ほかにいにょ さん プロフィール

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ほかにいにょさん: 宮古島の癒し・八重山の刺激
ハンドル名ほかにいにょ さん
ブログタイトル宮古島の癒し・八重山の刺激
ブログURLhttp://miyakoyaeyama.blogspot.jp/
サイト紹介文宮古・八重山ほか沖縄離島の魅力と、役に立つ情報・役に立たない情報を写真と共に紹介中です。
自由文いつ行っても、何度行っても、癒やされ、また新たな刺激を与えてくれる「宮古・八重山」。その美しさ、楽しさ、居心地の良さについて、乗って歩いて撮って飲んで感じたことを写真と共にお伝えすします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/08/24 09:08

ほかにいにょ さんのブログ記事

  • SUPで下地島17ENDの先へ
  •  「END」に先があるのか? というツッコミがあろうかと思いますが、まあ、要するに、いわゆる17ENDの進入灯の先まで行ったぞ!というお話です。 下地島の北端。 極上の海の先には、空港の進入灯を設置する橋桁のような構造物が伸びています。あそこまで行ってみたい!しかし、当然ながらここから先は関係者以外立入禁止。 ならば、海からSUPかカヌーで・・・  というわけで、人生初SUP体験となった次第です。 SUPとはSTAND [続きを読む]
  • 宮古島でストロベリームーンを撮った
  •  6月9日金曜日。満月。 6月の満月は、ストロベリームーンと呼ばれるらしいのです。 ストロベリームーンは、カメラマンの意向を忖度して、望遠レンズを向けると赤く染まります。 というわけではなく、普通の満月です。 この日の宮古島の月の出は、19:10 海から昇る月を見たかったのですが、水平線には低い雲がかかっていたようで、残念ながら見えません。 とか思っているうちに、わっ、いきなり現れた。 月の動きが [続きを読む]
  • 日本最南端がブランド? 「はてのうるま」波照間島
  •  全長約3500?、人の住む島の数約400の日本列島。 その中で、最南端に位置するのが波照間島です。 波照間島は人気があることは、何となく気が付いていました。 しかし、先日の記事、石垣島が断トツ! 沖縄離島観光の実態とは? Ⅰで書いたとおり、波照間島の人気が数字で裏付けられて、改めてビックリです。 全沖縄の中で知っている離島 7位の33% 行ったことがある離島 8位の10% この数字は、慶良間諸島の [続きを読む]
  • 宮古島でクマノミの棲息地が荒らされています
  •  今、宮古島周辺では、とても残念なことが起こっています。 誰もが普通に泳ぎ、シュノーケリングをするようなビーチで、カクレクマノミが次々と捕獲されています。 下の写真をご覧ください。同じ場所です。わずか2〜3日の間にイソギンチャクごと持って行かれたそうです。(写真提供「ひでちゃんTours宮古島」) これを見て「酷いことをする。」と感じた方は、常識的な価値観と感性をお持ちなのだろうと思います。 ところが [続きを読む]
  • 凄い! 熱狂と興奮の石垣島ハーリー Ⅱ
  •  石垣島ハーリーは、旧暦の5月4日に開催されます。旧暦ですから毎年違った日になりますが、今年は、5月29日。 島の海人(漁師)が、東組・中組・西組に分かれて競います。東組・中組はさらに1班と2班に分かれるため計5組が、種目ごとに違う組み合わせで競漕します。 海人による対抗レースは、御願ハーリー・転覆ハーリー・上がりハーリーの3レース。 その合間を縫って、中学校対抗ハーリー・有志64チームよる団体ハ [続きを読む]
  • 凄い! 熱狂と興奮の石垣島ハーリー Ⅰ
  •  いやぁ〜 これほどまでに熱くて濃いものだとは知りませんでした。 喩えて言うならば、同点で迎えた9回裏の阪神甲子園球場のライトスタンドみたいな感じでしょうか? 第117回石垣市爬龍船競漕大会。石垣島ハーリーです。 かねてから、一度見てみたいと思っていたのですが、まさかここまで盛り上がっちゃうものだとは、夢にも思いませんでした。 到着した時は、まだ応援の舞踊なんかが行われている最中。 船の近くにはあ [続きを読む]
  • 宮古島の海でカヌー・SUPをする人
  •  伊良部島の渡口の浜の入口付近の堤防から。 天気の良い日に海に漕ぎ出すのだから、それだけでも気持ちがいいはず。ましてこの海ですから。 最近、字の多い記事が続いたので、今回は、写真メインでお届けします。 海の写真を撮るのに、ただ海だけではなく、こんな風にカヌーがいてくれると、点景としてとても映えます。 伊良部大橋から見下ろした海で。 こちらは、来間大橋下通過中。 カヌーと大括りされるものの中には、カ [続きを読む]
  • 運転しない人向け 石垣島・周辺離島観光ガイド Ⅱ
