すらん さん プロフィール

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すらんさん: 輪ゴムの跡にご注意を
ハンドル名すらん さん
ブログタイトル輪ゴムの跡にご注意を
ブログURLhttp://ameblo.jp/red-call/
サイト紹介文毎日詩や小説のための素材のような作品を更新しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2012/08/31 12:12

すらん さんのブログ記事

  • 無題
  • いいうたほどノドが渇いて満たしてくれるのは敵意や悪意そんなものだって決めておけば本当に傷は最小限?欲しいものにふさがれてしまった本能を磨く毒が必要か喜びや かなしみに触れてあなたに近づいてみたいせめてそうその輪郭にくちびるを寄せる [続きを読む]
  • ワタシ
  • 知らない人にされるのと忘れた人にされるのと都合に間に合わせにされるのと似たような寂しさを真ん中が感じてこの道を歩くのに疲れてしまうねだからこそ何かに寄りかかりたくて私は言葉を散らかしている重い荷物に痛みをおぼえて忘れてしまったままに悲しみを連れて余計なものかどうなのかわからなくなってそれでも何かを掴みたくてバランスを欠いた日常が尖って咎める淋しいから生きている事を思い出してかきむしる鼓動を無駄に [続きを読む]
  • マニキュア
  • 不器用さを自分に赦してしまえば、ずれ込んでゆく愛を片付けるしかなくて中途半端に伸びた爪を前歯で触れたあなたをどこかにしまえたならいいのにそれは不自由よりやはり不器用で季節の移り変わりに石を投げるみたいな汚れた感覚少しでいいのに少しでいいのにあなたはずっと遠い人 [続きを読む]
  • 無題
  • 飛び交う言葉や視線が邪魔なら丸めりゃあいい棄てていいそれを他の誰かが拾って盾にしたりするかもそうするかも間違いだらけ間違いじゃなく正しさより安心感声のする方に近づいて密やかな列を作れば作戦で解決したりしないのも常かもネェそうかも予定外の不安定感ずれ落ちる靴下みたい [続きを読む]
  • 無題
  • 一歩近づいてみよう大丈夫急がなくてもゆっくり道をたどりながら季節をなぞりながら一歩近づいてみよう深呼吸したその後で誰かに何か言われてもそれは全部栄養 [続きを読む]
  • 無題
  • 渇いた身体寄せながら見送る夢を数えて寝息をたてるいつしか一緒に暮らせたなら、と守れない約束の嘘に安堵する満たさない潤したりしないそれでもいいと不確かな二人に月が尖る [続きを読む]
  • 無題
  • 全然気にしなくていいから遊びに出掛けておいであなたは とても魅力的だからここで収まる必要なんてないよ本当の事だし本当の事言うとそりゃもちろん傷ついたよでも帰って来てくれるなら縛りはしない縛れるほど確かじゃなかったんだよ染まり行く空に溶け込むようにあなたが夜を始めれば僕のそわそわした気分は確実に君を遠ざけるかな [続きを読む]
  • 無題
  • こうして夜が始まってしまえばどこか間違っていたように思ってしまうね幾つかの嘘が自由を求めてタバコの煙りをよけているあなたの輪郭が切なくて綺麗な月にため息こぼした [続きを読む]
  • 無題
  • ほどけない靴ひも不器用な恋懐かしさの中のいたみ 柔らかな涙伝えあうだけで充分で選んだ言葉の優しさで確かめあえた2人の距離 [続きを読む]
  • 無題
  • こんなにも胸かきむしる 言葉に迷い込むあなたの真ん中は近くて遠い欲しいものを掴んだ気になっても要らないように手放してもちょうど良いには届かずにすれ違えば傷つけあって通わせた心が泣いている [続きを読む]
  • 無題
