sakuyaママ さん プロフィール

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sakuyaママさん: 母の祈り-不登校児との日々(親子日記)
ハンドル名sakuyaママ さん
ブログタイトル母の祈り-不登校児との日々(親子日記)
ブログURLhttp://hahanoinori.blog.fc2.com/
サイト紹介文小学生女児育児真っ只中のアラフィフママです。五月雨登校、登校拒否娘の日常を中心に綴っています。
自由文四十路にして母になり早や10年目に突入。重度のアトピーっ子だった娘もその面影も無く見た目は健康優良児です。ただ、食物アレルギーのため小学校生活は少々不便なことも。パパ大好きっ子が夫単身赴任のため意に沿わぬ母子生活になり母子共々悪戦苦闘する日々です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/09/04 11:54

sakuyaママ さんのブログ記事

  • 5年生の3学期、登校拒否再び【五月雨登校中】の娘
  • 兆候は2学期が始まった頃からあったのです。でも、学校には行っていました。9月に2日、10月に1日風邪と体調不良で欠席した以外、遅刻も早退もせず登校していました。友人関係では親から見ても本当に気の毒なことも色々ありましたが、それでも気持ちを切り替えて前に進んでいるように見えました。いえ、見せていました。学校楽しいよ娘はずっと口癖のように言っていました。11月、欠席が一気に8日になりました。きっかけは [続きを読む]
  • 5年生になった娘の復学は順調に進んでいる
  • もう明日からGWが始まる。なんだかバタバタしてすっかり更新が滞ってしまった。娘は宣言通り1学期の始業式に登校し、その後も1日も休まずに小学校に通っている。クラス替えでは一番の仲良しのKちゃんと同じクラスになれたと喜んでいる。担任は新しく赴任してきた男性教諭だった。不登校児が約1年半ぶりに復学して、その対応で良いのかわからないが、家庭訪問があるまでこちらからコンタクトを取らないつもりだ。復学に向けて、 [続きを読む]
  • 娘なりのけじめ、そして決意
  • 3月10日から約11ヶ月ぶりに在籍の小学校に復学した娘だが、1日も休むことなく4年生の修了式を迎えた。2週間という短い期間ではあるが、3年生からの不登校時代からこんなに連続して学校生活を送ったことは1年以上なかったから、体力的にも精神的にもかなり疲れたと思う。それでも、宿題もこなし、バレエも週3回休まずに通った。お疲れ様。学校生活についてこちらから突っ込んで聞くことはなるべく避けているが、それでもやはり気に [続きを読む]
  • 不登校児が復学後、必要な配慮はどこまで求められる?
  • 今日は小学校の卒業式。1〜4年生まではお休みだ。娘は4連休だと大喜びしている。午後は友達と遊ぶけれど、午前中は自宅学習ということになっているので荷物を取りに行くといって支援室に出かけていった。1学期の最初に4日間行っただけでクラスメイトとはほとんど打ち解けていない状態ではあるが、復学して6日間遅刻もせずきちんと登校している。学校での様子はしつこく聞いたりしてはいない。娘が話し出すまで待っている。復 [続きを読む]
  • 学校って…学校復帰3日で娘が言った言葉
  • 先週の木曜日から急に学校に行くようになった娘。今日まで休まず、遅刻早退もなく登校している。月曜の夜、寝しなにつぶやいた一言がある。「学校って○○しいんだね。」○○の部分が聞き取れなかった。あまりに普通の口調で言ったので、「楽しい?」と聞き返すと、「さみしい、だよ」と返ってきた。復学1日目もその後も、支援室の先生やスタッフにも学校楽しいよ、と言っていたのでまさかそんな答えが返ってくるとは思わなかった [続きを読む]
  • 学校復帰初日の担任&教務主任との面談
  • 5年生からの学校復帰に向けて来週に面談する予定だったが、娘が急に学校に行くと言い出したので復学初日の夕方に前倒しになった。支援室の室長と現担任、そして教務主任とわたしだ。教務の先生とは初顔合わせだった。振り返ってみると、小学2年生の時、女児とのトラブル(当時はイジメだと娘は認めていなかった)から現在まで2年以上経つが、その間学校サイドとのやり取りはあまりなかった。これからの対応についての話し合いと [続きを読む]
  • 学校復帰1日目の娘の様子
