yokohisa さん プロフィール

  •  
yokohisaさん: 林道タマチャリン
ハンドル名yokohisa さん
ブログタイトル林道タマチャリン
ブログURLhttp://kaettazo.blog72.fc2.com/
サイト紹介文多摩地区の沢をチャリで旅するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/09/02 13:41

yokohisa さんのブログ記事

  • 浅間山外輪山周回6(仙人岳から蛇骨岳へ)
  • 14時28分仙人岳の頂きに立った我々を待ち構えていたものは完全に霧に覆われた1mmポッチも油断のならない真っ白け地獄だった!!!まじか!これまでの道程でかなり疲れてはいたのだが、、、この天気、、、、さて、、どうしたもんか、、、。嘗てのLadies&Gentleman軍団は既に歩きはじめているこんな所で土砂降りになったら本気でやべえぞ!まあもさんは少し遅れて出発!多分、、岩陰で、、うんPタイムだったのだろう。こちらは [続きを読む]
  • 浅間山外輪山周回5(Jバンドから仙人岳へ)
  • 13時52分遂に恐怖の尾根歩きが始まった!Jバンドを離れた我々が次に向かうのは仙人岳だ!画像は振り返って群馬側!つまり、鬼押し出し側の風景だ!こちらは田代湖側、すなわち北軽井沢!群馬側の風景だ!軽井沢は長野県ですが、北軽井沢は群馬県です!(かなりマイナーです!)前方に見えるゴッツィ岩を登り仙人岳を目指す!尾根歩きになってからの天候の変化が尋常ではない!20分毎に目まぐるしく変わる天候振り返れば晴天 [続きを読む]
  • 浅間山外輪山周回4(賽の河原からJバンドへ)
  • 13時00分賽の河原を出発し、Jバンドへと向かう。この位置からの浅間山もこれで見納めだ!この場所から全くルートが見えないが、、前方に見える草むらを掻き分けて進む様なルートであることが直ぐに分かった。賽の河原に転がる巨石!間近で見ると本当にデカイ!賽の河原にはこの様な巨石がゴロゴロしている。これは、、遠い過去に火口から飛んできた噴石なのだろうか??何てこと無い平坦な場所に設置された注意書きを見るとやはり [続きを読む]
  • 浅間山外輪山周回3(湯の平から賽の河原へ)
  • 11時39分湯の平へと降り立った我々は賽の河原を経由してJバンドへと向かうのであった。湯の平に降りてくれば直ぐに外輪山の全容を眺めながらのコースかと思っていたのだが、、、実は湯の平から賽の河原までは20分ほど時間を要した。その間ずっと森の中を歩くのだが、、、流石標高2000Mの森と言うこともあり陽射しもよく届き非常に清々しい!程なくして前方に唐突にケルンが現れた。最初のケルンを通過すると、、その先は川底のよう [続きを読む]
  • 浅間山外輪山周回2(槍ヶ鞘から草すべり〜湯の平へ)
  • 10時37分槍ヶ鞘を後にした我々が次に向かうのはトーミの頭だ!しかし、、先程までの抜けるような空は何処かに消え浅間山山頂付近には重い雲が立ち込めていた。槍ヶ鞘からトーミの頭を目指すには一瞬樹林帯に入るがその先は直ぐに先ほど迄見えていた急登地帯となる。ほんの一瞬樹木の中を通過するが、、その先には驚くような風景が広がっている!!!これが日本!!!いや!!しかも関東の景色とは驚きだ!!スイスとか、、、じゃね [続きを読む]
  • 浅間外輪山周回オフ(槍ヶ鞘へ)
  • 浅間山 長野県北佐久郡軽井沢町及び御代田町と群馬県吾妻郡嬬恋村との境にある安山岩質の標高2,568mの成層火山。山体は円錐形でカルデラも形成されており、活発な活火山として知られる。浅間山と言えば1783年8月5日(天明3年7月8日) の大噴火。天明噴火 によって形成された鬼押し出しの風景が地元群馬県民の間ではあまりにも有名だ。7月6日から3日間に渡る噴火で大災害を引き起こした。最初に北東および北西方向(浅間山から北方 [続きを読む]
  • ほったらかし
  • 暑いし新たに行く場所も無いのでイラレとフォトショでお絵描き中だ!勿論これは私のWebsite様に描いているものだが、、、、十何年か前に立ち上げたHPは幾分古臭くなり3ヶ月前にレディース向けの新たなサイトを立ち上げた。嘗てのHPも、当時メンズアパレルの仕事しかしていなかった私に対してネットを介して来る問い合わせは意外な事に00%レディースブランドからであった。あまり女性を描くのは得意ではないが、3ヶ月前に新たなHP [続きを読む]
  • 多摩サイのちょっと良い場所
