紫苑 さん プロフィール

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紫苑さん: 紫苑のきもの&60代から何ができる?
ハンドル名紫苑 さん
ブログタイトル紫苑のきもの&60代から何ができる?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sionnann
サイト紹介文いつのまにか60代。きものブログで試行錯誤してきましたが、残りの日新しいことにも挑戦してみたい。
自由文きものを中心にブログ書いてきましたが、これからはきものや手仕事を中心にしながらも、大切な日々の暮らしをつづっていきたいと「シニア」に登録しました。子供も大きくなり、いまでは親というより子供に教えられる毎日です。これからは初心に戻ってまだまだ新しいことに挑戦したいと思っていますが、さて、どんなことができるのか、どんな毎日になるのか楽しみながらマイペースで綴っていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2012/08/27 09:38

紫苑 さんのブログ記事

  • 美的倹約暮らし〜〜「ケチじょうず」って?
  • 小笠原洋子さんの「ケチじょうず」という本を読んでみました。ビジネス社・この本、群ようこさんの「欲と収納」(「老いと収納」の方だったかな?)に紹介されていて、図書館の予約数をみたら結構な数。ようやく順番が回ってきた次第。「ケチ」とか「節約」本って、なかなか「買おう」とは思わない(笑)。そこは著者にもわかっているんだろうね、きっと。この方、弥生美術館のキュレーターやってたんですね。このところ、夢二 [続きを読む]
  • 自作の半襟・半襟は帯を選ぶ
  • 先に「夢二」展示会に行ったときのコーデ。夢二、だから可愛い帯にしようと思っていました前にレースの半襟を作っていて、といっても布にレースを重ねただけなんですけどね。バラがきれいでしょ。レースの白だけでは顔に合わない。最初に考えたのは〜、たとえば水玉の帯。ピンとこない〜〜。例えばチェックの帯〜。実際に着てみると、なんだか合わない。水玉は帯にブルー系がないから合わないのはわかるけど、チェッ [続きを読む]
  • 打ち合わせのついでに「夢二」の美人画を・縞小紋&
  • ブログお休みしていた間にもきもの着ました。新宿で打ち合わせがあり、そのあと、信濃町の「民音音楽博物館」というところに。知人に教えてもらいました。某宗教団体が運営しているんだって。「民音」といえば、チケットを発売しているところだよね。そこが音楽博物館を開いているなんて、知らなかった。縞小紋に絞りの源氏香帯。夢二の美人画表紙絵展が。なかには、1800年代の珍しいピアノやらが何台も展示してあって、説 [続きを読む]
  • 衣替えをしたら、あら大変!!、単衣のきものが〜〜
  • 連休に入る前に親戚が来たり、いろいろあって、ブログの更新、滞ってしまいました。一度リズムが崩れるとなかなかね。それでもきものに触わっているだけで気持ちが落ち着きます。まずは衣替えから〜。大好きな衣替え。別の箱から夏物を出すだけで、心ときめきます。レースのチュニックやら。薄い麻のチュニックやカーディガン。左は下がきもの。右は左がきもの。その横は30年くらい愛用のイッセイ・ミヤケのスカート。きものも [続きを読む]
  • 美しい日本をつかいませう。
  • 古本屋で見つけたこんな本。「美しい日本語と正しい敬語が身に付く本」(日経おとなのOFF)前にアップした片付け本と同じシリーズ。「納得のお片付け本二冊」前のムックがよくできていたので、つい手に取った。安かったしね。竹久夢二の絵がキュートだね。まず最初にお断りしておきます。「まず最初に」は、「重複表現」といって間違い。手元にある単行本を開いてみた。一行目に、「まず最初に」とあった。校閲はどうした、 [続きを読む]
