TokiOwl さん プロフィール

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TokiOwlさん: TokiOwl's Blog
ハンドル名TokiOwl さん
ブログタイトルTokiOwl's Blog
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jetowl
サイト紹介文ふと浮かんだ気ままな詩が多いです。たまに、ショート・ショートストーリィも書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/09/02 09:36

TokiOwl さんのブログ記事

  • ☆彡「今日思ったこと」☆彡
  • 人が持つ優しさってなんだろうね動物だって子供には優しいよねそれってただの本能かなじゃあ、人が持っている優しさは?それって都合でかわるものなのかな?優しさってなんだろうねあの人には優しくあの人には優しくしない自分より劣っているから優しくしよう自分をよく見せたいから優しくしよう優しくしたらなにか見返りもらえるかなそれって優しさなのかな。。。?あの人はあの人が悪いからいつもああだから嫌い。。。。勝手にレ [続きを読む]
  • ☆彡詩「満天の星空の下で回る」☆彡
  • 特になにも考えていないんだけど夜の空を見上げながらぐるぐると回ったきみはそんなぼくを見ながらけらけらと笑っていたほらみてごらん。たくさんの星たちがきみとぼくとを祝福しているよ空の星たちが回っているのかそれとも自分が回っているのかわからなくなったころきみのハートの中をのぞいてみたらそこにも無限に広がっている星たちが見えただからぼくも笑ったよきみにあわせてけらけらけらけらほら両腕を満天の星空に伸ばして [続きを読む]
  • ☆彡詩「あら、無言。。。ふふふ。。。」☆彡
  • 無言。。。。。。ふふふ。。。。。無言。。。。。。ふふふふ。。。。。あら。。。。いや。。。。だ。。。無言。。。。ふふふ。。。。もう。。こんな時間。。。。無言。。。。ふふふ。。。ふふふ。。。はははは。。。ふふふ。。。ふふふふ。。無言。 [続きを読む]
  • ☆彡「その手ぎゅっとして」☆彡
  • 降り出した雨の中持っている傘はそのまま通り過ぎる人々を眺めていたここでの雨宿りは何度目だろう無意識のうちに行き交う流れの中に出会った頃の二人を探していた透明なしずくのカーテンまた巡って来た記憶の始まりちょっとずつ大人になる魔法を僕たち二人に舞い降らすきみが冷たい雨の中一人で肩震わせて泣いていたときに僕はきみに出会ってしまった僕はどうしてもその時のきみの隣がぼくが居るべき場所だと思ってこの傘を開いた [続きを読む]
  • ☆彡詩「壊れワールド」☆彡
  • きみの質問に同じ回答ができる自信はないそれほど世界は狂い続けているんだ誰も立ち止まって後ろを振り向かなくなった日から灼熱の太陽の女神が大地を焼き払い脱ぎ捨てられた衣服を拾ってはただ着るだけの毎日が続くテレフォンメッセージに残された叫びは無限に再生されても聞く耳持たぬやからが嘘の言葉を並べてるそれほど世界は狂って狂って狂っているんだどこの扉を開けても同じ顔が並び右から左へと伝言ゲームだからぼくはきみ [続きを読む]
  • ☆彡詩「仮面のすて場所で踊りたい。きみと」☆彡
  • 向日葵畑で踊るその素顔は仮面なのかそれとも別のもう一つのきみなのかどっちだっていいんだきみはどちらだけじゃないだろう僕の前にいるのはきみだからその硬く握ったこぶし自分を守るために一生懸命でいいじゃないか誰が何を言ってるかなんてほっておけばいいきみの素顔解き放たれた涙のゆく場所きみだけが作り出せる誰も見たことがないユートピアきみの悩み出来ることならこのままその腕をつかんで二人逃げてゆきたいのにきみは [続きを読む]
  • ☆彡詩「勝手にあの日、あれから・・・」☆彡
  • この岬で海を眺めるのは何年ぶりだろう朽ち果てた車動物の骨のような流木角がまるくなったシーグラスなにもかもが変わらずにあったまるであの夏の日ここで過ごした仲間たちの笑い声まで聞こえてくるよう結局リゾート開発は中止になりバブルの泡は自然の中へと消えていったみんなで守ろうとした店はたしかにここにあってたくさんの人たちの笑いや励ましや好奇心の中で毎日熱いオーブンの火が燃えていた波は戻ってきているいやずっと [続きを読む]
  • ☆彡詩「ヘリオポーズ泡の足跡」☆彡
  • 波の音が聞こえたから目を開けた足元にきらきらとまぶしすぎるものが近づいては消えていった窓を開けておくれよと言葉を発すると頭上の窓の覆いがすうっと横に消えて暗闇しかない景色だと思っていた中にやがてたくさんの星々のかたまりや流れの川が見え始めた横になってみると砂の上は温かく誰かに抱かれているような気持ちになった窓の外ではたくさんの星が降り注ぎ耳元では何度も何度も消えゆく泡の音が繰り返されるたった一つの [続きを読む]
