ほかにいにょ さん プロフィール

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ほかにいにょさん: 宮古島の癒し・八重山の刺激
ハンドル名ほかにいにょ さん
ブログタイトル宮古島の癒し・八重山の刺激
ブログURLhttp://miyakoyaeyama.blogspot.jp/
サイト紹介文宮古・八重山ほか沖縄離島の魅力と、役に立つ情報・役に立たない情報を写真と共に紹介中です。
自由文いつ行っても、何度行っても、癒やされ、また新たな刺激を与えてくれる「宮古・八重山」。その美しさ、楽しさ、居心地の良さについて、乗って歩いて撮って飲んで感じたことを写真と共にお伝えすします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/08/24 09:08

ほかにいにょ さんのブログ記事

  • マイナーな場所だけど 捨てがたい池間島の写真10選
  •  絶景のドライブコースである池間大橋を渡って行く池間島。 有名なシュノーケリングポイントである、フナクス(ブロックビーチ)のある池間島。 それ以外には・・・ それ以外に何があるかと言われても、実は困るのです。 もちろん海は綺麗なのだけれど、ビーチに降りられる道もあまりないし。 今回は、そんな池間島の、説明しにくい場所にあるプチ絶景写真を集めました。 まずは、池間大橋際の東南角のビーチです。土産物屋な [続きを読む]
  • 石垣島が断トツ! 沖縄離島観光の実態とは? Ⅱ
  •  前回に引き続き「沖縄の離島観光に関する意識調査」からです。 ちょっとややこしいのですが、 過去3年間に少なくとも1回は国内旅行に行ったことのある、 沖縄県以外に住む人で、 その中で過去沖縄離島に行ったことのある191人を対象に、 直近の沖縄旅行(離島とは限らず)について、聞いた結果です。行った先は本島 47.6%離島 52.4% ほぼ半々でした。宿泊数は3泊4日 41.9%2泊3日 23.6%4 [続きを読む]
  • 石垣島が断トツ! 沖縄離島観光の実態とは? Ⅰ
  • 沖縄に行ったことがある    57.3%  沖縄離島に行ったことがある 19.6%沖縄に行ったことがない    42.7% 沖縄振興開発金融公庫という、名前からして、いかにも政府系金融機関なところが行った、「沖縄の離島観光に関する意識調査」という、名前からして、いかにもそれっぽいアンケート結果が発表されました。 よく読んでみると、これがなかなか興味深い! そこで、調査結果の一部をご紹介し、当ブログ [続きを読む]
  • 台風関連記事のまとめ
  •  夏の沖縄旅行とは、切っても切れない台風関連の過去記事をまとめました。 お役に立てばいいのですが、本当は役に立たない方がもっといいので、ビミョーです。 なお、各記事の内容が一部重複しますが、ご容赦ください。 現地で台風に遭ってしまったら  もしも沖縄で台風に遭遇したら (2016.5.27)台風に関する基本情報  沖縄台風情報に関する基礎知識 (2014.7.13)  沖縄旅行が台風で中止になる確 [続きを読む]
  • 黒島仲本海岸でシュノーケリング(ただし10年前)
  •  いきなり何の写真だと思いますか。 海の中から、珊瑚を見上げるように撮ったもの。上の方の青は、海中から眺めた青空、ピンクのもやもやは、ピンク色の枝珊瑚が海面に写っているところです。 黒島仲本海岸です。 シュノーケリングポイントとしての仲本海岸の特徴は、希に、このように海水面がまったく波立たない状態になることです 前回に引き続き、2004年頃から2007年頃に撮った、シュノーケリングの写真をご覧くだ [続きを読む]
  • 宮古島の海でシュノーケリング(ただし10年前)
  •  宮古島の吉野海岸、新城海岸で、2004年〜2006年頃に撮った、シュノーケリング中の写真です。 古い写真データのバックアップ中に、みつけて思い出しました。これは自慢しなきゃ見ていただかなきゃ、ということで、今回記事にしました。 沖縄に行き始めた頃は、シュノーケリングすることが楽しくて、行けば、ほぼ毎回シュノーケリングをしていました。 宮古島の吉野海岸、新城海岸は、ビーチエントリーで手軽にシュノー [続きを読む]