  • 明日学校行く!と言い出した娘は宣言通り朝から登校した。午前中だけでもいいよ、という親の提案も拒否して終日学校で普通通りに過ごすと言い、本当に5時間目まで教室でみんなと一緒に過ごした。急な展開に慌てふためいていたのは周りの大人達だ。担任に、登校すると告げたのは前日の下校時刻が過ぎてから。時間割だけを聞いて、足りないものは対処してくれると言ってくれた。(教科書等教材以外はほとんど捨ててしまっていたのだ [続きを読む]
  • その日は急にやってきた!不登校娘、登校する
  • 娘が学校復帰に向けて思考と感情の整理を始めているようだと記事に書いたばかりだが、なんとその日は急にやってきてしまった!昨日は支援室の相談員の先生と定例の面談日。(先生と親のみ)娘は支援室でも5年生は学校に行くと宣言していたようで、先生ともその事について重点的に話しをすすめた。娘がイジメに遭っていた2年生とき、五月雨登校になった3年生の2学期まで、完全不登校になった3学期…と、その当時の担任とのやりとり [続きを読む]
  • 適応支援室の退室時期が迫っている
  • 卒業シーズン真っ盛り。支援室の児童生徒も在籍校の卒業式で様々な思いがあるだろう。今年は中学3年生、小学6年生の男子が1名ずついる。中学生の子は、無事進学も決まって先週に卒業式を終えたそうだ。小6の男児は、中学からは学校へ行く決意をして入学準備を進めている。在住の学区内の中学へは行きたくないので、越境して隣の中学に行くそうだ。さて、我が娘はと言うと最近になって5年生は絶対に学校行きたいと言うようになった [続きを読む]
  • 娘が適応支援室に行くことになるまで
  • 娘は小3の1年間を、1学期と2学期を五月雨登校、3学期は完全不登校期間を経て適応支援教室に通うことになったわけだが、私は割りと早くから学校以外の場所を頭の隅に置いていた。ただ、例に漏れず「うちの子に限って」というのが当時の正直な気持ちだったので、学校以外の場所に関してもフリースクールなどしか思い浮かばず、教育委員会管轄の支援室があるとは知らなかった。2学期も後半になり、ネットで隣の自治体に適応支援室 [続きを読む]
  • 教育支援センター(適応指導教室)の役割
  • 娘が通っているのは市が運営する教室だ。市内在住の小中学生が対象。設置された目的は案内文にはこうある。学校に行かなければと思いながらも、悩みごと、心配ごとがあって、登校できないでいる小学生・中学生のみなさんや、その保護者の方々のために、設置されたもので、本人の状況に即した学習や教育相談などを行い、心の安定と成長、ゆるやかな学校への復帰を手助けする場所です。対象児童生徒 ●心理的・情緒的原因により、 [続きを読む]
  • 適応支援教室という場所の認知は難しい?
  • 3学期になって早々、娘の通う適応支援室に見学に来た児童がいた。小学5年生の女の子。現在、室に在籍しているのは中学生男女一人ずつ、小学6年生の男児が二人と娘だけだ。小学生男児の一人は通ってこなくなっている。娘は楽しそうに毎日通っているが、それでも同年代の同姓の仲間が増えて欲しいと願っている。翌週の火曜日、その子の体験入室が予定されていた。「○○ちゃん来るから楽しみだなー」と言っていた。しかし、結果と [続きを読む]
  • パパのいる日常
  • 「久しぶりにママと二人きりだね」支援室から帰宅し、おやつを食べているときに娘が言った。その表情はちょっとほっとしたように見えた。緊張が緩んでいる顔、というかんじ。小学校入学から3年半、単身赴任のパパは月に一度、3〜4日帰宅するだけだった。現在、東京の仕事を辞めて休職中のパパは一日中家にいる。そんな生活が一ヶ月続いているのだ。「なんだか落ち着く」娘がそう言葉を続けた。「パパがいない方がいいの?」ちょ [続きを読む]
  • おじいちゃんの死
  • 2016年の幕開けは悲しいものとなってしまいました。年も明けたばかりの2日、わたしの父の訃報が届きました。以前から癌を患っていて、桜の花は見ることができないかも、と言われていました。母も、妹も弟もそれなりに覚悟はしていたと思いますが、お正月は一緒に過ごせると思っていたのです。小康状態でここ数ヶ月は家で過ごしていたのですが元旦の夜、容態が急変して救急車で運ばれ、そのまま帰らぬ人となりました。夫のお父さん [続きを読む]
  • 不登校児の通知表
  • 1学期終了時に在籍校の担任から通知表を受け取ったときにも書いたと思うけど、今回の通知表もまた味気ないものだった。それでも1学期は始業式から1週間は登校したのでそのときの様子を考慮して書いたと言っていた。成績に関しては、テストを受けていないので評価ができないということでそこは白紙。今回も白紙だった。総合評価欄には2〜3度体重測定などで学校に赴いたときの様子が書いてあった。実は1週間ほど前に担任から電 [続きを読む]
