たぬ さん プロフィール

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たぬさん: 本のレビューブログ
ハンドル名たぬ さん
ブログタイトル本のレビューブログ
ブログURLhttp://tanusuke.seesaa.net/
サイト紹介文「人生で大切なことは全て本に書いてある」 という言葉に感銘を受け読み始めました。
自由文「人生で大切なことは全て本に書いてある」

という言葉に感銘を受け読み始めました。
本のレビューブログを覗いてみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/08/30 16:26

たぬ さんのブログ記事

  • 本と私 11
  • すごい速読術ができました。その名も細谷式フォトリーディング。これはたくさんの速読本を読んで、それらを統合した最新最強の速読術。経緯を書かせていただきたい。まず最初に習得したのはフォトリーディングホールマインドシステムです。以下フォトリー。ラスやサブリミナルといった脳の機能利用した高速学習法です。この時点で読むというよりは脳の機能を活かして見るというものになっています。続いて読んだのが速聴リーディン [続きを読む]
  • 「このままでいいのかな」と迷わなくなる本 著 石原 加受子氏
  • ポイントは自分中心、ジコチューとは違います。自分の心に正直になろう、心の声に耳を傾けようということです。本当にやりたいことをしようよ、きこうよ、みようよ、たべようよ、かんじようよ、かごうよ。自分がやりたいからする、これはプリンシプルです。「ねばならない」ではなく「やりたい」。やりたいことをするのが人間一番良い、パフォーマンスも高い、数百倍です。苫米地氏の言う、現状の外側、そして「WANT TO」。 [続きを読む]
  • ファーストクラスに乗る人のお金 著 中谷 彰宏氏
  • たくさんの本を読んでいく中で大切だと思ったことを2つ書きます。一つは苫米地英人氏が言う、抽象度を上げること。そしてもう一つが中谷彰宏氏が言う、お金を自分に入れるということ。「形に残らないものにお金を使うことで、お金を自分にインストールする」という考え方。お金とは使い方が大切であり、そこにフォーカスしたほうが、よいというものでした。お金を身に付ける、頭にいれる、インストールするという考えがとても衝撃 [続きを読む]
  • 一流の男 一流の風格 著 中谷 彰宏氏
  • 一流とは何か?立ち振る舞いや考え方が書いてあるのですが、それらを抽象化してみると、他者との関係性が見えてきます。それは相手本位ということです。相手の目線に立てるということはそれだけ抽象度が高いことを意味します。つまり一流=抽象度が高いといえます。とても勉強になる本です。一流の男 一流の風格 あの人はなぜ、一目置かれるのか [続きを読む]
  • 服を変えると、人生が変わる。 著 中谷 彰宏氏
  • ホテルにドレスコードがある理由を考えてみた。その過程で、服とは心理学であるということに思い至りました。相手からの見た目、そして着ている自分の気持ちの変わりよう。ふだん着ない服を着る感覚、これがコスプレか!と思いました。この本はフォーマルな格好の本です。本のタイトル通り、服を変えると人生が変わると思います。本書にはネクタイが曲がっていたら「これは有罪だな」という気持ちに流れていきます。とあります。ネ [続きを読む]
  • 品のある人、品のない人 著 中谷 彰宏氏
  • 品のある人=人からの印象がよい人=相手の立場に立てる人=抽象度が高い人。品とは繊細さです。そして習慣です。品のある状態をコンフォートゾーンにしてしまえば、良いのです。相手を思いやればよいのだと分かっているつもりで読んでも、たくさんの気づきを得ることができました。「その行動にはそのような意味があったのか」と「きめが細かいな」と思いました。できることから習慣にしていき、品を身に着けたいです。品のある人 [続きを読む]
  • ファーストクラスに乗る人の人脈 著 中谷 彰宏氏
