共認原理への転換を実現する会 さん プロフィール

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共認原理への転換を実現する会さん: 私権原理から共認原理へ
ハンドル名共認原理への転換を実現する会 さん
ブログタイトル私権原理から共認原理へ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bmainlove
サイト紹介文私権原理から共認原理への大転換を皆で実現しよう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/08/27 22:24

共認原理への転換を実現する会 さんのブログ記事

  • 人口減少は新しい社会への兆し
  • 2015年国勢調査の確定値が発表され、初めて総人口が減少に転じた。今後も減少し続ける見通しである。少子高齢化については、75年頃から問題視されており、95年頃から少子化対策も取られて来たが、いよいよ、現実の形(数字)として、顕在化してきたということだろう。  では、この先、社会はどうなるのか?どうするべきか?を、本気で追求していかなくてはならない。 ところで、人口の減少という事象は、過去3回あったとされ [続きを読む]
  • 今こそ共認原理での社会再統合を!
  • ・遊牧民族はイラン高原(乾燥度高い=生存圧力が高い)において父系性へと婚姻様式を転換する。        ↓・父系性婚により女集団が解体され、不安発の「もっと家畜を!」という蓄財欲求が高まりそれが男に波及⇒私有意識の発生        ↓・集団の成員が自己中化し自集団の利益第一主義に転換、そこから掠奪闘争が勃発。(5500年前)        ↓・哺乳類時代からの敗従本能→序列原理により力の原理による [続きを読む]
  • 目先化しているから場の転換が見抜けない
  • 人類が生存圧力を克服したのは自明だから、私権活力が衰弱するのは必然そして、新たな活力源を求めるのは当然事実、共認圧力(みんな期待)を新たな活力源にする現象が多々見られるこのようにして、私たちは生存圧力から共認圧力へ、その存在の場を大転換しつつあることを知ることができる。ところが、生存圧力を克服・・と言っても貧しい人はまだいっぱいいる私権活力が衰弱したから、競争原理を再導入すべき競争原理に背き新たな [続きを読む]
  • 私権が存在する限り、人類の危機は突破できない。
  • 地球温暖化により、水没の危機に直面するツバルを例にとって考えたい。(リンク)。>2001年にツバル政府は、海面の上昇が起こることにより、島(最高でも海抜5m)から避難しなければならないかもしれない、との声明を出した。政府はニュージーランド政府と協議し、集団移住を計画中。しかし、祖国を離れる事に反発する人も少なからずいる。オーストラリア政府は移住を拒否したが、2006年4月現在ではオーストラリア政府は毎年75名ず [続きを読む]
  • むしろ、リセットボタンがなくなったのが「現代」なのでは?
  • ---------------------------------------------------------------自殺する若者の多くが「人生のリセット」らしい。 もうこんな人生イヤ!どこで歯車が狂っちゃったのかはわかんないけど生まれ変わってイチからやり直す。 ・・・みたいな。。。 今の小学生の半分以上が、「死んだらもう一度生まれ変わる」と信じているらしい。だから一度きりの人生じゃなくて、死んでやり直せるらしい。  んんん??と思ってたら、今の大学生の [続きを読む]
  • 圧力は、人類全てに働いている
  • 大昔から現代まで、自然外圧は特定の人に「敵意」を持って働くものではない。あらゆる生物に基本的に等しく働いている。また生存圧力を克服した現代の人類にとって、同類闘争圧力も(かつての自然外圧と)同様に特定の人に「敵意」を持って働くのではなく、全ての人類に等しく働いている。同類闘争圧力を把握できるか?、特定の人からの敵意と捉えるか?などは、相手側ではなく、本人の問題。自我に囚われて、「場に働く圧力=活力 [続きを読む]
  • 自我と私権のちがい
  • >1.現実に残存する自我・私権も否定はしないのか?(21090)先日、同じ職場のひとと話をしていて、「自我(派)と私権(派)は違うのではないか?」という話になった。言葉の意味として違うのは当たり前なのだが、統合されうるかどうか?という意味において違うということだ。社会(ひとびと)を私権で統合することはできる(た)。たとえば利益追求を第一義とする市場社会の多くの企業においては、社長から末端社員まで、私権第 [続きを読む]
