玄人思考 さん プロフィール

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玄人思考さん: 中学受験 玄人思考のブログV
ハンドル名玄人思考 さん
ブログタイトル中学受験 玄人思考のブログV
ブログURLhttp://ameblo.jp/professionalthought/
サイト紹介文5年目を迎えたブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/08/30 23:52

玄人思考 さんのブログ記事

  • 春休みの計画
  • 早い学校はもう春休みに入っています。塾の春期講習もそろそろ始まりますね。 春期講習って一体何をやるのでしょうか? わかっていない人は塾の案内をよく読んでみるといいと思います。ちゃんとカリキュラムも決まっています。 【新小5までの学年】 基本的にはどこの塾でも今年度に入ってから習った内容の復習だと思います。つまり、2月〜3月に習った単元の復習ですね。 今年度から入塾した塾生 [続きを読む]
  • 本当に必要なこと
  • みなさんのブログを読んだり、掲示板を見たり、教育相談を受けたりしているとよく出てくる言葉があります。「それって本当に必要なんでしょうか?」 「必要」に本当も嘘もないのですが、そこをつっこむとただの空気が読めない人になってしまうので、もう少し深読みしてみましょう。 この人が言いたいのは、塾で必要だと言われたことが本当なのか、それともただの営業トークなのかということなのです。さらにいうなら、こ [続きを読む]
  • アメンバー申請中のみなさまへ
  • アメンバーとはアメーバブログの機能の一つで、アメンバーになるとアメンバー限定記事が読めるようになるというものです。アメンバーになるには希望するブログの管理人にアメンバー申請を行い、承認されなければなりません。申請をすれば誰でも自動的にアメンバーになれるというわけではありません。 当ブログでもかなりの方からアメンバー申請を頂いておりますが、基本的にアメンバーは受け付けていないと考えていただいた方 [続きを読む]
  • 「わかる」と「できる」2
  • 上位クラスの子になると、授業を聞いただけで理解できると言う子が増えてきます。もちろん授業を聞いて理解できないようでは困ります。ですが、やはり家に帰って宿題をやるとなると、わからないとか言いだすことがあると思います。この問題は授業でやってない、と。それって答えを覚えてきてるだけでは?という親の心配どおりに、テストでも落としてきたりするんですね。でも、あとで解説を見たらわかったから大丈夫、と。何が大丈 [続きを読む]
  • 「わかる」と「できる」
  • 授業で習ってわかったと言っているのに、宿題をやらせてみると全然できない、ということがよくあります。その子は嘘をついているのでしょうか?それとも何か能力が足りないのでしょうか? しかたがないので親が教えて、何とか宿題は出来るようになったのに、いざテストになるとやはりできない、ということもよくあります。こいつほんまにアホちゃうやろか?と思うかもしれません。 ところが、家に帰ってきてからもう一度 [続きを読む]
  • 一人一つ
  • 塾の説明会や学校の説明会に行くと、机や椅子の上に資料があらかじめ置いてあったりします。それをひとりでいくつも持って帰る人がいるんですね。人数より多めに用意していたはずなのに足りなくなります。余計に持って帰った資料はどこに行くのでしょうか。 秋になると学校説明会が多くなるのですが、願書を2つ以上持って帰ろうとする人が続出します。失敗したときのための予備として。で、それも失敗したらどう [続きを読む]
  • 鳩が出ます
  • マンションの一室を借りて教室にしているのですが、先日となりの部屋の人がいきなり訪ねてきて、鳩の糞がえらいことになっていると言うのです。恐る恐るベランダを覗いてみると、ベランダにかなりの鳩の糞が散らばっています。ベランダに出るのは半年ぶりなのですが、そのときにはなかったのでおそらく最近のことなのでしょう。どうやらとなりの部屋との間にある壁の上によくとまっているいるようです。 さあ、どうしましょう [続きを読む]
