株式会社 ムジカ さん プロフィール

  •  
株式会社 ムジカさん: MUSICA 公式ブログ
ハンドル名株式会社 ムジカ さん
ブログタイトルMUSICA 公式ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/musica-corporation/
サイト紹介文株式会社ムジカ 公式ブログ オーディオの使いこなしや新製品情報を毎日更新
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2012/08/28 17:19

株式会社 ムジカ さんのブログ記事

  • スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.7
  • 『スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.6』の続きです。スピーカースタンドに使用されている金属パイプがアンテナとして機能しノイズを呼び込んでいるのではないか?という考察です。それでは前回の『アース棒』とは具体的にはどんなものなのでしょうか?参考になるのが制御盤などの電気設備に使用されているアース板です。このメーカーでは一番長いもので2mのものがあります。材質も銅で抵抗値も低く仮装アースとするに [続きを読む]
  • 売り物ではない!?ツイーター vol.2
  • 『売り物ではない!?ツイーター vol.1』の続きです。『ムジカ夏のキャンペーン』でプレゼントするスーパーツイーターの音質ですが、一般的なツイーターでは『シンシン』という音が付加される感じですが、高域が伸びたという印象はありません。もっとも最近のスピーカーシステムは40KHz以上まで伸びているのは普通で、それ以上に伸ばす必要性も感じません。現在のツイーターは立ち上がり感を改善したりコンサートホールの響きを豊 [続きを読む]
  • スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.6
  • 『スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.5』の続きです。スピーカースタンドに使用されている金属パイプがアンテナとして機能しノイズを呼び込んでいるのではないか?という考察です。前回は『アース』ということで大きな金属板を地面に見立てて、カーペットのように下に敷きました。よくよく考えてみると下に敷く意味はあまりないように思います。アースの第一の目的はアース間インピーダンスを下げ、電位を一定に保つこと [続きを読む]
  • 売り物ではない!?ツイーター vol.1
  • ムジカでは2種のツイーターを発売しています。とくにピッコロ2はペア12800円という価格もあって大好評です。ムジカのツイーターは高域を付加するのは2次的な役割で音場を豊かにする事を目指して開発されています。そのためツイーターユニットを上方45度に取り付けられやや内側を向けて設置します。するとメインスピーカーのセンターから上方にかけてサウンドステージが再現されます。ヴォーカルなどは立体的に広がり、オーケストラ [続きを読む]
  • 速報!! 64シリーズにヘッドホンアンプを追加発売
  • ムジカのスタンダードモデルの64シリーズにヘッドホンアンプhpa64が追加発売になります!このモデルはムジカの最初の製品であるヘッドホンアンプhpa100を再現したモデルです。次の画像がhpa100です。hpa100はスタジオ等でも使用されsonyのヘッドホン900stをドライブできるヘッドホンアンプとして脚光を浴びました。ムジカ初期のヒット商品です。もう15年近くになりますが、現在でもご使用の方も多いようです。新製品hpa64の信号 [続きを読む]
  • 7月/8月のイベント!!
