ルイーズケーキ さん プロフィール

  •  
ルイーズケーキさん: ニュージーランド自由帳
ハンドル名ルイーズケーキ さん
ブログタイトルニュージーランド自由帳
ブログURLhttp://louisecake.blog.fc2.com/
サイト紹介文ニュージーランド・ロトルアで、ワーキングホリデーメーカーさんを受け入れながら、役立つ情報を発信中!
自由文ニュージーランドに移住して、初めて知ったNZ人の温かさ、おおらかさ、英語など、日本と違う点も楽しく書いています。すごーく大切な義母とのやりとりやオモシロイ暴露話もテンコ盛り!留学、ワーホリ、観光、アクティビティーにも触れています!現地からホンモノの情報を(できるだけ)毎日発信中。本当のニュージーランドが見えてくるはず!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2012/08/21 08:50

ルイーズケーキ さんのブログ記事

  • 無理強いしないキウイ
  • 先日、私の末っ子が入学予定の小学校の、体験クラスに行ってきた。入学前の5週間に、毎週水曜1時間の勉強、と言うか、遊ぶクラスがあるのだ。学校に慣れるために。親は別の教室で、校長のアシスタントと呼ばれる役職(?)の先生の話を聞く。この話が興味深かった。主に、学校での1日の流れや、国語(英語)、算数のポイントの説明だったのだけど、最後に、放課後に習い事をたくさんする子がいますが、学校で既に疲れているので、 [続きを読む]
  • ピクルスに恋して
  • まず、21日に、ブログコメント欄にメッセージをくださったKMさん、お返事しようとしましたが、頂いたアドレスがうまく開けられないため、nzryugaku@gmail.com に、もう一度メールを頂ければ幸いです。お手数で申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願い致しますさて、以前から私は、ニュージーランドでは新鮮な果物や野菜が豊富にとれます!と書いているこれは、農家さんに限らず、一般家庭の庭でも、なんです☆芝を掘り起こして土 [続きを読む]
  • ワーホリさんが英語の違いで盛り上がったはなし
  • ある時、以前わが家でホームステイをされた、ワーホリHさんが遊びに来てくれた。彼女は牧場に滞在中で、そこのホストマザーの英語について、こんなはなしをしてくれた。洗濯物を干し終わり、部屋に戻ろうとしたときに、ホストマザーのVさんが、豚がどうの・・・と話しかけてきた。でもよく聞くと、洗濯物についての内容。う〜ん・・・、と考え、Peg(ペグ=洗濯ばさみ)ね!と思い当たる。Vさんは他に、Ten(10)をティンと発音 [続きを読む]
  • ワーホリを低予算で乗り越えるコツ
  • ワーキングホリデーは、生活費を補うための仕事(アルバイト)ができるホリデー制度。ニュージーランドなら、これで最低1年間滞在できる。そこで文化や習慣を学んだり、人々と交流し、いろいろ楽しもうね!、というものです。ここで英語を頑張る人も多い。でも、語学学校に行く必要は無いですよ。費用が結構かかる、気ままに旅や仕事がしにくい、などのマイナス要素を考えると、学校はワーホリ制度にはあまりそぐわない気がする・ [続きを読む]
  • 1日に2度ほっこりしたはなし
  • あるとき、自動車関係の簡単な支払のため、郵便局に行った。その日はワーホリんさんの銀行口座開設に、ご同行する予定も入っていた。そこで、遅れてはならぬと、早めに郵便局に行った。到着すると、私の前にふたりしかいなかった。しかーし中には、ず〜っと話し続ける人もいるため、客数が少なくても油断ならぬ、ニュージーでは・笑。今回はどうかな〜と思いながら、列に並んでいると、私の前の年配女性が振り向き、あなたはどんな [続きを読む]
  • イギリス少年が来ました
  • 私の長男(小6)のクラスに、イギリス少年・A君がいる。彼は2年に一度、ニュージーの夏に合わせて、3か月だけやってくる。その彼が、長男と仲良くなった。しかし、今週帰国するので、お泊りにおいで〜、と誘ってみた。すると、今までお泊りはしたことがないので、遊びに行くだけでもいいという返事。彼曰く、イギリスでお泊りは一般的じゃないと。ニュージーではかなり一般的なのだけどね。(家庭によるとは思いますが)とにかく [続きを読む]
  • バッパーでドッキリ体験!
  • ニュージーのバッパーのような簡易宿には、若い旅行者が集まる。そして、部屋は大きく分けて2つのタイプがある。1つはプライベート、もう一つは相部屋。ワーホリさんたちが選ぶのは主に相部屋で、それもベッドが6〜10台くらいも入ってる!因みに相部屋は、性別で分けられてるタイプと、男女混合タイプがある。後者は、え?!かもだけど、これはかなり一般的だ。更にこちらを選ぶワーホリさんは多い。だって安いから。(今まで、 [続きを読む]
  • 充実感いっぱいの旅報告
  • 前々回のブログに登場したMさんより更なるメールを頂いた。Mさんは、観光目的でいらした女性で、ニュージーの生活を体験し、できれば英語も上達させ、登山やハイキングをするのがメインテーマだった。そのMさんは、ロトルアのわが家でホームステイした後、NZ人宅でもお世話になり、その後ひとりで旅立つ。そして先日、旅の途中でこんなご報告をくださいました〜以下、彼女のメールの引用です。いつかマウント・クックに登りに来た [続きを読む]
  • ニュージーの家長は女性?
