株式会社 ムジカ さん プロフィール

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株式会社 ムジカさん: MUSICA 公式ブログ
ハンドル名株式会社 ムジカ さん
ブログタイトルMUSICA 公式ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/musica-corporation/
サイト紹介文株式会社ムジカ 公式ブログ オーディオの使いこなしや新製品情報を毎日更新
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供340回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2012/08/28 17:19

株式会社 ムジカ さんのブログ記事

  • オルトフォンでMMカートリッジってあり??vol.6
  • 『オルトフォンでMMカートリッジってあり??vol.5』の続きです。オルトフォンのMMカートリッジ M2 redを使ってみたい!という方へお知らせです。前回はレコードプレーヤー rega P1カートリッジ オルトフォン M2 redフォノアンプ musica 雷鳥レジェード カルドの3点セット59800円(税別)をご案内しました。ところが、プレーヤーは持っているのでカートリッジとフォノアンプだけがほしいという声をいただきました。そこでカー [続きを読む]
  • オルトフォンでMMカートリッジってあり??vol.5
  • 『オルトフォンでMMカートリッジってあり??vol.4』の続きです。オルトフォンのMMカートリッジ M2 redを専用のフォノアンプで再生しました。このフォノアンプは以下の点が普通のフォノアンプと異なります。(1)入力インピーダンス 47キロオームが470キロオーム(2)入力容量 330ピコファラッド(3)イコライジングカーブ変更 低域+6dB、超高域+2dB早速試聴しました。動物の謝肉祭まずは、高域の自然な伸びが素晴らしいです [続きを読む]
  • オルトフォンでMMカートリッジってあり??vol.4
  • 『オルトフォンでMMカートリッジってあり??vol.3』の続きです。オルトフォンのMMカートリッジ M2 redを鳴らし切るには・・・これからご報告する抵抗やコンデンサーの値はカット&トライを繰り返し最終的に落ち着いた値です。通常MMカートリッジのインピーダンスは47キロオームです。 M2 redの仕様にもそう書かれています。ところがこのカートリッジは内部インダクタンスが少し高めの700mH、直流抵抗は1.3キロオームなので負荷抵 [続きを読む]
  • オルトフォンでMMカートリッジってあり??vol.3
  • 『オルトフォンでMMカートリッジってあり??vol.2』の続きです。オルトフォンのMMカートリッジ M2 redを試聴しました。使用機材は次の通りです。アナログプレーヤー 英・rega P1フォノアンプIbuki Fiorello-phoパッシブアッテネーター brillante(ブリランテ)モノラルパワーアンプ marcia(マルチア)スピーカー ドイツ・クアドラル Rhodium400結果ですが・・・正直なところ値段相応です・・・。同じような価格のMMカートリ [続きを読む]
  • CDプレーヤーについて緊急のお知らせ!
  • 当社の雷鳥シリーズとあわせたい!というお客様の声からはじまったCDプレーヤー市販の5000円程度のDVDプレーヤーのDACと電源を改造しました。また、トップパネルをノルウェー産天然石エメラルドパールを使用し見た目を雷鳥風にしました。価格は19800円(税別)です。ほとんどは天然石の価格です・・・所詮5000円のDVDプレーヤーですのでHPにも掲載せずお問い合わせを頂いた方のみに販売してきました。当初は仲間内で5台のみ製作予 [続きを読む]
  • 6月イベントは『ムジカ・クラッシックカフェ』!!
