アンクル さん プロフィール

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アンクルさん: 黄昏の冬じたく
ハンドル名アンクル さん
ブログタイトル黄昏の冬じたく
ブログURLhttp://anculu.exblog.jp/
サイト紹介文人生の黄昏にさしかかった毎日の暮らしだよりを、老後の冬じたくになぞらえて、書き連ねています
自由文音楽が好きで、時には自分でもライブで唄ってみたり…
映画好きで、同好のサークルで選評をしていた経験を生かし、それを論じてみたり…
料理が好きで、あちこち食べ歩いては、そのレシピにチャレンジしてみたり…
禅をかじり、書を習い、スイミングに通いと、好奇心全開のアラ還ブログです。
哀愁漂うタイトルとは裏腹の、ヤンチャな暮らしレポートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/09/06 15:59

アンクル さんのブログ記事

  • 大阪ブルーグラスナイト with 田中研二
  • オーストラリア在住のシンガーソングライター、田中研二さん・・・1970年代に京都寺町蛸薬師の「むい」で歌ってたころ何度かご一緒しました。アンクルがレパートリーにさせてもらっている「憲兵伍長の伝説」の作者でもあります。今、日本に里帰り中で、あちこちのライブに出演されています。前回は京都・拾得でお会いしたのですが、今回は京都公演はなし。で、この<大阪ブルーグラスナイト>に駆けつけ... [続きを読む]
  • ジャズフェス東近江2017
  • 昨年11月の「ライブin茶楽」以後、しばらく冬眠状態でしたが・・・いよいよ2017ライブパフォーマンスの始動です。<びわこジャズフェスティバル東近江2017>・・・恒例のブルーグラス・ステージのオープニングに出演しました。いつも通り、SATバンジョー、シバタセンセのドブロのサポートを得て・・・ブルーグラスロック風あり、ブルースあり、ロカビリー調ありィの、さらに来日記念... [続きを読む]
  • 連休のお預かり
  • しーたんのパパとママが新しいお家を建てました。連休の初めに引っ越して、休みの間に片付けも済ませてしまおうと計画・・・あわただしい日々になるので、まだお手伝いできるにはほど遠いしーたんを預かってほしい、と連絡がありました。ママの実家と手分けして預かることに・・・当日朝9時半すぎ、しーたんの新居に迎えに行きました。さっそくお昼ご飯の買い物などに向かいます。好物のパンやお菓... [続きを読む]
  • 葛城事件 〜 ファミリー崩壊
  • 無差別殺人事件を起こした加害者青年と彼の父親を中心とするその家族。理想を目ざす家族だったはずなのに、いつの間にかそれが崩壊していくさまが描かれます。親から受け継いだ金物屋を営む父親・葛城清。妻・伸子と共に2人の息子を授かり、念願のマイホームも建てて、理想の家庭を築き上げようと奮闘するのですが・・・その強い願いはいつの間にか家族を抑圧し、妻や息子たちを支配する行動へと姿を変えます。... [続きを読む]
  • 筍の季節
  • 筍の季節がやって来ました。習字の先生宅に通う近くに、この時季になるとオープンされるところがあります。筍の季節だけお店に早変わり・・・普段はカーテンに覆われているところに筍が並ぶのです。4月半ば・・・やっとその光景が現れていたので、迷わずのぞいてみました。そして今季の初モノをゲットしたのでした。初モノはまずオーソドックスな調理で・・・筍ごはん・・・... [続きを読む]
  • 狭心症
  • ここのところ、胸焼けがとても気になっていました。胃薬でも飲まなアカンか、と思わせられるような強い胸焼けです。食べ過ぎによる胃酸過多か? それとも最近の運動不足が原因か?・・・ところがものの10分ほどすると、症状はケロッと直ってしまいます。これはチョッとおかしいぞ・・・さらに京のひとり歩きの際、そんなに距離を歩いたワケでもなく、また急ぎ足でもないのに妙にシンドイときがある。... [続きを読む]
  • ムーンライト 〜 人知れず輝く淡い光
  • マイアミを舞台に、アイデンティティを模索する少年の成長を、少年期、青春期、成人期の3つの時代構成で描き、第89回アカデミー作品賞ほか、脚色賞、助演男優賞の3部門を受賞した作品。アカデミー授賞式で、これとは違う作品が作品賞として発表され、慌てて訂正されたドタバタが記憶に新しいところです。トランプ大統領批判の大合唱となった授賞式が、そのことで逆にトランプから揶揄される羽目になったいわくつきの... [続きを読む]