  • 「同類圧力=共認圧力が全て」、この認識なくして仕事はできない
  • 現業におけるクレーム、トラブルをひとつひとつ状況分析→原因分析していくと、それらの本質は、『共認(圧力)形成の問題』であることに気がつく。実際にクレームやトラブルのほとんどは、技術の問題というよりも、社外関係者との共認(圧力)形成が不十分であったり、社内での共認(圧力)形成が不十分であることに起因する。つまり、『課題・役割共認の羅針盤』=具体課題を構造的に先読みした指示書やスケジュール表etc、『共 [続きを読む]
  • 職場でも、もう傍観者は要らない
  • 職場の仲間と、部門の経営について考える機会があった。そこで感じたのは、経営とは単に利益とか収支ということだけでなく、仲間の充足や活力、即ち、組織をどう統合するか?を考えることに他ならない、ということだ。私権時代は、個人から国家まで全てのものが私権追求に邁進し、であるが故に、社会全体が私権によって統合されていた。従って、組織をどう統合するか?などとあらためて考える必要も無かったのだと思う。しかし私権 [続きを読む]
  • 力の原理から共認原理への再転換(補足事例)
  • ●社会はガタガタ(破壊衝動・妄想犯罪)  力の原理(序列原理)の崩壊  ↓  ・'80 校内暴力  ・'85〜いじめの深刻化  ・'90〜自己中殺人(幼女・児童)  ・'92 オウム・サリン事件  ・'95〜学級崩壊  ・'97 酒鬼薔薇事件  ・'00 17才犯罪(愛知・佐賀)  ↓  自己中の蔓延(自我の肥大化)●新たな充足現象(仲間収束・本源収束)  ・'86〜やりがい志向  ・'91〜クラブ活動第一  ・'92〜地球にや [続きを読む]
  • 闘えなくなった個人主義者たち
  • >その様に人々の意識を私権信仰の中に囲い込みながら、私権圧力の衰弱に応じて労働活力や関係耐力の衰弱、あるいは性欠乏・物的欠乏の衰弱etc.当の私権活力は衰弱する一方である。(実現論4_1_02)生存圧力の強かった私権時代であれば、個人の権利を得るための要求をしながらも、一方で言葉だけではなく行動も一致していた。自らが私権を得るために闘っていた。しかし、貧困が消滅し私権活力の衰弱した現在、未だに要求行為は残って [続きを読む]
  • 農業<余暇
  • >だから、例えば、アフリカの奥地に住む、食物獲得に費やす時間が平均二時間以下のハドサ族に、文明人が農業を教えようとすると、「この世にモンゴンゴの実(タンパク質に富んだ木の実。栄養価が高い)がこんなにたくさんあるというのに、どうして植えなければならないのか」と言って拒否したとのことである。>彼らは、農業を知らないから農業をしないのではなくて、余暇を守るために農業を拒否したのだ。(5402) 外圧状況が自 [続きを読む]
  • 私権時代の絶対的自己矛盾
  • >ここで、二つの支配階級が存在するのは、私権の強制圧力を主圧力とする占有権力の統合力が、絶対的な自己矛盾を孕んでいるからである。<(020501)私権統合が強まれば性権力が占有権力を凌駕していく。そして、性権力が上位になれば生存課題⇒闘争課題を捨象し解脱収束に向かい、結果、社会の統合がガタガタになってやがて滅亡への道を突き進む。この私権時代の絶対的自己矛盾の位相は三つある。一つは私権共認そのものが性権⇒ [続きを読む]
  • みんなの期待を引き出す発信
  • 期待をつかむためには、自ら期待を発信することも大事なんじゃないかなーって感じてます。期待って、実は顕在化してるものって意外に少なくて、みんなの中に潜在的に存在してるものの方が遥かにいっぱいある。だから期待を掴もうとあれこれ自分の頭で考えてみても、なかなかうまくいかなかったり、ズレたりしちゃうことも多い。そんなときは、自ら周りに期待を発信してみる。そうすると、いろんなところからいろんな形で、(潜在し [続きを読む]
  • どうすれば相手の期待はつかめるか?
  • 相手の期待はどうすればつかめるか?というような内容の質問をよく受けます。この、質問が出る背景は、期待をつかんで応えたことの体験が少ないので、期待に応えられているという実感がない。だから、期待をうまくつかめるようになれば、うまく応えられるのではないか?ということだと思います。これが思考の逆転なのだと思います。期待に応えられているかどうかの実感は、相手が評価してくれたという事実を媒介にして、初めて得ら [続きを読む]
  • 【モヤモヤすること】 それが観念を塗り替えるチャンス!!
