チョコ さん プロフィール

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チョコさん: それから、
ハンドル名チョコ さん
ブログタイトルそれから、
ブログURLhttp://sh51.blog.fc2.com/
サイト紹介文死別から再婚、それから。亡くなった旦那と自分の人生を見つめながら、今は静かに暮らしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/09/03 20:10

チョコ さんのブログ記事

  • アイスクリーム
  • 少し早めに、退院する事ができました!自宅に戻っても、安静は変わらないのだけど。まだ有休消化中の家長と、母がサポートしてくれます。家長が一通り家事のできる人で良かった、母が近所で良かった。1ヶ月半ぶりに会ったノラちゃんには「何?!誰?!」という逃げ腰の態度をとられましたが…だんだんと思い出しておくれ。古民家のぬくもりというの?たくさんのしっかりした木に囲まれて、微かに古い木の香りもして古い家はいいな [続きを読む]
  • 小さな
  • 病院から見えました。看護士さんに許可をもらって、30分間ドキドキしながら椅子に座っていました。音も遅れて小さな花火だったけど母と家長も駆けつけてくれてみんなで一緒に夏を見れたことがすごく嬉しかったです。 [続きを読む]
  • 間に合わない
  • まだ入院中です。旦那の法事には間に合わなかったな…昨晩、再度旦那のお母さんには連絡をしまし、すみませんと伝えました。「大切な命を守って」と、お母さんは返してくれました。ただ横になって寝てるだけだけど、私がやっていることはそういう事なんだなぁと改めて思いました。ちょうど出産予定日まで100日も切りました。あと100回くらい寝たら新しい人間がこの世に出現か!と思うとなんだか不思議です。でも今赤ちゃんは [続きを読む]
  • 瀕死のクローバー
  • 庭の手入れ、家長に頼んでいたのですが殆ど枯れてしまいました…畑の方は一緒にしたけど、庭に関しては私の趣味として一任されていて整地などたまに手伝ってはくれるもののあまりの種類の多さに、家長は草と花の区別もつかないまま。本当はあまり水がいらない植物もありたくさん要る植物もあり夏場に弱いやつも、マメな管理が要るやつも急な入院で、仕分けも何もできず飛び出たので事細かに説明してもわからないだろうし、申し訳な [続きを読む]
  • 夏空
  • 点滴がキラキラ光を捕まえて綺麗だなぁと普段は開けないロールスクリーンをあげたら雲の白さに驚きました。この夏空と遠くに聞こえる蝉の声私が感じる、精一杯の夏です。…撮影してから気づいたのですが真ん中らへんの雲、よく見ると左上向きに飛ぶ大きな鳥に見えませんか?力強い翼に、目と、くちばしと、足まで。同じように見えた方は私と心の中でハイタッチ☆ [続きを読む]
  • 406号室
  • 言い損ねていましたが病室の部屋番号、406号室。私の連絡先を知っている方は うん?と思われたかもしれません。実は私と旦那が結婚して暮らしたマンションの部屋番号も、406号室です。私のメアドは、その部屋でネット回線を引いた時に2人で「この部屋からワイワイ楽しい事が始まるんだー!」みたいな変なノリで決めたアドレスです。回線は解約したので、@以降は変わってしまいましたが…これまたなんの因果なのか私はまた、406号 [続きを読む]
  • なぜゾウなの
  • 入院してもう1ヶ月。1日が規則的で同じ繰り返しなので、割とあっとゆうまな感じがします。薬の副作用も収まり、容態も落ち着いて来たので少し心にも余裕が出来、のんびりしています。考えれば、間で挙式準備こそ入りましたが、去年の春から入院直前まで古民家内外の片付けに翻弄していて。産まれたらそれはそれで大変だろうし本当に束の間の休息なのだろうなと思います。もし退院できても出産まで安静状態は変わらないだろうし産 [続きを読む]
  • トウモロコッシー
  • ついに実りました!小さな一粒から、自分で食べ物を作れる。これって、すごい事だなぁと私は思うのです。私はずっと家庭菜園をしてみたい気持ちがありましたがマンション住まいでは土地もなく、腰も上がらずのままでした。家長が畑やろうぜ!と賛同してくれてからは一年目はなんの知識もなく、とりあえず家長の家の庭の一角を掘り返し二年目は家長がシェアする畑を借りてくれましたが家から遠すぎてどちらも大した収穫もなく、枯れ [続きを読む]
  • 眠れない夜
  • たまになら、そんな夜があってもいんじゃないかと思えるようになった。辛い悲しい怖い寂しい不安心細い苦しいそんな時に、私は旦那を思い出す。話しかけて願いをかける誰に言っても仕方のないことを頼りにしていると言えば聞こえはいいが逃げていると言われるだろうかでも私からすると結局のところ自分の心が帰る場所そこが旦那の所なんじゃないかと思う。鳥と木のような関係弱ったら、彼が包んで癒してくれる元気になったら、また [続きを読む]
  • デジャビュ、悪夢。
