森川 隆(森の紅茶人) さん プロフィール

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森川 隆(森の紅茶人)さん: 紅茶雑館
ハンドル名森川 隆(森の紅茶人) さん
ブログタイトル紅茶雑館
ブログURLhttp://morikawa201205.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の生活の中での紅茶との関わり、感じたこと、思い入れを書きます。また英国での紅茶体験も触れます。
自由文紅茶をもっと手軽に楽しいんでもらいたい為、色々なアプローチから紅茶を取り上げてます。花、音楽、旅、美術館・博物館、花火、散歩、天体、乗り物などの話題と紅茶を結び付けたり。英国の体験も画像を入れ楽しく披露してます。紅茶の入れ方、メニュー紹介もしています。紅茶知識も判りやすく説明してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/08/20 11:54

森川 隆(森の紅茶人) さんのブログ記事

  • ティーフーズの花が紅茶教室一杯咲きました?
  • 本日3月29日、東邦ガスわかすぎ星ヶ丘店キッチンスタジオ内で第3回目の紅茶教室『M's ティースタジオ』を開催しました。本日は、ティーフーズの花が一杯咲きました?生徒さんひとりひとり違う巻いた花模様。ひとつひとつOnly One の花のパイ包み菓子。まずは、りんごで作った花園。りんごを使ったオーチャードティも作りました。本来は、リンゴジュースを温めてプレーンな紅茶に混ぜるのですが、本日は、着香茶グリーンアップルテ [続きを読む]
  • バラの花びら型?マフィン?試作
  • 本日も晴れましたが、寒い日でした。桜もつぼみのまま状態で日が過ぎていきます。花の咲く順番が有りますし、ぼちぼち桜の花で気が浮かれない(狂わない)と、5月のバラの花が楽しめません。そんな本日、バラの花びら型マフィンを焼きました。(4月末〜5月にかけての教室用の試作です・・・・・)材料一式とバラの花びら型シリコンモールド。分量を正確に量って、混ぜる作業のコツを確認しながら、意外と力仕事であるスイーツ作り [続きを読む]
  • ヤマハ『 Happy Concert?』〜音楽と花と紅茶のある日々〜 
  • 本日は、娘がヤマハ『Happy Concert』に出場ということで、午後から慌ただしくなりました。雨女(?)の娘からかもしれませんが、本日は終日雨でしたね。そういえば、娘の親友も初めて同じ会場で演奏。彼女の演奏曲はショパンの「雨だれの前奏曲」仲が良いのか、娘も同じショパンの曲でした?コンサート会場は、近場の文化小劇場ホール。美しい音楽には、美しい花が似合います。ピアノとエレクトーンが弾き手によって音色を色々と [続きを読む]
  • 【インドの華】文様〜ヘレンドとマイセン
  • ああ【インド】〜私が、この紅茶業界の道に進んだのも高校時代に【インド】にハマったから・・・・・・もうそれはそれは、憧れの地(地上の楽園)でした、、、色々考えた挙句、【インド】で大きな一部を占める紅茶の道に進みました。で、これはヘレンドの【インドの華】文様。これは、私が憧れた【インド】とは、実は違うのです。歴史的に東インド会社を通して西欧に紹介された中国や日本の趣味・文様を指します。そして、この【イ [続きを読む]
  • 大きな伊万里の世界◎
  • 大きな伊万里の世界◎直径約60センチもの大皿に大きな動物である象の染付。それはそれは、目を大きくして見てきました。本日は、多治見市の岐阜県現代陶芸美術館〜大皿の世界【伊万里】染付〜の美の世界に染まりました。直径65.5センチの「染付猿亀竜宮文大皿」猿の生肝が食べたいとの乙姫様の命令に従い、猿をだまして竜宮城へ連れて行く亀。恐ろしい話ながら、染付の絵は、美しい。。。大いに目出度い?染付鶴大皿?鶴の両翼の羽 [続きを読む]
  • 本日も作りましたティーフーズ・・・中身を替えて【スイーツ】作り
  • 本日も作りましたティーフーズ。パイ包み菓子。パイの中身は、今回初めての試みのもの。何とか花びら型にするために切り方を工夫し、巻きました。上手く巻けたもの、いまいち花びら型に見えないもの、まだまだ試作中ですから、バラツキが出来ました、、、そして、オーブンで焼き上がった完成品。ベーコンがこんがり焼けて美味しそう。実際の家族の評判もまずまず?でしたが。なぜ、今回このパイ包み菓子を試作したかと言いますと次 [続きを読む]
  • スイーツ作りの器具たちが届きました??
