whiteprofessor さん プロフィール

  •  
whiteprofessorさん: 医大生の競馬クリニック
ハンドル名whiteprofessor さん
ブログタイトル医大生の競馬クリニック
ブログURLhttp://ameblo.jp/platinawhiterose
サイト紹介文国立大医学部二年 医学的競馬論を展開する医大生の予想ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2012/08/26 23:26

whiteprofessor さんのブログ記事

  • 4月30日(日) 第155回 天皇賞春(GⅠ)
  •  天皇賞春 〔出馬表/オッズ/結果〕一昨年・昨年の菊花賞馬、2強対決の様相。両雄に割って入る、生粋のステイヤーは―◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕昨年の◎天皇賞春では3着。前残りの決着のなか、中団のインからよく追い込んだ。昨年時点では、まだ成長途上だったのは記事の通り。今年は5歳を迎えて馬体は完成の域に達した。元々晩成型の馬。今が能力曲線のピークだろう。サトノダイヤモンドに対しては、何と言って [続きを読む]
  • 4月16日(日) 第77回 皐月賞(GⅠ)
  • 皐月賞 〔出馬表/オッズ/結果〕最強牝馬との呼び声高い、ファンディーナが参戦。レベルが低いと言われてきた今年の3歳牡馬世代だが、最終的には好メンバーが出揃った。牡馬クラシック・第一冠を制する馬は―馬場 FIRM◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇HEAVYペース HIGH◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇SLOW(1000m通過=59.8/3F=34.9/タイム=1:58.9)◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕キャリア5戦全てで上がり最速をマーク。前走・弥生賞( [続きを読む]
  • 4月15日(土) 第22回 アンタレスステークス(GⅢ)
  •  アンタレスS 〔出馬表/オッズ/結果〕◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕今年のチャンピオンズC(GⅠ)最有力馬。今回は他馬というよりも、斤量58kgとの戦いになる。GⅠ馬となるには、克服しなければならない条件。4歳春を迎えて、これからダート馬として本格化していく時期。短期放牧を経て、馬体は更に良化している。斤量は楽ではないが、充実一途の成長力で克服するとみる。砂被りを苦にしない勝負根性、展開に左右 [続きを読む]
  • 4月9日(日) 第77回 桜花賞(GⅠ)
  • 桜花賞 〔出馬表/オッズ/結果〕ハイレベルとの呼び声高い、今年の3歳牝馬世代。なかでもソウルスターリングが圧倒的1人気を集める様相。絶対視される桜の女王候補に対し、逆転の可能性を秘める馬は―◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕前走・クイーンC(GⅢ)では、タイム=1:33.2、上がり=33.6で快勝。3歳2月時点では非常に優秀な時計。外を回って上がり最速で捩じ伏せた内容も素晴らしかった。ソウルスターリングとは [続きを読む]
  • 4月2日(日) 第61回 大阪杯(GⅠ)
  • 大阪杯 〔出馬表/オッズ/結果〕大阪の名を冠した、記念すべき第一回目の新設GⅠ。阪神2000mという新たな舞台で、最も主役に相応しい馬は―◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕菊花賞・天皇賞春長距離GⅠ二冠を達成したが、本質的にベスト距離は2000m〜2200m。阪神内回りで問われる・先行力・持続力・パワー全てトップレベルで兼ね備えている馬。歴代最強クラスの逃げ先行馬シンボリルドルフ・トウカイテイオー・ミホノブル [続きを読む]
  • 4月1日(土) 第49回 ダービー卿CT(GⅢ)
  •   ダービー卿CT 〔出馬表/オッズ/結果〕◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕3歳時には、NHKマイルC(GⅠ)で1人気にも推されていた馬。中山1600mは、ニュージーランドT(GⅡ)での2着があるようにベスト条件。今回は重馬場で、ステイゴールド産の当馬にとっては望むところ。GⅢとしてはメンバーレベルも平均かやや低め。GⅡ2着の実績からすればハンデ55kgも恵まれた。ゲートと折り合いが難しい馬で、主戦・戸崎騎 [続きを読む]