  • 母方の親戚の集まりが母屋であって本当は(数合わせで)父の代わりに私が呼ばれていたのですが家長が代わりに行くことに。美味しいご飯とお酒が飲めるので意気揚々と出かけて行きました。帰ってから電話で様子を聞きました。そこでわかったこと従兄弟にも、子どもができたことしかも11月の産み月まで一緒らしいです。5年の妊活を経てようやくらしく本当に良かったね!と思います。が…5年半前の11月。その従兄弟とは、結婚式も重複 [続きを読む]
  • 時間と人と花束と
  • ひたすらベッドの上の生活。暇でしょとか、退屈だよね、と言われるけど割とそうでもありません。旦那が亡くなった時呆然として、それこそずっと私は布団の上に居ました。何もせず時々大泣きするだけでだんだん携帯やパソコンやうさぎーを飼いだしてからはお世話もするようになったけど結婚記念に植えた小さなクローバーの鉢を毎日ぼんやり何十分も眺めたり何か考えているような何も考えていないような泥のような空気を吸うばかりで [続きを読む]
  • まさかの入院
  • 先日から切迫流産で入院しています。とほほ。夜中に少し出血がみられたので、怖くなり朝病院に電話したらすぐきて下さいとのこと診察を受けたらもう帰る事なく、そのまま車椅子でベッドに連れていかれました。おっかなびっくり、まさかの緊急入院。赤ちゃんの方は至って元気なので、少し安心です。まだ自力でトイレには行かせてくれるのが救い。あとはベッドでひたすら横になっています。24時間点滴が付いているので、お風呂は点滴 [続きを読む]
  • 奇跡なんて
  • 奇跡を起こします奇跡はもう起こっているんです取り上げられたその言葉が、強く印象に残っています。小林麻央さんが亡くなったというニュースを見ました。ブログを読んでいたわけではありませんが時々テレビの特集で、家族の様子など見ていました。悲壮感を感じさせないほど力強く、愛に溢れた家庭。芸能人という、特別感と財力も合わさってこの人達は本当に奇跡を起こすんじゃないかそんな気持ちになった自分がいました。麻央さん [続きを読む]
  • 赤ちゃん
  • が、できました。初めての妊娠です。もう歳も30過ぎたし万が一が何度も起きては困るけどやっぱり「2人」という生活に不安が拭えず子どもは何人かは欲しいと思っていて入籍が済み、今年から妊活!と思っていました。周りの人が不妊で悩んだり、1年以上妊活して授かったりしていて自身の生理不順もあり、ポリープ絡みで妊娠はどうかと言われた事もあり私も時間がかかるとかなり覚悟していたのですがタイミングが良かったのか思った [続きを読む]
  • 「悲しい本」という絵本
  • 愛する人を失った悲しみをこんなにまっすぐ、繊細に綴った本を見たことはありませんでした。かつての自分と同じ救われようのない感情の中でどうしようもなく、たった1人きりのひたすら、悲壮感に満ち溢れた絵本。図書館で大人に勧める絵本の紹介本で、一番気になったのもです。「悲しい本(SAD BOOK)」あかね書房出版作:マイケル・ローゼン訳:谷川俊太郎そのまま絵本を探して読みました。最初は後で買おうと思っていたのだけど実際 [続きを読む]
  • 叶わなかったもの
  • 先週末おおよそ1カ月ぶりに旦那家に行きました。実母も結婚式の時のお礼も兼ねて、久しぶりにご挨拶したいと一緒に。私と義母も割と話は弾むけれどやはり母親同士&年齢が近いとまた、内容も違うな〜とこゆのもたまにはいいなと思いました。そして義母が義妹の結婚式のスマホ写真を、見せてくれました。神父のいる教会式母にしてもらうヴェールダウン父親と歩くヴァージンロードフラワーシャワーキャンドルサービスファーストバイ [続きを読む]
  • ご祈祷ってやつ
  • 行って来ました。故人と話をして伝えてくれる祖先の業や罪のツケを清算してくれるそのような事だったのですが結果からいえば、やはり私は信じられない。お寺の住職さんだったので仏教から抜け出す事がないのは仕方ないとしても旦那も父も成仏できていません。と言われそれは少々納得したものの住職さんが20秒ほど何か唱えた後「ハイ、成仏しました」というあっけらかんとした感じ旦那の不慮の事故の無念さ父の抱える事情の悔しさ [続きを読む]
  • 辛い気持ちと
  • 辛いとき自分の気持ちが理解されていないと思う自分が雑な扱いを受けているようなそんな気がする周りが何も変わらないことも勝手他所に変わっていくことも全てが酷いことのように感じる意味のない存在だと価値のない人間だと嫌われていると排除されようとしていると実際そうでなくてもそういう風な気持ちになって消えたくなる死にたくなる「そんなことないよ」「そうじゃないよ」って言ってもらえるのは嬉しいけど「本当に?」って [続きを読む]
  • 結婚記念日、6回目。
  • 今日で旦那と結婚して丸6年が経ちます。思えば、入籍日の1回だけしか夫婦として一緒にお祝いできなかったなぁ。出会って、付き合い始めて丸13年だから7回はお花をくれたり、一緒にケーキ食べたり可愛らしく楽しく、幸せに過ごしたなぁ。ああ、もう来年でひとりが7回目になってしまう。嫌だなぁ・・・けれど、一週間程前にふわりと旦那の夢を見ました。知らない男の人と、どちらが片足立ちを長くできるか勝負している男ってホ [続きを読む]
  • 何が知りたいの?
