utapiyo さん プロフィール

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utapiyoさん: NEW和光市民合唱団公式ブログ
ハンドル名utapiyo さん
ブログタイトルNEW和光市民合唱団公式ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wakosimin-gassyodan
サイト紹介文うたぴよが事務局をしている合唱団です。
自由文毎年定演をオケの演奏で行う市民合唱団です。演奏曲もアカデミックでクラシック好きには大好評!!どうぞご参加ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/08/20 01:05

utapiyo さんのブログ記事

  • 8月6日女声練習報告
  • 古澤先生が都合悪くなった為、谷禮子先生にご指導頂きました。メンデルスゾーン「讃歌」8番の無伴奏部分と7番の音取り、言葉つけの練習。練習内容に急な変更があり、戸惑われた団員も多いかと思いますがマエストロ練習時への準備ということでご了承ください!Nr.8 Coral Non danket alle Got 今やみなは心と口と手を持って神に感謝するだろう最初から16小節まで。アの発音に注意 口を縦に深い発音を心がける8小節目の [続きを読む]
  • 7月23日全体練習報告
  • 本日は月に一度の全体練習でした。指導は古澤泉先生。発声としては、バレリーナポジションに体を整え、胸は高く、息が前に伸びる感じで母音を言い続ける。Nr.5  ソプラノⅠ,Ⅱと合唱Ich harrete des Herrn(私は主を待ち焦がれ)Wohlの発音記号は[vo:l] 暗い発音で v は前に出して歌い始め言葉の数が少ないのだからしっかり子音と母音を発音してドイツ語になるように!27小節からピアノ P (体はフォルテの使い方 [続きを読む]
  • 7月9日男声パート練習報告
  • 佐藤圭先生の指導で「讃歌」No.5の音取り・歌詞付け、No.2・4の復習を行いました。参加者はテナー5人、ベース7人。No.5・終りの音は拍の中で切る。・歌詞に「,」があるところは、ブレスまたは区切りを入れる。・O(オー)の発音は、明るいもの(発音記号:?)と暗いもの(発音記号:o)を区別する。暗いオーは、口をとがらして「オー」と発音する。・Undの「?」は、「お」を少し混ぜて発音。日本語の「う」にならないよう [続きを読む]
  • 7月2日讃歌女声練習報告
  • 先週の全体練習に続き、メンデルスゾーン「讃歌 Lobgesang 」女声練習を行いました。中央公民館視聴覚室での練習に大勢のメンバーが参加され古澤先生に、2番の女声コーラス部分、4番、5番の音取りご指導頂きました。★発声(ご指導いただいた事を初期化しないで覚えるようにとの指示がありました)バレリーナポジションに体を整える(腕を上にあげてみてあばら骨の下方を感じる形)息は吸い上げる感じに吸う吸い上げた方向の筋肉の [続きを読む]
  • 6月25日全体練習報告
  • 本日は古澤先生のご指導で全体練習を行いました。メンデルスゾーン「讃歌 Lobgesang 」2番と4番をドイツ語発音含め3時間のご指導でした。★発声(毎回、同じ事を指導頂いていますがなかなか出来ないのが発声の難しいところ、毎日実践することが重要です)バレリーナのように腕を上にあげてみてあばら骨の下方を感じるそこに横隔膜があり、腕の上りと共に持ち上がっている状態持ち上がったまま腕を下ろすと、下腹は引っ込む感じその [続きを読む]
  • 6月18日男声練習報告
  • 佐藤圭先生の指導で「讃歌」No.2と4を練習しました。No.4は一通りの音取り、歌詞付けを最後まで済ませました。No.2の復習もしましたが、忘れている部分も多く、自宅学習が必要なことが判明しました。実践をお願いします。発声では、横隔膜を意識する、テナーは声を前に出し過ぎないようにして、後ろに回しながら歌う。ベースは低い音も胸に落とさず、上あごを意識して歌うなどの指導がありました。参加者はテナー9人、ベース [続きを読む]
  • Lobgesang(讃歌)女声パート練習報告
