QJ7000 さん プロフィール

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QJ7000さん: 日本の鉄道乗車記録 by QJ7000
ハンドル名QJ7000 さん
ブログタイトル日本の鉄道乗車記録 by QJ7000
ブログURLhttp://qj7000.blog.fc2.com/
サイト紹介文最近になって日本の鉄道全線に乗りたいと思うようになった鉄道ファンの乗車記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/09/03 11:48

QJ7000 さんのブログ記事

  • のぞみ喫煙グリーン車で九州へ
  • 2017年夏の乗り潰し旅行は九州へ、8月3連休の一番混んでる3日間で回ることになりました。1ヶ月前の指定券発売初日の夕方にサイバーステーションを覗いてみますと、この日の朝の東京から小倉までの通し指定券はほとんどがすでに×(満席)、慌てて立川駅指定席券売機に並び、東京7:13発のぞみ155号喫煙グリーン席を確保しておいた次第です。窓際はこれしかありませんで、グリーン券の出費が痛いですが、取り敢えず喫煙者で良かった [続きを読む]
  • 特急日光8号乗車記
  • 東武6050系快速お名残乗車と鬼怒川温泉〜会津若松乗り潰し旅行の最後は、これに乗って帰ります。東武日光16:39発の特急日光8号新宿行き。この車両も乗るの初めてでして、元成田エクスプレス用253系最終ロット2編成を、VVVF化の上で観光特急に改造した253系1000番台。 私の印象としては、この253系1000番台は、あまり上手な改造をされなかった車両。顔はダサいし色もダサい、シートピッチを広げて窓と座席が合わないのも良くないし [続きを読む]
  • 日光地区の東武6050系
  • (以下は2017年2月の記録になります)会津若松から乗車して来たAIZUマウントエクスプレスは14:53に新藤原に到着。下車して見送りますと、裏から東武6050系登場。ここからタイトル通り、6050系劇場になります。 留置線からノコノコと2両編成のが出てきまして、新藤原15:18始発の会津田島行になります。浅草側は前パン車なので格好いい。1番線にも6050系がいるので2本並び。(2017年2月の時点で)首都圏では6050系は見られただけでラ [続きを読む]
  • 会津鉄道乗車記
  • 初夏になってしまいましたが、季節外れの2月の記事で恐縮です。東武〜野岩〜会津鉄道の記事を再開します。会津田島から次に乗車する11:04発の快速AIZUマウントエクスプレス1号が入線します。この列車は新宿7:30発の特急日光1号と浅草8:00発の特急きぬ103号に接続してきた列車ですので、混んでるのではないかと心配しましたが、2月の平日ですのでガラガラでした。1両に10人ぐらいの乗客です。 進行方向右側前から2列目の座席に座り [続きを読む]
  • 最後に池谷駅と徳島駅で撮影
  • 16:01池谷駅着。鳴門線乗り潰しの帰りはこの駅で1時間弱撮影して行きます。 この駅は高徳線と鳴門線のホームがV字形になり中央に駅舎のある面白い配置で有名ですが、どちらも単線の分岐駅かつ交換可能駅すので運転も複雑で楽しい。跨線橋から撮った写真でうまくパノラマ風につながっていませんが、右端4番線に停車しているのが私の乗車してきた鳴門発徳島行。左端1番線に停車しているのが徳島発板野行で鳴門方面からの乗換客を拾っ [続きを読む]
  • JR鳴門線乗車記
  • 次は今回の旅行の最後の乗り潰し路線、かつ四国最後の乗り潰し路線でもあります鳴門線に乗車します。徳島14:57発の鳴門行き普通列車はキハ1500形の単行。車内は混んでまして運転室後ろに立ちます。まずは高徳線、吉野川を長い鉄橋で渡り、勝瑞駅では特急うずしおとの交換で7分も停車。高校生がずいぶんのんびりと跨線橋をこちらのホームに降りてくるなと思えばそういう事か。この鳴門線列車は次の記事でも書きますが、比較的短距離 [続きを読む]
  • 徳島駅で見られる車両たち(2016年と1984年)
  • 徳島駅の構内、なんか懐かしいなぁ。この風景というのは私が前にここに来た1984年の春から全然変わっていないのではないか。車両だけは入れ替わっていますが。キハ47の2連キハ40の2連キハ40はトイレなしだ。今やローカル線のスター?キハ185の2連。こうして見ると徳島はまだまだ国鉄型が大活躍。タラコ色キハ47も存在します。このカエルみたいな気動車は、1000形の徳島地区のカラーかと思ってましたが違って、1000形を最新の1500形 [続きを読む]
