大桑 さん プロフィール

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大桑さん: OH ゴール
ハンドル名大桑 さん
ブログタイトルOH ゴール
ブログURLhttp://bartokviolin7788.blog.fc2.com/
サイト紹介文アーセナル中心に、Jリーグや日本サッカー界のことも交えてガンガン更新していきます。生涯グーナー!
自由文アーセナルについて語るということはつまりヴェンゲルについて語るということです。たまに厳しいことも書きますが、アーセナルとヴェンゲルを応援し続けるというスタンスに変わりはありません。
 また、近年目覚ましい発展を遂げる日本サッカー界についてもちょいちょい書きたいと思いますので、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2012/08/20 23:13

大桑 さんのブログ記事

  • 小野よりトラップが上手い選手は何人?
  • 「上手いトラップですねー」「ほんとにね」ガンバ×札幌の試合中の小野のトラップを見た実況と解説の言葉だ。一般に実況は「上手い」「凄い」以外の言葉でプレーを表現するように指導されているそうだが、小野のトラップを見ると「上手い」という言葉しか出てこなかったのかもしれない。しかし、その後盟友である遠藤のチャージでボールを失ったが、随所に光るプレーがあり流石はシンジ・オノだと思わされた。日本サッカーには三人 [続きを読む]
  • Jリーグ・ビッグ4の出現か?
  • 「Jリーグには分かりやすいビッグクラブがない」「レアルマドリーやプレミアビッグ4のような存在がない」そうした言葉が過去のものになりつつあるようだ。どう見ても、ここ最近のJリーグで常に「3強」「4強」を争っているクラブが四つある。ガンバ、浦和、川崎、そして鹿島だ。確かに川崎はあの大久保義人が抜けた後、現在六位。しかし、逆にいうと川崎は大久保レベルのストライカーが抜けても六位につけるだけの”地力”を備え [続きを読む]
  • 選手が強くなっても強くなるとは限らないサッカーチーム
  • 昔、アーセナルのメンツはこういう感じでした。          ジルーポドルスキ  カソルラ ウォルコット     アルテタ フラミニなので、見ているファンも「こんなんで優勝できる訳ないだろ! ベンゲルの責任じゃない」と思いながら見ていたフシもあったので、あまり監督の責任云々を言うことはなかったのです。しかし、今            ジルー   サンチェス     エジルギブス ジャカ  ラムジ [続きを読む]
  • アーセナル陣営に打つ手なし
  • トッテナムとの力の差がここまでのものになるとは、誰も想像すらしていなかっただろう。結果は0−2だが、こちら側にシュートを打つシーンなどほとんどなく、一方でチェフがいなければどれだけの点差になっていたかと思えるほどに防戦一方であった。また、采配にもミスがあった。この展開でジャカを下げるのか・・・。投入したウェルベックやウォルコットもサッパリな出来で、監督の指揮能力を疑われても仕方がない。もはやFAカ [続きを読む]
  • サッカー界のややこしい感じ
  • 水かけ! ナチズム! 旭日旗!その全ての「ややこしい感じ」の生みの親〜!そう、我こそは〜!Jリーグ初めて二十数年! DAZNからの入札2100億円。松本さん、楽屋に置いてありますよ! 今がチャンスですよ!意外にややこしいスポーツを決める大会・・・。あの意外にややこしいスポーツー1グランプリのセミファイナリスト!そう我こそは〜!サンシャイーン! ボゴオ! フットボール!そう。何故か、サッカーは常にや [続きを読む]
  • アーセナル、21年目の3バック
  • だいぶん、見慣れてきた光景である。右CBのガブリエルが突進し、中央のコシェルニーが散らし、左のモンレアルが頑張る。試合には勝てているし、決定機もあまり作らせていない。いつぞやの4−1−4−1よりは遥かに効率よく試合を運んでいる。これがヴェンゲル21年目の答えなのか。「3バックは守備的な布陣」という固定観念を覆すようにサンチェスが果敢に攻め立てる。もっと早く見たかった。3バックそのものを否定するファ [続きを読む]
  • FAカップ 決勝進出!
