ぶらすたーきっど さん プロフィール

  •  
ぶらすたーきっどさん: I LOVE 山陰 Iターン そして時々ペインター
ハンドル名ぶらすたーきっど さん
ブログタイトルI LOVE 山陰 Iターン そして時々ペインター
ブログURLhttp://harukamaru.blog.fc2.com/
サイト紹介文只の会社員が山陰Iターンを果たし10年。開かれた画家としての道や、地域活動、日々の想いを綴ります。
自由文何のとりえもない会社員夫婦が、手探りで挑んだ山陰移住を果たし10年。Iターンによって開かれた絵描きとしての道は、毎日がバタバタ続き。地元の風景を描き、地域奉仕し、会社に勤め、へと充(へとへと充実)の日々を残します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 193日(平均3.0回/週) - 参加 2012/09/06 23:19

ぶらすたーきっど さんのブログ記事

  • あまり好きじゃ無い山陰道。 は、長大な霊場か?
  • 米子市を東西に貫く高速自動車道に山陰道があります。ここ数年で開通部分が延び、出雲や鳥取市方面のアクセスが各段に良くなったそうです。が、きっどはこの道、あまり好きではありません。第一に、片側1車線で対面通行部分も多く、あまり速度を出したくないきっどなどは、後続車が気にかかりストレスを感じるからです。同時に、制限速度30kmオーバー巡航を保っていても、それ以上の異様な速度で煽りをくれる車両も多く、尋常で [続きを読む]
  • モノクロの美酒。 高橋葉介 短編作に酔う♪
  • また、ストイックな日々が続いております。仕事が明けるとアトリエに閉じこもり、ひたすら120号油彩画に向かいます。一切外出できず、日の光も浴びていません。かなり憔悴しております。。( ノД`)昨日は、調査ロボットが福島原発に突入。久しぶりに胸のすく話題になると思いきや。。残念でした。。デモンストレーションでは、脅威の科学技術を知らしめる日本のロボットですが、実戦ではまだまだ難関が控えているのでしょうね。スー [続きを読む]
  • 孤高の大人劇を描く、谷口ジロー先生。さようなら。。。
  • 昨日、漫画家、谷口ジロー先生の訃報をニュースで聞きました。鳥取出身の大御所作家が、また逝ってしまいました。実は、きっどは谷口先生の作品をよく知りませんで、当県出身者であることも、移住後知った次第です。さすがに名前は存じ上げていましたが、とつとつとしたイメージで派手さのない大人の漫画を描かれていることぐらいしか頭になく、特段愛読もしていませんでした。やっと手にしたのが、「神々の山稜」神がかり的な技術 [続きを読む]
  • アーチスト助成?やるからには一生面倒を!(2)
  • 近くでは、瀬戸内の芸術イベントが経済効果をもたらしているので、一丁当県でも、、、という思惑は分からないでもありません。ただ、イベントはともかく、アートそのものが受け入れられるかどうかはギャンブルです。アーティスト招待助成は、いまのところ県内の団体が行なうものに限られるようですが、選考はなるべく自由な発想で、さまざまな作家が招待されることを望みます。また、助成よりもっと大事なことを忘れてはいけません [続きを読む]
  • アーチスト助成?やるからには一生面倒を!(1)
  • 県政、市政になるべく協力的に暮らしているきっどですが、今回やや懐疑的心境を吐露します。今年で4回目となる、米子市美術館主催の「若手作家支援展」なるものが3月中旬から開催されます。この企画自体大変意義あるもので、郷土ゆかりの「若い」作家さんを、地元でも もっと盛り上げてやりましょうという好事業。文化芸能で頑張る若い人たちに、個人では伝えるのが難しい応援の気持ちを、うまく相手に届けてくれそうです。ところ [続きを読む]
  • 謎解きもまた楽し。上淀廃寺跡見学( ^ω^ )
  • 昨日は、上淀廃寺跡の見学に行きました。紙模型設計。春の納期を目指し、脳内建立を早めなければなりません。現地形をジオラマベースに盛り込んで、デザインしようと目論んでいます。というのも、CG復元案などに見られる寺域について、奈良など同時代の寺院を参考にしているとはいえ、ここが大山山麓部であることを踏まえた明確な地形アピールがあってもいいのでは?と考えているからです。発掘調査報告書を読みといてゆくと、実際 [続きを読む]
  • 幕末の名工、川六。 震災に耐えた一流アート。
  • 昨日のNHK地域ニュースにおいて、「石工 川六」の製作した「狛犬」などを防災専門化が視察した。とありました。去年10月の県中部域の震災でも、彼の作品はまったく倒壊被害がなく、その秘密に迫りたい。。というところでしょうか。「石工 川六」は、江戸期幕末まで活躍した鳥取の石工さんで、狛犬などを美しい彫刻とユニークな造形で魅せるアーチストでもあります。ファンも多く、作品めぐりなどの企画も行なわれます。西因幡を [続きを読む]
  • A.Iと芸術。機械は人の営みを尊べるのか?