  • 本日届きました??通販で頼んだスイーツ作りの器具たち。【Tea time】を彩る美味しさの演出に役立つツール。 この【Tea time】のシリコン型の中には、ポットやらカップやらミニマフィンそしてクッキーが有ります。またいつか、この型でスイーツを作ってみましょう。本日は、早速これら器具たちの中から、回りがギザギザの正方形のクッキー抜き型アルファベット文字印字を使って試作。? THANKS ?の単語は、反転した文字を一つ一 [続きを読む]
  • ?花びら型のスイーツ?のダブル菓子作り?
  • 3月20日本日春分の日。午前中は、春めいた祝日の花に溢れた星ヶ丘エリアを散歩しました??そして午後からは、菓子男子として自宅で菓子作り?◎花びら型のスイ−ツを作る。家の中にも花でいっぱい。まずはバラの花びら型のリンゴパイ。パイ生地に、レモン汁とグラニュー糖を混ぜて、レンジで温めたリンゴスライスを乗せて巻く。そして、金型にはめて、オーブンへ。本日は、ダブル菓子作りで、その後、すぐクッキーに取り掛かる。 [続きを読む]
  • 【フラワリーflowery】な?星ヶ丘テラス?でJAZZ??
  • 春の日差しに誘われて、マイボトルに【紅茶】を入れ本日昼、街に出ました。?星ヶ丘テラス?は、こんなにカラフルな花たちであふれていました。まさに、フラワリーfloweryな光景?そして、春の三連休の中日という事で、JAZZのライブが有り、ご機嫌な気分になりました?星ヶ丘の街全体が、スイングしています??街は、JAZZを楽しむ人たちであふれています。【森の紅茶人】もマイボトルの【紅茶】を飲みながら満喫。【紅茶】と花flo [続きを読む]
  • ?明治村?と??野の花??を結ぶもの
  • そういえば、もう何年も行っていません犬山市≪明治村≫そして、毎月行っています一宮市??野の花??この二つを結ぶものが有ります。どこか似ています二つの建物。それもそのはず。?野の花??のオーナー大島先生は、大工さんを≪明治村≫に連れていき、「こんな風に建てて欲しい」と要請されました。そんな訳でこのレトロ感は、明治時代や大正時代の雰囲気。ですが、確か平成元年に造られました。博物館である?明治村?は、 [続きを読む]
  • 10年ひと昔〜【幻の茶】
  • あれから10年が経ったのか、、、と改めて感慨深い気分に浸りました本日は、名古屋ドーム球場の傍にありますラ・フーズコア萱場店での【紅茶試飲会】今年が2017年ですから、ちょうど10年前の2007年。10年ひと昔と言いますが、もっと遠い昔のような気がします。私は、その時は、まだ大手紅茶会社に勤めていた紅茶組織人。その年に中部地区限定発売した【幻の茶】がありました。ドーム球場横の量販店と、このラ・フーズコア萱場店でも [続きを読む]
  • 【ホワイト・ディ】の≪スイーツ≫たち勢揃い
  • 私が北陸に3月14日・15日と出張していましたので我が家の【ホワイト・デイ】の?スイーツ?たちの勢揃いは3月16日の本日となりました。そこで、紅茶を淹れて、家族と一緒に楽しみました??娘が、学校の男子生徒から貰ったもの、息子が、嫁さんに渡したもの、嫁さんが、友チョコのお礼にママ友から頂いたもの、それらが勢揃いしました☆彡私が、家族の為に紅茶を淹れたまでは良かったのですが、、、嫁さんから私に一言。「バレンタ [続きを読む]
  • 北陸新幹線でプチ金沢市民に?
