ルイーズケーキ さん プロフィール

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ルイーズケーキさん: ニュージーランド自由帳
ハンドル名ルイーズケーキ さん
ブログタイトルニュージーランド自由帳
ブログURLhttp://louisecake.blog.fc2.com/
サイト紹介文ニュージーランド・ロトルアで、ワーキングホリデーメーカーさんを受け入れながら、役立つ情報を発信中!
自由文ニュージーランドに移住して、初めて知ったNZ人の温かさ、おおらかさ、英語など、日本と違う点も楽しく書いています。すごーく大切な義母とのやりとりやオモシロイ暴露話もテンコ盛り!留学、ワーホリ、観光、アクティビティーにも触れています!現地からホンモノの情報を(できるだけ)毎日発信中。本当のニュージーランドが見えてくるはず!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2012/08/21 08:50

ルイーズケーキ さんのブログ記事

  • 英語で気を付けていること
  • たくさんの人が、英語が話せたらなぁ〜と思っている。むかし、私もそんなひとりだった。でも今は、英語圏のニュージーランドに住んでいる。ニュージー人のオット(夫)と、3人の子どもがいて、日常会話では英語を使っている。最近はニュージー人の友達が増え、そしてご近所さんとも、もちろん英語。そんな生活をしながら、会話の中で気を付けていることがある。それは、自分が話す内容に理由付けをしたり、たくさん情報を伝える、 [続きを読む]
  • 私のおススメ!キウイの仕事
  • 2つ前のブログで、ワーホリさん全員が、キウイジョブをゲットしました〜と書きました。そこで、これに興味がある方が多かったので、今回もう少し詳しく書きたいと思います!ニュージーのキウイフルーツの生産高は、世界でもトップクラス。(この産地が、わが家の近くにある)そしてこれは、季節労働で、ワーホリさんをたくさん雇う。単調ジョブ、でも集中的に稼げるから、ワーホリさん向きだと思う。実は私、ニュージーワーホリの [続きを読む]
  • 私の周りの外国人
  • 私はニュージーランドのロトルア(Rotorua)という、温泉観光地に住んでいる。この街にはお土産屋さんが多く、歩く人は、地元民じゃあなさそうだ、という感じの人も多い。特に観光シーズンの春・夏に。彼らの人種は、ヨーロピアンとアジア人が多い気がする。ヨーロピアンは主に単独行動か、多くて2,3人のグループで、アジア人はほぼ必ず大きめの集団だ。さて、住んでいる人たちはどうだろう私のご近所さんたちは、ほとんどがヨ [続きを読む]
  • 今年も100%の仕事ゲットでした!
  • 私は毎年、ワーホリさんのために、キウイ箱詰め作業所の求職サポートをしている。これを簡単に言うと、タイミングを見計らって、皆で職場まで行き、仕事をください!と求職。この裏には、いろいろな準備があり、実はそれほど簡単なものではないのだけど・・・でもこれを私がアレンジしておけば、ワーホリさんがほぼ確実に仕事を得られ、始められる、ということなんです。仕事の保証はしていないが、今までこのサポートを受けた方た [続きを読む]
  • イースターの嬉しい訪問
  • 昨日突然、ワーホリMさんから、今ロトルアにいるので、遊びに行きたいです〜、と連絡が。この日からイースターに入ったニュージーは、4日間休みが続く。仕事を休んで旅行しているのかなと思ったら、実はMさんのお母様がNZにいらして、一緒に旅行中、とのこと。ということで、お母様も一緒に登場!!娘さんのMさんのように、笑顔が素敵な方で、更に私のことは、Mさんがワーホリ渡航前からいろいろ話してくれているから知ってます、 [続きを読む]
  • 日本、好き?嫌い??
  • ニュージーランドには、いろいろな国籍の人が住んでいる。その中には私のような、日本人もいる。インド、中国、韓国などに比べると、その比率は圧倒的に少ないと思うけど。わが子たちのクラスに、日本人、もしくは日本人のハーフちゃんが、いたことは一度もないし(オークランドなら多いかも)。そして、ニュージー人が日本のことをどう思っているか、を知る機会もあまり無い。あるにはあるけど、ニュージー人の大人だと、良いこと [続きを読む]
  • ガッツあるなぁ〜車中泊!
  • あるとき、南島を縦断中のワーホリKさんの、車関係の書類がわが家に届いた。Kさんは車を買ったようだ。そして、1か月ほど前、このKさんが、ワーホリMさんと車に乗って一緒に登場〜。このおふたりは昨年後半、同時期にわが家でホームステイされ、最初はそれぞれ違った仕事や旅をしていたのだけど、南島で合流し、一緒に車を買って旅をしていた。到着の第一声は、ここは暖かいですね〜、っと。南って夏でも寒い所が多いから、ここロ [続きを読む]
  • 私のワーホリ的な1日
  • 今朝、ワーホリYさんに会いに、タウンまで行ってきました。Yさんはニュージーに到着して日が浅く、右も左もわからない状態。そこで、調子はいかがと聞くと、1日に最低1か所お店に入り、ランチを注文したり、買い物をしています!と。これがYさんの、自分に課した英語使命みたい。彼女はお喋り好きで、私とはマシンガントークになるのだけど、同じバッパーに泊まる人たちとは、そこまで、ではないらしい。私がYさんにご紹介したバ [続きを読む]
  • ニュージーの最低時給がまた上がりました!
