生物さん さん プロフィール

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生物さんさん: 生物学を切開する
ハンドル名生物さん さん
ブログタイトル生物学を切開する
ブログURLhttp://bioban.doorblog.jp/
サイト紹介文生物学ってどうなん?柔軟な頭で、様々な角度から見つめ直してみよう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/08/27 15:27

生物さん さんのブログ記事

  • 「癌は細胞の先祖返り」新説は癌治療の常識を変えるか(2/2)
  • yahooニュース リンク より、以下転載 続き−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−■癌と酸素の関係が示すものデービーズが着目したのは、癌が多細胞生物の間で一般的な病気だという点だった。多くの動物が癌にかかるということは、ヒトという種が地球上に誕生するずっと前からこの病気が存在した可能性が高い。14年には、ドイツのキール大学のトーマス・ボッシュ教授(進化生物学者)率いる研究チ [続きを読む]
  • 獲得形質の遺伝≒DNAの働き方を調節する仕組みの遺伝
  • マウスを用いた実験により、学習した危機察知能力が世代を超えて受け継がれることが確認された。先天的に危機察知ができるわけではないが、危機察知回路が発動し易くなるようにセンサーの感度が上昇(抑制装置を解除)しており、素早く適応できるようになっている。生物は、DNA自体を変化させるには膨大な年月がかかるため、進化の過程でDNAの働き方を調節する仕組みを作り出し、世代を超えて受け継ぐことで、外圧への適応速度を飛 [続きを読む]
  • 植物は種子段階から同類を認識し他種との縄張り闘争を行っている
  • オオバコは、種子の段階でも近くにいる種子を識別して、発芽時機を変化させることが確認されました。(水溶性の化学物質の授受によって識別)「他種の種子が近くに存在する状況」で、「親株が同じ種子が近くに存在する場合」に、親株が同じ種子同士で同期して発芽時期を早めるようです。動物の異種間闘争(食う・食われる)とは少し異なりますが、競合となる他種に対して、同類で連携(≒集団形成)して栄養分の供給源である土壌の [続きを読む]
  • 食料を原料にしたエタノールは、環境に優しくない
  • 食料を原料としたいわゆるバイオエタノールが一時期もてはやされましたが、これは実は全然環境にはやさしくないようだ。以下「academyhills」(リンク)より引用します。■ ■ ■北野宏明: 環境問題というと、何か「自然に帰れ」みたいなイメージがあるんですよ。エコエコというと、何か自然というイメージがあるのですが、自然という意味でいくと、人間はある意味、不自然なわけですよね。つまり人間の存在そのものは、別に地 [続きを読む]
  • 「競争」と「相互扶助」
  • 「競争」と「相互扶助」「種としての外圧適応の結果」が生物進化としたダーウィンの進化論は、市場拡大の正当化に使われてきたことがよく分かる。クロポトキンの「相互扶助論」は決してダーウィンの進化論を否定するものではなく種として補完しているのだと思う。法学館憲法研究所 より引用です。リンク-----------------------------------------------------歴史をさかのぼってみれば、「競争」への全面的信仰は、おそらく、19 [続きを読む]
  • あらゆる生物・無生物とつながっている私たちの体
  • たちの体は、私たちの所有物ではなく自然環境のものなのである。なかなか面白い考え方です。以下「academyhills」(リンク)より引用します。■ ■ ■ 食べ物にはタンパク質や炭水化物、油などが含まれています。例えば、タンパク質はアミノ酸から成り立ち、アミノ酸は窒素や酸素、水素、炭素から成り立っています。実は、それらの分子は食べられた後、体のどこにいったかわからなくなってしまうのです。シェーンハイマーは、ア [続きを読む]
