紫苑 さん プロフィール

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紫苑さん: 紫苑のきもの&60代から何ができる?
ハンドル名紫苑 さん
ブログタイトル紫苑のきもの&60代から何ができる?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sionnann
サイト紹介文いつのまにか60代。きものブログで試行錯誤してきましたが、残りの日新しいことにも挑戦してみたい。
自由文きものを中心にブログ書いてきましたが、これからはきものや手仕事を中心にしながらも、大切な日々の暮らしをつづっていきたいと「シニア」に登録しました。子供も大きくなり、いまでは親というより子供に教えられる毎日です。これからは初心に戻ってまだまだ新しいことに挑戦したいと思っていますが、さて、どんなことができるのか、どんな毎日になるのか楽しみながらマイペースで綴っていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2012/08/27 09:38

紫苑 さんのブログ記事

  • 打ち合わせランチ・変わる池袋・梅帯
  • 先週のことですが、打ち合わせがあり池袋に行きました。先日紅梅が咲いていたので、梅帯を出しました。翡翠色染大島帯揚げ・薄いピンクの絞り。帯締め・翡翠色に翡翠の帯どめ。この色がPC・大好きな色。美味しいお寿司を頂いたあと、巨大書店ジュンク堂で本を漁り、南池袋公園にカフェができたというので、覗いてみました。「ラシーヌ ファーム トゥー パーク」ビルのなかに忽然と?現れたカフェ。この公園は、何年か前ま [続きを読む]
  • 寄せては返す物欲の波−これからは「物欲なき世界」?
  • 名のみの春がやってきたものの歌の通りに風は寒い。しかし近くの公園では紅梅が花開き。そんな中、図書館で、つい手に取ったこんな本。「物欲なき世界」(菅付雅信著・平凡社)情報本は図書館で。物欲のない人が増えているそうな。そんでもってモノが売れないそうだ。息子は運転するのメンドウと、車手放しはしたが、娘はいまだに物欲の真っ最中〜〜。ワタクシはといえば、ある時には物欲の波に呑まれ、またあるときには「 [続きを読む]
  • あっという間に「前髪ふくらませ」ヘア、いやほんと
  • きものを着るときのヘア、いろいろ試していますが、前の部分の髪を膨らませるの、難しくありません?毛たぼを入れるのはメンドウだし、ちょっとオーバーになる〜〜。ちゃんと入れないと、膨らみ具合が場所によって違ったりする〜〜。普段はちょっと手やクシで持ち上げて膨らませる程度ですが、時間が経つとぺちゃんこになったりする。そこでひらめいたのが、ポンパの方法、少し取った前髪を前に押しやって膨らませる方法です。 [続きを読む]
  • 昭和っぽいきものをカジュアルに着てみる
  • 箪笥から出てきた更紗の昭和っぽいキモノ。着物を着たいなあ、と思いはじめた初期に着付けもできないのに買ったものです。重めのいい縮緬小紋なのですが、昭和っぽいのと古い感じがするので処分しようとしたのですが、ちょっと待てよ、と。前には少しファーマルな帯を合わせていました。「20代リベンジきもの」銀座で見た昭和っぽいキモノの素敵さと原さんが、小紋を現代っぽくコーディされていたのを思い出し、「原由美子さん [続きを読む]
  • プロの両面テープでの半襟付けを試す
  • 先に両面テープで半襟を付ける方法をアップしたのですが、「美しいキモノ」掲載の時短のコツ実践してみました。表には無事に付けることができたのですが、裏が難しくて断念。結局糸で縫ってしまいました。うまっちさんのブログで「出前着付け」でこの両面テープ使いを紹介していたので実践してみました。「両面テープ。半襟の付け方」これを見ていただけばいいのですが、まあ、一応試したのでアップさせていただきます。ま [続きを読む]
  • 週に一度はチアーアップおしゃれ・きものデイ
  • 駅のエスカレーターを上り下りするとき、ふと見るとほとんどの方の洋服が黒っぽい。そのなかできれいな色を身に着けている方を目にするだけで、明るい気分になります。先に紹介した「70歳の日記」(メイ・サートン著)のなかにも、看護する方のきれい色ブラウスを見ると元気になるとありました。見るだけで元気になるなら、それを身に着けると何倍も気持ちがアップ普段はほとんど化粧もせず、家にいるときはヒサンな恰 [続きを読む]
  • 気になる他人のお仕事・地味にすごい&あきない世傳
  • 世の中にはいろんなお仕事がありますが、中にいる人には当たり前でも外から見ると、結構謎の部分が多いもの。着物を着る前は「着付け」のお仕事も謎だったものです。ドラマ化されて話題になった校閲の仕事。こんな地味な仕事をでもドラマになるんだと驚いたもの。タイトルがよかった。「地味にスゴイ!」うまいです。ドラマが石原さとみさんのど派手ファッションで見せていました。借り写真です。地味なお仕事と派手なファ [続きを読む]
