喜連川雲彩 さん プロフィール

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喜連川雲彩さん: 生きることは感じて創造すること
ハンドル名喜連川雲彩 さん
ブログタイトル生きることは感じて創造すること
ブログURLhttp://ameblo.jp/withzeal/
サイト紹介文「生きる」「生命」をテーマに活動中の創作家 喜連川雲彩のブログです。
自由文「生きる」「生命」をテーマに活動中の創作家。『生きることは創造(行動)すること』をコンセプトに多分野で活動中。東日本
大震災以降は、「心の花びら展」など各地で開催。全国行脚中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/08/16 22:28

喜連川雲彩 さんのブログ記事

  • 妙高から戸隠、善光寺
  • 妙高から戸隠を経て、善光寺。妙高、戸隠は龍神伝説の地。妙高では、龍神のイルミネーションがちょうど行われていました。龍神は毘沙門天の化身ということで、戸隠神社の滝の前でも再生アート『毘沙門天』を展示させていただきました。(^_-)。再生アートの牛にひかれて善光寺。善光寺は、私にとって大変ご縁があるお寺です。Myoukou Togakushi Zenkouji [続きを読む]
  • 雲と、愛する人への歌
  • 先日、空に様々な形の雲を観ました。様々な表現の形を勉強しようと、食分野で沢山の人と交流することにチャレンジした日の帰りでした。雲を観ながら、ふと先月立ち寄った、大宮にある武蔵国の一ノ宮、氷川神社の御祭神須佐之男命の詠まれた御和歌を思い出しました。「八雲たつ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」という御和歌です。意味は、「(さかんに雲がわき立つ)出雲の幾重にもめぐらした垣根。妻をこ [続きを読む]
  • 心をつなぐ料理と、石アート『月山』
  • できるだけ一人で生活してみたいという義母に、時々料理を運んでいます。スープの冷めない2kmほど距離。先日は、栃木の実家からもらったズッキーニやこんにゃく、義母からもらったきょうりやなすを使って、ズッキーニのピーナツ和え、煮物、梅と鰹節の漬物など持参しました。袋は、実家の長男のお嫁さんがジャムを入れてくれたもの。煮物に使った日本酒は、リハビリ中の義父が「台所のお酒は料理に使って!」とくれた「銀嶺月山 [続きを読む]
  • びわの葉と、再生アート『鑑真和尚』
  • びわの葉が大きく育ちました。収穫したので、びわの葉茶、びわの葉の焼酎漬け、びわの葉風呂、熱して痛みの手当てなどに使ってみたいと思います(^_-)。何か材料を溶かす際に使おうと思って買い10年近くそのままになっていた電熱器が、ようやく日の目をみました。意外と便利そうです。  せっかくなので、びわの葉による癒しの歴史について、ご紹介しておきますね^^。<釈迦三千年の仏教医学>もともとびわの木はインドや中国 [続きを読む]
  • 紅葉の木を再生・・・
  • 少し前に、義母によく似た紅葉の木で創った観音様を、義母にプレゼントしました。今日は、洋風肉じゃがを持参しましたが、お返しに、枯れてしまった自宅の紅葉の木を切ったから・・・と帰りに持たせてくれました。色々できそうです^^。ちなみに、玄関からのアプローチの小さな庭にも、自宅で選定した木をアクセントに置いています。  今日は、青い石と軽石を足して、涼しげな夏バージョンにしました。 [続きを読む]
  • 創作家からひとりの人間として・・・
  • (画像:香川県直島で出逢ったハートの光)2007年から、本格的に芸術の道に転身し、創作家「喜連川雲彩(運彩)」あるいは「田中雲彩」として約10年が経ちました。その間、国際展への出品や、NGOワールド・クリエイト・ウェイブや臨床美術のボランティア「感性の果実」、「内観アート展」「心の花びら展」「心の花びら展+」など、芸術を通じた社会貢献活動を50以上行って参りました。しかし、現在の自分や家族の健康状況や限 [続きを読む]