  • ムジカでは毎月音楽とオーディオを楽しむイベントを行っています。4月の『古民家でのお花見オーディオ教室』5月の『オーディオ工作教室』に続いて6月のイベントは『ムジカ・クラッシックカフェ』です。レコードで再生するクラッシック音楽と碾きたてのコーヒーをお楽しみいただくイベントです。オーディオの再生装置はもちろん、コーヒーにも最大限のこだわりをもってお待ちしています。こちらは20年使い込んだ手挽きミル。イベン [続きを読む]
  • オルトフォンでMMカートリッジってあり??vol.2
  • 『オルトフォンでMMカートリッジってあり??vol.1』の続きです。オルトフォンのMMカートリッジ M2 redを入手しました。13000円のMMカートリッジです。まずはこのカートリッジの仕様を見てみましょう。国内のカタログには出力や周波数特性、適正針圧、自重等しか掲載されていませんがデンマーク本国のサイトにはかなり詳細にでています。その中で注目すべきは次の3点です。順番に説明します。Internal impedance, DC resistance [続きを読む]
  • オルトフォンでMMカートリッジってあり??vol.1
  • レコード再生に欠かせないカートリッジ。中でもオルトフォンはステレオ創成期からの老舗。代表的なMCカートリッジであるSPUはステレオ・ピック・アップからきています。他にも80年代 大ヒットしたMCシリーズ。中でもMC20はそのコストパフォーマンスの良さから多くのオーディオファンがお使いでした。日本ではオルトフォンと言えばMCカートリッジですが欧米ではオルトフォンのMMカートリッジは大人気で世界的にはMMカートリッジの出 [続きを読む]
  • Raicho3 限定モデル system Crane1 発売のご案内
  • 雷鳥3に100セット限定の『system Crane1(システム クレイン1)』が発売されます。プリアンプとステレオパワーアンプのセットです。当社のトップモデルであるRaicho3をベースに増幅回路に高品位積層コンデンサーを使用し電源回路が強化された100セット限定モデルです。中高域の滑らかさと超低域のダイナミックレンジ拡大を達成しました。ノルウェー産天然石エメラルドパールのトップパネルにはCrane(折鶴)がデザインされて [続きを読む]
  • 音の良いコンデンサーは存在するの?? ≪温度特性編≫(改稿版)
  • 過去に書いたテーマの再投稿版です。今回は『音の良いコンデンサーは存在するの?? (温度特性編) 』です。***************************************************前回はコンデンサーの直流での漏れ電流を計測し、コンデンサーの性能を検証してきました。次にコンデンサーに音楽信号がいかに安定して流れるかを検証してみましょう。コンデンサーに1KHzの交流を流し、そのときの電流値を計測します。コンデンサーには温度によって [続きを読む]
  • 低音がほしい!!(改稿版)
  • 過去に書いたテーマの再投稿版です。今回は『低音がほしい!! 』です。***************************************************ダイナミックな低音には誰もがあこがれます。もちろん小口径のフルレンジスピーカーにも良さはありますがやはり腹にズシンとくる低音を聴きたいと思うのは私だけでしょうか?それならば、トーンコントロールで調整しているとオーディオの大先輩からは『グラフィックイコライザーやトーンコントロールは音 [続きを読む]
  • モノラルアンプは音が良い??(改稿版)
  • 過去に書いたテーマの再投稿版です。今回は『モノラルアンプは音が良い?? 』です。***************************************************モノラルアンプというと高価なアンプ、特殊なアンプというイメージですが、高音質なアンプ選びの上で重要な選択肢です。当社では4機種のモノラルアンプを発売しています。Raicho 3 monomarciaIbuki Fiorello-monomono64ところで、ステレオアンプとモノラルアンプではどう違うのでしょう?3 [続きを読む]
  • アンプは何ワット必要?(改稿版)
  • 過去に書いたテーマの再投稿版です。過去の記事は専門的過ぎて判りにくかったので今回は大幅に書き換えました。『アンプは何ワット必要?』です。***************************************************パワーアンプは、数ワットの真空管アンプから1000Wを超える大出力アンプまでさまざまです。近年では、大パワー競争は影を潜め、小出力の真空管アンプが注目されることも。実際のところ、家庭で音楽を再生するには何ワット必要なの [続きを読む]
  • 3つの条件でプリより高音質?パッシブアッテネーター(改稿版)
  • 2012年に始めましたmusica公式ブログもまもなく5年になります。現在のトータルアクセス数は138万を超え、毎月4万程度増え続けています。読者の皆さんありがとうございます。しばらくの間、過去に書いたテーマをもう一度考え、最新の技術やパーツの出現によって修正がある場合は書き直して再度投稿したいと思います。最初は『3つの条件でプリより高音質?パッシブアッテネーター』です。****************************************** [続きを読む]
