ガンフロ さん プロフィール

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ガンフロさん: ガンフロの星雲星団観望記
ハンドル名ガンフロ さん
ブログタイトルガンフロの星雲星団観望記
ブログURLhttp://ameblo.jp/gunfrontier/
サイト紹介文フジノン15cm大型双眼鏡で美しい星空観望記。山奥深く40倍で見る星雲・星団・銀河はまるで宇宙旅行!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/08/20 13:56

ガンフロ さんのブログ記事

  • たった8倍で…
  • 今夜は満月で月が丸く明るく輝いていましたので、EDG8x32の収差具合を見ようと月を少し見た後、西の空の超低空に暗く光る金星を見てみましたら、横に平べったく見えました。もしやと思って双眼鏡を固定して再度見てみたら、太陽方向から照らされた金星が、非常に小さくも薄い三日月型にハッキリと見えるではありませんか!内合にかなり近づいているとはいえ、たった8倍で金星の欠けが分かるなど思いもしませんでしたので、 [続きを読む]
  • 品不足
  • 超小型対空双眼鏡が欲しくなりBORG 55FLを購入しようと思ったら、今年アメリカである皆既日食の影響で現在2か月半まちだそうです。大きな天体ショーがある年はいつもこうなるようです。BORGのフローライトはどれも軽量で高性能ですので、圧倒的多数の撮影派の方々から注文が殺到するんでしょう。品不足は今年中旬にかけて更に酷くなり、納期も長くなることが予想されますので、必要でしたら早めの予約をされたほうが [続きを読む]
  • イリジウムフレア
  • 先日、同じフジノンユーザーであるまっちゃんさんの「Bule Stars」というサイトで、イリジウムフレアという現象が見れるということを知りました。 イリジウムフレアとは、衛星携帯電話システムのために打ち上げられた66基ある、各イリジウム衛星に付いている高反射率の平面アンテナに太陽光が反射して、普段6等級の衛星がマイナス等級まで増光する現象です。フレアセンター(太陽光の反射が一番明るくなるライン)近くでは [続きを読む]
  • ベトナム産 伽羅木ブレス
  • よく星見に行っていた現地までの途中にパワーストーンなどを販売しているお店があります。気軽に普段付けできる念珠が欲しいと、久しぶりに店内に入り色々と見ていました。何気に陳列台を見たら、その中に玉のサイズが丁度よく、黒っぽくくすんだ色あいの念珠を見つけました。プライスタグが裏返しになっていましたので、お店の方にひっくり返してもらいましたら、そこには「ベトナム産 伽羅木ブレス 180,000円」と書かれて [続きを読む]
  • 双眼鏡紹介その21
  • 家内用に昨年のクリスマスに購入したコーワのBD32−8XDをじっくりと見てみました。外見は高級感があり、またとてもコンパクトです。窒素充填、完全防水、全面マルチコーティングなど、3万円ジャストの実売購入価格を考えますと、よくできていると思います。国内製造だとどれくらい高くなるんでしょうね。 低分散レンズの使用により、中心付近の色収差は水準以上に抑えられていて、クリアで明るく、コントラストもED [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • 元日の初詣は、酉年ということで、初めて奈良の天理にある「石上神宮(いそのかみじんぐう)」へ初詣に行きました。 境内にニワトリが放し飼いになっているそうで、実際ニワトリ小屋の周りには、ちょこちょこと歩く何匹かのニワトリがいて、とても可愛かったです。 楽しみにしていたおみくじも、「とりみくじ」で引き10年ぶりの大吉でよいスタートとなりました。 今年一年 みなさまにとって健 [続きを読む]
  • 大晦日
  • 今年も沢山の方々が、ブログに訪問してくださいました。本当にありがとうございました。 明日の元日は、朝から晴れだそうで、自宅から初日の出を拝んだあと、奈良へ初詣に行ってきます。おみくじが楽しみです(^^♪ [続きを読む]
  • 双眼鏡紹介その20
