紫苑 さん プロフィール

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紫苑さん: 紫苑のきもの&60代から何ができる?
ハンドル名紫苑 さん
ブログタイトル紫苑のきもの&60代から何ができる?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sionnann
サイト紹介文いつのまにか60代。きものブログで試行錯誤してきましたが、残りの日新しいことにも挑戦してみたい。
自由文きものを中心にブログ書いてきましたが、これからはきものや手仕事を中心にしながらも、大切な日々の暮らしをつづっていきたいと「シニア」に登録しました。子供も大きくなり、いまでは親というより子供に教えられる毎日です。これからは初心に戻ってまだまだ新しいことに挑戦したいと思っていますが、さて、どんなことができるのか、どんな毎日になるのか楽しみながらマイペースで綴っていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2012/08/27 09:38

紫苑 さんのブログ記事

  • きれいに動くのは難しいなあ〜〜。蝶絽小紋&伊勢型染め帯
  • 少し前ですが、お出かけついでに河原のゴルフ場近辺のきものをアップさせてください。小雨雨模様でしたが、わけあって絽小紋。途中で降りて、時間があったのでパチリ。蝶々模様に伊勢型染め絽帯。帯締めは山吹。帯揚げベージュ。蜻蛉のバレッタの黄色に合わせた帯揚げ。ちょっと可愛い過ぎるけど、まあ、いいやと。「アッ、虫が留まっている」と〜〜。半襟も蜻蛉。蝶のきものと昆虫尽くし。風で髪がぼさぼさに。「いや、 [続きを読む]
  • 草刈民代さんの「姿勢と気力」の関係
  • あることに興味を持っていると、関係したことが自然に集まってきます。眼や耳の感度がそちら方向に敏感になるからでしょうね。今回は「姿勢」です。きもののページを見ようと広げた雑誌「クロワッサン」(マガジンハウス)。パッと開くと、草刈民代さんのいい姿勢が目に飛び込んできました。フリーアナウンサーの中井美穂さんとの対談です。「草刈さんにはうだうだと迷っている印象がない」との言葉に、「姿勢がいいからじゃな [続きを読む]
  • イカット柄の麻と燃焼実験
  • 麻のお陰で火傷も、あるいは命を助けられた身、その上、日本の蒸し暑さに麻は気持ちがいいとばかりに麻と見ればポチしてしまいます。「服が燃えた!〜〜ので浴衣でも」珍しいイカット柄の麻がオークションに出ていました。「着分ありますが、きものには再現できません」と注意書きが。帯にしようと思ってゲット。着分ないとの言葉のせいか、意外に安く落とせた届いてそのままにしておいた。しかしですね、この後にゲットした [続きを読む]
  • 武井咲さんの「黒川の手帖」のきものと秋月洋子さん
  • ドラマ「黒皮の手帖」(テレビ朝日・木・夜9時)、武井咲さんのきものが素敵で、つい見てしまいます。松本清張原作のこのドラマ、米倉涼子さんなどで何度かドラマ化されているのですが、じっくり拝見するのは初めて。というのは、今回のきもの、すごくわたくし好みなのです。最初に、おっ、すごいと思ったのは、朝顔刺繍の、この帯。帯留めも可愛いけど、お太鼓がまたすごい。もう全体に朝顔の刺繍!これにハマって見てい [続きを読む]
  • 日本女性、顔も姿も観世音?
