蓮 さん プロフィール

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蓮さん: 中国語翻訳者日誌
ハンドル名蓮 さん
ブログタイトル中国語翻訳者日誌
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/jcefanyi
サイト紹介文中国語翻訳者の日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/09/02 11:44

蓮 さんのブログ記事

  • 北京展??―2017/2/11
  •   今天天气很好,万里无云,也没有?,于是早上看了点儿小?之后,我走路去看北京展??了。北京展??离我家很近,走路半个小?就到了。  根据网上介??,“北京展??建立于1954年,是毛???笔?字、周恩来?理主持剪彩的北京第一座大型、?合性展??。”“1952年中央决定在北京、上海建???展??,以学?、借???社会主?建?的??。??派了建筑?家来我国帮助??和施工。”  看了?些介?,并参?了保?得很 [続きを読む]
  • 研究王小波小?的博士?文
  •   在?本《批判与想象―王小波小?研究》的第一章第一?‘“在荒?上迎接黎明”―王小波写作的精神宣言’中,作者把王小波??写作作?人生事?的根本原因断定?“?死亡和虚无的抗拒。”  当我看到?句?的?候,我感到很?意,很?成作者?王小波的看法,因此?上划了?,就想,“?本?肯定很好看,一定?有很多?,我要划?。”可是,后来再也没有找到我要划?的文章,?我失望了。  ?然我??本?不太?意,但是?本? [続きを読む]
  • 梅原猛について
  •  BOOK・OFFでこの『自然と人生』を買ったのは先日読んだ『思考のレッスン』で丸谷才一が梅原猛を評価していたのを思い出したことも原因だ。丸谷は次のように語っている。 《梅原さんに『隠された十字架』をはじめとする法隆寺論があります。これは、御霊信仰を入口にして、法隆寺の問題を論じ直した実にユニークなものです。 あの本を書いたとき、梅原さんは友達から、「あんたは怨みっぽい質の人だから、『怨念』なんてことに [続きを読む]
  • 父親と娘
  •  四十年ぶりに小島信夫の『愛の発掘』を読んだ。内容はほとんど忘れていたが、読み始めると懐かしさがこみ上げてきた。 自分の娘をいとおしむ父親の気持ちがひしひしと伝わってきた。それもそのはずで、これは小島信夫が、高校から大学に入る年ごろになっている自分の娘に、ある男を好きになり結婚するということはどういうことなのかについて語るかたちをとった連載エッセイだからである。 読み始めて、小島の娘に対する愛情は [続きを読む]
  • マンネリの安らぎ
  •  今日は昼間、向田邦子の『森繁の重役読本』を読んだ。暖房の効いた居間の窓越しに暖かい日差しが差し込み、気持ちがよくてうたた寝を繰り返しながら読み終えた。 これは向田邦子が台本を書き、森繁久弥がラジオで朗読したエッセイで、2448回も続いたそのエッセイのなかから選びとって編集したものだそうだ。 上手いものだな、と感心しながら読んだ。森繁久弥の独特の口調、あの間合いが眼に浮かんだ。台本を書いたのが向田邦子 [続きを読む]
  • 自慢話を聴きながら
  •  『思考のレッスン』は丸谷才一が編集者の問いかけに答える形で自らの思考方法について語った本。 「思考の型の形成史」「私の考え方を励ましてくれた三人」「思考の準備」「本を読むコツ」「考えるコツ」「書き方のコツ」の六つのレッスンにまとめられている。 福田恒存の歴史的仮名づかい論が途中で腰砕けになった話、昭和時代の日本人はマルクシズムを重視しすぎて、結果的に大きな損失を被ったのではないかという指摘、吉田 [続きを読む]
  • ぼくのキーワード
  •  この中村雄二郎の『術語集―気になることば―』が出版された当初、買って読んでみようかなと思った記憶がある。三十年以上も前のことで、天津に留学する前のことだ。 今回たまたまBOOK・OFFで見つけたので買ってすぐに読んでみた。難しかった。 三十年前に結局この本を買わなかったのは、たぶんぼくには難しいだろうと思ったからであったのだけれど、あれから三十年以上たって読んでみても難しかった。この三十年間、ぼくが精 [続きを読む]
  • 語彙量の豊かさ
  •  鴻巣友季子の『全身翻訳家』を読んで感じたのは翻訳家の語彙量の豊かさということだった。 語彙量は翻訳する外国語の語彙量のことではなく、日本語の語彙量のことだ。日本語の語彙量が豊かでなければ、読んで心に沁みるような翻訳ができるわけがない。 ネットで調べたら鴻巣友季子はぼくより一回り歳が若い人のようだけれど、その語彙量の豊富さはぼくより二回り以上年上の人のような感じだ。彼女の読書量の多さ、早くから翻訳 [続きを読む]
  • 作文の基本の勉強