  • 適応支援室、2学期最後の面談
  • 先日、娘の通う適応支援室の面談があった。いつもの相談員のK先生。入室の際、1ヶ月に1度程度面談があると聞いていたのだけど、実際には2ヶ月に1度の割合だ。娘を迎えにいくときに先生やスタッフと顔を合わせるし、毎日連絡ノートで様子も知らせてくれる。まぁ、そうそう話す内容も無い。ここは公営の施設で(教育委員会の管轄)あくまで学校へ復学するための支援をする場所として設置されている。前回の面談では、2学期も後 [続きを読む]
  • パパとの生活
  • 3年半ぶりに親子三人の日常生活が再開した。小学校入学と同時に愛知に移り住んできてすぐに夫が単身赴任となった。それまで娘はパパっ子で、パパもいわゆるイクメン。いつもくっついていた。おむつ替えはもちろん、絵本を読んだり、爪を切ったり、おおよそ母親がするようなことをやってくれていた。夜眠る時も、母であるわたしよりパパの布団にもぐりこんで寝るほうが多い娘だった。しかし6歳〜9歳というちょっと生意気になって [続きを読む]
  • ちいちゃなカミングアウト
  • 娘は不登校の時もバレエだけは続けていた。幸いその教室は、同じ小学校に通う同学年の子はいない。上級生には何人かいるが、登校班も違うので娘が不登校であることを知らないか、うすうす感づいていはいるが、親をはじめ、まわりの子に吹聴してはいない。娘は支援室に行き始めても、同級生とは顔を合わせるのを避けている。いくら先生や親が堂々としていなさい、といったところで、『学校に行っていない』という事実は当人にとって [続きを読む]
  • 案ずるより産むが易し、なのか
  • さんざんK君に対してキレまくっていた娘。現場での先生やスタッフの声は上手くやってますよとのこと。先日も野外活動で、「2人でタモを譲り合っていっぱい●●を採ってましたよ。」と仰っていた。●●はなにか用水路にいた生き物だけど聞き慣れない名前なので忘れました…。発達障害、それも若干他害のある子とずっと一緒にいることで、お互いぶつかり合うこともあるけれど、娘にとっても成長の糧になることを願っている、と室長先 [続きを読む]
  • 娘、イジメを語る
  • 支援室に通うようになって、2年生の時に受けていたイジメを口にするようになった娘。いつでも大丈夫というわけではなく、その気になったときにポツポツと話し出す。たいてい、娘と2人で外食(それも夕飯)したときが多い。昨日もそうだった。言葉によるイジメだけだったと言うが、1学期早々から新学年になるまで、それはつらかったと思う。その時のことを、娘は戦っていたと表現する。誰も助けてくれなかった。一人で戦っていた、 [続きを読む]
  • 娘にも支援が必要なのだ
  • あんまり良い状態とはいえないな娘の支援室通いの現状だ。室に通い始めた時は小学生は娘一人で(他の在室生は中学生でたまにしか来ない)大人の中で居心地は良いのかな、と心配していた。同年代の子と関わることも必要じゃないかと思ってた。でも、娘は案外児童一人の時間を楽しんでいた。先生やスタッフも娘一人にかかりきりだったと思うから当たり前といえば当たり前だけど。新しく入ってきた児童のうち一人は発達障害。先日AD [続きを読む]
  • 理想と現実は違うんだね…
  • 先日めずらしくイジメに遭っていたことを自分から切り出した娘だが、その後はぱったり口にしなくなった。一度、わたしが学校のことを話し出した時「もうその話はいいからっ!」と自室に篭ってしまった。ちょっと急ぎ過ぎたかな、と反省。ただ、前回の話題をした帰り道、娘が急に「理想と現実は違うんだよねー」とつぶやいた。最初何のことか分からなかったので「何が?」と聞き返すと「あたしだって自分が不登校になるなんて思って [続きを読む]
  • 学校に行かなくなった理由はね、
  • 先日、娘と外食をした。そのとき、めずらしく娘の方から不登校について切り出した。「学校行かなくなった理由はね〜」から始まって、途中「やっぱりイイや!」と中断することはあったけど学校で起きた出来事を今までよりずっと話してくれた。2年生の時に特定の女児グループからいじめられていたことは薄々感じていた。2学期のことだと記憶しているが、ボス的な女児がみんなの前で「○○ちゃんのこと嫌いな人手を挙げて〜」と言い出 [続きを読む]