  • ニュージーランドの最低時給が、先日の4月1日、50セントも上がりました。これで、時給が約1340円に最低、と言うと聞こえは悪いですが、全然悪くない金額ですよね東京でバイトするより良いような?これは、最低時給契約の仕事ならば、ニュージーランドのどの地域でも同じ金額。カジュアルな仕事や、ワーホリさんに人気のシーズナルワーク、レストランジョブなど、この時給の場合がほとんど。高い技術が求められる仕事のみに、当て [続きを読む]
  • わからないときは聞くべし
  • 今までに何度かブログに書いたことがありますが、今日は、わからなことがあれば、聞きましょう、というおはなしです。まず、ニュージーランド人(に限りませんが)は、会話をして意思を伝える。しかし日本人の場合、どちらかと言えば、察してほしいと思ったり、もしくは 察することが常 だと思う。平穏な和(輪)を保つために、同じ常識観念を持ち、察することができれば、万事がうまくいく、はずですね。この、万事をうまくいか [続きを読む]
  • わが家の後のワーホリ生活
  • ワーホリさんたちは、ロトルアのわが家でホームステイした後、どんな生活をするのですかとよく質問される。この答えを簡単に言うと、個人の計画を実行する、です。ほとんどのワーホリさんは、旅行に出る長距離バスで移動したり、旅行前に車を買う人もいる。尚、旅行に向かない季節があるので、渡航タイミングを見図ろう!仕事をするため別の地域に移る各地を転々としながら仕事をする人も。これなら同時に観光もできるのでGood!ロ [続きを読む]
  • 女性教師の違いにクスっ!!
  • 最近わが家のワーホリホームステイがひと段落した。そこで時間が多少で取れるようになったため、キッズの送り迎えで、小学校に行くことが多くなった。学校は自由に出入りできる。教室にふらりと立ち寄ることもOK。そんな感じで、小6の長男のクラスに行くことがある。今年の彼の担任は、女性のN先生。サイエンスが得意らしい。2月の新学年スタート時点で配られた、先生の自己紹介にそう書いてあった。ここまでは至って普通の自己紹 [続きを読む]
  • こんなにスポーツがあったのね!
  • ニュージーランドはスポーツ環境が整っていると思う。ラグビーは世界最強で、クリケットやネットボールのように、日本にはあまり馴染みの無いスポーツも盛ん。自分もそのうち、何かやってみたいなぁ、と思っていた矢先、小6(10歳)の長男が、学校のスポーツキャンプに行った。2泊3日なので、大したことはできないかな、と思っていたら、これが大間違いだった・・・。まず、100名以上の生徒と引率の先生5人、そしてボランテ [続きを読む]
  • 無理強いしないキウイ
  • 先日、私の末っ子が入学予定の小学校の、体験クラスに行ってきた。入学前の5週間に、毎週水曜1時間の勉強、と言うか、遊ぶクラスがあるのだ。学校に慣れるために。親は別の教室で、校長のアシスタントと呼ばれる役職(?)の先生の話を聞く。この話が興味深かった。主に、学校での1日の流れや、国語(英語)、算数のポイントの説明だったのだけど、最後に、放課後に習い事をたくさんする子がいますが、学校で既に疲れているので、 [続きを読む]
  • ピクルスに恋して
  • まず、21日に、ブログコメント欄にメッセージをくださったKMさん、お返事しようとしましたが、頂いたアドレスがうまく開けられないため、nzryugaku@gmail.com に、もう一度メールを頂ければ幸いです。お手数で申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願い致しますさて、以前から私は、ニュージーランドでは新鮮な果物や野菜が豊富にとれます!と書いているこれは、農家さんに限らず、一般家庭の庭でも、なんです☆芝を掘り起こして土 [続きを読む]
  • ワーホリさんが英語の違いで盛り上がったはなし
  • ある時、以前わが家でホームステイをされた、ワーホリHさんが遊びに来てくれた。彼女は牧場に滞在中で、そこのホストマザーの英語について、こんなはなしをしてくれた。洗濯物を干し終わり、部屋に戻ろうとしたときに、ホストマザーのVさんが、豚がどうの・・・と話しかけてきた。でもよく聞くと、洗濯物についての内容。う〜ん・・・、と考え、Peg(ペグ=洗濯ばさみ)ね!と思い当たる。Vさんは他に、Ten(10)をティンと発音 [続きを読む]
  • ワーホリを低予算で乗り越えるコツ
