ほかにいにょ さん プロフィール

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ほかにいにょさん: 宮古島の癒し・八重山の刺激
ハンドル名ほかにいにょ さん
ブログタイトル宮古島の癒し・八重山の刺激
ブログURLhttp://miyakoyaeyama.blogspot.jp/
サイト紹介文宮古・八重山ほか沖縄離島の魅力と、役に立つ情報・役に立たない情報を写真と共に紹介中です。
自由文いつ行っても、何度行っても、癒やされ、また新たな刺激を与えてくれる「宮古・八重山」。その美しさ、楽しさ、居心地の良さについて、乗って歩いて撮って飲んで感じたことを写真と共にお伝えすします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/08/24 09:08

ほかにいにょ さんのブログ記事

  • 竹富島に残る沖縄の原風景 − 白砂の道 −
  •  外周わずか約9?。人口300人強。それにもかかわらず、年間50万人超の観光客が押し寄せる竹富島。 竹富島の集落内の道路は、すべて、アスファルトではなく砂の道。海岸から運ばれた、珊瑚礁由来の白砂の道なのです。 かつて沖縄の何処にでもあったとされる白砂の道。 わざわざ砂を撒く理由については、諸説あるようですが、神事に関するもののほか、夜、真っ暗な中でも徘徊するハブを見つけやすいからだといういう説があ [続きを読む]
  • 宮古・八重山のお勧めドライブスポット10選
  • ① 小浜島北側の小浜港を臨む道 ご紹介するのは、ドライブコースではなく、ドライブスポット、つまり、ピンポイントの景観です。 走行中の車から、ホンのちょっとの間だけ楽しめます。「おぉぉ〜!」なんて言っているうちに通り過ぎてしまうかも。 マイナーな場所がほとんどで、ごく一部を除き、路線バスはもちろん、観光バスの車窓から見ることもないでしょう。 自分で車を運転して辿り着いていただくしかないのですが、実際 [続きを読む]
  • 下地島空港のその後のその後
  •   朗報と言ってもいいと思います。 当ブログでも度々書いて来た下地島空港ですが、ようやくその利活用策が決定したようです。 下地島空港は、かつては訓練飛行場として、ジェット機の離発着が頻繁に行われていました。 空港の北端(17END )は、それは美しい海を背景に、離発着するジェット機が目の前で見られるという、日本でオンリーワンの観光スポットでした。 しかし、日航が、そして全日空がここから撤退し、ここ3年 [続きを読む]
  • ガイドブックには書いてない沖縄旅行の意外な注意点
  •  日焼けには気をつけましょうとか、夏の沖縄は台風に注意、なんてことは、大抵のガイドブックに書いてありますよね。 ところが、これ以外にも、知らずに行くと、致命的ではないが、ネタのような意外な落とし穴にはまることがあるのです。 八重山の海開きも間もなく。そろそろ夏の沖縄旅行に想いを馳せて、なんて人もいると思いますが、分かっていたらこうするんだった、という、沖縄旅行の注意ポイントをいくつかご紹介します。 [続きを読む]
  • 沖縄のハイビスカスロードを探せ!