  • 7月31日関東地方の梅雨明けが発表されて以来芳しくない天候が続いている。本日出かけなくては、暫くの間晴天に恵まれることは無いだろう、、。とは言え、、近場は本当に行き尽くしてしまい新たにブログを書く様な場所は残されていない。実際探索場所を探すのに、google eathを眺めては、見つからない!眺めては見つからない!!全くどうして見つからない!という日々が続いている!という事で、再訪ではあるが多摩サイ終点の羽 [続きを読む]
  • 浅川沿いの用水路
  • 網代弁天山公園からの帰路として秋川街道から川口川に入り、更に浅川左岸を走った。浅川サイクリングロード左岸も随分と整備が進んでいるが、大和田運動場の迂回ポイントはサイクリングロードから一旦チャリを担いで階段を降り、川沿いのダートを走り、再び階段を登りサイクリングロードに復帰しなくてはならない随分と面倒なものである。そこで今回は階段お担ぎを避けるために、大和田運動場手前で住宅街に入り適当に走り、どっか [続きを読む]
  • 網代弁天山から小峰地区へ
  • 2015年9月に一度網代弁天山は訪れている。その時は城山迄行き、そこで引き返している。2015年の記事は→こちら今回は網代弁天山公園入口から城山を越え小峰地区まで足を伸ばしてみた。但しこのコースはウンザリする程の階段地獄が待ち受けているので当然徒歩での行程となる。自宅を出発したのが既に9時を大幅に過ぎており弁天山公園内へと辿り着いた頃には既に12時近くになっていた。アスファルトの照り返しから開放された分だけこ [続きを読む]
  • 梅ノ木峠から吉野梅郷北コースへ2
  • 暫くブログをすっぽかしてしまった!、、、と言うのも、、更新するネタがない、、暑い、、、だるい、、、吉野梅郷の続きはあるが、、、イマイチ書く気もしない、、、。ま、、しょうがねえ、、、。琴平神社を過ぎ、南北コースの分岐点へと向かった。九十九折のカーブを下っていく。崩落防止の丸太の法面は、、果たして以前来た時もあったのだろうか?前方には指導標が、、、、なるほど!これは琴平神社の鳥居だ!しかし、、、この景 [続きを読む]
  • 梅ノ木峠から吉野梅郷北コースへ
  • 梅ノ木峠から吉野梅郷コースで琴平神社まで下り更にその先の分岐で吉野梅郷北コースへと下るルートはMTB野郎にとっては定番中の定番コースだ。尚、私自身2013年には琴平神社の先で吉野梅郷南コースから下っている。当時の記事は→こちら今回改て吉野梅郷コースをチャリで下ってみて言えることは、、、、つまらねえ!つまらねえんだ!これがっ!おそらく走りを主体に走行しているMTB野郎にとってはこのコースは絶品の山チャリコース [続きを読む]
  • 現在ネタ切れ中
  • 天候に恵まれず中々探索に行けません!しばらくお待ちくださいところで、、最近インスタはじめました!お暇な人は、、、いいね!押して下さい!私のインスタは→こちら顔写真は5年前の私です!今より大分若い!!!(それは言うな!)え〜奇特な方はこれを見て仕事をくれてもいいんですよ! [続きを読む]
  • 菅生南尾根3
  • これは全て廃車か???それにしても本日初の展望が終点間近とは!!!この場所にチャリを停め暫し休憩!!しかし気になるのは、、、、あれっ!!!全部新車じゃねえか!!!実はこの場所は、、、この後分かったのだが、ダイハツ東京販売あきるの菅生センターだった!この場所から移動開始すれば、おそらく後数分で脱出となるだろう。しかし、、この場所、、、横沢丘陵の日の出団地の真上の景色と良く似ていたなぁ、、、と思ったん [続きを読む]
  • 菅生南尾根2
  • この尾根道に有刺鉄線が張り巡らされていたことも予想外だったが、更にその向こうに舗装路があったとは完全に予想外だった!だが、、私はこの道が何なのかすぐに分かった!これは多分、、、、、あの道だ!!!(えっ!教えてくれないの?)ブログを書いているうちに気が向いたら教えようかなぁ、、、有刺鉄線に沿って緩く下っていく。すると、、、あららら、、、なんと!マウンテンバイク・オートバイの乗り入れ禁止だ!クロスバイ [続きを読む]
  • 菅生南尾根
  • 2014年4月長渕丘陵縦走の後菅生尾根を走行した。(当時の記事は→こちら)気づけば、あれから三年余りが経過していた。都道31号線秋川街道 青梅市側から日の出町方面に向かい二ツ塚峠手前の山道に入る!以前訪れた際には長渕丘陵縦走後だった為この道もそれなりの勾配と感じたが、こうしてこの道メインで訪れると体力的余裕からそれ程大した勾配でもなく実に呆気なく尾根へと出る事ができた。秋川街道を走る車から見れば、この様 [続きを読む]
  • 大仁田川通り
