堤防 さん プロフィール

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堤防さん: 会津の自然と汽車
ハンドル名堤防 さん
ブログタイトル会津の自然と汽車
ブログURLhttp://shinanomachi.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文東京から会津若松に転勤になり30数年間眠っていた鉄の血が騒ぎ始めました?!
自由文会津の自然の中を走る汽車の虜になりました!
 C57 D51 C11といったSLに583系と懐かしい主役が会津の山々を走ります。 
 SLばんえつ物語はじめ皆さんの撮影のご参考になればと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2012/09/05 20:03

堤防 さんのブログ記事

  • さらば583系&愛車
  •  2011/5/17 会津若松駅 JR東日本秋田支社から485系に続き583系も4月8日を最後に引退することが発表されています。さよなら運転は残念ながら秋田地区だけなのでもう磐越西線を走ることはかなわないようです。その点SLは長生き出来て幸せですね。 2016/8/13 翁島→更科信号場 六郎原   結果的に昨年夏の快速「あいづ」は貴重な583系の運転になりました。583系といえば私にとっては寝台列車ではなく、特急 [続きを読む]
  • 宗谷本線のレトロな駅舎(天塩中川・名寄駅)
  •  天塩中川駅は復刻ですが昔のよき時代の駅舎です。 2017/2/12 天塩中川駅 レトロな駅舎との組み合わせが昭和チックです。 2017/2/12 天塩中川駅 電球色のライトもにくいですね! 2017/2/12 天塩中川駅 対向にSLが来てもおかしくないシーンですが、SL現役時代はDE15はまだなく、DD14とDD15でした。 2017/2/12 天塩中川駅 中川町よく作ってくれました。ここまで作って宗谷本線廃止はないですよね!中に [続きを読む]
  • 「Nikon 24-70mm f/2.8E ED VR」のゴーストの顛末
  •  2016/10/16 山都→喜多方 一の戸橋りょう    さて「Nikon 24-70mm f/2.8E ED VR」ですが、ニコンサービスセンターに持ち込んで、ひと月近くかかって昨日電話がありました。徹底的に調べたけれどもこれは「故障ではない」、つまりスペックだとのことでした。  ネットで皆さんの太陽を入れた24-70の画像を調べましたけど、結構このRGBのクリオネ?はいますね...太陽を入れると画面の中心の対称の場所に出るようです。皆さん [続きを読む]
  • 宗谷本線のレトロな駅舎(塩狩・抜海駅)
  •  塩狩駅と抜海駅はサイディングこそ張られていますが、木造駅舎の原型は保たれています。どちらも雄信内駅とともに交換駅として保線の人が詰めています。 2017/2/10 塩狩駅  サミットの頂上にある塩狩駅は44年振りになります。44年前は中線があって、蘭留、和寒から登ってくるD51の貨物列車にはDD53の補機がつき、ここで切り離していました。 2017/2/10 塩狩駅 駅舎はサイディングはされてますが、当時の形を残し [続きを読む]
  • 宗谷本線のレトロな駅舎(雄信内駅)
  •  宗谷ラッセルの楽しみはレトロな駅舎にもあります。氷柱が下がる古びた駅舎は釧網本線とここぐらいですね。  レトロ駅舎の代表はなんといっても雄信内駅でしょう。付近には全く人家がありませんが、交換駅ということと、トンネルの氷柱落としの要員が待機ということで、保線の方が宿直しており、ストーブが雪を融かし氷柱が出来ます。  2017/2/11 雄信内駅 列車本数の削減により、小さな駅で交換設備を持つ駅は少なくなり [続きを読む]
  • 宗谷本線の風景
  •  釧網本線の細岡俯瞰のパノラマ写真に味をしめて、今回は3ヶ所でパノラマ写真を撮ってきました。なんせ手持ちの撮影なのでいい加減ですが、北の大地のパノラマは素晴らしいです。  2017/2/12 抜海→南稚内 稚内大橋 まずは北の果ての稚内の風景です。 2017/2/12 抜海→南稚内 稚内大橋  稚内大橋からのパノラマ写真です。夏は一面のクマザサですが、冬は荒涼とした景色になります。木も少なくなり、北の果てのイメージ [続きを読む]
  • 感動の宗谷ラッセル第3日俯瞰の部(2017/2/12)
  •  宗谷ラッセルの力強い排雪シーンも良いですが、北の大地を見下ろす俯瞰こそ宗谷ラッセルの魅力ではないでしょうか。 東恵橋の後は結局塩狩峠に来ましたが、予想以上に樹木に着雪があり、視界も良好で急遽締めは塩狩峠俯瞰に挑戦することにしました。しかし到着時は既に45分前で時間の余裕がありません...今日の1枚  2017/2/12 蘭留→塩狩 塩狩峠俯瞰 時間切れで昨年と同じ立ち位置になってしまいましたが、北の山々の中 [続きを読む]