  •  ハイビスカスの霊に取り憑かれた車。 この呪いを解くためには、沖縄のハイビスカスロード10箇所を探し出し、走破しなければならない。 な〜んてゲーム、誰か創って〜 笑 それでは、早速呪いを解きに行って来ます。① 宮古諸島の某島です。この先には灯台がありました。② 宮古諸島の別の島です。道に迷って偶然たどり着きました。③ 上と同じ島です。最近行きやすくなりました。④ 飛行機で八重山諸島に移りました。⑤ [続きを読む]
  • もう二度と昇れない!? 竹富島なごみの塔は立入禁止中
  •  行けば必ず昇り、写真を撮っていた、竹富島にある「なごみの塔」。  当ブログでも、過去2回ほど記事にしましたが、これが最期になるかも知れません。 「老朽化」という理由で、昨年9月から登り口が封鎖されています。 最近行って来た人の話によれば、相変わらず立入禁止で、「もう修復はできないと」という話もあったとか。 なごみの塔から眺めた、伝統的建造物群保存地区に指定された竹富島の集落。 夜景+星空。 なご [続きを読む]
  • 2.22ネコの日特集 宮古・八重山のにゃんs
  •  2月22日はネコの日。 なんだそうで、急に思い立って、にゃんs特集です。 宮古・八重山で撮ったネコ達。  竹富島にて。冒頭の写真も竹富島です。 にゃんこの写真をかき集めました。多分半分以上は、過去に当ブログに登場した写真です。 再放送的な、ブログ内まとめサイト的な。 て、手抜きなんかじゃな・・・いぞ・・・ 黒島にて。 波照間島。分かる人にはすぐ分かってしまう場所ですよね。 こちらも波照間島。 沖縄のネ [続きを読む]
  • 絶景ではないけれど 来間島の捨てがたい風景10選
  •  伊良部大橋が出来てから、何となく影が薄い来間大橋&来間島。 その来間島の中でも、長間浜でもなく、来間漁港でもなく、来間大橋でもない、さらに地味な観光地や無名の場所で撮った、絶景とは言えないプチ絶景、いや、地味絶景ですか。 長崎浜に続く道。 少し離れた所から、望遠レンズで撮ります。ここで、車ではなく、マラソンランナーでも走って来てくれればと思っているのですが。 その長崎浜。長間浜に比べ、砂浜は狭い [続きを読む]
  • 昔のデジカメで撮った10年以上前の八重山10選
  •  小浜島にて。2004年(平成16年)4月。 今世紀初頭・・・ といっても、10年ちょっと前のことです。 この間、変わらないものがある一方、飛躍的に進化を遂げたものもあります。 デジタルカメラは、まさに、その進化系の代表。 2003年(平成15年)頃までは、サラリーマンが気軽に買える値段のデジタル一眼レフは、あまりありませんでした。 その頃の、300万画素とか、500万画素とか、それでも当時としては [続きを読む]
  • 牙を抜かれた虎?大人になった石垣島の安栄観光
  •  海が荒れてほかの船が二の足を踏んでも、「アンエイなら行ってくれる」との伝説は健在 海人精神みなぎる「硬派のアンエイ」 これは、「まっぷる石垣・宮古・西表島 2005版」に載っていたコラム記事です。 「アンエイ」とは、石垣島に本社を置く海運会社、(有)安栄観光のことです。 安栄観光は、沖縄が本土に復帰する直前の昭和45年(1970年)に設立され、石垣港を基幹港として、与那国島を除く八重山各島に向け [続きを読む]
  • もしかして日本一綺麗な海かも 下地島17END西側
  •  海が綺麗な宮古島周辺にあっても、もしかしてここが一番綺麗かも、ひょっとして日本一かも、と思わせる、下地島北端西側の海。 一般には、17ENDと呼ばれる場所です。 この写真の、宮古島前浜は、東洋一といわれています。「東洋一なら当然日本一だろ」と言われれば、「ごもっとも」、としか言いようがないのですが・・・ 確かに、前浜は、言うまでもなく綺麗だし、砂山ビーチもいい勝負が出来るし、渡口の浜も負けてはいないし [続きを読む]