  • ☆彡詩「それでもいいさ」☆彡
  • なにもいらないとは言わないでも甘いセリフをくれとも言わない愛なんていう使い古された言葉はゴミ箱行きだ俺のハートはとっくのとうになくしちまっただから探してくれとも言わない先を照らすお前のハートの灯りそれだけくれ辻褄なんて合わせやできないそれは知ってるだろうほんの子供だった時代を一緒に走ってきた俺たちおまえが誰だったのかも知らないままだったのだからほらお前が握っているのは俺の心臓じゃないかずっと知って [続きを読む]
  • ☆彡詩「Rock N Roll Train」☆彡
  • リズム刻むギターリフ歓声と炎が上がる観客の腕が波打ち声にならない歌の始まりこれぞロックこれがロックンロールこれがライブ!センタブリッジわたるスタジアムが揺れるチョッパーが頭上を旋回し狂った振動をたたき切るステージから放たれた光が落ち着かないこころのひび割れをさらに引き裂く体は束縛の鎖を外されこれぞロックこれがロックンロールこれがライブ!誰もかれも大きな振動の波の中に飛び込んで一緒に燃える炎で歌う止 [続きを読む]
  • ☆彡詩「未来を灯すカタチ」☆彡
  • 思ったより未来は明るい全てのことがどこから来てどこに行くのかなんのためにそんな答えが無い問いかけに縛られることなく毎朝太陽は昇りガラスの靴が粉々に砕け散る前に暗闇が輝く立ち止まって振り返って瞳に飛び込んでくる光景は存在を否定された時間がでたらめな瞬間をつなげた変わらない明日それでもその中で生きる誰かと誰かのハートの形は必ず響きあうハーモニー奏でるその余韻は乾いた大地から舞い上がって空に昇り 明日の [続きを読む]
  • ☆彡詩「恋するジュークボックス」☆彡
  • 店の奥にあるジュークボックスコインを入れてどのボタンを押してもかかる曲はいつも同じA面それは軽快なリズムにのった応援ソングマスターこれ壊れているよといつものセリフの答えは同じ一途なやつなんだゆるしておくれとある雨の日にスロットにコイン落としていつもの響きを待っていたやがて流れ始めたその曲バラード切なくハートブレイクB面ソングマスター曰くたまには落ち込むやつなんだぼくは知っている彼のかけるA面をいつ [続きを読む]
  • ☆彡詩「どうでもいいこと考えれば」☆彡
  • たまにはどうでもいいこと考えて歩いていくのもいいんじゃないかなふとしたはずみでもしかすると悩んでいることの答えがみつかるかもしれない本当は知っているんだ自分がどうしたいかってやりたいことがなにかだってでも今の自分に余裕がなくて不安ばかりでほんの一歩先のそこにだって進むことができないんだね始まりはいつでも始めることが出来るのって知っているかい誰にだっていつだって可能性っていうスイッチがどっかについて [続きを読む]
  • ☆彡詩「そう ぼくはきみが好き」☆彡
  • 大好きな人と一緒にいるそれだけでなにもいらない華やかさも飾ることもなくそれぞれの手をつなげてここに横たわる出会ってときめいてずっとここまで歩んできた喜びも苦しみもともに味わったけどもっともっと足りないきみとぼくの間にかかる橋はいつだって明るい照明が二人のゆく道照らしていたんだね今思えばきみの名前を思えばぼくはずっと夢心地目前に広がる草原を遠くの山脈を目指して歩き出したあの日のこと傘を忘れた二人だっ [続きを読む]
  • ☆彡ショートストーリ「夏のはじまりのセリフ」☆彡
  •  放課後の帰り、いよいよ陽の光が元気なって、歩道の木々もいつのまにか新緑のその先まで枝を伸ばし始めて、季節が一気に夏へと加速し始めているような日。早めの夏服で乗る地下鉄はそれでも既にむおっとする感じが強くなってきていた。                                         「暑いなぁ。今年早くないか?こんなになるの」高志はたまらない気持ちを一緒に歩いていた義男に向かって [続きを読む]
  • ☆彡詩「シュトTOKYO」☆彡
  • 君が立っているその場所はTOKYOアジアの国の中そしてシュトTOKYO足りないものなどありえないすれ違う人が持つ夢もまちまちなにもかもが繋がりなにもかもが何事もない時間で過ぎてゆくそれがTOKYO絶望もあきらめも希望も勇気もごちゃ混ぜになって今日も交差点が溢れ出す喜びも悲しみも切なさや涙と一緒にビルの谷間や地下を駆け巡り次の日の同じ景色の色を変えてゆく薄いガラスが住む人々の持ち物沈む夕日と昇る朝日 [続きを読む]
  • ☆彡詩「好きなことしてますか?」☆彡