  • 熱情的名古屋名物居酒屋・わが家
  • さて、名古屋で夕食を・・・といったって、名古屋は西も東もわかりません。とにかく駅の近くでと、インターネットとスマホのナビ片手に右往左往・・・名古屋名物が一気に片づけられるお店としてここを選びました。<熱情的名古屋名物居酒屋・わが家>・・・名古屋駅太閤口からすぐのところでした。付き出しに出て来たのが「味噌おでん」・・・mikuの望んでたのがしょっぱなに、しかも付き出しで... [続きを読む]
  • 筝曲の会
  • 名古屋まで筝曲のコンサートに・・・アンクルの以前の同僚(部下?)で、今も家族ぐるみでおつき合いしている方がいます。時折フラッと我が家を訪ねて来てくれたりする間柄です。(こんな風に)・・・彼女は以前からお琴を習っていて、年に一度ほどの発表会に何度か足を運んだことがあります。ここのところチョッとお呼びが掛からないけど、どうしてるのかなぁ?と心配していました。それとなくmikuが... [続きを読む]
  • キングコング / 髑髏島の巨神 〜 巨獣大バトル
  • これまでのスタイルを一蹴して、キングコングを前人未到の謎の島に君臨する巨大な神として位置づけた作品。島に潜入した調査隊と軍隊が謎の巨大生物と遭遇する顛末と、その巨大生物同士が繰り広げる壮絶な死闘が見せ場です。ゴジラのときにも触れたかと思いますが、アンクルは巨大生物モノには目がないのです。やっとのことで許可を得て結成された調査隊が、未知の生物を探すべく、護衛の軍隊を伴い前人未到とされ... [続きを読む]
  • ロープウェイ
  • 幼稚園に入る直前・・・ぜひ乗りたかった八幡山ロープウェイにトライすることになった、しーたん。行きはけっこう満員で、前方に立って乗ることになりました。ホントはうしろで、小さくなって行く街並みを見るのがいいのですが・・・観光客のおネエさんたちがしっかりキープされてたので仕方ないですね。八幡山の頂上に着きました。展望館のお土産売り場のおもちゃにまず関心が向かうしーたん。そこを... [続きを読む]
  • 大阪くいだおれ散策
  • 末のめいっ子にホワイトデーのプレゼントに何がほしいかたずねてみたら・・・即座に「大阪めぐり」を希望とのこと。なおかつ大好きなお肉が食べたいと・・・ならば鶴橋!と文句なしに決まりお出かけして来ました。あんまり遠出とも言えない、云うならば " 近出 " かな?・・・鶴橋といえばもちろん焼肉!!鶴橋駅すぐ前の「白雲台」へ・・・15年ほど前、国際協会で「朝鮮通信使ゆかりの町」と... [続きを読む]
  • まもなく幼稚園
  • しーたんたちがやって来ました。1カ月ぶりですが、しーたんはますます成長してる感じです。おとうとダイちゃんも、相変わらずママから離すとはじめは激しく抵抗しますが、少し慣れてくると素直に我々にも抱っこされるようになって来ました。この日はイオンのキッズランドへ行きたいと、しーたんがハッキリ意思表示・・・ではついでにと、その前に駅前の市営公園をのぞきました。こ... [続きを読む]
  • bar フクロウ
  • 祇園大和大路を四条から少し下がった花七軒路地・・・看板もなく掲げられた小さな黒板に「bar フクロウ 〜 まだ看板はありません」と書かれています。ドアを開けると小さなカウンター7席ほどのとても小さなお店。店主は女性バーテンダーの福呂さん・・・なるほど!だから、ね?・・・いつもの飲み友に連れられやって来たのがはじまり。はじめのころは珍しいウイスキーの... [続きを読む]
  • 吉長亭
  • 京のランチめぐり・・・西洞院通り松原を少し上がったところ。洋食の老舗<吉長亭(よしちょうてい)>です。こじんまりと佇む、昔ながらの町の洋食屋さん。ほとんどのお客さんが界隈の会社勤めの方や商店の方々のようです。観光客のみなさんを見かけることはまずありません。洋食の定番メニューがいろいろですが・・・この日はAランチ、1,000円なりを・・・目玉... [続きを読む]
  • ロシア風ビーフストロガノフ
  • その昔、祇園入口のロシア料理店「キエフ」で味わった<ビーフストロガノフ>がとても美味しくて・・・どうしてつくるんだろう?と興味を持ったのがはじまり。いろいろレシピを見たり試したりしましたが、なかなか満足いく仕上がりにはなりませんでした。が、何となくレシピを絞り込めたかな?との感触を得たのでトライしてみました。余談ですが「キエフ」は加藤登紀子さんのお父さまがはじめられた... [続きを読む]