  • 寒いですから沖縄の花でも見て和んでください
  •  ハイビスカスの亜種でしょうか。絞りの入ったオレンジ色の花。 側を通過するのは、水牛車。もちろん竹富島の光景です。 観測史上最大級の寒波がやって来たり、4月中旬並みの最高気温を記録したりと、なんか無茶苦茶だった1月がようやく終わり、間もなく暦の上では立春です。 字の多い記事が続いたので、今回は、花の写真をご覧いただき、沖縄の夏に想いを馳せていただきたいと思います。 ハイビスカスとアラマンダ。赤と黄 [続きを読む]
  • 宮古島・石垣島の「いい宿」「お勧めの宿」とは? Ⅴ
  •  宿シリーズの5回目、ラストです。 またまた長くなってしまいましたが、今回でまとめです。第1回 人に宿を勧めるのはそれぞれ好みがあるので難しい第2回 島の一部の民宿は単なる安宿ではなく一種独特な世界である第3回 ゆんたくを楽しみに民宿に集う客は多い第4回 そうはいっても楽しいことばかりとも限らない とこういう流れでここまで書いて来ました。 唐突ですが、ちょっと想像してみてください。沖縄旅行の広告動 [続きを読む]
  • 宮古島・石垣島の「いい宿」「お勧めの宿」とは? Ⅳ
  •  宿シリーズの4回目です。 前回は、民宿でのゆんたくの、楽しかった話を書きましたが、当然ながら色々なことがあります。 (これまで同様、ペンションやゲストハウスと名の宿も、民宿として一括りにしています。) ゆんたくがあるのは、小さな宿、個人経営の宿です。ですから、オーナー家の事情により期待していたサービスが受けられないこともあります。 島の祭事・行事に行かなければならないとか、嫁が実家に帰っていると [続きを読む]
  • 宮古島・石垣島の「いい宿」「お勧めの宿」とは? Ⅲ
  •  宿シリーズ。1回お休みしましたが、第3回目です。 今回は、自分も毎回楽しみにしている、民宿のゆんたくについてです。 (なお、前回同様、ペンション・ゲストハウスといった名前の宿も、民宿で一括りしています。) 沖縄の、特に宮古・八重山地方の一部の民宿ではゆんたくがあります。 ゆんたくは沖縄の方言で、「おしゃべり」「井戸端会議」のような意味の言葉ですが、島宿でゆんたくといえば、夕食時・夕食後の飲み会の [続きを読む]
  • ネコがビーチリゾートしちゃっている竹富島コンドイ浜
  •  夏の太陽が降り注ぐ、コーラルブルーのビーチでお昼寝。  人も大勢いるのに、構わずに寛いでいる奴。 竹富島のコンドイ浜。ここには以前からネコが沢山いたのですが、どうも年々態度がでかくなっているような・・・  宿シリーズは、1回お休みです。 今回は、竹富島で、人間よりもリゾートしちゃっているネコsの実況写真です。 「夏の海ではしゃぐなんて、子供のすることだぜ。沖縄のゆったり流れるした島時間を満喫してこ [続きを読む]
  • 宮古島・石垣島の「いい宿」「お勧めの宿」とは? Ⅱ
  •  石垣島、宮古島、その他沖縄離島の島宿について。第2回目です。 今回は、島の民宿についてお話します。 なお、沖縄でリーズナブルに泊まりたい、ということに関しては、こちらの記事も参照してください。 沖縄旅行に安く行く「表技」 ホテル編 http://miyakoyaeyama.blogspot.jp/2016/03/blog-post_17.html 最近は、宿の形態もボーダレスで、民宿といっても、部屋は広く、バス・トイレ・冷蔵庫・テレビ付き、なんていう「ま [続きを読む]
  • 宮古島・石垣島の「いい宿」「お勧めの宿」とは?
