波動アセンション さん プロフィール

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波動アセンションさん: 幸せ引き寄せ宇宙の法則
ハンドル名波動アセンション さん
ブログタイトル幸せ引き寄せ宇宙の法則
ブログURLhttp://utyuunohousoku.blog.fc2.com/
サイト紹介文心の持ち方、考え方で人生が変わります。幸せに生きていくために今までの思考と行動を変えていきましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/08/20 10:09

波動アセンション さんのブログ記事

  • 自分が人とは違うことを恐れることはありません
  • この世界、特に日本では小さい頃から、「みんなと同じであることは良いことである」というようなことが学校や親から教えられている気がします。もちろん、学校や会社などの集団生活の中では好き勝手にされては困りますから、社会生活を営んでいくうえではみんなと同じにしなければいけないこともあります。しかし、そもそも、人はみんなそれぞれ違うことが当たり前なのですから、その違いが社会的に許されないことでないのなら、自 [続きを読む]
  • 何も持たずに生まれて何も持たずに死んでいくとしても
  • 私たちは誰もが最初に何も持たずに生まれてきて、私たちの誰もが最後も何も持たずに死んでいきます。そこに不公平はなく、誰もが平等です。どれほど多くの物に囲まれていようとも、どれだけの財産を手に入れようとも、必ず人は誰もが最後は何も持っていくことなく死んでいきます。このようなことを書いてしまうと、「結局、最後はゼロになるなら空しい」「それなら人生は頑張っても仕方がない」「それなら真面目に生きているのがバ [続きを読む]
  • 後悔という過去の苦しい幻から逃れるために
  • あなたが過去をいくら後悔しているとしても、終わってしまったことを変えることはできません。過去は過去であり、今はもう今しかないのですから。人は生きていれば誰でも終わったこと、過ぎ去ったこと、自分の過去についていくつかの後悔をするでしょうが、その苦しみや悲しみから逃れるためには、基本的に「終わったことは仕方がない」と考えることです。それはとても単純な話なのですが、このとても単純なことがとても難しく、頭 [続きを読む]
  • 本当の自分とは何か?
  • 人は時に「本当の自分」という言葉を使います。例えば、「今こんな仕事をしている自分は本当の自分ではない」「今みんなの前でニコニコ笑っている自分は本当の自分ではない」「今こんなにも太っている自分は本当の自分ではない」「今毎日ダラダラな生活を送っている自分は本当の自分ではない」このように今の自分とは別に、「本当の自分」というものが自分の中にあると思い、中には「本当の自分」に出会うために旅に出たりする人も [続きを読む]
  • 自分のために恨みや憎しみを手放すということ その2
  • これは20年以上前に私が実際に経験した話です。当時、私が勤めていた職場で一番仲の良かった同僚の女性がいました。その女性はとても真面目で温厚で笑顔がとても素敵な女性でしたが、その時、彼女はヤクザの男性と付き合っていたらしく、そのことでいろいろと悩んでいて私は度々相談にのってあげていました。そんなある日、彼女から大事なお願いがあるということで、近所の喫茶店に呼び出されて話を聞いてみると、彼女が今付き合っ [続きを読む]
  • 自分のために恨みや憎しみを手放すということ その1
  • 怒りは一度爆発させれば徐々に落ち着いていきますが、恨みや憎しみというものはそういうわけにはいかず、長い時間ずっと心の中に張り付いてしまうものです。それは自分の心の中にいつまでもカビを生やしているようなものです。そのような状態で幸せになれるでしょうか?もちろん、人が誰かに恨みや憎しみを持つということは、それ相応の許しがたい出来事があったことでしょう。しかし、恨みや憎しみで相手に復讐をしても、それはま [続きを読む]
  • よく考えてみれば自分の望みは叶っていたということ
  • 世の中には今の自分の学校や仕事が嫌で辞めたいという人も数多くいます。ですが、その学校や仕事を選んだのは誰でしょう?そこに入りたいと願い、そのための行動をしたのは誰でしょう?そのことを考えてみれば、最初の自分の望みは叶っていたことに気づくでしょう。人によっては、「自分は好きで今の会社に入ったわけではない!」「生活していくために我慢して今の仕事をしているんだ!」「望んだ学校に落ちたから仕方なく今の学校 [続きを読む]
  • 自分の中にいる「いろいろな自分」に気づくということ
  • あなたは自分はどんな人だと思っているでしょうか?多くの人は自分で「自分はこんな人間である」と思っているでしょう。ですから、例えば、人前で自己紹介する場面では、「自分は人見知りですがよろしくお願いします」など、そのように自分が思っている自分を説明するでしょう。しかし、自分が思っている自分だけが真実なのではありません。自分では人見知りだと思っていたとしても、他の人から見れば「そんなことはない」と思われ [続きを読む]
  • 今日1日だけ心配や悩みを捨てて生きてみませんか?
