Martin さん プロフィール

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Martinさん: Martin Island 〜空と森と水と〜
ハンドル名Martin さん
ブログタイトルMartin Island 〜空と森と水と〜
ブログURLhttp://martin310.exblog.jp/
サイト紹介文伊豆に住み、八ヶ岳を巡り”空と森と水”の美しい風景を求めて。---Martinのフォトエッセイ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/09/01 16:49

Martin さんのブログ記事

  • またもや遭遇、強風キャンプ。―奥大井・八木キャンプ場―
  • 桜が散って、山々の木々の芽吹きがいっせいに始まり、あっという間に初々しい深緑に覆われはじめた日、かねてから目星をつけていた穴場キャンプ場――奥大井の「八木キャンプ場」へ春キャンプを決行しました。越すに越されぬ“大井川”の上流、SLの大井川鉄道で有名な千頭に、「八木キャンプ場」という公営のややマイナーなキャンプ場があります。キャンパーのあいだでは、なかなかその名が出ないほど、あまり... [続きを読む]
  • 母屋の外壁の再塗装準備、それには足場組みプランからはじめる。
  • さて、庭関係の補修作業が一段落したところで、今度は母屋の外壁塗装に取り掛かる番になります。ログハウスは住み心地や雰囲気はまことにいいのですが、それを守っていくには、すべて木が覆う外壁の再塗装が欠かせません。一般住宅のように、一度塗れば10年以上の耐久性が保てる皮膜タイプの堅牢な塗料とは異なり、木材保護塗料というのは浸透性で、木材の呼吸を確保しながら表面の保護を目的とするタイプと... [続きを読む]
  • 18メートルの土留め柵完成後は、ただひたすら整地作業に勤しむ。
  • 先週、無事、18メートルの土留め柵が完成し、今週はそこで出た小石混じりの土砂をフルイで、文字通りふるいにかけて、きれいな土だけで整地する作業を進めました。敷地の境界線まで崩した土砂が、土留め柵の下にかなり積んであったのですが、それには小石や木片や木の根など、いろいろ混じり込んでいて、とてもそのままではきれいではありません。これを園芸用の円形のフルイで、余計な粒の大きなものを取り除... [続きを読む]
  • ワンコを背負って下田町歩きと、笑えるワンコ動画。
  • 爪木崎ウォーキングの後は、下田の町に入り、この古い町の中をワンコを背負いながらの、のんびり歩きをしました。下田公園の無料駐車場に車を置いて、ワンコを古い登山用ザックに入れてさあ、町歩きに出発です。ペリー艦隊来航記念碑を過ぎて、角を入ればすぐペリーロードです。何度も立ち寄って、その都度、写真を撮っているので、今更ながらなのですが、まあ、一応、来た証に今日の様子を撮っていきましょう。... [続きを読む]
  • 伊豆下田の爪木崎にて、ワンコと灯台ウォーク。
  • 2月の初めからのロングランの土留め柵工事が一応終了したので、その骨休めも兼ねてワンコを連れて伊豆下田の「爪木崎」に行って来ました。爪木崎と言えば、1月に咲き誇る300万本の水仙の群生が有名ですが、今まで一度もその水仙祭りのエリアには足を踏み入れたことがないので、今はもう水仙の花はもちろんすっかり終わっていますが、どんなとこだろうと、爪木崎自然公園の無料駐車場から遊歩道を歩いて岬に向か... [続きを読む]
  • 18メートルの土留め柵が遂に完成! 二ヶ月に亘る作業が漸く終了だ。
  • 冬の一番寒い時期に、毎週の休みをほとんど費やしてやって来た、18メートルの土留め柵の改修工事が漸く終わりを告げました。ご覧のとおり、こんな不規則に傾斜した場所に、一直線に伸びる土留め柵を設置し直すという、予め図面で計算出来るようなものではなく、すべて現場主義で1ブロックずつやっては次を考えるという、なかなか自分にしては手強いDIYだったことは確かでした。途中、中央付近の支柱の位置... [続きを読む]
  • [DIY] 木製キャンピング・ローテーブルの完成。
  • 先週、日没時間切れで途中で終わっていた、キャンピング・ローテーブルの製作は、今週はこれにかけられたのは短い時間ながら、どうにか完成にまでこぎつけました。まずは、脚のあいだに丸棒を取り付け、床との接点、脚の末端を平行にカットしました。手引のノコギリで切ったのですが、まあまあしっかり床に収まるようで、テーブル自体もがっちりと全然揺れません。木材の材質は柔なのですが、一応、これなら使... [続きを読む]
  • キャンピングローテーブルを自作する。<木工作編>
  • 土留め柵改修工事の真っ最中でありながら、やはりどうしてもキャンピングローテーブルを作りたくなり、工事を中断して木工作を始めました。材料がすべて揃っているだけに、早く形にしてみたいと思うのは、D.I.Y 派の気性というべきでしょうか、止むに止まれず手作りテーブルの工作開始です。といっても、天気予報どうり、午前中は凄い嵐のような天候・・・、午後には晴れると、ひたすら雨風の止むのを待ち... [続きを読む]
  • 18メートルの土留め柵の2ブロック目が終わりました。
  • 今週の休みは、2日間かけて漸く土留め柵の2ブロック目が終わりました。もっとすんなり工事が進むかと思いきや、この2ブロック目は思ったより難工事だったようです。土留めの高さとしては、この箇所が一番落差が大きく、なんと他は“2×6”を4枚で可能なところを、7枚も(つまり140mm×7で980mmの高さ)要したのですから、労力もたいへんでした。出来上がって、しげしげと高さ約1メートルの壁... [続きを読む]
  • 湖のほとりで・・・思いつくままに。〜風景と共にあること。〜
  • ※画像 で拡大(200%)可能です。ぬくぬくと暖かい車内から、移り行く風景を眺めているのとは打って変わって、実際に真冬の湖畔に降り立ってみれば、区切られた車窓から見えていた景色が、身体全体で感じる寒気とともに現場の臨場感に圧倒されるように迫って来る。きーんと研ぎ澄まされたような大気が動き、さわさわと風が起こる。厚着をして膨れた身体でも、はっきりと風の存在を感じ、頬を冷たく... [続きを読む]
  • 18メートルの土留め柵のうち、5分の1(1ブロック目)が出来ました。
  • 今週は、雨か雪かという天気のため、1日しか作業が出来ず、18メートルの土留め柵の、5ブロックのうちの一つだけしか完成出来ませんでした。先週は、地面上に出る横板を1枚だけ設置して終わりましたが、今週はその続きで、その下のあと3枚の取り付けからはじめました。と言ってもそう簡単な話ではなく、斜めな地面を掘り返して、支柱に沿って正確に水平に土留め板(“2×6”の12フィート)取り付けてい... [続きを読む]
  • キャンプスピリットの復活か?!春を待ちこがれて新幕を模索中。
  • 冬の真っ最中でありながら、今までなかった梅や河津桜や蠟梅の花の色を見るにつけ、つい春近しと思い込んみ、浮き立つ気持ちが湧いて来る気がしますが、考えてみれば、まだこれからが厳冬期。1年で一番寒い時期に突入するというのに、どうも春めいた気持ちの盛り上がりから、いつしか野山や海川、湖などへ出掛けたい衝動にかられ、脳裡には早くも“キャンプ”というイメージが離れなくなります。思えば去年は、... [続きを読む]