チョコ さん プロフィール

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チョコさん: それから、
ハンドル名チョコ さん
ブログタイトルそれから、
ブログURLhttp://sh51.blog.fc2.com/
サイト紹介文死別から再婚、それから。亡くなった旦那と自分の人生を見つめながら、今は静かに暮らしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/09/03 20:10

チョコ さんのブログ記事

  • 奇跡なんて
  • 奇跡を起こします奇跡はもう起こっているんです取り上げられたその言葉が、強く印象に残っています。小林麻央さんが亡くなったというニュースを見ました。ブログを読んでいたわけではありませんが時々テレビの特集で、家族の様子など見ていました。悲壮感を感じさせないほど力強く、愛に溢れた家庭。芸能人という、特別感と財力も合わさってこの人達は本当に奇跡を起こすんじゃないかそんな気持ちになった自分がいました。麻央さん [続きを読む]
  • 赤ちゃん
  • が、できました。初めての妊娠です。もう歳も30過ぎたし万が一が何度も起きては困るけどやっぱり「2人」という生活に不安が拭えず子どもは何人かは欲しいと思っていて入籍が済み、今年から妊活!と思っていました。周りの人が不妊で悩んだり、1年以上妊活して授かったりしていて自身の生理不順もあり、ポリープ絡みで妊娠はどうかと言われた事もあり私も時間がかかるとかなり覚悟していたのですがタイミングが良かったのか思った [続きを読む]
  • 「悲しい本」という絵本
  • 愛する人を失った悲しみをこんなにまっすぐ、繊細に綴った本を見たことはありませんでした。かつての自分と同じ救われようのない感情の中でどうしようもなく、たった1人きりのひたすら、悲壮感に満ち溢れた絵本。図書館で大人に勧める絵本の紹介本で、一番気になったのもです。「悲しい本(SAD BOOK)」あかね書房出版作:マイケル・ローゼン訳:谷川俊太郎そのまま絵本を探して読みました。最初は後で買おうと思っていたのだけど実際 [続きを読む]
  • 叶わなかったもの
  • 先週末おおよそ1カ月ぶりに旦那家に行きました。実母も結婚式の時のお礼も兼ねて、久しぶりにご挨拶したいと一緒に。私と義母も割と話は弾むけれどやはり母親同士&年齢が近いとまた、内容も違うな〜とこゆのもたまにはいいなと思いました。そして義母が義妹の結婚式のスマホ写真を、見せてくれました。神父のいる教会式母にしてもらうヴェールダウン父親と歩くヴァージンロードフラワーシャワーキャンドルサービスファーストバイ [続きを読む]
  • ご祈祷ってやつ
  • 行って来ました。故人と話をして伝えてくれる祖先の業や罪のツケを清算してくれるそのような事だったのですが結果からいえば、やはり私は信じられない。お寺の住職さんだったので仏教から抜け出す事がないのは仕方ないとしても旦那も父も成仏できていません。と言われそれは少々納得したものの住職さんが20秒ほど何か唱えた後「ハイ、成仏しました」というあっけらかんとした感じ旦那の不慮の事故の無念さ父の抱える事情の悔しさ [続きを読む]
  • 辛い気持ちと
  • 辛いとき自分の気持ちが理解されていないと思う自分が雑な扱いを受けているようなそんな気がする周りが何も変わらないことも勝手他所に変わっていくことも全てが酷いことのように感じる意味のない存在だと価値のない人間だと嫌われていると排除されようとしていると実際そうでなくてもそういう風な気持ちになって消えたくなる死にたくなる「そんなことないよ」「そうじゃないよ」って言ってもらえるのは嬉しいけど「本当に?」って [続きを読む]
  • 結婚記念日、6回目。
  • 今日で旦那と結婚して丸6年が経ちます。思えば、入籍日の1回だけしか夫婦として一緒にお祝いできなかったなぁ。出会って、付き合い始めて丸13年だから7回はお花をくれたり、一緒にケーキ食べたり可愛らしく楽しく、幸せに過ごしたなぁ。ああ、もう来年でひとりが7回目になってしまう。嫌だなぁ・・・けれど、一週間程前にふわりと旦那の夢を見ました。知らない男の人と、どちらが片足立ちを長くできるか勝負している男ってホ [続きを読む]
  • 何が知りたいの?