  • 紙布展にいきました。紅型帯&白山紬
  • 飛鳥山にある「紙の博物館」のイベント「紙布〜〜桜井貞子作品展」に行ってきました。飛鳥山「紙の博物館」衣紋、抜きすぎたそっちですか、紙布とは、文字通り「紙を織って作った布」宮城県は白石で作られていた布ですが、作る人がいなくなり絶滅。それを桜井さんという染色家が復活させたそうです。撮影可だから、どんどん撮ったわ。見本の布。う、うつくしい〜〜。ある資料で、その存在を知り、教えを乞うため白石を訪ねたも [続きを読む]
  • 「大人きものおしゃれ事典」の半幅結びにチャレンジ
  • 先にご紹介した「大人きものおしゃれ事典」(上野淳美・WAVE出版)掲載の「文庫結びアレンジ」は素敵なので、チャレンジしてみました。本では江戸小紋、夏の薄物にうろこ模様帯を使用してします。「文庫結びアレンジ」とありますが、むしろ「サムライ結び」のアレンジっぽい。自作会津木綿きものに。自作のチェック半幅帯。掲載のものとは違いますが、まっ、こんな感じ。結び目を作り、垂をひっぱりながら、垂れ先を [続きを読む]
  • 着物熱、上昇させる罪な本〜〜大人きものおしゃれ事典
  • バタバタしていますが、そんなとき書店で見つけたこの本。もう眺めているだけで、楽しい〜〜。「大人きものおしゃれ事典」(WEVE出版・上野淳美)千八百円)きもの好きにはおなじみ、北海道の札幌でotesioを主宰する上野さんの本です。前に出した「日本のおしゃれ七十二候」は、いまではことあるごとに開くマイバイブル。「季節ごとのおしゃれを教えてくれる〜〜」次の本が出ていたのね表紙からしてほかのきもの本と [続きを読む]
  • 水色結城で同色&反対色コーデ
  • 諸処の事情でブログ更新できず。東京は、暖かさを通り越して、もう夏かと思うほどの暑さ。先に処分しようかどうか迷っていた水色結城。あるばとろすさんから、「赤い帯を合わせてもいいのでは?」なるコメントをいただき、「なるほど」と気分転換も兼ねて早速試してみました。彼女センスいいよね。今回は久米島紬をお召しよ。ぜひ覗いてね。あるばとろすさん。「パッチワーク展」に行ったときの更紗帯です。赤の帯締めに群青色の [続きを読む]
  • 結城を洗う勇気
  • 好きな色ではありますが、明るすぎて着て歩くにはちちょっと抵抗のある結城紬。写真では、暗く映っていますが、実際はもっと鮮やかで、もうこんな色着ていけないわと、何度も処分しようとはするのですが、鳥の飛ぶ文様が伸びやかでやはりこれも捨てきれない。(そういうの多いね)つらつら眺めていると、一点汚れを見つけた〜。あっ、これリグロインで汚れ落とせるか試してみよう、と早速実行。しかし〜〜、取れない〜〜。そこで [続きを読む]
  • 半幅帯を名古屋帯に「へんし〜〜ん」させる
  • 昔、ずっと若くて着物といえば浴衣、浴衣といえば半幅という頃に買った半幅帯がたくさんあります。赤の織りがとてもきれいで、可愛すぎて捨てきれなかった博多。夏の浴衣には、半幅帯をしますが、名古屋帯より、結び方難しいのです、私には。その上、きものの後ろのおはしょりの処理がきれいにできていないとそれこそ、後姿がみっともない。処分しようかと迷っていたら、ふとひらめいた半幅帯を名古屋帯にしちゃおう。そこで [続きを読む]
  • 他人に振り回される人・振り回す人