  • 知り合いの紹介を通じとあるお寺でご祈祷してもらうことに。ご祈祷といってもいわゆる亡くなった人と話ができるとか霊との交信というのかなんか、そういうやつ。全く信じているわけでもなく信じていないわけでもなくでも話を聞いてスルーも出来なかった。知り合いいわく、そのお坊さんは人の名前から一族先祖を視て要は成仏できてない霊とか、訴える霊とかに対応し当人達に厄災が降りかかるのを避けるとかそんな事も言っていた。だ [続きを読む]
  • 家長と旦那家へ
  • 入籍して、一度は行った方がいいねとなんとなくお互い話をしていて。お正月休みに行けたらと思っていたけど都合が合わず家長は平日休みで義両親は週末休みで全く合わず繁忙期が過ぎで、家長にお願いをして先週末ついに義妹の結婚祝いを持って、家長と旦那家に行きました。父の法事で一度は顔を合わせていたから改めてご両親と何かって事はなくてただ、旦那の骨壷の前で家長は手を合わせ改めて旦那と話をしてくれたように思います。 [続きを読む]
  • イイヒト全開
  • 義妹夫婦の写真撮影が、先月末に行われました。私は義妹の希望で、こんなのを作りました。フラワーフォトリースと言ってこれを持って写真をとる2人は非常にラブリーでした。あとお気に入りのぬいぐるみ持ったり。義妹とは6歳違うくて、ほんと若いなぁと思いました。撮影は結構ハードで、後で体調崩れましたが義両親も来てくれて皆が喜んでくれたので良かったです。私はスタッフ側の立場であるけど「チョコさん移動、一緒に車乗る? [続きを読む]
  • おばけカーテン
  • おばけ柄のカーテンを買いました。寝室用で、朝になるとおばけが光って見えます。遮光率が高い生地に、パンチングで穴が開いてるので、そこから光が漏れるのです。おばけスキーとしては可愛くて、とっても嬉しいです。最初見た時から気になっていたけどまさか家長も乗り気になってくれるとは。でもユニークだよね。開発者さんありがとうと言いたい。うさぎとおばけのモチーフにはどうにも弱いチョコです。 [続きを読む]
  • 新しいこと
  • 年の初めに、今年は新しいことを…と書きましたが今年はカメラマンに挑戦しようと思います。相方との仕事やモデルを通して割とブライダル業界に知り合いができ、声をかけられたのがきっかけでこれもきっと、父や旦那の導きなんだと思う。相変わらず自己肯定感がちょー低いままで自信がない、責任がとれない、ちゃんとできるのか、とにかくそんな不安が大きい。知らない人と話したりするのも気を抜くと尻込みするし現時点ではそこま [続きを読む]
  • 三つの指輪とネイルチップ
  • 結婚式の写真がだいたい上がってきました。自宅でうさぎーやトラちゃんと一緒に写りたかったので、式後に写真をお願いしました。その時はもう何も気にする事もなく、旦那との結婚指輪と遺品の指輪もはめてたよね(笑)三つ巴な私のお手てです。分裂しちゃってるけど左側上が旦那との結婚指輪、下が旦那のペアリング(遺品)右側のが家長との結婚指輪です。今は家長のと遺品を重ねて左手にはめています。旦那との結婚指輪が、私はお気に [続きを読む]