  •  『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』は中国の春節休みを利用して帰国した際に、例によって家の近くにあるBOOK・OFFに行き、見つけた本。 中国の出版社で中国人スタッフの中文日訳をチェック・修正する仕事をしていながら、ぼく自身自分の書く文章の品質に自信がないこともあって、このような本を読んで少しでも勉強してみようかなと思い買って読んでみたわけだ。 原稿用紙の使い方も含めて、文章の書き方のいろんな意味 [続きを読む]
  • 在沙?上看?聊天晒太阳―2017年春?放假
  • 1月20日 星期五 北京 晴,大阪 小雨  乘坐下午4点05分离?北京的CA161回大阪。在?机上看了《人民中国2017年1月号》。?一期文化方面的文章?多,政治和??方面的内容不多,所以?起来比?舒服。  夜里10点到家,大家都?我胖了。1月21日 星期六 晴  上午去家附近的BOOK・OFF?了三本袖珍本,下午就看了其中一本《井上厦的作文教室》。?是一本教人写作的?,我很喜?它。1月22日 星期天 多云偶?小雨  去四国。  在火 [続きを読む]
  • 我?是?不懂
  •   王小波全集第五卷收?了《白??代》《未来世界》《2015》及《2010》。?些小?我已?是第三次看了,可是越看越?懂,特?是《2010》,?篇小?我?直完全看不懂了。  ?些作品的内容都很?暗、?望,也充?着?色幽默,不像王小波以前的作品,例如《黄金?代》和《似水流年》那?健康、?快。?些作品好像都?示着突?心?病去世的王小波的不幸。  另外,最近我?自己的????能力?生了?疑,?去我?自己的??能力是 [続きを読む]
  • 小?家刘震云―2017/1/16
  •   今天下午我去旁听天???中心小???行的“中外?日文化”学?沙?了。  ?是北京?言大学中国文化?外翻?与?播研究中心?行的活?,我是做?外国?家被邀?去看的。  沙??始前,由幼儿园的小朋友?表演了?目,他?演唱了著名京?的片段,我看着他?不由得笑逐??了。  沙?由两个部分?成:一个是“中外??・黄金?代”;另一个是“各美其美・美美与共”。两?沙?均由王明青主持。  刘震云在“中外??・黄 [続きを読む]
  • 白百何的即?演技--?????《?大》
  •   看了《?科医生》,同?我也看了《?大》。更??地?,首先我在??上看了《?大》,看完了《?大》全集之后,在??上看了新播出的《?科医生》。然后我在网上又看了《?科医生》,最近在网上也重新看了《?大》。  也就是?,在网上先看的是《?科医生》。 ?个?明什?呢??个?明作?一部?????,《?科医生》比《?大》更好看。?两部???都描写在大医院里工作、?修或??的医生?的工作情况和私人感情。但是 [続きを読む]
  • 危うい諷刺
  •  会社勤めをしているので平日はあまり時間がとれず、まとまった時間がとれる週末に読書するのをぼくは楽しみにしている。ところがその週の仕事が忙しかったり、テレビを観たりして夜更かししたりすると、週末に疲れがたまり、せっかくの土日なのに昼間から眠くて読書できないことがある。 この土日がまさにそうで、眠くて文庫本で250頁足らずのこの『猫城記』を読み終えるのにずいぶん時間がかかってしまった。少し読むと眠気に [続きを読む]
  • 李?河的王小波
  •   《一个特立独行的人:王小波画?》是在王小波去世八年后,由?孀李?河和?宏霞?的王小波画?。全?充?了?王小波的?情、?情和友情,是一本?人?忘的?。  ?中收?了很多王小波的照片、?人?和朋友?写的想念?念王小波的文章,?有王小波写的部分?典文章。不??有?些,?有随?出版的光?。王小波曾?到云南兵?插??,光?收?了云南兵?的?像和小波接受?者采?的???目,?我?心?意足。  ?本?的内容 [続きを読む]
  • 《棋?山》―2017/1/1
  •   今天?霾很?重。  ?上我去梅?芳大?院看了《棋?山》。  在?中郭凡嘉扮演?仙童,她真有两下子!她演武?高?,也很?媚可?的?仙童演得很完美,她一出?便?我着迷了。  《棋?山》海??“?是一出行当?全、唱做并重、文武兼?、好听好看的???。”的确如此,我大?了眼福耳福,演出的两个小?很快就?去了。  新年伊始,??里笑声不断一片喜气洋洋的景象,我很?心。今年我准?多看点儿京?。 [続きを読む]
  • 「妙語連珠」
  •  中国語に「妙語連珠」という言葉がある。中日辞書には「当意即妙の言葉が次々に飛び出す」こととある。 福田恒存の『人間・この劇的なるもの』を読んでこの「妙語連珠」という言葉が頭に浮かんだ。いい本には心にのこる言葉が必ずあり、そのような言葉に出合うことが本を読む喜びだと言ってもよい。その喜びを忘れず、後に何度も味わうことができるように、読んで気に入った文章に線を引き、ブログにそれを書き写すのがぼくの最 [続きを読む]
  • 《?科医生》
  •   北京??台播出的42集?????《?科医生》?束之后,我又重新在网上看了一遍。  我?一部???要求并不高,只要能?我消磨??、能看到一个很漂亮的女孩子即可。《?科医生》完全?足了我的?个要求。?然?部???的情?太??人听?,但是?部??是有一定的欣?价?的。  朴素??的?修医生何晶(佟??)和?秀的海?医生肖程(王耀?)几?曲折最?成?一?相?的情?了。佟??和王耀?两个主角都演得很自然,? [続きを読む]
  • 富有个性的女性?