  • 劇的に速度が向上
  • 最近やたらとNTT西日本からの電話がかかってきまして、「フレッツ光ネクスト隼」にしろと言われていたのですが、ただのセールスだと思って無視していたんです。ところが、今のフレッツ光がサービス終了になるとのことで、しかたなしにアップグレードすることにしたのです。工事(無料)が必要だというのでめんどくさかったのですが、多少揉めたりもしながら無事終了しました。1時から3時の間にお伺いしますというアバウトなスケ [続きを読む]
  • 我が子に適正な志望校の聞き出し方
  • まだ入試まで10ヶ月以上あります。ですから今から志望校を決めるのは早すぎると言われます。「いや、うちは最初からここに決めています」という人もいると思いますが、それでも「まだ早い」と言われた場合、ひょっとしたら「かなり厳しい」ということを遠回しに言われているのかもしれません。 決定するのはまだ早いかもしれませんが、だからといって全く考えなくてもいいということではありません。ある程度候補を検討してお [続きを読む]
  • 甘さ控えめ
  • 最近ちょっと辛口の記事が多いので、すごく厳しい人というイメージを持たれているかもしれません。もっと厳しいことをどんどん書いてくださいと言われると辛いので、誤解のないように言っておきますが、私はみなさんが思っているような厳しい人ではありませんよ。ブログの性質上、ややきつめに書いた方が伝わりやすいと思ってわざと書いているだけで、ふだんからきついことを言っているわけではないのです。どちらかというとかなり [続きを読む]
  • 指示は具体的に
  • よく聞くセリフだと思います。子供の勉強に対して何か指示を出すときにはなるべく具体的に指示を出した方がよいという話で、塾の説明会や教育相談なんかでも言われることがあるかと思います。 しかし、 これは一見すると理にかなった論理なのですが、その一方でそのアドバイス自体が曖昧で抽象的であるという矛盾を孕んでいるのです。 その言葉の真意を正しく理解せずに子供に伝えると、当然ながら正しい意味は伝わ [続きを読む]
  • 息切れ
  • 新年度立ち上がりから約3週間。そろそろ宿題が回らないとか、息切れしてきたという声が聞こえてきます。中学受験業界に蔓延するこの怪しい言葉について考えてみましょう。 宿題が回らない塾のカリキュラムは基本的に1週間単位で、授業⇒テスト(復習テスト等)を繰り返していきます。したがって、1週間単位で各科目の宿題をやらなければなりません。もちろん科目によっては1回では不十分ですから複数回やることになります [続きを読む]
  • 最難関への最短距離2
  • 前回の記事で最難関への最短距離は大手塾のカリキュラムに乗っかり、それをやり切るのが一番だというようなことを書きました。しかし、「それが出来れば苦労はしない」と言う人も多いでしょう。 最難関校の合格者を多く輩出している塾は何が違うのでしょうか?もちろん塾生が多いということは合格者を出すための条件の1つかもしれません。ではなぜ塾生が集まるのかというと、合格者が多いからかもしれません。これでは堂々巡 [続きを読む]
  • 最難関中への最短距離
  • 最短距離の問題というのは単純に2点を直線で結びます。反射の問題であれば線対称となる位置に像を置いて直線で結べばいいのです。しかし、中学入試はそう単純には行きません。200人の合格者がいれば200通りの合格のしかたがあるなどと言われます。ということは場合の数になるわけです。その中で最短経路となるものを見つけて、それをトレースすればそれが最短距離ということになります。果たしてその戦略が正しいのかどうか [続きを読む]
  • 成績さえよければどこでも好きな学校に行けるというのは嘘だったのか?