  • あるときワーホリさんに、私の友人(NZ人)のLさんの名字を教えて、と言われた。ワーホリさんはLさんに手紙を書きたかったようなのだ。そこで、Gから始まる名字を教えたら、確かSから始まるのではとの返信。Lさんのご主人は確かにS〜なのだけど、このお二人が結婚しているか定かでないのよ、とお伝えした。ニュージーでは、結婚していないカップルが、子どもを含めた家族を作るのは普通。私のかかりつけの女医さんが、偶然、私の長 [続きを読む]
  • チャレンジ精神でいこう!
  • 以前お世話させて頂いたワーホリさんのご紹介で、わが家からニュージー滞在を始めることになったMさんが到着された。Mさんはきさくで明るい女性なのだけど、渡航前から緊張気味・・・そこでご相談に乗った結果、こんなNZ計画を立てた。わが家のホームステイ後は、私のNZ人の知り合い宅で、本物のNZ家庭体験をする。その後は一番の目標、登山やハイキングを楽しむ!だ。Mさんは日本でもひとりで本格登山をする山女。なので、ニュー [続きを読む]
  • ニュージーランドサイズ
  • 先日、長男の友達(10歳)が数名来たときに、びっくりしたことがあった。それは、彼らの靴が異様に大きかったから〜。私の足のサイズ・24センチよりはるかにでっかい・・・。脱いだ靴(うちは土足でない)と、私の足を並べてみたけど、確実にでっかい・・・写真は長男の靴&私の足。小柄な彼でも靴は大きいね・・・。彼らは恐らく、2年後に私の身長(165センチ)も追い抜くだろうニュージーはファーストフード店が多い。(ス [続きを読む]
  • ニュージー生活の魅力
  • 私はワーキングホリデー希望者さんから、たくさんメールを頂く。メール内容は色々だけど、ワーホリ目的は似ていると思う。よく言われるものの1つは、海外で生活してみたい!だ。日本は海外からトレンドや情報が入ってくる。また、かっこよいライフスタイルを目にすることも。そこで可能なら、そんな生活に触れてみたい、と思うのだろう。若いときにこれを実現できるのが、ワーホリだ。日本人の場合はこの制度を利用すると、最低1 [続きを読む]
  • ニュージーで自分が変わったな、と思う瞬間
  • あるとき、ワーホリさんたちとスーパーに行った。目ぼしいものをさらりとトロリーに入れ、何事もなく会計を終わらせ一歩踏み出したとき、ワーホリさんのひとりに、今レジで(担当の方と)何の話をしたのですかと聞かれた。そして私は考える。何をはなしたっけかな?と。ほんの数十秒前のことなのに、あまり思い出せない。何故ならそれが、ニュージーではごく普通の会話だったからだろう。確か、こんにちは〜、ご機嫌如何ですか?ベ [続きを読む]
  • ニュージー男子の傾向と対策?
  • 最近私の長男が10歳になった。そこで彼の友達を呼び、自宅でパーティーをすることにした。彼は友達がたくさんいるが、うち大人しい5人を招待・笑。パーティーはとある日曜日の午後2時に開催。しかし当日朝11時半頃に、用事ができたので、今から息子を連れて行ってもいいと連絡が!私は、パーティーに出す巻寿司を作っていたけど、子が一人増えても特に支障はないので、いいですよ〜と快諾。そしてすぐにL君がパパと登場。彼はお昼 [続きを読む]
  • 英語と自信が無いふたりのワーホリ成功法
  • ニュージー人が、イギリスで生活することになったとする。この両国は英語の国で、西洋文化だから、NZ人は何の心配も無い、と思うかもしれない。が、これは間違いだと思う。生活方法や仕事の探し方、常識など違うから。なので事前調査は欠かせない。また渡航するNZ人の中には、当地の親戚や友人・知人に頼る人も多い。逆に言えば、知り合いがいるから行こう!と思うことも・・・!これらを踏まえて考えると、ツテの無い日本人が、文 [続きを読む]
  • お金に敏感?なニュージー人
  • あるとき、わが子たちが通う小学校の集会に参加した。この集会は毎週あって、いつもどこかのクラスが劇をする。校長先生からの表彰もある。なので見に行きたい親は自由に参加できる。そこで、私も見に行った。その集会の終わりに、体操着について話があった。一般に多くの小学校は、制服でそのまま体育をする。校庭は芝が敷き詰められているし、ニュージーは気温や湿度が高くないので、外で体育をしても、ほとんど汚れない。そのた [続きを読む]
  • 貴重品を盗られた!