  • ダルカレー
  • カレーはアンクルの得意料理のひとつ・・・普通のおうちカレー風から欧風カレー、インドのマサラやキーマカレー、タイのグリーンカレー(ゲンキョウワン)、ミャンマーのチェッターヒンなどなど・・・多めにこしらえるので、mikuが自らのパッチワーク教室のみなさんにもお出ししたりしていたようです。で、その中でアンクルのカレーを「大将のカレー」と称して、心待ちにして下さる方がいて下さるよ... [続きを読む]
  • おでんの季節
  • やっぱりこの時季「おでん」は欠かせません。少し前のまだまだ寒かったころの夕食です。毎年おなじみのメニューですね?(コレとかコレとか)・・・いつも材料の種類が多すぎて鍋からあふれてしまうので・・・引き算しました。今回の材料は、定番の大根、じゃがいも、こんにゃく、卵、ちくわ、平天、牛すじ・・・mikuの好物、厚揚げ・・・アンクルの好物、タコ、タケノコ・... [続きを読む]
  • The Net 網に囚われた男 〜 網に捕われた魚捕り
  • 韓国の鬼才キム・ギドク監督作品・・・ふとした事故で北朝鮮から韓国に迷い込みスパイ容疑を掛けられた男が、南北双方の国家に翻弄される悲劇を描きます。北朝鮮の貧しい漁師。南北境界線付近で漁をする彼はいつものようにボートを出しますが、エンジンに網が絡まり故障。そのまま境界線を越えて韓国側に流され、不法入国してしまうことに。妻と幼い娘を残し心ならずも脱北者となった主人公。... [続きを読む]
  • WAI WAI CAFE (わいわいカフェ)
  • 国際協会主催の<WAI WAI CAFE>に参加・・・といっても、実際には外国籍の子どもたちの諸々をサポートするグループ「ワールドアミーゴクラブ(WAC)」の企画運営。協会は裏方、なのでお世話係として参加して来ました。子育てをテーマに専門家のお話を学び、そのあとそれに関して自由に話し合おうという内容です。実はこの「わいわいカフェ」らしき企画はアンクルも温めてまして・・... [続きを読む]
  • おやじ塾 受講
  • 定年退職者向けのセミナーを受講しました。例年開催していて今回は13期目だそうです。週1回の講義でおおよそ1か月間。題して< キラリ輝くおやじ塾 >・・・このネーミングがねぇ!?何というか、アンクルのセンスには合わないんですけど・・・これまで仕事ばっかりで、退職したとたん居場所を失った男性たちに、新たなつながりと生きがいを持ってもらいたいというのがその趣旨です。... [続きを読む]
  • 連絡会 in バルベッタ
  • アンクルが国際協会の一員だということは何度も伝えているとおり・・・ただ、国際交流のいろんな取り組みをしているグループはこの町にいくつもあって、それぞれが国際協会に参加し、それをゆるやかな連合体としてまとめる役割も協会は持っています。アンクルが所属する、そんなグループのひとつが連絡会を開きました。何となくお世話係を務めるアンクルが会場をここに決め采配しました。この町の人... [続きを読む]
  • 巡り会う写経の会 〜 ざぜん草
  • 前回11月には自身のライブや国際協会のわいわいパーティーが重なり・・・参加出来なかったので今回はぜひにと・・・東近江・能登川の「地福寺」さんです。恒例の東日本大震災復興支援のための <巡り会う写経の会> です。今回は6名の参加。震災の発生からちょうど6年になります。少しずつその記憶も薄らぎつつあるのに、いつもながら今もこうして集まって来られる方々に頭の下が... [続きを読む]
  • 愚行禄 〜 底意地の悪さ
  • 貫井徳郎(ぬくい とくろう)の直木賞候補作を実写化。未解決の一家殺人事件を取材する雑誌記者がその真相に迫る姿を追いかけます。妻夫木クンと満島ひかりの「悪人」コンビに期待が膨らみます。エリート会社員の一家が何者かに惨殺された事件発生から1年。その真相を追う週刊誌記者の田中は、一家と交友のあった人たちを取材します。彼らから語られるのは、妬みや蔑みが渦まくそれぞれのドス... [続きを読む]
  • アンクルシネマ大賞 〜 2016
  • 何だかバタバタしていてまたも遅くなってしまった<2016年アンクルシネマ大賞>の発表です。毎度ながらアンクルが独断と偏見で選ぶベスト・スリー。いきさつについてはコチラから・・・ また、過去の大賞についてはコレとコレとコレなど・・・2016年1月から12月までに見た作品は19作品。本数としては例年並みなのですが、満足を感じる作品がとても少なかった。ベストスリーな... [続きを読む]