  • 中学受験をする家庭で親が子供に言うセリフベスト10には入りそうなセリフです。「成績さえよければどこでも好きな学校に行ける」だから頑張って勉強しようね、ということなのですが、どうもうまく子供には伝わりません。いったいどこに問題があるのでしょうか?やる気とか家庭環境以前に、ひょっとしたらこのセリフ自体に何か問題点が隠れているのではないかとふと思ったので考えてみることにしました。 成績さえよければ好 [続きを読む]
  • 公開テスト その2
  • 公開テストの結果をどう見るかというのが今後の勉強方法を考える上で重要となります。新年度最初のテストというのはとにかく結果が出ないことには判断できません。前年度に比べて生徒数が大きく増えていれば母集団が膨らむわけですから、その平均値も偏差値の出方も変化する可能性がありますし、あまり変化しない可能性もあります。テストの科目数、問題数、テスト時間、配点、さらに問題作成者が変わればその傾向も大きく変わるか [続きを読む]
  • 公開テスト その1
  • 新年度が立ち上がって初めての公開テストが終わり、返却が待ち遠しい今日この頃です。塾に通う以上、どうしても避けて通ることができない公開テスト。どうにか成績を上げたいという人のために、もう一度原点に戻って考えてみましょう。 公開テストとは塾によって名称がことなりますが、次のように定義しておきましょう。・毎月1回定期的に行われる・塾生全員が受験する(外部からも受験可能)・実力テスト(出題範囲は既習範 [続きを読む]
  • オーバーワーク(過負荷)
  • 毎年この時期になるとよく耳にする言葉の1つです。学年が上がると科目数が増えたり、授業時間数が増えたり、通塾日数が増えたりします。最難関校を目指そうと思うとさらに特訓講座やイベントを受講することになり、休みがほとんどなくなるのです。 授業数が増え休みがなくなると、今度は宿題をどうやって回していけばいいのかという問題が出てきます。毎日寝る時間が遅くなり、せっかくの休日も朝から宿題に追われる日々とな [続きを読む]
  • しぼうこうはんてい簡単ガイド
  • 志望校がA判定だったけど大丈夫なの?C判定だったけど何とかなるかな? 塾の説明会に行くとこんなことを言われます。「A判定でも落ちた人がいる」「C判定でも合格した人がいる」だから頑張れ、と。 それって模試の結果は信用できないということなんでしょうか?と疑問が湧いてくるのも無理はありません。挙句の果てに「塾を信じてください」と言われると、もう何も信用できない気分になってくる今日この頃かもしれま [続きを読む]
  • へんさち簡単ガイド
  • いよいよ近畿圏は新年度がスタートしました。新入塾の人も多いと思いますのであらためて偏差値とは何かという記事を書きます。「偏差値とは」と検索すると、標準偏差だとか正規分布といった難しい用語やややこしい計算式がたくさん出てきます。興味のある人は統計学の基礎でも勉強していただければいいかと思います。ここでは簡単に説明します。 偏差値とは同じテストを受けた人たちの平均点を基準として、平均からどれ [続きを読む]
  • 塾へのお礼が講師に届くまで
  • 関東・東海は入試の真っ最中ですが、近畿圏は年度が終わって安らぎのひとときを迎えています。この時期に代休をとる講師も多いのですが、それくらいでは溜まっている代休をすべて消化するなんて無理でしょう。代休以外に有給もまるまる残っていると、消化できずに消滅していきます。 さて、塾へのお礼はどうしたらいいのでしょうか?お世話になった先生にお礼をしたいけどどうすればいいのでしょうか?なんていう質問が飛び交 [続きを読む]
  • 入塾のタイミング 〜何年生から通うべきか〜 その2
  • 最難関を狙うのなら遅くとも小3から始めておいた方がいいというのが前回の話です。通塾でなくてもWebという方法もありますし、自宅学習というのもありかもしれません。いずれにしろ、合格するのに必要な学習量を入試から逆算すると4年前には始めておかないときついということですね。 ただし、それは最難関志望の場合です。 難関志望の場合はそこまで頑張らなくてもいいかもしれません。大手塾では一般的に小5から入 [続きを読む]
  • 入塾のタイミング 〜何年生から通うべきか〜
  • 塾に何年生から通うべきかと聞いてみても人によって言うことがバラバラです。早い方がいいという人もいれば、そんなに早くからやっても潰れるとか、塾なんかいらないとか。そもそも意見が割れる原因の一つが、個々の志望校が違うということです。例えば最難関校を目指すのなら、やはりかなり早めのスタートをした方が断然有利になりますし、難関レベルの下の方でいいというのであれば高学年からでも間に合う可能性が高いのです。ま [続きを読む]