大桑 さん プロフィール

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大桑さん: OH ゴール
ハンドル名大桑 さん
ブログタイトルOH ゴール
ブログURLhttp://bartokviolin7788.blog.fc2.com/
サイト紹介文アーセナル中心に、Jリーグや日本サッカー界のことも交えてガンガン更新していきます。生涯グーナー!
自由文アーセナルについて語るということはつまりヴェンゲルについて語るということです。たまに厳しいことも書きますが、アーセナルとヴェンゲルを応援し続けるというスタンスに変わりはありません。
 また、近年目覚ましい発展を遂げる日本サッカー界についてもちょいちょい書きたいと思いますので、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/08/20 23:13

大桑 さんのブログ記事

  • 欧州のレイン・メーカー達 サッカー札束攻勢
  • ウォルコッツ、まさかの3000万£越え!?レインメーカー(金の雨を降らす男)、カズチカ・オカダもビックリの怪物マネーメーカーたちが、代理人、ネット雑誌、メディア、そして我々を巻き込んで、凄まじい金の雨を降らせようとしているようだ。まず、先鋒であるムバッペがポグバを遥かに上回る金額で移籍しようとしている。そして、ラカゼットも沈黙を保ったまま、信じがたい数字を動かそうとしている。そして、ウェストハムが [続きを読む]
  • オリビエ・ジルー 記憶に残るストライカー
  • アーセナルで98ゴール。この手のタワー型FWとしては立派な数字だ。ディフェンスであろうとポストプレーであろうと、手を抜くことは一度もなかった。この五年間、アーセナルで唯一のワントップの専門家であった。ウェルベックやサンチェスたちがジルーの代わりに入ることは多々あったが、完璧に代役が務まったことは一度もなかった。今年に入ってから出場機会は次第に限られていったが、伝説に残るであろうスコーピオンシュートを [続きを読む]
  • ひふみん引退。
  • 77歳の棋士。ひふみん、こと加藤一二三さんが引退された。これは、かなり大きい出来事だ。私にとっては、トッティが引退したことや、藤井四段が連勝し続けていることに匹敵する。将棋の対局中に、相手視点から見る映像のことを「ひふみんアイ」と言うのだが、これは一二三さんが対局中に相手の背後から盤を見つめることから名づけられたものだ。「現役」であるということは、同時に何時引退するかどうかの別れ際に常に立たされて [続きを読む]
  • 長友の痕跡
  • あの長友のインテル退団が濃厚のようだ。まだ決定ではないものの、今季の出場数からいけば仕方のないことだろう。日本人選手がインテルやミランに行くことと、そこで現地新聞で良かった、駄目だったと書かれることにも随分と慣れてきた。昔は、中田、小野、中村と稲本だけが海外組で、それも試合に出場できればマシな方という扱いだったので、こうして長友がインテルで批判にさらされていることと、チーム最故山の選手になっている [続きを読む]
  • 呼ばなかった選手の重要性が明らかに
  • 求ム、パサー!この日本代表、イラク戦とシリア戦ほど退屈な試合も珍しい。監督からすれば、「ワシは選手競争させとるぞ! プレーが良くないのは呼ばんぞ!」という部分を見せたかったのでしょうが、二試合とも「中盤不足」を露呈し、清武や宇佐美の重要性が明らかになってしまった。清武にせよ宇佐美にせよ、クラブでの出来で呼ばれなくなる理由はあったのかもしれないが、それにしても今回の呼んだメンツ、純粋なパスの専門家は [続きを読む]
  • アーセナルにお勧め、日本人選手
  • ラカゼット?マフレズ?そういう高額な買い物に慣れないアーセナルは、お金の使い方が分からない。そこで、今推しメンの日本代表メンバーを紹介しましょう。ジャガー浅野に匹敵する力量を持つ選手は他にも大勢いるんです。守備的MF・井手口陽介20歳(ガンバ大阪) 171?井手口は、今日本にいる中で一番プレミア向きの選手でしょう。圧倒的な体幹の強さに、正確無比なロングパス。和製カンテになれる逸材です。ストライカー・ [続きを読む]