  • 久しぶりに我が家に新品の双眼鏡が来ました。今回は星見以外の全てが観望対象のため、小型なダハ双眼鏡の中からの選択です。フジノン16x70FMT−SXが紹介その19にあたるので、今回はその20です。 前面よりも後面からの姿が気に入っています。 低額なものから高級クラスまで色々とショップなどで見比べた結果、ニコンのEDG8x32にたどり着きました。一般的にあまり評価の高くないデザインは、個人的に [続きを読む]
  • ニコンプラザ大阪
  • 私の場合、双眼鏡を選ぶ条件として、裸眼にて無限遠で合焦するかというのが最重要ポイントとなります。私は−5.5Dの強い近視のため、この条件で約半数の双眼鏡は購入対象から消え去ります。瞳孔が開くとピント位置が更に厳しくなるので、昼の景色でギリギリ合焦するものも、購入対象から外します。 先日、ヨドバシカメラへ見に行ったモナークシリーズや、とても良く見えたビクセン SG6.5x32WPなども、ほぼ全滅 [続きを読む]
  • 小型双眼鏡選び
  • 今日は旅行、紅葉、景色観望で使える比較的小型の双眼鏡を覗きにヨドバシカメラへいきました。 今までも、何度か購入できるタイミングはあったのですが、旅行用に使おうとか言っておきながら、気付いたらに大口径の双眼鏡を買ってしまっているパターンばかりでした。(^^ゞ ということで今回は30mm〜42mmの物にすると決めています。買うのは家内の分と2台です。実際に覗いた機種は以下の通りです。 ニコン モナ [続きを読む]
  • 久々の東京
  • 先週の金・土曜日と友人の結婚式で東京へ出かけました。東京都内へ足を踏み入れるのは、かれこれ25年ぐらいぶりです。浅草にしろ秋葉にしろ、やはり外国人率の高さが凄くって、日本人な自分が少数派になるとは思ってもみませんでした(^^ゞ折角だからと秋葉近くの天文ショップ3店へ遊びに行きました。某有名ショップで高級双眼鏡を色々見せてもらいましたが、店員さんの知識が豊富で、新品を購入するには絶対にココと思いました [続きを読む]
  • 16x70FMT vs 15x60B/GA T*
  • ツァイスの15x60Bを手に入れてから、いつかフジノンの16x70FMTとじっくり見比べてみたいと思っていました。ツァイスの7x50Bもそうでしたが、ニコンSPという比較するに最高の相手があったが故に、お互いの個性をより的確につかめることができたと思います。2つの双眼鏡の間には中古価格(極上品レベル)で4倍前後の価格差があります。ただB/GAの場合、美化された噂や熱狂的マニアの評価がひとり歩きしす [続きを読む]
  • 写真と眼視(天の川)
  • 力強く輝く沢山の星々の奥に横たう天の川。天の川は宇宙に興味のある方なら肉眼で実物を見たり、そうでなくても写真やモニター越しに一度は見たことがあると思います。ご存じの通り写真は光を蓄積し、また加工できるため、肉眼で見えない暗い部分まで露わにすることができます。最近の天体写真に見る天の川の姿は素晴らしいディテールで細部まで明確に分かり、私が学生だったころのものとは次元の違うクオリティーです。初めて写真 [続きを読む]
  • 少しだけ見れました。
  • 先月30日の夜、台風一過の空を期待して大台ケ原へ足を運びました。23時前に現地に到着、空はほとんど曇りでしたが、後に晴れるだろうとの予想をし、機材をセッティングだけして待つことにしました。早く動く雲の合間から時折顔を覗かせる見事な天の川ではありましたが3分ともちません。日をまたぎ午前0時半頃に北東付近の空の雲が完全に抜けた数分間がありました。こういうときは無理に沢山見ようとせず、対象を絞って少しで [続きを読む]
  • 最近の1枚
  • 7月7日 18時31分のAPT画像です。早朝や夕方は太陽が斜めから当たるため、雲が立体的になり様々な表情を作ります。本日は台風1号も加わり一層賑やかになりました。国境線を重ねるとすぐ左上に台湾があり直撃しそうです。 [続きを読む]
  • 12cmアポ対空双眼鏡
  • APMより120mmアポ対空双眼鏡がいよいよ発売されるようですね。対物レンズもFK61(FPL51相当)からFPL53クラスへグレードアップされるようで、口径アップによる収差増大を抑えているようです。100mmボディを一部流用し価格もリーズナブルで3,990米ドル。2枚玉なので10kgと軽量です。あとは細部の詰め次第でしょうが、一度覗いてみたいものです。 [続きを読む]
