株式会社 ムジカ さん プロフィール

  •  
株式会社 ムジカさん: MUSICA 公式ブログ
ハンドル名株式会社 ムジカ さん
ブログタイトルMUSICA 公式ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/musica-corporation/
サイト紹介文株式会社ムジカ 公式ブログ オーディオの使いこなしや新製品情報を毎日更新
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2012/08/28 17:19

株式会社 ムジカ さんのブログ記事

  • 緋色じゃなくて、音色の研究 vol.1
  • 緋色ではありません。音色です。音色とは何でしょう?オーディオ誌を読むとカタログのスペックで表わすことが出来ず尚且つ自分のボキャブラリーにないときに使う便利な言葉が『音色(ねいろ)』です。例えば、『低域はいまひとつ。ちょっと歪っぽい。音場感最悪だが、この音色は自分好み。』というように使います。『特性は最悪だけど、よくわからないけど良いところもある気がする・・・』という意味でしょうか。最後に『音色は好 [続きを読む]
  • お月見コンサートのリハーサル!!
  • 10月14日に行われるお月見コンサートのリハーサルを見学してきました!!今回のお月見コンサートは『ラテンナイト』。マンボNo.5 や テキーラ等のバリバリのラテン音楽からザ・ピーナッツの恋のフーガや久保田早紀の異邦人をラテンにアレンジしたものまでそのほとんどがおなじみの曲です。今回の出演者は8名。ご紹介します。小島 愛(ヴォーカル)大垣市出身。大垣南高校卒。「神様!BOMB!!」「ぴーかんテレビ元気がいいね」「 [続きを読む]
  • 10月14日のソフこい祭りでは・・・
  • 10月14日に大垣市のソフトピアジャパンでソフこい祭りが開催されます。ムジカではこのイベントが始まった15年前から運営に携わっています。今回も夜のお月見コンサートを始め、いくつかのイベントの運営を行なっています。今日ご紹介するのはサウンドミュージアムというイベントです。ソフこい祭りのメイン会場であるセンタービル1Fでおこないます。昭和20年代から50年代の音響機器等を展示して実際に音楽を再生するイベントです [続きを読む]
  • 雷鳥3トップパネルの石材加工工場を見学
  • ムジカの上級モデルである雷鳥やIBUKIシリーズのトップパネルにはノルウェー産の天然石『エメラルドパール』が使用されています。この石は当社から30分程ところにある協力工場で加工されています。当社がある岐阜県西部は高度な技術をもった加工工場がたくさんあるエリアです。例えば、ムジカのプリント基板を製造している工場ではト〇タ・プリ〇スのプリント基板も生産していたりフロントパネルを生産している工場では戦車のコ [続きを読む]
  • 秘密の内覧会・・・。
  • ここで書いて秘密でもないかもしれませんが、来年発売予定のドイツ・クアドラル社のスピーカーの内覧会を行います。AURUM MONTAN 9というモデルでクアドラルの最上級シリーズになります。日本にはまだこのサンプルが1セットしかありません。このスピーカーは3wayのバスレフ型で高さ 1110 x 横幅250 x 奥行390 mmの省スペースの設計ながら再生周波数は26Hz〜65KHzと超ワイドレンジです。最近のハイエンドスピーカーは能率が低いも [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.22
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.21』の続きです。フィルターの仕様は遮断周波数だけではありません。遮断カーブの急峻さも大切です。例えば60Hzに対して30KHzの減衰率を大きくとるためにはフィルターを2段、3段と重ねる事でさらにノイズをカットする事が出来ます。これも大電流が流れるパワーアンプには向きませんがフォノイコライザーアンプのように特にノイズに対してデリケートな機器にには大変有効な手法です。また、CD等 [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.21
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.20』の続きです。ノイズフィルターというと小難しいモノのような気がしますが仕組みは普通のフィルターとたいして変わりません。壁のコンセントにきている電源の周波数は東日本が50Hz、西日本が60Hz。この周波数の電気はエネルギーとして有効ですが、それ以外の周波数の電気は全部ノイズと言われます。ノイズにも色々な種類があり、代表的なノイズはパソコンやデジタル機器が発生するデジタルノ [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.20
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.19』の続きです。前回100v電源を200v電源にするメリットに触れましたが『ロス』だけを考えるとわざわざ多大なコストをかけてまで200vにするメリットは少ないのではないかと書きました。そんなことはちょっと計算してみれば判ることですが、それでも200v電源の信者が多いのはなぜでしょう?私は200v電源のメリットはノイズ対策としての面が大きいと考えています。電源ノイズというと近所の大工場 [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.19