  • ちょっと失礼 沖縄でお食事中の皆さまのお写真
  •  美味しそうにお食事中のヤギ。 モグモグという擬音が聞こえてきそう。 やはり、食物繊維は沢山とった方がいいですからねえ。 お食事中。恍惚な表情で召し上がっていらっしゃる。そんなに旨いすか? こちらも、お食事中。いっぱい飲んで大きくなってね。 こちらは、絶景のお食事処でお食事中。 夜明け前からお食事中。こんな時間から食べていると太りますよ。あっ、太った方がいいのか。 お食事中。アザミは、沖縄らしくな [続きを読む]
  • 竹富島に残る沖縄の原風景 − 赤瓦の屋根 −
  •  竹富島に残る沖縄の原風景、今回でひとまず終わります。ラストは、赤瓦の屋根です。 竹富島の憲章の「美しい島を守る」の項目の中で、建物は伝統的な様式を踏襲し屋根は赤瓦を使用する、とされています。  伝統様式の建物とは、平屋であるとか、間口は南向きだとか、間取りについてもルールがあるようですが、外から見て目立つのは何と言っても、赤い瓦の屋根。  赤瓦は、平な女瓦と丸い男瓦とからなり、瓦を葺く際には [続きを読む]
  • 竹富島に残る沖縄の原風景 − グック(石垣) −
  •  竹富島に残る沖縄の原風景、前回の白砂の道に続き、今回は、石積みの塀。竹富島では、グックと言うそうです。  竹富島の集落に入ると、何処にでも当たり前のように存在する、グック=石垣。 竹富島憲章の「美しい島を守る」の中には、屋敷囲いはサンゴ石灰岩による野面積みとする、という項目があります。 野面(のづら)積みとは、石を成形せずにそのまま積み上げるもので、モルタルなどを練り込むこともしません。 凸凹し [続きを読む]
  • 竹富島に残る沖縄の原風景 − 白砂の道 −
  •  外周わずか約9?。人口300人強。それにもかかわらず、年間50万人超の観光客が押し寄せる竹富島。 竹富島の集落内の道路は、すべて、アスファルトではなく砂の道。海岸から運ばれた、珊瑚礁由来の白砂の道なのです。 かつて沖縄の何処にでもあったとされる白砂の道。 わざわざ砂を撒く理由については、諸説あるようですが、神事に関するもののほか、夜、真っ暗な中でも徘徊するハブを見つけやすいからだといういう説があ [続きを読む]
  • 宮古・八重山のお勧めドライブスポット10選
  • ① 小浜島北側の小浜港を臨む道 ご紹介するのは、ドライブコースではなく、ドライブスポット、つまり、ピンポイントの景観です。 走行中の車から、ホンのちょっとの間だけ楽しめます。「おぉぉ〜!」なんて言っているうちに通り過ぎてしまうかも。 マイナーな場所がほとんどで、ごく一部を除き、路線バスはもちろん、観光バスの車窓から見ることもないでしょう。 自分で車を運転して辿り着いていただくしかないのですが、実際 [続きを読む]
  • 下地島空港のその後のその後
  •   朗報と言ってもいいと思います。 当ブログでも度々書いて来た下地島空港ですが、ようやくその利活用策が決定したようです。 下地島空港は、かつては訓練飛行場として、ジェット機の離発着が頻繁に行われていました。 空港の北端(17END )は、それは美しい海を背景に、離発着するジェット機が目の前で見られるという、日本でオンリーワンの観光スポットでした。 しかし、日航が、そして全日空がここから撤退し、ここ3年 [続きを読む]
  • ガイドブックには書いてない沖縄旅行の意外な注意点
  •  日焼けには気をつけましょうとか、夏の沖縄は台風に注意、なんてことは、大抵のガイドブックに書いてありますよね。 ところが、これ以外にも、知らずに行くと、致命的ではないが、ネタのような意外な落とし穴にはまることがあるのです。 八重山の海開きも間もなく。そろそろ夏の沖縄旅行に想いを馳せて、なんて人もいると思いますが、分かっていたらこうするんだった、という、沖縄旅行の注意ポイントをいくつかご紹介します。 [続きを読む]
  • 沖縄のハイビスカスロードを探せ!
