縄文人 さん プロフィール

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縄文人さん: 日本人と縄文体質
ハンドル名縄文人 さん
ブログタイトル日本人と縄文体質
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-joumon/
サイト紹介文縄文時代にまで遡り、日本人の特性分析・追及し、現代の日本人のあり方をさぐっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2012/09/07 23:10

縄文人 さんのブログ記事

  • 日本家屋が『高気密』によって失いそうなもの。
  • それは自然・家族と一体となった暮らし。室・家全体を『均一の環境』にすることと引き換えに、家族の距離は広がり、自然は入る余地を失いつつある。《以下引用》リンクわが国では「暖房」という言葉はあるが実際その意味を実感している人の数はわずかではないだろうか。 暖房の「房」とは小さな建物、部屋などを表すので暖房とは部屋全体を均一に暖めるという意味になる。そうするためには家や建物の気密を高めなければ実現で [続きを読む]
  • 働くは「端(はた)楽(らく)」。この日本語に込められた深い意味
  • 働くとは?日本人の考える『働く』と、西欧人の考える『働く』は違う。表題の記事は「共同体原理」と「市場原理」で分析されています。以下、引用させて頂きます。リンク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■「共同体原理」と「市場原理」グローバル・スタンダードとジャパン・スタンダードと、商売をする上でどちらが得なのか、比較してみよう。市場に流れ者やよそ者の出入りが多く、客も見知らぬ人 [続きを読む]
  • アインシュタインの警告
  • 時は戦前。来日したアインシュタインを感動させた神秘の国ニッポンリンクより・・・・・・・・・・●アインシュタインの見た日本●「神秘のベールに包まれている国」●熱狂的な歓迎●「6時間におよぶ講演に聴衆が酔った」●「外国の学者に対する尊敬の念」−上記項目の内容は省略しています=時は戦前。来日したアインシュタインを感動させた神秘の国ニッポンリンクより●「微笑みの背後に隠されている感情」日本は明治以降、ヨー [続きを読む]
  • 言霊論
  • 面白いので読んで見て下さい。リンクより・・・・・・・・・言霊という感覚は、日本的なものです。欧米では、言霊に匹敵する言葉はあまりないように思います。 欧米のディベートの文化では、言葉は意思を伝える手段ですが、言語は手段以上のものではなく、その手段をいかに有効に使うかということに考えが進みます。ディベートの前提は、自分が正しいと思うかどうかにかかわらず、ある立場に立って論じるということですが、こ [続きを読む]
  • 東洋人と西洋人の五感の違い!
  • 「東洋人と西洋人の五感の違い」は、母音言語と子音言語によって形成された脳の差違から発生していると考えられます。「東洋人と西洋人の五感の違い」リンクより・・・・・・・・・東洋人と西洋人では、見ているもの、触った感じ、聞いているものの認知に違いがある。例えば、同じ物を見ているのに、日本人とアメリカ人では、見え方、捉え方に違いがある。これらは人間の心理学、感覚生理学的な説明になるが、文化や育った環境、思 [続きを読む]
  • 日本語による思考の特徴
  • 年を経つごとに、世界中で日本文化の受け入れが進んできている。私権的な価値に見切りをつけて世界中の人々も本源収束し始めている可能性すら感じる。このような状況の中で、今後、日本文化の底流に位置する日本語の可能性を示唆してくれると思われる文章です。リンクより・・・・・・・・・・知的活動のための唯一のツールが言語であることは、かなり前から言われていたことです。そう思って考えてみると思い当たることがたくさん [続きを読む]
  • 日本時代に帰りたい。台湾人女性が語る「美しき幸せな日々」①
  • 李登輝・元台湾総統を筆頭に、日本統治時代を懐かしく、そして誇らしく思っている台湾の人々は少なくありません。そればかりか、「台湾に住む日本人」という意識のまま大人になった人たちも数多く存在するそうです。そんな台湾人女性・楊素秋さんと日本人との心温まるエピソードが紹介されています。まぐまぐニュース!リンク・麗しの島の幸福な日々昭和20年の春、台湾南部を走る満員の汽車のステップに立ち、振り落とされまいと必 [続きを読む]
  • 日本時代に帰りたい。台湾人女性が語る「美しき幸せな日々」②
  • 李登輝・元台湾総統を筆頭に、日本統治時代を懐かしく、そして誇らしく思っている台湾の人々は少なくありません。そればかりか、「台湾に住む日本人」という意識のまま大人になった人たちも数多く存在するそうです。そんな台湾人女性・楊素秋さんと日本人との心温まるエピソードが紹介されています。まぐまぐニュース!より以下続き引用ですリンク・一緒に遊んでくれた小谷先生3年生の時の担任は、小谷先生という男の先生で、楊さ [続きを読む]
  • 日本語の特徴・・・表意文字編