  • 先に紹介した矢田部氏の「たたずまいの美」。「着付けだけじゃなかった、たたずまいの美」そのなかに、日本では肉体そのものより身体と仕草などのあわい、「たたずまい」に美しさを見る、とありました。同じような文を読んだことがあるなあ、と考えたところ、そう、かの「陰翳礼賛」(谷崎潤一郎著)。何度か読んではいるのですが、若い頃には実感わかず、きもの着る前にも、モ一つ理解できず、覚えているのは「羊羹、暗闇」説く [続きを読む]
  • きもので自由学園の明日館②〜〜ロイドのことなど
  • 明日館の続きです。えーと、結婚式までだったかな?いえいえ、F.R・ライトの事など。この人、建築家としても有名だけど、済みません、ちょっとゴシップを。こんな話聞きたくなわという方はスルーしてね。すごい話だから。40代で不倫して文春にすっぱ抜かれ、しかし妻は離婚に応じないままに、愛人と駆け落ち。モテる男の40代、50代はアブナイわね。その愛人とのスイートホームを作ったものの、使用人に放火された上、 [続きを読む]
  • きもので自由学園の明日館〜夏塩沢
  • しばらく東京を離れておりました。もう秋の気配が。帰ってすぐに行ったのは池袋のある自由学園の建物重要文化財の明日館。喧噪の池袋からわずか5分。そこはもう別天地の静かさ。何度か訪れたことはあるのですが、見学会に参加、きもので行ったのは初めて。ここで写真を撮りたかった1921年、羽仁もと子さんが女史の教育のために設立した自由学園。設計は、かのF・L・ライト。そう帝国ホテルを設計した方です。日比谷通り、 [続きを読む]
  • 美しさの基準を取り戻そうか
  • 人が感じる「美」というのは様々で、それでも私たちが西洋!の美の感覚に傾いていることは、残念ながら事実ではないでしょうか。テレビである人に、「わあ、顔小さい!」って言ってた。これって、誉め言葉ですよね。かつて舞台俳優は「顔は大きいほうが舞台映えする」と言われていた時代もあったのに。いつの時代だあ。歌舞伎役者、これからはどんどん顔小さくなるのかなあ。細い、足が長い、細いウエスト〜〜、ボンキュッボンの [続きを読む]
  • 今年は静かな花火大会
  • 本日八月六日は「原爆記念日」です。八時十五分。子どもの頃から、この時間には黙とう。花火大会に行きました。昨年は大勢で行きましたが、今年は子どもたちは旅行に行ったり、ほかの集まりがあったり。菊の花模様鳴海絞り、こちらの鳴海絞りは花火っぽい?自作の半幅帯。角出し風結び。ピカチュウ、だそうです。暗いのでシャッターチャンスが合わず、うまく撮れません。こちらの写真もボケボケ、だけど、こっちのほうがい [続きを読む]
  • 娘のおごり銀座・金魚帯&夏大島
  • 娘が休みなので「ランチおごってあげる」ということで、銀座に行きました。銀座にある、レトロな建物。こんな建物が好き。幸い涼しい日だったので、夏大島。何年も袖を通していないなあ。可愛すぎてちょっと敬遠していた、でも処分しきれない金魚帯。娘相手ならいいかな、と。赤が入っているからちょっと。翡翠色の帯締めに、同じく翡翠の玉帯どめ。フレンチをご馳走になったあと、食事写真は、場所によりマナー違反なのでパ [続きを読む]
  • 「きもの都市伝説」!ってあるかも
  • 先に「三原さんの着付け」をトライした拙ブログに「自由にいこう!男着物」(河出書房新社)の著者鴨志田直樹さんから、なるほどなコメントをいただきました。あえてアップさせていただきます。きものを着ている人、これから着たいと思っている人にも参考になるので、ぜひ読んでほしいからです。ーーーーー太っている方が良いとか、痩せていると補正しないとダメとか都市伝説がまことしやかに流れています。一冊目の本の時に若い [続きを読む]
  • 雪花絞りで帯を作ってみた。
