紫苑 さん プロフィール

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紫苑さん: 紫苑のきもの&60代から何ができる?
ハンドル名紫苑 さん
ブログタイトル紫苑のきもの&60代から何ができる?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sionnann
サイト紹介文いつのまにか60代。きものブログで試行錯誤してきましたが、残りの日新しいことにも挑戦してみたい。
自由文きものを中心にブログ書いてきましたが、これからはきものや手仕事を中心にしながらも、大切な日々の暮らしをつづっていきたいと「シニア」に登録しました。子供も大きくなり、いまでは親というより子供に教えられる毎日です。これからは初心に戻ってまだまだ新しいことに挑戦したいと思っていますが、さて、どんなことができるのか、どんな毎日になるのか楽しみながらマイペースで綴っていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2012/08/27 09:38

紫苑 さんのブログ記事

  • 〜小さな布あそび、いろいろ
  • 暇ひまに布をいじっています。まずは仕事用に購入したノート。百均で探したけど、いい表紙のものがない。仕方がなく買ったものの味もそっけもない。バーバリー風の生地が残っていたので、帯を作った残りだね、それをカバーにしました。バーバリー・ノート!?完成。とても百円に見えない!?両面テープで貼り付けただけだからすぐに出来上がり。ついでにこちらも。ちょっとシワが〜。図書館で借りた本にハンカチでカバ [続きを読む]
  • 星と桜・プラネタリウムに行きました。花織帯
  • 映画「ラ・ラ・ランド」のプラネタリウムのシーンが頭に残っていたせいか、突然プラネタリウムに行きたくなりました。「ラ・ラ・ランド観ました」で、都内の科学館に。着用はこげ茶の大島にブルーの花織帯。プラネタリウムに行くなんて、何十年ぶり。子供の頃は別にして若いときに行ったような気がするけど、定かではない。この花織の部分が、ちょっと星みたいでしょ。帯どめの鳥がさかさまに墜落してる。友達に会ったつい [続きを読む]
  • 「働かないの」〜〜群ようこさん・いいなあ、こんな生活
  • 図書館に行ったら、ふと目について、気づいたら手にとっていた本。「働かないの」(角川春樹事務所刊)タイトルだけで手に取ったからどんな本かわからなかった。作者は群ようこさん。このところ収納やらきもの関係のこの方の本に目を通していたから、ちょっと「群」づいてる?つい手に取るなんて、ワタシ、こんな願望があるのね。主人公は49歳で大手の広告代理店をやめて、月10万円で貯金を切り崩して生活。群さん、森茉莉 [続きを読む]
  • こぎん改造帯を着用・比較・検討してみました。
  • 先の帯揚げ、帯締め、色違いコーディとテーブルセンター並びにクッション改造!こぎん帯。着用してみました。やはり実際に着てみないとね。感じがわからない。目の前にあると、何を差し置いても身に着けたくなる〜〜。まずはピンク系。次は、ブルー系。コーディのときとあまり変わりませんねどちらも帯揚げをしっかり出したから。ピンクの全身。ブルーの全身。いいね、いいねと自己満足はじめると、どんどん面白くなって [続きを読む]
  • お金を遣わずに生活できる?〜〜安冨歩さんの「生きる技法」
  • ちょっと衝撃的な人&本を見つけました。安冨歩さんという方です。この方50歳くらいのときに女装、いえ、本人曰く「女性装」を始めたかたです。最初の頃は、こんな感じ。それが〜〜、こんな風に優しい雰囲気に変わり、ついには、こちらは借り写真です。こんな風に〜〜。もっと見たい方は〜〜、ネットで検索してね。へえ、と興味を持って著書を拝読してみたら、これが面白い!東大の教授で難しい本も数多く出しているのですが、 [続きを読む]
  • おうち着物は「旬のウド」切りばめ帯で。
  • 連休、おうちに人が来ているので、おうち着物しました。自作の木綿着物です。ボーダーの生地を帯揚げに。桜見立ての帯どめ。ウドの切りばめ、袋帯です。朝市でウドを頂いたので、そうだ、ウドの帯あったなと身に着けた次第。前に着たときは銀座に。「白大島に切りばめ帯で銀座で食事」2年前です。このときにはこの植物の名前がわからず読んだ方に「ウド」だと教えていただきました。借り写真です。なるほど、こんなんだ。おうち着 [続きを読む]
