TokiOwl さん プロフィール

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TokiOwlさん: TokiOwl's Blog
ハンドル名TokiOwl さん
ブログタイトルTokiOwl's Blog
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jetowl
サイト紹介文ふと浮かんだ気ままな詩が多いです。たまに、ショート・ショートストーリィも書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/09/02 09:36

TokiOwl さんのブログ記事

  • ☆彡詩「好きなことしてますか?」☆彡
  • 朝ご飯食べていますか?忙しい朝の温かい味噌汁にほっとしませんか?本を一冊読み終わりました。アハハって笑って読みました。面白い本やマンガでゲラゲラ笑ったりしますか?連休はどう過ごしますか?こちらには来ないのですか?なぁんだ、残念。また波を感じてみたくてうずうずしてます。上手になれるようにように波友をつくろうかなと思っても近くにいません。なんて考え事をいろいろしていたら自転車で転びそうになりました。そ [続きを読む]
  • ☆彡ショート物語「ジャンプライセンス」☆彡
  • 「これで最後の一つじゃ」そう言って博士はサヨリとタケオにひとつずつのボールを渡してくれた。 「君たちには今渡したのも含めて合計3個のボールを渡したぞ」 「はい。博士」サヨリとタケオは同時に返事をした。幾分二人の表情から硬さが無くなったようだった。「君たちはこれから最終試験に臨んでもらう。それはそのときに必要なのじゃ」「はい。博士」また二人同時に返事をした。「何か質問はあるかね」今度は [続きを読む]
  • ☆彡ショート物語「ラジオから夏のセリフが出始めたころ」☆彡
  • ラジオから夏のセリフが出始めたころ、相沢優美は通っていた学校の屋上から飛び降りて死んだ。高校二年になったばかりだった。ちょうど3時間目が始まる直前で彼女はその前の授業中におなかが痛いと言って、保健室に行ったきり、戻ってきていなかった。屋上への扉は普段は鍵が掛かっていたが、その鍵は職員室の出入り口の横にかかっていて誰でも持ち出すことができる状態だった。そして鍵は、屋上の扉の内側のノブに刺さったままに [続きを読む]
  • ☆彡詩「深夜の音」☆彡
  • 深夜の音がする眠いのか眠たくないのか自問自答する中で深夜の音を聞いている新しく始まった今日もねずみがかじるチーズのようにすこしすこしと減ってゆく聞こえる音はその削られてゆく音だろうかそれともずっと昔に聞いた柱時計の音扉を閉めると消えてしまう部屋にあった時計深夜になるとその部屋が心の中に広がってカチコチカチコチ・・・・・ねずみが走り回ってチーズをかじるハグハグハグ・・・・カチカチ ハグハグ・・・・深 [続きを読む]
  • ☆彡詩「Meguriau」☆彡
  • 名前も顔も忘れていたってすれ違っていても気が付かなくてもほんの少しだけ感じるときそれは二人の間にほどけない絆が結ばれている証拠かもしれないもしそんな感じを持ったなら周りを見渡して同じような探し物をするようにほんのちょっとのしぐさに惹かれあうたとえ巡りあっていたとしてもかつての想いは消えてどこにもあるわけないのになぜ散る花びら見てなぜ夜空に舞う花火を見てなぜ振り返った足跡が一人だと寂しく感じるのだろ [続きを読む]
  • ☆彡詩「New Born!」☆彡
  • 届くかもしれない届かないその気持ちぐちぐちゃ思わないで行くところまでいっちゃいなね想像してたって『無駄』なだけ素直な気持ちになる必要も『ない』わざわざ純真なふりするぐらいならずるい顔したまま愛を乗せた手紙もオオカミに食べさせてしまいなよろこびもかなしみもその手のひらの上でころがしてきたくせにいざとなったら落ち着かないふりしてる荒れる水面のボートの上ではどんな笑顔も慌てることにはかてやしないのだから [続きを読む]
  • ☆彡詩「ほら青い空みたくないかい」☆彡
  • 明日という日を忘れて今を歩こう未来は必ずやってくるからここに今ある優しさを大事するためにも大切なものがあってどうでもいいものなんてない正直に探してみれば気が付かなかったところにだんだん見えてきて新しい風が吹いてくる心いっぱい微笑んで強がっていた自分をちょっと後ろにおいて今を歌い始めようほら聞こえるメロディ瞳閉じて今を感じて思いのままに想像してみて優しさきみを包むよ忙しくてどうにもならないときもある [続きを読む]
  • ☆彡詩「桜が美しく咲く理由」☆彡