  • ニュージーランドは治安の良い国だと思う。世界の、治安の良い国ランクで、毎年3、4位くらい。実際に住んでいても、治安の良さは感じる。世間を騒がせるような大きな犯罪はほとんど無いし。しかし、小さな犯罪は起きている。その中で目立つのは窃盗。そこで今回は、この被害に遭ったワーホリさんについて書いてみます。あるワーホリさんが、とある町の図書館に行った。ここでコピー機を利用した。全てコピーし終わったので、何かを [続きを読む]
  • 安い留学をする方へ
  • ニュージーランドにワーキングホリデーをする前に、NZのような英語圏でない国のフィリピンやフィジーに留学する方が増えているようだ。私の所にいらっしゃるワーホリさんの中にも、以前そんな留学をしました、と言う方も。私はとても興味があるので、彼女たちに感想を聞く。そこで言われた良い点は、安い、マンツーマン、食事が付く など。そうでない点は、勉強が嫌いなのに行ったので辛かった先生の話す英語とNZの英語が違う現地 [続きを読む]
  • マタマタのホビトン
  • 今日のお題、「マタマタのホビトン」って何と思った方へ。マタマタとは、わが家から車で約1時間ほどの地名、&ホビトンは、NZ映画・ロード・オブ・ザ・リングや、ホビットに出てくる村の名前です。因みにホビットは、ロード〜から遡ること60年前の話。なので両者はリンクしているし、NZの風景が満載なので、ぜひぜひご覧になってくだされ。それもニュージーランドに来る前に。さて、約1週間前に、このホビトンに行ったワーホリさん [続きを読む]
  • 介護で奮闘中のワーホリさん
  • ある日、ワーホリNさんが到着された。彼女は、スケボーを持ってきたユニークなワーホリさんニュージーの街を疾走するために持参したそうな。そんな彼女の日本での職業は、介護職。関西地方で、お年寄りの介護を数年していたようだ。多くの入所者の方々は、痴呆があったのだけど、それでも会話の中でボケるらしい。そんなおばあちゃま(女性がほとんど)たちのお世話をするのが、彼女にとってはとても良い経験だったらしい。しかし [続きを読む]
  • 変化に富むニュージーランド
  • ニュージーランドは大きくない。日本より少し小さい島国だ。そのため、移動がラクだと思う。これがアメリカやオーストラリアのような大陸だと、隣町まで1日かかる、なんてこはある。それはそれで醍醐味と言えるけど、土地に慣れてきた頃に、移動が大変・・・と思うことも。気軽に日帰り観光ができない、なんて!その点ニュージーはラクだと思う。私の住む温泉観光地ロトルアから、車で1時間ほどの場所には、・トンガリロ世界遺産で [続きを読む]
  • ワーホリ最初のステップが複雑に・・・
  • ニュージーランドワーホリのビザには、申請時期の指定と、取得できる人数制限が無い。いつまでに申請せよ、とか、人数枠から漏れる、ということが無い。つまり、年齢や健康状態などの規定にクリアすれば、普通はビザが取れる。ビザが取れればあとは、荷造りなどして渡航。NZでは口座開設とIRD(納税者)番号を取得すれば、ワーキングホリデー生活のスタートが切れるわけ。しかし最近は、この口座とIRDでつまづく人が増えたと思う。 [続きを読む]
  • 車を買うワーホリさんの気持ち
  • さて今回は、車を買うワーホリさんの気持ちです。ニュージーランドに到着し、ほんの2、3日で、やっぱり車があった方がいいね、と多くのワーホリさんは思う。そこで、車探しを始めるのだが、車種は、日本で乗リ慣れた車に目が行く人がいる。しかーし中には、日本で乗れない車に乗りたいと思う人も。日本にある車の多くは、古くても、数年モノだと思う。新車を買って、すぐ乗り換えるからね。だけど、新車は高い。だから、手が出ない [続きを読む]
  • 安い車は買わない方が
  • ワーホリさんたちを受け入れている私は、車を買いたいです!とよく言われる。そこで車の資料を作り、車の探し方や、購入方法、車検のことなど詳しくご説明している。ニュージーは日本車がたくさん走っている点で、とても馴染みやすいけど、10年、15年モノなぞ普通だ。なので、どの価格が適正なのかわからないと思う・・・これは、走行距離や年式などで判断するから、ここで私が、これがいいよ!とは簡単に言えないけど、安い車には [続きを読む]
  • ニュージー人にシソちょうだいと言われたはなし
  • 一昨日ニュージー人の友人・Vさんの家の前を通る用事があった。そこで旬のプラムをあげようとバッグに詰め、訪問することを決意!居なかったら玄関先にでも置いておこうと思っていたけど、家族全員+ホームステイ中のワーホリさんが居らした。そのときVさんに、例のミントが欲しいと言われた。わが家の庭に生育中のシソを、1か月ほど前にあげたけど、その後何も言っていなかったので、私はすっかり忘れていた。でも、そのことを言っ [続きを読む]