ぶらすたーきっど さん プロフィール

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ぶらすたーきっどさん: I LOVE 山陰 Iターン そして時々ペインター
ハンドル名ぶらすたーきっど さん
ブログタイトルI LOVE 山陰 Iターン そして時々ペインター
ブログURLhttp://harukamaru.blog.fc2.com/
サイト紹介文只の会社員が山陰Iターンを果たし10年。開かれた画家としての道や、地域活動、日々の想いを綴ります。
自由文何のとりえもない会社員夫婦が、手探りで挑んだ山陰移住を果たし10年。Iターンによって開かれた絵描きとしての道は、毎日がバタバタ続き。地元の風景を描き、地域奉仕し、会社に勤め、へと充(へとへと充実)の日々を残します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 160日(平均3.2回/週) - 参加 2012/09/06 23:19

ぶらすたーきっど さんのブログ記事

  • 大山テーマの合同展開催。光陽展は締め切り近し!
  • 高島易断の、きっどの今年の運気は最悪。粗相から信用を失う危険や、身内のトラブル注意など、脅し文句満載の1年が本格的に始まりました。それらを回避するため、慎重な言動を肝に銘じ、憶測に基づく行動を戒めるアドバイスが書かれています。ところがやはり易断は当たるのか?きっどの新年は早回しのように明けました。これじゃ、慎重な言動もへったくれもありません(。>ω先般からご紹介の、美術館後援会合同作品展が本日開催。大 [続きを読む]
  • 米子も本格的な雪になりました。
  • 米子では14日から3日間ほど、今期本格的な雪となりました。雪といえど、こともなく日常は過ぎてゆきます。関東と違い、西の雪国たるゆえんです。米子の雪被害で思い出されるのが、6年前のH23年豪雪(山陰豪雪)でありましょう。H22年大晦日の降雪が、ひと晩のうちに80cm近く降り積もり、パニックとともにH23年の新年を迎えました。移住して、いや、人生初めての雪害。ましてやこのときは、地元のかたも混乱するほどの被害とな [続きを読む]
  • 今度は、私の絵を好いて下さった方が逝きました。
  • 年明け早々の哀しい訃報。。今度は、きっどの絵を大変好いてくださった方が逝ってしまいました。先般より、議員諸氏の文化芸術に対する無理解を嘆いてきたきっどですが、この方は違いました。美術鑑賞、句会への参加と、文化芸術を愛されながら、鳥取県西部で町議会議員をお勤めになられていたこの方の訃報を知ったのは、ご遺族からの年賀状の返信によるものでした。ご逝去は昨年夏の終わり。その半月ほど前に電話を頂いていたので [続きを読む]
  • 増やせ!文芸取扱いのプロ。学芸員!
  • 奇怪なことが起きました。(といって怪奇談ではありません。)おととい、午前中を車で過ごしたきっどは、ずっとNHKラジオを聞いていました。地域ニュース鳥取において「県下の学芸員の人数」についての危惧、および、それに関する今後の課題と対策が、朝と、昼に放送されました。翌日改めて、ニュース内容を新聞やネットで確認しようとしますと、なぜかネットでは削除され(キャッシュのみ残存)、新聞には掲載されていませんで [続きを読む]
  • 平成28年度の主題「水」。無事描けたかな〜!?
  • たまにはペインターらしい記事も必要ですよね。。。(;^_^A 現在は、光陽展と美術館後援会展用の作品、同時並行ですが、やはり年度の集大成は「光陽展」への出品作。毎回、山陰の風景をモチーフに、表現したい主題を決めています。今回のテーマは「渓流」。前回、”駆逐艦と、日本海”という、きっど的にはダイナミックな水の描写にチャレンジしてみました。今回は繊細な川流れの「水」の表現。ここ2年ぐらいをかけて、小品などで近 [続きを読む]
  • 心に留めた水彩画 〜相曽晴日〜
  • あ〜あ。またフェチ記事書いちゃう♪記事タイは、シンガーソングライター「相曽晴日」さんの3rdシングル発売当初のラジオCMから。伝説の番組「コッキーポップ」の合間に、ふっと流れるメロディーにときめきました。ポプコン受賞からシングルデビューが1982年。きっどが中二病真っ只中に出会ったこの歌手は、以降、理想のルックス、理想の性格、とにかくすべての理想を兼ね備えた女性として、心のなかに君臨することになりました [続きを読む]
  • 初夢。。あまり見たくない。また迷える街を見る。。。
  • どうでもいい記事でして。。松の内は忙しく、会社に出ずっぱり。。は書かせていただきましたが、それを踏まえるとこの8年近くは初夢というものを見ていないということになります。初夢=大晦日から元旦にかけて説。や元旦から2日にかけて説。など諸説あるようですが、今のきっどにはどうでもいい説ということになりましょう。ただ、きっどはあまり夢は見たくありません。元来、あまり夢は見ない(覚えていない)ほうですが、きっど [続きを読む]
  • 新年は、あったか〜い 小豆ぜんざいから!!