  •  宮古島は、周辺離島と橋で繋がっていて、伊良部島など4島に車で簡単にアクセスできます。 それに対し、八重山諸島は、石垣島から離れているため、船に乗って行かなければなりませんが、逆に言えば、車なしでも大丈夫ということです。 前回に引き続き、車の運転はしない人向けの観光手段のご案内で、今回は八重山の離島編です。  石垣島から船で行ける島は、定期航路がないパナリと、普通は船で行かない与那国島を除けば、竹 [続きを読む]
  • 運転しない人向け 石垣島・周辺離島観光ガイド Ⅰ
  •  今回のテーマは、車の運転はしない、という人向けの石垣島と八重山離島の観光手段の案内です。 長くなりそうなので、2回に分けます。  石垣島でも、空港からレンタカーで移動するのが効率もよく、コストパフォーマンスが高いのですが、免許は持っていない、ペーパードライバーである人でも、宮古島に比べると、それなりに遊べるのが石垣島と八重山諸島です。  車なしで観光する、遊ぶ方法としては、  ① 観光バス・観光 [続きを読む]
  • オススメはしませんが サブカル的宮古島観光地ガイド
  •  前回、前々回は、セオリーどおりの観光案内でしたが、今回は、マニアックな、オタク的な、サブカルチャー的な観光地、いや、観光地とはいえないスポットのご紹介です。  あんなに綺麗で素敵な海が身近にあるのに、何でわざわざそんな所に?と後ろ指を指されるかもしれませんが、宮古島フリークとしては、軟弱な観光客の行かない場所に敢えて行かねばならないのです。(でも、オススメはしません。)サブカル度:低 西浜崎方面 [続きを読む]
  • 泳がない人向け 伊良部島・下地島の海・ビーチガイド
  •  前回の続きです。 泳がない、海遊びはしないという人向け島ガイド。宮古島を廻ったら、次は、橋を渡って、周辺離島に行きましょう。 宮古島には、周辺離島に架かる長大橋がなんと3本もあります。眼下には宮古の海が、そして、どこも渋滞知らず。快適なシーサイドドライブならぬ、海上ドライブをお楽しみください。 その中でも最大、オールJAPANでも、一部の有料道路を除いて最長の約3.5?の橋、伊良部大橋を快走しましょ [続きを読む]
  • 泳がない人向け 宮古島の海・ビーチガイド
  •   今回のテーマはシンプルです。 泳がない、海遊びはしないという人向けに、「宮古島なら、ここに行くべし、ここを見るべし。」という場所のご案内です。 宮古島と言えば 海です。泳ぐと泳がないとに拘わらず、極上の海を満喫してください。 まずは、ここ。インギャーマリンガーデン。 冒頭の写真も同じです。このまだら模様+コーラルブルーを高台から眺めてください。 遊歩道が整備されています。ちょっと頑張って、一番 [続きを読む]
  • マイナーな場所だけど 池間島の捨てがたい写真10選
  •  絶景のドライブコースである池間大橋を渡って行く池間島。 有名なシュノーケリングポイントである、フナクス(ブロックビーチ)のある池間島。 それ以外には・・・ それ以外に何があるかと言われても、実は困るのです。 もちろん海は綺麗なのだけれど、ビーチに降りられる道もあまりないし。 今回は、そんな池間島の、説明しにくい場所にあるプチ絶景写真を集めました。 まずは、池間大橋際の東南角のビーチです。土産物屋な [続きを読む]
  • 石垣島が断トツ! 沖縄離島観光の実態とは? Ⅱ
  •  前回に引き続き「沖縄の離島観光に関する意識調査」からです。 ちょっとややこしいのですが、 過去3年間に少なくとも1回は国内旅行に行ったことのある、 沖縄県以外に住む人で、 その中で過去沖縄離島に行ったことのある191人を対象に、 直近の沖縄旅行(離島とは限らず)について、聞いた結果です。行った先は本島 47.6%離島 52.4% ほぼ半々でした。宿泊数は3泊4日 41.9%2泊3日 23.6%4 [続きを読む]
  • 石垣島が断トツ! 沖縄離島観光の実態とは? Ⅰ
  • 沖縄に行ったことがある    57.3%  沖縄離島に行ったことがある 19.6%沖縄に行ったことがない    42.7% 沖縄振興開発金融公庫という、名前からして、いかにも政府系金融機関なところが行った、「沖縄の離島観光に関する意識調査」という、名前からして、いかにもそれっぽいアンケート結果が発表されました。 よく読んでみると、これがなかなか興味深い! そこで、調査結果の一部をご紹介し、当ブログ [続きを読む]
  • 台風関連記事のまとめ
  •  夏の沖縄旅行とは、切っても切れない台風関連の過去記事をまとめました。 お役に立てばいいのですが、本当は役に立たない方がもっといいので、ビミョーです。 なお、各記事の内容が一部重複しますが、ご容赦ください。 現地で台風に遭ってしまったら  もしも沖縄で台風に遭遇したら (2016.5.27)台風に関する基本情報  沖縄台風情報に関する基礎知識 (2014.7.13)  沖縄旅行が台風で中止になる確 [続きを読む]
  • 黒島仲本海岸でシュノーケリング(ただし10年前)