  • 3月26日(日) 第47回 高松宮記念(GⅠ)
  •  高松宮記念 〔出馬表/オッズ/結果〕昨年・高松宮記念を制したビッグアーサーは不在。今年も群雄割拠のスプリントGⅠ戦線。新たな時代を築く、名スプリンターは―◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕1200mでは【4-1-0-1】好成績。次世代のスプリント女王候補。1400m以上を使われて来たため出世が遅れたが、馬体の成長とともにスプリンターとして本格化を遂げた。中京1200mは、この馬に最も合うコース。・大跳び向きの広い [続きを読む]
  • 3月25日(土) 第65回 日経賞(GⅡ)/第64回 毎日杯(GⅢ)
  • 毎日杯 〔出馬表/オッズ/結果〕◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕祖母にクロカミ、全兄に当レースを制したマウントシャスタを持つ。近親にもOP馬が数頭いる良血馬。二走前・朝日FS(GⅠ)では、良血と素質を買われ3人気に推されたが7着。さすがにデビュー2戦目では未だ時期尚早だった。残り200mまでは粘っていたが、GⅠの厳しいミドルペースと稍重馬場が主な敗因。この馬は全兄とは少し違い、高速馬場でのスピード [続きを読む]
  • 3月20日(月) 第31回 フラワーカップ(GⅢ)
  • フラワーC 〔出馬表/オッズ/結果〕◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕前走・京成杯(GⅢ)では、0.4差の7着。スタートで出遅れ、ポジションが最後方になったのが敗因。上がり3F=35.7を繰り出し、ラストの脚色は上位馬と遜色なかった。デビューから3戦、全て中山1800m〜2000mを走っているのはプラス。中山の急坂、小回りでの持続力勝負、時計の掛かる馬場が合っている。コース慣れという意味では、経験の浅い3歳牝馬同士 [続きを読む]
  • 3月19日(日) 第65回 阪神大賞典(GⅡ)/第66回 スプリングS(GⅡ)
  • スプリングS 〔出馬表/オッズ/結果〕◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕二走前・百日草特別では、アドマイヤミヤビ・カデナの重賞馬両頭とほぼ互角の3着。今回が重賞初挑戦となるが、戦ってきた相手を考えれば十分通用する。朝日FSを制したGⅠ馬・サトノアレスが今回の強敵となるが、1800mなら互角の勝負にも持ち込める。中山コースは2戦2戦。1600mと2000mの異なるペースでも圧勝している。1800mはベスト距離といえるだ [続きを読む]
  • 3月11日(土) 第52回 金鯱賞(GⅡ)
  • 金鯱賞 〔出馬表/オッズ/結果〕◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕 GⅠ2着2回・3着2回の実績があるように、このメンバーでは能力上位。中京2000は未経験だが、コース形態・開催初日の馬場状態も合うだろう。6歳馬となったが、間隔を空けて使われているため、能力は維持できているとみる。大阪杯へのステップレースだが、海外帰りの鉄砲実績もあり、このメンバー相手なら上位争い。未だGIIIタイトルひとつだけだが、こ [続きを読む]
  • 3月5日(日) 第52回 弥生賞(GⅡ)
  •  弥生賞 〔出馬表/オッズ/結果〕◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕母シーザリオ・全兄リオンディーズ、半兄エピファネイアを持つ良血馬。前走・ホープフルS(GⅡ)の3着を高評価。勝った馬は世代屈指の無敗馬・レイデオロ。デビュー2戦目で強敵相手によく食らいついた。馬場を考えれば時計も優秀。デビュー戦とは異なる、フラットラップの厳しい展開。中山コース・2000mも未経験ながら、僅かデビュー2戦目にしてあれだけ [続きを読む]
  • 2月26日(日) 第91回 中山記念(GⅡ)/第61回 阪急杯(GⅢ)
