yokohisa さん プロフィール

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yokohisaさん: 林道タマチャリン
ハンドル名yokohisa さん
ブログタイトル林道タマチャリン
ブログURLhttp://kaettazo.blog72.fc2.com/
サイト紹介文多摩地区の沢をチャリで旅するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2012/09/02 13:41

yokohisa さんのブログ記事

  • 矢川緑地
  • カリスマブロガーとり氏の勧めで矢川緑地へと向かった。自宅から30分前後の距離だがどういう訳か、今まで矢川緑地を訪れる機会が無かった。多摩サイ迂回ポイントである国立中央グランドから甲州街道方面に向かい甲州街道・青柳交差点を渡り適当に走る。閑静な住宅街の中をくぐり抜け唐突に雑木林が現れたらそこが矢川緑地だ!どこか適当にチャリを置ける場所を探して木道を歩いてみることにした。(どっか置くとこねえかなぁ、、、 [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回(狐塚峠から林道木下沢線へ)
  • 14時31分遂に下山開始だ!鬱蒼とした植林帯に囲まれた木下沢側の斜面へと下るこれは、、かなりの角度だ!!もしここから登るのであれば、、この鬱蒼加減と閉鎖感で心が折れそうになる道だ!急斜面を一気に駆け下りる景色はご覧の有様だが、ここから先にはウンザリするような登り返しは存在しない!おおっ!!分岐だ!!この先は、、、間違いねえ!板当峠へと続いている筈だ!!!板当峠は⇒こちらこの道を進んで板当峠を確認したい [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回(杉の丸から狐塚峠へ)
  • 14時12分ここから15分で狐塚峠まで行けるのだろうか?日照時間の短いこの時期は何としてでも15時前には林道を脱出したい!(そして何よりも家ではワンコが待っている!早ヨ帰らねば!)たいして展望もきかぬ風景は堪能するほどの時間を要する必要もなく立ち止まることもなく先へと足を進めた!FieldAccessで確認したが狐塚峠まではまだそこそこ距離がありそうだ!やべえなぁ、、、。そしてこの登山道、、、堂所山から距離を延ばす [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回(大嵐山から黒ドッケ〜杉の丸へ)
  • 13時46分ジェントルマン★ハイカーは狐塚峠迄一時間と言っていた。かなりのハイペースで歩いてきたが本当にあと45分で到着するのだろうか?FieldAccessで現在地を確認したが、、、狐塚峠迄はまだ結構あるぞ、、、しかも、、GPSキャッチしてねえし、、、。大嵐山周辺は何となく開けていて休憩するには良い場所かもしれない。ま、見どころは一切無いが、、。大嵐山を後にして狐塚峠へと向けて進む。登山道前方は岩場の尾根道となった [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回(関場峠から三本松山〜大嵐山へ)
  • 関場峠から見える林道木下沢線ここで林道に降りればどれ程楽だったことか、、、事前に何一つ調査していない私は勢いだけでこの先へと進んだ!前方には倒木の洗礼!ここから先に進む人は、、、、、少ないのだろうか?眼下に見える木下沢線。ん〜〜〜たまらねええええ!!!そして、、今ならまだ林道へと下る事も可能だ!だがっ、、、中途半端にこの先の道も魅力的だ!すっげえ良い訳ではないが、、林道に降りるには惜しい道が続く。 [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回(堂所山から関場峠へ)
  • 12時58分かなり急いだ甲斐もあって13時前に堂所山へ辿り着くことが出来た。これでようやく時間的余裕ができた。山頂に二つしか無いベンチの一方に荷物を下ろし、ICOSで一服した。13時03分わずか5分程度の休憩を終え堂所山から関場峠へと向かう。いよいよこの先は未踏破区間だ!抜群な展望とう言うわけではないが尾根伝いに延びる広々とした開放感のある道が続く。緩やかに、、極々緩やかな下りで先へと進んだ。この雰囲気のまま関 [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回(堂所山へ)
  • 堂所山への詳細な記事は過去にUPしているので今回は大幅に省略させて頂く。因みに堂所山への過去記事は⇒こちら2月の下旬と言うこともありこの日は溶けた霜により、随分と登山道が泥濘んでした。景信山から程近い丸太階段辺りの泥濘具合は本当に酷い!季節的なものかもしれないが前回訪れた時期(3月末)も泥濘んでいたかなり暖かくならないとこの泥濘は解消されないか?ここから堂所山迄の間は地味なアップダウンが永遠と続く。と [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回(景信山登山道)