  • 音はなぜ前から聞こえるのか?? vol.4
  • 『音はなぜ前から聞こえるのか?? vol.3』の続きです。人間は音の方向性を知るために2つの耳を使い、音量、音の到達時間、位相の3つのデーターを取得しこれらの全てのデーターを脳が総合的に処理し判定していると考えられます。しかし、この3つのデーターだけでは前方/後方は判断できません。『右の方』という判断はできても『右前方』なのか『右後方』なのかは判りません。この判断を可能にしているのが外耳の部分です。顔か [続きを読む]
  • 音場感を豊かにすることを目的としたスーパーツィーター
  • 先日の杉浦様のスーパーツイーター・ピッコロ2のレポートも(こちらの記事のコメント欄にあります)素晴らしいレポートをいただきましたが伊藤様からもレポートをいただきました。(こちらの記事のコメント欄にあります)やはりピッコロ2は人気です。今回のロットもたくさん生産したのですが、あっという間にあと2セットになってしまいました。ピッコロ2(¥12800)は初代ピッコロ(¥19800)が大ヒットし、型費等のイニシャル [続きを読む]
  • 音はなぜ前から聞こえるのか?? vol.3
  • こちらは最近お気に入りのペンケース。転がってしまうところは問題ありです・・・『音はなぜ前から聞こえるのか?? vol.2』の続きです。これまで、音の方向を知るためのデーターとして音量と音の到達時間についてお話してきました。これまでは音源が真横の場合について考えてきましたが音源は都合よく真横にはありません。たとえば、正面から僅かに右というような場合もあります。この場合は音源から右耳への距離と左耳への距離が [続きを読む]
  • 音はなぜ前から聞こえるのか?? vol.2
  • 最近、赤と黄色の組み合わせに目がいきます。当社で使っているメモ帳はこんな感じ。そのうち、赤と黄色の限定モデルをかんがえるかもしれません・・・『音はなぜ前から聞こえるのか?? vol.1』の続きです。音量というデーターだけにたよって方向を検出しようとした場合、音源が1〜2m程度の距離であれば方向を感じ取ることができますがそれ以上の距離になると音量以外の要素を検出しないと方向がわかりません。そこで脳は2つ目 [続きを読む]
  • 音はなぜ前から聞こえるのか?? vol.1
  • 目の前にステレオのスピーカーがあります。目を閉じても音は前から聞こえます。なぜでしょう?人間が音の方向を検出する仕組みはいくつかあります。人間には2つの耳があります。この2つの耳で3つデーターを収集し、脳に送られ判断されると考えられます。1つ目のデーターは音量です。右側にいる人が声を出すとき当然ですが、右耳には大きく聴こえ、左耳には小さく聴こえます。もう少し詳しく説明すると音波が空気中を伝播すると [続きを読む]
  • 今日はイベント『オーディオ工作教室』でした!!
  • 今日はオーディオ工作教室を行いました。当社が毎月行っているイベントの一環です。今日は小学生から50代の方までご参加いただきました。皆さん半田付けが上手でびっくりしました。製作したのは『低域増強アダプター』です。簡単な電子回路の仕組みも勉強しました。参加者の皆さんは特性が異なる2種の低域増強アダプターを製作しました。1つは標準的なものでもうひとつはその方がお持ちのスピーカーに合った特性をシュミレート [続きを読む]
  • スピーカーを水平に置かないのはどうなの??vol.5
  • 『スピーカーを水平に置かないのはどうなの??vol.4』の続きです。スピーカーを傾けて設置することによってどのようなメリットがあるのかを検証しています。ヴォーカルに続いてクラシックのオーケストラを聴きました。サン・サーンス 交響曲3番 / 小林研一郎 / チェコフィルでは通常の水平に設置された状態では楽器の音が混じりあい、ひとつひとつの楽器が不明瞭ですがスピーカーを傾けた設置方法では楽器の分離がよくなり細 [続きを読む]
  • 5月7日のイベントへのお誘い
  • 5月7日のイベントの申し込み期限が迫っています。今回のイベントは『低域増強アダプター』の製作教室です。クラフト・クラブ・ムジカで販売もしていますが、本来はお客様が自作できるように回路図を公開していますが、部品集め等ナカナカたいへんなこともあり作り方を教えてほしいという声をたくさんいただきました。そこで、今回は製作はもちろん、抵抗やコンデンサーの値を変更して細かな調整ができるようにその仕組みもご説明し [続きを読む]
  • スピーカーを水平に置かないのはどうなの??vol.4
  • 『スピーカーを水平に置かないのはどうなの??vol.3』の続きです。スピーカー・ロジウム400を傾けて設置する方法は簡単です。ロジウム400にはスパイクがついていますがこのスパイクはネジ式になっており高さは10mm程度調整ができます。スパイクとスパイクの距離は203mmですのでネジの調整だけで2.82度傾けることができます。さらに前側だけに3mmの板を使用して前側だけをもちあげれば3.66度になり理想値に近づきます [続きを読む]