森つねと さん プロフィール

  •  
森つねとさん: もりもりジャーナル
ハンドル名森つねと さん
ブログタイトルもりもりジャーナル
ブログURLhttp://morimori.blog-mmo.com/
サイト紹介文日本共産党衆院北海道3区国政対策院長 森つねと がもりもり情報をお伝えします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/09/06 21:25

森つねと さんのブログ記事

  • 子どもたちの笑顔を守るために
  • 先週末は息子の保育園の運動会でした。私たち親子と祖父母で参加しました。昨年の初参加以来2回目です。前回は広い会場や喧騒に興奮気味でしたが、今回は借りてきた猫のようにおとなしくしていました。昨年はまだハイハイができず、「ハイハイ競争」ではスタート地点で固まって泣いていた息子。今年も途中から泣いてしまいましたが、母親の手に引かれ歩いてゴールまでたどり着くことができました。お遊戯にも初挑戦です。練習 [続きを読む]
  • 地域から共闘のうねりを
  • 昨日は札幌中央区のJR桑園駅前で行われた「STOP安倍政治!中央区実行委員会」の宣伝から活動をスタートしました。臨時国会「冒頭解散」の報道から間もない宣伝とあり、通勤・通学中の市民のみなさんや乗客待ちのタクシー運転手の方々から注目を集めました。 同実行委員会の前身は「STOP共謀罪!中央区実行委員会」。共謀罪の強行採決後は、憲法9条の改悪を許さず、憲法に基づく「個人の尊重」を大切にした政治をめざして活動を [続きを読む]
  • 受けて立つ
  • 安倍首相が今月28日から始まる臨時国会の冒頭で衆院を解散する意向を示していることがわかりました。事実とすれば、いったい何を国民に問うというのでしょうか。折しも北朝鮮によるミサイル発射や核実験で緊迫する国際情勢です。「これまでにない深刻かつ重大な脅威」(安倍首相)というなら、そんなときに選挙をしていて大丈夫なのでしょうか。もしも「支持率も多少上がってきた」「北朝鮮問題で国民に不安が広がっているうち [続きを読む]
  • 原点
  • 道庁前反原発抗議行動が9月1日、2カ月ぶりに再開され私も参加しました。元スタッフによる不祥事が発覚、多くの人々が胸を痛めるなかで、主催する北海道反原発連合は繰り返し説明会を開き、寄せられた意見も踏まえ再発防止策を発表。一方、活動休止期間中も道庁前には自主的に市民が集い、原発ゼロの意思表示を続けました。それはこの行動の原点とも言える光景でした。 「たとえ自分一人しかいなかったとしても、自分のためにも [続きを読む]
  • 戦争回避こそ政府の役割
  • 北朝鮮が8月29日朝、弾道ミサイルを発射したことについて、不安や怒りとともに、安倍政権の対応やマスコミへの疑問の声も広がっています。大前提として、弾道ミサイルの発射は断じて許される行為ではありません。度重なる国連安保理決議や6カ国協議の共同宣言など国際的な取り決めに違反する行為であるだけでなく、宇宙空間と言えども日本列島の上空を飛び越える発射(今回で5度目)は挑発的で危険も伴います。問題はどう解決 [続きを読む]
  • 救急車で・・
  • 「(息子が)保育園で頭を打った。これから病院へ行くから来て」妻から電話が入りました。電話口からは救急車のサイレンの音。「え?意識はあるの?」「ある。じゃあ病院で」短いやり取りでしたが命に別状はないと確信し、病院へ急ぎました。それでも、顔を見るまで安心はできません。病院へ着くと、担任の先生が処置室の前で待っていてくれました。「申し訳ありませんでした!」。思いがけない転倒で頭を打ち付けてしまったと [続きを読む]
  • 後戻りはしない
  • 安保法制=戦争法が強行された日にちなみ、毎月19日は全国各地で抗議行動が行われています。今月も札幌の大通公園で戦争をさせない北海道委員会による総がかり行動が行われ、450人の市民が集結。日米共同訓練で北海道に飛来したオスプレイの撤退を求める声が響きました。デモ行進の後は大通公園に戻り、「STOP安倍政治!中央区実行委員会」の街頭宣伝です。共産党は畠山和也衆院議員、小形香織市議と私。民進党の村上裕子市議 [続きを読む]
  • 先人たちの願いを受け継いで――終戦記念日にあたって
  • 昨日、8月15日はアジア・大平洋戦争の終戦記念日でした。亡くなった犠牲者をしのび、平和憲法を生かした国づくりへの転換を札幌の中央区で呼びかけました。あの戦争から72年。戦争の記憶が人々から薄れるなかで、戦争体験者の訴えが胸に響きます。「戦争を知らない政治家が戦争に触れるなと言いたくなる。あるいは、戦争を知らなかったら、戦争をもっと研究しろっていうんですよ」落語家の桂歌丸さんは「報道特集」のインタビ [続きを読む]
