花だんのすみっこに咲いた小さな花 さん プロフィール

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花だんのすみっこに咲いた小さな花さん: 『出水発』いじめ問題を考える会オフィシャルブログ
ハンドル名花だんのすみっこに咲いた小さな花 さん
ブログタイトル『出水発』いじめ問題を考える会オフィシャルブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ijimekangaeru/
サイト紹介文『出水発いじめ問題を考える会』が運営する、唯一の公式ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/09/02 07:18

花だんのすみっこに咲いた小さな花 さんのブログ記事

  • 中学生自殺「原因はいじめ」 出水市に賠償求め提訴[05/23 20:07]
  • 6年前、鹿児島県出水市で当時、市立中学2年の女子生徒が自殺した問題で、自殺の原因はいじめで、学校が適切な対策を怠ったなどとして、遺族が23日、出水市に1200万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。この問題は2011年9月、出水市立中学校の当時2年生だった中村真弥香さんが、九州新幹線に飛び込み、自殺したものです。遺族が、学校が行ったいじめに関するアンケート調査を開示するよう求めた裁判では、鹿児島 [続きを読む]
  • 各位
  • いろいろお世話様になっています。つきましては、この度あらたに下記のとおり損害賠償請求裁判をすることになりました。ご多用中とは思いますが、取材等お願いいたします。 記 提訴2017年5月23日(火)10時50分鹿児島地裁記者会見同日 11時00分 鹿児島県弁護士会館3階請求の主な原因安全配慮義務違反調査義務違反開示義務違反 詳細は当日弁護士が訴状をもとに説明いたします。 遺族 [続きを読む]
  • 娘(孫)の死を忘れないでください(平成28年12月)6③
  •  つらく厳しい日々は続きますが、私たち遺族はこれからも子(孫)が自ら命を絶つにいたった事実と、心境を探る努力をしていくつもりです。そして、そのことこそが再び子(孫)のような悲劇を、繰り返さないことになると信じています。 きっと子(孫)も、そう願っているに違いありません。 どうか、今後ともお力添えをお願い申し上げます。 [続きを読む]
  • 娘(孫)の死を忘れないでください(平成28年12月)6②
  •  しかし、学校における事件・事故においては、保護者側と学校・教育委員会とは見解が相違が生まれ、利害が対立する場合が多く見られています。どの保護者も同じだと思いますが、わが子(孫)が事件・事故に巻き込まれることは想定せず、平穏な学校生活を送り続けてくれると信じていますので、教育委員会を相手に一個人として意見を戦わせる場面がくるとは考えてもいないと思います。私たちもそうでした。しかし、いったん見解に相 [続きを読む]
  • 高校生自殺 第三者委「いじめ認定できず」
  • 高校生自殺 第三者委「いじめ認定できず」[03/31 19:18]MBCニュース3年前、鹿児島県内の県立高校の男子生徒が自殺した問題を調査していた第三者委員会は「いじめがあったと認定できない」とする報告書を30日県教育委員会に提出しました。この問題は2014年8月、鹿児島県内の県立高校に通っていた1年の男子生徒が自殺し、保護者が「いじめが原因の疑いがある」として、第三者委員会で調査するよう県教育委員会に申し立てた [続きを読む]
  • 娘(孫)の死を忘れないでください(平成28年12月)5③
  •  事故から5年余の歳月を重ねました。娘(孫)と同時期に学校に在学していた生徒さんたちもそれぞれ成長されたことでしょう。教育委員会は、ことある度に周りの子どもたちへの影響、虹被害ということを配慮してきました。亡くなってはいますが、私達の娘(孫)も配慮していただく子どもの一人であることを思い起こしてもらいたいと考えています。同時に、娘(孫)の人権や尊厳について尊重し、最後まで遺族に寄り添う対応をお願い [続きを読む]
  • 娘(孫)の死を忘れないでください(平成28年12月)5②