  • 6月4日(日)は久々に中央公民館視聴覚室での女声パート練習を行いました。新規申し込みの方々もお越しになり、賑やかな3時間でした。古澤先生のご指導はまずはわかりやすく発声の徹底指導から音取り練習2番と4番に入りました。発声横隔膜の位置を認識する。息は吸い上げる感じ。口の中には母音がたまる感じしっかりとアイウエオを発音すると舌の上に母音がある声を吐き出すのではないNr.2 Alles, was Odem hat,lobe den Herrn声を [続きを読む]
  • 5月21日男声パート練習初回練習報告
  • 報告が遅れましたが5月21日は佐藤圭先生の指導で「讃歌」No.2を練習、一通りの音取り、歌詞付けを最後まで済ませました。初めての男声練習でしたが、参加者はテナー7人、ベース6人でした。指導は佐藤宏光先生のご指示に沿って行われました(発会式報告参照)。以下指示された個所です終りの音は拍の中で切る。指定の場所(歌詞に「,」があるところ等)は、ブレスか切る。O(オー)の発音は、明るいもの(発音記号:?)と暗いもの [続きを読む]
  • 5月14日女声パート練習報告
  • 本日は初「讃歌」女声パート練習でした。古澤先生の発声指導の後、「讃歌Lobgesang」の音取り指導をして頂きました。Nr.2 Chor:Alles,was Odem hat,lobe den Hern(息づく者は全て主を称えよ)ソプラノはレの音(パッサージョ)で下がりやすいので出来るだけ口の中を後ろに(息を吸う方向)引くようにする。アルトはファの音は響きにくく嫌な音なので言葉をしゃべるようにする。ソプラノは高いラノ音が出てくるが、決して無理はせず [続きを読む]
  • 讃歌練習初回報告
  • 『讃歌発会式』の後、古澤泉先生の発声練習そしてドイツ語の読みNr2「Alles,was Odem hat,lobe den Herrn」を指導頂きました。読みの発音記号表は団員に昨日、配布しましたので良く読んで予習、復習お願いします。その後、佐藤先生のメンデルスゾーンのお話、「讃歌」を演奏するための注意点、説明がありました。交響曲や宗教曲など多様な曲を書いた作曲家であり、特に埋もれていたバッハ作曲「マタイ受難曲」を蘇演したことも有名 [続きを読む]
  • 『讃歌』発会式開催!!
  • ヴェルディレクイエムの余韻もまだまだ残る中次の定期演奏会に向け『讃歌発会式』を開催しました。来年2018年5月20日(日)にサンアゼリア開館25年を記念してメンデルスゾーン作曲『讃歌』を和光市民オーケストラと共演いたします。発会式では和光市民オーケストラ団長にもご挨拶頂きました。マエストロには佐藤宏光氏をお迎えします。プロフィールご紹介にほんブログ村 [続きを読む]
  • ヴェルディ・レクイエム終演
  • 1000人を越える観客にご来場頂きました。和光市民合唱団としては初1000人越えです。これも団員の皆さまの集客努力のたまもの。舞台から客席を見た時、上のほうまでびっしりで圧倒されました。そして素晴らしい4人のソリストの声、緊張感のあるレクイエムの出だしの弦の音に合唱団員も集中力が高まりました。迫力の4台のティンパニと大太鼓の入ったDIES IRÆはテレビでも良く聴く音楽でなじみがあり、観客の皆様にもわかりやすか [続きを読む]
  • オケ&ソリスト合わせ報告
  • 和光市民合唱団は第24回定期演奏会に向け「オケ&ソリスト合わせ」を昨日4月15日和光市民文化センター「サンアゼリア」小ホールで行いました。熱気に溢れる小ホールソリストの皆さまの素晴らしい声に合唱団は少々気おくれしていましたが、本番にはオーケストラ&ソリスト&大合唱団のコラボレーションでヴェルディの音楽がお楽しみいただけると自信を持っています4月23日(日)2時開演(1時半開場)当日券¥1500もご [続きを読む]
  • 和光市民合唱団第24回定期演奏会へのお誘い
  • これまで何度も広報させていただいていますが第24回定期演奏会には「ヴェルディ作曲・レクイエム」を演奏いたします。和光市民文化センター「サンアゼリア大ホール」に足をお運び頂きオーケストラと150名の大合唱団の歌声をどうぞご鑑賞ください和光市民合唱団は和光市民、そして近隣の皆様に愛される合唱団として年に一度のオーケストラとの演奏会を目標として活動を続けて参りました。運営は全てボランティアで話し合いながら行 [続きを読む]
