たぬ さん プロフィール

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たぬさん: 本のレビューブログ
ハンドル名たぬ さん
ブログタイトル本のレビューブログ
ブログURLhttp://tanusuke.seesaa.net/
サイト紹介文「人生で大切なことは全て本に書いてある」 という言葉に感銘を受け読み始めました。
自由文「人生で大切なことは全て本に書いてある」

という言葉に感銘を受け読み始めました。
本のレビューブログを覗いてみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/08/30 16:26

たぬ さんのブログ記事

  • 脳と体に効く指回し教室 著 栗田 昌裕氏
  • 爆発的ブームになった「指回し」の本です。指はとても大事で、たくさんの神経が通っており、健康とつながっているそうです。健康、老化、情緒、仕事、美容とたくさんにものに効きます。内容の半分は手と健康についてです。残りはイラスト付きの指回し解説です。指回しをしてみたのですが、最初はできない。ただ毎日しているとできるようになります。昨日できないことが今日できる喜び、達成感を味わうことができます。脳が学習、適 [続きを読む]
  • 一流の人のさりげない気づかい 著 中谷 彰宏氏
  • ポイントは「さりげない」。気づかれないのが最高の気づかいと書いてあります。まさしく。ケーススタディです。例えば、好意をかけられたとき。「遠慮します」X「お言葉に甘えます」〇というような感じです。これが74項目あります。たった一言で人生が変わります。たった一言で気づかいができます。その一言を身に着けて語彙量を増やし一流へ。このような言い方があるのかと目からウロコです。とても勉強になります。毎日読んで [続きを読む]
  • 一流の人は〇〇しない。 著 中谷 彰宏氏
  • 一流がしないことを学ぶ本です。70の習慣です。具体例70は、もちろん勉強になりますが、ポイントはプリンシプルを読み取ることです。いくら枝葉にこだわり、覚えたところで、プリンシプルが変わっていなければ、それはただのはりぼてです。70の習慣を抽象化し身に着けることで、コンフォートゾーンが変わり、行動が変わります。そうすると70の習慣どころか、すべての行動が一流になります。そうなるためにも、そうなったあ [続きを読む]
  • 脳をやる気にさせるたった一つの習慣 著 茂木 健一郎氏
  • タイトルの通り習慣です。脳はもともと怠けものである。コンプレックス、単調性、強制・命令、これらのせいで脳はやる気をなくす。コンプレックスを逆手に取る、目標、遊び、これらが脳のやる気出す方法。記録とはメタ認知をすることである。つまり日記をつけると抽象度が上がるということです。確かに言語化するということは抽象化のたまものですから、当然といえば当然です。また文字を書くことは、脳の外に固定点を持つことにな [続きを読む]
  • 脳が変わる生き方 著 茂木 健一郎氏
  • 苫米地氏と脳つながりということで読んでみました。脳の性質を理解して味方にするという内容です。感動が人を変える。教養が大切。これは苫米地氏もよく言っていることです。教養とはその人を自由にしてくれる学問である。全てのベースであり、これがないと本も読めないくらい大切なものです。高卒と大卒最大の違いは、この教養の有無だと思います。大学は一般教養を学ぶ場所であり、教養は人間の必修科目です。全てはつながってい [続きを読む]
  • 啼かなくていいホトトギス他 著 小林 正観
  • 小林 正観氏の本をまとめ読みしました。奴隷の奴は女手という意味、奴隷に力を出させるのが努力である。つまり努力とは奴隷を馬車馬の如く使うという意味らしいです。奴隷の奴に心をつけると怒り、人間はしたくないことを強要されると怒ります。だからこそ洗脳で奴隷の幸せを刷り込みます。でも潜在意識は気づいていて、体にサインを出します。疲れたり、胃が痛かったり、何か出します。本人もうすうす気づいているけど、洗脳のせ [続きを読む]
  • アリさんとキリギリス 著 細谷 功氏
  • イソップ版との違いは次元を上げて見るところです。抽象度の違いをアリ(具体)とキリギリス(抽象)に例えています。本書のメッセージはどちらが良いとか悪いということではなく、置かれた状況や前提条件に合わせて適用していくことが重要とあります。具体と抽象の反復ですね。様々な違いをイラストで見ることができわかりやすいです。キリギリスのまま生きるのか、途中でアリになるのか、はたまた一時的にアリを被り再びキリギリ [続きを読む]
  • 具体と抽象 著 細谷 功氏
  • タイトル通り具体と抽象についてしっかり教えてくれます。本書にも書いてありますが、「抽象的」という言葉はよくないイメージが浸透しているのではないでしょうか?私もそう思っていた時期がありましたが、とんだ誤解でした。抽象的な言葉で煙に巻くような輩がいけないのであり、抽象化そのものは素晴らしいのです。数、言葉、法則、パターン認識など抽象化能力のおかげで人間は賢くなり発展してきました。全20章、様々な角度か [続きを読む]
  • いま、すぐはじめる地頭力 著 細谷 功氏