  • お仕立て着物はやはり楽&着物に年齢なし
  • 人が来たりと、いろいろあって、ブログの更新が滞ってしまいました。今度、集まりがあるので、整理を兼ねてどれにしようかと箪笥を物色。箪笥で見つけたのは、更紗小紋。お仕立てしたものの、注文ミス。着丈が少し短い。プチプラに慣れているから十分に着られるのですが。「お仕立て「ミスきもの」それにもう派手かなと。処分しようか迷い、ともかく着てみることに。すると、ですね。まず着付けがすいすいできる。着丈はとも [続きを読む]
  • ちくちく刺し子、帯?&帯改造
  • とりあえず刺すだけの刺し子が面白くて、手近にあった布に一番簡単な七宝模様を刺してみました。十円玉や一円玉で円を描いて刺していくだけです。途中からは七宝崩し。丸が水玉みたいで可愛いので〜。裏は買ったあった水玉の生地を。リバーシブルで使えるかな。もう一つは懸念のこぎんのテーブルセンター帯(笑)。これは前に一度黒い帯に貼り付けて〜、使ったのですが(汗)「冬の白ー椿山荘」前はいいのですが、後ろがな [続きを読む]
  • 袷の襦袢を洗いました。
  • このところ頻繁に使っている長襦袢、汚れや汗が気になったので、春も近く、いやもう春?もうすぐ単衣の襦袢に代わることだしと、洗うことにしました。「日本の衣」展に行ったときも、久米島紬のときもこの襦袢。この襦袢、少し裄が長いのですね。袖のところに一円玉を輪ゴムで留めて、裄を短くして着用しています。洗って縮んでほしいなと思って。じゃぶじゃぶ。手洗いです。私、きものに限らず手洗い好きなので。大切な洋服 [続きを読む]
  • 友人とランチ・琉球絣&イカット
  • 友人とランチに行きました。着用は抹茶色の琉球ものにイカットの帯です。抹茶に抜け感のある黒もいいな、と。帯揚げはオレンジと緑の染め分け。染め分けものはホント、便利です。帯締めもベージュや朱鷺色のツートン。銀座結びです。このコーディはホント、気軽なお出かけにぴったり。多少汚れても平気です。食したのは〜〜、私は和食好みですが、今回は先方の希望でこってりタンシチュウ。今回は気軽なランチなのでパチリ。い [続きを読む]
  • 天国のイメージいろいろ、で、どんなところ?
  • 若い頃は、いろんなところに旅に出たもんだ。「なんでも見てみよう」だっけ?そんな本があったりして。「ここよりほかの場所」を探してたのかな。でも、最近はおうちに着くとほっ。長いあいだお家を離れているとどんな恵まれた場所でもやはりお家に帰りたくなる。「引っ越しウツと美味しい生活」で、話は飛ぶけど、先に紹介した「すべての見えない光」(新潮社)のドーアに「来世」(「メモリアル・ウオール」新潮社) [続きを読む]
  • ,我が家のひな祭り&会食・色無地と鞠帯
  • 少し間があいてしまいましたが、わが家のひな祭りと会食に行ったときのコーディをアップさせてください。会食には色無地に鞠の袋帯。ピンク絞りの帯揚げに道明です。この袋帯はお気に入り。模様が可愛いのに色は渋いのでいつまでも締められそうです。行ったのは仕事仲間との会食です。ホテルの和食。お出かけ前にパチリ。袋帯の垂れが長すぎた(汗)でもやり直しはできす、そのまま行きました。これやり直しとなると大変ですか [続きを読む]
  • 群ようこさんの「老いと収納」〜モノは減ったのか?
  • 群ようこさんの「欲と収納」(角川文庫)の続編ともいうべき「老いと収納」(角川文庫)を読みました。この方とは同世代。やはり「老い」なのね。前の本からおおよそ3年。整理は進んでいるのか他人事ながら気になってね。前の本の紹介はこちらを読んでね。「群さんの「欲と収納」」ベランダに出してあった粗大ごみの多くは重い腰を上げトラックで持っていってもらったそう。よかった、よかった。ワタシが気になるのは着物関係 [続きを読む]
  • 木綿袷は重い!、ので単衣にしてみた
  • 少し前ですが、袷の木綿とはどんなものかと、試しにゲットしてみました。着用してみると、これが重い!。梅が咲いた頃、二月のはじめです。渋ピンクにドットと、キーワードはいいのですが、なんとも〜〜。着たのはバレンタインデイの前だったから?関係あるのか? ないだろ?帯は可愛く、こんなふう〜〜。酉年だし?シニアにしてこれは、もう限界だった(汗)。せっかく着たのだからと、近くにお出かけ。ぼったりしているので、重 [続きを読む]
  • 好きなのに、じゃじゃ馬きものを手なずけられるか?
