縄文人 さん プロフィール

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縄文人さん: 日本人と縄文体質
ハンドル名縄文人 さん
ブログタイトル日本人と縄文体質
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-joumon/
サイト紹介文縄文時代にまで遡り、日本人の特性分析・追及し、現代の日本人のあり方をさぐっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2012/09/07 23:10

縄文人 さんのブログ記事

  • 日本語に欠かせないオノマトペ
  • 日本語に欠かせないオノマトペ、実は古事記にも登場していたリンク--------------------------------------------------------■日本語とオノマトペオノマトペとは、「擬音語」「擬態語」の総称という。フランス語の「onomatopee」の音訳のようで、古代ギリシャ語の「名前は私が創る」という意味の言葉が原義とか。もともと読みのない音に字句を創り出したことに由来するらしい。「擬音語」とは何か。「トントン」「カンカン」「ザ [続きを読む]
  • 戦国時代でも子供達は読み書きを習っていた!!!
  • 戦国時代:1467年(1493年) - 1590年 でも大名や武士の子どもは寺に行き、僧から読み書きなどを習っていたとは驚きです。・・・・・・・・・室町時代の学問と教育とは? リンクより今回は室町時代の学問と教育について、日本の歴史を紹介します。●学問と教育この時代は、戦争で騒がしい時代でしたから、学問も教育もあまり盛んではありませんでした。しかし、貴族たちの間には、「源氏物語」や「古今和歌集」などを調べる学問 [続きを読む]
  • 日本の再生は、企業・集団の自治・自主管理こそが鍵になる
  • 江戸時代の農村自治、農民は役人の不正も監視しながら、村ごとに年貢も自主管理で納めていた(下記記事)。村という集団を守る必要性が、結果的に読み書きそろばんの能力も高めているし、それだけではなく多様な能力を備えさせている。かつ非常に簡易な行政機構を実現している。明治以降、集団を破壊し、学校での強制学習で日本人の能力をとことん衰弱させている。それに比例するように行政機構が肥大化。江戸時代と全く逆。・・・この [続きを読む]
  • 江戸時代の人々の群を抜いた読書き能力
  • 江戸時代の日本人が年貢をしっかりと収められた要因の一つに、文書管理が徹底がある。それを支えていたのは、世界でも群を抜いた人々の読書き能力だった。以下「Japan on the Globe−国際派日本人養成講座」より転載* * * * * * * * * * * *No.997 歴史教科書読み比べ(34) 世界最高の教育水準が実現した農村自治(前略)■3.文書主義を可能にした百姓の読み書き算盤能力まず、年貢の徴収がどのような仕 [続きを読む]
  • 数学は学問それとも趣味?
  • >算額の奉納者の多くは農民であるが、中には女性、少年、少女の名前も散見される。には、正直、ビックリしました。240916にも>たとえば、京都の八坂神社にあるものは、当時の数学者が掲げたもので、現代数学でいえば、70次方程式でなければ解けない問題です。また、岩手県の竜泉寺に掲げられたものは、37桁という大きな数の26乗根を出せというもので、横2メートルもある額いっぱいに計算がしてあります。これらから考えて [続きを読む]
  • 本物の日本人だけが持つ特別で恵まれた「超才能」を活かせ
  • 本物の日本人だけが持つ特別で恵まれた「超才能」を活かせ(リンク)より転載*******************************************考え抜かれた製品、技術、デザイン、哲学、サービスを持った希有な企業が世の中には存在する。磨き抜かれたオリジナル、技、発想、アイデアを持った希有な人が世の中には存在する。 独自の「何か」を生み出す能力を持った企業や人は本物だ。そして、長い目で見ると、結局生き残るのは本物だ。 誰 [続きを読む]
  • 日本語の語源の例〜「おおやけ」とは「大きな家」
  • 日本語の語感や語源に興味があります。日本語が、縄文の共同体体質を内包して脈々と現代に受け継いでくれていると感じるからです。以下『日本語の言葉の由来を愛おしむ』高橋こうじ より********************P.143なぜ、西洋社会との直接的な交わりをほとんど持たずに歴史を育んできた日本に、パブリックの受け皿となる「おおやけ」という言葉があったのか。実は、「おおやけ」のもともとの意味は「朝廷」で [続きを読む]
  • 親和充足が仕事の生産性をあげる