  •  いきなり何の写真だと思いますか。 海の中から、珊瑚を見上げるように撮ったもの。上の方の青は、海中から眺めた青空、ピンクのもやもやは、ピンク色の枝珊瑚が海面に写っているところです。 黒島仲本海岸です。 シュノーケリングポイントとしての仲本海岸の特徴は、希に、このように海水面がまったく波立たない状態になることです 前回に引き続き、2004年頃から2007年頃に撮った、シュノーケリングの写真をご覧くだ [続きを読む]
  • 宮古島の海でシュノーケリング(ただし10年前)
  •  宮古島の吉野海岸、新城海岸で、2004年〜2006年頃に撮った、シュノーケリング中の写真です。 古い写真データのバックアップ中に、みつけて思い出しました。これは自慢しなきゃ見ていただかなきゃ、ということで、今回記事にしました。 沖縄に行き始めた頃は、シュノーケリングすることが楽しくて、行けば、ほぼ毎回シュノーケリングをしていました。 宮古島の吉野海岸、新城海岸は、ビーチエントリーで手軽にシュノー [続きを読む]
  • ちょっと失礼 沖縄でお食事中の皆さまのお写真
  •  美味しそうにお食事中のヤギ。 モグモグという擬音が聞こえてきそう。 やはり、食物繊維は沢山とった方がいいですからねえ。 お食事中。恍惚な表情で召し上がっていらっしゃる。そんなに旨いすか? こちらも、お食事中。いっぱい飲んで大きくなってね。 こちらは、絶景のお食事処でお食事中。 夜明け前からお食事中。こんな時間から食べていると太りますよ。あっ、太った方がいいのか。 お食事中。アザミは、沖縄らしくな [続きを読む]
  • 竹富島に残る沖縄の原風景 − 赤瓦の屋根 −
  •  竹富島に残る沖縄の原風景、今回でひとまず終わります。ラストは、赤瓦の屋根です。 竹富島の憲章の「美しい島を守る」の項目の中で、建物は伝統的な様式を踏襲し屋根は赤瓦を使用する、とされています。  伝統様式の建物とは、平屋であるとか、間口は南向きだとか、間取りについてもルールがあるようですが、外から見て目立つのは何と言っても、赤い瓦の屋根。  赤瓦は、平な女瓦と丸い男瓦とからなり、瓦を葺く際には、ま [続きを読む]
  • 竹富島に残る沖縄の原風景 − グック(石垣) −
  •  竹富島に残る沖縄の原風景、前回の白砂の道に続き、今回は、石積みの塀。竹富島では、グックと言うそうです。  竹富島の集落に入ると、何処にでも当たり前のように存在する、グック=石垣。 竹富島憲章の「美しい島を守る」の中には、屋敷囲いはサンゴ石灰岩による野面積みとする、という項目があります。 野面(のづら)積みとは、石を成形せずにそのまま積み上げるもので、モルタルなどを練り込むこともしません。 凸凹し [続きを読む]
  • 竹富島に残る沖縄の原風景 − 白砂の道 −
  •  外周わずか約9?。人口300人強。それにもかかわらず、年間50万人超の観光客が押し寄せる竹富島。 竹富島の集落内の道路は、すべて、アスファルトではなく砂の道。海岸から運ばれた、珊瑚礁由来の白砂の道なのです。 かつて沖縄の何処にでもあったとされる白砂の道。 わざわざ砂を撒く理由については、諸説あるようですが、神事に関するもののほか、夜、真っ暗な中でも徘徊するハブを見つけやすいからだといういう説があ [続きを読む]
  • 宮古・八重山のお勧めドライブスポット10選
  • ① 小浜島北側の小浜港を臨む道 ご紹介するのは、ドライブコースではなく、ドライブスポット、つまり、ピンポイントの景観です。 走行中の車から、ホンのちょっとの間だけ楽しめます。「おぉぉ〜!」なんて言っているうちに通り過ぎてしまうかも。 マイナーな場所がほとんどで、ごく一部を除き、路線バスはもちろん、観光バスの車窓から見ることもないでしょう。 自分で車を運転して辿り着いていただくしかないのですが、実際 [続きを読む]
  • 下地島空港のその後のその後
  •   朗報と言ってもいいと思います。 当ブログでも度々書いて来た下地島空港ですが、ようやくその利活用策が決定したようです。 下地島空港は、かつては訓練飛行場として、ジェット機の離発着が頻繁に行われていました。 空港の北端(17END )は、それは美しい海を背景に、離発着するジェット機が目の前で見られるという、日本でオンリーワンの観光スポットでした。 しかし、日航が、そして全日空がここから撤退し、ここ3年 [続きを読む]
  • ガイドブックには書いてない沖縄旅行の意外な注意点
  •  日焼けには気をつけましょうとか、夏の沖縄は台風に注意、なんてことは、大抵のガイドブックに書いてありますよね。 ところが、これ以外にも、知らずに行くと、致命的ではないが、ネタのような意外な落とし穴にはまることがあるのです。 八重山の海開きも間もなく。そろそろ夏の沖縄旅行に想いを馳せて、なんて人もいると思いますが、分かっていたらこうするんだった、という、沖縄旅行の注意ポイントをいくつかご紹介します。 [続きを読む]