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.18』の続きです。電球を例に『たくさん電力を消費する機器ほど電源ケーブルのロスが大きい』ということは必ずしも真実ではないということが明らかにしてきました。電源ケーブルのロスは電力だけでなく電圧に大きく関係します。電力=電圧×電流ですので電力が同じならば、電圧が高いほうが電流は少なくなります。ロスの大きさは電流に比例しますので電圧は高いほうがロスが少ないということにな [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.18
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.17』の続きです。ロスについての考察もそろそろ佳境です。『たくさん電力を消費する機器ほど電源ケーブルのロスが大きい』ということが真実かどうかを考えてみます。たとえば、ここに100wの電球があるとします。100wの電球といっても色々な電圧の電球が存在します。最もポピュラーなのは壁のコンセントに接続して使用する100vの電球。工事現場で使用される200vの電球。車のヘッ [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.17
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.16』の続きです。今日も番外編、プリント基板編です。現在発売されているオーディオ機器の99.9%以上はプリント基板で配線されています。プリント基板は絶縁体でできた板にきれいな模様の銅がくっついていてここを電気が流れるようになっています。プリント基板のメリットは・・・実はたくさんあります。まず、配線が熟練者でなくても可能なためコストが削減できます。場合によってはロボットに [続きを読む]
  • イベントのご案内!!
  • 当社では毎月イベントを開催しています・・・・が、9月はありません。10月は2回イベントをおこないます!10月9日の山寺レコードコンサート、10月14日のお月見コンサートです。まずは、10月9日の山寺レコードコンサートですが、今回のテーマは映画音楽。1930〜40年代のディズニー映画からマカロニウエスタン、若大将シリーズ、70年代のアニソンまでみなさんがよくご存知の曲ばかり16曲程おかけします。また、皆様にお持ちいただい [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.16
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.15』の続きです。今日は番外編、電源ケーブル編その3です。前回はパワーアンプの電源ケーブルについて考えてみました。今回はプリアンプやCDの電源ケーブルについて考えてみたいと思います。パワーアンプと比べると消費電力は少なく、ほとんどの製品が100W以下です。電流=電力/電圧=100/100=1アンペア電流値は1アンペアです。2mのケーブルでロスを0.5V以下にするためには 抵抗値=電圧/電流 [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.15
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.14』の続きです。今日は番外編、電源ケーブル編その2です。前回は電源ケーブルに流れる電流と長さによるケーブルの必要な太さを考えてみました。前回書いたような内容からするとオーディオ用のケーブルはかなり太いものが要求されるはずです。ところが、パワーアンプのケーブルは意外と細いものがついていると思いませんか?前回の計算からすると大型のパワーアンプには親指くらいの太さの電源 [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.14
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.13』の続きです。今日は番外編、電源ケーブル編その1です。変えるとおとが良くなるといわれている電源ケーブル。電源ケーブルには規格上の電流制限があります。例えば、VCTFという種類の電源ケーブルがあります。断面が円になっていてオーディオ用としてよく使用されるケーブルです。規格上の制限は次のようになります。0.75スケアは7アンペア以下、1.25スケアは12アンペア以下、2スケアは17ア [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.13
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.12』の続きです。今日は番外編その3。ピンプラグ、キャノンコネクター、フォーンプラグでとれが一番良いのかということですが、キャノンコネクターは進化が止まって久しくフォーンプラグは3.5mmや2.5mmと音質よりも使い勝手やコストを重視した方向に進化した結果消去法で残ったのがピンプラグです。ホームオーディオ用に限定するならばピンプラグはベストではないかもしれませんが使い勝手や音 [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.12