  • 多摩川支流と言えば 浅川、秋川と言った超メジャー級河川を多摩地区住民であれば誰しも真っ先に思い浮かべるであろう。また比較的都市部では、野川、平瀬川、大栗川等も上げられる。更にはよみうりランド近くを流れる三沢川もメジャーかもしれない!だが!三沢川!!オメーはダメだ!だいたい三沢川は準用河川だ!!準用河川ってなんだよ???しかも水源は黒川地区の田園地帯!やはりメジャー支流は水源も有名な山でなくてはなら [続きを読む]
  • 瀬切れの瞬間
  • 北精進ヶ滝以来まるで何処かへ探索に行く気がしない!どうせ行く気がしないのならばと近所の浅川沿いを2ヶ月ぶりにチャリで走ってみた。前回浅川CRでレポートした左岸も、こうして冷静に走ってみると快適とはまだまだ程遠い!実際に左岸はちびっ子達の遊び場と化している場所が何箇所もある!という事で右岸に移り、いつもの廃電柱の場所で引き返す事にした!そう言えば、、、、ちょっと川を覗き込むと完全に枯れていた!やはり、 [続きを読む]
  • 北精進ヶ滝について
  • 林道タマチャリンを見て北精進ヶ滝へ挑みたいと思う方へまぁ、偉そな事は言えませんが一応滝壺迄行った者として、アドバイスさせて頂きます。北精進ヶ滝滝壺へのリスクを記載します。この辺り一帯は広葉樹の森です。当然熊の餌となる木の実が豊富です。可能な限り単独で挑むのは避けたほうが良いと思われます。また、熊よけ対策の道具類は必ず持参して下さい。時には大声を出す!、終始ラジオを鳴らす等の行為は怠らないで下さい。 [続きを読む]
  • 北精進ヶ滝(九段の滝へ)
  • ケルンの広場へと戻った我々は極々僅かな休憩の後観瀑台へと向かった。観瀑台へは定員3名の橋を越えていく。眼下に流れる石空川それにしても、、何とも揺れる!!!先頭メンバー3名が渡り終えたのを見計らって後方メンバーがそれに続いた。橋の先で合流し再び遊歩道を歩く。実は今回滝壺メインで予定を組んでいたのでこちらの安全な観瀑台までのコースの調査は殆ど行っていなかった。私はてっきり先程の梯子吊橋を渡った先がすぐに [続きを読む]
  • 北精進ヶ滝
  • 遂に滝壺へと向かって我々は歩み始めた!ここから先は明確なルートなど無い!(今までも無い!)適当に登れそうな巨石を見つけよじ登っていくコースとなる![高画質で再生]北精進ヶ滝(山梨県北杜市)[広告] VPS我々の大きさと岩の大きさを比較して欲しいこのザレ場が如何に困難かお分かり頂けるだろう。(画像はナノレカワさん撮影)斜面を覆いつくした大小様々な巨石群は浮石率が非常に高く何度も石を落下させた。それでも、登り [続きを読む]
  • 北精進ヶ滝(遂に滝壺が見えた!)
  • 遂に北精進ヶ滝を捉えた!!!あとはこのデンジャラスMAXの急勾配を下るだけだが、、、復路の際にはこの道を登って来れるのだろうか?(実際には問題なく登れましたが、下っている時は登れるのかという不安になる程の道です)前方に横たわる小さな倒木さえ命取りになりかねない道が続く。ケルンの広場からここまで、、、全く気が抜けねえ、、、休める場所も全くねえ!!これは大変な仕事だ!!崩れまくっている薄過ぎる踏み跡!倒 [続きを読む]
  • 北精進ヶ滝(目指せ滝壺!その1)
  • ケルンの広場で休憩をとりながら事前に調査した滝壺へのルートの復習を行った。岩と岩の間から進むルートの方が容易いのでは?という情報も事前に仕入れていたのでこの先へと進んでみたが、こちらは入水しなくてはならないルートであった。滝壺へと歩み出して早々に入水ではなんだが戦意喪失しかねないのでここは斜面のザレ場を強引によじ登るルートを選択した!先頭を歩くまあも隊長!しかしのこ場所は一歩一歩足を踏み込む度に落 [続きを読む]
  • 北精進ヶ滝(三の滝からケルンの広場へ)
  • 前方に見える梯子階段を登ると二の滝の滝口が見えてきた。そしてその先には三の滝だ!!!(見返りの滝)コイツはコイツで中々の滝だが、、、、この吊橋階段はなんなんだ!!こんな吊橋見たことねえぞ!!うほっ、、、た、、高え!!吊橋階段の先には三つ児石ここにも小さな滝があったが、、おそらくこの辺りから竜洗峡と言う場所だろう、、逆光で見えないが竜洗峡への指導標素晴らしすぎの渓谷沿いの道だ!この透明度!!正に北杜 [続きを読む]
  • ブログランキング
  • 普段あまりランキングを気にしていなかったのだが何気なくFC2のランキングを見てみると、、、うぉっ!趣味実用で3位じゃん!!しかも!99237人中3位だ!!林道タマチャリンってそんなに人気あったのか???多分、、、まぐれだ!!!そんな事より、、、読んでる皆さん、、、、、仕事くれ!!!(干上がりそうだ!!) [続きを読む]