  • 刺し子に夢中・半襟&帯〜〜もう止まらない
  • 先日古い帯に刺し子をしたのが面白くて、またまた刺し子熱が再発。新宿に行ったときの白大島このときの半襟は、寒そうなので顔は、ね。チェックの木綿に刺した刺し子?です。これは下田直子さんの本に載っていたもの、たまたま見つけて試したら、どんどんできるので、止まらなくなってしまった。チェックの模様を生かしてそのまま刺せるから、カンタンにできる。わが家にはシーツ!やソファカバー!何か作るつもりのチェック [続きを読む]
  • キルト展コーディ&ドームのスターたち
  • キルト展でのコーディをアップさせていただきます。ムガシルクです。ムガシルクは、インドの野蚕の一種から紡がれた絹で、普通の蚕とは食べる葉の種類が違うそうです。そのため金色の糸の繭を作る。わずかしか糸が取れないそうで、これは結構高価でした。なんだか、重たそうなのでこれまで着用しなかったけど、いざ着てみると、すごく軽い愛用の一着になりそうです。ドームの通路には、ここでコンサートを行ったミュージ [続きを読む]
  • パッチワークキルト展に行きました・ムガシルク&更紗帯
  • 東京ドームで開催中の「パッチワークキルト展」にいきました。いつもは野球やらコンサートやらやっている場所なので、とにかく広い。歩いているだけで疲れた。和の部門、大賞受賞作。藍の濃淡と刺し子の風が素晴らしい〜〜。「棚田を吹き渡る風」きものを着始めた頃、きもの友達と一緒に何度か行ったことがあります。当時はパッチワークというものに興味のカケラもなかったけど、とにかくきもの着て出かけたかった頃。 [続きを読む]
  • 新宿テラスイルミネーション・白大島
  • 先週、仕事仲間と新宿ランチに行ったとき、帰りに南口のテラスに寄ったときのイルミネーションです。まずは入口。ようこそ!さあさあ、ずっと奥にどうぞ。あっ、そこの白いきものの人、邪魔なんですけど。せっかくの光が見えない〜〜。道端には白いお花も咲いています。座るところがあるのはいいけど〜〜寒い寒くて、暗いので二重露光。ボケてる。このくらいがちょうどいいね。道を過ぎると、ぱっと目の前に [続きを読む]
  • 古い帯に刺し子をしてみる
  • お正月に、箪笥の整理をしていて古い木綿帯を見つけました。処分しようと思ったけど、縞模様は刺し子の線がわりになるなとトライしてみました。「木綿きものに自分で刺し子」「自作刺し子きもので息子の部屋を訪問」糸やリボンを置いてみて、あれこれ思案。グレーと色が地味なので、糸は色とりどりに。ピーコックカラーやらピンク、山吹〜〜。こちらはお太鼓。う〜〜ん、イマイチだなあ。そこで、前帯は趣向を変えて、 [続きを読む]
  • どんどんきれいになる、なあ。
  • はい、ワタシのこと、ではなく(笑)着物のことです。わかってっるって。少し前にアップしたリグロインでのきものお手入れ、きれいになったのに気をよくして?パキンなるものをアマゾンで購入。1700円くらい。パキンとは、着物のお手入れに使う、まあ、たわしみたいなものです。アマゾンで売っているのはこれしかなかったので、買ったものの〜〜、きもの用は、刷毛の丸い部分が1・5センチくらいのものらしいのです。これは [続きを読む]
  • 芸者遊びのきものコーディ・鶴の帯
  • 先の「お座敷遊び」のときのきものコーディをアップさせていただきます。まずはあるばとろすさんから。なにしろ素敵なのよ。帯は鶴です。モノトーンがシック&現代的ですよね。銀座サローネのコーデの人気投票で二位になった帯だそうです。とある作家さんにお願いして作っていただいたそうです。→作家さんのものではなく、まめ咲さんというお店のものだそうです。ごめんなさい。塩沢のきものに帯揚げは若草色。帯締めはオ [続きを読む]
  • きもので葭町芸者さんとお座敷遊び
  • 「こいつは春から縁起がいいや」「芸者とお座敷遊び」のイベントに招待されました。きもの文化を盛り上げようとさまざまなイベントを立ち上げている新日屋さんの企画です。まず最初は芸者さんの踊りがあります。そのあと、参加者全員が芸者遊びをします。まずは「とらとら」第二次世界大戦開始の暗号??いや、あれは「トラトラトラ」だった(汗)じゃんけんの一種で、屏風を挟んで見えないように立ち、音楽に合わせて踊り、戦 [続きを読む]
  • 初心者きもの着付け・親としての反省点
  • 先にアップした「娘の着付けレッスンに挑戦」では、教える側にいくつかの反省点がありました。覚書としてアップしておきます。いえ、「ねんねんころりん」のおふざけではなく〜〜まあ、それはそれとして「きもの道」という言葉もあるくらいですから、もう少しまじめに、ね。① まずサイズですね。娘は与えられたきものを、「これがいい」と好みにしたがって選ぶだけです。当然サイズのことは頭にない。外で習う着付けも同じで [続きを読む]