  • ステップを踏んだらキミにたどり着けるそんな期待をせめて夢みさせて弾けるような鼓動を連れて次の作戦キミを狙うんだ夜空が綺麗だったり朝焼けが見事だったりあなたを縁取ったような素晴らしい世界 [続きを読む]
  • 無題
  • あなたの前で踊るヒョイと言葉を盗みそれとなくさりげなくすっかりその気にさせる不規則な指使い輪郭をきっちりとらえ余計な愛はこぼさずごほうびは鷲掴み [続きを読む]
  • 無題
  • ですからそれならそれほどに感じたままに ぶつかってあなたの棘を振り払い笑って過ごして寝転んで [続きを読む]
  • 火曜日
  • そりゃもう昔の話なんて、さ区切りをとりあえずつけてさ間に合わせに飾るように、言葉をおどらせる余計なものがみえないように片目をつぶりあなたと軽くキスをする [続きを読む]
  • 無題
  • 肌の温度が伝わるようなそんな言葉でつながっていたい寂しさよりもさびしいことは夢中に触れることがないことあなたの喜びの端に居られたならいいなあなたの悲しみの真ん中を受け止められたならば [続きを読む]
  • 無題
  • 意気地なしネそんなに期待してなかったけど胸をかきむしる痛みは弱さが引き寄せたもの [続きを読む]
  • 無題
  • 移りゆく空の色届かないもどかしさ透かした心をあなたで埋める吸いかけのタバコとはきつぶしたブーツとぼやけた街並み行き交う懐かしさもう少しで明日になる頃ほんのりとした君の指がまるで何も不安がないように僕を掴んでくれりゃいいのに [続きを読む]
  • 無題
  • そこいらじゃ通じない本音とか押しつぶして戦っているつもり何か切ないね指くわえ見上げてる正しさに気を取られてつまづく階段は自分の中の弱さ夢の端を引っ張り出して飲み始める缶ビールはあの頃感じたほろ苦さ [続きを読む]
  • 無題
  • 薄暗い窓際で揺れるくたびれた紫色のカーテンお遊びがすぎたわねと小さく仕方なく叱るあなたの愛の真ん中を掴めないようだわとマニキュアの爪をなぞり笑う嫉妬より無情よりかきむしるような切なさがよく似合うこの部屋でふさぐ物がみつからないから間に合わせにキスしたの気にしないでひとりずつになりましょう [続きを読む]
  • 無題
  • そんなにも隙間あったの?あっという間に奪われちゃってさ恋って愛って不確かな物でしたか?夜の波に溶けたりしたり夢中でキスしたり色んな場面が心に穴を開けた深入りをしないタチで迷い込んだ物語誰かに笑われても仕方ないことですかサヨナラさえも丸め込んだあなたのその手のひらが妙にあたたかかったことだけがとげのように引っかかっている [続きを読む]
  • 無題
  • 何もかも放り出してあなたの真ん中飛び込めたならそうして2人で夜空に逃げよう絡みつく孤独に鼓動が縛られてつかの間の自由は静かに沈む乱れて疲れ果てたシーツの余韻さえ味わえないように最後のひとしぼり血の震えを確かめてあなたの一番近くで一番遠い未来(夢)をみた [続きを読む]
  • 無題
  • 僕はクラクラキミはフラフラこの街に寄りついた理由なんてどうでもよくて噛み合わせだけが相性でこの先とか今までってそれほど話に花が咲かないしそれより空腹みたいな孤独を癒やして欲しいんだ [続きを読む]
  • 無題
  • 耐え難い痛みでも喰らったような顔して引きずるブーツ張りついた月なじませてゆく孤独どうしょうどうしても取り消せない一瞬を甘く舐めるように味わっても決して勝ちにはならないんだ君に潜り青春をもぎ取っても訳わからないみたいに、さ [続きを読む]
  • 無題
  • 言葉の 表面だけを撫でて私を知った気にならないで言葉にできない想いを探して欲しい肌一枚に触れて私をままにした気にならないで私の奥底の影ごともっと抱きしめて [続きを読む]