すらん さん プロフィール

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すらんさん: 輪ゴムの跡にご注意を
ハンドル名すらん さん
ブログタイトル輪ゴムの跡にご注意を
ブログURLhttp://ameblo.jp/red-call/
サイト紹介文毎日詩や小説のための素材のような作品を更新しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2012/08/31 12:12

すらん さんのブログ記事

  • 無題
  • 君の為ならば罪を塗ろう例え朽ちてゆくだけだとしても [続きを読む]
  • 無題
  • まだ何も知らないそれは誰もが同じ一秒先同じ歩幅を歩いているつもりでいてもすれ違う恋心あなたに焦がれてあなたに渇いてあなたに満たされて鼓動を辿ればまるであなたでできている濡れた私の孤独優しい歌でもききながら頬触れ合う夜明けを求めてきけない、私を好きですか? [続きを読む]
  • swimming
  • 胸の奥底さらうようないたみが僕らの罪を積み上げるそれでも何度も求め合い傷をゆるしあい深い闇に沈んでゆく小さな水槽を静かに泳ぐそんな穏やかさなど知らずまた罪を撫でるんだ [続きを読む]
  • 無題
  • ご機嫌のイイフルーツにまたがって夜を遊ぶそんな気分壁に貼りついたヌードトランプが最高の角度でウインクしてるさめないように抱き合ってさめないように吐息を零す果てたそのあとがつまらなくなるような甘ったるい口づけはお預けにしよう [続きを読む]
  • 無題
  • そんなに馬鹿げてるかなそれなら好きな分笑ってそれでも僕の表面触れただけの話奥底に控えてる情熱によく似た何かを知ろうともしないんだね浅く広く軽やかにダンスしてそれは疲れを癒やすことのない言葉遊び [続きを読む]
  • 無題
  • どれを選べば間違いじゃないかなんてわからないからたぶん君と巡りあえたそれはこの世のどんな恵みより素晴らしいものだろう [続きを読む]
  • 無題
  • 重なる言葉の向こう側あなたの鼓動が知りたい懐かしいこの切なさの余韻が震える夜明けもう一度もう二度ともう二度ともう一度触れ合うことのない寂しさが孤独をこすり胸がいたい [続きを読む]
  • 無題
  • 本当とんだご挨拶だねBabyやっぱりそうだね。そう決めたのか君らしい僕らただ夜明けまで軽やかにダンスするように過ごしたいだけだったんだけれど [続きを読む]
  • 無題
  • 悲しみに寄りかかって思いのままに泣いてみるもいいさ底に沈み込んだ切なさを一つずつすくい上げて丁寧に泣き渇いた孤独を潤すこともできるだろうし、 [続きを読む]
  • 無題
  • たまったもんを吐き出して気持ちよくなってみたつもりでも案外埋もれているだけかもねおんなじ目線に立ったふりして差し出された指はなぜか冷たいひんやりぼんやりしている夜明け噛み締める孤独が唯一のぬくもり? [続きを読む]
  • 無題
  • あなたを大事に想うひとを見送るときちゃんとありがとうが伝わるように涙が鼓動が響く [続きを読む]
  • 無題
  • あなたを丁寧にたどってあなたの優しさに溶けてあなたを待ち続けている私はなぜか遠い時間を懐かしみながら夢見るどこにもいかないでどこへでも行けるどこかからみつめる私を叱って、 [続きを読む]
  • 無題
  • 今はただ忘れて今はただ求めて今はまだ閉ざして今をまた流してどれほどの言葉を寄せたら届くだろう伝えあって震えた鼓動を懐かしいあなたがあなただけが風のように去って夢を結ぶようにそのまぶたを閉じた [続きを読む]
  • 無題
  • かなしみを悼むときほど愚かさが荒れてめくれる遠い日々を抱きしめながら頬つたう切なさをただのみこむ [続きを読む]
  • 無題
  • 安らぎを壊してみたくなるような余裕があるうちにどうぞ打ちのめしてあなただけあなただけあなただけだらけの毎日がいつか消え失せてしまうそのまえに [続きを読む]
  • 無題
  • 居場所を求めてはらりと、舞う蝶誰の問いにもこたえもせずに柔らかさだけを残り香のよう余韻の中に溶けてゆく私があなただったらならあなたが私だったなら重なる闇に堕ちても救われたのでしょうか [続きを読む]
  • 無題
  • それでも出来るかぎり愛したつもりでした例えばわたしからわたしがはぐれてもあなたはあなたの分の優しさを分けてよこして余韻を甘く引っ掻きわたしをみていた [続きを読む]
  • 無題
  • 冬の厳しさが頬を撫でた僕の隣に君は居ない優しく甘く切ない時代はもう二度と戻らない求めてはいけない望んではいけない許されぬほどに心は駆け出しそうで [続きを読む]
  • 無題
  • 刹那に濡れた眼差しを彩る冷たい雨は心を焦がすあなたを求めてくその一瞬ずつが零れた涙に染まってゆく何処にも行けないなら何処にも行けないから私はひとり沈んでゆくそれを幸せのかわりに、 [続きを読む]
  • motel
  • するりと髪を分ける指温かいのに冷たい罪に濡れながら重ね合う唇が切ないどうせいつかは終わる恋と一瞬の快楽に溶けて迷路の中溺れてゆく仕方なさが愚かしい [続きを読む]