共認原理への転換を実現する会 さん プロフィール

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共認原理への転換を実現する会さん: 私権原理から共認原理へ
ハンドル名共認原理への転換を実現する会 さん
ブログタイトル私権原理から共認原理へ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bmainlove
サイト紹介文私権原理から共認原理への大転換を皆で実現しよう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2012/08/27 22:24

共認原理への転換を実現する会 さんのブログ記事

  • 社会や会社に足りないのは★『人間臭さ』★2
  • [週間代々木忠]より『アーカイブス018 深夜にかかってきた電話(リンク)』より転載します。--------------------------------1より 僕は心地よくなり、もらった電話でありながら、話はどんどん長くなっていった。そのなかで、師匠はこんなことも言った。「最近、自分を消しとるな……」。僕が「なんでそう思うの?」と訊くと、「ワシもあの番組(鶴瓶の家族に乾杯)のとき、できるだけ自分消して、地元の人たちの生き方にスポッ [続きを読む]
  • 労働環境の適正化を国民が初めて共認した
  • 変な社会現象が起こっている。TVを見ていたら 1974年に出来たコンビニ。この店長が過剰労働になって存続問題に。お客様の便利を実現するために銀行支払や、キャッシュカード他のサービスが増えた結果、支払用紙の種類が多くなり、機械の種類も増えてその記載や操作方法を覚えるのを若者からけんえんされてオーナーが休めずに過剰労働に。深夜のコンビニのお客様がそれほど多くない状況でも対敵戦略上止められないそうだ。既に死後 [続きを読む]
  • 一等地住民が抱く劣等感と寿命の"相関"
  • 収入が高い人は都心部のタワーマンションなど、とかく高地価の“一等地”に住みたがる。しかし、その選択は自らの寿命を短くしてしまう可能性もある。その理由とは何か。「財産が害を生み、災いを招く媒介になる」前回は、人の「命の体感時間」について「ジャネーの法則」をもとにお話しました。この法則は、生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例)というもの。これに従えば、人の「5歳か [続きを読む]
  • なぜ「日本型経営」が世界で再評価されているのか
  • リンク///////////////////////////////////////////////////////////////////■アメリカは父性文化、日本は母性文化アメリカファーストを掲げて就任した米国のトランプ大統領。就任以来、TPP離脱やメキシコ国境への壁の設置、中東・アフリカ数カ国の国民の一時入国禁止措置など強硬な施策を打ち出してきました。こうした彼の流儀は、典型的なトップダウン型といえます。そして、その背景にあるのは欧米等を中心とした父性文化にほ [続きを読む]
  • 財政には「みんなの利益」の視点が不可欠
  • リンク前略)井手:僕は「格差是正はダメ」「弱者救済ではもたない」と、はっきり言っています。日本は、多くの中間層が低所得層の仲間入りをしている。なのに、彼らの多くが日本は格差が大きくないと思っています。低所得者を助けてしまうと、貧しい人が受益者になる一方で、中・高所得者は負担者になる。つまり自分は平均的日本人だと思っている人たち、そう信じたい人たちに対して、「貧しい人を助けるからもっと税を払え」とい [続きを読む]
  • 一流のリーダーはなぜ権力を振りかざさないのか
  • リーダーの資質は人間力に尽きると言えそうです。リンクより===(以下引用)===「権力を振りかざす上司と働くのが嫌だ」「権力に振り回されずに仕事をしたい」「権力争いを見るのはこりごりだ」そんなふうに思っていませんか?「権力」という言葉を聞くと、ネガティブに捉えている人が多いようです。特に、権力を乱用している人を目の当たりにしたことがある人は、「ああいう人にだけはなりたくない」と思ったり、「反面教師 [続きを読む]
  • これからの世の中と子供の教育 その1
  • 競争がなくなり助け合いの時代になる。大筋はこの流れになっていくのだと思います。(リンク)より引用します。-------------------引用終了-------------------●競争に勝つことを目的にする時代は終わりつつある  これまでの時代は競争の時代でした。競争には勝者と敗者がいます。敗者が遅れた者、劣った者、弱い者であり、勝者がその敗者を倒し敗者を支配することで世の中が急速に進歩してきました。  これはあたりまえのこ [続きを読む]
  • これからの世の中と子供の教育 その2
  • 昔は大企業、有名大学に行けば安泰だったため、人々は大企業に行くために必死でしたが、貧困が消滅し、物が余る時代になった現代では大企業に行っても安泰ではありません。ではこれからの時代人々の期待はどこへ移っていくのでしょうか?人間の期待の焦点は、物の所有から、自分自身の経験、交流、向上、貢献、創造つまり共認充足へと移ってきています。これからの教育に求められることはその期待に応えることです。(リンク)---- [続きを読む]
