紫苑 さん プロフィール

  •  
紫苑さん: 紫苑のきもの&60代から何ができる?
ハンドル名紫苑 さん
ブログタイトル紫苑のきもの&60代から何ができる?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sionnann
サイト紹介文いつのまにか60代。きものブログで試行錯誤してきましたが、残りの日新しいことにも挑戦してみたい。
自由文きものを中心にブログ書いてきましたが、これからはきものや手仕事を中心にしながらも、大切な日々の暮らしをつづっていきたいと「シニア」に登録しました。子供も大きくなり、いまでは親というより子供に教えられる毎日です。これからは初心に戻ってまだまだ新しいことに挑戦したいと思っていますが、さて、どんなことができるのか、どんな毎日になるのか楽しみながらマイペースで綴っていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2012/08/27 09:38

紫苑 さんのブログ記事

  • 薄ものでも、透けない半襦袢・黒地の紗
  • 先に「薄物・半襦袢にご用心」との記事をアップしたところ、あこさまから貴重なコメントいただきました。以下、転用させていただきます。「半襦袢の裾ラインを、後ろの方にいくにつれてぐいっと短くすると良いと、ある人に教えてもらったのよ」と言ってたんです。前は長め、後ろは短めの、ボブヘアーみたいな感じになります。半襦袢の後ろは、おはしょりの長さぐらいに収まるようにすると、線が出ないのだとか」仕立てやさ [続きを読む]
  • きものと個性2〜三原桂子さんの「シンプル」
  • 先の続きです。この方、最初に拝見したのは「クロワッサン」の「着物の時間」右の写真です。2003年刊ですから、今から14年前。当時30代、今はアラフィー。「こんな雰囲気でずーと行きます。白髪になったときがまた美しいと思う」とキャプションに。確かに、より落ち着いた美しさが出ています。お召しの着物は、ご主人の「マルファクトリー」のもの。刺繍作家として働いているとき、知り合い、めでたくゴールイン。右 [続きを読む]
  • きものと個性〜〜対照的なお二人
  • ファッションは結局のところ、「人にどう見られたいか」を自分で演出することだと思いますが、きものとて同じ。対照的な二人の本を読みました。「きもの YOKOMORI流スタイル」(主婦の友社)「シンプルきもの」(文藝春秋)ご存知、ファッションデザイナー・横森美奈子さんと日本刺繍作家三原桂子さんです。横森さんは、雑誌などで「気軽なきもの」を提唱。オークションで安くゲットしたものを自分流に着こなしています [続きを読む]
  • 薄物・半襦袢にご用心・絽の同系色コーディ
  • ブログ、少し間があいてしまいました。このブログを書いたあと、なるほどなコメントをいただきました。ぜひご覧ください。コメントのほうが役に立つ〜〜梅雨の合間、明るい日差しの日を選んで、気になっていた、薄ものに半襦袢の検証をしてみました。というのは、先に銀座に行ったとき、半襦袢だったのですね。写真で見ると〜〜。お尻の下の部分に半襦袢の線が浮き出ています。このときは、単衣で夕方から夜にかけてだったので、 [続きを読む]
  • わが家は麻&芭蕉布
  • きものを着るようになって、布の肌触りに敏感になりました。特に梅雨から夏の蒸し暑い時期には肌着からシーツ、洋服まで着るものがべたっとしているのが気になる。先に大量の麻の布を購入してからあのぬめりがありながら、さらっとしている感触がなんとも言えません。「これって着物になるかしらん」ミシンを直す時間がないので、無印で麻のカバーを購入。これがもう気持ちいい。一度洗うとしんなり。ストレッチしたりヨガしたり [続きを読む]
  • 手にもPCってあるのね&胡粉ネイルとレースの手袋
  • 昔見たミステリー映画に、一人の老女がいつも手袋をしていて、それが物語のカギ。ほかの部分はどんなに隠せても「首と手だけは老いを隠せない」なんて言われていて、「そうか」と他人事のように思ったものです。あれから幾年月経ち、いつからか手の甲だけは人の目に触れさせたくないと思うようになりました。シミ、色、ささくれ&関節〜〜。ネイルアートがどんなに盛んになっても、わざわざ手に視線を集めることはしたくない。し [続きを読む]
  • アンティーク傘の刺繍帯・気軽な飲み会