  • 好きなのに、どうにも似合わない「片思いきもの」があります。「好きなのに、好きなのに〜〜」と園まりさんも歌ってました。古いね(汗)グレーの市松お召し。パーソナルカラーからいっても好みからいっても似合うはず、なのに。洋服だとぜったいにヘビロテ。「パーソナルカラー、きものと洋服では違う気がする」いろいろコーディしてはみるけど、この着物、買ったものの実際にお外で着用したのは一回きり。似合わないので、その [続きを読む]
  • ポンチョ?カンタン羽織モノを作りました。
  • 東京では風の強い日が続いています。それでも日ごとに空気が緩んでいる感じ。これからはウールのコートでは重い、長羽織には早すぎる。そんな日のために、ポンチョが欲しいなあと思っていたところ、友美さんが作った素敵な羽織モノを発見。「洋服にもあうカンタン着物コート」早速、同じものを、と言いたいところですが、ふと思いついて二枚のカシミアのショールを合わせて、羽織モノを作りました。二枚を合体させただけですか [続きを読む]
  • おしゃれ・コーディはグッドな脳トレだって。喜!
  • 先日のブログで「空想置きコーディをしている」と書いたけど、あのあと美容院に行き雑誌を開いたら、「ファッションで洋服をあれこれ考えることは効果的な脳トレです」とあった。だからってわけではないけど、怒涛のきものコーディ?紫色無地に金銀刺繍袋帯。仰っているのは「脳の教科書」などで知られる(ワタシ浅学でお名前存じ上げていなかった)加藤俊徳先生。脳については、最近アレヤコレヤ言われていて、どれが本当 [続きを読む]
  • ブログの魔力、きものの魅力
  • ブログを休んでいるあいだ、「ああ、きもの着たいなあ」と頭のなかで空想置きコーディをすることがありました。あの着物に、この帯を合わせたらどうだろう、この帯だって合うかも。そうすると帯揚げは?帯どめは?もう目がさえてしまって、すぐにでも起きて実際にやってみたい〜〜。でも、きものないしなあ。わが家に帰って。きもの熱が高じて買いすぎてそれらの着物に少しでも日の目を当てたいとブログをはじめてはや四年半も! [続きを読む]
  • モノと癒しと記憶の物語ーすべての見えない光
  • 「無人島に持っていくならどの本?」なんて質問があったけど、今はもうないのかな?スマホとか?ゲームとか?今まで読んだ本のなかでベストかも、という一冊!!持っていくならこの一冊。「すべての見えない光」(アンソニー・ドーア著・新潮社」ナチスに占領されたフランス。盲目の少女、孤児院育ちの少年、戦争の後遺症からパニック障害の老人〜〜。こう書くと重い題材、確かに重いのだけど、一行一行味わい尽せる上等の [続きを読む]
  • 日本の衣って、そうなんだ&きもの好きに嬉しい「衣の会」
  • 先に行った文化学園博物館。雑駁な新宿の街に忽然と美しい並木道が現れます。ずっと前から行きたかったのですが、なぜか初めて。近くに中央公園があります。風が強くて?乱れたね。展示会では麻の作り方やら、刺繍きものの展示やらがワンコインで。今回、ここで教えてもらったのは、「真綿」の作り方。いえ、真綿がいわゆる屑繭で作ることは知っていたのですが、その前段階・繭をアルカリ性の水のなかに浸して、少しずつ少し [続きを読む]
  • やっぱきもの好きだなあ。「麻の着物・絹の着物展」に。
  • いろいろあって、しばらく着物に遠ざかっていましたが、ようやく着られる日が久しぶりに手を通したのはこちら。緑の縞に、紬の袋帯。浅黄の帯締めに象牙のバラ帯どめ。オレンジと緑の染め分け帯揚げ。久しぶりのきもの、なのに、なんと袋帯結び。オシャレ袋帯だから、軽くて締めやすい。気合を入れた、というより、この帯、使っていないから一度くらい締めようかと。洋服と違い、きものは、一つ一つの動きにぴしっぴしっと自然に [続きを読む]
  • 打ち合わせランチ・変わる池袋・梅帯
  • 先週のことですが、打ち合わせがあり池袋に行きました。先日紅梅が咲いていたので、梅帯を出しました。翡翠色染大島帯揚げ・薄いピンクの絞り。帯締め・翡翠色に翡翠の帯どめ。この色がPC・大好きな色。美味しいお寿司を頂いたあと、巨大書店ジュンク堂で本を漁り、南池袋公園にカフェができたというので、覗いてみました。「ラシーヌ ファーム トゥー パーク」ビルのなかに忽然と?現れたカフェ。この公園は、何年か前ま [続きを読む]