  • 国民の声が届く政治へ
  • 7月27、28日の2日間、日本共産党として東京で政府交渉に挑みました。畠山和也衆院議員、紙智子、岩渕友両参院議員と道内11の小選挙区予定候補、真下紀子道議団長ら道議団、小形香織市議ら札幌市議団、旭川の能登谷繁市議も参加しました。折しも稲田朋美防衛相が辞任するなかで行われた同交渉。やり取りを通じて政権そのものを変える大切さを痛感しました。12省庁・行政機関に対し74項目を要望し、私は3項目で質問。その一つが [続きを読む]
  • 「主権国家と言えるのか」
  • ご家族でお盆を過ごしている方が多いのではないでしょうか。亡くなった祖先に思いを馳せ、家族団らんの貴重な機会−。そんなお盆が今年、不安のなかで迎えようとしています。北海道へのオスプレイ飛来の動きです。10日から北海道大演習場、上富良野演習場、矢臼別演習場で始まった日米共同演習「ノーザン・ヴァイパー」に参加するためのもの。北海道大演習場は私の住む札幌市も含まれています。開発・試作段階から墜落を繰り返 [続きを読む]
  • 生きる力
  • 息子が昨日、退院しました。お気遣いいただいたすべてのみなさんに心から感謝します。9日間の入院でした。前回RSウィルスに感染し入院したときより2日短く、重症化を防ぐことができました。24時間付き添いが必要なため、妻と交替で息子に寄り添い、日中は祖父母に協力をお願いすることもありましたが、家族の絆が深まったと思います。寝不足の日々が続いたので、昨日はしっかり寝ようと思いましたが、息子が暴れてギャン泣き [続きを読む]
  • この流れを止めることはできない
  • 昨朝は札幌で「STOP!安倍政治 中央区実行委員会」の宣伝に参加しました。いつものように息子のいる病院から直行です。同実行委員会の前身は「共謀罪NO! 中央区実行委員会」。「共謀罪」法が成立・施行された後も取り組みは続き、より一致点の広い運動に発展しました。革新懇や「市民の風」などの市民団体とともに、政党では日本共産党、民進党、社民党、市民ネットが参加。共産党からは小形香織市議らが参加し、街頭から毎回 [続きを読む]
  • 古い自民党政治を終わらせよう
  • 今日は札幌南区の真駒内駅前で「アベ政治を許さない」プラスターを掲げるスタンディングに参加しました。毎月3日の午後1時に全国いっせいに行動しようと、作家の澤地久枝さんが提唱したもので、市民のみなさんとともにアピールしました。第3次安倍内閣が発足しましたが、森友・加計学園問題や陸上自衛隊の「日報」隠ぺい問題など一連の疑惑を解明する意思はまったく感じられません。国民の不信と不満の高まりは避けられないと [続きを読む]
  • 嬉しい兆候
  • 息子の入院から3日目。早くも良い兆候が見えてきました。ひとつは熱が下がってきたこと。もうひとつは食事ができるようになったことです。病院食を一口与えると自ら口を開き、その後もパクパクと食べました。食べたいおかずを要求できるくらいの余裕も。食欲の低下に異変を感じたことが急いで受診したきっかけの一つでしたが、まずはひと安心です。問題は呼吸器の状態。今のところ悪化を食い止めていますが、油断はできません [続きを読む]
  • 息子の入院
  • 一昨日の夕方に息子が保育園で発熱して受診、自宅療養していました。しかし、40度まで熱が上がり、夕方から咳がひどくなってきたため、夜間救急センターを経て当番の病院へ。検査の結果は気管支炎で、RSウィルスの感染によるものでした。保育園で大流行していた手足口病にもクラスで一人だけ感染しなかった息子でしたが、RSウィルスをはねのけることはできませんでした。必要な処置をしていただき入院。今晩は私が付き添い、 [続きを読む]
  • 暮らしの声を政治に
  • 連日、屋内外での訴えを続けています。街頭での反響は予想をはるかに上回り、安倍政権への怒りを強く実感します。今日も小形香織市議と街頭宣伝をしていると、険しい表情で家から出て近付く女性がいました。苦情かなと思い話を聞いてみると、そうではありませんでした。「(加計学園問題の)国会中継を見ていたの。何あの安倍首相の答弁。うそばっかりじゃない」。そう憤る女性は何度も私たちに声援を送り、最後まで訴えを聞い [続きを読む]
  • 友人の結婚式