  • 「VENGER OUT」の中だからこそ生まれた驚異の3バック・・・!そんな中で、ジャカとサンチェスを中心とした驚異のコンビネーションプレーでシティを粉砕・・・!やはりこのシステムはチェンバレンが輝く!右サイドを自由自在に駆け回り、高速クロスでゴールをお膳立て。新生アーセナルは好調のようです。3バック、日本で取り入れるとすれば、       大迫    原口  久保長友 今野 長谷部 清武  森重  [続きを読む]
  • ようやく現れた”守備する至宝”、井手口と堂安
  • ようやくこの時代が来たのか・・・!誰もが思っていた謎。「なんか技術がある人はあんまり守備しないぞ?」「サッカーってそういう競技なのかな?」「けど、ジダンもそこまで走らないし・・・」恐らく、イタリアでは十数年前に通過してきた道。そう、あの至宝ロベルト・バッジオを背番号10から外した瞬間から、強豪国では分かっていたのだ。”至宝”と呼ばれるテクニシャンに守備練習をさせないといけないということに。至宝と神 [続きを読む]
  • 我がガンバのアホーター度は世界一イイイ!
  • 毎度毎度、おかしなことをしてしまうガンバ大阪のサポーター。トホホ・・・なんで、こんなおかしなことばっかり。今回はなんと、「SS」をルーン文字で書いたら駄目、という法に引っかかってしまった・・・。ええ、そうだったの?全く知らないので調べてみると、オーストリアには「ナチス禁止法」というのがあり、車のナンバープレートで、NS Nationalsozialismus / ナチズムSS Schutzstaffel / 親衛隊SA Sturmabteilung / 突 [続きを読む]
  • 3バックで2−1辛勝
  • 「ベンゲルの3バックって記憶にありますか?」「ないですねえ」実況と解説が会話します。なんと、このプレミアリーグ真っただ中で3バックを試すというギャンブルに出たベンゲル。これで、チェンバレンの前には広大なスペースが空くことになった。ボールが来るたびに、得意の縦突破を図るオックスレイド・チェンバレンによって、アーセナルは優位に展開していきます。ガンバ大阪の長谷川さんもそうだけど、やはり3バックへの移行 [続きを読む]
  • 指揮官をクビにする係の人がいない
  • パレス戦に0−3で敗北。敵はズッコケたような感じでクロスを送り、それがそのままタウンゼントの足元に入って普通に決められる。途中でやる気そのものを失っていく選手たち。やる気がないのに、勝てる訳がない。お決まりの「vengel out」のプラカードが映し出される。ただまあ、こうしてアーセナルを見ていると、結局日本代表とか日本サッカー協会とかは割と上手く運営できているのだなと思える。試合に負ければ、ハリルホジッ [続きを読む]
  • 久々の快勝! 今こそ一丸となるべき
  • なんと、第三GKのマルティネスでロンドンダービーに挑むアーセナル。しかし、ここまで実力差があれば敵のアタッカーがマルティネスをおびやかすシーンはほとんどない。また、このマルティネス。流石にアーセナルアカデミーの出身者だけあって、足元の技術と反射神経が素晴らしい!バックパスに敵が寄せてきても、平然と捌けるだけの余裕がある。攻撃陣も最高だった。ジャカのロングボールを主体としたカウンターにサンチェス、ウ [続きを読む]
  • ここまで解任騒動が広がるこんな世の中じゃ
  • これじゃ、試合に熱中できないよ。ポイズン。シティとの大一番も、アーセナルの選手はどこかチグハグな試合運び。オスピナ先生も不用意な飛び出し、サンチェスは無謀な突進、ベジェリンは絶不調と。むしろこれでよく引き分けたな、というくらい中盤のパスミスが酷い試合でチーム状態は相当に悪そうです。解説と実況が言います。「この二十年間で、三連敗が三回しかないんですね」「ええ、二十年で凄いことです」事実そうでしょう。 [続きを読む]
  • Jリーグの価値と値段
  • 左上の親知らずが酷く痛むので、思い切って抜いてもらった。「虫歯でボロボロになってまして、掴むのが大変やったよ」歯医者さんはそう笑った。根っこが血に少し濡れた歯は黒い穴が開いてボロボロだった。乳歯が抜けてから二十数年、俺の歯を支えてくれていた訳だ。代金は3700円だった。話題の「ゼルダの伝説・ブレスオブ・ザワイルド」にハマっている。久々に「ゲームに夢中になる」という経験が出来る代物だ。とにかく、オー [続きを読む]
  • 日本のストライカー 岡崎慎司
  • 十年前に誰に言っても信じなかっただろう。あの小さい下手なFWが、今後十年間で代表50点を取るぞ。そう言っても誰も信じなかっただろう。岡崎慎司と日本代表のスタッフだけが信じ続けてきた。己の価値と、点を取る力を信じ続けてきた。あのダイビングヘッドのゴールも、もはや見慣れた光景。日本代表ファンにとっては、久保のクロスから岡崎がヘディングの態勢になってゴールを決める瞬間まで、全てが必然の姿である。「何のた [続きを読む]
  • 今野さん、ハンパねえ!