  •  市議会の答弁で教育長は、自分がメモした手帳をかざし、「この手帳に何月何日、何があり誰が何を言ったのか克明にメモしてある。」と胸を張っていましたが、私たち遺族には調査途中の報告・確認に際しメモの一片たりとも渡してくれたことはありません。そのような克明なメモをする対応をしているならば、私たち遺族にもその都度わかりやすい記録を渡してもらえればもっとスムーズな整理ができていたことだと思っています。私たち [続きを読む]
  • 19歳
  • 今日はまやかさんの19回目の誕生日です。心臓の弱い幹年さんのために看護師をめざしていたまやかさん、あと1年で晴れて看護士になっていたことでしょう。改めて残念でなりません。 [続きを読む]
  • 娘(孫)の死を忘れないでください(平成28年12月)5①
  • 5 これからも遺族が望んでいること これまでの調査・検証組織の在り方や出水市教育委員会の対応の問題点等を述べてきましたが、私たち遺族が望んでいることは一貫して、私たちの娘(孫)が何故死を選んだか、そしてイジメはあったかどうかを知りたいということだけです。教育委員会が第三者委員会を新たに組織して調査・検証することが難しいと言うのならば、せめて、私たち遺族の疑問には丁寧に答える努力は最後まで尽くしてほ [続きを読む]
  • 娘(孫)の死を忘れないでください(平成28年12月)4
  • 4 疑問・問題の原点 「出水市教育委員会は事故後の調査・検証を全て主導する立場で進め、その結果について疑問点を申し出れば、丁寧に調査したがイジメの事実はなかった、あるいは、事故につながる要因は認められなかったと結論を出しています。」 問題なのはこのように「イジメはなかった、事故につながる要因は認められなかった」と断言しているのが、場合によっては監督責任が生じる当事者の出水市教育委員会であり、その真 [続きを読む]
  • 今年はじめての考える会ありました。
  • 昨日4日(土)19時から、会を開きました。幹年さんもすっかり回復し、議題については学校の安全配慮義務違反についてを問うためには、学校でいじめがあったことをいくつもの客観的事実を積み重ねて示す必要があることなど確認しました。その他二つの議題について確認しました。ところで、昨年末に出水市職員が自死した事件について、当初は内部告発もあってマスコミが大々的に扱い話題となりましたが、現在、真相解明はもちろん、再 [続きを読む]
  • 娘(孫)の死を忘れないでください(平成28年12月)3④
  •  ところがそれに反し出水では、教育委員会に任命された委員の氏名等の公表もなく、独自の調査活動をした痕跡も見えないばかりではなく、教育委員会の言う分析評価を行なった後に独自の見解及び声明すら出されていません。それを「第三者委員会」というのは余りにも社会常識からかけ離れていると思っています。百歩譲って、委員1名を「教育委員会が必要と認める者」としているのだから、委員1名は『遺族が必要と認める者』として構 [続きを読む]
  • おかげさまで
  • 幹年さんは昨日、23日退院しました。皆さま方にご心配おかけしましたことを心よりお詫び申し上げますとのことでした。来月に、まやかさんの19回目の誕生日を迎えるにあたり、やらなければならないことがあります。そんな思いでいつまでも入院しているわけにはいかないのかもしれません。 [続きを読む]
  • 娘(孫)の死を忘れないでください(平成28年12月)3③
  • イ 出水市の事故調査専門委員会は教育委員会が一方的に委員を選任し設置したものであり、専門委員の氏名等の公表もなく、遺族及び関係者への直接的な聞き取り等、独自の調査活動が行なわれない全国的にも異例な委員会です。しかも、5名の委員のうちの1名は「教育委員会が必要と認める者」です。 あるべき第三者委員会の姿とは、全ての当事者・関係者からの証言や意向を独立した立場で聞き取り調査した上で、利害関係を有する学校 [続きを読む]
  • 入院中
  • 今になりましたが報告しますと、真弥香さんの祖父幹年さんは、元日に倒れ、現在も市内の病院に入院中です。命には別状ありません。わたしも先週、見舞いに参りましたが元気でした。食事はとれず点滴だけの栄養補給となっています。以上、管理人の独断で皆様にお知らせ致します。 [続きを読む]
  • 中村家を訪ねて〜平成28年12月〜 その3