  • 先日、友人の結婚式がありました。華やかで温かく、最初から最後まで見せ場をつくる一方、行き届いた出席者への配慮。プランナーと何度も打ち合わせを重ねたのだろうと思いました。笑いと涙が交錯する夢のような時間でした。新郎とは20年来の付き合い。私が大学2年生のとき、高校1年生だった彼が民主青年同盟に飛び込んできたのがきっかけで、活動のお手伝いをさせてもらいました。弟のような存在で、就職してからもときどき会 [続きを読む]
  • この道を力強く!――立憲野党と市民の共同街宣
  • 昨日、札幌の大通公園で立憲野党と市民の「安倍はやめろ!共同街宣」が行われ、約500人の参加で熱気に包まれました。昼過ぎまでバケツをひっくり返したような雨が降り開催が危ぶまれましたが、開会までにはすっかり上がりました。日本共産党の畠山和也衆院議員と社民党の福島瑞穂参院議員、民進党の池田真紀・党道民生活局長、上田文雄・前市長がスピーチ。自由党の小沢一郎衆院議員がメッセージを寄せました。福島議員は、総 [続きを読む]
  • 暑さにも負けず
  • 今日も一日、お疲れ様でした。喜び、感謝、憤り、悔しさ・・。誰もが毎日、さまざまな思いを胸に暮らしています。明日から始まる新しい日々に向かって、私もみなさんとともに頑張ります。それにしても、今日も暑かった!札幌は34度を記録。道内では20年ぶりに7月、10日連続で30度を超える真夏日になったそうです。しばらく暑さが続く見通しとのこと。くれぐれも熱中症などにお気を付けください。今日も終日、札幌中央区の街頭 [続きを読む]
  • 次の政権を見据えて
  • 「共謀罪」法が昨日、施行されました。6月15日の強行採決からわずか1カ月弱のスピード施行。思想・良心の自由、表現の自由、通信の秘密を侵害する同法は、この国にあってはならない違憲立法であり、一日も早く廃止しなければなりません。秘密保護法、安保法制=戦争法、「共謀罪」法と憲法破壊を続ける安倍政権の強権政治はひどくなる一方です。読売新聞の世論調査で安倍政権の支持率は36%と第2次安倍内閣発足以来最低を記録 [続きを読む]
  • 次の政権を見据えて
  • 「共謀罪」法が昨日、施行されました。6月15日の強行採決からわずか1カ月弱のスピード施行。思想・良心の自由、表現の自由、通信の秘密を侵害する同法は、この国にあってはならない違憲立法であり、一日も早く廃止しなければなりません。秘密保護法、安保法制=戦争法、「共謀罪」法と憲法破壊を続ける安倍政権の強権政治はひどくなる一方です。読売新聞の世論調査で安倍政権の支持率は36%と第2次安倍内閣発足以来最低を記録 [続きを読む]
  • 終わりの始まり
  • 安倍政権の末期的症状が表れています。次から次へと閣僚、自民党国会議員の暴言・問題行動が発覚。なかでも衝撃的だったのは稲田朋美防衛相の発言でした。「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」都議選の応援演説のなかで、防衛相の地位を利用し、防衛省と自衛隊の組織を挙げて自民党候補への支援を呼びかけるものでした。憲法や自衛隊法、公職選挙法を持ち出すまでもなく、実力組織である自衛隊が特定政党 [続きを読む]
  • JRは誰のもの
  • 「共謀罪」法の廃案・廃止を求める運動の一方で、切実な道民要求を実現するための取り組みを進めてきました。その一端を少しずつ報告します。日本共産党の小選挙区予定候補、地方議員らと先月末、JR北海道を訪れ、鉄道網の維持と利便性等の向上を求める要望を行いました。 昨年11月、路線の半分以上にあたる1237?を「自社単独での維持が困難」と発表したJR北海道。千葉隆・党道書記長は「(同社施設は)国有鉄道から継承され [続きを読む]
  • 2回目の誕生日
  • 息子が昨日、2歳の誕生日を迎えました。家族でささやかなお誕生会を開き、温かい雰囲気に包まれました。初めてのケーキを食すも・・眠気が勝ってご機嫌斜めでした(笑) 昨年の誕生日は参院選の最中で、宿舎で顔を合わせるだけでした。乗務員の方が抱っこしてくれたけれども泣いていたっけ。それからもう1年が経ちました。先日、晩ごはんを食べさせていたときのこと。途中から首を振り、口を開かなくなりました。おや、今日は [続きを読む]
  • 「いつかは晴れるでしょう」
  • 昨日は札幌西区のJR琴似駅前で「共謀罪」を許さない街頭宣伝が行われました。雨のなか大勢の市民のみなさん、そして民進党・衆院道1区予定候補の道下大樹さんとともに、「違憲立法の共謀罪は廃止しかない」と訴えました。それにしても「共謀罪」法案の採決は酷いものでした。共産党と民進党が提出した金田勝年法相の問責決議案が処理された後は、参院法務委員会で審議を行うことを自民党理事も含めて話し合われていたのに、突 [続きを読む]