yokohisa さん プロフィール

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yokohisaさん: 林道タマチャリン
ハンドル名yokohisa さん
ブログタイトル林道タマチャリン
ブログURLhttp://kaettazo.blog72.fc2.com/
サイト紹介文多摩地区の沢をチャリで旅するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2012/09/02 13:41

yokohisa さんのブログ記事

  • 馬頭刈山周回8(鶴脚山から馬頭刈山へ)
  • 7分程の休憩を挟み我々は本日の最終目的地である馬頭刈山へと向かった。前方にはまだまだ極上の尾根道が続いていた。この景色のまま馬頭刈山迄行ってくれたらこのルートは本当に見どころ満載の素晴らしいルートだろう。次第に尾根が広がりこの場所の前後が900mの尾根だったとは思えない様な草原地帯の様な場所に出た!特徴的な場所ではあったがその広さは広大なものではなく、再び見慣れた登山道そのものとなった!そして、檜原側 [続きを読む]
  • 馬頭刈山周回7(無名の絶景ポイントから鶴脚山へ)
  • 12時28分無名の絶景ポイントを後にした我々は馬頭刈山方面へと向かった。東京都の超メジャーな登山道とは言え奥高尾縦走の様な子供からお年寄りまで万遍なく通行可能な道ではない!清々しいほどの尾根道を進む。だが、良くよく見れば右も左も花粉発生装置に取り囲まれたこの時期にはヤバすぎるトンデモルートになっていた!さっきから、、鼻水、、ダダ漏れだ!そう、、鼻水、、ダダ漏れは鼻水なのだ!おやっ!再びの上り坂だ!この [続きを読む]
  • 馬頭刈山周回6(小屋ノ沢山から無名の絶景ポイントへ)
  • 12時06分聞いたこともねえ山!小屋ノ沢山を後にし我々は馬頭刈山へと向かった。檜原側は植林帯、あきる野側は天然林と真っ二つに別れた尾根道を行く。幾分陽射しに翳りが見え始めた。こうなってくるとやはりこの時期は寒さが身に沁みる!陽射しが入れば最高の道なのだろうが、、、お!ピーポーくんに似ているが、、、彼は東京消防庁のマスコットキャラであるキュータ君だ!頼むキュータ君山火事から山を守ってくれ!そして、、出来 [続きを読む]
  • 馬頭刈山周回5(つづら岩から小屋ノ沢山へ)
  • 11時30分FieldAccessで現在地を確認した。この時私は完璧なまでの勘違いをしていた。現在地より僅かに北の方向にもう一本道がある。つづら岩に沿って左方向へと進み、もう一本北のルートと合流した所で折り返し北側のルートを通って、馬頭刈山へ向かおう!だが、、この-・・-・・-・・-・・-・・-・・-表記は、、、、、東京都の区界だ!!すなわちここはあきる野市と檜原村の境界だ!(全然道じゃねえんだな!これがっ!)、、、と [続きを読む]
  • 馬頭刈山周回4(やっと着いたぞ!つづら岩)
  • 前方に見える丸太階段!!コイツは!!悪魔だ!悪魔だ!!いったいこれはっ!なにがどうなっているんだ!!!丸太の悪魔に挑む696さんとタマチャリン!現実逃避で振り返れば、、、何ちゅう所を登らせるんじゃ!!戦意喪失しそうな勾配が尚も続く!だが、、だが、、、実は最高に面白え〜急勾配を登りつめる!登山道は所々訳の分からない状態になっている!!決して不明瞭でロストしてしまう様な道ではない!だが、、、、こりゃぁ、 [続きを読む]
  • 馬頭刈山周回3(綾滝からつづら岩へ)