  • 猛烈な暑さが続いたと思うと、今度は肌寒い日が続きます。本日日曜日も、東京は小雨が降りはじめました。寒さより暑さのほうが好きだった紫苑ですが、この頃は暑さが身体にコタエる。きもの着用も、肌寒いくらいがちょうどいい。先週のことですが、友人と気軽な飲み会に行きました。市松小紋にアンティーク傘刺繍の帯です。帯揚げは水玉のスカーフ。帯締めは臙脂色。最近はずっと帯板なし。だいぶ楽ですよ。季節より早めに着用 [続きを読む]
  • 「毎日、きもの」〜〜河村公美さんの本
  • アーティスト河村隆一さんの奥様河村公美さんの、きもの本です。「毎日、きもの」(講談社刊)「美しいキモノ」の連載を一冊にまとめて、いわゆるセレブ・きもの。紫苑には縁のないきものではありますが、ぱらぱらめくると、うなづけるところがいっぱい。たとえば、きものルールとして「似合うを極める」「自分のベーシックカラーをもつ」など、まあ、当たり前といえば当たり前のことが書かれているわけですが、なかには「人様か [続きを読む]
  • 絞り展〜〜雨なので木綿尽くし
  • 新宿にある文化服飾学園の「世界の絞り・SIBORI」展に行きました。絞りのきものは大好きで、あのニュアンスがなんとも魅力的。自分でも板締め絞りなど何度か試してみましたが、その多くはみるも無残な失敗。「雪花絞りにチャレンジ」→わざわざ紹介するほどか?天気予報では午後からは雨は止むとのことだったけど、小雨がぱらついていたので自作縞木綿&更紗木綿帯。翡翠の帯どめ。この博物館、小規模ながら便利な場所に [続きを読む]
  • これからは食。いのちのスープ辰巳芳子さんの本
  • 東京は朝から雨。朝市のおじさんが「雨、降らないから土が乾いて〜〜」なんて仰ってた。隣の県だけど、美味しい雨で土、潤ってるかな。洗濯できないのでブログ〜〜。先の一日断食した結果、あまり食べないほうが調子いいけど、そんなわけにもいかない。そこで、いのちのスープで知られる辰巳先生の著書を読んでみることにしました。お名前だけは存じ上げていましたが、あの離乳食のような料理にイマイチ食指が動かなかった。 [続きを読む]
  • 単衣縞小紋〜〜銀座に行きました
  • 先週のことですが、打ち合わせランチで銀座に行きました。このところ銀座によく行きます。wakoのショーウインドー。向かいの日産ビルが写りこんでいます。も、一つ。同じショーウインドーですが、少し行ったところ。手前がWAKOのディスプレイ。向かいの三越が写りこんでいます。私が初めて銀座に来た何十年も前からある四丁目交番。着用は〜〜、いろんな緑の縞小紋&博多帯。帯、迷ったのですが博多帯をチョイス。仕事に博多 [続きを読む]
  • ヤ、やばい、あまり食べないほうが調子がいい
  • 先に一日断食をしたのですが、あれい以来、油っぽいものを食べると調子が悪くなる〜〜。断食した後は、普通に、というか、たんぱく質やら油分やらが足りなくなるので、しっかり食事を採りましょう、とのこと。お肉好き。そうだ、しっかりお肉をとらなきゃと、クロワッサンのこんな特集を買ってきたり、毎週土曜日にくる朝市で、トマトをたくさん買ってトマトソースを作ったりしてやる気、というか食べる気満々。なのに、なのに、 [続きを読む]
  • 残り少ないけど、一生モンの藍・麻ゲット
  • 「藍と白の季節です」第二弾!?藍に麻、それも作家ものとくれば、これは一生モン。夏はホント、麻が一番。で、ゲットしてしまいましたね。前に、やはり一生モン、これがあれば、他はいらない、とゲットした竺仙の麻。「超快適、麻浴衣で都知事選」これもいいのですが、なんせ白が基調で、ちょっとしたお出かけにはためらいがあった。そこに藍の麻!ゲットしたものの、やはり袖裏をみると、ほこりが〜〜そこは麻ですからね、早 [続きを読む]
  • 湯文字を作りました、そして検証
  • 夏の薄いきものは、透けるのではないかと気になりますね。そこで、いろんな方がグッドと仰る「湯文字」を作ってみました。湯文字は特に夏用ではないようですが、居敷きあては暑苦しい、というときにお尻周りをガードするのではないかと。先にアップしたのと同じきもので見栄えしないのですが、白が最も気になるので、再度着用。帯は変えてみました。「半幅を名古屋帯にへんし〜〜んさせる」このくらい透ける。日が陰ったけど。 [続きを読む]
  • さあ愛、藍と白の季節です〜〜白は透ける??