  • 前方に広がる風景は都道516号線の登山口からは想像もできない程のものだった。事前に一切の調査を行わず訪れた私にとってはこの風景は実に意外なものだった。景信山に再訪する際には沢沿いのヤゴ沢からのルートを歩くかこの道を歩くか若干迷いはあったのだが、このルートもヤゴ沢ルートの負けず取らずの良ルートであった。幅の広い尾根に沿って道は伸びている。勾配はそれなりにあり、ハイペースで歩いてきた分かなりキツイ!そ [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回
  • 八王子界隈の林道は殆ど探索済みとなったが山間部に関しては今だに未踏破地帯が残っていた。今回は高尾梅林にチャリを停め、そこから都道516号線を小仏峠へと向かい、中央自動車道小仏トンネル入り口付近から登山道へと入る。そこから、景信山へ向かい、景信山からは奥高尾縦走路で堂所山へと向かう。堂所山からは北高尾山稜へと入り関場峠、三本松山、大嵐山、黒ドッケ、杉の丸とマイナーな山々を経由し狐塚峠から林道木下沢線 [続きを読む]
  • 子安神社
  • 横沢尾根の探索を終了した私は八王子市中野山王にある子安神社へと向かった。と言っても、、横沢入から子安神社迄の距離は12km程度ある。ならば!寄り道せぬ手はない!!という事で、チョット遠回りをして小峰緑地へやって来た!この場所は前回の川口川のレポートの冒頭で立ち寄った場所だ!本日は指導標に従って高尾公園まで進んでみたいと思う!指導標には網代弁天迄の距離が記されている!道路対面には小峰公園駐車場。前回と [続きを読む]
  • 横沢丘陵(下の川・日の出団地分岐からの下山)
  • 指導標の分岐から下ノ川へと下る踏み跡の怪しさは上昇中だ!それにしても、、この雑木林の雰囲気は実に良い!んん〜〜〜これぞ雑木林だ!ザ・雑木林!!細い踏み跡を下っていく。展望はまるで開けていないがそれでもこの雰囲気は中々じゃねえか!枯れ葉に埋もれた実に怪しくも楽しい踏み跡だ!のんびりと、、枯れ葉に埋もれた道を歩く。横沢入の北側尾根にこの様な道が続いていたとは驚きだ!おやっ!またも指導標だ!指導標に従っ [続きを読む]
  • 横沢丘陵(慈眼寺境界線・日の出団地分岐から唐松山へ)
  • 慈眼寺境界線が何なのかサッパリ分からなったので取り敢えず無難そうな日の出団地方面へと進む事にした。再び登山道は下りに転じた。そして、こちらもトラロープ付きの急勾配だ!画像では分かりにくいと思うがロープから手を放しては下りられない様な角度の坂が続く。振り返るとこんな感じ!んん〜〜伝わらねえか??坂を下りきった先は、、何だか不安になるような細い踏み跡が続く。ここで再びFieldAccessで現在地を確認!完璧に [続きを読む]
  • 横沢丘陵 (北側尾根を行く!)
  • 正規ルートへ合流した私は送電鉄塔のある日の出町大久野中学校方面へと一旦進でみることにした!指導標から送電鉄塔までの距離は極々僅かだ!送電鉄塔を間近で堪能し、すぐにここに戻ってこよう!登山道を進むこと数十秒で送電鉄塔が見えてきた!おおお〜〜〜〜大久野線NO31プレートは未確認だ!またしても、送電鉄塔を間近で捉えることが出来た!そこから、指導標の地点へと戻った私は北側尾根伝いに進む事とした!尾根に沿って進 [続きを読む]
  • 横沢丘陵に適当に登る 林道横沢小机線から東電巡視路へ
  • あまり知られていないかもしれないが東京都にも幾つもの丘陵地帯がある。多摩丘陵、加治丘陵、狭山丘陵、草花丘陵加住丘陵、秋川丘陵、青梅丘陵、滝山丘陵長渕丘陵、等々、、その殆どがハイキングコースとして非常によく整備されている。一方、、、その中でも一際マイナー臭を放っているのが横沢丘陵である。横沢丘陵と言っても知らない人のほうが遥かに多いかもしれないが横沢入と聞けば都内近郊のアウトドァー野郎には超メジャー [続きを読む]
  • 川口川
  • 戸倉城を後にした私は檜原街道から秋川街道に入り川口川沿いを走って帰路に付く事にした。川口川沿いは今まで何度となく走行しているのだが、どことなく漂う昭和な趣のある数々のどうって事のない古びた橋が私は堪らなく好きだ!また、川口川源流は今熊山麓に位置し、林道今熊線に沿って流れる水量の極めて少ない涸れ沢であり、ブログを初めた当初確認にも行っている。当時の記事は⇒こちら13時25分 小峰公園駐車場手前、、、そう [続きを読む]
  • 戸倉城山・山頂から西戸倉へ
  • 12時21分時間的にはかなり余裕があったのだが、臼杵山がそれ程行きたい山でもないと言う思いから西戸倉地区へと下山することにした。戸倉城跡から下っていくこちらのルートは非常に整備が行き届いている。なんと!トイレまである!この場所は登山道の交差点になっておりこちらの方向に進めば盆堀山・仁田子峠を経て臼杵山だ。指導標には丁字路となっている。が地理院の地図では十字路だ。私の見た感じでも明らかな丁字路だったが、 [続きを読む]