  • こむずかしいタイをつけましたが、所詮きっどの記事ですから(=∀=)。元測量技師ながら、きっどはまったくもって文系ですので、人工知能AIについて論じることなど不可能なのであります。ただ、人工知能が芸術を生み出すことができるのでは?という話題については、やはり耳をそばだててしまいます。出来るか、出来ないか?に答えろといわれれば、きっどは「出来る!」に一票投じたいと思います。芸術や創造は、すでにそのピークを過 [続きを読む]
  • 久しぶり怪奇編  母が語った不思議話。
  • 1月24日には、また鳥取が豪雪被害に遭いました。6年前の教訓が生かされてないんじゃ。。。という手厳しい報道が散見されましたが、まったくその通りに思います。自衛隊派遣要請も行なわれたこの大雪は、郷里神奈川でもニュース放映され、母からお見舞いの電話がかかってきました。さて、母の話から怪奇譚に結びつけるのは強引かと自分でも思いますが、せっかくの機会なので記したいと思います。〜母の生まれは、関東地方のなかで [続きを読む]
  • 上淀廃寺 紙模型胎動!
  • 上淀廃寺(跡)は、米子市内にある国指定文化財です。発掘調査で、飛鳥時代の最古級の寺院跡ということが確認され、指定史跡となりました。ユニークなのは、建物内の当時の壁画が確認できる遺物が出土したことでしょう。法隆寺金剛壁画に匹敵する古さだそうです。う〜ん。大化の改新から4〜50年ほどで建立された寺院。。。恐ろしいほどの古(いにしえ)を感じますよね。もし残っていたら、日本の歴史そのものとして、米子も京都・ [続きを読む]
  • 大山テーマの合同展開催。光陽展は締め切り近し!
  • 高島易断の、きっどの今年の運気は最悪。粗相から信用を失う危険や、身内のトラブル注意など、脅し文句満載の1年が本格的に始まりました。それらを回避するため、慎重な言動を肝に銘じ、憶測に基づく行動を戒めるアドバイスが書かれています。ところがやはり易断は当たるのか?きっどの新年は早回しのように明けました。これじゃ、慎重な言動もへったくれもありません(。>ω先般からご紹介の、美術館後援会合同作品展が本日開催。大 [続きを読む]
  • 米子も本格的な雪になりました。
  • 米子では14日から3日間ほど、今期本格的な雪となりました。雪といえど、こともなく日常は過ぎてゆきます。関東と違い、西の雪国たるゆえんです。米子の雪被害で思い出されるのが、6年前のH23年豪雪(山陰豪雪)でありましょう。H22年大晦日の降雪が、ひと晩のうちに80cm近く降り積もり、パニックとともにH23年の新年を迎えました。移住して、いや、人生初めての雪害。ましてやこのときは、地元のかたも混乱するほどの被害とな [続きを読む]
  • 今度は、私の絵を好いて下さった方が逝きました。
  • 年明け早々の哀しい訃報。。今度は、きっどの絵を大変好いてくださった方が逝ってしまいました。先般より、議員諸氏の文化芸術に対する無理解を嘆いてきたきっどですが、この方は違いました。美術鑑賞、句会への参加と、文化芸術を愛されながら、鳥取県西部で町議会議員をお勤めになられていたこの方の訃報を知ったのは、ご遺族からの年賀状の返信によるものでした。ご逝去は昨年夏の終わり。その半月ほど前に電話を頂いていたので [続きを読む]
  • 増やせ!文芸取扱いのプロ。学芸員!
  • 奇怪なことが起きました。(といって怪奇談ではありません。)おととい、午前中を車で過ごしたきっどは、ずっとNHKラジオを聞いていました。地域ニュース鳥取において「県下の学芸員の人数」についての危惧、および、それに関する今後の課題と対策が、朝と、昼に放送されました。翌日改めて、ニュース内容を新聞やネットで確認しようとしますと、なぜかネットでは削除され(キャッシュのみ残存)、新聞には掲載されていませんで [続きを読む]
  • 平成28年度の主題「水」。無事描けたかな〜!?
  • たまにはペインターらしい記事も必要ですよね。。。(;^_^A 現在は、光陽展と美術館後援会展用の作品、同時並行ですが、やはり年度の集大成は「光陽展」への出品作。毎回、山陰の風景をモチーフに、表現したい主題を決めています。今回のテーマは「渓流」。前回、”駆逐艦と、日本海”という、きっど的にはダイナミックな水の描写にチャレンジしてみました。今回は繊細な川流れの「水」の表現。ここ2年ぐらいをかけて、小品などで近 [続きを読む]
  • 心に留めた水彩画 〜相曽晴日〜
  • あ〜あ。またフェチ記事書いちゃう♪記事タイは、シンガーソングライター「相曽晴日」さんの3rdシングル発売当初のラジオCMから。伝説の番組「コッキーポップ」の合間に、ふっと流れるメロディーにときめきました。ポプコン受賞からシングルデビューが1982年。きっどが中二病真っ只中に出会ったこの歌手は、以降、理想のルックス、理想の性格、とにかくすべての理想を兼ね備えた女性として、心のなかに君臨することになりました [続きを読む]
  • 初夢。。あまり見たくない。また迷える街を見る。。。
  • どうでもいい記事でして。。松の内は忙しく、会社に出ずっぱり。。は書かせていただきましたが、それを踏まえるとこの8年近くは初夢というものを見ていないということになります。初夢=大晦日から元旦にかけて説。や元旦から2日にかけて説。など諸説あるようですが、今のきっどにはどうでもいい説ということになりましょう。ただ、きっどはあまり夢は見たくありません。元来、あまり夢は見ない(覚えていない)ほうですが、きっど [続きを読む]
  • 新年は、あったか〜い 小豆ぜんざいから!!