  • 3月26日最終合唱練習報告
  • 最後のマエストロ合唱練習でした。練習はページ75「DIES IRÆ」9番Lacrimosaの練習番号Kkから始まりました。Ⅱ.DIES IRÆ9.Lacrimosap83 、p86 スタカートのついた個所は意味深な感じに歌う。p88 の 690小節はさらに弱く。p90 の歌い終わりは決して動かない。ここで休憩に入る。 Ⅲ.SANCTUSp113からの練習番号Dは第一コーラス、第二コーラスの音楽の受け応えが重要。Ⅴ.AGNUS DEI練習番号B40小節、C59 [続きを読む]
  • 3月19日練習報告
  • いよいよあと26日一回の合唱練習です。本日はマエストロにNO.7とNo.1、2、そしてアンコール曲をご指導頂きました。NO.1 Requiem 永遠の安息を与え給え 主あわれみ給えNO.2 Dies iræ  怒りの日38ページ78小節「Quantus」のtusの音は長くならないこと。57ページ「Salva me」のmeは押さない、優しく言う。58ページバス、342小節「Salva me」は厳しくリズムをとる。後ろの音符に短い音がくっつくように歌う。NO.7 Li [続きを読む]
  • 3月12日練習報告
  • 本日3月12日は古澤先生の最後の合唱指導日になりました。発声の事は毎回しっかりご指導頂いていますので少しでも出来るように皆さま最後のひと月頑張りましょうNO.1 Requiem 永遠の安息を与え給え 主あわれみ給え息は感情を持って吸う息は自分の心と書くので感情を持って吸わないとその声が出ない。28小節からのバス、強い声ではなく広々と雄大な声で歌い出す。フォルテは出来ているが、ピアノで歌う時に声が前に飛び出さ [続きを読む]
  • 2月26日練習報告
  • 本番まであと2カ月となり、2月26日はマエストロの指導でした。No1.Requiem 28小節から練習開始。NO.1 Requiem 永遠の安息を与え給え 主あわれみ給え49小節終わりテノールは少しゆっくりし、テノールの「om」を聞いて三パート入る。53小節 からの長い音符は音が下がる傾向にあるので注意!常にテノール&ソプラノは明るく歌う。暗い感じの曲の時も。60小節は一番小さく歌う。67小節「et lux」は光が灯る感じ「perpetua」は祈 [続きを読む]
  • 2月5日古澤先生レッスン報告
  • いよいよ後4回でオケ合わせが始まります。音は取れていて、リズムもわかってきて自分なりに歌えているようでもレクイエムの痛みや、怒りや、賛美の気持ち神への許しを合唱で表現するにはまだまだ足りないことだらけ。古澤先生に泣いて息を吸う、体のフォームを崩さず使い続けてしゃべるそんな声楽の極意を指導頂けるのは本当に有り難いです。先生の指導でソプラノもテノールもアルトもバスも良い声になりますがそれを覚えて体を使 [続きを読む]
  • 1月22日マエストロ稽古報告
  • 本日はマエストロをお迎えした今年初の練習になりました。今年に入りメンバーも充実した人数が集まっています。№7 Libera me (我を許したまえ)p.142〜ここからはソリストが歌う中での合唱で、邪魔をしないバックコーラスのような歌い方にする。響きの中で歌う感じ。144ページ170小節はソプラノソリストがフェルマータで伸ばすので指揮を見て合わせる。145ページ「Libera me domine~」アルトから始まるフレーズは、次から次 [続きを読む]
  • 2017年1月8日練習報告
  • 皆さま明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。今年は4月23日に第24回定期演奏会「ヴェルディ・レクイエム」を和光市民文化センター「サンアゼリア大ホール」で演奏します。そのための合唱練習は1月1回、2月2回、3月3回との6回となりました。4月に入るとオケ合わせ練習になります。本番に向け団員の皆様の緊張感ある練習が必要な時期になりました。合唱指導の古澤先生からも「レ [続きを読む]