  • 人生で何も心配や悩みがない生活は素晴らしいと思うでしょうが、大人でも子供でも、男性でも女性でも、正社員でもアルバイトでも、独身でも既婚でも、お金があっても無くても、学歴があってもなくても、人は誰でも何か心配や悩みを抱えながら生きているといってもいいでしょう。それは日常の小さな心配や悩みもあれば、人生にとっての大きな心配や悩みもあるでしょう。それは自分自身に対する心配や悩みもあれば、自分以外の人に対 [続きを読む]
  • 期待を手放して楽に生きてみませんか?
  • 楽に生きたいのなら「期待すること」をやめることです。ただ、これは決してネガティブな意味ではなく、ポジティブな意味で「期待しない」ということです。例えば、昔の友人に年賀状を出したとします。その後いくら待ってもその友人から年賀状は返ってきません。すると、「何で返して来ないの?」と思うでしょう。しかし、それはこちらが勝手に、「年賀状を出したのだから相手からも返ってくるはず」そう思ってこちらが勝手に期待し [続きを読む]
  • 死ぬということは本来の自分に戻るということ
  • もしも、私が今日死んだとしても、明日も世の中は何も変わることはなく、いつものように当然のようにそれぞれの生活を続けるでしょう。もしも、私が今日死んだとしても、明日もこの世界は何も変わることはなく、いつものように当然のようにあり続けるでしょう。それが悲しいということでもなく、それが残念であるということでもありません。それでよいのです。自分の死を世の中に知らせたいということでもなく、自分の死によって世 [続きを読む]
  • 自分が意識を向けたものにエネルギーが流れていく
  • 自分にとって良いことであれ、悪いことであれ、自分が意識を向けたものにエネルギーが流れていきます。そして、そのエネルギーが流れた方向にあるものが現象として、実際に自分の目の前に現れてきます。ですから、「自分には生きている価値がない」、「自分には何かが欠落している」と思いながら生きていると、さらに「自分には価値がない、何かが欠落している」そのように思いたくなるようなことが現象として現れてきます。そして [続きを読む]
  • 全ては起こるべくして起きたものだとしたら?
  • 「生きる」ということは楽しいことばかりではありません。生きていれば悲しいこと、辛いこと、苦しいこと、受け入れ難いこと、腹の立つこと、我慢できないこと、心が引き裂かれてしまうようなこと、死んでしまいたいと思うようなこともあるでしょう。そのような時、私たちは心を乱し、「こんなの嫌だ!」、「何でこうなるの?」、「絶対に納得できない!」そのように起きた出来事に対して全力で反発したくなることでしょう。しかし [続きを読む]
  • 私たちは宇宙に生かされている存在です
  • 自分が見ようとしなくてもすでに見えている。自分が聞こうとしなくてもすでに聞こえている。そこに自分の意志はありません。自分が見ようとしなくても、聞こうとしなくても、すでに自分の目や耳は機能しているのです。寝ている時に自分で「目覚めよう」と思わなくても、自分の意志とは関係なく目が覚めますし、自分で「動かそう」と思わなくても、自分の意志とは関係なく心臓は動き、髪や爪は伸びるのです。そんな当たり前のような [続きを読む]
  • 幸せを感じる心を動かしましょう
  • 「幸せになりたい」といつも言っている人は、今の自分で感じられる幸せを感じようとしていないのです。この世界の全ての誰もが「これこそが幸せである」という、絶対的な価値のある幸せというものがあるわけではなく、まして、幸せとは目の前にポン!と出すことができる形あるものでもなく、幸せとは個人が「自分の心で感じるもの」なのです。例えば、毎月のお小遣いが1万円の人が「自分は幸せだ」と思えば、それは誰が何と言おう [続きを読む]
  • 心の中の悪天候に流されないでください
  • 外でどんなに大雨が降っていようとも、どんなに強風が吹き荒れていようとも、今その天気によって身に危険が迫っているわけでないのなら、誰もが家で普段通りテレビを見たり食事をしたりするでしょう。それは、誰もがその天気が永遠に続くわけではないことを知っているからです。誰もがいずれまた太陽が顔を出し青空が広がることを知っているからです。心の中の天気も同じことです。今、自分の心の中にどんなに雨が降っていようとも [続きを読む]
  • 幸せ引き寄せ宇宙の言葉27