  • 明けましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いいたします。特に思うところのない新年。大作の締め切りが刻々迫るなか、新年の儀式を粛々とこなし、夜は会社員として勤務に励みます。山陰ならではのお正月。のひとつ、お雑煮にあたる椀物が、”ぜんざい”であることは、なにかとご存知のかたも多いと思います。関東生まれのきっどは、さぞやキツイお正月になるかと思いきや。これが断然美味しいの(^-^)v!!知り合いの方 [続きを読む]
  • 冗談のような早さ!!今年も終わりです。
  • 新年は、冬休みのない仕事の関係で、毎年会社で迎えることになっています。あるときは車の中で。あるときは、慣れない施設の中で。生活ギリギリの給料を得るのと同時に、絵描きとしてのモチベーションを維持するため選んだ、生活スタイルでした。そんな米子での暮らしも、まる10年となりました。移住のつれづれと、地域情報を書くため興した当ブログですが、当初の記事部分は閉鎖してしまいました。代わりに、思いつくままの記事を [続きを読む]
  • 悩んだけど、やっぱプッシュ!映画「RAILWAYS」
  • すこし前、映画「銀色の雨」プッシュの記事を書きましたが、実は今回の記事とセットで書くつもりでした。遅まきながら綴ります。近年の山陰を舞台にした映画でもうひとつ忘れてはいけないのが、「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」でありましょう。まーぁ!反則的に泣かせる映画に作ってあります。都心の大企業に勤める49歳のエリートが職を捨て、郷里島根のローカル電車の運転手になるという子供のころの夢を叶え [続きを読む]
  • 広島ぶらっと、リアリズム絵画個展めぐり。(3)
  • 早速、次の展示場に向かいます。ナビをセットすると、はやくも街道をそれ、放水路土手のなんの案内もない道路に導かれました。不安でしたが、ややこしい街区をはなれ、直線道をスイスイ。すぐに「西広島バイパス入口」に辿り着きました。バイパスは「廿日市IC」で降り、日赤看護大学の横を山越え。広島岩国道路を潜ったら、すぐにギャラリーがありました。「アートギャラリーミヤウチ」。建物の「AGm」のロゴ表記が目立ちます。ち [続きを読む]
  • 広島ぶらっと、リアリズム絵画個展めぐり。(2)
  • 広島市街の走行は、基本そんなに苦ではないと思っています。ドライバーのマナーも悪くないですし、トリッキーな道筋もありません。ただ、大都市ですから、車での街めぐりの利便性はない様に思います(接続重視のためバイパスなどのアクセスは良い)。やっと駐車場にたどり着けたと思っても、大概は満車。Uターンは簡単に出来ないため、一度標的を外すといつかのようにグルグルモードになりやすいのです。今回のようなニッチな観光 [続きを読む]
  • 広島ぶらっと、リアリズム絵画個展めぐり。(1)
  • 21日、22日と、会社の休みを利用し、車で広島に行ってまいりました。岡山県総社で予定の用事を済ませ、午後からはフリー。アトリエに閉じこもってばかりも良くないので、思い切って広島へ足を伸ばすことにしました。そのまえに、総社、福山と、なじみの店めぐりを決行です。総社では、必ず「よこた手打ちうどん店」ののれんをくぐります。米子では、ぷるぷるうどんが鉄板なのに対し、ここのうどんは、ガッシーンとした歯ごたえで、 [続きを読む]
  • いまさらながらプッシュ!映画「銀色の雨」
  • 旬な話ではありませんが、以前、「リング」などでおなじみの鈴木光司氏著作「大山」という小説を、ラジオ朗読で拝聴しました。まごうことなき伯耆大山の「大山」。バブルに翻弄され、すべてを失った主人公が、人生の岐路に立つ度、山陰本線の車上で「大山」のふもとを通り過ぎてゆきます。「大山」はあくまで風景として描かれます。物語に何の原理法則ももたらさず(無論、舞台でもなく)、なにゆえこのタイトルになったのか定かで [続きを読む]
  • 郷里の食の絆は、洋食屋さんが繋ぎ続ける。。
  • ある意味のろけ話です。師走ですね。クリスマスなどの行事に限らず、きっど家では移住後、ご馳走なら外食という観念が無くなり、地元食材で、ちょっと手間をかけたウチご飯のスタイルが定番です。地元食材のポテンシャルを知る我が家では生半可な料理屋では満足しなくなりました。外食は、どうにもやむをえない状況に限られます。ただ、地元の食堂なら、地元食材を使うから、家のほうがおいしいというのは錯覚では?という思いもぬ [続きを読む]
  • 私はどんな作家なのだろ。。。求める道なんてない(2)
  • 美術を専門に勉強していないので語彙が乏しいですが、リアリズム絵画は、どこか対象を突き放していて、乾いた感じがします。たとえるなら、、、生物の解剖の授業では、命の尊厳は感じても、その生き物への愛から来る涙は出なかった。。。自身の探求のための「存在」でしかなかったのと似ています。(悪しからず、その求道なく、たとえばコスプレ美少女を写真のように描いたものを、きっどはリアリズム絵画とは考えていませんが。。 [続きを読む]