  • 朝ご飯食べていますか?忙しい朝の温かい味噌汁にほっとしませんか?本を一冊読み終わりました。アハハって笑って読みました。面白い本やマンガでゲラゲラ笑ったりしますか?連休はどう過ごしますか?こちらには来ないのですか?なぁんだ、残念。また波を感じてみたくてうずうずしてます。上手になれるようにように波友をつくろうかなと思っても近くにいません。なんて考え事をいろいろしていたら自転車で転びそうになりました。そ [続きを読む]
  • ☆彡ショート物語「ジャンプライセンス」☆彡
  • 「これで最後の一つじゃ」そう言って博士はサヨリとタケオにひとつずつのボールを渡してくれた。 「君たちには今渡したのも含めて合計3個のボールを渡したぞ」 「はい。博士」サヨリとタケオは同時に返事をした。幾分二人の表情から硬さが無くなったようだった。「君たちはこれから最終試験に臨んでもらう。それはそのときに必要なのじゃ」「はい。博士」また二人同時に返事をした。「何か質問はあるかね」今度は [続きを読む]
  • ☆彡ショート物語「ラジオから夏のセリフが出始めたころ」☆彡
  • ラジオから夏のセリフが出始めたころ、相沢優美は通っていた学校の屋上から飛び降りて死んだ。高校二年になったばかりだった。ちょうど3時間目が始まる直前で彼女はその前の授業中におなかが痛いと言って、保健室に行ったきり、戻ってきていなかった。屋上への扉は普段は鍵が掛かっていたが、その鍵は職員室の出入り口の横にかかっていて誰でも持ち出すことができる状態だった。そして鍵は、屋上の扉の内側のノブに刺さったままに [続きを読む]
  • ☆彡詩「深夜の音」☆彡
  • 深夜の音がする眠いのか眠たくないのか自問自答する中で深夜の音を聞いている新しく始まった今日もねずみがかじるチーズのようにすこしすこしと減ってゆく聞こえる音はその削られてゆく音だろうかそれともずっと昔に聞いた柱時計の音扉を閉めると消えてしまう部屋にあった時計深夜になるとその部屋が心の中に広がってカチコチカチコチ・・・・・ねずみが走り回ってチーズをかじるハグハグハグ・・・・カチカチ ハグハグ・・・・深 [続きを読む]
  • ☆彡詩「Meguriau」☆彡
  • 名前も顔も忘れていたってすれ違っていても気が付かなくてもほんの少しだけ感じるときそれは二人の間にほどけない絆が結ばれている証拠かもしれないもしそんな感じを持ったなら周りを見渡して同じような探し物をするようにほんのちょっとのしぐさに惹かれあうたとえ巡りあっていたとしてもかつての想いは消えてどこにもあるわけないのになぜ散る花びら見てなぜ夜空に舞う花火を見てなぜ振り返った足跡が一人だと寂しく感じるのだろ [続きを読む]
  • ☆彡詩「New Born!」☆彡
  • 届くかもしれない届かないその気持ちぐちぐちゃ思わないで行くところまでいっちゃいなね想像してたって『無駄』なだけ素直な気持ちになる必要も『ない』わざわざ純真なふりするぐらいならずるい顔したまま愛を乗せた手紙もオオカミに食べさせてしまいなよろこびもかなしみもその手のひらの上でころがしてきたくせにいざとなったら落ち着かないふりしてる荒れる水面のボートの上ではどんな笑顔も慌てることにはかてやしないのだから [続きを読む]
  • ☆彡詩「ほら青い空みたくないかい」☆彡
  • 明日という日を忘れて今を歩こう未来は必ずやってくるからここに今ある優しさを大事するためにも大切なものがあってどうでもいいものなんてない正直に探してみれば気が付かなかったところにだんだん見えてきて新しい風が吹いてくる心いっぱい微笑んで強がっていた自分をちょっと後ろにおいて今を歌い始めようほら聞こえるメロディ瞳閉じて今を感じて思いのままに想像してみて優しさきみを包むよ忙しくてどうにもならないときもある [続きを読む]
  • ☆彡詩「桜が美しく咲く理由」☆彡
  • 暗がりに飲まれそうな場所ただ一つだけある街灯のその点いたり消えたりする動きだけがそこが人間の世界であることを証明していたブーンと唸る音とともに灯りが広がって真っ黒なキャンバスに穴が空くとすぐ横に並びたつ桜の木々がその穴を桜色に染めることを繰り返していたどこからともなく風が吹いた今度は音もなく枝や花が揺れじっとしていることに飽きた子供たちが親の目を盗んで駆け出すようにその行先をその風に任せたひらひら [続きを読む]
  • ☆彡詩「桜色が舞う中で」☆彡
  • ぼくを待っている風が吹く向こう側の岸辺できみの切ったばかりの長い髪が揺れて舞う花びらたちがまるで羨むようにきみのまわりをまわっている手を振る仕草が去年と同じ場所に立つ同じきみとは思えなくてぼくはここへと運んできてくれた季節の贈り物にお礼を言うふりをした綺麗だねという言葉を言いたいのになにげなく上を向いてしか渡せなくてきみが見せたその笑顔でぼくはますますその視線から逃げたくなりそうそれでも照れるぼく [続きを読む]