  • 沈黙の中で・・・
  • しばらく、沈黙の時をいただきました。実は、出身地のさくら市での展示後、心理的ブレーキがかかり活動することを躊躇していました。この違和感はどこからくるものなのか?しっかり向き合ってみることにしました。すると、「もっとシンプルに直観的に生きたいんだ!」という心の叫びが聞こえてきました。以前、自分が決めた計画や概念に縛られ、窮屈になってきている自分。自分が作った目標を早く遂行したいと焦りが生じ、いつに [続きを読む]
  • 祈りの栃木路・・・
  • 『心の花びら展+栃木』は、足利からその後、なかなか動くことができない状態でしたが、ようやく中禅寺湖、戦場が原、霧降高原を行脚してまいりました。霧降高原周辺には、つつじが美しく咲いていました。 今回は、『祈り』をテーマに「咲玉観音」やご縁をいただいた流木アートの落合實さん作「薬師地蔵」を風景の中に展示しました。日光の戦場が原は、男体山の神様と赤城山の神様が戦った地だそうです。 中禅寺湖畔を見下ろす [続きを読む]
  • 意識の壁(制限)を押し広げる・・・
  • 『芸術とは、内なる光を素材に転写すること。あるいは、出逢う光に感応して気づきを表現していくこと。』          『アーティストとは、意識の泉水に小石を投げ入れ、自他の意識にさざ波を起こすもの。』『自然とは、快く変化を受け入れ、創造(成長)していく姿。』これらは、私が大切にしている想い。人生では、自分や家族などに想定外のことが起こり、思い描いていたスケジュールや活動方法を見直さなければならな [続きを読む]
  • ”えぐい”タケノコの行方・・・
  • タケノコの季節になりました。母からはゆうパックでタケノコが送られて来ました。しかし、その後の電話によると「送ったタケノコはえぐいので、食べずに肥料にした方が良いよ。」とのことでした。ただ肥料にしてはもったいないので、庭に生えてきた雑草などや選定した枝を飾ったスペースにタケノコを飾ってみました。なかなかいい味でています^^。The bamboo shoot which isn't eaten is displayed in a garden.Ne peut pas man [続きを読む]
  • 花々達と再生アート『祈り』・・・
  • 日本列島花盛り。 関東では、国営ひたち海浜公園、みはらしの丘に咲くネモフィラは今見ごろを迎えてました。青い空と大地が一体に感じられます。青は、私にとって慈愛の色。慈愛が広がる世界^^。青一面の素晴らしい景色からパワーをもらって、「心の花びら展+栃木」スタート。本当は、さくら市の桜の咲く時期と考えていましたが、諸般の事情で予定していた地の桜が終わってしまいました。残念がっていたら、姉から「これから [続きを読む]
  • 行雲流水
  • 今日は、東松山に行く途中、熊谷にある文殊尊(五台山文殊寺)に立ち寄りました。境内には、行雲流水の石碑や洗心童子や50年間座禅を指導された先代のご住職の石像がありました。 ちなみに、「行雲流水」とは、「雲のように自由に、流れる水のようにさらさらと自由に生きること」。病室には、義父が集めた写真やポスターを飾り、ささやかな景色の変化を楽しんでもらっています。 「行雲流水」・・・、そういえば、先日地図の調査 [続きを読む]
  • 鬼手仏心
  • 義父の入院に加え、近くに住む叔母が入院し、義母も再入退院。一時は3人の病院を行き来する慌ただしい毎日。家族の疲労も大きくなり、バランスの良い生き方を考える機会が多くなりました。できるだけ、分担できることは分担し、自分でできることはしてもらったり、我慢してもらったりしなくては・・・。きちんと家族に向き合うことの重要性を再認識しました。「鬼手仏心」。できるだけ本人の力を維持・回復するように見守り、内 [続きを読む]