  • 戸倉城山頂へ
  • 一旦緩んだと思われた勾配も僅か前方先からはこれまで以上の角度となって襲い掛かってきた!石段を登りつめるのだが、、直ぐその先は断崖絶壁だ!こ、、これ以上身を乗り出して写真を撮る勇気がねえ!!崖と枯れ葉の極悪コンボの道を歩く!勾配が緩む気配はねえ!!僅か1M先はあの世へのダイビングポイント!!マ、、マジでシャレにならん!!土と岩と枯れ葉の混じった壁を両手両足で登っていく!あの緑の向こうは崖だ!万が一落下 [続きを読む]
  • 戸倉城
  • 戸倉城臼杵山から東に延びる尾根先端の独立性の高い峰上に占地し、秋川と盆堀川により刻まれた深い谷が三方を巡る天然の要害である。山頂には東西二つのピークがあり、それぞれに郭が設けられている。東の郭郡の方がより大きな地積を持ち、また、枡形を備えるなど構えも厳重である事から、こちらが主郭部として用いられていたものと考えられている。(Wikipediaより引用)戸倉城へ登るには、いくつかのルートがあるのだが、今回は [続きを読む]
  • 梅ノ木併用林道
  • 三ツ沢峠から梅ノ木併用林道への道には以前には無かったチェーンゲートが設置され進入禁止の丸太が横たわていた。 自転車を含む車両の通行禁止と言う事であればここから先は完全に徒歩でなくてはならない!(今までも徒歩なので何も変わらないが)私は自転車を転がしながら坂道を下った。5年前まだチャリを初めた頃はこんな道でも乗車して下れば実に面白いと思ったが、、、今こうしてこの道をチャリを転がしながら下っていくと、 [続きを読む]
  • 峰の薬師から三ツ沢峠へ
  • 峯の薬師を後にした私は一旦草戸山方面へと向かう事にした。ここから先は都内近郊メジャーハイキングコースだ。私はチャリを転がしながらトボトボと歩いた。それにしても、、ハイキングコースというよりは作業道のような道幅だ!おおおおおお!!!すっげえヘアピンカーブだ!予期せぬ場所で思わぬ絶景!![高画質で再生]峰の薬師から城山湖方面へ神奈川県相模原市津久井町)[広告] VPS眼下には津久井湖が見える!実際に歩いてここ [続きを読む]
  • 峯の薬師
  • 2017年1月中旬2012年5月にスタートした林道タマチャリンも今年で5年目を迎える事となった。流石に5年程続けると、自走可能な林道は完全に行き尽しつつあり、毎回探索場所を探すのに難儀する状況が続いている。また、今現在季節は1月ということもあり遠方の山に登るには現在の私では雪原を歩くには完全にスキル不足ということも重なり更なる深刻なネタ不足状況へと陥っている!(ホント!このまま雪でも降ったら近所の公園でも散歩 [続きを読む]
  • 滝ノ沢林道支線へ!
  • 滝ノ沢林道本線の探索を終え我々は支線への分岐へと急いだ!途中足元には来る時に気づきもしなかった手作りの山地図が落ちていた。13時05分支線への分岐へと戻ってきた。さ〜〜て最後の仕事の始まりだ!!支線に一歩足を踏み込むと、そこは、、、これ迄に無い放置臭の漂いまくる世界だった。こっちは、、、なんか、、、やべえな!滝ノ沢支線もそれなりに距離はある、、、。この邪気の漂う雰囲気の悪い道の探索を今すぐに終えたいも [続きを読む]
  • 滝ノ沢国有林(板当峠へ)
  • 遥か遠くに見えるあの道はなんだろう??この界隈で伐採された山間分の遥か上方に位置する林道は盆堀以外思い当たらない。盆堀だ!この時は完全にそう思った!前方に見える絶景林道の先を追ってみると林道末端に薄暗い闇を確認した。あれは、、間違いなく盆堀の入山トンネルではないか!!トンネル脇には見覚えのない人工物があるようだが、、如何せん距離が遠すぎて目視やiphoneのズーム程度ではその詳細は全く分からない!!くそ [続きを読む]
  • 滝ノ沢国有林(遂にあの道の正体がわかった!そして、、終点へ)
  • 前方は再び陣馬軍道と急接近している。それは尾根伝いに延びる陣馬軍道と我々の歩いている滝ノ沢林道の標高差が殆ど無い状況に他ならない。つまり我々は殆ど尾根に近い位置に置かれた林道を歩いているのだ!という事は、、、この先この林道が更なる絶景林道に変貌する確率がかなり高いと言うことだ!!完全に尾根の脇を通っている!この道があの尾根の向こう側置かれていたら陽射しのよく入る嘸かし気分の良い林道だっただろう、、 [続きを読む]
  • 滝ノ沢国有林
  • 2016年12月29日本年度最後の探索へと向かった。滝ノ沢林道この林道が八王子の中でも一際異質なのはその他の林道が東京都の管理下に置かれているのに対し滝ノ沢林道は国の森林管理所によって管理されている。(厳密には東京神奈川森林管理署)その為林道ファンにはお馴染みの青看は存在しない!異質と言えば滝ノ沢の反対側の斜面にある小下沢は更に異質である。森林自体は国有林となっているが、小下沢の深い谷を関場峠に向 [続きを読む]