共認原理への転換を実現する会 さん プロフィール

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共認原理への転換を実現する会さん: 私権原理から共認原理へ
ハンドル名共認原理への転換を実現する会 さん
ブログタイトル私権原理から共認原理へ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bmainlove
サイト紹介文私権原理から共認原理への大転換を皆で実現しよう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2012/08/27 22:24

共認原理への転換を実現する会 さんのブログ記事

  • 実現の時代に入った。先にやったもん勝ちの潮流へ
  • 現代社会は、実現の時代に入った。今迄の常識が東北大地震をきっかけに崩れ始め、今や常識を超えた所にこそ、新しい可能性の多くが潜在的に眠っている。それを掘り起こして、自らの生き方、活力源を転換できるかが鍵になっている。それは、脱常識であり、脱制度の流れでもある。深い不全感や、問題意識を超えて、深い可能性が日本中の若者世代を筆頭に多くの可能性が産まれ始めている。現代社会の行き詰まりと大転換の予感があるか [続きを読む]
  • 既に日本は、資本主義から脱皮しようとしている?
  • さよなら資本主義。日本が「失われた20年」で学んだ意外な経済革命MAG×2NEWSリンク より■地産地消経済の成立条件は今までの資本主義ではなく、地産地消経済システムは、どのような経済になるのであろうか? それを検討したい。■日本の低成長の意味日本は、最先端の経済システムを生む素地がある。1990年代にバブル崩壊して、この25年以上も低成長というより経済規模が変わらないが、その経済内容が変化している国も少 [続きを読む]
  • キリスト教社会に深く刻まれている「労働=苦役」
  • キリスト教の概念に「原罪」があることはよく知られていると思います。手元の大辞林によれば…○原罪: キリスト教で、人類の祖が犯した最初の罪のこと。蛇にそそのかされたイブとともにアダムが神にそむいて禁断の木の実を食べたことが旧約聖書創世記に記されている。アダムの子孫である人間は生まれながらに罪を負うとされる。「人間は生まれながらに罪を負う」って…、誕生すれば「おめでとう」と言われ祝福されるのに、そもそ [続きを読む]
  • 規模を追わず、偉大さを追求する企業
  • テーマ: 成功する話石塚しのぶ氏の心に響く言葉より…2016年2月、米ビジネス誌『フォーブス』は、その100年の歴史の中で初めて「ベスト・スモール・カンパニーズ・イン・アメリカ(アメリカで最も優れた中小企業たち)」というランキング・リストを発表しました。そのリストに掲載された25社は「スモール・ジャイアンツ=小さな巨人」と呼ばれ、「大きくなる」ことではなく、「偉大な企業になる」ことを選んだ会社として紹介され [続きを読む]
  • 小学校の学校公開で目撃した先生の工夫
  • 先日、長男の小学校の学校公開に行きました。学校公開というか、まあ平たく言うと授業参観なんですが、保護者だけでなく近所の人なんかも参観出来るので「学校公開」と呼んでいるみたいです。いわゆるオープンキャンパスですよね。昔はあまり聞かなかった言葉だと思うんですが、最近はこういうやり方が多いんですかね?長男は小4で、3年生からはそのままクラスが持ち上がりになっています。3年からの担任の先生のことをすごく気に [続きを読む]
  • 「ルールづくり先行」の働き方改革にモノ申す
  • リンク画一的ルールづくりが先行する働き方改革に対する疑問を投げたところ、面白法人カヤックとほぼ日から返ってきたのは「ルールをつくらない」など、一見すると、人事の仕事放棄とも思える姿勢だった。はたして、そのような無法地帯で、どのように組織は成立しているのか。拡大する組織の中で、なぜルールをつくらない、性善説マネジメントが成立するのか(中略)■ルールを先につくっては駄目横石:今回の対談にあたって、ほぼ [続きを読む]
  • 世界が注目するブータンの幸福論 財増やすより欲望減らす
  • リンク  より秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまの訪問などで、話題になったヒマラヤ山脈の麓にあるブータン。物質的な豊かさではなく、「GNH」(グロス・ナショナル・ハピネス=国民総幸福量)を軸に、国民の幸福感を重視する政策で知られる。折しも、現地の事情に詳しいNPO法人国際建設機械専門家協議会(東京都品川区)代表理事の白井一さん(72)や現地の新聞記者らが本紙名古屋本社を訪れたのを機に、あらためてブータンの [続きを読む]
  • 没頭しない若者を見て
  • 技術畑の仕事。「没頭する」というキーワードで近年入社してくる若者を見ていると、没頭できる若者が年々減ってきているように思う。彼らに話を聞いてみると、どうも、我々オヤジ世代とは没頭の捉え方が違っているようだ。彼らの言葉から察すると、答えを探して試行錯誤する時間は逡巡であり、不安な時間であるようだ。我々オヤジ世代がいう没頭は、一人で行われる。知りたいのは答え。強い欲求。答えを探して試行錯誤する過程で周 [続きを読む]
