株式会社 ムジカ さん プロフィール

  •  
株式会社 ムジカさん: MUSICA 公式ブログ
ハンドル名株式会社 ムジカ さん
ブログタイトルMUSICA 公式ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/musica-corporation/
サイト紹介文株式会社ムジカ 公式ブログ オーディオの使いこなしや新製品情報を毎日更新
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2012/08/28 17:19

株式会社 ムジカ さんのブログ記事

  • 売物ではありませんが・・・ vol.5
  • 『売物ではありませんが・・・ vol.4』の続きです。コンセントの極性の問題についてです。『売物ではありませんが・・・ vol.4』ではプリアンプとパワーアンプのみで考えてみましたが現実には、CDプレーヤーやUSB-DAC等々たくさんの機器が接続されており5台のオーディオ機器を使用している場合はコンセントの極性は2の5乗ありますので32通りの差し込み方があり、これを正確に管理することは現実的には無理なのです。では、 [続きを読む]
  • 売物ではありませんが・・・ vol.4
  • 『売物ではありませんが・・・ vol.3』の続きです。コンセントの極性の問題を考えてみます。『電源の極性を揃えると音が良くなる』と言われますがこれは正しいのでしょうか?オーディオ機器に内蔵された電源トランスによって電源からケースに漏れだす電圧が少ない方を便宜的に正相と言います。電圧の多いほうが逆相です。ケースに漏れだす電位は機器によって異なります。例えばプリアンプとパワーアンプを接続する場合、プリアン [続きを読む]
  • 売物ではありませんが・・・ vol.3
  • 『売物ではありませんが・・・ vol.2』の続きです。筐体のアース電位を考える上で避けて通れないのがコンセントの極性の問題です。100Vを供給している壁のコンセントを良く見ると2つの電極の大きさが違うことが判ります。大きい方が大地に接続されています。そのため大地(グランド)から電圧を測ると大きいほうは約0v小さいほうは約100vです。『約』というのは接地抵抗というやっかいな問題があるためで理論的には0v [続きを読む]
  • 売物ではありませんが・・・ vol.2
  • 筐体を非金属にする実験です。ケース(筐体)が金属と非金属とではノイズ以外にどのような点が違ってくるのでしょう?オーディオアンプの信号伝達に大切なことはいくつかありますがそのなかでもグランドはとても大切な要素です。例えばプリアンプとパワーアンプにおける音楽信号の伝達はピンケーブルに音楽信号の『電流』が流れているという考え方が一般的かもしれません。これを『電圧』で考えることもできます。音楽信号の電圧が [続きを読む]
  • 売物ではありませんが・・・
  • 売物ではありませんが、こんなものを作ってみました。パッシブアッテネーターです。もちろん動作します。入力は3系統、ボリュームはIbuki-attに使用されているものを使ってみました。実は非金属での筐体の実験のために製作しました。オーディオ機器は金属で作られるのが一般的ですが、これは外来ノイズが音楽信号に混入することを金属のシールド効果によって防ぐ目的で金属が使用されています。また、金属は細かな加工ができます [続きを読む]
  • CDプレーヤーがほしい!! vol.5
  • 『CDプレーヤーがほしい!! vol.4』の続きです。5000円のDVDを改造したCDプレーヤーについてです。しばらく使ってみましたが、とても良い感じで鳴っています。天板の天然石(ノルウェー産エメラルドパール)を見ているとこれを当社でいちから製造したら10万円ではできないだろうなぁ・・・と考えてしまいます。アクセサリーもいくつか試してみました。電源フィルターは意外と効果がありませんでした。意外に効果があったのはトッ [続きを読む]
  • 4月のイベントのご案内 vol.2
  • 4月9日(日)に緑の村公園内の古民家で行われるお花見オーディオ教室を開催します。これまでのイベントは当社試聴室のログハウスで行ってきました。当社のログハウスは防音が施され、音の響きも優れた音楽再生には理想的な環境の中でのイベントでした。今回のわらぶき屋根の古民家ではどのような音になるかとても楽しみです。システムは2セットの予定です。システム1レコードプレーヤー:rega P1カートリッジ:SHURE M97XEアン [続きを読む]
  • KDM.txt オシャレな文具店オープン!