  • 知人と食事に行きました。白の木綿と藍の絞り帯です。麻のチュニックの裾を切った帯揚げ。そのチュニックはそのまま着ているシーツ用の布で半襟白の木綿はお仕立てしたものの、注文ミスでサイズ違いというモッタイナイもの。近江の麻上布ならぬ綿上布。カタツムリのアップです。どこぞのブローチ。白いきものは、少し勇気いるね。歩くとき透けるような気がするので、しっかりガードしたあとは、もう気にしないで堂々と歩き [続きを読む]
  • 一日断食をしてみる&40年ぶりにアンアンを
  • コンビニに行ったときつい買った。「anan」「きれいになるOOX特集」ではなく!「柔らかいカラダ」アンアン買ったの40年ぶり、40年以上経ってる、か。このところ、身体が硬くなっていると実感。通っていたジムもやめたし〜〜。で、購入。早速やってみたら、とても気持ちがいい。ワタシ足やお尻周りが硬いの。その夜だったか、BSNHKで「美と若さの新常識〜〜カラダのヒミツ」なる番組で「断食」について放送していた [続きを読む]
  • 紬フェスティバルに行きました。型染帯&
  • 銀座で開催された紬フェスティバルに行きました。単衣結城に型染の帯です。高級きものイベントに行ったのは久しぶりです。きもの初期の頃はよく覗いたものです。160亀甲結城やら小千谷縮やら琉球ものやら、素晴らしいお品の数々。紙布を作っている方。桜井さんの紙布とちがって、こちらは古いお米の配給通帳を使って。写真で持っているのがそう。だんだんなくなる〜〜。「みちのく古代織研究所・玉虫工房」これがもう素晴らし [続きを読む]
  • この頃明るい色が気になる&
  • 先に締めた明るい縞の博多。これが意外に気に入ってしまった。ブログにアップして誉めてくださる方いたせいかな。感謝、ありがたいことです。そこで、愚息と食事に行くときに、グレーの紬とではどうかなと、着用。いいではないのと自画自賛したものの、愚息が曰く。「きものはいいけど、帯は赤過ぎる。やめたほうがいい」いえいえ、合う、いやいや、合わない、論争。「課題の分離でしょう。母のことは母のこと、息子のことは息 [続きを読む]
  • あの世ってある、らしい―佐藤愛子「私の遺言」
  • これも古本屋でつい手にとった一冊。新書ばかり置いてある書店はついベストセラーの方に目が行くけど、古書店は、「つい手に取ってしまう」ところが、自分の今の関心がわかっていいですね。気になったのは佐藤愛子さんの「私の遺言」(新潮社)このところ「九十歳、なにがめでたい」などが話題の女史。今から15年前にどんな遺言を書いていたのか気になった。ところが開いてびっくり。この本、先生の体験した超常現象体験なんで [続きを読む]
  • きものを着るために元気になる。芭蕉紗&博多
  • こちらに引っ越ししてきて、体調を崩すことがあまりなくなったのですが、そうだ、ぎっくり腰になったな。はい、もともとよく崩します。少し前のことですが、寒暖差が大きかったせいか、体調崩してしまいました。久しぶりにゆっくりベッドで過ごすのもいいものです。あれこれ本を漁って。しかし、元気じゃないと着物は着れないな、とつくづく思いました。やはり着物を着るのは気力が必要。少し持ち直したのでどのくらいの体力か [続きを読む]
  • 「ずっと美しい人」って〜〜50人50様のエレガンス
  • 古本屋でふと手にとったのはこの本。「ずっと美しい人のマイ・スタイル」(集英社刊)サブタイトルに「50人50様のエレガンス」とあります。パラパラと中をめくってみると、なんだか懐かしい。もちろん皆さん、現在もご活躍なさっているからこその登場ですが、それでもやはり懐かしい〜〜。私が若かった頃、第一線で活躍していた人、ワタクシ、だんだんファッション雑誌あまり見なくなったから。こちらは今も活躍のイラス [続きを読む]
  • 大学は美味しい・食べる楽しみ&着る楽しみ・紙布帯
  • この時期になると毎年行くようになった「大学は美味しいフェア」新宿のタカシマヤ。「娘イベント・大学は美味しい」今年も行って参りました。縞木綿に緑と紺の紙布帯このイベントは、全国の大学が自ら開発した美味しいものを販売していて、とにかく珍しいものがいっぱい。食に関しては保守的、それほど変わったものを食べたいとは思わないほうですが、それでもここであれこれ変わったものを試食して買って帰るのは楽しい。保存で [続きを読む]
  • アンティークきものは難しい
  • 先に「誉められきものにセンスはいらない」とのブログをアップさせていただきました。えっ、センスいらないなんてことないでしょう。きものブログにはセンスある人、いっぱいだよ。センスないのは、あんただけじゃないの、と思われた方もいるのではないでしょうか。はい、わたしセンスないのです。きものにハマったきっかけはアンティーク、という方多いと思います。きものブログ開けば、もう華やかなアンティークのお花畑。か [続きを読む]
  • 銀座に行きました。〜^白大島&
  • 打ち合わせで銀座に行きました。Sonyビルの向かい、阪急のあとにできたバリー。こういうワンピ好き。もう着られないけど。単衣白大島に唐草。ブルー絞り帯揚げ&道明。撮影場所変えました(笑)。いつもの場所はハレーション起きすぎるので。どっちでもいいよね。銀座に行くには銀座結び、というわけでもないのですが。打ち合わせのあと、こちらに行きたかったのですが。GINZA6新しく開店したショッピングビル。大好 [続きを読む]