大桑 さん プロフィール

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大桑さん: OH ゴール
ハンドル名大桑 さん
ブログタイトルOH ゴール
ブログURLhttp://bartokviolin7788.blog.fc2.com/
サイト紹介文アーセナル中心に、Jリーグや日本サッカー界のことも交えてガンガン更新していきます。生涯グーナー!
自由文アーセナルについて語るということはつまりヴェンゲルについて語るということです。たまに厳しいことも書きますが、アーセナルとヴェンゲルを応援し続けるというスタンスに変わりはありません。
 また、近年目覚ましい発展を遂げる日本サッカー界についてもちょいちょい書きたいと思いますので、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/08/20 23:13

大桑 さんのブログ記事

  • 日本のストライカー 岡崎慎司
  • 十年前に誰に言っても信じなかっただろう。あの小さい下手なFWが、今後十年間で代表50点を取るぞ。そう言っても誰も信じなかっただろう。岡崎慎司と日本代表のスタッフだけが信じ続けてきた。己の価値と、点を取る力を信じ続けてきた。あのダイビングヘッドのゴールも、もはや見慣れた光景。日本代表ファンにとっては、久保のクロスから岡崎がヘディングの態勢になってゴールを決める瞬間まで、全てが必然の姿である。「何のた [続きを読む]
  • 今野さん、ハンパねえ!
  • 代表メンバーも絶賛。というか、今までなんで呼ばなかったの!?今野泰幸34歳の獅子奮迅の活躍でハリルホジッチ体制最高の試合内容で完勝。やはり、年齢に拘るのではなく、現時点の実力でいこうよ!日本にこの人より上手い人は大勢いるが、この人より強い人はいない。それがガンバ大阪MF今野である。香川も「十二人で戦っているようだ」と絶賛。香川はあんま他人を絶賛してる場合じゃなさそうだけれど、まあお前はそれでいいや [続きを読む]
  • あまり知らない野球WBCは面白い
  • スポーツの観戦方法は二通り。アーセナルの敗北のたびにキレて自分流の打開策を好き勝手に喚き散らす方法と、もう一つは全然知らない競技をのんびりと楽しむやり方だ。是非お勧めしたいのは後者である。実は全然知らない人の方が楽しめるのかもしれないな、とも思う。野球日本代表はよく戦い、よく走った。世界でベスト4に入るのが当然のような強さなのだから羨ましいことである。実際、言われているようにアメリカやキューバが本 [続きを読む]
  • 政治家質問応酬で「そんなの覚えてるワケないだろ」と毎回思う
  • 色んな所で、色んな人達が質疑応答をしている。「記憶にございません」と言うと、「やっぱり怪しい!」と言われる謎の構図が常にここにはある。毎回、不思議なのだが、この「質問側」の人らは、自分たちが二年前、三年前に「どこ」で「誰」と「何」を話したか、全部覚えているというつもりなのだろうか?「この時、この会社の人に会いましたね?」「絶対会っているはずだ」「会っているという証拠がある」とやって、相手が「覚えて [続きを読む]
  • 不満のぶつけ先が監督しかいないクラブ
  • それが今のアーセナルである。クラブに関わる全員が、誰のクラブで誰が全てを仕切っているのかを知っている。日本代表の場合は気楽である。日本代表がもし負けた後、ハリルホジッチに罪をなすりつけた後は、次は田嶋、原。そして本田か香川のせいにすればいいだけなのだ。あるいはアディダスのせいにしてもいいし、松木安太郎やセルジオ越後の解説が悪いと言ってもいい。アーセナルにはベンゲルしかいない。なんと、ベンゲル解任派 [続きを読む]
  • 日本代表メンバー!
  • GK】川島永嗣(メス)、西川周作(浦和)、林彰洋(FC東京) 【DF】長友佑都(インテル・ミラノ)、槙野智章(浦和)、森重真人(FC東京)、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)、昌子源(鹿島)、植田直通(鹿島) 【MF】今野泰幸(G大阪)、長谷部誠(フランクフルト)、高萩洋次郎(FC東京)、倉田秋(G大阪)、香川真司(ドルトムント)、清武弘嗣(C大阪)、 [続きを読む]
  • 被災地追悼、ガンバ大阪の守護神東口!
