アンクル さん プロフィール

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アンクルさん: 黄昏の冬じたく
ハンドル名アンクル さん
ブログタイトル黄昏の冬じたく
ブログURLhttp://anculu.exblog.jp/
サイト紹介文人生の黄昏にさしかかった毎日の暮らしだよりを、老後の冬じたくになぞらえて、書き連ねています
自由文音楽が好きで、時には自分でもライブで唄ってみたり…
映画好きで、同好のサークルで選評をしていた経験を生かし、それを論じてみたり…
料理が好きで、あちこち食べ歩いては、そのレシピにチャレンジしてみたり…
禅をかじり、書を習い、スイミングに通いと、好奇心全開のアラ還ブログです。
哀愁漂うタイトルとは裏腹の、ヤンチャな暮らしレポートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/09/06 15:59

アンクル さんのブログ記事

  • まもなく幼稚園
  • しーたんたちがやって来ました。1カ月ぶりですが、しーたんはますます成長してる感じです。おとうとダイちゃんも、相変わらずママから離すとはじめは激しく抵抗しますが、少し慣れてくると素直に我々にも抱っこされるようになって来ました。この日はイオンのキッズランドへ行きたいと、しーたんがハッキリ意思表示・・・ではついでにと、その前に駅前の市営公園をのぞきました。こ... [続きを読む]
  • ロシア風ビーフストロガノフ
  • その昔、祇園入口のロシア料理店「キエフ」で味わった<ビーフストロガノフ>がとても美味しくて・・・どうしてつくるんだろう?と興味を持ったのがはじまり。いろいろレシピを見たり試したりしましたが、なかなか満足いく仕上がりにはなりませんでした。が、何となくレシピを絞り込めたかな?との感触を得たのでトライしてみました。余談ですが「キエフ」は加藤登紀子さんのお父さまがはじめられた... [続きを読む]
  • ダルカレー
  • カレーはアンクルの得意料理のひとつ・・・普通のおうちカレー風から欧風カレー、インドのマサラやキーマカレー、タイのグリーンカレー(ゲンキョウワン)、ミャンマーのチェッターヒンなどなど・・・多めにこしらえるので、mikuが自らのパッチワーク教室のみなさんにもお出ししたりしていたようです。で、その中でアンクルのカレーを「大将のカレー」と称して、心待ちにして下さる方がいて下さるよ... [続きを読む]
  • おでんの季節
  • やっぱりこの時季「おでん」は欠かせません。少し前のまだまだ寒かったころの夕食です。毎年おなじみのメニューですね?(コレとかコレとか)・・・いつも材料の種類が多すぎて鍋からあふれてしまうので・・・引き算しました。今回の材料は、定番の大根、じゃがいも、こんにゃく、卵、ちくわ、平天、牛すじ・・・mikuの好物、厚揚げ・・・アンクルの好物、タコ、タケノコ・... [続きを読む]
  • おやじ塾 受講
  • 定年退職者向けのセミナーを受講しました。例年開催していて今回は13期目だそうです。週1回の講義でおおよそ1か月間。題して< キラリ輝くおやじ塾 >・・・このネーミングがねぇ!?何というか、アンクルのセンスには合わないんですけど・・・これまで仕事ばっかりで、退職したとたん居場所を失った男性たちに、新たなつながりと生きがいを持ってもらいたいというのがその趣旨です。... [続きを読む]
  • 連絡会 in バルベッタ
  • アンクルが国際協会の一員だということは何度も伝えているとおり・・・ただ、国際交流のいろんな取り組みをしているグループはこの町にいくつもあって、それぞれが国際協会に参加し、それをゆるやかな連合体としてまとめる役割も協会は持っています。アンクルが所属する、そんなグループのひとつが連絡会を開きました。何となくお世話係を務めるアンクルが会場をここに決め采配しました。この町の人... [続きを読む]
  • 巡り会う写経の会 〜 ざぜん草
  • 前回11月には自身のライブや国際協会のわいわいパーティーが重なり・・・参加出来なかったので今回はぜひにと・・・東近江・能登川の「地福寺」さんです。恒例の東日本大震災復興支援のための <巡り会う写経の会> です。今回は6名の参加。震災の発生からちょうど6年になります。少しずつその記憶も薄らぎつつあるのに、いつもながら今もこうして集まって来られる方々に頭の下が... [続きを読む]
  • 愚行禄 〜 底意地の悪さ