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.11』の続きです。今日は番外編その2。前回はオーディオ用の接続コネクターであるピンプラグ、キャノンコネクター、フォーンプラグの歴史をお伝えしました。ピンプラグは家庭用電蓄のコネクターとして開発されましたので低コストであること。また、プレス機を用いて大量生産が可能な点を求められました。キャノンコネクターは業務用音響機器に使用するために抜けないこと、ちょっとやそっとじゃ [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.11
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.10』の続きです。今日は番外編。接続用のプラグについてです。オーディオ用の接続コネクターで有名なのはピンプラグ、キャノンコネクター、フォーンプラグです。ピンプラグはRCAプラグとも呼ばれるようにアメリカのRCA社が電蓄(電気蓄音機)用のコネクターとして1930年代に開発しました。RCA社は『Radio Corporation of America』の略でアメリカにラジオ受信機を普及させるために1919年に創立 [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.10
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.9』の続きです。デジタルケーブルでロス(損失)をピックアップしてケーブルの良し悪しを考えていきます。デジタルケーブルに流れる信号は矩形波でその周波数は10MHzを超えています。アナログ信号を伝送するケーブルは20KHzまででよいのですが、デジタルケーブルは10MHzの伝送が必要です。10MHzを普通のオーディオ用ケーブルで伝送することはできません。一般的なオーディオケーブルでは数十パ [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.9
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.8』の続きです。これまでRCAケーブル、バランスケーブル、ヘッドホンケーブル等でロス(損失)をピックアップしてケーブルの良し悪しを考えてきました。次にデジタルケーブルについて考えてみましょう。そもそも、デジタル伝送の存在意義とはなんでしょう。デジタル伝送のメリットのひとつに理論上ですが伝送時にロスが発生しないという点があります。デジタル伝送の仕組みを考えてみましょう。 [続きを読む]
  • お知らせ 3種!!
  • 今日は3種のお知らせです。その1ムジカスタイル秋号です。ムジカスタイルは年に4回イベントや新製品の情報をお届けしています。ダウンロードはこちらです。その210月のイベント『山寺レコードコンサート』です。日時:10月9日(月) 体育の日  18:00開場 18:30開演場所:大垣市上石津町上鍛冶屋 傳香寺参加費:1500円(食事・アルコールがでます)今回のテーマは『映画音楽 part2』です。事前申し込みが必要です。ダウ [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.8
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.7』の続きです。ヘッドホンのケーブルの間違った常識をロス(損失)という点から考えています。前回はゼンハイザー社のヘッドホンを取り上げケーブルのロスに伴う左右のアンバランスについて考えてみました。さすが老舗のヘッドホン専業メーカーだけあって適切なケーブルを選択しています。しかし、他のメーカーのヘッドホンには??というヘッドホンも・・・。例えば、若い方に人気のブランド [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.7
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.6』の続きです。ラインケーブルの間違った常識をロス(損失)という点から考えています。今回はヘッドホンのケーブルについて考えてみます。ヘッドホンケーブルは細い方が使い勝手が良いのでかなり細いケーブルが使用されています。また、スピーカーケーブルは右側と左側の長さを揃えることは常識ですが、ヘッドホンケーブルは片耳から出ているものが多いのにそれを問題視する方は少数です。手 [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.6
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.5』の続きです。バランスケーブルの間違った常識をロス(損失)という点から考えています。バランスケーブルのもうひとつの弱点はキャノンコネクターです。キャノンコネクターはロック機構があり引っ張っても抜けませんし、しっかり接続されている・・・ように見えますが、実はロック機構によって抜けなくなっているわけで接点部分が十分な圧力によって接続されているわけではありません。その [続きを読む]
  • ロスがないラインケーブルは?vol.5
  • 『ロスがないラインケーブルは?vol.4』の続きです。バランスケーブルの間違った常識をロス(損失)という点から考えています。バランスケーブルのインピーダンスは本来600オームの電力伝送です。『本来』というのは最近ではインピーダンスが10キロオームの電圧伝送をしているバランス回路もあり、バランスケーブルの意味が半減・・・。本来の600オームのバランス回路に太さ0.2スケア、長さ1.5mのケーブルを使用したと想定し [続きを読む]