  • ワーキングホリデーは、生活費を補うための仕事(アルバイト)ができるホリデー制度。ニュージーランドなら、これで最低1年間滞在できる。そこで文化や習慣を学んだり、人々と交流し、いろいろ楽しもうね!、というものです。ここで英語を頑張る人も多い。でも、語学学校に行く必要は無いですよ。費用が結構かかる、気ままに旅や仕事がしにくい、などのマイナス要素を考えると、学校はワーホリ制度にはあまりそぐわない気がする・ [続きを読む]
  • 1日に2度ほっこりしたはなし
  • あるとき、自動車関係の簡単な支払のため、郵便局に行った。その日はワーホリんさんの銀行口座開設に、ご同行する予定も入っていた。そこで、遅れてはならぬと、早めに郵便局に行った。到着すると、私の前にふたりしかいなかった。しかーし中には、ず〜っと話し続ける人もいるため、客数が少なくても油断ならぬ、ニュージーでは・笑。今回はどうかな〜と思いながら、列に並んでいると、私の前の年配女性が振り向き、あなたはどんな [続きを読む]
  • イギリス少年が来ました
  • 私の長男(小6)のクラスに、イギリス少年・A君がいる。彼は2年に一度、ニュージーの夏に合わせて、3か月だけやってくる。その彼が、長男と仲良くなった。しかし、今週帰国するので、お泊りにおいで〜、と誘ってみた。すると、今までお泊りはしたことがないので、遊びに行くだけでもいいという返事。彼曰く、イギリスでお泊りは一般的じゃないと。ニュージーではかなり一般的なのだけどね。(家庭によるとは思いますが)とにかく [続きを読む]
  • バッパーでドッキリ体験!
  • ニュージーのバッパーのような簡易宿には、若い旅行者が集まる。そして、部屋は大きく分けて2つのタイプがある。1つはプライベート、もう一つは相部屋。ワーホリさんたちが選ぶのは主に相部屋で、それもベッドが6〜10台くらいも入ってる!因みに相部屋は、性別で分けられてるタイプと、男女混合タイプがある。後者は、え?!かもだけど、これはかなり一般的だ。更にこちらを選ぶワーホリさんは多い。だって安いから。(今まで、 [続きを読む]
  • 充実感いっぱいの旅報告
  • 前々回のブログに登場したMさんより更なるメールを頂いた。Mさんは、観光目的でいらした女性で、ニュージーの生活を体験し、できれば英語も上達させ、登山やハイキングをするのがメインテーマだった。そのMさんは、ロトルアのわが家でホームステイした後、NZ人宅でもお世話になり、その後ひとりで旅立つ。そして先日、旅の途中でこんなご報告をくださいました〜以下、彼女のメールの引用です。いつかマウント・クックに登りに来た [続きを読む]
  • ニュージーの家長は女性?
  • あるときワーホリさんに、私の友人(NZ人)のLさんの名字を教えて、と言われた。ワーホリさんはLさんに手紙を書きたかったようなのだ。そこで、Gから始まる名字を教えたら、確かSから始まるのではとの返信。Lさんのご主人は確かにS〜なのだけど、このお二人が結婚しているか定かでないのよ、とお伝えした。ニュージーでは、結婚していないカップルが、子どもを含めた家族を作るのは普通。私のかかりつけの女医さんが、偶然、私の長 [続きを読む]
  • チャレンジ精神でいこう!
  • 以前お世話させて頂いたワーホリさんのご紹介で、わが家からニュージー滞在を始めることになったMさんが到着された。Mさんはきさくで明るい女性なのだけど、渡航前から緊張気味・・・そこでご相談に乗った結果、こんなNZ計画を立てた。わが家のホームステイ後は、私のNZ人の知り合い宅で、本物のNZ家庭体験をする。その後は一番の目標、登山やハイキングを楽しむ!だ。Mさんは日本でもひとりで本格登山をする山女。なので、ニュー [続きを読む]
  • ニュージーランドサイズ
  • 先日、長男の友達(10歳)が数名来たときに、びっくりしたことがあった。それは、彼らの靴が異様に大きかったから〜。私の足のサイズ・24センチよりはるかにでっかい・・・。脱いだ靴(うちは土足でない)と、私の足を並べてみたけど、確実にでっかい・・・写真は長男の靴&私の足。小柄な彼でも靴は大きいね・・・。彼らは恐らく、2年後に私の身長(165センチ)も追い抜くだろうニュージーはファーストフード店が多い。(ス [続きを読む]
  • ニュージー生活の魅力
  • 私はワーキングホリデー希望者さんから、たくさんメールを頂く。メール内容は色々だけど、ワーホリ目的は似ていると思う。よく言われるものの1つは、海外で生活してみたい!だ。日本は海外からトレンドや情報が入ってくる。また、かっこよいライフスタイルを目にすることも。そこで可能なら、そんな生活に触れてみたい、と思うのだろう。若いときにこれを実現できるのが、ワーホリだ。日本人の場合はこの制度を利用すると、最低1 [続きを読む]