  • 貫井徳郎(ぬくい とくろう)の直木賞候補作を実写化。未解決の一家殺人事件を取材する雑誌記者がその真相に迫る姿を追いかけます。妻夫木クンと満島ひかりの「悪人」コンビに期待が膨らみます。エリート会社員の一家が何者かに惨殺された事件発生から1年。その真相を追う週刊誌記者の田中は、一家と交友のあった人たちを取材します。彼らから語られるのは、妬みや蔑みが渦まくそれぞれのドス... [続きを読む]
  • アンクルシネマ大賞 〜 2016
  • 何だかバタバタしていてまたも遅くなってしまった<2016年アンクルシネマ大賞>の発表です。毎度ながらアンクルが独断と偏見で選ぶベスト・スリー。いきさつについてはコチラから・・・ また、過去の大賞についてはコレとコレとコレなど・・・2016年1月から12月までに見た作品は19作品。本数としては例年並みなのですが、満足を感じる作品がとても少なかった。ベストスリーな... [続きを読む]
  • スローライブ
  • ライブ2件ハシゴしました。どちらもライブという緊張感を含んだプログラムではなく、ゆる〜い音楽会みたいな感じだったし、またそういう位置づけだったようです。まず1番めは14時スタート・・・場所は東山三条東の古川町商店街 102オールドリバー。同窓生バンド The BB Country Band のメンバー Hank のソロライブです。というより、ジャズブルースギタ... [続きを読む]
  • お待たせのぐるめファンク
  • またまた1年ぶりになってしまった<ぐるめファンク>・・・大体半年に1回のペースでしましょうね、との約束だったのに・・・すべては幹事役のこのアンクルの不徳の致すところではあります。弁解するワケではないのですが・・・それぞれお忙しい皆さんの日程調整はけっこう大変なのです。あちら立てればこちら立たず・・・その最大公約数を見つけるのがなかなか難儀です。もっともアン... [続きを読む]
  • 薩摩ごかもん
  • 飲み友との久しぶりの合流・・・彼のインフルエンザや何やかやでバタバタしておりました。四条烏丸、ビル地下の<薩摩ごかもん>・・・今夜はアンクルがここを指定しました。実は看板にあった「クエ」を食してみたかったのです。幻の美味と噂される「クエ」。どんなんかなぁ?と・・・というワケでそのお刺身と鍋を・・・とりあえず試しにそれぞれ一人前ということ... [続きを読む]
  • マグニフィセント・セブン 〜 戦い好きの七人
  • ご存知黒澤明の「七人の侍」のハリウッド焼き直し版です。ずっと以前にはユル・ブリンナーがリメイクした「荒野の七人」がありましたが、黒澤オリジナルを含め、そこら辺をゴッチャまぜにした作品って感じでした。とても抗えない権力を握った悪漢に街を牛耳られている住民が、力のあるならず者たちにサポートを頼み込み、その意気に感じた七人が街に乗り込んで、住民とともに悪漢どもに立ち向かうという枠組... [続きを読む]
  • ハヤシライス
  • 末のめいっ子来宅とのこと・・・介護の仕事が忙しい彼女は時間も不規則。空いた時間のタイミングを見て、割と突然に訪ねて来てくれます。この日はランチに<ハヤシライス>をリクエストして来ました。アンクルのハヤシはめいっ子たちそれぞれに評判良くて、先日しーたんママたちの来訪時にも準備したので、それを聞きつけて自分にも!となったようす・・・そんなに云ってくれるならと、心込めて... [続きを読む]
  • Smoke 〜 ウソもマコトもそれなりに
  • 1995年に公開され、たった1館でのささやかな上映のはずだったのに、思いもよらないロングランとなり、9万人もの動員を記録した伝説の映画です。およそ20年ぶりにデジタルリマスターで再映されました。ニューヨーク・ブルックリンのしがないタバコ屋に集まる人々の小さな物語。ウソとホント、過去と現在が入り混じった、ぼんやりとした逸話の数々・・・まるでタバコのSmokeのように、曖... [続きを読む]
  • 節分
  • お正月以来のしーたんたち来宅。弟ダイちゃんも7か月。スリーショットです・・・しーたんは3歳7か月。この4月からは幼稚園だそうです。大きくなりました。この日はちょうど節分・・・恵方巻きはまだ無理だけど、お昼には手巻き寿司をしましたよ・・・ママは用事で少しお出かけ。しーたんだけ我々とお留守番。居間で大好きな「とな... [続きを読む]
  • 沈黙 / サイレンス 〜 神は慈悲なり
  • 遠藤周作の小説をアカデミー受賞監督マーティン・スコセッシが28年の歳月をかけて映画化した力作。危険を顧みず日本へとやって来たイエズス会宣教師の目を通し、信仰とは?信念とは?さらに人間の弱さとは?と問い詰めた骨太な作品です。時は17世紀、キリスト教が禁じられた日本で棄教したと噂される恩師フェレイラの行方を確かめるため、仲間と共に日本に潜入した若き宣教師のロドリゴ。厳しい弾圧... [続きを読む]
  • 君の名は 〜 ズレちがい?
