縄文人 さん プロフィール

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縄文人さん: 日本人と縄文体質
ハンドル名縄文人 さん
ブログタイトル日本人と縄文体質
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-joumon/
サイト紹介文縄文時代にまで遡り、日本人の特性分析・追及し、現代の日本人のあり方をさぐっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2012/09/07 23:10

縄文人 さんのブログ記事

  • 「恥ずかしい」は言葉で教えてもらう感情
  • バイト先のふざけた写真をツイッターにアップロードしたり成人式で悪ふざけをして、その様子がテレビで報道されたり。最近の若い者たちは、自らの醜態が世間に晒されているにもかかわらずそれを喜び、楽しんでいる。これらの出来事を、どうせ若い者たちがやっていることだからと軽く見逃すこともできるが、一方で、彼らの中にはきちんとした羞恥心が培われていないのではないかと心配になる。下の記事では、赤ちゃんにどのようにし [続きを読む]
  • 日本語に擬音語・擬態語(オノマトペ)が多い理由
  • 日本語はヨーロッパ諸語と比較して擬音語・擬態語(オノマトペ)が多い言語です。その理由の一説として、日本語は「音節」の数が他の言語に比べて極めて少ないとされています。日本語の音節はアイウエオの50音と「ガ」などの「濁音」、「パ」行の半濁音、「ニャ」などの拗音を合わせて「112」個。それに対して英語の音節は「3万」とも言われています。言語学者の分析によれば、そのような音節の種類を補うために「ザーザー」「 [続きを読む]
  • 日本語は特殊ではないが「最強の言語」かも
  • 日本語は特殊な言語かと思っていましたが、分類的には平均的なグループに属しているようです。ただ平均的なことが、実は最強の言語でもあるようです。また、発音の際のエネルギーが身体に負担が少なことや、人間の心理的・生理的制約に即した極めて自然な形となっているなどの特徴もあるようです。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−日本語って本当に特殊なの?リンクまずは日本語が、決して特殊な [続きを読む]
  • 日本人は国から無条件でお金を支給されたとしても仕事を辞めない
  • 表題は、SPUTNIKの記事。リンク「スイスがベーシックインカムを検討している」と報じた記事に多くの反応があったため、ツイッターを通じてアンケートを行ったそうだ。―――――――――――――――――――――――――――――――――世論調査には、369人が参加した。調査では、「毎月2250ユーロが支給されたとしても、あなたは仕事を続けますか?」という質問に、回答者の73パーセントが「はい」、27パーセントが [続きを読む]
  • 現代社会においても立派に通用する、日本武人の闘い方。
  • 「日本武人の生き方」を説いた書、『闘戦経』は現代社会においても、そのまま立派に通ずる生き方である。どのようなものか、、国際派日本人養成講座( リンク )を転載します。----------------------------------------------------------■1.平安時代の兵書!? 日本最古の兵書が平安時代末期に出ていると知って驚いた。つい最近出版された斎藤孝著『日本人の闘い方 日本最古の兵書「闘戦経」に学ぶ』からである。 平安 [続きを読む]
  • 日本人よ、かつての勤勉性を取り戻せ
  • なかなかいき過ぎな所もありますが、技術をつかさどる以上24時間、365日常に追求すべきという姿勢は、共感するところもあります。アメリカで脳外科をやられている福島医師の文章です。以下「まほろばblog」(リンク)より引用します。■ ■ ■私が考える名医・良医の条件は、一に技術、二に知識、三に判断力なんです。まず技術がなければダメで、その技術を上手く采配する知識もなければダメ。またその判断が正しいというこ [続きを読む]
  • 共同体(漁撈)集落では敬語は発達してこなかった
  • 司馬遼太郎が漁村ではほとんど敬語が発達しなかった理由を以下に述べたとの記述があった。>その後、司馬遼太郎氏の「街道をゆく」の「明石海峡と淡路のみち」で「漁業民は、自分たちだけの技術社会を構成していて、百姓どもがつくる国家など何するものぞという気概をもっていたかもしれない。たとえば日本の敬語は農村という身分社会の中で発達し、さらにはその農村を基盤にした支配階級のなかで精巧で煩瑣なものになった。しかし [続きを読む]
  • 江戸の自治事情から①自治とは皆で担うもの
  • これからは共同体の時代(リンク)から引用です。■□■□■□■□■ 以下引用 ■□■□■□■□■「地方自治などということは、珍しい名目のようだけれど、徳川の地方政治は、実に自治の実を挙げたものだ。名主といい、五人組といい、自身番(警察)といい、火の番(消防)といい、みんな自治制度ではないかのう」これは明治26年、勝海舟が語った言葉です。「地方創生」は第二次安倍内閣が掲げる政策の重要なキーワードの一つ。 [続きを読む]
  • プーチン考察②〜ドイツと日本をパートナーとしてみている
  • (311409のつづき)民族意識を尊重し、精神的道を究めるプーチンにとって、表裏の両面の歴史から日本を敬服すべき民族としてみているようだ。〜リンクより引用〜 慌てず騒がず、基より、孤高すら求めず、ただひたすらに、条理在る我が道(新生ロシア国家創建創生)をひた走る賢人政治家プーチンにも、今以上に交誼を求めて外交活動を繰り広げ、ロシア国家社会安全保障の遂行に資する、所謂、ロシア国家国民全体の条理の底上げが図 [続きを読む]