  • お金と人の関係
  • インターネットの登場により、お金と人の関係は劇的に変化しました。人と人とのつながりをより重視する世の中へと価値が変化しています。自著『なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか?_21世紀のつながり資本論』では、その変化した価値観と、これからの「新しいお金の世界」を紹介しています。私たちは、お金を持っているだけでは、もう幸せになれないのです。リンクより、引用します。01.電子化されたお金 [続きを読む]
  • 社会や会社に足りないのは★『人間臭さ』★2
  • [週間代々木忠]より『アーカイブス018 深夜にかかってきた電話(リンク)』より転載します。--------------------------------1より 僕は心地よくなり、もらった電話でありながら、話はどんどん長くなっていった。そのなかで、師匠はこんなことも言った。「最近、自分を消しとるな……」。僕が「なんでそう思うの?」と訊くと、「ワシもあの番組(鶴瓶の家族に乾杯)のとき、できるだけ自分消して、地元の人たちの生き方にスポッ [続きを読む]
  • 労働環境の適正化を国民が初めて共認した
  • 変な社会現象が起こっている。TVを見ていたら 1974年に出来たコンビニ。この店長が過剰労働になって存続問題に。お客様の便利を実現するために銀行支払や、キャッシュカード他のサービスが増えた結果、支払用紙の種類が多くなり、機械の種類も増えてその記載や操作方法を覚えるのを若者からけんえんされてオーナーが休めずに過剰労働に。深夜のコンビニのお客様がそれほど多くない状況でも対敵戦略上止められないそうだ。既に死後 [続きを読む]
  • 一等地住民が抱く劣等感と寿命の"相関"
  • 収入が高い人は都心部のタワーマンションなど、とかく高地価の“一等地”に住みたがる。しかし、その選択は自らの寿命を短くしてしまう可能性もある。その理由とは何か。「財産が害を生み、災いを招く媒介になる」前回は、人の「命の体感時間」について「ジャネーの法則」をもとにお話しました。この法則は、生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例)というもの。これに従えば、人の「5歳か [続きを読む]
  • なぜ「日本型経営」が世界で再評価されているのか
  • リンク///////////////////////////////////////////////////////////////////■アメリカは父性文化、日本は母性文化アメリカファーストを掲げて就任した米国のトランプ大統領。就任以来、TPP離脱やメキシコ国境への壁の設置、中東・アフリカ数カ国の国民の一時入国禁止措置など強硬な施策を打ち出してきました。こうした彼の流儀は、典型的なトップダウン型といえます。そして、その背景にあるのは欧米等を中心とした父性文化にほ [続きを読む]
  • 財政には「みんなの利益」の視点が不可欠
  • リンク前略)井手:僕は「格差是正はダメ」「弱者救済ではもたない」と、はっきり言っています。日本は、多くの中間層が低所得層の仲間入りをしている。なのに、彼らの多くが日本は格差が大きくないと思っています。低所得者を助けてしまうと、貧しい人が受益者になる一方で、中・高所得者は負担者になる。つまり自分は平均的日本人だと思っている人たち、そう信じたい人たちに対して、「貧しい人を助けるからもっと税を払え」とい [続きを読む]
  • 一流のリーダーはなぜ権力を振りかざさないのか
  • リーダーの資質は人間力に尽きると言えそうです。リンクより===(以下引用)===「権力を振りかざす上司と働くのが嫌だ」「権力に振り回されずに仕事をしたい」「権力争いを見るのはこりごりだ」そんなふうに思っていませんか?「権力」という言葉を聞くと、ネガティブに捉えている人が多いようです。特に、権力を乱用している人を目の当たりにしたことがある人は、「ああいう人にだけはなりたくない」と思ったり、「反面教師 [続きを読む]
  • これからの世の中と子供の教育 その1
  • 競争がなくなり助け合いの時代になる。大筋はこの流れになっていくのだと思います。(リンク)より引用します。-------------------引用終了-------------------●競争に勝つことを目的にする時代は終わりつつある  これまでの時代は競争の時代でした。競争には勝者と敗者がいます。敗者が遅れた者、劣った者、弱い者であり、勝者がその敗者を倒し敗者を支配することで世の中が急速に進歩してきました。  これはあたりまえのこ [続きを読む]
  • これからの世の中と子供の教育 その2
  • 昔は大企業、有名大学に行けば安泰だったため、人々は大企業に行くために必死でしたが、貧困が消滅し、物が余る時代になった現代では大企業に行っても安泰ではありません。ではこれからの時代人々の期待はどこへ移っていくのでしょうか?人間の期待の焦点は、物の所有から、自分自身の経験、交流、向上、貢献、創造つまり共認充足へと移ってきています。これからの教育に求められることはその期待に応えることです。(リンク)---- [続きを読む]