  • 圧倒的な興行収入を得ている今やモンスター的な作品・・・昨年8月からロングラン上映中です。それって一体どんな作品なの?と、やっぱり見ておかねば・・・そんなミーハー気分がさらに興行収入を上げ増しすることになるのは充分承知の上なのですが・・・飛騨地方の山間部に暮らす女の子と、東京に暮らす男の子が、時々夢の中で入れ替わります。はじめは半信半疑の当人たちも、どうやら入れ替わ... [続きを読む]
  • 2017 イースト16新年会
  • 今年も「高齢」の「恒例」行事・・・高校同窓生有志連合<イースト16>の新年会。今まではコチラとコチラとコチラ・・・会場は昨年と同じく京都烏丸仏光寺『かごの屋』にて・・・しゃぶしゃぶを筆頭に、串揚げありいの、お寿司ありいのと、盛り沢山の内容。おまけに飲み物は選び放題、飲み放題と豪勢でした。今年は28名が参加。いつもながらのメンバーで、和気あいあいと話の輪... [続きを読む]
  • この世界の片隅に 〜 名もなく貧しく愛おしく
  • 戦時中の広島県呉市。ある一家に嫁いだ少女が次第に激しくなる戦禍の中を懸命に生きようとする姿と、彼女を取り巻く市井の人々の日常を活写し、それを破壊する戦争の恐ろしさをも浮かび上がらせます。こうの史代のコミックをアニメ化した作品。11月からのロングランで、アニメ史上最高傑作と騒がれている作品。キネマ旬報ベストワンも獲得したとか・・・だからというわけでもないのですが、遅まき... [続きを読む]
  • 居酒屋 ちよ
  • ここんとこよくまた来ています。近江八幡駅南口近くの居酒屋<ちよ>・・・30年以上前になりますが、よく通ったお店です。その頃つるんでいた仲間との溜まり場でもありました。しかし、それぞれの仕事の役職が替わったりして、次第に遠ざかざるを得ない状況となって・・・いつの間にか疎遠になっていました。ところがヒョンなことからまた、このお店に集まる機会がチョコチョコと... [続きを読む]
  • アルジェの戦い 〜 誰も支配できない
  • アルジェリアの10年にも渡るフランスからの独立戦争を描いた戦争映画の記念碑的名作。1954年から62年にかけてフランスの支配下にあったアルジェリアで起こった独立戦争。その全貌を描き、1966年のベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した作品です。目撃者や当事者の証言、残された記録文書をもとに、ドキュメンタリータッチのリアルな映像で戦争の実体に迫ります。首都アルジェのカスバ... [続きを読む]
  • お気に入りの野菜料理
  • はてさてご無沙汰だったクッキングの話題など・・・クリスマスからお正月にかけて我が家に集まる機会も多かった中で・・・若いめいっ子たちにも圧倒的に人気を得たサラダ。サラダ用の野菜を適当に用意。少し香りの強い野菜を忍ばせるのがコツです。好き嫌いがあるけどパクチー(香菜)なんかが合います・・・そしてドレッシング・・・まず、あらかじめ鶏そぼろを準備します... [続きを読む]
  • この一年 〜 山雷頤
  • さて例年のようにこの1年を易で占ってみました。今年の卦は<山雷頤(さんらいい)>・・・早春、山の下で雷が鳴り響き、草木が一斉に芽吹くイメージから「養う」を表します。また、形が口に似ていることから口をも表しています。頤(い)は下あご(おとがい)のことで、嚙み砕き、飲み込み、全体を養うという意味があります。口は一般に言語飲食を意味し、そこから何をもって養っているか... [続きを読む]