  •  沖縄旅行がライフワークみたいなものですから、沖縄の話も、始まるとなかなか止まりません。 質問があれば、いくらでもお答えしちゃうのですが、しかし、そうは言っても簡単に答えられない質問もあります。 いい宿を教えてというのもその一つ。単純に何処何処が良かったからお勧め〜、というわけにはいかない大問題なのです。  年明けを機に、この問題にまじめに取り組んでみようと思います。   最初は、ホテルがパックに [続きを読む]
  • 新春第一弾は小浜島の日の出と黒島の朝虹から
  •  小浜島の最高峰、大岳(うふだき)山頂からの日の出です。 あけましておめでとうございます。 新春第一弾は、昨年同様、おめでた感のある、日の出の写真をお届けします。 小浜島の日の出は、過去にも見ていただいていますが、今回のはすべて新作です。 日の出の20分ほど前。 黒かった空が徐々に青っぽくなり、雲が赤く染まります。 やがて空が綺麗な青になり、雲はピンク色に。 空の青がなくなり、オレンジ色の世界に包 [続きを読む]
  • 今年の最後は渾身の力作を投入 SUNSET宮古島
  •  宮古島の川満漁港。 この場所は、干潮時は干上がり、満潮時は海と一体化します。その中間、適度に潮が満ちてきたタイミングで風がなければ、海面が鏡となります。 今年8月、日が没む時刻は、まだ潮が満ちてくる途中。その20分ほど後、消えゆく直前の夕照と、ようやく満ちてきた海面とがシンクロした一瞬。  この場所は、宮古島の与那覇湾に面した川満漁港。 漁港整備に併せて、防波堤より海側にマングローブが植えられま [続きを読む]
  • 沖縄離島旅行2016年回顧 一人旅・天気・ブログ
  • 4種類から選べるオーダーメイドのサンドイッチ、一つ200円也@黒島 2016年も残り一週間ほどですが、今年も、4月下旬から10月中旬までの間計7回、沖縄離島旅を満喫しました。 2016年の沖縄旅行のキーワードは、変な天候と、特に思い出深い一人旅です。  沖縄の変な天候 今年は、とんでもない年で、台風の心配はなかったのに、行ってみたら、曇りや雨ばっかりという、夏の沖縄の天気ではなく、まるで冬のパター [続きを読む]
  • 波照間島に生息する天然ヤギs
  • 「コリコリ」「あ〜もうちょっと上。」 道路上ですよ。何やってんですか。 あ〜ちょっと君たち、ここは公道です。路チュー禁止ですよ。 横断するときは、車に気をつけてください。ねーちょっと聞いているんですか!? 沖縄でヤギは珍しくありませんが、ここ波照間島には、特に大勢のヤギがいます。 飼い主がいるんだかいないんだか、放し飼い状態。草むらや畑だけでなく、道路や民家の庭など、所構わず、自由気ままに生活して [続きを読む]
  • 宮古島まもる巡査部長伊良部大橋際に転勤しました
  •  「宮古島警察署交通課所属、巡査部長の宮古島まもるです。」 「平成28年4月、伊良部島伊良部大橋際交差点勤務を命じられ、過日着任いたしました。」 「本官は、平成8年に入隊し、以来交通畑一筋に歩んでまいりました。配属された当初は、『キモい』などと揶揄されることもありましたが、最近では『カワイイ』と言われることもあり、ちょっと照れくさく思っております。」 「おかげさまで、今年4月、巡査長から巡査部長に [続きを読む]
  • 来間漁港ヨコビーチ もう少しいい名前はないのか 
  •  コーラルブルーというのか、エメラルドグリーンというのか。 美しい色の海、裸足で歩きたくなる細かく白い砂のビーチ、青空と夏の雲も添えると、これぞまさに、イメージする沖縄の海そのものではないですか。 車があれば簡単にアクセスできる場所なのに、ほとんど人が来ません。プライベートビーチぽくって、その点でも、これぞ沖縄!な場所です。 どこかといえば、来間漁港ヨコビーチ。来間島の来間漁港の西側に隣接するビー [続きを読む]
  • 沖縄の絶景 ではなく珍十一景 2016
  • 珍一景 気づけばアインシュタイン 「ある朝、グレゴール・ザムザが気がかりな夢から目ざめたとき、自分がベッドの上でアインシュタインに変ってしまっているのに気づいた。」 てなことになるのでしょうか。頑張って読書しましょう。珍二景 シーサー失踪事件 この屋根にいたはずのシーサーが忽然と姿を消した。なお、当局は、シーサーの行方について何も発表していません。 珍三景 小学生がイメージする沖縄 シーサー? [続きを読む]