  • 娘、きもの着付けレッスンに挑戦
  • 先に娘の初着物を披露、たくさんの方に応援していただいた効果なのか、娘が自分から着付けの練習をすると言ってきました。シメシメ。「〜〜そうなの、忙しいのにしようがないわね。仕方ない、手伝うわ」と母。一応の完成形① 補正はウエスト周りだけです。紐を締めるとき、みぞおちに食い込むのでこの部分にはタオルを当てて。② 長じゅばんは、「15分着つけ」で、下半身のぶかぶかは気にしないでいいとあったので、こ [続きを読む]
  • 正月きもの・原由美子さんと銀座で見た昭和
  • いつも楽しみにしているフィガロの原由美子さんのきもののページ。今月はお正月とあって、グラビアに掲載。この年になっても、こういう少しモダンなきもの、好きです。でも、よ〜〜く見ると。水玉小紋に縞の帯。特にお正月でなくても素敵ですが、お正月にこんな着物をきている人はどれだけおしゃれなんだろうと思わせます。少し改まった席に、という説明があるのは、こちら。きものはアンティークの、絞りの模様さえなければ [続きを読む]
  • 「年取った」気がしない&「70歳の日記」とおうち着物
  • 昨年はブログタイトルも変更、「シニア」らしくしようと決意?、その気はあるものの、まったくその気(け)がない〜〜。「年取るとはどういうことか」と知るべく??メイ・サートンの「70歳の日記」「82歳日記」やら老人ホームの実態を描いた今かくあれども」(すべて、みすず書房刊)を開いてみた。けれど、「70代の日記」のほうに、「まったく年を取った気がしない」とあり、70代でもそうなら、60代ではまだまだ [続きを読む]
  • 初詣コーディ&娘の日本髪
  • 娘と初詣に行ったときのコーディです。まずは娘から。モノトーン縞小紋。ピンク紬名古屋帯。半襟と帯揚げは絞りの羽織を解いたものです。長羽織にしようと悪戦苦闘したのですが、どうにもならずに解いたもの。残りは帯にしようかな。娘が自分で着物を着るのは二度目ですが、(浴衣は別)「娘、きものに初挑戦」結構着られるものですよね。もちろん、おはしょりなどまだまだNGの部分も多いのですが。普段着、ファッションと [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。娘との二人きもの
  • あけましておめでとうございます。東京は元旦からとてもいいお天気。そのせいもあり、娘と初詣をいたしました。愚息は飲み会。娘も珍しく着物です。まず娘の着付けを手伝って、そのあと20分くらで自分の着物を。近くの神社。二人でお願いごとをしたあと、「私のいい運はすべて娘のほうに回してください」お願いしといたからね、というとにらまれた。重ねて==、「君の悪い運はすべて私が引き受けるからね。どうせ、 [続きを読む]
  • 恒例年末家族会議・母をネタに〜〜久米島紬
  • この何年か(別々に暮らすようになって)年末に飲み会、家族会議?を行っています。はい、皆さんよろしいですか。今年の議題はいつも通り都内某所。「家庭内で今年一番ウケたネタの披露です」はい、と娘。母の「KY(空気をよみましょう)講座です」娘、母のマネで。では、KYの人についてお話しましょう。お話の前に、ちょっと待って、(と自撮り)久米島紬の結城朱鷺色帯で〜〜す。では、続けます。「〜〜最近KY [続きを読む]
  • どんどんシンプル&簡単になるキモノ&コーディ
  • 年末のせいもあるけど、このところ着物着ることが増えています。というのは、着つけがカンタンになったお陰もありますが、ヘアやメイクもいたってシンプル・カンタンになったせいもあります。先日の銀座に行ったヘア、これは近所に行ったときのヘアと同じアレンジです。もうそれこそ一分でできちゃう。頭の上半分を取ってゴムで結びます。はい、ハーフアップです。襟足に少しだけ髪を残し、その残した髪と結んだヘアを一緒に [続きを読む]
  • 娘との銀座は、すっかりお正月ムード
  • 娘がご馳走してくれるというので、銀座で待ち合わせ。いつもの有楽町交通会館にある三省堂で待ち合わせ。バックは「東京タラレバ娘」。映っている人は、「もう少し若けレバ」「もっとお金があっタラ」の「東京タラレバ・シニア」はい。こちらは正真正銘の「タラレバ娘」いえ、正真正銘なのは「タラレバ」のほうではなくはい、もちろん「娘」のほう。余計なこと書かない。昨日までのクリスマスムードとは打って変わり、 [続きを読む]
  • クリスマスに家族が増えた?!?手織り紬
  • 我が家にサンタならぬ、新しい家族!?がやってきた。ハ~~チミツたべたいなあ〜。POO.POOです。よろしくグアムに行っていた娘がお土産と一緒に連れてきた。あんまり可愛いので、休みに帰ってきた愚息も〜〜。つい抱きしめちゃって。クリスマスだから、サンタ帽子もかぶせて。そんなこんなで遊んだあとは、街に買い出しに。帯だけ少しクリスマスムード?千円帯だよ。イブにもかかわらず、街は静か。往時 [続きを読む]