Martin さん プロフィール

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Martinさん: Martin Island 〜空と森と水と〜
ハンドル名Martin さん
ブログタイトルMartin Island 〜空と森と水と〜
ブログURLhttp://martin310.exblog.jp/
サイト紹介文伊豆に住み、八ヶ岳を巡り”空と森と水”の美しい風景を求めて。---Martinのフォトエッセイ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/09/01 16:49

Martin さんのブログ記事

  • [DIY] 木製キャンピング・ローテーブルの完成。
  • 先週、日没時間切れで途中で終わっていた、キャンピング・ローテーブルの製作は、今週はこれにかけられたのは短い時間ながら、どうにか完成にまでこぎつけました。まずは、脚のあいだに丸棒を取り付け、床との接点、脚の末端を平行にカットしました。手引のノコギリで切ったのですが、まあまあしっかり床に収まるようで、テーブル自体もがっちりと全然揺れません。木材の材質は柔なのですが、一応、これなら使... [続きを読む]
  • キャンピングローテーブルを自作する。<木工作編>
  • 土留め柵改修工事の真っ最中でありながら、やはりどうしてもキャンピングローテーブルを作りたくなり、工事を中断して木工作を始めました。材料がすべて揃っているだけに、早く形にしてみたいと思うのは、D.I.Y 派の気性というべきでしょうか、止むに止まれず手作りテーブルの工作開始です。といっても、天気予報どうり、午前中は凄い嵐のような天候・・・、午後には晴れると、ひたすら雨風の止むのを待ち... [続きを読む]
  • 18メートルの土留め柵の2ブロック目が終わりました。
  • 今週の休みは、2日間かけて漸く土留め柵の2ブロック目が終わりました。もっとすんなり工事が進むかと思いきや、この2ブロック目は思ったより難工事だったようです。土留めの高さとしては、この箇所が一番落差が大きく、なんと他は“2×6”を4枚で可能なところを、7枚も(つまり140mm×7で980mmの高さ)要したのですから、労力もたいへんでした。出来上がって、しげしげと高さ約1メートルの壁... [続きを読む]
  • 湖のほとりで・・・思いつくままに。〜風景と共にあること。〜
  • ※画像 で拡大(200%)可能です。ぬくぬくと暖かい車内から、移り行く風景を眺めているのとは打って変わって、実際に真冬の湖畔に降り立ってみれば、区切られた車窓から見えていた景色が、身体全体で感じる寒気とともに現場の臨場感に圧倒されるように迫って来る。きーんと研ぎ澄まされたような大気が動き、さわさわと風が起こる。厚着をして膨れた身体でも、はっきりと風の存在を感じ、頬を冷たく... [続きを読む]
  • 18メートルの土留め柵のうち、5分の1(1ブロック目)が出来ました。
  • 今週は、雨か雪かという天気のため、1日しか作業が出来ず、18メートルの土留め柵の、5ブロックのうちの一つだけしか完成出来ませんでした。先週は、地面上に出る横板を1枚だけ設置して終わりましたが、今週はその続きで、その下のあと3枚の取り付けからはじめました。と言ってもそう簡単な話ではなく、斜めな地面を掘り返して、支柱に沿って正確に水平に土留め板(“2×6”の12フィート)取り付けてい... [続きを読む]
  • キャンプスピリットの復活か?!春を待ちこがれて新幕を模索中。
  • 冬の真っ最中でありながら、今までなかった梅や河津桜や蠟梅の花の色を見るにつけ、つい春近しと思い込んみ、浮き立つ気持ちが湧いて来る気がしますが、考えてみれば、まだこれからが厳冬期。1年で一番寒い時期に突入するというのに、どうも春めいた気持ちの盛り上がりから、いつしか野山や海川、湖などへ出掛けたい衝動にかられ、脳裡には早くも“キャンプ”というイメージが離れなくなります。思えば去年は、... [続きを読む]
  • [DIY] いよいよ全長18mの土留め柵のリニューアル工事に入りました。
  • 我が家の庭の延々続いている補修作業の最後の大物、家の東側端の全長18mの土留め柵の改修工事にやっと入りました。それに使う木材の塗装作業は、すでに去年の暮れからはじめていましたが、漸く半分以上の塗装が完了したこともあり、実際に古い柵の解体と新設を行う段になりました。もっとも、まだ手つかずの“2×6”の12フィートの板は10枚以上も残っており、それにクレオトップの3度塗りプラス、ウレ... [続きを読む]
  • 意外にも、はじめての薪割。斧を入手して本格薪割!
  • ▲新顔のHusqvarna(スウェーデン)製クサビ打込用 薪割り斧(アックス)。休みの日の庭作業は、ここのところは常に外ストーブを焚きながら行うのが当たり前になっています。なにせ、外気温0〜2、3℃というのが、朝の作業はじめの外の空気。まずは、ストーブに新聞紙と枯れ枝と木端を詰めて火を入れるのが朝の儀式のようになり、炉内が徐々に温まって、熾きが出来る頃になって漸く火力は安定し、... [続きを読む]
  • [DIY] バードハウス(再製作)の完成。再び、コナラの木の下に復活です。
  • 老朽化で倒壊してしまった、ガーデンオブジェのバードハウスの再整作が、やっと終了しました。先週、木工作が終わって、今週は塗装と設置作業を行いましたが、以外に思ったより時間がかかり、ほぼ2日間をこれに費やしてしまった格好です。全体にわずかに小振りになり、以前の無骨な感じから、よりスリムな印象に仕上がったようです。塗装色も、前回とほぼ同じ配色になりましたが、それでもこれで、それぞれの... [続きを読む]
  • [DIY]“ コンサバトリーplan 2017”〜プランだけは先んじて練っておかねば〜
  • まだ土留め柵の大工事を手掛ける前段階なのに、その先の「コンサバトリー」の建築プランだけは先じてやっておこうということに・・・。というか、以前からずうっと考え続けていたことはそうなのですが、屋根をどう渡すかという問題がなかなか決着がつかずにいたわけで、一時考えあぐねて放置しておいたというのが現状なのです。それをもう少し煮詰めようと、最近また気が動きだしたのです。我が家は、新築当時は母... [続きを読む]
  • [風景探勝] そこにある風景から見出せるもの。想像力が意味を生む。
  • ※画像を すると、200%に拡大可能です。是非、大きな画像でどうぞ。我が家の建つ場所は、海から続く広い平地から、いきなり坂が始まり、そこから街を見下ろすように勾配を上げていく山の上にあります。平坦に広がる田園地帯から見れば、それはまるで急激に隆起したような山地に見え、標高はそれほどでなくとも、小山がまとまった塊のような山並に見えます。実際、超古代にはこの辺り全体は海底であっ... [続きを読む]
  • [DIY] “BIRD HOUSE mini Ⅱ”の製作。木工作だけはなんとか終了。
  • 先頃、老朽化で無惨にも倒壊してしまった、木製オリジナル・バードハウスの再製作にさっそく取り掛かりました。初代の“BIRD HOUSE mini”を作ったのは2013年の4月ですから、かれこれ4年でリニューアルということになります。(※過去記事では“中型”としてありますが、今作は“mini”としました)前回の製作記事はこちら。↓今回は、鳥の巣箱自体は前回よりやや小振りのサイズ... [続きを読む]