  • 知り合いの紹介を通じとあるお寺でご祈祷してもらうことに。ご祈祷といってもいわゆる亡くなった人と話ができるとか霊との交信というのかなんか、そういうやつ。全く信じているわけでもなく信じていないわけでもなくでも話を聞いてスルーも出来なかった。知り合いいわく、そのお坊さんは人の名前から一族先祖を視て要は成仏できてない霊とか、訴える霊とかに対応し当人達に厄災が降りかかるのを避けるとかそんな事も言っていた。だ [続きを読む]
  • 家長と旦那家へ
  • 入籍して、一度は行った方がいいねとなんとなくお互い話をしていて。お正月休みに行けたらと思っていたけど都合が合わず家長は平日休みで義両親は週末休みで全く合わず繁忙期が過ぎで、家長にお願いをして先週末ついに義妹の結婚祝いを持って、家長と旦那家に行きました。父の法事で一度は顔を合わせていたから改めてご両親と何かって事はなくてただ、旦那の骨壷の前で家長は手を合わせ改めて旦那と話をしてくれたように思います。 [続きを読む]
  • イイヒト全開
  • 義妹夫婦の写真撮影が、先月末に行われました。私は義妹の希望で、こんなのを作りました。フラワーフォトリースと言ってこれを持って写真をとる2人は非常にラブリーでした。あとお気に入りのぬいぐるみ持ったり。義妹とは6歳違うくて、ほんと若いなぁと思いました。撮影は結構ハードで、後で体調崩れましたが義両親も来てくれて皆が喜んでくれたので良かったです。私はスタッフ側の立場であるけど「チョコさん移動、一緒に車乗る? [続きを読む]
  • おばけカーテン
  • おばけ柄のカーテンを買いました。寝室用で、朝になるとおばけが光って見えます。遮光率が高い生地に、パンチングで穴が開いてるので、そこから光が漏れるのです。おばけスキーとしては可愛くて、とっても嬉しいです。最初見た時から気になっていたけどまさか家長も乗り気になってくれるとは。でもユニークだよね。開発者さんありがとうと言いたい。うさぎとおばけのモチーフにはどうにも弱いチョコです。 [続きを読む]
  • 新しいこと
  • 年の初めに、今年は新しいことを…と書きましたが今年はカメラマンに挑戦しようと思います。相方との仕事やモデルを通して割とブライダル業界に知り合いができ、声をかけられたのがきっかけでこれもきっと、父や旦那の導きなんだと思う。相変わらず自己肯定感がちょー低いままで自信がない、責任がとれない、ちゃんとできるのか、とにかくそんな不安が大きい。知らない人と話したりするのも気を抜くと尻込みするし現時点ではそこま [続きを読む]
  • 三つの指輪とネイルチップ
  • 結婚式の写真がだいたい上がってきました。自宅でうさぎーやトラちゃんと一緒に写りたかったので、式後に写真をお願いしました。その時はもう何も気にする事もなく、旦那との結婚指輪と遺品の指輪もはめてたよね(笑)三つ巴な私のお手てです。分裂しちゃってるけど左側上が旦那との結婚指輪、下が旦那のペアリング(遺品)右側のが家長との結婚指輪です。今は家長のと遺品を重ねて左手にはめています。旦那との結婚指輪が、私はお気に [続きを読む]
  • 猫の縁
  • 一昨年からおばあちゃんちの近くにいたノラ猫くん一ヶ月程前に病気になり、家で保護しています。たまに現れたときに可愛がる程度だったのですが次第に私を待っているようになり、情が移っていたノラくんです。元々冬季の仕事が終わる頃には引き取ろうかーという話はあってでもトラちゃんの交通事故で話が頓挫していたのですがノラくんの急速に悪化していく病状を無視して可愛がるわけにもいかず家長と相談して治療してあげる事にな [続きを読む]
  • 転生輪廻なんて
  • 夜家に帰る時交通事故頭部を損傷外部損傷は少ない人間年齢でいうと23歳くらい旦那とトラちゃんの最期は、似ている気がする。トラちゃんの死を通して感じたことは「猫は生まれ変わる」みたいな事を多くの人が信じていて。実際猫大好きな家長のお母さんも、また生まれ変わっておいで。また会おうね。そんな言葉をトラちゃんにたくさん声かけていて。 家長が買って来ていたペットロスの本には前世から深く関わりのある魂達が共に転生 [続きを読む]
  • 義妹の結婚式準備
  • 週末、旦那家にお邪魔すると旦那のお骨の前に義妹の結婚式招待状が、置いてあって泣きそうになりました。そんな風に、旦那と向き合ってくれるのが私だけじゃないってことがすごく嬉しかった義妹の気持ちに、ありがとうって今私が言うのは筋違いと思われるかもしれないけどそれでも、心が震えるような嬉しさと感謝にあふれました。きっと来てくれる旦那はきっと、義妹の結婚式にも来るよ。心からそう信じています。「旦那の写真、式 [続きを読む]
