玄人思考 さん プロフィール

  •  
玄人思考さん: 中学受験 玄人思考のブログV
ハンドル名玄人思考 さん
ブログタイトル中学受験 玄人思考のブログV
ブログURLhttp://ameblo.jp/professionalthought/
サイト紹介文5年目を迎えたブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/08/30 23:52

玄人思考 さんのブログ記事

  • このくにのみらい
  • こくごりょくのていかがきぐされています。このままだとにほんのぶんかはどうなってしまうのでしょうか。もっとこくごりょくをつけなければなりません。 そのためにまずは漢字を勉強しようというのは悪いことではないと思います。 うんこ漢字ドリル 大人気ですね。なかなか面白い発想だとは思うんですよ。ちょっとそれに乗っかって、うんこ計算ドリルでも作ってみようかと一瞬考えました。 (問題1)長さ10 [続きを読む]
  • どんな質問でも3つだけ答えてあげるよ
  • 小学生ってこういうことを言うと異常に興奮しますね。特に知的好奇心が強い子はその傾向が強い気がします。しかし、それで喜ぶのは小4くらいまでで、高学年になると少し冷めた反応をします。論理的思考力がついてくると、先読みをするようになるからでしょうか。 「どんな質問でも」何でもいいというのがキーワードですね。頭の中でどんどん妄想が膨らんできます。「3つだけ」いくつでもと言われるとそれほど興奮しないので [続きを読む]
  • 本当は怖いカンニングの話 第4話(最終話)
  • 今までのまとめ・カンニングをして困るのは本人だけではなく、周りもかなり迷惑・カンニングだとわかっていても対策は難しい・自分で考え、決断する能力が失われていく ということなのですが、まだ軽く考えている人も多いでしょう。所詮他人事ですから。 でも、一度お子さんに塾の様子を聞いてみるといいと思います。子供たちは誰がカンニングをしているとか、あやしいなんていう情報に詳しいものです。え?そんなに多い [続きを読む]
  • 本当は怖いカンニングの話 第3話
  • 「カンニングは自分のためにならない」「あとで困るのは本人」などと言われますが、具体的に何が困るのでしょうか? もちろん不正行為を続けていけばいつかバレる可能性があります。運よくバレずに行けるかもしれません。 学力的について行けなくなる可能性? カンニングによって成績をキープしていても、それは本当の学力ではありませんから、下手をすると授業についていけない、授業が理解できない、宿題が解けな [続きを読む]
  • 本当は怖いカンニングの話 第2話
  • なぜカンニングをするのか?もちろんテストで高得点を取るためなのでしょう。「点数を取りたければ勉強すればいい」と言ってしまえばそこで話は終わるのですが、それでは彼らがカンニングをする理由を知ることはできません。なぜそのようなリスクを背負ってまで不正行為を行うのでしょうか。 ・塾のクラス分け大手塾では学力別クラス編成を行います。当然ながら最難関中と呼ばれる学校に合格しようと思ったら、上 [続きを読む]
  • 本当は怖いカンニングの話 第1話
  • 塾でテストが行われる度にどこからともなく流れてくるカンニングの話。「カンニングなんてしても意味がない」「あとで困るのは本人」「入試では通用しない」といった意見もよく聞こえてきます。 本当にそうなのでしょうか? だったらなぜカンニングはなくならないのでしょうか? というわけで真面目に考えてみましょう。カンニングの定義ですが、広い意味で”テストにおける不正行為”をカンニングと呼ぶことにしま [続きを読む]
  • 本当の実力を知りたい
  • 毎月テストが終わるたびに結果が気になってしかたがないという人がたくさんいます。 その一方で結果なんか見たくもないという人もいると思います。きっと思うように力が発揮できなかったのでしょう。 テストが終わってすぐに自己採点してみたら、思わぬミスをしていることがあると思います。ここさえ合っていたらもう少し点数が取れたはずなのに、と。保護者も思うことは同じです。このミスさえなければもう少し偏差値が [続きを読む]
  • 夢は必ず叶う?