  • 3月17日は名古屋市守山区のKDM.txtがオープンします。このお店はマニアックな文具店と表現すれば良いのか・・・オシャレなよろず屋と言えば良いのか・・・KDMという文房具専門店が手掛けた本屋さんです。本もマニアックなものや専門書が多数あり、私が子供の頃切手収集が流行ったのですがその時誰もが持っていた切手カタログの最新版がありとても懐かしく見ました。文房具や本だけではなく雑貨屋さんに置いてありそうなものもあり [続きを読む]
  • 4月のイベントのご案内 vol.1
  • ムジカでは月に1回のイベントを行っています。なかなか準備も大変で3月はイベントがありませんでしたが、4月は2回行います!!4月8日(土)の山寺レコードコンサートに続いて4月9日(日)にお花見オーディオ教室を開催します。今回のイベントはアナログレコードの再生に関する知識やテクニックを伝授する『オーディオ教室』です。レコード特有のハムやノイズの対策から基本的なMMとMCの違い等アナログ再生に関するご質問に [続きを読む]
  • 新製品のパワーアンプ!!vol.5
  • 『新製品のパワーアンプ!!vol.4』の続きです。雷鳥レジェードシリーズのステレオアンプballata(バッラータ)のご紹介です。真空管バッファ回路のお話をしてきましたが肝心の真空管ですが、これまでもこのブログに書いてきましたが、レイセオンの5703です。レイセオンはアメリカの軍需企業でパトリオットミサイルなどを製造しています。5703は軍用のサブミニチュア管と呼ばれる超小型の真空管です。万年筆のペン先と比べてい [続きを読む]
  • 新製品のパワーアンプ!!vol.4
  • 『新製品のパワーアンプ!!vol.3』の続きです。雷鳥レジェードシリーズのステレオアンプballata(バッラータ)のご紹介です。ballataは真空管バッファによって入力インピーダンスを高く設定されています。一般的なパワーアンプは10キロオームから47キロオームです。ballataの入力インピーダンスは100キロオーム。入力インピーダンスが高いことのメリットは何でしょうか?オームの法則によって電流=電圧/インピーダンスインピーダ [続きを読む]
  • 新製品のパワーアンプ!!vol.3
  • 『新製品のパワーアンプ!!vol.2』の続きです。雷鳥レジェードシリーズのステレオアンプballata(バッラータ)のご紹介です。ballataは真空管によるバッファ回路を装備している理由は音質だけではありません。雷鳥レジェードシリーズにはプリアンプの設定がありません。同じ役割をする機器としてパッシブアッテネーター『ブリランテ』があります。パッシブアッテネーターとプリアンプはどう違うのでしょう?音源を切換えて、音量 [続きを読む]
  • 新製品のパワーアンプ!!vol.2
  • 『新製品のパワーアンプ!!vol.1』の続きです。雷鳥レジェードシリーズのステレオアンプballata(バッラータ)のご紹介です。ballataは真空管によるバッファ回路を装備しています。この真空管バッファによって高域のトゲトゲしさを取り去りマイルドな高音に『変化させる』のです。通常パワーアンプにはできるだけ癖のない、無味無臭のバッファ回路が搭載されます。プリアンプの持ち味を最大限引き出し、一昔前の表現を借りるなら [続きを読む]
  • 新製品のパワーアンプ!!vol.1
  • musicaのもっとも小さなシリーズは雷鳥レジェードシリーズです。デミダスカップの大きさに開発されたオーディオ機器です。これまで雷鳥レジェードシリーズにはモノラルパワーアンプはラインナップしていましたがステレオパワーアンプはありませんでした。本日ご紹介するアンプはステレオパワーアンプballataです。現在テスト輸入を行なっている、ドイツ・クアドラルのロジウム400に組み合すために開発してきました。ballataはイタ [続きを読む]
  • FM GIFU ムジカスタイル 放送100回記念!!