  • いつが最後になってもいいように
  • 死んでしまったことはとても悲しかったけどどこか落ちついている自分もいてそれは、こういう突然の別れが今まで何度かあったからでどうとはうまくいえないけど、どういう風にこの悲しい気持ちを自分の中で扱えば良いのかもう無情なほど分かっているような気がした。そして今回は生活を共にする存在の欠落が自分の生活の基盤を揺るがすほどのものではないという奇妙な安心感と同じ立場で、同じように悲しんでいる人が隣にいて悲しみ [続きを読む]
  • 失われた命
  • 猫のトラちゃんが死んでしまいました。こんなド田舎で車にはねられて。11月にトラちゃんの戻って来たという記事を初めて書いたのですが実際に里親に出ていたのはそんなに長い期間でもなく、戻って来たのは1年以上も前の事です。ずっとブログに書かずにおいたのは事情で飼い猫を手放した友達が、このブログを見たら辛いかなと思っていたから。あと15年くらいは生きると思っていたのでこれくらいの時差なんて何ともないと思ってい [続きを読む]
  • 都会と田舎と緑と
  • 相方と大阪梅田に仕事のお勉強に出てきました。今私が住んでる町は、5階建ての建物すらよく探さないと見当たらないような所家長もお出かけや旅行は都会を避けたがるのでいつぶりだろうってほどの都会に異空間。田舎っぺーい。よくこんな大きなものを作ったなぁとかどんだけ服を売るつもりなんだとか可愛いなぁ、お洒落だなぁとキョロキョロしつつ昔は買い物だって大好きで、楽しくて知らない場所もどんどん歩いて行けたけど今は人 [続きを読む]
  • 三日二十日
  • お正月に夢を見ました。旦那と父のそこは生死が混在する会社のような所で2人はそこにいて面会みたいなものをしていつでも会えるからと2人の居るビルの階数をメモして私は不思議な安堵感を覚えました。そして、旦那が私と家長を見ているこれは家長なのか旦那なのかという夢は今までありましたがはっきりと2人が同時に存在している夢は初めてでその状況を私は心静かに受け止めている旦那は少しさみしそうでそれでいて微笑んでくれ [続きを読む]
  • 神様
  • 年末にかけて、色々と小さな嫌な事が重なり世の中から自分が排除されているような感覚見えない大きな力で、圧をかけられているような息苦しさ久しぶりに、あの重たい空気を感じました。誰がわるいってわけじゃなくて運とか仕方ないとかそんな悪循環が逆に、神様を感じさせられる。嫌われているのかな って思ったりする。今住んでいる古い家には神棚があってやっぱりそういうのってないがしろには出来ない気持ち。家を守ってくださ [続きを読む]
  • かもめと北風
  • 仕事あがり、海から吹く北風寒い寒いと身を縮めて歩いていたら頭の上を無数のかもめが飛びこえていった強風にあおられて乱れ舞う姿がまるで遊んでいるようで同じ条件下でも受け側によって状況は全く違うのだとなんだか呆けてしまった。 [続きを読む]
  • 年賀状
  • 旦那が亡くなってから父や祖父の喪中も続いてそして新年を祝う気になれなくて友達には毎年、代用としてクリスマスカードを送っていました。今年からはちゃんと年賀状を出そうと思います。先日旦那の家にお邪魔した時に義妹夫婦がいて「チョコちゃんの住所教えてー」と言ってくれて、住所交換しました。結婚したから義妹は改めて私に年賀状を出そうと思ったんだろう。いいタイミングで来れて良かったー私が口で言う古民家の住所を、 [続きを読む]
  • 近く遠く
  • 今月からおばあちゃんちの手伝いに行き始めました。去年は見習いの手伝いだったけど、今年からは戦力としてちゃんと働こうと思います。週1しか休みが無いので、あっとゆう間に日々が過ぎていく。そんな中、例の同窓会が行われました。同窓会といっても、結局7人ぐらいのこじんまりとした集まりで行くまではとても緊張したのだけど、何だかんだほっこりと楽しめました。私は小4で転校してきて、環境の変化についていけず不器用に [続きを読む]
  • 諸手続き
  • 婚姻届だけ出して、他の名義変更を全くしないまま過ごしてきました。そろそろ身分証明できないと心配だなーと思ってようやく警察署と銀行に行きました。事前に確認した通り、銀行印は旧姓のまま通しました。此度の窓口の人は旧のハンコをそのまま使えるのを知らなくて知っていた私がどうも気に食わなかったみたいな様子。こっちは何も悪いことしてないのに、応対の態度が悪いだけでなく私への銀行印の確認やキャッシュカードの一切 [続きを読む]