  •  ハイビスカスの霊に取り憑かれた車。 この呪いを解くためには、沖縄のハイビスカスロード10箇所を探し出し、走破しなければならない。 な〜んてゲーム、誰か創って〜 笑 それでは、早速呪いを解きに行って来ます。① 宮古諸島の某島です。この先には灯台がありました。② 宮古諸島の別の島です。道に迷って偶然たどり着きました。③ 上と同じ島です。最近行きやすくなりました。④ 飛行機で八重山諸島に移りました。⑤ [続きを読む]
  • もう二度と昇れない!? 竹富島なごみの塔は立入禁止中
  •  行けば必ず昇り、写真を撮っていた、竹富島にある「なごみの塔」。  当ブログでも、過去2回ほど記事にしましたが、これが最期になるかも知れません。 「老朽化」という理由で、昨年9月から登り口が封鎖されています。 最近行って来た人の話によれば、相変わらず立入禁止で、「もう修復はできないと」という話もあったとか。 なごみの塔から眺めた、伝統的建造物群保存地区に指定された竹富島の集落。 夜景+星空。 なご [続きを読む]
  • 2.22ネコの日特集 宮古・八重山のにゃんs
  •  2月22日はネコの日。 なんだそうで、急に思い立って、にゃんs特集です。 宮古・八重山で撮ったネコ達。  竹富島にて。冒頭の写真も竹富島です。 にゃんこの写真をかき集めました。多分半分以上は、過去に当ブログに登場した写真です。 再放送的な、ブログ内まとめサイト的な。 て、手抜きなんかじゃな・・・いぞ・・・ 黒島にて。 波照間島。分かる人にはすぐ分かってしまう場所ですよね。 こちらも波照間島。 沖縄のネ [続きを読む]
  • 絶景ではないけれど 来間島の捨てがたい風景10選
  •  伊良部大橋が出来てから、何となく影が薄い来間大橋&来間島。 その来間島の中でも、長間浜でもなく、来間漁港でもなく、来間大橋でもない、さらに地味な観光地や無名の場所で撮った、絶景とは言えないプチ絶景、いや、地味絶景ですか。 長崎浜に続く道。 少し離れた所から、望遠レンズで撮ります。ここで、車ではなく、マラソンランナーでも走って来てくれればと思っているのですが。 その長崎浜。長間浜に比べ、砂浜は狭い [続きを読む]
  • 昔のデジカメで撮った10年以上前の八重山10選
  •  小浜島にて。2004年(平成16年)4月。 今世紀初頭・・・ といっても、10年ちょっと前のことです。 この間、変わらないものがある一方、飛躍的に進化を遂げたものもあります。 デジタルカメラは、まさに、その進化系の代表。 2003年(平成15年)頃までは、サラリーマンが気軽に買える値段のデジタル一眼レフは、あまりありませんでした。 その頃の、300万画素とか、500万画素とか、それでも当時としては [続きを読む]
  • 牙を抜かれた虎?大人になった石垣島の安栄観光
  •  海が荒れてほかの船が二の足を踏んでも、「アンエイなら行ってくれる」との伝説は健在 海人精神みなぎる「硬派のアンエイ」 これは、「まっぷる石垣・宮古・西表島 2005版」に載っていたコラム記事です。 「アンエイ」とは、石垣島に本社を置く海運会社、(有)安栄観光のことです。 安栄観光は、沖縄が本土に復帰する直前の昭和45年(1970年)に設立され、石垣港を基幹港として、与那国島を除く八重山各島に向け [続きを読む]
  • もしかして日本一綺麗な海かも 下地島17END西側