  • JR牟岐線乗車記
  • 再び海部駅。この駅の象徴かもしれません、開発により山を切り崩し、トンネルだけ残ったこの光景。 次に乗り潰す路線牟岐線の12:33発牟岐行き普通列車は、1500形という新しいディーゼルカー。外見を写真で見た感じは、窓が小さくて暑苦しそうな車両でしたが、初めて乗車してみますと、ワンマン車なのに両側2人掛けの転換クロスシートは座り心地がとてもよく、窓は座席2列分で大きく見晴らしだってよい。外から見たら窓が小さめに感 [続きを読む]
  • 阿佐海岸鉄道阿佐東線乗車記
  • 奈半利からバスに2時間弱乗って阿佐海岸鉄道阿佐東線の甲浦駅に到着。この路線といえば鉄道好きの方には周知のとおり、2区間3駅で全長8.5kmと小規模の、日本鉄道建設公団の建設線で工事が中断していたのを第三セクター方式で開業させたもの。さて、建設公団の路線というのは全国にいくつかあって、開業できて本当に良かったと思えるのと、今となってみればどうして開業させてしまったのだろうと思えるのがあるのですが、残念ながら [続きを読む]
  • 高知東部交通(奈半利〜甲浦)乗車(バス)記
  • 土佐くろしお鉄道阿佐線の次は、阿佐海岸鉄道阿佐東線を目指します。ここでお世話ななる室戸岬を経由して奈半利(安芸)から甲浦までの高知東部交通のバス路線は、鉄道旅行者、特に乗り潰し派にとても多く乗車されている路線ではないかと思います。四国鉄道旅行のゴールデンルートの一つと言ってもよいでしょう。夏休み期間中でもありますので、奈半利駅前のバス停には同志が何人かいると思ったのですが、8:52発の甲浦岸壁行きバス [続きを読む]
  • 土佐くろしお鉄道阿佐線乗車記
  • 四国の鉄道乗り潰し旅行4日目の最終日は、高知から室戸岬を回って徳島へ抜けます。私の旅行プランにぴったりの「徳島・室戸・高知きっぷ(片道タイプ)」4,980円というのがあったのですが、予習不足でその存在を知らず、自動券売機で奈半利までのピラピラの切符1330円を購入して、高架化されてからは初めての高知駅構内へ入ります。ホームに上がって出迎えてくれたのは、今回の旅行で乗車できなかったキハ32の2連で21と19の伊野行 [続きを読む]
  • 東武6050系快速乗車記2(下今市〜会津田島)
  • 浅草7:10発の乗車しました快速列車が下今市の2番線に9:03に到着します。ここで切り離し作業が行われ、後続の特急けごん1号と接続して、会津田島・新藤原行が9:11、東武日光行が9:15にそれぞれ出発します。この列車はここで単線の鬼怒川線上り列車と交換もします。隣のホームの4番線では6050系普通列車の連結作業も繰り広げられます。 左が9:05着の東武日光発4連、右が9:09着の会津高原尾瀬口発の2連。どっちも前パン車が先頭です。 [続きを読む]
  • 東武6050系快速乗車記1(浅草〜下今市)
  • 昨年夏の四国の記事がまだ終わっていないのですが、一旦お休みして、今旬なこちらの車両の方を先に上げることにします。2017年最初の乗り潰しは2月の末日、鬼怒川温泉から会津若松までの東武鬼怒川線、野岩鉄道、会津鉄道、JR只見線にまたがる95kmでスタートしました。今回は乗り潰しよりも、昨年秋に発表された新型特急リバティの登場により何かしら動きがあるのではないかと予想される6050系快速に、浅草から会津田島まで一度乗 [続きを読む]
  • とさでん交通 後免線・桟橋線乗車記
  • 伊野から乗車してます電車がはりまや橋の平面交差を通過します。ここからは後免線の乗り潰しです。すれ違うのは日野自動車615。桟橋方面には伊野線では見なかった正面3枚窓の電車がいました。 後免線に入っても引き続き対向電車の撮影してます。左から旧塗装624、旧塗装601、ANAの623。 左からコカ・コーラ625、新塗装630。知寄町三丁目を出ますと国分川を渡ります。伊野線がそうだったように橋を渡る時は専用軌道で、渡った先か [続きを読む]
  • とさでん交通 伊野線乗車記
  • アンパンマン特急を伊野で降り、次の乗り潰しはとさでん交通の伊野線。改札を出ると、ちょうど吊り掛け音を響かせてはりまや橋方面に電車が発車したところ。しかし間に合ったとして、こちらのJR駅前にある伊野駅前停留所から乗るわけにはいかず。 伊野駅前停留所から100か200メートルぐらい西に歩いたところにあります終点の伊野停留所から乗車しないと、乗り潰しにはなりません。写真の伊野停留所は、2線あるのですが、今は1線し [続きを読む]