  • 私が、この金沢の≪犀星のみち≫をよく散歩するようになったのは、2年前から。犀星は犀川沿いをよく散歩していたそうで、勢いよく流れる川と、遥か上流に見える山なみのコントラストをこの上なく愛したとの事。犀星は、ペンネームですが、犀川の西で生まれ育ったことから名付けられたとか。犀西が犀星の字に替りましたが、そちらの方が良いですね。2年前の2015年3月に北陸新幹線が開通して、それまで私が定宿にしていました駅前ホ [続きを読む]
  • ?辰口温泉?と?いしかわ動物園?と【紅茶試飲会】
  • 辰口町(たつのくちまち)は、石川県の南のほうで、 2005年 から能美市の一部となっています。まずは、町は、?辰口温泉?で有名です。観光で、のんびり湯につかれれば最高なのでしょうね、、、でも【紅茶試飲会】の仕事で訪れていますから、湯の良い香りが漂えば嗅ぐだけにしておきます。そして、もうひとつ?いしかわ動物園?が有ります。放牧されている動物を見れば、ゆったりした気分になるかも。こちらも開園中は、【紅茶試飲 [続きを読む]
  • 【有松】旧街道の風情〜そして≪絞り≫の素晴らしさ
  • 旧街道【有松】の街並みは、風情が有ります。タイムスリップしたか、時が逆戻りしたかのような、そんな錯覚を感じさせてくれます。そして、ゆったりとした落ち着いた気分も運んでくれます。今日、祖母の招待状を手に、その一角にあります【有松】絞りのお店に、嫁と娘の3人で覗いてみました。門をくぐると、玄関までの石畳と庭がこれまた風情そのもの。中の撮影もOKということで、≪絞り≫の美を撮りました。確かに、撮りましたが [続きを読む]
  • 『家政読本』〜ビートン夫人のドラマ
  • 我が家のリビングの部屋の壁に掛けてあります絵。ティーカップもその中に含まれています。それもそうでしょう。英国で紅茶が普及したヴィクトリア時代のものだから。『ビートン夫人の家政読本』の著者イザベラ・メアリー・ビートン(Isabella Mary Beeton)は1836年の本日3月12日に英国ロンドンで生まれています。そして、なんと28歳の1865年で亡くなっています。。。彼女の人生は、ドラマ★☆★父親が5歳の時に亡く [続きを読む]
  • 【ノリタケの森】と【森の紅茶人】を結ぶ縁?
  • 本日、息子が4月から一人暮らしをするということで、嫁さんと同行して、新居に荷物を運びに行きました。もう距離的に新居が近いと思ったら、【ノリタケの森Noritake Garden】の前を通りました。陶磁器好きの【森の紅茶人】ですから、近いという事を知りうれしくなりました。最近は、瀬戸の『愛知県陶磁器美術館』の解説ガイド研修で、ご無沙汰していました【ノリタケの森Noritake Garden】ですが、息子が、再び意識させてくれまし [続きを読む]
  • ホワイトデイ用の自家製?芋きんつば?のお手伝い
  • ホワイトディ間近の本日金曜日。娘は、祖母のバレンタインデイチョコのお返しに、手作りの美味しいものにしたいと頑張る。そんな、娘のお手伝いをしました私。菓子力UPが最近の課題ですから喜んでの手伝い?娘が本日作りましたのは、?芋きんつば?サツマイモをレンジで蒸かし、中身を取り出してマッシュする手伝いをしました。おっとその前に、サツマイモ、砂糖、薄力粉、白玉粉、塩などの分量を正確に量るのもサポート。菓子作り [続きを読む]
  • 【ヴィクトリア朝】時代〜≪Worcester≫の『花の深皿』
  • もう見るなり欲しいと思いました!【ヴィクトリア朝】時代の『花の深皿』本日は、冬の寒さを感じさせる日でしたが、撮影しました昼間の日差しに照らされた深皿は、新緑の香りを思い起こさせるような、やさしい色あい。葡萄のレリーフの持ち手がまた豪華です。そして、何と言ってもこの手描きの花模様の愛らしさ?2枚は、それぞれ別の花柄で描かれています。そして、裏に書かれています赤字は≪Worcester ウースター≫ウースター窯 [続きを読む]
  • パリ窯(OLD PARIS)の茶器は、?ロココ様式?で??
  • 昨日も紹介しました来る3月9日のリビング教室「アンティークと紅茶を楽しむ会」でお目見え予定の茶器。〜パリ窯(OLD PARIS)のティーカップ&ソーサー〜このパリ窯(OLD PARIS)はパリ近郊にたくさんあった、お金持ち用に向けた陶磁器を制作していた小さな工房の総称。19世紀後半の1860年製ですから、ナポレオン・トロワ時代。手描きの花や金彩が華やかです☆彡いわゆる?ロココ様式?と言われる品。19世紀後半のヨーロッパでは、貴 [続きを読む]