  • 植物も細胞同士が情報交換して判断する機能が備わっている。
  • ガラパイアリンク より______________________植物にもある種の脳があり、細胞が会話を交わしながら成長のタイミングを判断していることが判明(英研究) 植物には意外な進化の経緯がある。 陸上植物は4億5,000万年前に登場したが、木はサメよりも新しい。花が登場するのは白亜紀になってのことだ。さらに草が芽吹き始めたのは4,000万年前である。 英バーミンガム大学が明らかにしたところによると、当 [続きを読む]
  • ダーウィニズムでは説明できない目の進化
  • ダーウィンの進化論では到底説明できないほど、生物の仕組みは複雑なようです。以下「academyhills」(リンク)より引用します。■ ■ ■生命情報を伝えているのはDNAです。DNAはミラーサーバーのようになっていて、あるサーバーとミラー関係にあるもう1つのサーバーとセットで常に情報が更新されています。増えるときは、サーバーとミラーサーバーが分かれ、それぞれに新たなミラーサーバーができることで情報が複製されます。 [続きを読む]
  • 人間と植物の細胞融合、世界で初めて成功 「進化の謎を解く手がかりに」
  • ヒト染色体を維持する仕組みが植物染色体にも働くことが判明。共通祖先から分岐して約16億年を経ても、人間と植物の間で遺伝子発現の仕組みが保存されていたという。植物と合体するのであれば、カビ菌やウィルスとも合体します。これが、悪性ガンの正体である可能性が非常に高いです。WANTONのブログより以下引用ですリンク人間と植物の細胞融合、世界で初めて成功 「進化の謎を解く手がかりに」リンク1976年以降、人間と植物双方 [続きを読む]
  • 植物の浸透圧耐性と病原抵抗性を制御する遺伝子作用
  • 同一種の植物(シロイヌナズナ)であっても、吸水障害(浸透圧)耐性に大きなばらつきがありますが、その浸透圧耐性を制御する遺伝子が特定されました。また、浸透圧耐性が獲得されると、病原抵抗性が弱まる関係にあることもわかりました。ただ、塩基配列によって機能発現(喪失)を規定されていることからおり、その制御遺伝子の有無だけでなく、周辺要素との相互作用が、適応可能性を生み出す上で重要な要因といえます。◇植物が [続きを読む]
  • ヒトと動物の遺伝子を組み合わせる「キメラ」研究が解禁
  • キメラ研究について、あなたはどう考えますか?『大丈夫なのか?アメリカでヒトと動物の遺伝子を組み合わせる「キメラ」研究が解禁(リンク)』それは神の領域とも言われ、倫理的な問題から禁断の科学とされているキメラ研究。アメリカ政府が解禁を予定している、人間と動物の遺伝物質を複合させるキメラ胚研究の解禁に対して、専門家から批判の声が上がっている。これは、新たに公表されたガイドラインから、ヒト幹細胞を動物の胚に [続きを読む]
  • 最小生命体の研究者たち〜ギュンター・エンダーレイン〜
  • ガストン・ネサン(カナダ)によるソマチッド(Somatid)の研究報告は近年世間の知るところとなりつつありますが、他の国でも同様に最小生命体について研究していた科学者はいるようです。最小生命体の研究者たち〜アントワーヌ・べシャン〜リンク>エンダーレイン博士はべシャンの初期の研究を深く調べ、その研究を進めていった。>パスツールが73歳のとき、べシャン79歳、エンダーレインは23歳であった。 べシャンが亡くなった [続きを読む]
  • 最小生命体の研究者たち〜アントワーヌ・べシャン〜
  • ガストン・ネサン(カナダ)によるソマチッド(Somatid)の研究報告は近年世間の知るところとなりつつありますが、他の国でも同様に最小生命体について研究していた科学者はいるようです。*****以下、所長のなんでもメモ帖・雑談日記より引用リンク●「アントワーヌ・べシャン」と「ルイ・パスツール」医学の歴史すべてにおいて、フランスの二人の科学者アントワーヌ・べシャンとルイ・パスツールの間の論争ほど激しく熱情的な論争 [続きを読む]
  • 精子は「女性の腫瘍」と戦う最強の“特殊工作員”だった:独研究