  • 綾滝を後にした我々の前方に待ち受けるのはこれまでにない急勾配の道だった。綾滝を離れると、これ迄我々と共に深い山中に向かって寄り添う様に流れていた沢とも完全に離れ薄暗い植林帯の道が続く。これは、、先程までの道程の1割増しの勾配程度か?いやっ!三割増しだ!!やはりっ!噂通りの急登だ!ところが、、急登箇所を過ぎると、登山道は斜面を横切るように方角を変え一旦緩やかな道程となった。これは、、思っていた程は大 [続きを読む]
  • 馬頭刈山周回2(天狗ノ滝〜綾滝へ)
  • 10時03分小天狗滝を後にして天狗滝へと向かう一旦沢を離れ回り込むように山道を登る小天狗から天狗滝は僅かな距離だ。お!天狗滝の指導標が見えた!天狗滝の指導標に向かって進む!そうそう!たしかこんな道だったわ!岩場を登っていくと眼下に天狗滝が見えてきた。小天狗から天狗滝へのルートは一旦天狗滝の上に出てそこから右方向に迂回するように進むと、天狗滝の滝壺へのルートが見えてくる。ここは若干分かりにくいので訪れる [続きを読む]
  • 馬頭刈山周回(林道柳沢線から小天狗滝へ)
  • 3月某日檜原中学校裏手にある無料駐車場を起点とし林道柳沢線⇒天狗ノ滝⇒綾滝⇒つづら岩⇒鶴脚山⇒馬頭刈山⇒泉沢尾根⇒都道⇒駐車場という周回ルートで辿る。このコースは山間部約10km 一般道約3kmであるが、林道柳沢線手前から既に急勾配は始まり、一度登山道に入るとその斜度の厳しさを嫌というほど思い知らされる。更に綾滝からつづら岩間は 角度、危険度も急増し尾根に出る迄はその厳しさが一瞬たりとも緩むことのない [続きを読む]
  • 犬馬鹿日記
  • 最近はお犬様の世話でチャリで外出するのもままならない!という事で、、日課のご近所散歩急な階段を上がるなぜか階段は物凄い勢いで登る!ヤツのダッシュに着いていくのは大変だ!でもちゃんと、、待っていてくれる。物凄い山の中に見えるが家から往復1時間の散歩コース!なんだ!たのむぞ!拾い食いはやめてくれ!もう少しで山頂だそこでおやつを食べて帰るよ!おやつちょうだい!もっとたべたい!さて、、帰るか、、、。チャリ [続きを読む]
  • 浅川サイクリングロード左岸ルート
  • 浅川サイクリングトードと言えば多摩川サイクリングロード程ではないにしても東京の自転車乗りにとっては超メジャーなサイクリングロードの一つと言える。多摩川右岸の府中四谷橋を起点とし、終点の八王子市長房町の綾南公園まで延びその距離はおよそ21kmだ。だが、浅川サイクリングロードにはもう一つの顔がある。そう!北浅川だ!そして、北浅川沿いにもサイクリングロードは存在するがこちらもメジャーなのは右岸ルートだ!今 [続きを読む]
  • 矢川緑地
  • カリスマブロガーとり氏の勧めで矢川緑地へと向かった。自宅から30分前後の距離だがどういう訳か、今まで矢川緑地を訪れる機会が無かった。多摩サイ迂回ポイントである国立中央グランドから甲州街道方面に向かい甲州街道・青柳交差点を渡り適当に走る。閑静な住宅街の中をくぐり抜け唐突に雑木林が現れたらそこが矢川緑地だ!どこか適当にチャリを置ける場所を探して木道を歩いてみることにした。(どっか置くとこねえかなぁ、、、 [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回(狐塚峠から林道木下沢線へ)
  • 14時31分遂に下山開始だ!鬱蒼とした植林帯に囲まれた木下沢側の斜面へと下るこれは、、かなりの角度だ!!もしここから登るのであれば、、この鬱蒼加減と閉鎖感で心が折れそうになる道だ!急斜面を一気に駆け下りる景色はご覧の有様だが、ここから先にはウンザリするような登り返しは存在しない!おおっ!!分岐だ!!この先は、、、間違いねえ!板当峠へと続いている筈だ!!!板当峠は⇒こちらこの道を進んで板当峠を確認したい [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回(杉の丸から狐塚峠へ)