  • 土佐くろしお鉄道宿毛線乗車記
  • 次の乗り潰し路線は、国鉄時代に工事が凍結されるも第3セクター方式でめでたく開業できた土佐くろしお鉄道の宿毛線。宿毛での長い待ち時間を活用して、中間駅の東宿毛から終点宿毛へ向けて1駅乗車し、終着駅に到着するというのをちょっと味わい、それから改めて起点の中村へ行って乗り潰しを完了させようと思います。さて、この東宿毛駅、私にとって気になるのが、宿毛の町の中心部にありながら、どうして普通列車しか停まらない駅 [続きを読む]
  • 宇和島バス(宇和島〜宿毛)乗車記
  • 宇和島から次の乗り潰し路線の土佐くろしお鉄道宿毛線宿毛駅へは、宇和島バス(正式社名は宇和島自動車株式会社)で抜けてしまおうと思います。このバス路線、愛媛県愛南町の中心部、城辺までは1時間に1本ぐらいあるのですが、県境を越えて宿毛まで行くバスは本数が少なく1時間以上待たなくてはなりません。せっかく四国の西端まで来たのですから、まずは城辺行きに乗って、途中宇和海の見えるドライブインでも見つけて途中下車し [続きを読む]
  • 予讃線(八幡浜〜宇和島)と宇和島で見られる車両
  • 八幡浜駅の側線で休むキハ32 5。今回の旅行では、この車両にも乗車するスケジュールを組むべきだったなぁと、ちょっと後悔。国鉄時代に製造された車両なのでもう30年、耐用年数の短い軽快気動車と見れば、とても長い活躍の車両になります。そして台車を見て気付いたのですが、これは昔のキハ20系とかの再利用品。まだ現役なのが信じられないぐらい古いものなのです。どんな乗り心地なんだろう。私は一度も乗車したことがないのです [続きを読む]
  • 予讃線(松山〜伊予長浜経由〜八幡浜)キハ185系3100番台乗車記
  • 四国鉄道旅行の3日目も早起きして6時前に松山駅へ、これから予讃線の未乗車区間の向井原〜伊予大津の内子線経由でない海側伊予長浜経由の路線の乗り潰しをします。当初の予定ではもっと遅い出発だったのでしたが、早めた理由はこの車両。松山6:04発の伊予長浜経由宇和島行きは、特急キハ185系の普通列車格下げバージョンのキハ185系3100番台で運転されるのです。現在この車両は、松山より西で運転され、本数は2往復4本のみ。うち1 [続きを読む]
  • 伊予鉄道 市内線乗車記
  • 19時過ぎ、伊予鉄道郊外線をすべて乗り終え、次は市内電車で松山市駅から本日の宿のあるJR松山駅前まで乗車します。ちょうど環状線の松山市行きが出発するところで、時計回りか半時計回りか確認せず、飛び乗ってしまいます。逆だとしても、フリー切符を持ってますので、また戻ってこればいいやと思っていたのですが、やはり結果は目的方向と逆の半時計回りの電車でして、二つ目の市役所前で下車。上の松山市駅で撮った写真は、私が [続きを読む]
  • 伊予鉄道 郡中線乗車記
  • 伊予鉄道郊外線乗り潰しのラストは郡中線、松山市駅で待っていたのは、またも元京王井の頭線の3000系。話が逸れますが、ここ松山市駅2,3番線ホームから、片運転台車1両の増結車回送シーンを望遠レンズで追って撮影したら面白そう。しかし記事を書きながらいろいろ調べてみますと、今は増結車の切り離しはやっていないみたいです。ここでもかぶりつき席に座る事が出来ました。17:45に高浜線と同時出発、最初に目に飛び込んでくるの [続きを読む]
  • 伊予鉄道 横河原線・高浜線乗車記
  • 伊予西条から特急バスで伊予鉄道の横河原駅に到着。まずは伊予鉄道において郊外線に分類される3路線すべてを乗り潰してしまおうと思います。郊外線は1990年代の四国旅行で、どこをどう乗車したのか全く記憶に無いのですが、大手町駅と古町駅の構内で撮った写真がアルバムに残っている状態。今回は記録だけでなく記憶もしっかり残さなくては。 伊予鉄道の1日乗車券1500円を購入してホームへ。乗車するのは久しぶりの元京王井の頭線3 [続きを読む]
  • 琴平から横河原へ・予讃線7000系乗車記
  • 琴電を満喫した後は松山へ向かいます。乗り潰し旅行ではフリー切符の利用が多いのですが、今回JRはあまり乗車しないので元が取れず、自動券売機のピラピラの1810円の普通乗車券で構内に入ります。行止まりホームの1番線で待っていた12:13発の高松行き普通列車は、デビュー時のピンク色帯になった121系のトップナンバー編成。四国の電化区間は特急での移動が多かったので、この121系に乗るのはたぶん初めて。前のクモハに乗車し、こ [続きを読む]