  • 一昨年に少し夢中になった雪花絞り。「雪花絞りにチャレンジしてみた」「雪花に、だんだん近づいていく?」しかし、結局モノにならず、がん再発騒動やら引っ越しやらでそのままになってしまった。自分で作るのは大変と悟ったので、フリマで布を二千円くらいでゲット。それで帯を作りました。裏は縞木綿。雪花の浴衣も好きなのですが、柄が全身を覆うのはこの年齢では、抵抗がある〜〜。そこで帯。暇暇にチクチク、手縫い。出来ま [続きを読む]
  • 三原佳子さんの着付けを試してみる
  • 私のように、着付けをきちんと習ったことのない人間のいいところは、いろんな先生のやり方を試せることです。それでも、最初に「こう」と習い、思い込んだやり方からはなかなか抜け出せない〜〜。私の場合は、たくさんありますが、その一つが補正です。タオル二枚をつないで紐をつけたものをずっと使用しています。「きものは丸みのある人のほうが似合う。痩せているので、補正をしないと着崩れする」いつのまにか、こう思い込ん [続きを読む]
  • 黄ばみ足袋をきれいにする&麻お手入れ
  • 少しずつですが、きもの周りの整理をしています。きもの周りのものを喜んでくれるリサイクルセンターがあって、捨てるには忍びないモノたちをバッグごと大量に持っていきました。帰るときに、そこで見つけた古〜〜い足袋。サイズもぴったりだし、なにより5枚こはぜ。5枚こはぜは履きやすいからね。手触りもいい。「千福足袋」というメーカーは帰ってから調べたけど、もうない。だからこその処分なんでしょうね。一足50円! [続きを読む]
  • 着付けだけじゃなかった、たたずまいの美
  • 先に紹介した三原佳子さんの「シンプルきもの」(文藝春秋刊)、何度見ても飽きない。細部のディティールが充実、しっかりしているんですね。何度も見ているうちに、この方の着姿、雑誌などで見るモデルさんと違うなあと思った。身体の芯がしっかりしている。お茶のときの立ち姿です。裏千家茶道教授・五藤禮子さんも同じ。「クロワッサン・着物の時間」より少し膝を曲げ立つ。歩くときにはすり足。で、彼女の愛読書だという本 [続きを読む]
  • ああ、本の街神保町が変わる〜〜・ 綿麻&ブルー麻帯
  • 所用があり神保町に。ついでに共立女子大で開催中の「ジャパン・ブルー」なる企画展を見てきました。小さな小さな展示会で、展示は一部屋。あっと言う間に見終わる。このジャパン・ブルーは、明治時代に来日したイギリスの科学者アトキンスが「日本に藍色の衣類が多いことに驚いて」名付けた名前だとか。そうえいば、サッカーに日本代表も「サムライ・ブルー」だもんね。サッカー好きの息子ときもの好きの母の好みのルーツ?が同 [続きを読む]
  • バッグ麻帯、意外にいいんじゃないの?
  • 先の麻のバッグから帯にした帯。実際に締めてみました。やはり実際にコーディネイトしてみないとよくわからないからね。これがですね、意外に〜〜。グッド(自画自賛〜〜)渋く近江上布と合わせてみました。後ろは〜〜、意外にいいんじゃない?自画自賛。この帯はですね、麻の暖簾から作った帯の裏なのです。「薄ものでも、透けない半襦袢」検証のときの帯です。額縁仕立て、つまり裏には生地はつけず帯芯のみだったのですが、麻 [続きを読む]
  • わたし、きものしか持ってませんの
  • 「いつもきものを着ているんですね」「はい、私きものしか持ってませんの」こういうと、「いいなあ、僕もそんなセリフ口にしてみたい」こう言われたのは先に行った銀座の飲み会。アッツ、またいい方に「誤解されているな」と思いつつ、心の内で密かに「全部プチプラなんですけどね」とつぶやく。しかし聞きようによっては、ワタクシの言葉、タカピー(この言葉も古いね)に聞こえるかも。何度もいうけど、ものによってはユニ [続きを読む]