  • 14時12分ここから15分で狐塚峠まで行けるのだろうか?日照時間の短いこの時期は何としてでも15時前には林道を脱出したい!(そして何よりも家ではワンコが待っている!早ヨ帰らねば!)たいして展望もきかぬ風景は堪能するほどの時間を要する必要もなく立ち止まることもなく先へと足を進めた!FieldAccessで確認したが狐塚峠まではまだそこそこ距離がありそうだ!やべえなぁ、、、。そしてこの登山道、、、堂所山から距離を延ばす [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回(大嵐山から黒ドッケ〜杉の丸へ)
  • 13時46分ジェントルマン★ハイカーは狐塚峠迄一時間と言っていた。かなりのハイペースで歩いてきたが本当にあと45分で到着するのだろうか?FieldAccessで現在地を確認したが、、、狐塚峠迄はまだ結構あるぞ、、、しかも、、GPSキャッチしてねえし、、、。大嵐山周辺は何となく開けていて休憩するには良い場所かもしれない。ま、見どころは一切無いが、、。大嵐山を後にして狐塚峠へと向けて進む。登山道前方は岩場の尾根道となった [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回(関場峠から三本松山〜大嵐山へ)
  • 関場峠から見える林道木下沢線ここで林道に降りればどれ程楽だったことか、、、事前に何一つ調査していない私は勢いだけでこの先へと進んだ!前方には倒木の洗礼!ここから先に進む人は、、、、、少ないのだろうか?眼下に見える木下沢線。ん〜〜〜たまらねええええ!!!そして、、今ならまだ林道へと下る事も可能だ!だがっ、、、中途半端にこの先の道も魅力的だ!すっげえ良い訳ではないが、、林道に降りるには惜しい道が続く。 [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回(堂所山から関場峠へ)
  • 12時58分かなり急いだ甲斐もあって13時前に堂所山へ辿り着くことが出来た。これでようやく時間的余裕ができた。山頂に二つしか無いベンチの一方に荷物を下ろし、ICOSで一服した。13時03分わずか5分程度の休憩を終え堂所山から関場峠へと向かう。いよいよこの先は未踏破区間だ!抜群な展望とう言うわけではないが尾根伝いに延びる広々とした開放感のある道が続く。緩やかに、、極々緩やかな下りで先へと進んだ。この雰囲気のまま関 [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回(堂所山へ)
  • 堂所山への詳細な記事は過去にUPしているので今回は大幅に省略させて頂く。因みに堂所山への過去記事は⇒こちら2月の下旬と言うこともありこの日は溶けた霜により、随分と登山道が泥濘んでした。景信山から程近い丸太階段辺りの泥濘具合は本当に酷い!季節的なものかもしれないが前回訪れた時期(3月末)も泥濘んでいたかなり暖かくならないとこの泥濘は解消されないか?ここから堂所山迄の間は地味なアップダウンが永遠と続く。と [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回(景信山登山道)
  • 前方に広がる風景は都道516号線の登山口からは想像もできない程のものだった。事前に一切の調査を行わず訪れた私にとってはこの風景は実に意外なものだった。景信山に再訪する際には沢沿いのヤゴ沢からのルートを歩くかこの道を歩くか若干迷いはあったのだが、このルートもヤゴ沢ルートの負けず取らずの良ルートであった。幅の広い尾根に沿って道は伸びている。勾配はそれなりにあり、ハイペースで歩いてきた分かなりキツイ!そ [続きを読む]
  • 影信山〜北高尾山稜周回