  • 漁村地域にはなぜ敬語がないのか
  • 文化とは突き詰めれば食料をどうやって得るか?つまり生産様式によって規定されるということだが、その1つの例として漁村地域では敬語がないという特徴があるため、以下に紹介する。かつて、私が、会社勤めをしていた頃である。私の配下に、若手の社員が来た時に、最初に言った言葉が次の様なものである。「私、和歌山県出身で、敬語の使い方が、下手なので、勘弁して下さい。」と言って来た。その社員の言動を見ていると、上司に [続きを読む]
  • 「お母さん」の語源は「太陽」だった。1/2
  • 「お母さん」は何でも包み込む太陽みたいな存在ですが、語源が「太陽」だったそうです。納得、、国際派日本人養成講座No.933(リンク )を転載します。-------------------------------------------------------------■1.「こんにちさま。日の神様」(省略)■2.「今日様」は「太陽」ハーンの文章にある「こんにちさま。日の神さま」の「こんにちさま」とは「太陽」を意味していた。境野勝悟氏は著書『日本のこころの教育』[2] [続きを読む]
  • 文明とは何か〜人類が自然をコントロールし始めた事が文明の始まり
  • 先日文明史を扱われた実現塾の会議の中で、「文明とは何か?」という問いが突きつけられた。現代社会は私たちがこれまで営んできた文明の大転換期を迎えている。その文明とはある時は武力であり、神殿作りであり、文字文化であり、宗教であり、科学であり、そして現在私たちが基盤としている市場経済である。自然を破壊し、都市を構築し、人口を際限なく増大させてきたが、原発問題、地球環境の急激な変化、災害に弱い都市、そして [続きを読む]
  • 水田稲作を拒否した縄文人 その理由は?
  • 人類が農耕を始めたのは、洞窟から出て数千年後のことらしい。おそらく、農耕技術の習得に時間がかかったのか?農耕を始める必然性が生じていなかったのか?のどちらかなのだろう。 時代は少し下るが、以下の文献には縄文人が水田稲作を拒否した理由が記されている。縄文人にとってその技術は、自然の循環や集団のバランスを崩すものにしか映らなかったからのようだ。技術の向上や自然の開発こそが進化と捉えがちだが、彼らが守ろ [続きを読む]
  • 日本人の世界観とは何か?日本とは何か?どのような役割があるのか?
  • 国際情勢の分析と予測 リンク より結論を言おう。日本人は広義の中国人に含まれる。日本人の世界観は「仁=思い遣り」と「和」を至上としており、儒教的な「徳による統治」を実現し続けてきた。我々日本人は儒教という理想を漢民族と共有している。我々の使命は、漢民族と協力して鬼畜米英を滅亡させ、彼らの犯罪的世界観を粉砕し、その被害者を救い、加害者を全員処刑し、その上で世界の隅々まで「仁=思い遣り」と「和」を [続きを読む]
  • 異形の王権〜網野氏の著書から〜天皇制を問う(2)
  • 非人、性はその象徴として南北朝以降、反転する。非人は部落差別の中心に、性は忌むべきものとして、それまでの大らかな性が秘めらていく。網野氏は後醍醐は古代以降連綿と続いてきた天皇制の崩壊の危機に時をあわせて、それら日本人の中心に育まれてきた神と性のパワーを使って反発したとしている。後醍醐天皇自身の異形さに注目が集まるが、死後60年継続した騒乱を持って後醍醐の特殊性ではなく時代が持っていた転換期に偶々そ [続きを読む]
  • なぜ中世の武士は源平に収斂したのか
  • 武士と言えば源氏、平氏が双璧で相並ぶ。なぜ中世の武士は源平に収斂したのか、武士の起源と源平はどう関係するのか、そもそも源平とはどういう一派なのか?判らない事だらけであるが、諸説もあり、ネットからでは中々有効な記事が見当たらない。著書「武士の成長と院政」の中から推論を重ね、自論として展開して置きます。■奈良平安時代の中央集権制の機能不全9世紀に入ると奈良時代から平安時代にかけて維持してきた中央集権制 [続きを読む]
  • 縄文人は南方起源か、北方起源か、この論争こそが学者のパラダイムの好例
  • 日本人起源論について新説が紹介されていた。弥生人と縄文人の身長と足の比率が変わらないとして、これまでの縄文人=南方起源説を批判している記事。>■縄文人は「胴長短足」=南方起源ではない? ―渡来系弥生人と変わらず〜国立科博(11月14日 時事通信)北海道から九州の20遺跡で出土した縄文人の人骨を分析したところ、北東アジアから朝鮮半島経由で日本に渡来した弥生人と同様に「胴長短足」だったとみられることが分かっ [続きを読む]
  • 中国人の涙を誘った日本人女性の笑顔
  • 外国人から見た日本と日本人リンクでは、遙か昔に日本を訪れた外国人が、日本人の縄文体質、精神性を褒めて下さっていますが、その精神は現代にも引き継がれていることがわかります。リンクより///////////////////////////////日本では、しかめっ面をした女性を見ることはほとんどなく、イライラした様子を見せる女性もめったにいなかった。たいていの日本人女性の表情は非常に穏やかで、純真だっ [続きを読む]
  • 坂東武士の基本構造
  • 武士の起源、武士とは何かを追求すると必ず坂東武士に辿り着く。平家も源氏も坂東の地に人材を送り込み、土着の坂東武士を組織化して勢力争いを行った。坂東武士それ自体は歴史の表舞台には登場していないが、武士という職能を作り、その後の兵(つわもの)としての志を継続させていく土壌に坂東武士の成り立ちがある。様々な諸説があるが、ネットに比較的わかりやすく短く書いているテキストがあったので紹介しておきたい。HP瀬 [続きを読む]