  • ここでいうファーストクラスに乗る人とは単なる、金持ち成金などではなく、人間性も高い、お金もちのことです。ファーストクラスに乗る人=抽象度の高い人とします。人は付き合う人から影響を受けます。抽象度の高い人と付き合えば、抽象度は上がります。学ぶとはマネぶことです。マネしましょう。そして付き合い方を覚えましょう。ファーストクラスに乗る人の人脈−人生を豊かにする友達をつくる65の工夫 [続きを読む]
  • 現代洗脳のカラクリ 著 苫米地 英人氏
  • 洗脳は身近なところに存在します。そして洗脳されている人は気づけません。たとえとして過剰なメッセージを送るCMのことなどが書いてあります。洗脳を仕掛ける人たちは資本主義の頂点にいる人たちです。資本主義である以上洗脳の裏側にはお金が存在します。アメリカの新たな洗脳、そしてビットコイン、洗脳法などいろいろ書いてあります。最後に一番大切なこと、脱洗脳法が書いてあります。それは自分のゴールを設定することです。 [続きを読む]
  • 英語は逆から学べ! 著 苫米地 英人氏
  • 苫米地式英語習得法です。やはり苫米地氏は天才だ。抽象度うんぬんの概念を教えてくれた時から天才だと思っていましたが、今回の本でさらに思いました。今までの英語教育で私の成績が悪かった理由がわかりました。それはゲシュタルトは1つしか維持できないからです。ここでいうゲシュタルトとは人格のことです。言語=人格、文化。クリティカルエイジが終わってから英語を勉強してもそれは無理です。コンフォートゾーンが違います [続きを読む]
  • 察する人、間の悪い人。 著 中谷 彰宏氏
  • 察するとは相手の考えていることがわかるということ。相手のことを思いやれるということ。それは自分のことしか考えていない人間にはできないこと。つまり抽象度の高さが必要になります。いくら抽象度が高くて、相手のことを思いやることが大事とわかっていても、人間にはスコトーマがあります。で、ある以上だれでも、間の悪い人になりかねない。だからこそ本書のケーススタディ74個で、学び、先取りする。本書に書いてあるよう [続きを読む]
  • ホテルで朝食を食べる人は、うまくいく。 著 中谷 彰宏氏
  • ホテルでの一流のビヘイビアです。一流ホテルは一流のビヘイビア、その他体験学習ができる場所と書いてあります。ホテルの活用術もたくさん書いてあります。先日投稿した、レストランの本もそうですが、世界を広げてくれます。ホテルに泊まるときに持っていきます。部屋で読みます。いいホテルに泊まろうと考えている人はその前に読んでください。お互いのためになります。おすすめです。ホテルで朝食を食べる人は、うまくいく。 [続きを読む]
  • 楽しく食べる人は、一流になる。 著 中谷 彰宏氏
  • レストランでの一流のビヘイビアです。一流のビヘイビアを身に付けることで、一流の人たちと付き合っていけます。特に食事の席は食欲という本能がでます、みっともない振る舞いは避けたいです。育ち、習慣がでます。ごまかしがききません。だからこそ本書で、学びましょう。本当にありがたいです。見知らぬ世界を教えてくれる中谷氏に感謝です。目からうろこが落ちっぱなしです。この本をレストランに持っていきたいです。こっそり [続きを読む]
  • 脳と体に効く指回し教室 著 栗田 昌裕氏
  • 爆発的ブームになった「指回し」の本です。指はとても大事で、たくさんの神経が通っており、健康とつながっているそうです。健康、老化、情緒、仕事、美容とたくさんにものに効きます。内容の半分は手と健康についてです。残りはイラスト付きの指回し解説です。指回しをしてみたのですが、最初はできない。ただ毎日しているとできるようになります。昨日できないことが今日できる喜び、達成感を味わうことができます。脳が学習、適 [続きを読む]
  • 一流の人のさりげない気づかい 著 中谷 彰宏氏
  • ポイントは「さりげない」。気づかれないのが最高の気づかいと書いてあります。まさしく。ケーススタディです。例えば、好意をかけられたとき。「遠慮します」X「お言葉に甘えます」〇というような感じです。これが74項目あります。たった一言で人生が変わります。たった一言で気づかいができます。その一言を身に着けて語彙量を増やし一流へ。このような言い方があるのかと目からウロコです。とても勉強になります。毎日読んで [続きを読む]