  • >上部意識では現実を捨象・否定しながらも、下部意識では充足基調⇒本源収束のベクトルをずっと持ち続けていた130582今では、この上部意識(頭)と下部意識(心)のズレが、如何なる局面においても起こっている。・本当は、社会の役に立ちたい!・・けど、自分のやりたいことをやる。・本当は、好きな人に喜んでもらいたい!・・けど、独占・束縛したい。・本当は、みんなと勉強したい・・・けど、ライバルだからできない。・本当 [続きを読む]
  • イントラネットは見事なまでに,「ごまかし」を炙り出す
  • >対面では笑顔etcでごまかせるが、ネットではごまかしが効かない。むしろ、全員が発信することによって、ごまかしが浄化されてゆく。だから、ネットは、皆が参加することによって生み出される新しいまつりの場なのである。(10192 「共認革命11 皆が次々と投稿するだけで、まつりの引力が生み出される」)  私権圧力の衰弱と序列秩序の崩壊(新しい意識潮流)がネット社会を発達させる駆動力となってきた。 生々しい生産活動を対象 [続きを読む]
  • 与えられない評価について、つべこべ考える暇があったら・・・
  • >周り(or人々)の期待に応えようとする共認欠乏は、周り(or人々)の評価共認を媒介にして必然的に評価欠乏に収束する。従って、集団であれ社会であれ、共認空間は常にその最先端に評価欠乏→評価闘争を生起させると共に、評価共認によって統合される。(評価共認こそ、共認空間の統合原理である。)24647日々生じてくる課題も、役割も、そしてそれを真っ当に遂行するための規範も、全てはこの『評価共認』によって決まってくる。そ [続きを読む]
  • 諜報(共認操作)のプロとの共認域をめぐる闘争
  • >既に先進国間では、武力から世界共認の支配へと、共認競争へ闘いの様相は一変しつつある。>135891先進国では序列原理が崩壊し、それにより世界における国々の関係原理も、植民地化構造〜アメリカ・ソ連の冷戦構造など力で支配する原理から変わりつつある。>世界は同盟関係により明確に分けられることになった。始まりは、米国が主導する同盟(30カ国以上のイラク戦争参加国)である。二番目は、ヨーロッパ同盟となる。NATO、EU [続きを読む]
  • 世界の政治指導層は、今や諜報(共認操作)のプロ、
  •  北朝鮮の核武装(保有)がもたらす脅威は、相対的に日本にとって大きいものとはならない。民族統一の主導権問題を抱える韓国、北の国家戦略を外交の武器に使う中国、テロ攻撃の脅威に怯える米国等こそ、最大脅威を受ける国家となる。だから高額の兵器を米国より急ぎ導入する必要もない 既に先進国間では、武力から世界共認の支配へと、共認競争へ闘いの様相は一変しつつある。ロシアはKGB(諜報機関)出身で諜報の専門家であるプー [続きを読む]
  • 勝ち組が自己中を増殖させている
  • >さらに、今や国の借金は800兆に達し、環境破壊と精神破壊も進む一方なのに、彼らは未だに何の答えも出せずにいます。無駄メシ食いと言うしかありません。彼らは、いったいどうなってしまったのでしょうか?(133120)勝ち組(統合階級)とは私権原理→共認原理への転換を、私権の強制圧力によって逆行させようとする階級のこと。だからこそ何の答えも出せないばかりか、皆の共認充足を抑圧し、自己中を増殖させる(126930)人 [続きを読む]
  • 【図解】実現論 序ホ 私権原理終焉で開かれた本源充足の可能性
  • 私権の強制圧力−−>自分以外は全て敵−−>共認充足の抑圧・剥奪   |      心の底に強い警戒心    ‖   |                   ‖   ∨                   ∨70’貧困の消滅−−−−−−−−−−−−>生存圧力▼   |                   ‖   |                   ‖   ∨                    [続きを読む]
  • 脱アメリカを打ち出せるかが次代への最後の砦?
  • 現在の世界情勢は、私権社会というフレームで捉えれば、アメリカをトップ、その他先進国がその下に続き、アフリカなどが最下層というピラミッドになる。しかし、私権統合されているならば従うしかないはずの下層の国々が反アメリカを明確に打ち出し始めている。つまり、世界的に見ても私権では統合できなくなっているのだ。次代の可能性は開かれ始めた!・・・が、しかし。それに比べて先進国(=世界に対する影響力が強い国)の中 [続きを読む]
  • 【図解】実現論 序ホ 図解 私権原理終焉で開かれた本源充足の可能性
  • [私権原理終焉で開かれた本源充足の可能性]                      私権原理の終焉              私権獲得を      ||貧困消滅→私権の強制圧力→ エネルギー源とした→全ての人々が       衰弱     活力が衰弱   私権では統合できない        ↓       ↓↓      ↓↓        ↓       ↓↓      ↓↓     人類生命線の    [続きを読む]