  • 暗がりに飲まれそうな場所ただ一つだけある街灯のその点いたり消えたりする動きだけがそこが人間の世界であることを証明していたブーンと唸る音とともに灯りが広がって真っ黒なキャンバスに穴が空くとすぐ横に並びたつ桜の木々がその穴を桜色に染めることを繰り返していたどこからともなく風が吹いた今度は音もなく枝や花が揺れじっとしていることに飽きた子供たちが親の目を盗んで駆け出すようにその行先をその風に任せたひらひら [続きを読む]
  • ☆彡詩「桜色が舞う中で」☆彡
  • ぼくを待っている風が吹く向こう側の岸辺できみの切ったばかりの長い髪が揺れて舞う花びらたちがまるで羨むようにきみのまわりをまわっている手を振る仕草が去年と同じ場所に立つ同じきみとは思えなくてぼくはここへと運んできてくれた季節の贈り物にお礼を言うふりをした綺麗だねという言葉を言いたいのになにげなく上を向いてしか渡せなくてきみが見せたその笑顔でぼくはますますその視線から逃げたくなりそうそれでも照れるぼく [続きを読む]
  • ☆彡詩「こころの旅」☆彡
  • どこからか流れてきた曲の歌詞が今のぼくには辛かった空から落ちて来る白くはかない存在が肩に落ちては溶けてゆく不甲斐ない自分にはきみを見送る勇気もなくて心の中で声を静めて綺麗なきみの眠る顔を見つめるしかなかったかつては感じられた交差点を渡る人たちの繋ぐ手の暖かさそれさえも守ることができずに街を通り抜ける風の方向が変わる頃少しだけ大人になったじぶんを見つけられるだろうかきみの優しさたくさん詰まった赤いマ [続きを読む]
  • ☆彡詩「きみとデアエレバ最高の日さ」☆彡
  • ぼーっとして歩いていると地面に刺さった大きな石につまずいて前のめりに転んだいててと言いながら立ち上がると目の前には口を開けて驚いているのかそれとも呆れているのかわからない少女がいたきみは誰?一体どこからきたの?太陽がサンさんと照らす道の真ん中で出会った二人まぁそんなことは気にしないで踊ろうほら手と手を取り合って道の真ん中で踊ることできれば今日も一日GOOD DAYさあ踊ろうよきみと僕が出会った最高の日を [続きを読む]
  • ☆彡詩「きみとデアエレバ最高の日さ」☆彡
  • ぼーっとして歩いていると地面に刺さった大きな石につまずいて前のめりに転んだいててと言いながら立ち上がると目の前には口を開けて驚いているのかそれとも呆れているのかわからない少女がいたきみは誰?一体どこからきたの?太陽がサンさんと照らす道の真ん中で出会った二人まぁそんなことは気にしないで踊ろうほら手と手を取り合って道の真ん中で踊ることできれば今日も一日GOOD DAYさあ踊ろうよきみと僕が出会った最高の日を [続きを読む]
  • ☆彡詩「もう少し泣いて」☆彡
  • 君は泣いている誰にもその涙見せることなくそうなることを伝えるために僕をここへと呼んだのかい朝が来るとここは真っ白な靄が君の影を薄くするけどその一滴一滴がその頬に見えない君の姿を描くいつまで泣いているのかいここで待っていてもいいのかい絶え間ない思考が君の中で溢れだすのは君が自由でいる証しいつか乾いてしまうそのハートの叫びを静かに僕は見守るだけしか今は出来ないけれど消える唄にのせてここに座って待ってい [続きを読む]
  • ☆彡詩「もう少し泣いて」☆彡
  • 君は泣いている誰にもその涙見せることなくそうなることを伝えるために僕をここへと呼んだのかい朝が来るとここは真っ白な靄が君の影を薄くするけどその一滴一滴がその頬に見えない君の姿を描くいつまで泣いているのかいここで待っていてもいいのかい絶え間ない思考が君の中で溢れだすのは君が自由でいる証しいつか乾いてしまうそのハートの叫びを静かに僕は見守るだけしか今は出来ないけれど消える唄にのせてここに座って待ってい [続きを読む]
  • ☆彡詩「色づく街で」☆彡
  • AO AKA KIROたくさんの綺麗な色たちが外の色をまとい始めてわたしもよそ行きの服を彩って気持ちが弾む柔らかい風が緊張のこころ溶かしていつもの道輝ていて見えるね届くかなほら真っ直ぐな気持ちここに抱いて伝えたいから色づく街の景色や影がたくさんの言葉で染まって踊る気持ちが迷って見つからなくなる時もあるけれど今この目に映る色が話し始めるとまた迷わずついていけるあなたと一緒にいたいからAO AKA KIROあなたの右手 [続きを読む]
  • ☆彡詩「色づく街で」☆彡
  • AO AKA KIROたくさんの綺麗な色たちが外の色をまとい始めてわたしもよそ行きの服を彩って気持ちが弾む柔らかい風が緊張のこころ溶かしていつもの道輝ていて見えるね届くかなほら真っ直ぐな気持ちここに抱いて伝えたいから色づく街の景色や影がたくさんの言葉で染まって踊る気持ちが迷って見つからなくなる時もあるけれど今この目に映る色が話し始めるとまた迷わずついていけるあなたと一緒にいたいからAO AKA KIROあなたの右手 [続きを読む]
  • ☆彡詩「偶然の出会いなんてありえない」☆彡