  • お金たんまり補強シーズン
  • 長年Jリーグを支えた遠藤ヤットに1憶3000万円で三年契約すると、「高すぎる!」というリーグもあれば、ナイジェリア代表に入りたての若手に日本円で十億円くらいかけて取ろうとするリーグもある。サッカー界程の格差社会はないだろう。さて、アーセナルは一億?、要するに日本円で100億を優に超える貯金があるのだ。これを全額ムバッペなる若手に賭けようとしているらしいが、勝算はあるのだろうか?選手についている値札 [続きを読む]
  • お金だけはたんまり。アーセナルの補強シーズンを占う
  • なんと、1憶ポンドくらい銀行に眠っているというアーセナル軍。というより、そのせいで今季のVENGEROUT騒動が起きたと言えるのですが、おかげで今季の補強に困ることはないでしょう。まず、絶対的ストライカーの獲得。これが急務。サンチェスは正直、ボールが収まらない! ジルーは高齢化が進んでいる。そして、チェフに続く二番手GKも必要でしょう。MFは全く問題ないポジションだと言えるでしょう。すると、第一目標のキリアン [続きを読む]
  • 明暗分かれるポジション争い
  • シリアは確かに難敵だった。世界最悪の国内情勢であろうシリアの戦士たちは、よく鍛え抜かれた強者だった。対してこちらは「あくまでテストマッチ」の空気感が漂うメンバー。引き分けは妥当な結果だったのかもしれない。・・・・・・久保は相当に危機意識を募らせただろう。このプレーが実力だとは思わないが、今日はどうしてしまったのか全く冴えがなかった。右サイド攻撃がまるで通用しなかった原因は、ジャガー浅野にもある。こ [続きを読む]
  • 断・捨・離で色々と捨ててみた
  • 「思い出でモノを残すのではなくキラめきで残すのよ」とは、私のヴァイオリンの先生が断捨離を読んでの言葉。断 捨 離は読んでないですが、確かに先生のお宅はいつ見ても綺麗に整頓されている。確かに思い出でモノを残しているとキリがないんですよね〜。まず、もう読み返すことのない、または読んでない本を100冊程。そして、学生時代のCDプレイヤーに古びれたプリンターに炊飯器・・・・。ううむ、ウチにはこんなに「使って [続きを読む]
  • ともかく、ヴェンゲルの22年目が始まる
  • 大方の想像通り、ヴェンゲルの続投が決定した。このグローバル時代、本当に色んな騒動が一気に広まる。「タイガー・ウッズが飲酒運転していたらしい」とか「また槙野が変なことして走っている」とか色々あったそうだが、当ブログはアーセナルオンリーなのであしからず。そりゃね。八年間、この初老監督を支え続けたんですよ。八年無冠。それでも川崎フロンターレファン並の愛情で、このアーセナルというクラブとよく似た名前の監督 [続きを読む]
  • 次に繋がるU-20の敗北
  • うーん、そりゃユーザーがケーブルテレビからネット中継に移っていく訳だわな。ベネズエラ戦は、ウチが加入しているセットでは見れなかった。ケーブルテレビの難点は、色々と多チャンネルだが、自分がどれを観れるのかがよく分からないという点なので、今後もネット中継への移行は避けられないだろう。終わってみると、「やはり、堂安と小川の世代だ」という印象だ。小川が離脱した中で死の組を突破したことはよくやったと言えるが [続きを読む]
  • メルテザッカー、男気の守備ライン統率でFA杯優勝!
  • 一年間プレーしていない巨人、それがメルテザッカー。アーセナルの重鎮にして守護者・・・。一年もプレーしてないとなると、普通は試合勘だとかコンディション不良だとかで全くモノにならないもんでしょうが、この世界一の巨漢は違う。ジエゴ・コスタもなんのその。圧倒的な読みの鋭さでパスカット連発。シュートブロック連発。コンテ監督も、小暮さんにシュート決められた後の片岡カントクみたいに脱帽!「あいつも一年間、リハビ [続きを読む]
  • 怪物堂安の2ゴールで、日本U−20は勝ち抜け!
