TokiOwl さん プロフィール

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TokiOwlさん: TokiOwl's Blog
ハンドル名TokiOwl さん
ブログタイトルTokiOwl's Blog
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jetowl
サイト紹介文ふと浮かんだ気ままな詩が多いです。たまに、ショート・ショートストーリィも書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/09/02 09:36

TokiOwl さんのブログ記事

  • ☆彡詩「忘れる前にもう一度」☆彡
  • コンビニのアルバイトの女の子の笑顔店の外で見上げた空の青さ切妻屋根の向こうに漂う背が高い雲そして手にした飲み物の冷たさ反射する一瞬の光の角度で記憶にある色褪せた写真の空の色が戻ったような気がした忘れていたあの時の想い遠くまで来たようで同じところへたからとったトマトの甘さが口の中で広がって目を閉じた通り過ぎる時は行ったり来たりしてぼくのあたまを悩ませるあ あれはなに?夜空をくず星たちが軌跡を描いて通 [続きを読む]
  • ☆彡詩「優しい世界」☆彡
  • この一息一息が生きてるって感じ両腕を水平に伸ばしてきみの腕が肩から伸びてくるのをじっと感じてる十分なぐらいきみを好きになってそれでもまだ足りないぐらいきみの横に一緒にいる全部がこの世界まだ見ていないところへ連れっていってくれるかなこのぼくをその笑顔が別れの始まりだとしてもきみをぼくのところへと連れていってあげるよひとつひとつの時間で奏でる足音が心地いい部屋を駆け巡ってきみの愛がぼくの愛の中に入って [続きを読む]
  • ☆彡詩「B面に続く夏!」☆彡
  • この夏このカセットテープに二人の出来事記録しようって始めたらもうA面が終わりそう!録音時間はどのぐらいって聞いたらたくさんって返ってきたよねきみのはしゃぐときも笑顔のその声もまだまだ全部じゃないああ夏なんてすぐに終わってしまうって言うけれどこれは早すぎまだまだ二人の夏は真夏じゃないそもそも何故カセットテープ?ってきみは聞いたねだって記録できるものも僕の車にもカセットしかないんだものその昔なんてなん [続きを読む]
  • ☆彡詩「失ったものも多いけれどこれが僕の生き方」☆彡
  • まっすぐ進んであれここはどこ?後ろに下がってまた向き直って次の角を曲がるまるで迷路十歩も進まないうちに壁が立ちはだかってぼくの邪魔をする失ったものも多いけれどこれが僕の生き方僕の生きるための歩き方なんださすがに壁を壊すほどの心を持ち合わせていないだれかができることでも僕にはできないことがたくさんあるんだそんなの簡単だよって言う人もいるでもできないことはできないこの手を握って連れっていってくれてもそ [続きを読む]
  • ☆彡詩「笑顔時々悩みそして晴れ」☆彡
  • また一人で悩んでる?その顔をみたらすぐにわかるよ横に座ってもいいかなちょっとただ一緒にいたいんだ何もできなくたってなにも思いつかなくても今できるのはこれだけなんだところで必要なものって空から降ってくるって知ってる?のんきに口開けて上を向いているとちっぽけな自分がこのちっぽけな所でなにしてんだろうって思うときがあるんだよそうしたらよいしょって立ち上がってお尻の誇りをはらってさてとご飯でも食べるかって [続きを読む]
  • ☆彡詩「輝く道を行くんだよ」☆彡
  • たくさんの星が流れてきみを思い出すこのサインは何を約束したのぼくにはもう聞こえないきみの声が頭の中で囁いているのだからきっとここはもともと何もなかった所でもきみと一緒にここに辿り着いて気が付いた時にはたくさんの花が咲きていたんだよただ大切だって思っただけなんだこの暖かいきみのぬくもりがたとえぼくのハートが粉々になったとしてもそれだけは覚えているからあれから何年すぎただろう振り返る度にきみが笑顔で手 [続きを読む]
  • ☆彡詩「薄い季節と濡れる心 PART2」☆彡
  • 汗で張り付いたTシャツ脱ごうにも脱げなくてもがいていた暑いよく晴れた夏のことやっと脱げたTシャツをオートバイのシートの上で乾くまで一休み木陰の下でうとうとと。。。あれ?きみは誰?見知らぬ彼女がなぜか僕を上から見つめてるあれれれ?その瞳から涙が一滴ぽたり僕の頬に落ちてきたそのうちざ〜と降り始めて。。。って目をあけると土砂降り!慌てて駆け込んだ軒下にきみがいた青い傘手に持ってずぶ濡れになった僕に差し出し [続きを読む]