  • リンクグーグル社内には様々な業務に携わる数百のチームがあるとされるが、その中には生産性の高いチームもあれば、そうでないところもある。同じ会社の従業員なのに、何故、そのような違いが出るのか?これを様々な角度から分析し、より生産性の高い働き方を提案することがプロジェクト・アリストテレスの目的だった。◇共通するパターンが見つからない分析の対象として、特に重視したのは「チームワーク」であったという。ビジネ [続きを読む]
  • 「共感力」の重要さを理解し明るい未来へつなげよう
  • 顧客や同僚、あるいは部下との会話において、あなたに相手の気持ちや考えていることが手に取るように分かる力があったとしよう。 まるでX-メンの超能力のようだが、この優れた能力があれば、相手を惹きつけて離さない会話が可能になると言ったらどうだろうか? そう、それは可能だ。その超能力の名を”共感力(empathy)”という。リンク------------■共感力の定義 共感力が何を意味するのかきちんと把握するために、一般的に [続きを読む]
  • 江戸時代の大らかな性
  • 女性のためのメディアQuiizuより『平均回数は週に3回!江戸時代の7つの仰天SEX事情(リンク)』から転載します。>SEXに対してオープンで積極的だった下記を見るとそう思いますね。かなりぶっとび感覚ですが当時は、普通だったのでしょうね。ほんとに大らかな性は素敵ですね。------------------------転載同じ日本人と言えども、時代が変われば事情も変わるというもの。そこで気になるのが、私たちにとって身近な問題『SEX』につい [続きを読む]
  • 働くは「端(はた)楽(らく)」。この日本語に込められた深い意味②
  • mag2ニュースより以下続き引用ですリンク働くのは「端(はた)を楽(らく)」にするため効率的・創造的な「共同体原理」社会全体から見ても、ジャパン・スタンダードの方が効率の良い面が多い。たとえば、いつ相手に裏切られるかもしれない市場原理では、お互いを契約でがんじがらめにしなければ安心できない。それでもうまく騙されたら、裁判に訴える。契約や裁判で、膨大なコストと時間が失われていく。優秀な人材が裁判官や弁護 [続きを読む]
  • <薩摩藩独自の教育システム>と<郷中の生活>
  • 地域に根ざしながら新しい集団形態を作り上げていく事が必要と思われる。今後の教育機関の姿に、以下に紹介する郷中教育は、マッチしているのではないだろうか?リンク より以下転載。<薩摩藩独自の教育システム>  郷中(ごじゅう)教育とは薩摩藩の独特な青少年教育であり、地域ごとに自発的に実践された集団教育です。最大の特色が「教師なき教育」であり、先輩が後輩を指導し、同輩はお互いに助け合う、いわば学びつつ [続きを読む]
  • 日本を分割占領から救った、スリランカ代表の「愛」の演説
  • 表題記事の紹介です。リンク以下転載*******************************■日本とスリランカの間には、互いに助け合った長い友好の歴史がある1951(昭和26)年9月6日午前11時、スリランカ代表のJ・R・ジャヤワルダナの演説が始まった。舞台は米国サンフランシスコ講和会議である。51カ国からの代表が集まって、日本との講和条約を結び、日本の独立を認めるかどうかを議論する場であった。米国が中心 [続きを読む]
  • 日本家屋が『高気密』によって失いそうなもの。
  • それは自然・家族と一体となった暮らし。室・家全体を『均一の環境』にすることと引き換えに、家族の距離は広がり、自然は入る余地を失いつつある。《以下引用》リンクわが国では「暖房」という言葉はあるが実際その意味を実感している人の数はわずかではないだろうか。 暖房の「房」とは小さな建物、部屋などを表すので暖房とは部屋全体を均一に暖めるという意味になる。そうするためには家や建物の気密を高めなければ実現で [続きを読む]
  • 働くは「端(はた)楽(らく)」。この日本語に込められた深い意味
  • 働くとは?日本人の考える『働く』と、西欧人の考える『働く』は違う。表題の記事は「共同体原理」と「市場原理」で分析されています。以下、引用させて頂きます。リンク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■「共同体原理」と「市場原理」グローバル・スタンダードとジャパン・スタンダードと、商売をする上でどちらが得なのか、比較してみよう。市場に流れ者やよそ者の出入りが多く、客も見知らぬ人 [続きを読む]
  • アインシュタインの警告
  • 時は戦前。来日したアインシュタインを感動させた神秘の国ニッポンリンクより・・・・・・・・・・●アインシュタインの見た日本●「神秘のベールに包まれている国」●熱狂的な歓迎●「6時間におよぶ講演に聴衆が酔った」●「外国の学者に対する尊敬の念」−上記項目の内容は省略しています=時は戦前。来日したアインシュタインを感動させた神秘の国ニッポンリンクより●「微笑みの背後に隠されている感情」日本は明治以降、ヨー [続きを読む]