が [続きを読む]
  • [薬局新聞]「かかりつけ薬剤師」への様々な意見
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第36回です。 中医協において、平成30年の調剤報酬改定に向けた議論が活発になってきています。中でも注目は、平成28年の改定で新設された「かかりつけ薬剤師」について。ネット上でも様々な意見が飛び交っています。 かかりつけ薬剤師に対して、中医協では支払い側、診療側の双方から批判の声が上がっていますが、「制度が設定してあるのに「点数を取りすぎだ」は乱暴な意見」と。 [続きを読む]
  • [日経DI]薬剤師・薬局に実績が求められる時代に
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 薬局業界でしばらく前から、「KPI」というちょっと聞き慣れない言葉がちらほらと話題になっています。私たちも日常的に、CYP(薬物代謝酵素チトクローム450)とかBUN(尿素窒素)といったようにアルファベット3文字の言葉を頻用していますが、KPIとは一体何なのでしょうか。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬剤師・薬局に実 [続きを読む]
  • [薬局新聞]笑顔の数を増やす薬局へ
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第35回です。 引き続き、ヒルマ薬局(東京都)の比留間康二郎先生にお話をお伺いいたします。 ドリームマップをどのように活かしているのでしょうか。「夢が叶うと人はハッピーになり、ハッピーになると幸せホルモンが出て元気になります。すると周りの人や社会も元気になり、その元気が自分にまた帰ってくる。夢の実現はこの繰り返しだと思うのです。医療の最終的な目標は目の前の [続きを読む]
  • [日経DI]現場の良心や自律を頼りにできない悲しい現実
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 来年4月の2018年度調剤報酬改定に向けて、中央社会保険医療協議会(中医協)での議論が活発になってきました。中でも、「かかりつけ薬剤師」については、診療側からも支払い側からも、非常に厳しい声が上がっていると報道されています。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:現場の良心や自律を頼りにできない悲しい現実http://med [続きを読む]
  • [日経DI]医療従事者の不適切な行動を防ぐ手立ては?
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 3月半ば、広島県福山市の福山友愛病院で薬剤の不適切な投与があったという新聞報道がありました。念のために概要を紹介すると、2016年11〜12月に、パーキンソン病治療薬のレキップ(一般名ロピニロール塩酸塩)を本来は必要がない統合失調症などの患者6人に投与したというものです。同病院の法人の理事を務める医師(既に退職済み)が、同薬の使用期限が迫っていること [続きを読む]
  • [薬局新聞]4つの視点をもつ"ドリームマップ"
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第34回です。 引き続き、ヒルマ薬局(東京都)の比留間康二郎先生にお話をお伺いいたします。 「お客様の夢」が大切だと、前回お伺いしました。「確かにエビデンスが大事な医療の世界です。でもそれだけでは語れない奇跡がたくさん起きているのも現実です。お客様が「生きる目標」を見つけたとき、薬は最大の力を発揮し、その人をより健康の道へといざなってくれると思うのです。こ [続きを読む]
  • [日経DI]門前の食事処にて、ふと門前薬局を考える
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先週末、卒業式が済んだ小学生の息子を連れて、旅行に行ってきました。息子の強い希望があり、場所は岩手県の平泉、目的は世界遺産にもなっている中尊寺金色堂を参拝することです。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:門前の食事処にて、ふと門前薬局を考えるhttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/2017 [続きを読む]
  • [薬局新聞]相手に寄り添う服薬指導
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第33回です。 引き続き、ヒルマ薬局(東京都)の比留間康二郎先生にお話をお伺いいたします。 比留間先生は、常々疑問に思っていることがおありだとうかがいました。「私が薬を渡している中で、『この人には本当にこんなに薬が必要なのか?』と思うことがしばしばあります。ポリファーマーシーなんて言葉が最近よく聞かれますが、薬の専門家としての知識は私にはまだまだです。わか [続きを読む]
  • [日経DI]「これ以上はやっていけません」と言えるか
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 ヤマト運輸が今秋をめどに全面的な値上げを目指すなど、抜本的な見直しに着手するという話がニュースになっています。その理由として、人手不足が挙げられていますが、その背景には構造的な問題があるようです。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「これ以上はやっていけません」と言えるかhttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/ [続きを読む]