  •   全集的第四卷收?了《黄金?代》《三十而立》《似水流年》《革命?期的?情》及《我的?阳两界》。  《黄金?代》  《黄金?代》是在1991年?第13届《?合?》(台湾)文学?中篇小?大?的作品,也是王小波的成名作。  从?构上来看,?篇小?跟他的唐人故事一?有点儿??。  王二在云南插?的?候??的医生?清?很有魅力,王二和?清?的友?令人?以忘?。  《三十而立》  王二的初恋女友“小??”很?意思 [続きを読む]
  • 歴史の面白さ
  •  今さら歴史の面白さがわかってきたなどと言ったら自分に対しても恥ずかしいのだけれど、事実だからしかたがない。 中国語を勉強し、長年中国で仕事をしていながら、中国の歴史にはまったく疎くて、どういうわけか唐朝の次が隋朝で、隋時代も唐の時代と同じくらい長く続いたのではなかったかと思っていたのだから、テレビのクイズ番組で、無知をさらけ出すタレントのことを笑ってはおれない。 そんなわけでこの『隋の煬帝』のカ [続きを読む]
  • 《王小波?:无界行者》
  •   ?又是一本王小波的??。  作者把王小波的孩提?期、插??期、恋??期、大学?期、美国留学?期及短?的撰写?期的情况都写?去了。不?我从?本?中得到的?西不多,作者好像不是??研究王小波的人。  作者?中国文学界一直?王小波不予置?,?是?什?呢??就是我今后要考?的??。  如下是我用?笔划了?的文章;  “王小波感?最自在的方式就是走路,他会在走路中思考、探?。?,就是走路,不凭借任何交通 [続きを読む]
  • 舞?《昭君》―2016/12/8
  •   ?上去看了舞?《昭君》。  ??票也是外国?家局提供?我的,地点也是国家大?院。不??次座位不太好,是2?楼座2排55座。  我从来?舞蹈不感?趣,可是今?看了《昭君》看得有点儿入迷了。?是怎?回事呢?我?什?突然?舞蹈感?趣了呢?我估??是跟我最近心情有?系。我最近比?寂寞,而寂寞的?候容易被??作品感染。  女性舞蹈的姿??作多??美! [続きを読む]
  • マルクスの言葉
  •  このマルクスの『賃労働と資本』は四十年ぐらい前に池袋の芳林堂書店で買ったものだということが、この文庫本の発行年月日と書店でつけてくれたブックカバーでわかる。 四十年前だから、まだ中国語の学習は始めていなかったはずだ。おそらくアルバイトに毛が生えたような頭も身体も使わない安月給の仕事をしていたころだ。今思うとみじめな生活をしていたのだけれど、当時は自分をみじめだとはちっとも思っていなかった。恋人は [続きを読む]
  • 太离奇!
  •   我看了王小波的小?《?找无双》的?本《无双?》。  王小波的《?找无双》可以?是一本很离奇的小?,?篇唐代?奇故事也很离奇。?是“离奇”,《?找无双》和《无双?》的离奇的内容却完全不一?。  《无双?》是??离奇曲折的命运后,王仙客和无双最后?婚,作?夫妻一起生活了五十年的故事。不?,?了成全?件事竟屈死了十多个人!??明?篇故事不是??的?情故事。  周?的人?了不?王仙客?找失散多年的无双 [続きを読む]
  • 同性恋的世界
  •   《??・西?》的?影文学?本和舞台?本都很有意思。  我?男同性恋一点儿?趣也没有,当然也没有同性恋?向,然而?篇描写男同性恋的作品吸引了我。?是?什?呢?  阿?是个男同性恋者;??阿?的警察小史是个普通的异性恋者。阿??小史?了同性恋者的内心世界,听完阿?的?述后,我?不得不承?一个道理:不管同性恋,?是异性恋,?情是一?的。  ?是我第三次?了《?找无双》,但是我?没理解作家的写作意?, [続きを読む]