  • ☆彡詩「薄い季節と濡れる心」☆彡
  • 葉っぱの上から滑り落ちる水滴が一つ一つの思い出を映し出しては地面に消えてゆくぽつぽつと降り出しては背中を叩いては通り過ぎる雨空は明るくなったり暗くなったりまるで誰かの心の部屋平気だった薄い肌にきっと見えない涙があふれて一面に広がってゆくそれでも違う自分を探す旅にいつかは出て行くに違いない重なり合った手と手流れるリズムの中感じてた時間の音に全身を投げ出して漂っていたいつかは辿り付く場所で何が起こるか [続きを読む]
  • ☆彡「To The ・・・☆彡
  • 明るくもない暗闇でもない中焦点の合わない目で窓から見えるビルの景色を眺めてた深緑の中で静かに灯したランプが今日の終わりが近いことを教えているよう右から左へ流れているのはどっちだろうゆっくりとだけどはっきりと僕たちを乗せた列車はぬるい空気の中で揺れていたやがて鮮やかに灰色の壁が次のシーンへと誘い始める気が付くと視界の先にはおおきな入道雲風にのっておおきな鳥がくるくると回っている横を見ると乗っていたは [続きを読む]
  • ☆彡詩「きみとぼくは」☆彡
  • 数えきれないほど笑って思い出せないほど泣いて忘れられないほど一緒に過ごしたね回り始めたコマは倒れることなくずっと回ってる風が吹いても雨が降っても雪だかなんだか分からないときだってきみとぼくはスタートラインに一緒に立ってからあまりそんな遠くには行っていないけれど流れる雲に映る景色は何事もなくやっぱり流れてそれが一番の幸せだって知っているいるからいいんだそれでねほら今日もそこの交差点はいつもの人たちが [続きを読む]
  • ☆彡詩「はへん」☆彡
  • 時間より速く光より速く思考が交差した熱帯の明け方捜索隊はぼくの頭の中をぐちゃぐちゃにかき回しフィクションだったものを架空の物語に書き換えた全ての記憶とともにどこで産声が聞こえるどこかで最後のと息が舞い上がる響き渡る砂漠の足音が胸騒ぎから安らぎに変える砕け散った鏡の破片が非可逆的破壊から舞い戻って自分の姿を映し出した気配を感じてじっと体をまるめてかすかな隙間から見える景色は「これがあなたの心臓です」 [続きを読む]
  • ☆彡「今日思ったこと」☆彡
  • 人が持つ優しさってなんだろうね動物だって子供には優しいよねそれってただの本能かなじゃあ、人が持っている優しさは?それって都合でかわるものなのかな?優しさってなんだろうねあの人には優しくあの人には優しくしない自分より劣っているから優しくしよう自分をよく見せたいから優しくしよう優しくしたらなにか見返りもらえるかなそれって優しさなのかな。。。?あの人はあの人が悪いからいつもああだから嫌い。。。。勝手にレ [続きを読む]
  • ☆彡詩「満天の星空の下で回る」☆彡
  • 特になにも考えていないんだけど夜の空を見上げながらぐるぐると回ったきみはそんなぼくを見ながらけらけらと笑っていたほらみてごらん。たくさんの星たちがきみとぼくとを祝福しているよ空の星たちが回っているのかそれとも自分が回っているのかわからなくなったころきみのハートの中をのぞいてみたらそこにも無限に広がっている星たちが見えただからぼくも笑ったよきみにあわせてけらけらけらけらほら両腕を満天の星空に伸ばして [続きを読む]
  • ☆彡詩「あら、無言。。。ふふふ。。。」☆彡
  • 無言。。。。。。ふふふ。。。。。無言。。。。。。ふふふふ。。。。。あら。。。。いや。。。。だ。。。無言。。。。ふふふ。。。。もう。。こんな時間。。。。無言。。。。ふふふ。。。ふふふ。。。はははは。。。ふふふ。。。ふふふふ。。無言。 [続きを読む]
  • ☆彡「その手ぎゅっとして」☆彡
  • 降り出した雨の中持っている傘はそのまま通り過ぎる人々を眺めていたここでの雨宿りは何度目だろう無意識のうちに行き交う流れの中に出会った頃の二人を探していた透明なしずくのカーテンまた巡って来た記憶の始まりちょっとずつ大人になる魔法を僕たち二人に舞い降らすきみが冷たい雨の中一人で肩震わせて泣いていたときに僕はきみに出会ってしまった僕はどうしてもその時のきみの隣がぼくが居るべき場所だと思ってこの傘を開いた [続きを読む]