  • まず、テレビつけてみるともう一点入れられていっる!そして、カウンターで普通に二失点。もう勝負アリか。今となっては、二点差は引っくり返らない。もはや、これは常識。それでも、ひっくり返す個の力がある。堂安律。ガンバ大阪が生み出した新たなる怪物。まず、初スタメンの遠藤君からのボールを点で合わせ、ストライカーらしいゴール。そして二点目。イタリアも、もう相当にこの背番号7を警戒していたはずだったが、敵の緩み [続きを読む]
  • 本田圭介らしい、そして全然らしくない30歳の終わり。
  • ここ数年間以上、日本代表について語るのは簡単だった。本田か香川について書けばそれで良かったのだ。「本田がゴールを決めた」「本田がベンチになった」「香川がアシストした」「香川がベンチになった」「本田がまた問題発言をした!」「香川のプレーが不安定でアモーレがいない!」日本のサッカー記事は、この六通りだけでよかったのだ。ここに、最近ようやく原口や大迫が割って入ってくるようになったのだが、まだまだ「原口が [続きを読む]
  • 六月、日本代表発表
  • GK川島 永嗣 カワシマ エイジ(FCメス/フランス) 東口 順昭 ヒガシグチ マサアキ(ガンバ大阪) 中村 航輔 ナカムラ コウスケ(柏レイソル)DF長友 佑都 ナガトモ ユウト(インテル・ミラノ/イタリア) 槙野 智章 マキノ トモアキ(浦和レッズ)宇賀神 友弥 ウガジン トモヤ(浦和レッズ)* 吉田 麻也 ヨシダ マヤ(サウサンプトン/イングランド)酒井 宏樹 サカイ ヒロキ(オリンピック・マルセイユ/フランス) 酒井 高徳 サカイ ゴウトク(ハンブルガーSV/ドイ [続きを読む]
  • まだまだ発展途上のU-20日本
  • 久保建英はフィジカルの差で吹っ飛ばされ、堂安はシュートを打てず、三好は初戦の好調ぶりがどこに行ったのかパスが通らず・・・。これぞ、完敗!これぞ南米王者、という自力の差を見せつける形でウルグアイは常に余裕があった。こちらは大エースの小川の離脱で勝負あったか。ストライカー岩崎もよく走っていたが、まだまだウルグアイ相手にエリア内に入っていくのは難しいようだ。というか、ウルグアイ平均年齢がいくつだったのか [続きを読む]
  • 小野よりトラップが上手い選手は何人?
  • 「上手いトラップですねー」「ほんとにね」ガンバ×札幌の試合中の小野のトラップを見た実況と解説の言葉だ。一般に実況は「上手い」「凄い」以外の言葉でプレーを表現するように指導されているそうだが、小野のトラップを見ると「上手い」という言葉しか出てこなかったのかもしれない。しかし、その後盟友である遠藤のチャージでボールを失ったが、随所に光るプレーがあり流石はシンジ・オノだと思わされた。日本サッカーには三人 [続きを読む]
  • Jリーグ・ビッグ4の出現か?
  • 「Jリーグには分かりやすいビッグクラブがない」「レアルマドリーやプレミアビッグ4のような存在がない」そうした言葉が過去のものになりつつあるようだ。どう見ても、ここ最近のJリーグで常に「3強」「4強」を争っているクラブが四つある。ガンバ、浦和、川崎、そして鹿島だ。確かに川崎はあの大久保義人が抜けた後、現在六位。しかし、逆にいうと川崎は大久保レベルのストライカーが抜けても六位につけるだけの”地力”を備え [続きを読む]
  • 選手が強くなっても強くなるとは限らないサッカーチーム
  • 昔、アーセナルのメンツはこういう感じでした。          ジルーポドルスキ  カソルラ ウォルコット     アルテタ フラミニなので、見ているファンも「こんなんで優勝できる訳ないだろ! ベンゲルの責任じゃない」と思いながら見ていたフシもあったので、あまり監督の責任云々を言うことはなかったのです。しかし、今            ジルー   サンチェス     エジルギブス ジャカ  ラムジ [続きを読む]
  • アーセナル陣営に打つ手なし
  • トッテナムとの力の差がここまでのものになるとは、誰も想像すらしていなかっただろう。結果は0−2だが、こちら側にシュートを打つシーンなどほとんどなく、一方でチェフがいなければどれだけの点差になっていたかと思えるほどに防戦一方であった。また、采配にもミスがあった。この展開でジャカを下げるのか・・・。投入したウェルベックやウォルコットもサッパリな出来で、監督の指揮能力を疑われても仕方がない。もはやFAカ [続きを読む]