  • 以下を読んで見て下さい。日本語の特徴が見えてきます。①ローマ字Hatarakedo hatarakedonao wagaseikaturakuninarazari zittotewomiru②カタカナタワムレニ ハハヲセオイテ ソノアマリ カルキニナキテ サンポアユマズ③ひらがなふるさとの やまにむかいて いうことなし ふるさとのやまはありがたきかな④漢字交じり東海の 小島の磯の白砂に われ泣きぬれて 蟹とたわむる⑤漢字のみ故郷、訛、懐、停車場、人混、方言、 [続きを読む]
  • 日本人の味覚力は外国人の倍以上だった
  • 聴覚:日本人(とポリネシア人)は虫の声を左脳で、その他の民族は右脳で聞く。聴覚以外、味覚、視覚、嗅覚、触覚でも日本人は他民族との違いが気になり、味覚について調べてみると、日本人の「味覚力」がかなり高いことが分かりました。日本人は「生食」が他民族に比べて多いことが「味覚力」優位に繋がっているのだと思われますが、何故、他民族に比べて「生食」が多いのだろうか。食事マナーの違いから考えると、西欧:食器に顔 [続きを読む]
  • 「江戸の経済官僚」(視点・論点)−2
  • リンク「江戸の経済官僚」(視点・論点)−2【つづき】ここは官僚さんたちの名誉のために声を大にして言いたい。そんな手前勝手な赤字補填策では決してありません。小判の質を落としたのは確かですが、質を落とせば小判の価値は下がります。たとえば今まで小判5枚、5両で買えた着物が貨幣改鋳のあとは小判6枚出さないと買えなくなる。これでは幕府はちっとも得をしません。貨幣改鋳は幕府が得をするための政策ではないのです。 [続きを読む]
  • 日本語=同化言語と縄文体質
  • 日本人とポリネシア語族は虫の鳴き声や自然界の川のせせらぎの音等、自然界から発せられる音を左脳:言語脳で、それ以外の国々では右脳:雑音として聞いています。日本人とポリネシア語族は「自然界から発せられる音」を雑音ではなく、言語として捉えている。即ち、自然界に存在する様々なものを人間と同様の対象(仲間)と捉えている=同化しようとしているのだと考えら、日本人とポリネシア語族は、他の民族より同化能力が優れて [続きを読む]
  • コンテンツの消費はするが、発信はしない日本の子供たち
  • 日本の子供は発信が苦手。与えられたものには反応を示し上手に使いこなす事が出来るが、意見や創造物を発信する事が苦手であるという分析がある。ネット環境は常に発達し、発信する場は様々ある中で、グローバリズムの環境は整っている。日本人の「シャイ」なお国柄を差し引いても、他の国に比べて最下位(国際学力調査「PISA 2015」)とは思った以上に内身である。詰め込み教育の弊害といえそうだ。・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 耳で聞いて、肉体化する。村落共同体と一体になって生きていく姿。
  • 「ゴッタン」と言われる、南九州地方に伝わる伝統工芸品の民族楽器がある。過酷な外圧の時代に、ゴッタンの伴奏に合わせて、人々は喜びや悲しみを歌い生きてきた時代。その最後の奏者と言われる荒武タミがこの伝統を繋いできた背景には、目が不自由だったがゆえに、耳で聞き、村落共同体と一体になって生きていく姿が見える。******************************西日本新聞「民謡編<323>ゴッタンの [続きを読む]
  • 「こんにちは」と「お母さん」は同じ語源だった・・・3/3
  • 世界中の民族言語=観念のスタートは、精霊信仰にあると思われますが、現在の世界において、その精霊信仰が大半の国で失われています。しかし、日本人の精霊信仰を起源とする縄文体質は、短い期間とはいえ略奪闘争も経験したにも関わらず、江戸時代に一気に復活し、その後も紆余曲折しながらも現在社会に至るまで受け継がれています。その最も大きな要因は「日本語⇔文化・風習」にあると思っています。今回、その日本語(=共認言 [続きを読む]
  • 相手への感謝を生む「おかげさま」という言霊
  • リンク「ありがとう」に比べると、少しマイナーなイメージがありますが、「おかげさま」という強い力をもつ言霊があります。自分の人生の一括窓口になってくださっている産土神社(初参りに行った神社)を参拝するときは、「おかげさまで、ありがとうございます」と言えという文献もあります。「おかげさま」は、「御陰さま」。「陰」に「御」をつけたものです。「陰」とはけして暗いものではなく、神様や仏様やご先祖なまどの偉大 [続きを読む]
  • 伝統に学び今に活かす〜日本は腰腹文化
  • 明治大学文学部教授の齋藤孝氏が、ブログで、『伝統に学び今に活かす』として、日本の腰腹文化(?)についての記事がありました。言われるように、少し頭でっかちになってきている気がします。参考になると思い引用させて頂きます。リンク以下引用です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身体文化 小さいころから相撲に親しんできた足腰が重要だと思った今は相撲を子供が取らないしこを踏むと支 [続きを読む]
  • 「敵を欺いて勝つのは真の武の道ではない」
  • 日本最古の兵書「闘戦経」は平安時代末期に書かれたものである。そこでは「敵を欺いて勝つのは真の武の道ではない」と日本最古の兵書は『孫子』の兵法を否定したという。日本人の潜在思念はずっと前から「日本では真実をよしとする」精神、つまり事実追求が根付いていると感じる。日本武人の闘い方 リンクより引用□□□□□■2.「武」は秩序を生み出す力『闘戦経』の第1章はまさしく、我が国を形作った「武」のあり方について [続きを読む]