  • ゆえあって、こんな本を何冊も読んでいます。いまはもうこんなことはないのですが、(修行の成果あって! 本当かい?!)若い頃は、いつも人に「振り回されていたことよのう」と、余裕を持ってページをめくれるのがうれしい。この手の人間関係に悩む人が増えているせいで、「嫌われる勇気」などの本も多くの人に読まれている。「断捨離」なんかも、もともとは、「母に支配=振り回されている自分を彼女の息のかかったモノか [続きを読む]
  • 弥生3月のきものコーディ・アップ
  • 弥生は3月に着た着物をアップさせていただきます。まずは紬から。久米島紬に縞博多。あっ、これ如月の二月だったかな。琉球紬にイカット。琉球もの、好きだねえ。はい、好きです。次は浜松縞木綿。ウドの切りばめ帯。手作りこぎん帯。更紗帯。この浜松縞木綿は本当に便利。洗えるし、どんな帯も受け入れる許容量が広い。初心者には、こういう着物をお勧めするわあ。これまではあまり出番のなかった大島も着ました。花織帯に [続きを読む]
  • 前も「シャン」としなきゃダメだね。襟をただす。
  • 先の神楽坂に行ったとき、「きものスタイル」の片寄さんも交えてきもの談義。はい、もう一回登場していただきます。「〜〜お二人は、どのくらいきもの着ているの?」と片寄さん。「だいたい、7,8年くらいでしょうか」と紫苑。「まあ〜〜、着付けは習ったの?」「いえ、自己流で。ときどき遊び着付けで、ポイントを教えてもらって」「私はきもの着始めて一年くらいかな。石田節子先生のところで、3回コースという一番短期のコ [続きを読む]
  • 神楽坂お花見コーディ&「きものスタイル」お買い上げ
  • 先の神楽坂お花見のときのコーディです。あるばとろすさんのコーディはこちら。「フランス語、着物、ときどき野鳥いや、インパクトある帯がすごくお似合いです。私は、最初に考えていたのはこちら。藍の刺し子木綿の帯です。でも、まったくお花見らしくない。と思って、結局、笹の紅型帯。いや、これだって特にお花見らしくないよ、といわれればそうなんですが、花見の季節に桜は野暮、と言われます。といいながら、昨年まで [続きを読む]
  • 神楽坂・お花見・神楽坂きものスタイルの片寄さん
  • 神楽坂にお花見にいきました。カナルカフェは、すごい行列。ご一緒したのは。ブログでお知り合いになったあるばとろすさん。一月に「芸者遊び」に付き合ってくださった方です。とにかくいつも素敵なきものをお召しです。今回はブルーの縞の本塩沢に、おばあさまの帯。すごく個性的、インパクトのある帯です。ランチは、神楽坂ではよく利用する花かぐら。私はグレーの琉球柄に竹の型染帯。ランチのあとは、神楽坂をぶらぶら。前 [続きを読む]
  • 男も女も、きものも洋服もやはり後ろ姿でしょう。
  • 先にアップした「シニア未来予想図」目標?は「しゃんとした」おばあさんに決定。「しゃんとした」で思い出したのは、「バックシャン」。この言葉、私が若い頃には結構使われていた。後ろから見ると「シャン」だけど〜〜、前に回ると、という風にあまりいい意味に使われていなかったような気がする。「後姿に哀愁がある」は男性への誉め言葉だったよね?借り写真です。しかし、幾歳月も経ち、後姿だけでも「シャン」にとの願いが [続きを読む]
  • ゆる〜〜い着物も好き、きちっとも好き
  • ちょっと気を遣う着物をきたら、今度はゆる〜〜く着たくなる。で、おうちで木綿きもの。おうちヘビロテの浜松木綿自作きもの。更紗の帯。着物を着る人のあいだで、よく「きっちり着なくても」派と「いや、きものはきっちりの方がきれい」派と別れるようですが、ワタシはどちらも好き。この頃は、お茶の先生の都合であまり行かなくなったけど、お茶の作法の、あの緊張は身が引き締まる気がする。たるんだ気持ちにぱしっと活を入れ [続きを読む]
  • どんなおばあさんになる?「すてきなおばあさんのスタイルブック」