  • おまたせしました!7月と8月のイベントの詳細が決定しました!!まずは7月のイベントです。名古屋市守山区の文房具と書店が融合された『KDM.txt』で行います。場所はこちら名古屋市守山区下志段味南荒田2300番1 KDM.txt 守山店FM岐阜で放送している『ムジカスタイル』の公開収録になります。タイトルは 『文房具eye! シャープペンシル編』身近な筆記用具シャーペンをテーマに実験とトークと音楽をお届けします。第1部は『メーカ [続きを読む]
  • いまどきのトーンコントロール vol.3
  • 『いまどきのトーンコントロール vol.2』の続きです。雑誌には音質を劣化させると書かれているトーンコントロールですが・・・。それは30年も昔の話。最新のトーンコントロールは色々な改良が施されています。トーンコントロールの性能を現す規格のひとつに『Q』があります。Q=0.7が良いとか、Q=1が使いやすいとか色々言われていますがQとは、例えば『調整ポイント1.6KHzのQが0.7だ』という使い方をします。1.6Khzを調整す [続きを読む]
  • スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.5
  • 『スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.4』の続きです。スピーカースタンドに使用されている金属パイプがアンテナとして機能しノイズを呼び込んでいるのではないか?という考察です。オーディオシステム全体に仮想的なアースを設置し、オーディオ機器に接続していく方法を考えてみます。本来であれば地球(アース)を使用するところ、これを金属板で代用します。この金属板はどこの部分をでも同電位であることが必要です。 [続きを読む]
  • いまどきのトーンコントロール vol.2
  • 『いまどきのトーンコントロール vol.1』の続きです。雑誌には音質を劣化させると書かれているトーンコントロールですが・・・。最新のトーンコントロールではいくつかの改良がなされています。まずは調整ポイントですが、従来のトーンコントロールは低域、中域、高域と3点の調整ポイントがありました。オーディオの世界では1KHzが基準とされていて中域は迷わず1KHz、低域はベースをボンボンと鳴らすために250Hz。高域の設定点は [続きを読む]
  • スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.4
  • 『スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.3』の続きです。スピーカースタンドに使用されている金属パイプがアンテナとして機能しノイズを呼び込んでいるのではないか?という考察です。アンテナ(スピーカースタンド)が拾うノイズの波形はこんな感じです。アンテナをアンテナとして機能しなくするにはアースをとればよいことは判っています。しかし、スピーカースタンドのパイプから電線を引き出しプリアンプなどのアース端 [続きを読む]
  • いまどきのトーンコントロール vol.1
  • トーンコントロールとは周波数帯域ごとに電圧を上下させるものです。昔のプリアンプには必ずついていましたが最近はあまり聞きません。雑誌を読むと『トーンコントロールは音質を劣化させる』と書かれています・・・。ライターは、まさか30年前の劣悪なトーンコントロールの印象をもって書いているのでしょうか??現在のトーンコントロールは調整点をゼロで使用した場合(フラットで使用した場合)接続する/しない のブラインド [続きを読む]
  • スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.3
  • 『スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.2』の続きです。スピーカースタンドに使用されている金属パイプがアンテナとして機能しています!!アンテナ(スピーカースタンド)で受信できた波形を見てみると・・・ノイズの大きい部分が周期的に現れるのが観測できます。この周期を測定すると約8ミリ秒でした。ところで、次の波形が当社の100Vの電源コンセントの波形です。本来はなめらかな正弦波であるはずですが、何ヶ所かガ [続きを読む]
  • スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.2
  • 『スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.1』の続きです。スピーカースタンドに使用されている金属パイプも立派なアンテナになります。パイプの長さから共振周波数を計算してみます。このスタンドの場合、仮想的な地面の上にアンテナが立っていると考えられます。このアンテナを『グランドプレーンアンテナ』と呼び、理論値ではアンテナの長さは波長の1/4のなります。(現実には波長短縮率をかけるので数%短くなりますが・ [続きを読む]
  • スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.1
  • 日本には色々な電波が飛び交っておりアンテナは何百キロも離れた送信所からの電波を受信します。1MHz付近はAMラジオ、80MHz付近のFMラジオ、テレビ、消防無線、携帯電話等々。これらは受信機の同調回路によって選択され受信されます。そのためラジオを聴いていたら、携帯の声が聴こえてきたなどということはありません。同調回路はラジオやテレビの内部とアンテナから成り立っています。電波の周波数と波長はは反比例の関係にあり [続きを読む]
