つのだこたろう さん プロフィール

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つのだこたろうさん: 静解析CAE屋さんのための動解析講座
ハンドル名つのだこたろう さん
ブログタイトル静解析CAE屋さんのための動解析講座
ブログURLhttp://vibrationcae.blog.fc2.com/
サイト紹介文CAE動解析入門講座。固有値解析、過渡応答、周波数応答解析や減衰などのつのだこ流解説(^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 56日(平均0.8回/週) - 参加 2012/09/05 22:06

つのだこたろう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • チュートリアルのファイルのある場所
  • で、早速だがチュートリアルのファイルのある場所だが、/opt/OpenFOAM/OpenFOAM-v1606+/tutorialsである。ところがウインドウズ上のファイルシステムにはまず/optなんてフォルダはない!それ以下のフォルダもないわけである。ではどこにあるかというと、エミュレーターの内部にあるLinuxのシステム内にあるのである。ではどうやれば確認できるかといううと、まずアイコンを してOpenFoamを立ち上げる。ターミナル(DO [続きを読む]
  • Openfoamチュートリアルはどこだ?
  • しかし、久々にブログを書こうと思うといろいろ画面が変わって面倒くさい。まあ、コンピュータ環境の進歩に合わせているみたいだが。。。ということで、チュートリアルも誰かがやっていて、すでにWEBの記事になっているだろう、と思ったが、断片的に書いてある記事は散見するのだが、一からオペレーション方法を書いてある記事はなかなかない。のか検索するとソリューションベンダーさんの宣伝ページに埋もれてしまい見つけるこ [続きを読む]
  • Openfoam windows版のインストール
  • さてさてまずはインストールだが、これはサイトに行って普通にダウンロードすればよい。また、ググればいくつか先人たちの院スーとルノ記録が出てくるようなので、参考にすればよい。さて、前にも書いたがOpenfoam のWindows版はWindows専用に開発したWindows nativeではなくいわいる仮想化技術を用いて、LinuxのソフトをWindows上で走るようにしたものらしい。つまりWindows上Linux−OSをソフトウエアとしてつくり、そのソ [続きを読む]
  • とりあえず最終回
  • さて、周波数応答解析については、まだいろいろあるのですが、これ以上の説明は振動関連でよい教科書がたくさん出ているのでそちらに譲りまして、ここでいったんこのお話は終了遺体と思います。思いつきの説明で、厳密ではありませんし、その上体系的ではないのですが、教科書読んでいて行き詰まったときの参考になれば(?)幸いです。ここでいったん区切りとさせていただきますが、次回再開するときは、もう少し体系的にまとめて [続きを読む]
  • 周波数応答の実数解と虚数解の意味…
  • では、この実部と虚部の解の組を出すことの意義は何でしょうか。実は周波数応答の結果を実部で表すことには意味があります。実部は英語でrealというだけあって、実際の変位を表しいているのです。以前説明したように、節点の位置が円運動の影だとすれば、その点の位置は、ちょうど最大変位から位相差がずれた分の変位になるので、その位相での変位を表します。つまり、実部の変位はある位相での解析構造物の変形状態を表すのです。 [続きを読む]
  • 周波数応答に複素数(虚数)が出てくるわけ その4
  • 複素数というと想像しにくかったり、難しい公式とかが出てきてしまい、それだけでめまいがしそうなのですが、振動や周波数応答の話の時には、いったんそういうことは忘れて、振動は円運動に変換することによってX(=実部)とY(=虚部)のふたつのパラメーターで表現できる、と理解しておくのがわかりやすいのではないかと思っております。ここで、もう一度実際の梁の振動と、最大応答と位相の組、実部と虚部の組み、の関係を位相が0か [続きを読む]
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