  • 明けましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いいたします。特に思うところのない新年。大作の締め切りが刻々迫るなか、新年の儀式を粛々とこなし、夜は会社員として勤務に励みます。山陰ならではのお正月。のひとつ、お雑煮にあたる椀物が、”ぜんざい”であることは、なにかとご存知のかたも多いと思います。関東生まれのきっどは、さぞやキツイお正月になるかと思いきや。これが断然美味しいの(^-^)v!!知り合いの方 [続きを読む]
  • 冗談のような早さ!!今年も終わりです。
  • 新年は、冬休みのない仕事の関係で、毎年会社で迎えることになっています。あるときは車の中で。あるときは、慣れない施設の中で。生活ギリギリの給料を得るのと同時に、絵描きとしてのモチベーションを維持するため選んだ、生活スタイルでした。そんな米子での暮らしも、まる10年となりました。移住のつれづれと、地域情報を書くため興した当ブログですが、当初の記事部分は閉鎖してしまいました。代わりに、思いつくままの記事を [続きを読む]
  • 悩んだけど、やっぱプッシュ!映画「RAILWAYS」
  • すこし前、映画「銀色の雨」プッシュの記事を書きましたが、実は今回の記事とセットで書くつもりでした。遅まきながら綴ります。近年の山陰を舞台にした映画でもうひとつ忘れてはいけないのが、「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」でありましょう。まーぁ!反則的に泣かせる映画に作ってあります。都心の大企業に勤める49歳のエリートが職を捨て、郷里島根のローカル電車の運転手になるという子供のころの夢を叶え [続きを読む]
  • 広島ぶらっと、リアリズム絵画個展めぐり。(3)
  • 早速、次の展示場に向かいます。ナビをセットすると、はやくも街道をそれ、放水路土手のなんの案内もない道路に導かれました。不安でしたが、ややこしい街区をはなれ、直線道をスイスイ。すぐに「西広島バイパス入口」に辿り着きました。バイパスは「廿日市IC」で降り、日赤看護大学の横を山越え。広島岩国道路を潜ったら、すぐにギャラリーがありました。「アートギャラリーミヤウチ」。建物の「AGm」のロゴ表記が目立ちます。ち [続きを読む]
  • 広島ぶらっと、リアリズム絵画個展めぐり。(2)
  • 広島市街の走行は、基本そんなに苦ではないと思っています。ドライバーのマナーも悪くないですし、トリッキーな道筋もありません。ただ、大都市ですから、車での街めぐりの利便性はない様に思います(接続重視のためバイパスなどのアクセスは良い)。やっと駐車場にたどり着けたと思っても、大概は満車。Uターンは簡単に出来ないため、一度標的を外すといつかのようにグルグルモードになりやすいのです。今回のようなニッチな観光 [続きを読む]
  • 広島ぶらっと、リアリズム絵画個展めぐり。(1)
  • 21日、22日と、会社の休みを利用し、車で広島に行ってまいりました。岡山県総社で予定の用事を済ませ、午後からはフリー。アトリエに閉じこもってばかりも良くないので、思い切って広島へ足を伸ばすことにしました。そのまえに、総社、福山と、なじみの店めぐりを決行です。総社では、必ず「よこた手打ちうどん店」ののれんをくぐります。米子では、ぷるぷるうどんが鉄板なのに対し、ここのうどんは、ガッシーンとした歯ごたえで、 [続きを読む]
  • いまさらながらプッシュ!映画「銀色の雨」
  • 旬な話ではありませんが、以前、「リング」などでおなじみの鈴木光司氏著作「大山」という小説を、ラジオ朗読で拝聴しました。まごうことなき伯耆大山の「大山」。バブルに翻弄され、すべてを失った主人公が、人生の岐路に立つ度、山陰本線の車上で「大山」のふもとを通り過ぎてゆきます。「大山」はあくまで風景として描かれます。物語に何の原理法則ももたらさず(無論、舞台でもなく)、なにゆえこのタイトルになったのか定かで [続きを読む]
  • 郷里の食の絆は、洋食屋さんが繋ぎ続ける。。
  • ある意味のろけ話です。師走ですね。クリスマスなどの行事に限らず、きっど家では移住後、ご馳走なら外食という観念が無くなり、地元食材で、ちょっと手間をかけたウチご飯のスタイルが定番です。地元食材のポテンシャルを知る我が家では生半可な料理屋では満足しなくなりました。外食は、どうにもやむをえない状況に限られます。ただ、地元の食堂なら、地元食材を使うから、家のほうがおいしいというのは錯覚では?という思いもぬ [続きを読む]