  • 再生の時・・・
  • 義父がホスピスや緩和ケアに力を入れている病院に入院してから、いろんな再生アートを病室に持って行っています。「春の目覚め」の次は「招き猫」その次は「福禄寿」病室が変わったら、看護師さんが義父のそばにビニールをかぶせて飾ってくれました。病院でお世話になっている看護師さんやスタッフさんが喜んでくださるので「福禄寿」さんに、しばらく病院に滞在してもらうことにしました。先日は、レタスの中芯から葉が大きくな [続きを読む]
  • 再生アート『春の目覚め』
  • 土に埋めた野菜のヘタから生えてきた白菜の花を、義父の病室に飾りました。パン屋さんのキャンペーンでもらった白いお皿と坂本龍馬が遊んだ桂浜の五色石があったのを思い出し癒しの温泉のようなイメージ、露天風呂のように石やビー玉を並べ古いローソクで固めて、水を注ぎ入れました。白菜の花やブロッコリーをちょこんとのせて・・・平らな場所に置いてあった看護師さんのメッセージも一緒に飾って、楽しいコラボ。すると、義父 [続きを読む]
  • 癒しの湯は進化するパワースポット
  • ひとまず断食を終え、日本三大温泉のひとつ群馬の草津温泉にやって来ました。湯治でも有名な草津温泉は、平日も賑わいを見せています。毎回行くたびに新しい発見がありますが、今回は最近できた日帰り温泉『御座ノ湯』に入ってみました。二階は大広間になっていて休憩可能。湯畑周囲の景色も眺めることができます。ちなみに、前回は湯畑そばの新しくなった施設で湯もみショーに参加してきました(^_-)。 日々進化する草津に刺激を [続きを読む]
  • 伝えたい想い・・・
  • 2017年3月11日で、東日本大震災は起きてから6年目を迎えます。和の精神そして、愛と希望を内にして、困難から力強く立ち上がる方々の姿を知るたびに、元気をいただいています。そこで、このたび、以前創作した「内観アートBOOK」と「ARTBOOK 心の花びら」を無料公開させていただくことにしました。実は、2010年12月に少しでも自殺防止のお役に立てればと、「内観アートBOOK」をデジタル書籍として無料公開しておりました。その [続きを読む]
  • すべては、連鎖的に生じ・・・
  • 庭に野菜や果物の皮を埋めるようになったら、いろんな種類の小鳥たちが遊びにくるようになりました。二階のベランダにもよく探検に来てくれるのですが、糞が目立つようになり・・・(;^ω^)。 そこで、汚れ防止のために、余っていた刃研ぎ用の椿油を使って繭玉で丁寧に磨いてみることにしました。みるみる間に元の色に甦り木も喜んでいるようでした。 それではと、今、お地蔵さんや観音様を彫っているモミジの幹を油でコーティ [続きを読む]
  • 光と戯れながら、鎖を解いていく・・・
  • 昨年12月中旬から、今年のお正月まで、国際的に芸術の島として有名な直島で「アーティスト イン プログラム」に参加してきました。自分や家族の入院や手術、治療などで延期になっていましたが、数年前からのレジデンスの約束を果たすことができ嬉しく思っています。   美しい景色や自然や動物達、地元の人達との楽しく心温まるアート交流は、私の人生に大きな気づきを与えてくれました。埼玉に戻ると、乳腺外科の主治医から [続きを読む]
  • 雪の中でたたずむ立ち木と・・・
  • 今年は、早い雪でした。立木観音と立木地蔵を彫ろうとしている木の足元に雪が積もりました。流木彫刻の先生にアドバイスをもらって、紅葉の木に顔を彫ってみたり、創作途中の咲玉観音を並べてみたりして、イメージを膨らませています。紅葉の立ち木は、緑の紅葉と赤い紅葉の木でした。家を建て替えてから、風通しや日当たりが悪く、虫に食べられてしまい立ち木の仏像にさせていただくことにしたのでした。 上の幹を切ったあとに [続きを読む]