  • 精子は「女性の腫瘍」と戦う最強の“特殊工作員”だった:独研究リンクより転載。----------------------------------------------------------------小さく、素早く、標的まで命がけでモノを運ぶ──。精子は、体内で働く最強の“特殊工作員”である。そんな精子の特徴に目をつけたドイツの研究者チームは、牛の精子を加工することで、女性の腫瘍と戦う薬を標的に届ける「運び屋」として利用した。小さく、素早く、動力を備えてい [続きを読む]
  • ソマチッドを追求する上での状況共有
  • 生命の理解や私たちの健康のあり方に大きな可能性を秘めたソマチッドの存在。反面、ソマチッドに関する歪曲された情報や健康商品・サプリメントなども出回り、ネット界や通販界では珠玉混合の状況です。私たちがソマチッドを追求する上での状況共有の為、ソマチッドの基礎情報を整理してみました。●ソマチッドは世界に1台しかないソマトスコープでしか存在確認できないソマチッドは倍率3万倍の超光学顕微鏡でしか見えません。し [続きを読む]
  • マイナス電子で健康になる!?!?
  • ミトコンドリアとソマチットは、生き物の原点ミトコンドリアの活性化こそ健康の鍵、それは、マイナス電子を与えることと述べてきましたが、ミトコンドリアに水素電子を供給している「ソマチット」という生命体があり、それについてのお話しです。ソマチットとは、血液内に生息していてミトコンドリアと二人三脚、私達の生命を支えてくれる最重要生命体です。ソマチットとは、地球上最古の原始生物です。今なお化石の内部で生き続け [続きを読む]
  • 近代科学は中立か?〜進化論の歴史事例
  • 獲得形質の遺伝を否定するアメリカのネオ・ダーウィニズム主義者と、獲得形質の遺伝を認めるソビエトのルイセンコ派との対立の背後には、資本主義と共産主義の対立がある。ネオ・ダーウィニズムは自由競争を肯定する役割を担い、ルイセンコ生物学は、対立と抗争の中から新しい質を生み出す共産主義の思想、唯物論的弁証法の正しさを証明する使命を担った。「エピジェネティクス進化論とは? リンク」 より転載-------------------- [続きを読む]
  • メンデルの法則は本当に正しいのか?(1)
  • 中学・高校の生物で教えられるメンデルの法則。それは本当に正しいのか?千島学説を提唱した千島喜久男氏の指摘を紹介します。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−「2013年3月17日(日)「自然との共生塾」講座レジュメ<日曜講座>講師 舟橋慶一」より転載。www.shizentonokyouseijyuku.com/data_files/view/158第一部(13:00〜14:30) 生活の中の千島学説・・・千島第6原理(遺伝学の盲点)1 [続きを読む]
  • メンデルの法則は本当に正しいのか?(2)
  • 中高で教えられる生物のメンデルの法則。それは本当に正しいのか?引き続き、2013年3月17日(日)「自然との共生塾」講座レジュメ<日曜講座>講師 舟橋慶一より転載します。www.shizentonokyouseijyuku.com/data_files/view/158−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−いわゆる現代正統派遺伝学の生殖細胞の見方は矛盾だらけである*いわゆる正統遺伝学では、体細胞と生殖細胞は全く無縁なも [続きを読む]
  • これは知能? 脳のない粘菌が学習する
  • 生物は脳だけで考え学んでいるのではないようです。以下、(リンク)より、転載。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※知能とは何だろうか? 定義はさまざまあるが、ネコであれ人間であれ、脳を使って経験から学ぶことがその前提となっているだろう。この前提を覆すような研究が発表された。独立した細胞の集合体として活動する変形菌の一種が、中枢神経系を持たないにも関わらず、刺激物を避ける [続きを読む]