  • [review]薬局で使える実践薬学
  • 3月2日に発売になりました「薬局で使える実践薬学」。SNSなどでは既に多くの方が入手している報告があるようですが、当ブログでもご紹介いたしましょう。何と言っても、山本雄一郎氏の著書ですからスルーする訳にはいきません(笑)ご存知のように、山本氏は日経DIで「薬局にソクラテスがやってきた」というコラムを連載しています。今回の書籍はその連載の内容をベースに、大幅加筆、そして書き下ろしをした内容となっています。 [続きを読む]
  • [薬局新聞]心のよりどころとなる薬剤師に
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第32回です。 今回から、ヒルマ薬局(東京都)の比留間康二郎先生にお話をお伺いいたします。 比留間先生は非常に幅広い活動をなさっていらっしゃるのですよね。「私は92年続くヒルマ薬局の4代目、「小豆沢店の若旦那」なんて呼んでくださる方もいらっしゃいます。薬局で働く傍ら、板橋区薬剤師会の理事や母校である東京薬科大学の講師としても、お仕事をさせていただいています。 [続きを読む]
  • [日経DI]「鑑査システム」とかけて「レジ打ち」と解く
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 昨年(2016年)8月の話になりますが、私の薬局に医薬品の調剤鑑査システムを導入しました。既に多くの薬局で導入されているでしょうから、周回遅れの話題になってしまうかもしれませんが、半年間使ってみての感想などをご紹介したいと思います。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「鑑査システム」とかけて「レジ打ち」と解くht [続きを読む]
  • [薬局新聞]ハーボニー偽薬問題への指摘と現状
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第31回です。 先月、ハーボニーの偽造医薬品が出回った事件がありました。非常に衝撃的であり、ネット上でもいろいろな声が聞かれましたので、ご紹介します。 これまで偽造医薬品の心配がなかった日本で起こったことについては、「まさか日本で起こるとは思わなかった」「日本の医薬品業界にも偽薬が出回るようになってきたのか」と驚きの声があがっている一方、「ネット通販では割 [続きを読む]
  • [日経DI]オーソライズド・ジェネリックへの釈然としない思いの正体
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先週のある日、卸MS氏に案内してもらったのをきっかけに知ったのですが、第一三共エスファがオーソライズド・ジェネリック(AG)の販売を強化するとのこと。同社のホームページにもその旨のアナウンスが掲載されています。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:オーソライズド・ジェネリックへの釈然としない思いの正体http://medi [続きを読む]
  • [日経DI]ハーボニー偽造品問題、日薬の対応に疑問
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先月、C型肝炎治療薬のハーボニー(一般名レジパスビルアセトン付加物・ソホスブビル)の偽造物が出回り世間を騒がせました。事件の全容を知るにはまだ至りませんが、報道などから断片的にいろいろな情報が入ってきて、ぼんやりと全体像が見えてきた感じです。ただ、最近、厚生労働省や製薬企業などから追加の注意喚起やアナウンスはなく、現場としてははっきりしない状 [続きを読む]
  • [薬局新聞]正確な情報発信と対面サポート
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第30回です。 引き続き、ファイン薬局住道店(大阪府)の田村かおり先生にお話をお伺いいたします。 ネット上にある医療情報に対して、危惧していることがおありだと。「昨年、医療情報のキュレーションサイト「WELQ問題」がありました。インターネット上の医療情報は玉石混交です。一般の人が検索しても正確な情報にたどり着くのは難しいです。薬剤師である私が検索しても最初に出 [続きを読む]
  • [日経DI]薬剤師と警察官に共通する仕事の特徴とは
  • DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 警察官が巡回で私の薬局を、だいたい2〜3カ月に1回のペースで訪れます。いえ、もちろん、私が決して悪いことをしたとか、人相が悪いのでマークされているだとかではありません(笑)。答えは、私の薬局では毒物劇物を扱っているため、その販売状況の確認に訪れる、というものです。続きは以下のリンクからご覧ください。熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬剤師と警 [続きを読む]
  • [薬局新聞]SNSや人の輪を活かして情報収集
  • 薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第29回です。 引き続き、ファイン薬局住道店(大阪府)の田村かおり先生にお話をお伺いいたします。 田村先生は主にTwitterやFB(Facebook)で情報収集を行っているのですよね。「SNS上には、医薬品の回収情報や副作用情報などを情報提供してくれる人がいます。メーカーのサイトやPMDAに掲載されるより前に情報を得ることもあります。Twitterならば複数のアカウントを持つことも可 [続きを読む]