  • 「夢は必ず叶う」というセリフをどこかで聞いたことがあると思います。 高校時代の同級生あたりから十数年(?)ぶりに連絡がきて、もしこのセリフが出てきたらだいたいネットワークビジネスの話ですね。そういうビジネスそのものは法的には問題がないと思いますが、「絶対儲かる」とか「元本保証」と言ったらたいていアウトです。そこでギリギリのセリフとして「諦めなければ夢は必ず叶う」などという曖昧な表現になるのです [続きを読む]
  • 志望校入学3条件
  • 第一志望の学校に入学するための3条件とは何でしょうか?ここでいう条件とは「必要条件」のことです。必要条件というのはそれをするために絶対必要で、その条件をみたしていなければ絶対無理だという条件のことですね。例えば発芽3条件といえば、植物の種子が発芽するために必要な3つの条件のことで、このうちどれかが欠けても植物の種子は発芽しません。 では、中学受験における3つの必要条件とは何でしょうか? 勉 [続きを読む]
  • こどもの日
  • 「今日何の日か知ってる?」「うん、こどもの日!」なんて言って喜んでいられるのは小4くらいまででしょうか。 五節句の一つである端午の節句には、男子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行うという古来の風習があります。それにちなんで近畿圏の中学受験塾業界では、男子の健やかな成長と灘中合格を祈願して各種のイベントを行う風習があります。 こどもの日なのだからこどもの意志を尊重しろと生意気なことをいう子 [続きを読む]
  • 文化祭見学
  • 今年も灘校文化祭に行ってきました。 今までいくつかの学校の文化祭を見てきましたが、これほど家族連れ(両親+小学生男子)率の高い文化祭も少ないのではないかと思います。お父さんも多いですね。 男子校出身の私にとって男子校の文化祭と言えば、年に1度女子中高生が学校にやってくる貴重な出会いの場というイメージがあるのですが、灘の文化祭はどちらかというと小学生とその保護者向けのイベントという印象が強い [続きを読む]
  • 連休の始まり
  • 世間は9連休だそうですね。私は多分9連勤です。可哀想?可哀想なのは世間の人たちです。この時期にしか連休が取れないからです。一番混み合う時期に高い旅費をだして旅行に出かけるんですから。 受験生も休みがありません。それを可哀想だという人も多いですが、私はそうは思いません。どうせ受験が終わればしばらくゆっくりできるわけですし、何よりもその後の人生で大きな差が出てくるかもしれないわけですから。むしろ勉 [続きを読む]
  • 中途半端な勉強をしてはいけない
  • 多くの人にとって勉強とは楽しいものではありません。そもそも「勉強」とは「勉め強いる」ことであり、本来はやりたくないことを無理してやるという意味です。勉強が楽しいというのならそれは「勉強」と呼ぶべきではないのかもしれません。 嫌いな勉強をさらに嫌いにする原因を考えてみましょう。そんなに考えるまでもなく、これで決まりでしょう。それは「結果が出ない」ことです。毎日何時間も勉強させられて、それでも成績 [続きを読む]
  • 合否判定
  • もうそんな時期ですね。 どんな対策をしたらいいのでしょうか?なんてよく聞かれますが、普段から勉強している人はいつもどおりでいいと思います。普段からしていない人は、今さら・・・。 合否というのは某塾のテストのことなのですが、毎月の公開テストなんかとは違って、志望校を書いてその判定が出るというものです。どこの塾でも6年になると同様のものが行われると思います。算国が2回ずつあるのがどこかの中学の [続きを読む]
  • 知能は遺伝が7割? 
  • 知能は遺伝で決まるという話を聞いたことがあるでしょうか。慶応大学の安藤教授の研究によれば、知能は7割以上遺伝で決まるということなのです。 日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書) Amazon そんな話を聞くと、哀しい溜息しか出てこないという人もいるかもしれません。やはり頭のいい子は生まれつきなのか、と。 「知能は遺伝が7割」ってどういうことなのでしょうか?7割の確率で親と同 [続きを読む]
  • 難関大に強い高校はどこだ!