  • 一流の人は〇〇しない。 著 中谷 彰宏氏
  • 一流がしないことを学ぶ本です。70の習慣です。具体例70は、もちろん勉強になりますが、ポイントはプリンシプルを読み取ることです。いくら枝葉にこだわり、覚えたところで、プリンシプルが変わっていなければ、それはただのはりぼてです。70の習慣を抽象化し身に着けることで、コンフォートゾーンが変わり、行動が変わります。そうすると70の習慣どころか、すべての行動が一流になります。そうなるためにも、そうなったあ [続きを読む]
  • 脳をやる気にさせるたった一つの習慣 著 茂木 健一郎氏
  • タイトルの通り習慣です。脳はもともと怠けものである。コンプレックス、単調性、強制・命令、これらのせいで脳はやる気をなくす。コンプレックスを逆手に取る、目標、遊び、これらが脳のやる気出す方法。記録とはメタ認知をすることである。つまり日記をつけると抽象度が上がるということです。確かに言語化するということは抽象化のたまものですから、当然といえば当然です。また文字を書くことは、脳の外に固定点を持つことにな [続きを読む]
  • 脳が変わる生き方 著 茂木 健一郎氏
  • 苫米地氏と脳つながりということで読んでみました。脳の性質を理解して味方にするという内容です。感動が人を変える。教養が大切。これは苫米地氏もよく言っていることです。教養とはその人を自由にしてくれる学問である。全てのベースであり、これがないと本も読めないくらい大切なものです。高卒と大卒最大の違いは、この教養の有無だと思います。大学は一般教養を学ぶ場所であり、教養は人間の必修科目です。全てはつながってい [続きを読む]
  • 啼かなくていいホトトギス他 著 小林 正観
  • 小林 正観氏の本をまとめ読みしました。奴隷の奴は女手という意味、奴隷に力を出させるのが努力である。つまり努力とは奴隷を馬車馬の如く使うという意味らしいです。奴隷の奴に心をつけると怒り、人間はしたくないことを強要されると怒ります。だからこそ洗脳で奴隷の幸せを刷り込みます。でも潜在意識は気づいていて、体にサインを出します。疲れたり、胃が痛かったり、何か出します。本人もうすうす気づいているけど、洗脳のせ [続きを読む]
  • アリさんとキリギリス 著 細谷 功氏
  • イソップ版との違いは次元を上げて見るところです。抽象度の違いをアリ(具体)とキリギリス(抽象)に例えています。本書のメッセージはどちらが良いとか悪いということではなく、置かれた状況や前提条件に合わせて適用していくことが重要とあります。具体と抽象の反復ですね。様々な違いをイラストで見ることができわかりやすいです。キリギリスのまま生きるのか、途中でアリになるのか、はたまた一時的にアリを被り再びキリギリ [続きを読む]
  • 具体と抽象 著 細谷 功氏
  • タイトル通り具体と抽象についてしっかり教えてくれます。本書にも書いてありますが、「抽象的」という言葉はよくないイメージが浸透しているのではないでしょうか?私もそう思っていた時期がありましたが、とんだ誤解でした。抽象的な言葉で煙に巻くような輩がいけないのであり、抽象化そのものは素晴らしいのです。数、言葉、法則、パターン認識など抽象化能力のおかげで人間は賢くなり発展してきました。全20章、様々な角度か [続きを読む]
  • いま、すぐはじめる地頭力 著 細谷 功氏
  • 著者曰く地頭力とは「結論から、全体から、単純に考える力である」苫米地流に言うとゲシュタルトをつくるとか抽象度を上げるという感じですか。第1章で地頭力診断第2章で地頭力のある人とない人の違い第3章で心構え第4章で「結論から、全体から、単純に考える」のトレーニング第5章でフェルミ推定第6章でよくある質問。天才が書いた天才になる本といった印象を受けました。第2章に書いてあるのですがインターネットが発達し [続きを読む]