  • 八王子界隈の林道は殆ど探索済みとなったが山間部に関しては今だに未踏破地帯が残っていた。今回は高尾梅林にチャリを停め、そこから都道516号線を小仏峠へと向かい、中央自動車道小仏トンネル入り口付近から登山道へと入る。そこから、景信山へ向かい、景信山からは奥高尾縦走路で堂所山へと向かう。堂所山からは北高尾山稜へと入り関場峠、三本松山、大嵐山、黒ドッケ、杉の丸とマイナーな山々を経由し狐塚峠から林道木下沢線 [続きを読む]
  • 子安神社
  • 横沢尾根の探索を終了した私は八王子市中野山王にある子安神社へと向かった。と言っても、、横沢入から子安神社迄の距離は12km程度ある。ならば!寄り道せぬ手はない!!という事で、チョット遠回りをして小峰緑地へやって来た!この場所は前回の川口川のレポートの冒頭で立ち寄った場所だ!本日は指導標に従って高尾公園まで進んでみたいと思う!指導標には網代弁天迄の距離が記されている!道路対面には小峰公園駐車場。前回と [続きを読む]
  • 横沢丘陵(下の川・日の出団地分岐からの下山)
  • 指導標の分岐から下ノ川へと下る踏み跡の怪しさは上昇中だ!それにしても、、この雑木林の雰囲気は実に良い!んん〜〜〜これぞ雑木林だ!ザ・雑木林!!細い踏み跡を下っていく。展望はまるで開けていないがそれでもこの雰囲気は中々じゃねえか!枯れ葉に埋もれた実に怪しくも楽しい踏み跡だ!のんびりと、、枯れ葉に埋もれた道を歩く。横沢入の北側尾根にこの様な道が続いていたとは驚きだ!おやっ!またも指導標だ!指導標に従っ [続きを読む]
  • 横沢丘陵(慈眼寺境界線・日の出団地分岐から唐松山へ)
  • 慈眼寺境界線が何なのかサッパリ分からなったので取り敢えず無難そうな日の出団地方面へと進む事にした。再び登山道は下りに転じた。そして、こちらもトラロープ付きの急勾配だ!画像では分かりにくいと思うがロープから手を放しては下りられない様な角度の坂が続く。振り返るとこんな感じ!んん〜〜伝わらねえか??坂を下りきった先は、、何だか不安になるような細い踏み跡が続く。ここで再びFieldAccessで現在地を確認!完璧に [続きを読む]
  • 横沢丘陵 (北側尾根を行く!)
  • 正規ルートへ合流した私は送電鉄塔のある日の出町大久野中学校方面へと一旦進でみることにした!指導標から送電鉄塔までの距離は極々僅かだ!送電鉄塔を間近で堪能し、すぐにここに戻ってこよう!登山道を進むこと数十秒で送電鉄塔が見えてきた!おおお〜〜〜〜大久野線NO31プレートは未確認だ!またしても、送電鉄塔を間近で捉えることが出来た!そこから、指導標の地点へと戻った私は北側尾根伝いに進む事とした!尾根に沿って進 [続きを読む]
  • 横沢丘陵に適当に登る 林道横沢小机線から東電巡視路へ
  • あまり知られていないかもしれないが東京都にも幾つもの丘陵地帯がある。多摩丘陵、加治丘陵、狭山丘陵、草花丘陵加住丘陵、秋川丘陵、青梅丘陵、滝山丘陵長渕丘陵、等々、、その殆どがハイキングコースとして非常によく整備されている。一方、、、その中でも一際マイナー臭を放っているのが横沢丘陵である。横沢丘陵と言っても知らない人のほうが遥かに多いかもしれないが横沢入と聞けば都内近郊のアウトドァー野郎には超メジャー [続きを読む]
  • 川口川
  • 戸倉城を後にした私は檜原街道から秋川街道に入り川口川沿いを走って帰路に付く事にした。川口川沿いは今まで何度となく走行しているのだが、どことなく漂う昭和な趣のある数々のどうって事のない古びた橋が私は堪らなく好きだ!また、川口川源流は今熊山麓に位置し、林道今熊線に沿って流れる水量の極めて少ない涸れ沢であり、ブログを初めた当初確認にも行っている。当時の記事は⇒こちら13時25分 小峰公園駐車場手前、、、そう [続きを読む]