  • すでに週刊朝日の記事を読んだ人も多いかと思います。 まずは、ベスト5をお伝えしよう。 1位:灘(兵庫)2位:筑波大附駒場(東京)3位:甲陽学院(兵庫)4位:東大寺学園(奈良)5位:開成(東京) まずは、と言っておきながらネットの記事には6位以下が出てこなかったので調べてみました。6位:栄光学園(神奈川)7位:広島学院(広島)8位:聖光学院(神奈川)9位:麻布(東京)10位:久留米大附設(福 [続きを読む]
  • なぜ夏までが勝負なのか?
  • 春休みが終わり新学期が始まったと思っていたら、もう4月の後半ですね。まだ桜が残っているのというのに、気温が25℃を越える夏日でした。夏が少しずつ近づいてきています。ゴールデンウィークまでは2週間しかありません。 夏は受験の天王山夏を制する者は受験を制す などとよく言われます。しかし、受験学年ともなれば夏期講習は志望校別です。最難関を目指すしているのであれば、夏までに最難関コースの受講資格を [続きを読む]
  • 空間認識能力
  • 立体図形が苦手だという人がいます。特に立体の切断とか、影の問題とか、とにかくややこしいものになると全くイメージできないというのです。 いわゆる空間認識能力の問題かもしれません。それとも問題の難易度が高すぎるのでしょうか。 灘なんかでよく出題される、展開図を組み立てたときの図形の体積を求める問題で、展開図を頭の中で組み立てられないというのです。 せめて見取り図が描ければ、そこから体積は求 [続きを読む]
  • スランプ?
  • この時期によく原因不明のスランプに陥る人がいます。公開テストの偏差値が取れないという症状に悩まされるのです。 勉強をしていなければ成績が取れないのも、下がってくるのも当たり前の話なのですが、勉強しているはずなのに成績が下がってきたりしたらこれは大きな問題です。特に最難関を目指している人で成績不振に悩む人たちの話をまとめてみますと、何となくパターンが見えてきます。 易しい問題(正 [続きを読む]
  • 新学年
  • 春休みもあっという間に終わりました。今年めでたく中学に合格された方もそうでない方も入学式を終えて、新しい日々が始まります。小学校もようやく新学年になりまた新たなスタートの時期です。 ですが、塾はすでに新学年になって早2ヶ月。さすがにもう慣れたとかいう次元ではないですね。 明日はこの学年になって3回目の公開テストという人も多いかと思います。3回分の偏差値の平均が出るころには自分の立ち位置もは [続きを読む]
  • さくらがまんかい
  • 4月になりました。今年入試を終えた人たちは入学式を終えて、今日から学校という人も多いと思います。一方、新6年生は春期講習の真っ只中。 今年の桜もそろそろ満開となる時期ですね。志望校の見学がてら花見に行ってみるのもいいかもしれません。 桜(ソメイヨシノ)の満開日の予想は、大阪府が4月5日、兵庫県が4月6日となっています。桜の開花日、満開日がどのように決められているかご存知ですか? 各気象 [続きを読む]
  • 処理速度の限界に挑む その5
  • さて、ここまでのポイントをもう一度振り返ってみましょう。 処理速度を上げるために必要なこと・問題の解き方を覚える・目標タイムを決めてひたすら反復練習ここまでで1問あたり1分以内を目指します。 さらに秒速で解くために・速く解くためのテクニックを身につける・よく出てくる計算や数値は暗記する・ひたすら反復練習これで1問あたり5秒〜30秒を目指します。 ここから先は頭がおかしいレベルになります [続きを読む]
  • 処理速度の限界に挑む その4
  • ひたすら反復練習を繰り返していくとどんな問題でもそれなり速く解けるようになるものです。ですが、どんなにやってももうこれ以上速くならないという限界にも近づいていきます。 どんなに頑張っても1分かかる問題を、「瞬殺!」と言って数秒で解いてしまう子が上位クラスになるとたくさんいます。一体何が違うのでしょうか? 実は解き方や考え方が違うのです。まともに計算したら時間がかかる問題も、中には瞬時に解く [続きを読む]