  • 1時間ほどの滞在でしたが、本当に和やかで楽しいひとときを過ごすことができました。出水のみかんもごちそうになったのですが、弟くんがみかんの皮を入れるゴミ袋を新聞広告で作ってくれました。もちろん、作り方も丁寧に教えてくれました。帰りも残された家族四人で、角を曲がるまで手を振ってくれました。こんな優しくしてくれる家族の中でももっともやさしく、そして輝いていただろう真弥香さんが、さよならも言わず、たった一 [続きを読む]
  • 中村家を訪ねて〜平成28年12月〜 その2
  • 年末になると、幹年さんから自宅に来てくれと催促があります。このたびは、妻と子を連れておじゃましました。家に上がり、真弥香さんの遺影に手を合わせ、今もなお真相解明をさせることができないことをただただ詫びるしかできませんでした。アンケートが開示され、真弥香さんへのいじめの記述がいくつも明らかになったにもかかわらず、いまだに出水市教育委員会は頑なな姿勢のまま、教育長は平然とその地位に就き続けています。よ [続きを読む]
  • 娘(孫)の死を忘れないでください(平成28年12月)3②
  • ア 「事故調査報告書」に次のような記述があります。「事故調査委員会の結果を受けて、事故調査専門委員会を設置して結果の分析を行ってきた。」 学校・教育委員会職員を主たる構成員としている「事故調査委員会」がまとめた「結果」を、教育委員会が管理した情報を基に「事故調査専門委員会」が分析評価したわけです。その上でまとめられた「事故調査報告書」は教育委員会が徹頭徹尾関与したものであり、客観性、公正・中立性が [続きを読む]
  • 娘(孫)の死を忘れないでください(平成28年12月)3①
  • 3 何故、教育委員会の「事故調査報告書」に疑問が残るのか 疑問が残る理由として「事故調査報告書」に記載してある個別事項について、納得できる説明がしてもらえないということもありますが、別の観点から述べてみます。 それは、教育委員会が「第三者委員会」と言っている事故調査専門委員会は「第三者委員会」ではないと考えるのが常識的な見方だと思うからです。その事故調査専門委員会がまとめた結論に疑義が残るのは当然 [続きを読む]
  • 娘(孫)の死を忘れないでください(平成28年12月)2③
  • さらには、今年(平成28年)8月、事故発生当時の学校職員及び教育委員会職員と遺族の話合いの場が持たれましたが、遺族には日時、場所以外は何も書いていないメモ程度の非礼な文書が送りつけられて来ました。遺族としては憤りを感じての参加であり、当日厳しく抗議の意志を示しながらの質疑となりました。その後、教育委員会からは質問事項は議会で答弁している内容であるし、当日の遺族側の対応を含めて幾つかの理由を挙げながら [続きを読む]
  • 中村家を訪ねて〜平成28年12月〜 その1
  • 去る12月29日、わたしは祖父幹年さんから電話をもらい、午後から出水の中村家を訪ねました。自宅までのまっすぐな道に曲がると、何やら青っぽい服装をした人が遠くに見えました。そう、祖父の幹年さんです。寒い中、待っていたと思います。何時に行くとはっきりした時刻を伝えていなかったのでとても申し訳ない気持ちになりました。車庫入れのスペースを空けてくださっていたので、案内をいただきながら一発で停車することができま [続きを読む]
  • 娘(孫)の死を忘れないでください(平成28年12月) 2②
  • そこで、平成26年4月アンケート結果開示を目的として鹿児島地裁に提訴、平成27年12月アンケート結果が開示されました。新聞報道等でもありましたが、イジメを疑わせる記述が多く見られたのはご存知のとおりです。しかしながら、教育委員会は、生徒たちの憶測や伝聞に基づいたものであり、調査の結果、直接的に見聞きした生徒は確認できなかった、もしくは、他の者にも同様の行為をしていたのでイジメではないという立場は変えてい [続きを読む]
  • 娘(孫)の死を忘れないでください(平成28年12月) 2①
  • 2「事故調査報告書」発表後 私たち遺族が教育委員会に対して疑問点を申し出ても、教育長の発言「嫌がらせ、いたずらはあったが、イジメではない。」に象徴されるように、根拠を示すこともなく結論だけが伝えられ、誠実な対応をして貰えません。再調査が拒否される中、イジメの有無についての教育委員会の調査・検証の実態を問いただす一方で、娘(孫)の近くで学校生活を送っていた生徒へのアンケート結果の開示を引き続き求めて [続きを読む]