  • 著者曰く地頭力とは「結論から、全体から、単純に考える力である」苫米地流に言うとゲシュタルトをつくるとか抽象度を上げるという感じですか。第1章で地頭力診断第2章で地頭力のある人とない人の違い第3章で心構え第4章で「結論から、全体から、単純に考える」のトレーニング第5章でフェルミ推定第6章でよくある質問。天才が書いた天才になる本といった印象を受けました。第2章に書いてあるのですがインターネットが発達し [続きを読む]
  • メタ思考トレーニング 著 細谷 功氏
  • メタ=あるものを一つ上の視点で客観的に見てみる。と書いてあります。メタが重要である3つの理由。「気づき」を得られる。「思い込みや思考の癖」から脱する。上記2つを基にした創造的な発想ができる。本書では、「なぜ?」という問いかけ、そして抽象化という手段でメタの視点にあがり、新しい方法や斬新なアイデアを生み出すアナロジー思考について取り上げます。第1章でメタレベルに上がる感覚をつかみ第2章でwhy型思考 [続きを読む]
  • 「why型思考」が仕事を変える 著 細谷 功氏
  • why=なぜ?なぜ?と問うことにより、物事の背景が見えます。なぜ?と問うことにより、相手の言動の上位目的が見えます。見えないものが見えます。なぜ?を繰り返すことにより、次元(抽象度)が高くなっていき物事の本質が見えてきます。なぜ?と「押し返す」ことにより相手にとってより良いものを提案できます。これらはとても大事なことだと思います。思考停止の奴隷のようにならないためにも、このなぜ?を習慣にしたいです [続きを読む]
  • やわらかい頭の作り方 著 細谷 功氏
  • あとがきに書いてあるのですが、頭がやわらかいとはメタ認知できるかどうかです。わからないことがわかる、知らないことを知る、無知の知です。世の中には本を読む人と読まない人がいて、それは抽象度の高い人と低い人を意味しているそうです。以前、千田琢哉氏の「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える」という本を読んだときに、世の中には本を読む人間と読まない人間がいる、読む人間と読まない人間では会話が噛み合わな [続きを読む]
  • 地頭力のココロ 著 細谷 功氏
  • 問題解決能力を育てる物語です。プロジェクトのリーダーを任されたマサヤくんは先輩のりょうこさんとともにドクさんに教えを請います。著者の言う地頭力を使った問題解決の方法でプロジェクトを成功に導きます。問題解決ピラミッド、結論から、全体体から、単純に、押し返し、コミュニケーションギャップなどいろんな方法、角度から取り組みます。一言でいうと抽象度上げて見るということですが、今作のプロジェクトに当てはめると [続きを読む]
  • 象の鼻としっぽ 著 細谷 功氏
  • コミュニケーションギャップの本です。人はみな自分中心・伝わっているという幻想・同じものが人によって違うものに見える。それらがコミュニケーションギャップの三つの原因だそうです。人の数だけ世界があり、我々が共有しているのは意外とわずかな部分にしか過ぎなかったのです。世界をつなげるために我々はコミュニケーションをとるのです。一人だとさびしい。電波を発信して、相手との世界がつながったとき人は喜びを感じる。 [続きを読む]
  • おどろきの心理学 著 妹尾 武治氏
  • 心理学の本ですが、よくあるワンフレーズ心理学とは違います。赤い服はもてる、合コン必勝法、相手に好かれる方法、サブリミナル、脳の活性化、血液型診断など大衆に受けそうな内容ををより深く解説してくれます。各章で共通するのが無意識についてです。特に興味深いところは9章の人は無意識に支配されているというところでした。フェイスブック、ハリケーンの名前、レッドブル、太陽の光など、様々な事例から無意識が影響を受け [続きを読む]
  • 情熱思考 著 是久 昌信氏 
  • 夢をかなえた45人の物語です。個人の伝記を読むより、わかりやすくて良いです。コンパクトに抽象化されているのですぐ読めます。周りからの反対・借金・生活保護・拒絶・顔面麻痺・貧困家庭・いじめ・ホームレス・無一文・刑務所・退学・抗議・罵声・ひんしゅくetc。このようなことを経験しながら、それでも夢をかなえることができる。人の無限の可能性を改めて認識しました。出てくる人たちはいずれも有名な人たちです。物語を [続きを読む]
  • 夢をかなえるゾウ 著 水野 敬也氏
  • 成功法則+小説です。ゾウの神様ガネーシャが主人公に成功法則を教える話です。靴を磨く、コンビニでお釣りを募金する、プレゼントをして驚かす等ゾウが出す「課題」をクリアしていきます。非常に面白いです。ゾウとの掛け合いがユーモアでスラスラ読めます。いわゆる自己啓発書ではベストセラーにならなかったと思います。ベストセラーになるのは小説ばかりです。もしドラが流行ったのも、小説に絡めたからなのでしょう。中身の成 [続きを読む]
  • 暴力はいけないことだと誰もがいうけれど 著 萱野 稔人氏
  • 暴力とは。暴力はよくないと言いつつ、テレビ、映画、ゲームには暴力があふれている。そして私たちは暴力に惹かれているとあります。生きるとは食物に対する暴力である。そして他人を支配する道具である。暴力に惹かれるのは支配欲からくるのだと思います。そんな暴力に対抗する方法、自力、警察、ヤクザ、どれがいいですか?はい、警察です。自力は無理・・・北斗の拳じゃあるまいし。ヤクザ・・・怖い、無法。警察・・・ルールが [続きを読む]