  • 六年目の三月11日が過ぎ、悲惨な過去も少しずつ風化していっている。風化させまいとする方々の気もちはよく分かるのだが、実際の所、あそこまでの悲惨な震災はきちんと風化させていく方がいいこともあるのだ。南海トラフ、首都直下地震などまだまだ我々を安泰に過ごさせてはくれそうにない。というかこの日本に、もう安寧の時代は無いのかもしれないが、こうして朝食を取りながらサッカーについて書けるだけで十分に幸せである。 [続きを読む]
  • 眠れない夜。ラーメン食いたいが・・・
  • これは、「ラーメン・画像」で検索したらトップで出てきた画像である。いかにも旨そうだ。このスープの艶、チャーシューとネギの絶妙な配置・・・絶対に旨いはずだ。むかし東京暮らししていた頃、ブームに乗ってラーメン巡りをした頃を思い出す。待ち時間が二時間の時はすぐ帰ったけれど、確かに「ラーメンにハマっていた時期」があったのだ。支那そばやの異様な迫力と面の旨さに驚愕し、一風堂のいつでも楽しめるがそれでいて熟成 [続きを読む]
  • ハッキリスッキリ、ハリルホジッチ流
  • 「試合に出ていない彼らはプラスアルファの練習をして、試合の負荷を補わなければいけない状況にある。私に対しては『状態はいいです』と意欲を見せてくれるが、試合の代わりになる練習は存在しない。本来の私の基準では、本田、長友、香川といった選手を外さざるをえない」は、はっきり言ったー!ここが、ハリル監督が「好き」「か「嫌い」かが分かれるポイントでしょう。実際、ペレス会長とかモウリーニョとかのこと、キライな人 [続きを読む]
  • ベンゲル解任論の行く先は?
  • ベンゲルのチームの特徴として、怪我人が多いことが一つ挙げられる。常に野戦病院。それがアーセナルファンの見慣れた光景である。ベンゲルは「大会の後は一か月の休みが必要だ」という考えを持っており、ユーロやコパに出た選手は無条件で一か月の休息を取ることになる。アーセナルの選手だけが。浅野に休みを取らせるように指示したことで、ハリルホジッチがオリンピック後「なんで浅野を二週間も休ませなあかんねん!」と言った [続きを読む]
  • 覇気を失うアーセン
  • ホームで1−5で敗れるという屈辱のCL。コシェルニーが退場してしまってバイエルン相手に勝てるはずもなく、これでベンゲルの”詰み”が近づいたかもしれません。やはり、今のアーセナルは強豪クラブとして成立していない。普通、このレベルの大会では、仮に退場者が出たとしてもある程度無難な勝ち点差で収めて次の試合に繋げることも求められる。というより、「退場者が出た場合」のシミュレーションをやっていないと思われま [続きを読む]
  • DAZN黒船の”肩透かし感”と、ガンバ大阪展望図。
  • 江戸時代の浦賀の海岸沿いで、初めて黒船を見た人たちの心境はどうだったんだろうか?多分、恐れよりも期待感の方が強かったんじゃないだろうか。強そうだな。あの大砲はどんな弾を撃つんだろうな。戦ってみたいな、乗ってみたいな、と。ところがJリーグにやってきた黒船の兵士たちは、下方修正と謝罪会見を繰り返し、船のメンテナンスに追われっぱなしである。DAZNで柏対ガンバ大阪を見る。酷評されているものの、やはりガン [続きを読む]
  • だんだん変わってゆく働き方
  • 仕事はお金のため。生きがいで仕事を選ぶな。今の世の流れは、そういう方向に行っています。「仕事は時給で選べ」とは教育マネジメントの藤原和博の教え。堀北さんはCM一本で2000万円とも言われている訳ですから、もうここまで来ると時給云々ではなく「夢を与える」「夢を求める」というのを目標にして頑張ってきたんでしょう。それにしても、この日本の格差社会ぶりと二極化っぷりは、少し前からすると信じられない思いです [続きを読む]
  • dazn だずーん状態で「DAZN入ってくれオーラ」を感じない
  • DAZN独占放送で、2100億円。そういう風に何度も書いてきたが、結局普通にNHKで試合観れる訳だ。やはり、今の所はdaznに入る気にならないですね。こういうヤツは入ってから「観れない」と分かった時に退会する手続きが面倒だということと、加入してからでないと不具合があるのかどうか分からないこと。それから、そもそもDAZNから「DAZN入ってくれオーラ」を感じない。これが一番大きい。私はHULUというドラマ見 [続きを読む]
  • カンテという怪物
  • ラニエリ堕ちる。一体、カンテ一人でどれだけの働きをしてたんだよ!サッカーは本当に一人入れ替わっただけでチーム力がガラリと変わる。やる気だとか一体性のようなものはもちろん重要なのですが、結局個人の力量に寄る所が大半なので、このレスター墜落とラニエリ解任は本当に99%まではカンテがいなくなったことが原因だ。残り1%がバーディと岡崎の頑張りやら闘争心やら団結心やら。とにかく、レスターファンにはラニエリを [続きを読む]
  • やった! 英国五部、完結!