  • 私はどんな作家なのだろ。。。求める道なんてない(1)
  • リアリズム絵画の巨匠、野田弘志先生の著作、「リアリズム絵画入門」は魂の技法書です。なんのこっちゃ?となりますが、この技法書、筆や絵の具の使い方はほとんど掲載されておらず、代わりに写実リアリズム絵画を手がけるにあたっての心構えを書く、「魂」の技法書として読むことができます。生命を賭して、作品へ命を吹き込むような。。。鬼気せまる息遣いを追体験します。さて、きっどの絵画は、細線の積み重ねでそこそこ写真的 [続きを読む]
  • 黄昏の乢(たわ)
  • 記事タイトルは、先般ご紹介させていただいた、大山1300年祭展に出品する作品のタイトルでもあります。自分でもなかなか気に入っているタイトルで、韻なんかも踏めてよかったな。 なんて思っています。山好きならお馴染みの、「乢(たわ)」。 「峠」と同義ですが、頂を越す峠ではなく、谷間(鞍部)を越すような峠に用いられるそうです。さて、きっどが蒜山にほど近い、この乢からの絵を1300年祭の題材に選んだ訳は、ここが、古 [続きを読む]
  • また、絵の仲間が逝ってしまいました。
  • きっどが移住を果たしてから、幾度となく参列したお別れの場ですが、繰り返されるごとに、逝かれる方との距離(親しさ)が近くなってゆく悲しさは表現できません。今回、年の差はあるものの、その愛らしい人柄が好きだった先輩画家さんとのお別れになってしまいました。愛らしいと言っても、男性。現役のころは、地域メディア企業の重役まで勤め、その手腕を振るいました。背の高いダンディーな方ながら、茶目っ気たっぷり。家に行 [続きを読む]
  • テント奇話!chapter2 (2)
  • 初めは馬鹿話など交わしていましたが、睡魔によりいつの間にか眠りに落ちていました。 。。。。。 うーっ、、息苦しい。。。 どれくらいたったか。。 顔周りが寝苦しくなって半覚醒しました。 真っ暗闇の中。友人とテントで寝ている状況は認識していました。 そのとき、顔へ何かが押し付けられるような圧迫感を感じていました。 べろべろべろべろ!! 圧迫感の正体!!テントの側面の内側から生えたように、腕と手のひらの様なも [続きを読む]
  • テント奇話!chapter2 (1)
  • 前回のテント奇話から間が開いてしまいましたが、続きをさせていただきます。重複しますが、、「山怪 山人が語る不思議な話(山と渓谷社)」田中康弘著 を読んだ際、登場する実話怪異譚と、あまりにも良く似た経験をきっどもしておりました。なので記憶の片隅に追いやっていたものを久しぶりに思い起こそうと記事にしております。chapter2 河原にて前回の体験よりさらにさかのぼって、きっどが20歳そこそこのころ。専校を卒業し [続きを読む]
  • テント奇話!chapter2 (2)
  • 初めは馬鹿話など交わしていましたが、睡魔によりいつの間にか眠りに落ちていました。。。。。。うーっ、、息苦しい。。。どれくらいたったか。。顔周りが寝苦しくなって半覚醒しました。 真っ暗闇の中。友人とテントで寝ている状況は認識していました。そのとき、顔へ何かが押し付けられるような圧迫感を感じていました。べろべろべろべろ!!圧迫感の正体!!テントの側面の内側から生えたように、腕と手のひらの様なものが伸び [続きを読む]
  • 大山1300年祭。奉納のつもりで増産玉砕覚悟!
  • 平成30年が、大山寺開山1300年目にあたるということで、地元では大山ブランドPRのため種々の催しを企画しているようです。我々文化団体もあちらこちで「こうしよう、ああしよう」の号令が飛び交っていますが、きっどは所詮絵を描く事しか出来ませんので、アトリエで特段変わったことは何も起きないのであります。で、来年早々、大山をテーマにした美術展の出展者に選抜され、急遽(いつも。。。か)増産体制に入っています。おかげ [続きを読む]
  • ようこそ米子へ!後藤アナ講演会
  • 27日(日)に、米子図書館で、「鳥取県まるごと読本」の改訂出版記念として、NHK「今日の料理」や、「ラジオ深夜便」、「地球ラジオ」などでおなじみの、後藤繁榮アナウンサーが講演。行って来ました。特に、お話をかわしたり、写真をおねだりしたりはないので、(さすが役に立たないブログ!!)さらっと行きたいと思います。なぜに写真も撮らなかったか??それはひとえに、後藤アナの「普通の人」オーラがハンパなかったから [続きを読む]
  • 更新年。。資格よ、君とも長い付き合いだ。(2)
  • 「資格は重たいものではない」のとおり、持っているに越したことはないのでしょうが、もはやこの地で役立つこともなく、更新するべきかどうか悩むに至っています。移住にあたり、就職という大難関を突破する際、資格は守護神であり、こころの支えであり、希望でもありました。縁もゆかりもない地へ住まうとき、種々仕事にまつわる資格証は、運転免許証に勝るほど人格を保障してくれる存在でした。結果的にその資格を生かせる職業に [続きを読む]