  •  海が綺麗な宮古島周辺にあっても、もしかしてここが一番綺麗かも、ひょっとして日本一かも、と思わせる、下地島北端西側の海。 一般には、17ENDと呼ばれる場所です。 この写真の、宮古島前浜は、東洋一といわれています。「東洋一なら当然日本一だろ」と言われれば、「ごもっとも」、としか言いようがないのですが・・・ 確かに、前浜は、言うまでもなく綺麗だし、砂山ビーチもいい勝負が出来るし、渡口の浜も負けてはいないし [続きを読む]
  • 寒いですから沖縄の花でも見て和んでください
  •  ハイビスカスの亜種でしょうか。絞りの入ったオレンジ色の花。 側を通過するのは、水牛車。もちろん竹富島の光景です。 観測史上最大級の寒波がやって来たり、4月中旬並みの最高気温を記録したりと、なんか無茶苦茶だった1月がようやく終わり、間もなく暦の上では立春です。 字の多い記事が続いたので、今回は、花の写真をご覧いただき、沖縄の夏に想いを馳せていただきたいと思います。 ハイビスカスとアラマンダ。赤と黄 [続きを読む]
  • 宮古島・石垣島の「いい宿」「お勧めの宿」とは? Ⅴ
  •  宿シリーズの5回目、ラストです。 またまた長くなってしまいましたが、今回でまとめです。第1回 人に宿を勧めるのはそれぞれ好みがあるので難しい第2回 島の一部の民宿は単なる安宿ではなく一種独特な世界である第3回 ゆんたくを楽しみに民宿に集う客は多い第4回 そうはいっても楽しいことばかりとも限らない とこういう流れでここまで書いて来ました。 唐突ですが、ちょっと想像してみてください。沖縄旅行の広告動 [続きを読む]
  • 宮古島・石垣島の「いい宿」「お勧めの宿」とは? Ⅳ
  •  宿シリーズの4回目です。 前回は、民宿でのゆんたくの、楽しかった話を書きましたが、当然ながら色々なことがあります。 (これまで同様、ペンションやゲストハウスと名の宿も、民宿として一括りにしています。) ゆんたくがあるのは、小さな宿、個人経営の宿です。ですから、オーナー家の事情により期待していたサービスが受けられないこともあります。 島の祭事・行事に行かなければならないとか、嫁が実家に帰っていると [続きを読む]
  • 宮古島・石垣島の「いい宿」「お勧めの宿」とは? Ⅲ
  •  宿シリーズ。1回お休みしましたが、第3回目です。 今回は、自分も毎回楽しみにしている、民宿のゆんたくについてです。 (なお、前回同様、ペンション・ゲストハウスといった名前の宿も、民宿で一括りしています。) 沖縄の、特に宮古・八重山地方の一部の民宿ではゆんたくがあります。 ゆんたくは沖縄の方言で、「おしゃべり」「井戸端会議」のような意味の言葉ですが、島宿でゆんたくといえば、夕食時・夕食後の飲み会の [続きを読む]
  • ネコがビーチリゾートしちゃっている竹富島コンドイ浜
  •  夏の太陽が降り注ぐ、コーラルブルーのビーチでお昼寝。  人も大勢いるのに、構わずに寛いでいる奴。 竹富島のコンドイ浜。ここには以前からネコが沢山いたのですが、どうも年々態度がでかくなっているような・・・  宿シリーズは、1回お休みです。 今回は、竹富島で、人間よりもリゾートしちゃっているネコsの実況写真です。 「夏の海ではしゃぐなんて、子供のすることだぜ。沖縄のゆったり流れるした島時間を満喫してこ [続きを読む]