  • 「関係価値」―人と人とのつながりを重視する社会
  • 社会が目には見えにくいが確かに大きく変化してきていることを実感する日々、興味深い記事に出逢いました。これから必要なのは「新しい価値観」以下、引用記事の著者は、京都大学東南アジア研究所助手、国立民族学博物館助教授等を経て現職である人間文化研究機構・総合地球環境学研究所 教授の阿部 健一氏。特に若者発で変化が顕著である例を抜粋し、これからの社会のあるべき姿を考えたくなりました。-------------------------- [続きを読む]
  • 旧社会から新社会へ(1)江戸時代の寺子屋に見る未来の教育の姿
  • 寺子屋といえば先生1人に対して10くらいの少人数で教えていたという印象があったのですが、実は先生1人で50人から100人の生徒を7時間近くも面倒をみていたようです。ですから生徒達は、先生から教えてもらうのではなく、無学年制であったため生徒同士で教えあい学びあっていたというのが実態のようです。そして、その結果が識字率世界一という成果ですから教えない教育の成果度の高さが分かります。先生が足りない!とい [続きを読む]
  • お金の奴隷解放宣言
  • 『お金』なんて、そもそも存在しなかった時代や、地域で、おこなわれていた『恩で回す』ということをやってみます。リンク-------------------------毎度お騒がせしております。キングコング西野です。ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、僕は芸人活動の傍ら、絵本作家としても活動しておりまして、3ヶ月前に発表した『えんとつ町のプペル』という作品が23万部突破というマグレ当たり。本当に皆様のおかげです。いつも本当 [続きを読む]
  • 人口減少は新しい社会への兆し
  • 2015年国勢調査の確定値が発表され、初めて総人口が減少に転じた。今後も減少し続ける見通しである。少子高齢化については、75年頃から問題視されており、95年頃から少子化対策も取られて来たが、いよいよ、現実の形(数字)として、顕在化してきたということだろう。  では、この先、社会はどうなるのか?どうするべきか?を、本気で追求していかなくてはならない。 ところで、人口の減少という事象は、過去3回あったとされ [続きを読む]
  • 今こそ共認原理での社会再統合を!
  • ・遊牧民族はイラン高原(乾燥度高い=生存圧力が高い)において父系性へと婚姻様式を転換する。        ↓・父系性婚により女集団が解体され、不安発の「もっと家畜を!」という蓄財欲求が高まりそれが男に波及⇒私有意識の発生        ↓・集団の成員が自己中化し自集団の利益第一主義に転換、そこから掠奪闘争が勃発。(5500年前)        ↓・哺乳類時代からの敗従本能→序列原理により力の原理による [続きを読む]
  • 目先化しているから場の転換が見抜けない
  • 人類が生存圧力を克服したのは自明だから、私権活力が衰弱するのは必然そして、新たな活力源を求めるのは当然事実、共認圧力(みんな期待)を新たな活力源にする現象が多々見られるこのようにして、私たちは生存圧力から共認圧力へ、その存在の場を大転換しつつあることを知ることができる。ところが、生存圧力を克服・・と言っても貧しい人はまだいっぱいいる私権活力が衰弱したから、競争原理を再導入すべき競争原理に背き新たな [続きを読む]
  • 私権が存在する限り、人類の危機は突破できない。
  • 地球温暖化により、水没の危機に直面するツバルを例にとって考えたい。(リンク)。>2001年にツバル政府は、海面の上昇が起こることにより、島(最高でも海抜5m)から避難しなければならないかもしれない、との声明を出した。政府はニュージーランド政府と協議し、集団移住を計画中。しかし、祖国を離れる事に反発する人も少なからずいる。オーストラリア政府は移住を拒否したが、2006年4月現在ではオーストラリア政府は毎年75名ず [続きを読む]
  • むしろ、リセットボタンがなくなったのが「現代」なのでは?
  • ---------------------------------------------------------------自殺する若者の多くが「人生のリセット」らしい。 もうこんな人生イヤ!どこで歯車が狂っちゃったのかはわかんないけど生まれ変わってイチからやり直す。 ・・・みたいな。。。 今の小学生の半分以上が、「死んだらもう一度生まれ変わる」と信じているらしい。だから一度きりの人生じゃなくて、死んでやり直せるらしい。  んんん??と思ってたら、今の大学生の [続きを読む]
  • 圧力は、人類全てに働いている
  • 大昔から現代まで、自然外圧は特定の人に「敵意」を持って働くものではない。あらゆる生物に基本的に等しく働いている。また生存圧力を克服した現代の人類にとって、同類闘争圧力も(かつての自然外圧と)同様に特定の人に「敵意」を持って働くのではなく、全ての人類に等しく働いている。同類闘争圧力を把握できるか?、特定の人からの敵意と捉えるか?などは、相手側ではなく、本人の問題。自我に囚われて、「場に働く圧力=活力 [続きを読む]