  • FM GIFU で毎週水曜の夕方に放送しているムジカスタイルが100回目の放送を迎えました!!『ムジカスタイル』という名前になる前は『ムジカレコード店』だったのですが、トータルで438回、9年目になります。テレビがデジタル化され、他のメディアもデジタルで配信される中FM放送は最後のアナログ放送です。アナログの良さを楽しんでいただくためにレコードで放送を続けてまいりました。本日はルイ・アームストロングのHello,Doll [続きを読む]
  • CDプレーヤーがほしい!! vol.4
  • 『CDプレーヤーがほしい!! vol.3』の続きです。改造されたCDプレーヤーの音質についてです。目標はアナログプレーヤーです。一般論ですが、CDとレコードを聴き比べると大きく違う点があります。まずは低音。CDは良く締まっていて綺麗な低域なのですが、アナログのダイナミックでパワフルな低域はとても魅力的です。中域から高域にかけてはCDは少しキツイ感じがしますがアナログは耳あたりが良く、やさしい音です。今回のCDプレー [続きを読む]
  • 第8回 春のレコードコンサートのご案内 vol.1
  • 今年も春のレコードコンサートの季節になりました。今回で8回目になります。このレコードコンサートは200年ほど前に建てられた山寺の本堂でお酒とお食事を楽しみながらアナログレコードを楽しむというものです。今回のテーマは『黒人アーティスト』。サッチモやジミヘン、プラターズ等のアーチストが演奏するJAZZ、ブルース、ロック、ポップスをたっぷりお楽しみいただきます。場所は当社から車で10分ほどのところです。半数の [続きを読む]
  • CDプレーヤーがほしい!! vol.3
  • 『CDプレーヤーがほしい!! vol.2』の続きです。せっかくなので外装のお化粧もしました。トッププレートはノルウェー産天然石のエメラルドパールを使用しました。このDVDプレーヤーは角の部分が丸くなっていますのでそのカーブにあわせて職人さんに石を削ってもらいました。カーブにぴったりの見事な仕上がりです!同様に本体を載せるためのオーディオボードも作ってみました。これならばラックに収めても見劣りしない立派なCDプ [続きを読む]
  • CDプレーヤーがほしい!! vol.2
  • 『CDプレーヤーがほしい!! vol.1』の続きです。CDプレーヤーはデジタル機器ですが、この中にはデジタル回路とアナログ回路が混在しています。CDからデジタル信号をピックアップしてシリアルデーターはパラレルデーターに変換する回路や表示回路はデジタル回路。D/Aコンバーターやピックアップを動かす回路、そして電源回路はアナログ回路です。デジタル回路もアナログ回路もグレードアップすればそれなりに音質の向上につながる [続きを読む]
  • CDプレーヤーがほしい!! vol.1
  • ムジカではすっかりPCオーディオ化されてしまい長らくCDプレーヤーというものはありませんでした。まれにお客様がお持ちになったCDをかけることがあるのですが、その場合もパソコンのCDドライブを使用しています。数年前までは立派なCDプレーヤーがありました。トランスポートとDACに分離しているタイプで誰もが知る有名メーカーの数十万円のCDでした。ただし、けっこう古く、その当時で10年程使っていました。あるとき、知り合 [続きを読む]
  • スピーカーのテスト輸入を開始します vol.6
  • 『スピーカーのテスト輸入を開始します vol.5』の続きです。日本未輸入のドイツ・クアドラル社のスピーカー ロジウム400の限定5セットのテスト輸入についてです。詳細はこちらです。ロジウム400のもうひとつのウィークポイントはツイーターです。ロジウム400の弟分にロジウム200というスピーカーがあります。このスピーカーは13cmのウーハーとドームツイーターの組み合わせです。とてもバランス良く鳴るスピーカーです。ロ [続きを読む]
  • スピーカーのテスト輸入を開始します vol.5
  • 『スピーカーのテスト輸入を開始します vol.4』の続きです。日本未輸入のドイツ・クアドラル社のスピーカー ロジウム400の限定5セットのテスト輸入についてです。詳細はこちらです。ロジウム400の使いこなしですが、このスピーカーのウィークポイントは2点あります。まずはベースです。ロジウム400のようなトールボーイタイプのスピーカーは重心が上部にくるためスピーカーユニットが不安定になりやすく音楽を再生する [続きを読む]
  • アウトレット!防弾ガラスのオーディオラック
  • サウンドマジックのオーディオラックにXR03STSというモデルがあります。このモデルは棚板が防弾ガラスでできています。重さ1kgの鉄球を1mの高さからこのガラスの上に落下させても割れないそうです。このラックはオススメです。強度があるからオススメなのでなく、理由はその構造にあります。使用されているガラスはとても密度が高い高密度ガラスです。ラックのガラスの寸法は605×458ですがもっと大きなガラスをこの寸法まで圧縮さ [続きを読む]
  • スピーカーのテスト輸入を開始します vol.4
  • 『スピーカーのテスト輸入を開始します vol.3』の続きです。日本未輸入のドイツ・クアドラル社のスピーカー ロジウム400の限定5セットのテスト輸入についてです。詳細はこちらです。このスピーカーも当社にやってきて3週間程になりました。使いこなしもずいぶんとできるようになってきました。このスピーカーの聴感上の周波数特性ですが、低域は仕様書通り38Hzまでしっかり出ている感じです。中域は1KHzあたりがほんの少し(2 [続きを読む]