  • 途中で断念
  • 梅雨の合間の僅かな晴れを狙って先週10日の夜に、鶴姫公園に向いましたが、現地に行かずとも橋本市の手前で南の空にかかる厚い雲を見て断念しました。大阪が晴れていても紀伊半島に雲がかかっていることはよくあり、梅雨時期だと余計にその傾向が強くなります。久々に元気ハツラツで出発したのに残念です。APT画像は10日の17時19分頃のものですが、紀伊半島に大きな雲が乗っかっています。この状態が何時間も続いていた [続きを読む]
  • 火星と土星
  • 毎晩、南の空に明々と輝くマイナス等級の火星を仕事帰りに肉眼でチラッと見ては、最接近時にはベランダからでもじっくりと観望したいと思っていました。最接近日は曇りでしたので、翌日1日に夜にフジノン15cmをセッティングして、はやる気持ちを抑えながらまずは火星に鏡筒を向けました。多少の雲はあるものの、視野に入った火星の輝きはとても強く、流石に「スーパー」付だと感じる明るさでした。超が付くほどかわいい土星や [続きを読む]
  • APT受信 その3
  • その3 です。気象衛星NOAAからの信号を完全に復調するために、専用受信機を手に入れることにしました。専用機の受信IF帯域は30KHzあるので、階調が完全に復元されると思われます。昔から専用機は作られていて、ネットでも複数の機種がヒットします。現在国内で手に入るもの(海外輸入品)もありますが、海外を色々と探している内に「R2F」シリーズがデザイン良く、USBパワー動作やダイバーシティー機能など、性 [続きを読む]
  • APT受信 その2
  • その2 です。 アメリカが打ち上げた気象観測衛星NOAAは複数あり、現在信号を発信しているのは、15号、18号、19号の3機で、APT信号はそれぞれ137.620MHz、137.9125MHz、137.100MHzで発信されています。南北方向の極軌道を周回しており、約100分で地球を一周する猛スピードです。地平線から現れた後、天頂を通り、逆の地平線に消えるまで僅か15分です。電波の復調と言っても、こ [続きを読む]
  • 天文ネタではないですが…
  • 4か月以上ぶりの更新です。一人で星見をするときに聴けるように、小さいラジオを購入することにしたのが始まりです・・・。どうせAMかFMしか聞かないんだから、外見の素敵なラジオをと物色していたら、SONY製の古いハンディーBCLラジオ(ICF-PRO80)が目に留まりました。確か中学生位の時に町の大型電気屋の棚に並んでいたのをハッキリと覚えていて、「格好いいなぁ〜コレ!」と当時感じていたのをはっきりと覚えていま [続きを読む]
  • 双眼鏡紹介その18
  • 今年もよろしくお願いします。【Zeiss 15x60B/GA T*】その昔、倍率と口径から星見には評価が高かった双眼鏡です。古いモデルなので流石に現在でも星見にベストな機種とはいかないと思いますが、どれだけ通用するかチェックしてみました。個人的にはポロタイプが好きなので、星との相性が良ければ使っていくかもしれません。因みにオーバーホール直後でのインプレッションです。 ①解像度昼の景色を見るとはっきりとした糸巻型歪曲 [続きを読む]
  • 今年一年ありがとうございました。
  • 少し早いですが、今年一年間に当ブログへ訪問してくださった多くの方々へのご挨拶です。1日平均のアクセス数が大体200〜300で、訪問者数は110〜120人といったところです。更新した時はアクセス数が300〜500ぐらいまで増え、稀ですがときには1000アクセスを超えることもあります。これだけの方に興味を持って読んでいただいていることは、とても有難いことだと感謝しています。今年は、まともに星が見えれた [続きを読む]
  • 7x50B/GA T* Marine 帰宅
  • 1か月間以上、ドック入りしていた7x50B/GA T* Marineが帰ってきました。右鏡筒内のプリズムに薄い曇りが見られたので、クリーニングという形でツァイスへ預けてました。レンズやプリズムの曇りがある場合、分解できない箇所、例えばプリズムの合わせ面などに曇りがあるとクリーニングではなく、プリズムの交換となり、単純なクリーニングと比べて費用はかなり大きくなります。本機の場合はプリズムの・・・合わせ面でした(T_T)  [続きを読む]