  • ☆彡詩「壊れワールド」☆彡
  • きみの質問に同じ回答ができる自信はないそれほど世界は狂い続けているんだ誰も立ち止まって後ろを振り向かなくなった日から灼熱の太陽の女神が大地を焼き払い脱ぎ捨てられた衣服を拾ってはただ着るだけの毎日が続くテレフォンメッセージに残された叫びは無限に再生されても聞く耳持たぬやからが嘘の言葉を並べてるそれほど世界は狂って狂って狂っているんだどこの扉を開けても同じ顔が並び右から左へと伝言ゲームだからぼくはきみ [続きを読む]
  • ☆彡詩「仮面のすて場所で踊りたい。きみと」☆彡
  • 向日葵畑で踊るその素顔は仮面なのかそれとも別のもう一つのきみなのかどっちだっていいんだきみはどちらだけじゃないだろう僕の前にいるのはきみだからその硬く握ったこぶし自分を守るために一生懸命でいいじゃないか誰が何を言ってるかなんてほっておけばいいきみの素顔解き放たれた涙のゆく場所きみだけが作り出せる誰も見たことがないユートピアきみの悩み出来ることならこのままその腕をつかんで二人逃げてゆきたいのにきみは [続きを読む]
  • ☆彡詩「勝手にあの日、あれから・・・」☆彡
  • この岬で海を眺めるのは何年ぶりだろう朽ち果てた車動物の骨のような流木角がまるくなったシーグラスなにもかもが変わらずにあったまるであの夏の日ここで過ごした仲間たちの笑い声まで聞こえてくるよう結局リゾート開発は中止になりバブルの泡は自然の中へと消えていったみんなで守ろうとした店はたしかにここにあってたくさんの人たちの笑いや励ましや好奇心の中で毎日熱いオーブンの火が燃えていた波は戻ってきているいやずっと [続きを読む]
  • ☆彡詩「ヘリオポーズ泡の足跡」☆彡
  • 波の音が聞こえたから目を開けた足元にきらきらとまぶしすぎるものが近づいては消えていった窓を開けておくれよと言葉を発すると頭上の窓の覆いがすうっと横に消えて暗闇しかない景色だと思っていた中にやがてたくさんの星々のかたまりや流れの川が見え始めた横になってみると砂の上は温かく誰かに抱かれているような気持ちになった窓の外ではたくさんの星が降り注ぎ耳元では何度も何度も消えゆく泡の音が繰り返されるたった一つの [続きを読む]
  • ☆彡詩「それでもいいさ」☆彡
  • なにもいらないとは言わないでも甘いセリフをくれとも言わない愛なんていう使い古された言葉はゴミ箱行きだ俺のハートはとっくのとうになくしちまっただから探してくれとも言わない先を照らすお前のハートの灯りそれだけくれ辻褄なんて合わせやできないそれは知ってるだろうほんの子供だった時代を一緒に走ってきた俺たちおまえが誰だったのかも知らないままだったのだからほらお前が握っているのは俺の心臓じゃないかずっと知って [続きを読む]
  • ☆彡詩「Rock N Roll Train」☆彡
  • リズム刻むギターリフ歓声と炎が上がる観客の腕が波打ち声にならない歌の始まりこれぞロックこれがロックンロールこれがライブ!センタブリッジわたるスタジアムが揺れるチョッパーが頭上を旋回し狂った振動をたたき切るステージから放たれた光が落ち着かないこころのひび割れをさらに引き裂く体は束縛の鎖を外されこれぞロックこれがロックンロールこれがライブ!誰もかれも大きな振動の波の中に飛び込んで一緒に燃える炎で歌う止 [続きを読む]
  • ☆彡詩「未来を灯すカタチ」☆彡
  • 思ったより未来は明るい全てのことがどこから来てどこに行くのかなんのためにそんな答えが無い問いかけに縛られることなく毎朝太陽は昇りガラスの靴が粉々に砕け散る前に暗闇が輝く立ち止まって振り返って瞳に飛び込んでくる光景は存在を否定された時間がでたらめな瞬間をつなげた変わらない明日それでもその中で生きる誰かと誰かのハートの形は必ず響きあうハーモニー奏でるその余韻は乾いた大地から舞い上がって空に昇り 明日の [続きを読む]
  • ☆彡詩「恋するジュークボックス」☆彡
  • 店の奥にあるジュークボックスコインを入れてどのボタンを押してもかかる曲はいつも同じA面それは軽快なリズムにのった応援ソングマスターこれ壊れているよといつものセリフの答えは同じ一途なやつなんだゆるしておくれとある雨の日にスロットにコイン落としていつもの響きを待っていたやがて流れ始めたその曲バラード切なくハートブレイクB面ソングマスター曰くたまには落ち込むやつなんだぼくは知っている彼のかけるA面をいつ [続きを読む]