  • 五部といったら、ジョジョだとブチャラティ編。というか、ジョジョ以外で五部まで続いてるヤツなし。その五部、サットンと戦うアーセナル。しかし、人工芝で走るサットンの選手たちはプレスすらかけられず、アーセナルはやりたい放題。この相手じゃ自信には繋がらないだろうけど、アデレードにとっては良い経験になっただろう。チェンバレンなんか、普通に思いっきり走るだけでごぼう抜きにできる状態で、毎回こういうレベルの敵な [続きを読む]
  • アテネ五輪の思い出 山本昌邦という監督
  • サッカーは昔から好きだったし、マイアミの奇跡もラジオで聞いていた。中田より名波の方が上手いんじゃないの?とか、結局海外組には勝てないよ、とか大体の人が通る道を私も通ってきた。「俺はちゃんとこのチームを追いかけた」というチームが最初に出てきたのは、2004年アテネ五輪を目指す山本昌邦ジャパンである。当初から迷走に次ぐ迷走を続けたのが、このチームである。まあ、トルシエの内情を暴露しつつ売り出した山本昌 [続きを読む]
  • dazn だずーんでまだ加入せず
  • 日本に記録的な寒波が吹き荒れる中、DAZNの契約状況も芳しくないようだ。実は私もまだdazn に加入していない。見づらいとか不具合が多いとかいう問題点はいずれ解決するだろうが、単純にもうスポナビに入っているので、これ以上スポーツ中継にお金を使いたくないからだ。それとHuluにも入ってるし、仕事上book liveで本も読むし、現代の趣味人は何かとお金が入り用だ。それと、前からサッカー界の通念としてある、「現場にお金 [続きを読む]
  • ようやくモノになりつつあるチェンバレン
  • 怪童と呼ばれたチェンバレンも、もう23歳。最近では攻撃的な役割はイウォビに取られてしまったものの、センターでボールを運ぶ役割として順調に育っています。今流行りのボックス・トゥMF。隙をついては個人技でボールを運び、正確無比なサイドチェンジを繰り返す。アーセナルのセントラルMFとして、理想的な選手になりつつあります。チェンバレンのいい所は、守備の労を惜しまない献身性。ハルシティ戦でも、ピンチの芽をこ [続きを読む]
  • 優勝20億、Jリーグ!
  • 寒すぎる冬にホットなニュースだ。Jリーグ優勝チームの理念強化分配金が15億円に決まった。三年ずつに分けて支払われる分配金。理念分配金、ポドルスキを買うもよし、ファンのためシャトルバスを走らせるもよし、十分にリアルサカつくが楽しめるだけのお金だ。さらに、賞金もろもろ合わせれば余裕の優勝者20億円超え。もちろん、長年の功労者である選手や監督の給与を上げていきたい所だが、やはり気になるのは「投資の行方」 [続きを読む]
  • ヤマハはジャスラックと戦う必要はないのではないか?
  • やたらと評判の悪いジャスラックが、CDが売れなくなったので音楽教室からお金を取ることにしたらしい。私もヴァイオリン教室を開いているので、「ヤマハ頑張れ」という気持ちだが、今の所「私個人」にはいささか無関係だ。何故なら、ウチのヴァイオリン教室では古典楽曲をメインとしてレッスンを行っているためだ。海外では作曲家の没後50年で著作権が切れるからである。さて、ヤマハは法廷で争うつもりであり、是非頑張って欲 [続きを読む]
  • エジルとサンチェスに月給1億2千万円払う価値はない
  • アーセナルの看板。エジルとサンチェスに是非残って欲しいとファンは思っているでしょうが、恐らく出ていくことになるだろうと思います。というのも、要求している金額がおかしいからです。全然、この二人のレベルに合ってない額は、なんと週休25万ユーロという。要は一週間で三千万、月に一億二千万円です。いくら「ポグバみたいなアホが週に30万ユーロもらっとるやんけ!」とこの二人の代理人が言ってきても、「よそはよそ、 [続きを読む]
  • チェルシー3−1アーセナル ベンゲル最後の日に近づく
  • ベジェリンがノックアウトされたことで勝敗が決まったか。しかし、この試合の中身にはあまり触れないが、解説の粕谷さんが言っていたことが気になる。「サンチェスのやる気が感じられない」「今日の出来で代えないのか?」その通りで、エースサンチェスがボコボコの状態。こんなんで勝てるはずもなく、しかしサンチェス何故か最後まで残る。退席処分を受けたベンゲルはトランシーバーで何やら指示を出すが、ボコボコサンチェスは代 [続きを読む]
  • テクニシャンに守備力は身につかないのか?
  • あの、サミル・ナスリが日本のエースと一騎打ちをするようになった訳か。ナスリというと、めちゃめちゃな素行の悪さの割にイッチ上では信じがたい利他精神を見せることで知られる。これがあだち充さんの漫画だと、顔が悪い奴=性格が悪く実力が低く、常に態度が悪くて卑怯なプレーをする顔が良い奴=性格が良く実力が高く、正々堂々とプレーをする。と分かりやすく分類されているのだが、現実世界ではそうはいかない。ナスリのよう [続きを読む]