  • スピーカースタンド・プレゼント!!vol.5
  • 『スピーカースタンド・プレゼント!!vol.4』の続きです。スピーカー『ブロンズ1』をお買い求めいただいた方にプレゼントするスピーカースタンドについての考察です。『スピーカースタンド・プレゼント!!vol.2』で書いた気になる部分は『強度』のところでスタンドの支柱の根元のところの素材について考えました。ところがよくよく考えてみると底板と支柱の間には樹脂のスペーサーがはいっています。これも支柱のぐらつきの原因 [続きを読む]
  • スピーカースタンド・プレゼント!!vol.4
  • 『スピーカースタンド・プレゼント!!vol.3』の続きです。スピーカースタンドですが、気になる部分は『強度』と『床とのガタツキ』です。次に『床とのガタツキ』について考えてみます。スピーカースタンド自身がいくらしっかりとしていても床とスピーカースタンドとの間にガタツキがあっては高音質は望めません。スタンドのメーカーは対策として3点支持やスパイク、単純に重量で押さえ込む等の工夫をしています。今回プレゼント [続きを読む]
  • スピーカースタンド・プレゼント!!vol.3
  • 『スピーカースタンド・プレゼント!!vol.2』の続きです。スピーカースタンドですが、気になる部分は『強度』と『床とのガタツキ』です。まずは強度ですが、支柱には直径60mmのアルミパイプが使用されています。このスピーカースタンドではガラスと金属の組み合わせですので素材が変形することは考えにくくスピーカーがゆれることはありません。底板が木材だったとするとどうでしょう?木材なのでアルミパイプが少しめり込む [続きを読む]
  • スピーカースタンド・プレゼント!!vol.2
  • 『スピーカースタンド・プレゼント!!vol.1』の続きです。それではスピーカースタンドの素材を詳しく見てみましょう。まず天板ですが、厚さ6mmの強化ガラスです。叩いてみてもガラス特有の高域の共鳴音はしません。6mmと厚いガラスだからでしょうか?強化ガラスだからでしょうか?支柱はアルミパイプです。ネジが貫通しており天板と底板に挟み込んでネジ留めしてあります。底板は厚さ12mmの強化ガラスです!!これだけ [続きを読む]
  • スピーカースタンド・プレゼント!!vol.1
  • ブックシェルフスピーカーとはやっかいなものです。『ブックシェルフ』といっても本棚に置いたのではなかなか良い音はでません。コンクリートブロックや木材でスピーカースタンドというのも、オーディオルームの特等席を占めるスピーカーに・・・。それではスピーカースタンドをということになるのですが、これが意外と高価です。44000円のスピーカーに39800円のスピーカースタンドってどうなんでしょう?そんなわけで長 [続きを読む]
  • 高音質コンデンサーを分解してみた! vol.4
  • 『高音質コンデンサーを分解してみた! vol.3』の続きです。先日見つけた『当たり!コンデンサー』について調査しています。今日はコンデンサーの漏れ電流を測定してみます。理想コンデンサーは交流は流れますが直流は流れません。そこで以下のような回路を作り抵抗の両端に発生した電流から漏れ電流を測定します。コンデンサーは耐圧の半分以下の直流24Vをかけました。測定するコンデンサーは電解コンデンサーと『当たり!コン [続きを読む]
  • 高音質コンデンサーを分解してみた! vol.3
  • 『高音質コンデンサーを分解してみた! vol.2』の続きです。先日見つけた『当たり!コンデンサー』について調査しています。ところで、『高音質コンデンサーを分解してみた! vol.1』で『このコンデンサーは50年程前にドイツのメーカーが開発し40年程前日本のメーカーがライセンス契約をして生産していた コンデンサーにそっくりの外観です。』と書きました。今日はそのオリジナルのコンデンサーと対比したいと思います。まずは [続きを読む]
  • 高音質コンデンサーを分解してみた! vol.2
  • 『高音質コンデンサーを分解してみた! vol.1』の続きです。重心が低くなり、低音に芯がある音になる『当たり!コンデンサー』を見つけましたので分解して調べてみます。乳白色の樹脂に浸されたコンデンサーです。この樹脂はとても硬い樹脂でした。このような場合エポキシ系の樹脂を使用することが多いのですが、もっと硬質で、どちらかというと磁器に近いような感じです。樹脂の一部を壊してみました。中から透明なフイルムに包 [続きを読む]
  • 高音質コンデンサーを分解してみた! vol.1
  • オーディオ機器に一番多く使われているパーツは抵抗ですが、2番目に多く使われているパーツはコンデンサーです。オーディオメーカーでは日夜、高音質の『当たり!コンデンサー』を探しているのですが、なかなかお目にかかれないというのが実情です。ところで、先日あるコンデンサーを入手しました。このコンデンサーは50年程前にドイツのメーカーが開発し40年程前日本のメーカーがライセンス契約をして生産していたコンデンサーに [続きを読む]
  • セットの功罪 vol.2
  • 『セットの功罪 vol.1』の続きです。当社で販売していますスピーカー&CDプレーヤーセットですが小型スピーカーから生意気な低音を出すセットです。セットのスピーカーであるモニターオーディオ・ブロンズ1の周波数特性は55Hz〜30KHz。低音を出したいのであればトーンコントロールで低音を持ち上げれば良いと思われるかもしれませんがそう単純にはいきません。3つの条件に合致した場合のみ低音を増強することができます。第1の条 [続きを読む]