  • ようやく掻いた宗谷ラッセル第3日昼の部(2017/2/12)
  •  仮眠していた稚内では2〜3cmの積雪があり、早朝から除雪車が走り回っていて、ラッセルにも期待がかかります! まずは南稚内で給油するラッセルからスタートしました。 今日の1枚  2017/2/12 抜海→勇知 ようやく僅かながら積雪があり、雪を掻くシーンを撮ることができました。やはりラッセルはこうでないと?!                         稚内から南下するほどに積もった雪の量 [続きを読む]
  • 宗谷ラッセル第3日夜の部(2017/2/12)
  •  昨日の完全回雪にテンションはいったん下がりましたが、回雪シーンも夜景となればということで21時には寝て1時に天塩中川の宿を出て、宗谷本線の懐かしい駅舎との組み合わせを狙って北上するラッセルを追うことにしました。真夜中の天塩中川付近も零下2度というこの時期には珍しい高い気温と月明りが味方してくれました。今日の1枚  2017/2/12 天塩中川駅 復刻とはいえ天塩中川駅の駅舎はレトロな雰囲気です。真夜 [続きを読む]
  • 雪掻きレス宗谷ラッセル第2日目(2017/2/11)
  •  昨日の夕陽のシーンに気をよくして、今日は中川の宿から早起きして抜海まで北上しました。今日の罐は神フランジャーで有名な2511機なので雪は少なくとも盛大にふっ飛ばしてくれる期待があります。 まずは昨年氷柱を撮った抜海駅に来てビックリ。木造の駅舎がリフォームされてしまい、氷柱もありません...仕方なく駅先で待ちますが...    完全回雪シーンに次こそはと有名どころの撮影地はほとんど行きましたが、ついに神 [続きを読む]
  • 宗谷ラッセル第1日目(2017/2/10)
  •  2017/2 /10 初野→美深 美深のSカーブ  1年振りの宗谷ラッセルです。朝の飛行機は旭川空港の霧で条件付きでしたけど、現地は穏やかな天気で最近の積雪は無かったようです。スタートは昨年一番よかった美深のSカーブに来ました。完全に回雪かと思いましたがなんとか雪を掻いてくれました。  2017/2 /10 北星→日進 東恵橋  一番人気のここもなんとか少し掻いてくれました。 2017/2 /10 和寒→東六線 下りラ [続きを読む]
  • いざ宗谷ラッセルですが...
  •  2016/1/23 抜海駅  この週末は先週末の釧網本線に続いて北海道へ飛びます。宗谷ラッセルも年末は罐の故障が続いて毎日の運転が危ぶまれましたが、なんとか復活しています。しかしこのところ北海道も穏やかな日が続き、週末も土曜日に少し雪マークがあるだけで、新たな積雪は期待できそうにない陽気で、回雪になってしまいそうな予感です。  2016/1 /24 抜海駅 ウイングもフランジャーもないと迫力がなく、オーバークロス [続きを読む]
  • トタン屋根化プロジェクト(油庫)
  •   トタン屋根化第2号は油庫です。  オリジナルは煉瓦が綺麗すぎですね?!   小さなストラクチャーでばらしてもこれだけでした。艦底色を塗ってちょっと汚して完成です。  2015/2/8 馬下駅 油庫といえば磐越西線にも馬下や山都駅に残っています。こちらはランプ小屋の説明がありました。 2015/2/8 馬下駅 煉瓦の建物は百年経っても変わらないですね。   古ぼけた煉瓦のイメージになりました。トタン屋 [続きを読む]
  • トタン屋根化プロジェクト(2)
  •  注文してあったアドバンスさんの「北海道タイプ機関区キット」が着きました。こんなマイナーなものまで市販されるようになったのは嬉しいことですが、ペーパーのレーザー加工品はちと高いですね。     中にはカトーの機関区施設、構内建物セット用のトタン屋根と砂焼き小屋、台紙が入っています。この砂焼き小屋は瓦屋根バージョンをもってました。    ストラクチャーのペーパーキットはプラと違って紙を [続きを読む]
  • パノラマ写真の背景パネル作成
  •  先日釧網本線に行って細岡俯瞰に登った時、素晴らしい風景に感動して手持ちですがパノラマ写真に撮ってきました。その写真を使ってレイアウトの背景パネルを作ってみました。  プリンターがA4版なので20数枚を張りあわせることになりました。    70mmで撮ったのでそれほど歪もなく、なんとか張り合わせることが出来ました。長さは270cm、高さ40cmです。  パネルに [続きを読む]
  • 石炭ホッパーへのコンベアー