  • 阪急杯 〔出馬表/オッズ/結果〕◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕前走・阪神C(GⅡ)では、上がり最速タイ=34.8を繰り出したが5着。出遅れて直線でも進路が狭くなり、ちぐはぐな競馬になってしまった。一昨年の阪神Cを制しているように、阪神1400mのコース相性は悪くない。当時のように、スタート五分でスムーズに流れに乗りたい。近走に比べればメンバーレベルは下がる。GⅢに56kgで出走できる今回はチャンス。中山 [続きを読む]
  • 2月25日(土) 第26回 アーリントンカップ(GⅢ)
  •   アーリントンC 〔出馬表/オッズ/結果〕◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕前走・シンザン記念(GⅢ)では、直線で進路が狭くなりながらも渋太く伸びて3着。賞金加算できなかったものの、馬群を割るレース経験を積めたのは収穫だった。アイビーS(OP)でソウルスターリングの2着の実績があるように、今回のメンバーでは能力上位。木曜の雨の影響が残る阪神の馬場も合うだろう。800m通過=46〜7秒、決着タイム=1:34 [続きを読む]
  • 2月19日(日) 第34回 フェブラリーステークス(GⅠ)
  •    フェブラリーS 〔出馬表/オッズ/結果〕前年王者・モーニン、'14-'15王者・コパノリッキーをはじめ、GⅠ馬6頭が参戦。2017年GⅠ第一弾。ダートマイル王者決定戦。◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕二走前・武蔵野S(GⅢ)では、1:34.0の好時計で2着。古馬初対戦でしかも古馬と同斤量56kgながら、カフジテイクに先着した。中団のポジションで馬混みに揉まれる厳しい展開だったが、先差自在の脚質と砂被りを苦に [続きを読む]
  • 2月18日(土) 第52回 京都牝馬ステークス(GⅢ)
  •  京都牝馬S 〔出馬表/オッズ/結果〕◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕前走・ターコイズSでは、2人気に推されたが6着。△形コースの中山1600mで、後方から4角大外を回した鞍上の騎乗ミス。ポジションの悪さと、コーナーバイアスによる距離ロスが敗因。桜花賞3着の実力があるように、牝馬限定GⅢなら能力上位。京都1400mはこの馬にとってベスト条件。1200mでは短く、1600mでは微妙に長い、典型的な1400m巧者。小回り/ [続きを読む]
  • 2月11日(土) 第52回 クイーンカップ(GⅢ)
  •   クイーンC 〔出馬表/オッズ/結果〕◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕全兄姉にラキシス・サトノアラジンを持つ良血馬。前走・アルテミスSの内容を高評価。勝ったリスグラシューは、間違いなく世代トップクラス。勝ち馬を0.2上回ったラスト3F=33.3。馬体を減らして完調ではないデキで、世代トップの相手にほぼ互角。加速してからのフォームは明らかに他の馬とは違う。馬体を増やしてもう一段階成長すれば、兄と姉に [続きを読む]
  • 2月4日(土) 大和ステークス(OP)
  •   大和S 〔出馬表/オッズ/結果〕馬場 DRY◇◇◇◆◇◇◇◇◇◇WETペース RAPID◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇SLOW(前半3F=34.3/上がり=36.4/時計=1:10.7)◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕京都1200mダートでは2戦2勝。抜群のコース相性を見せる。前走の西陣Sでは、勝ち時計=1:10.1。(稍重)今回は古馬OP初挑戦となるが、前走の内容なら通用する。メンバーレベルも高くなく、OP実績馬は能力衰退や過密ローテなどマイ [続きを読む]
  • 1月29日(日) 第31回 根岸ステークス(GⅢ)
  •    根岸S 〔出馬表/オッズ/結果〕◎  〔競走成績/三代血統/他詳細〕4走前・プロキオンSでは、1・2着馬を1秒以上も上回る、上がり3F=35.4で3着。重賞初挑戦ながら、1400mではトップレベルの能力を示した。直線一気の差し脚がこの馬の武器。今回のハイペース、東京の長い直線、上がりの掛かる乾燥ダートは理想的な条件。※ 下記:DE10 参照前へ行く馬が多数揃い、良馬場ながら前半4F=45秒台のハイペースが予想さ [続きを読む]