  • 代表メンバーも絶賛。というか、今までなんで呼ばなかったの!?今野泰幸34歳の獅子奮迅の活躍でハリルホジッチ体制最高の試合内容で完勝。やはり、年齢に拘るのではなく、現時点の実力でいこうよ!日本にこの人より上手い人は大勢いるが、この人より強い人はいない。それがガンバ大阪MF今野である。香川も「十二人で戦っているようだ」と絶賛。香川はあんま他人を絶賛してる場合じゃなさそうだけれど、まあお前はそれでいいや [続きを読む]
  • あまり知らない野球WBCは面白い
  • スポーツの観戦方法は二通り。アーセナルの敗北のたびにキレて自分流の打開策を好き勝手に喚き散らす方法と、もう一つは全然知らない競技をのんびりと楽しむやり方だ。是非お勧めしたいのは後者である。実は全然知らない人の方が楽しめるのかもしれないな、とも思う。野球日本代表はよく戦い、よく走った。世界でベスト4に入るのが当然のような強さなのだから羨ましいことである。実際、言われているようにアメリカやキューバが本 [続きを読む]
  • 政治家質問応酬で「そんなの覚えてるワケないだろ」と毎回思う
  • 色んな所で、色んな人達が質疑応答をしている。「記憶にございません」と言うと、「やっぱり怪しい!」と言われる謎の構図が常にここにはある。毎回、不思議なのだが、この「質問側」の人らは、自分たちが二年前、三年前に「どこ」で「誰」と「何」を話したか、全部覚えているというつもりなのだろうか?「この時、この会社の人に会いましたね?」「絶対会っているはずだ」「会っているという証拠がある」とやって、相手が「覚えて [続きを読む]
  • 不満のぶつけ先が監督しかいないクラブ
  • それが今のアーセナルである。クラブに関わる全員が、誰のクラブで誰が全てを仕切っているのかを知っている。日本代表の場合は気楽である。日本代表がもし負けた後、ハリルホジッチに罪をなすりつけた後は、次は田嶋、原。そして本田か香川のせいにすればいいだけなのだ。あるいはアディダスのせいにしてもいいし、松木安太郎やセルジオ越後の解説が悪いと言ってもいい。アーセナルにはベンゲルしかいない。なんと、ベンゲル解任派 [続きを読む]
  • 日本代表メンバー!
  • GK】川島永嗣(メス)、西川周作(浦和)、林彰洋(FC東京) 【DF】長友佑都(インテル・ミラノ)、槙野智章(浦和)、森重真人(FC東京)、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)、昌子源(鹿島)、植田直通(鹿島) 【MF】今野泰幸(G大阪)、長谷部誠(フランクフルト)、高萩洋次郎(FC東京)、倉田秋(G大阪)、香川真司(ドルトムント)、清武弘嗣(C大阪)、 [続きを読む]
  • 被災地追悼、ガンバ大阪の守護神東口!
  • 六年目の三月11日が過ぎ、悲惨な過去も少しずつ風化していっている。風化させまいとする方々の気もちはよく分かるのだが、実際の所、あそこまでの悲惨な震災はきちんと風化させていく方がいいこともあるのだ。南海トラフ、首都直下地震などまだまだ我々を安泰に過ごさせてはくれそうにない。というかこの日本に、もう安寧の時代は無いのかもしれないが、こうして朝食を取りながらサッカーについて書けるだけで十分に幸せである。 [続きを読む]