  • 【幸せ引き寄せ宇宙の言葉27】1、私たちは感情が湧き上がってくることはコントロールできません。  感情というものは自然に出てきます。  「出てくる感情」はコントロールできませんが、  その「出てきた感情」をコントロールすることはできます。2、思考を変えれば今までとは物事の見え方が変わります。  すると、今までの行動が変わり、周囲が変わり、環境が変わり、  そして、人生が変わっていくのです。3、必ず [続きを読む]
  • 氷の姿ではなく、水の姿で生きましょう
  • この世の中で誰もが氷のようにカチカチに固まって生きていれば、誰かとぶつかった時に欠けたり、亀裂が入ったりもするでしょう。しかし、誰もが本来の水の姿で滑らかに生きていれば、誰かとぶつかっても傷が付いたり怪我をすることもないでしょう。人生は生きていればいろいろなことが起きますし、これまでも、これからも、いろいろなことを経験することでしょう。しかし、その度に自分でも知らず知らずのうちに少しずつ固くなって [続きを読む]
  • 自分の不幸の上に誰かを幸せにしようとしないでください
  • 世の中を見ていると、自分を犠牲にすることで誰かを幸せにしようという人もいます。テレビドラマや映画ならそういうことは美談になり、見ている人たちの涙を誘い感動させることができるかもしれません。しかし、本当はそのようなことは間違いです。自分の幸せを求めることは卑しいことではありません。遠慮せずにどんどん自分の幸せを求めてください。それは人の幸せより自分の幸せの方が大事ということではなく、自分がパンを持っ [続きを読む]
  • 変わっていくことを許し受け入れましょう
  • 自然に変わっていくものに執着して、「何とかこのまま変わらないでいたい」と思うこともあるでしょう。しかし、この世に変わらないものなど何もありません。変わっていくことが自然であるこの世界の中で、「変わってほしくない」という執着が苦しみを生み出します。自分の中では変わってほしくないと思っていても、後ろから押し出されるように自然に変わっていくこともあります。卒業、環境、時代の流れ、体の変化など、自分の力で [続きを読む]
  • 出来事に最初から良い悪いは決まっていません
  • 何か起きた時、ある人はそれを「良いこと」だと思い、ある人はそれを「悪いこと」だと思ったりします。例えば、雨が降って部活が休みになった時、「部活が休みになったから友人と遊べて嬉しい」と思う人もいれば、「今日は部活を頑張りたかったのに残念だ」と思う人もいたりします。そこには「雨が降って部活が休みになった」という事実があるだけで、本当はそのこと自体には良いも悪いもなく中立だということです。つまり、全ての [続きを読む]
  • その思考を裏で強めている別の思考に気付きましょう
  • 「幸せになりたい」と思うのは、今の自分が幸せではないと思っているからでしょう。「お金が欲しい」と思うのは、今の自分にはお金が無いと思っているからでしょう。「友達を作りたい」と思うのは、今の自分には友達がいないと思っているからでしょう。つまり、自分が何かを求める時、そこには「その思考を裏で強めている思考」があるのです。例えば、幸せになるための努力や行動をしていても、心の中には「今の自分は幸せではない [続きを読む]
  • 自分の波動が上がったかを知る7つの質問
  • 精神世界に目覚めて知識や法則を数多く学び、目には見えない世界を信じられるようになったとしても、「自分は昔よりも波動が高くなっているのだろうか?」と、そのように疑問を持ってしまう人もいるかもしれません。そのような時は次の質問を自分自身に問いかけてみてください。1、自分は昔よりも自分に起きたネガティブなことを誰かのせいにせず、  「自分に起きたことは全て自分で引き寄せたものだ」と、  素直にそう思える [続きを読む]
  • 無財の七施
  • 仏教に「無財の七施」(むざいのしちせ)という言葉があります。1、眼施 (がんせ)   優しい眼差しで接する2、和顔悦色施 (わがんえつじきせ)  にっこり笑顔で接する3、言辞施(ごんじせ)  思いやりに満ちた温かい言葉4、身施(しんせ)   自分の身体を人のために使う5、心施(しんせ)  気配り、心配り、思いやりの心6、床座施(しょうざせ)  席や場所を譲る7、房舎施(ぼうしゃせ)  寝る場所を提供する [続きを読む]
  • 人生のスパイス
  • もしも、生まれてからずっと幸せしか知らなければ、本人はそれが「幸せ」であることが分からず、それは「普通なこと」としか思わないでしょう。そして、その先もずっと「その普通なこと」が続けば、本人は「自分の人生は普通だった」と思いながら天に還るでしょう。逆に、生まれてからずっと不幸しか知らなければ、本人はそれが「不幸」であることが分からず、それは「普通なこと」としか思わないでしょう。そして、その先もずっと [続きを読む]