  • 偶然の出会いなんてありえないその時その思いその扉を開けた瞬間もう運命の歯車がきみへと向かってまわり始めるのだからきみへと続く真っ直ぐな一本の線途中で消えそうになっても大丈夫もちろん消されそうになっても大丈夫そんなことやあんなことも織り込み済みできみえと続いているんだからちょっとした神さまのいたずらでキミに合えたなんてありえないぼくだって簡単にきみにあえるなんて思っていやしないさただ ふたりがある日 [続きを読む]
  • ☆彡詩「偶然の出会いなんてありえない」☆彡
  • 偶然の出会いなんてありえないその時その思いその扉を開けた瞬間もう運命の歯車がきみへと向かってまわり始めるのだからきみへと続く真っ直ぐな一本の線途中で消えそうになっても大丈夫もちろん消されそうになっても大丈夫そんなことやあんなことも織り込み済みできみえと続いているんだからちょっとした神さまのいたずらでキミに合えたなんてありえないぼくだって簡単にきみにあえるなんて思っていやしないさただ ふたりがある日 [続きを読む]
  • ☆彡詩「SFちっくな生まれ方」☆彡
  • 握るステアリングが震えたここが限界か心の中で汗が流れるアクセルステップを思い切り踏み込んで最後のあがきのようにさらに加給量子ポッドに無限のホールから流れ込む反物質を放り込む12次元ジェネレータはそれでも次から次へと消滅し合うそのエネルギーをもてあます一瞬というには長すぎる今の自分には時間とは言えないこだまが過ぎて誰にも気が付かれないまま僕はまた違う世界へとジャンプしたあたりが真っ暗になって自分の体 [続きを読む]
  • ☆彡詩「SFちっくな生まれ方」☆彡
  • 握るステアリングが震えたここが限界か心の中で汗が流れるアクセルステップを思い切り踏み込んで最後のあがきのようにさらに加給量子ポッドに無限のホールから流れ込む反物質を放り込む12次元ジェネレータはそれでも次から次へと消滅し合うそのエネルギーをもてあます一瞬というには長すぎる今の自分には時間とは言えないこだまが過ぎて誰にも気が付かれないまま僕はまた違う世界へとジャンプしたあたりが真っ暗になって自分の体 [続きを読む]
  • ☆彡詩「季節の廻り」☆彡
  • この日が来ること知っていたけれど心の中では泣いているの見せる笑顔で 堪える涙の数を数えているわあなたと私一緒に過ごした時間がただ大切になる今これからも愛し続けて生きていきたいこみ上げる寂しさ今はどうすることもできないのただただ あなたを見送るこんなわがままな私をあなたはそっと抱き寄せて「ごめん」って言ってくれたのねたぶん今度出会うこと出来たなら きっと今日と変わらない日がやって来て また笑顔で泣く [続きを読む]
  • ☆彡詩「季節の廻り」☆彡
  • この日が来ること知っていたけれど心の中では泣いているの見せる笑顔で 堪える涙の数を数えているわあなたと私一緒に過ごした時間がただ大切になる今これからも愛し続けて生きていきたいこみ上げる寂しさ今はどうすることもできないのただただ あなたを見送るこんなわがままな私をあなたはそっと抱き寄せて「ごめん」って言ってくれたのねたぶん今度出会うこと出来たなら きっと今日と変わらない日がやって来て また笑顔で泣く [続きを読む]
  • 詩☆彡「心の日々」☆彡
  • 遠い未来何が変わっているだろう近い未来ですら見通せない今何度も知りたいと思っていても遥か先へと続く道に立ち塞がる諦め手を差し出せばきっと繋がるはずなのに道の上に広がる夜明けを知らせるわずかな光がそのこと教えてる少しづつ聞こえてくる呼び声がきみのことだときっとわかる時がきて透き通った水面の波がその答えをうつしだす太陽の明かりで見えなくてもそこにある月はいつでも美しく輝いている儚いと思っても激しい情熱 [続きを読む]
  • 詩☆彡「心の日々」☆彡
  • 遠い未来何が変わっているだろう近い未来ですら見通せない今何度も知りたいと思っていても遥か先へと続く道に立ち塞がる諦め手を差し出せばきっと繋がるはずなのに道の上に広がる夜明けを知らせるわずかな光がそのこと教えてる少しづつ聞こえてくる呼び声がきみのことだときっとわかる時がきて透き通った水面の波がその答えをうつしだす太陽の明かりで見えなくてもそこにある月はいつでも美しく輝いている儚いと思っても激しい情熱 [続きを読む]
  • ☆彡詩「今日という日」☆彡
  • 今日という日が去って明日という日が今日になる大切な約束のようにいろいろな想いを抱いてまた会おうねと交わした昨日の人々だれでも繰り返しのようにその日を過ごし繰り返せない何かをみつけ 繰り返すことできる何かを伝えるそれが今日という日思い出そうあの時のこと思い出そうあの気持ち一人一人が今日という日を大切に過ごすそして明日もその次の日も一緒に過ごす人はいつでもそばにいるから [続きを読む]