早一 さん プロフィール

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早一さん: 墨のかほり
ハンドル名早一 さん
ブログタイトル墨のかほり
ブログURLhttp://souichi2.exblog.jp/
サイト紹介文はがき絵を中心に絵手紙、墨彩書画、イラストなどを載せていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/08/28 23:11

早一 さんのブログ記事

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  • かぼちゃごろごろ
  • 久しぶりの更新になってしまった。忙しかったというのは言いわけにならないけれど、身の回りにいろいろあって絵を描く気になかなかなれなかった。家内がまた網膜剥離をおこし、2回目の手術をした。幸い発見が早くて今回は入院しなくてすんだが、もしかするともういちど手術するかもしれない。お医者さんの言うには、人より網膜が薄いらしい。家内はこの暑いなか病院通いをしている。けっこう名の知られた病院なの・・・ [続きを読む]
  • 八面起清風
  • 「八面起清風 」 はちめんきせいふう、と読む。安心の境地を得た自由な心をあらわしている句らしい。この句の上に、「両頭共坐断」の言葉がが付いている。読んで字のごとしだが、両頭というのは、生と死善と悪徳と失愛と憎勝と負苦と楽と言う意味で、私のような凡夫などはこれらにとらわれて、その狭間で一喜一憂、右往左往している。達磨大師をはじめ、良寛和尚や一休・・・ [続きを読む]
  • ひとり暮らし
  • 家内が入院した。二十六日の夕方、眼科で診てもらったら、網膜剥離と診断されて午後十時に一時間ほどかけて手術した。網膜に二つ穴があいていたそうだ。入院期間は一週間。家内と一週間も別々に過ごすのは出産の時いらいだ。洗濯機の使い方がわからない。干しものもはじめてだ。ご飯が炊けない。掃除機で家中を掃除したことがない。だいたいが、何がどこにあるのかがわからないから、入院時に・・・ [続きを読む]
  • ちょっと休もう
  • 先日、「もう少し小説に力をいれてください」と家内が言った。本になるとかならないとか、そういうことは関係なく、自分なりに一作納得のいくものを書いてみたい。ところが、その話をしてからやたら忙しくなった。何もかもが同時にやってきて、頭の中はそれらのことでいっぱいだ。人とも会い、あちこち出かける。どうしてこうなるのだろう。今日の1曲5月の別れ 井上陽水音がちょっ・・・ [続きを読む]
  • 泥中の蓮華
  • 「泥中の蓮華」はお釈迦様の言葉。蓮華は泥中で、はじめて花を咲かせる。泥なくしては美しい花は咲かない、という意味らしい。人も同じで、生きていくうえで泥を肥料とし、昇華させる、ということらしい。泥にまみれながら、つまりいろいろな辛さ、苦しみ悲しみの中で人は成長するのだ、己を美しいものに昇華さすのだ、という教えなのだと思う。くさらず、あせらず、地道に努力せよということだろう。今日・・・ [続きを読む]
  • 八風吹不動天返月
  • 八風吹不動天辺月とは(はっぷうふけども どうぜず てんぺんのつき)と読む。人生いろいろな出来事がおこるが、天の月の視点から冷静に見よ、というような意味らしい。この5月、じたばたした。気が動転し、慌てふためいた月だった。いい歳をしてなさけないが、同じようなことがおきればまたぶざまにあたふたするのだろう。悟りとは縁の遠い凡人だ。昨日は、家内に手を引かれるようにして、守口市にある百貨・・・ [続きを読む]
  • いくつかの山
  • 久しぶりの更新。見に来て下さった方々にお詫びいたします。今年の5月は、ここ近年になく忙しかった。命が縮まる思いもした。倉庫にもなる小さな貸ガレージを営んでいるが、契約者のA氏が賃金延滞を続け、いつのまにか100万円を超えていた。何がどうなっていたのか、専任の不動産屋も家族も気が付かずに数年がたっていたのである。本当に間抜けなことで、恥ずかしい。おまけに、すぐに明渡してくれな・・・ [続きを読む]
  • 春の嵐
  • 昨日、今日と快晴。初夏の暑さで、身体を動かすと汗ばむほどだった。自宅横の賃貸住宅が解体され、老人施設が建つらしい。四階建てというから結構大がかりな工事になるのだろう。家内は朝起きるのが遅い。寝坊助さんだ。眠れなくなる、と早くも愚痴りはじめた。日頃の暮らしからするとそんな神経質のように思えないのだが、睡眠時の音には敏感で、小さな音でもすぐ目を覚ます。これは大きな声では言えない・・・ [続きを読む]
  • 芽吹く
  • 久しぶりの更新だ。にもかかわらず「イイネ」や「ブログランキング」に票をいれてくださる方がいる。ありがたいな、と感謝の気持ちでいっぱいだ。とにかく、最近は忙しい。なんとかうまくおさめなければいけない。そう考えると、少しも気が休まらない。家内も協力してくれて、二人ともぐったりしている。6月いっぱいまでこんな調子だろう。頑張るぞ。なにがなんでもやり遂げなければならない。ただ、絵を描くこと・・・ [続きを読む]
  • 無の境地
  • 「無」という字は坐りがいい。この字から想像するひとつに茶道具の茶碗が浮かぶ。尻のすぼんだ物ではなく、絵のようなどっしりとした物である。坐りがいいことから、「禅」にも想いがつながる。「無」とは「考えないこと」と言う方がいる。単純に思えるが、考えないでいるということはとても難しい。私などつまらないことばかり考えている。つまりつねに雑念にまとわりつかれ、「無」になれないのだ。高校の時・・・ [続きを読む]
  • さくら  山頭火
  • 4月に入った。暖かくなったことに違いないが、明け方などは冷える。桜があちこちで咲いている。桜情報をみると、出かけたくなるものの、ここ数日、どこといって悪いところはないのに体調がすぐれない。桜は好きな花なので、ぜひとも花見がしたいから、散ってしまわないかと気持があせる。それに何やら天候の悪い日がつづくらしく、ますます気になる。山頭火に、桜はあまり似合わない。これまでにも数枚描いている・・・ [続きを読む]
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