  • 何十年も前、お腹に赤ちゃんの卵が入っていたときには、道行く人のなかで「お腹の大きい」女性がすぐに目についたものです。なんとまあ、世の中には「お腹の大きい」人が多いものかと。人は自分の見たいものを見る。で、あれから幾歳月、最近は「おばあさん」が目につく。なんとまあ、世の中には〜〜。こちらは特に見ようとしなくても目に入る。まあ、高齢化社会ですからね。で、本とて、こんなのを手に取った。「すてきなおば [続きを読む]
  • プラスワンデイ・きもの周りのあれこれ
  • プラスワンデイ、(〜〜素直に誕生日と言ったら?)のきもの周りのアップをさせてください。3月は帯付き(上着を着ないで帯を見せること)には早いし冬物コートには早すぎる。いつものお手製のショールでは、こういう少し気取った?場所には不向き。クローゼットを探したら、あった、あった。しばらく着用していなかったけど、黒の少し変わった生地のコート。少し光沢があるので、小紋や訪問着にはぴったり。襟がずれてい [続きを読む]
  • プラス・ワン記念日〜〜卵色縮緬小紋&
  • いつとは言いいませんが(誰も聞いてないけど)、60代にまた、プラスワン!3月弥生のある一日の誕生日、子どもの頃から祝ってもらった記憶がない。桜の咲くころだから、お花見イベントと一緒だったのかな??わが家は商売していたから、お花見は大勢で、盛大だった〜〜。お出かけ前のいつものチェック。学校は春休みだし、あのお誕生日会というのが大の苦手。というのは、ある誕生日会に招かれて「あなたのプレゼントが一番 [続きを読む]
  • 〜小さな布あそび、いろいろ
  • 暇ひまに布をいじっています。まずは仕事用に購入したノート。百均で探したけど、いい表紙のものがない。仕方がなく買ったものの味もそっけもない。バーバリー風の生地が残っていたので、帯を作った残りだね、それをカバーにしました。バーバリー・ノート!?完成。とても百円に見えない!?両面テープで貼り付けただけだからすぐに出来上がり。ついでにこちらも。ちょっとシワが〜。図書館で借りた本にハンカチでカバ [続きを読む]
  • 星と桜・プラネタリウムに行きました。花織帯
  • 映画「ラ・ラ・ランド」のプラネタリウムのシーンが頭に残っていたせいか、突然プラネタリウムに行きたくなりました。「ラ・ラ・ランド観ました」で、都内の科学館に。着用はこげ茶の大島にブルーの花織帯。プラネタリウムに行くなんて、何十年ぶり。子供の頃は別にして若いときに行ったような気がするけど、定かではない。この花織の部分が、ちょっと星みたいでしょ。帯どめの鳥がさかさまに墜落してる。友達に会ったつい [続きを読む]
  • 「働かないの」〜〜群ようこさん・いいなあ、こんな生活
  • 図書館に行ったら、ふと目について、気づいたら手にとっていた本。「働かないの」(角川春樹事務所刊)タイトルだけで手に取ったからどんな本かわからなかった。作者は群ようこさん。このところ収納やらきもの関係のこの方の本に目を通していたから、ちょっと「群」づいてる?つい手に取るなんて、ワタシ、こんな願望があるのね。主人公は49歳で大手の広告代理店をやめて、月10万円で貯金を切り崩して生活。群さん、森茉莉 [続きを読む]
  • こぎん改造帯を着用・比較・検討してみました。
  • 先の帯揚げ、帯締め、色違いコーディとテーブルセンター並びにクッション改造!こぎん帯。着用してみました。やはり実際に着てみないとね。感じがわからない。目の前にあると、何を差し置いても身に着けたくなる〜〜。まずはピンク系。次は、ブルー系。コーディのときとあまり変わりませんねどちらも帯揚げをしっかり出したから。ピンクの全身。ブルーの全身。いいね、いいねと自己満足はじめると、どんどん面白くなって [続きを読む]