  •     さて8連結した石炭ホッパーへのコンベアーですが、さすがにオリジナルの裸のコンベアー1本では8つ分のホッパーに供給するのは能力不足です。 そもそもオリジナルではコンベアーがホッパーの延長線上になるので機回し線を作ることができません。また積雪地ではコンベアー丸出しというのはいただけないです。そこでコンベアーを覆う建物を物色しました。   ジオコレの倉庫Bですが、波板の壁とトタンの屋根がホッ [続きを読む]
  • 炭鉱鉄道の客車
  •  1973/3 大夕張鉄道 南大夕張駅 No.5 スハニ6 炭鉱鉄道の客車はその多くが国鉄から払い下げられた木造客車を自社で鋼体化したもので、2両と同じものはなく、みな複雑な変遷を経ていました。しかも元は優等車だった車体が多く、大夕張鉄道のスハニ6は美唄鉄道からきましたが、もとは国鉄のオロシ9216という2等と食堂の優等車で貴重な3軸ボギー台車でした。私の人生でも3軸ボギー車に乗ったのはこのスハニ6だけで、その [続きを読む]
  • トタン屋根化プロジェクト開始
  •   さてホッパーのある終着駅のストラクチャーの準備を開始します。フルスクラッチは厳しいので、カトーの機関区施設・構内建物セットあたりを使いたいと思います。素晴らしい出来なのですが北海道の積雪地帯ですから瓦屋根と樋はいただけません。  トタン屋根のプラ板がありました。しかし長さがあまりないので屋根の途中で継ぎ足さなくてはならないですね。 2017/1/28 標茶駅 北海道の詰所は白壁部が少ないような気もしま [続きを読む]
  • 釧網本線で探したレトロな建物
  •  昭和40年代の北海道イメージのレイアウトを作成するにあたって、ストラクチャーの参考になるような建物を探すことも今回の目的でした。釧網本線では北浜や藻琴駅の昔ながらの駅舎が有名ですが、釧路側にもなにかあるだろうと期待していたのですが... 2017/1/28 標茶駅 昭和の時代の駅は保線区や機関区があちこちにあって、国鉄職員さん達のための建物が沢山ありました。羽目板造りという杉板を横に重ねて壁を作った建物はど [続きを読む]
  • SL冬の湿原号(2017/1/29下り)
  •  今回の釧網本線SL冬の湿原号の締めは、上りの憧れの俯瞰場所で気を良くして、下りも楽ちんな俯瞰場所で撮る予定でしたが... 今日の1枚  2017/1/29 細岡→釧路湿原 広大な釧路湿原にポッポッポと白煙をたなびかせてバックで行く姿はのどかで良いです。強いて言えば編成が長すぎでしょうか?!  2017/1/29 細岡→釧路湿原 昼食を細岡駅でとって、下りの俯瞰撮影地へ向かいます。まずは踏切で快速「しれとこ」ですが [続きを読む]
  • SL冬の湿原号(2017/1/29上り)
  •  昨日は道東らしいシーンが撮れたので、二日目はじっくり釧路湿原を撮ります。今日は昨日と違って風もなく、長年の憧れだった俯瞰場所に登ります。 今日の1枚  2017/1/29 細岡→塘路 釧路湿原を俯瞰する憧れの場所に登ることが出来ました。素晴らしい自然をバックに走る姿を撮れて大満足です!  2017/1/29 釧路湿原→細岡 朝一番は本番の俯瞰場所の前に昨日ロケハンに終わったプチ俯瞰場所で快速「しれとこ」を撮りまし [続きを読む]
  • SL冬の湿原号(2017/1/28下り)
  •  今日は強風なので俯瞰は避けて道東らしいシーンを狙います。釧路と言えばまずはタンチョウです。 今日の1枚 2017/1/28 東釧路→釧路 下りも釧路川橋りょうの氷をシルエットで撮りました。寒々しい氷が気に入りました。 2017/1/28 標茶駅 40数年前に来た時は標茶駅には機関区もあったのですが、今は当時の面影は殆どありませんでした。  2017/1/28 標茶駅 今回唯一見つけた昔の鉄道の建物。レイアウト製作の参考に [続きを読む]
  • SL冬の湿原号(2017/1/28上り)
  •  昨晩釧路に入りましたが、夜半には風速25mを記録し、朝になっても相変わらず風がビュービューでした。40数年ぶりの釧網本線ですが北の大地は微笑んでくれたのでしょうか?! 今日の1枚 2017/1/28 釧路→東釧路 釧路川に強風で打ち寄せられた氷は流氷チックで、まさに北の果てを演出してくれました!  2017/1/28 細岡駅 まずはロケハンで釧路湿原に向かいました。細岡駅は40年前とは全く異なっていました。 [続きを読む]
  • いざ釧網本線へ
  •  今晩から釧路に入って釧網本線のSL冬の湿原号を楽しんできます。釧網本線はずっと行きたいと思っていましたがようやくかない、今回は北海道ベテランの友人に同行させていただきます。そもそも道東に行くのも30数年ぶりです。 釧網本線といえば氷柱切のついたC58の混合列車のイメージですが、罐はかわれどその荒涼とした景色はかわっていないことだと思います。むしろ駅を中心に寂しくなっているのでしょうか... 人気の重連 [続きを読む]