  • 麻のバッグを帯にしてみる&もひとつ
  • きもの初心者の頃には、カーテンやら布やら何を見ても、「あっ、これ帯にできるかも」と思ったものです。幾歳月か経ち、今度はバッグを見て、「アッ、これ帯にしてみよう」と思ってしまった。かなり前に購入した麻のバッグです。大島紬のパッチワークが気に入ったものの、持ち手のバンブーが一つなので、何を入れても不安定〜〜。処分するのは惜しいな、と思ったとき、ひらめいた?これ、帯にできるかも。どうせ箪笥の肥やし、失 [続きを読む]
  • 藍の鳴海絞り浴衣には、やっぱり〜。
  • 本日日曜日の東京はなんと、涼しいこんな日にこそキモノといいたいところですが、諸処の用事で着用できず。しかし喜んでばかりはいられない。各地で大雨被害など。この異常な天候、やはり温暖化のせいだろうか。親戚が来ました。お土産は広島おなじみのもみじ饅頭。しかし「生もみじ」。「生もみじ」なんて、私が子どものころにはなかった〜〜。そんなこんなバタバタしている今日この頃ですが、近くに食事に行くときには、 [続きを読む]
  • 帯はやっぱり〜〜。
  • 先の絹芭蕉に合わせた帯は、言わずと知れた博多です。このところ、博多帯に凝っていて、というか、やはり帯は博多、ではないかと思い始めています。特に模様のあるきものには、どんな帯を合わせたらいいのか迷いますが、博多なら、どんな模様にもドンピシャ、合う。さすが、ニッポンの伝統です。「黒バラ小紋〜〜いろいろ変える」「柄 オン柄」のコーディも、考えるの楽しいけど、私の場合、この年になると、とにかくシンプル [続きを読む]
  • 仕事仲間と夜の銀座で暑気払い・絹芭蕉
  • しばらく東京を離れていました。帰ってきて、仕事仲間と銀座で暑気払い。夜の銀座、久しぶりです。昼間とはまた違う顔。銀座シックス。光がきれい。三越はお祭りしつらえ。和光は夏の食器。着用は、絹芭蕉。この着物、しばらく着ていなかったのですが。絹芭蕉でも洗ったのよ。びくともしないわ。「麻だと思ったら絹だった」不安定な天気だったので、雷雨に逢うと思ったから濡れてもいいと絹芭蕉?しかし大丈夫だった。涼し [続きを読む]
  • 服が燃えた!〜〜ので?浴衣でも
  • 夕方、せっせと料理をしていて、ガス台の向こうにあるものを取ったとき、洋服に火が点いた!気が付かないまま、何か焦げ臭いな、身体の横が暑いな、と思っていたら、暑い、ではなく熱い、だった。ちょっとびっくりして、水をかけたけど、消えない。あわてて脱いでようやく消しました。しかし、着ていた素材が麻だからよかったけど、これで化繊だったら、確実に火傷してますね。麻に感謝、燃え方がゆるい。麻は身を助く?お気に [続きを読む]
  • わが家は発酵生活〜〜発酵断食の成果
  • 先に娘が発酵断食に挑戦。「娘の発酵断食」その結果、私まで発酵生活をするようになりました。娘の成果としては、二日(三日?)で体重2・5キロ減って、娘は「もっと減ってほしい」と不服そうでしたが、母としては、そのくらいでいいよ。体重減少より、なによりよかったのは、娘が「食べ物が身体を作るのね」と深く深く、実感したことです。娘は食べるの大好き。グルメで、海外のどこに行っても、私など敬遠してしまうような [続きを読む]
  • 夏キモノ、カンペキじゃなくても許してね
  • パソコンの調子悪かったのですが、一度切って休ませたら、治ってましたね。酷使したので持ち主より先に夏バテかも〜〜。紗に絽に麻〜〜。紗のなかにも紗紬に紋紗やら紗袷やら、絽にも縦絽に絽縮緬に、五本絽に七本絽〜〜、麻にも上布やら小千谷やら〜〜。その上浴衣〜〜。薄物の着用は二か月しかないのに、その種類の豊富さは、よく言われることです。実用だけなら、麻と浴衣と二枚あれば十分。暑さのなか、きものお出かけし [続きを読む]