縄文人 さん プロフィール

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縄文人さん: 日本人と縄文体質
ハンドル名縄文人 さん
ブログタイトル日本人と縄文体質
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-joumon/
サイト紹介文縄文時代にまで遡り、日本人の特性分析・追及し、現代の日本人のあり方をさぐっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2012/09/07 23:10

縄文人 さんのブログ記事

  • 乳からみた江戸時代の子育て
  • 粉ミルクのように有効な代替品がない江戸時代、赤ん坊にとって“乳”は大切な命綱。母親の出産死や乳の出が悪い場合、人びとは貰い乳や乳母を確保するために奔走した。そこでは誰の乳かは問題ではなく、母の乳こそ価値があった。実の子への母親の愛情=母性愛が尊重される現代社会とは異なり、江戸時代は地域全体での子育でがごく自然に営まれる社会だったようです。以下、「乳からみた江戸時代の子育て」リンク からの転載です。 [続きを読む]
  • 「こんにちは」と「お母さん」は同じ語源だった・・・2/3
  • 世界中の民族言語=観念のスタートは、精霊信仰にあると思われますが、現在の世界において、その精霊信仰が大半の国で失われています。しかし、日本人の精霊信仰を起源とする縄文体質は、短い期間とはいえ略奪闘争も経験したにも関わらず、江戸時代に一気に復活し、その後も紆余曲折しながらも現在社会に至るまで受け継がれています。その最も大きな要因は「日本語⇔文化・風習」にあると思っています。今回、その日本語(=共認言 [続きを読む]
  • 性も感情もぶっ飛び開放の江戸時代
  • 江戸時代の人々の生き様を知る度に、その大らかさ、生を享受していた姿がうらやましくなります。>「言葉の高貴な意味における愛」などといういつまで永続可能かわからぬような観念にその保証を求めることはしなかった性についても、西洋のように観念に縛られずに、潜在思念で充足や可能性を掴んでいたようです。リンクより///////////////////////////////どうやら江戸庶民は定職にもつかずちょっ [続きを読む]
  • ビジネスパーソンに捧ぐ世阿弥のことば③〜大衆〜
  • ②の続き*****以下、the能.comより転記リンク■衆人愛敬「衆人愛敬」とは、大衆に愛されることが一座の中心である、という意味です。「いかなる上手なりとも、衆人愛敬欠けたるところあらんを、寿福増長のシテとは申しがたし。」(どんなに上手な能役者であっても、大衆に愛されることのない者は、決して一座を盛り立てていくことはできない)当時、能は、「貴所」といって、貴族や武家の前で行うものでしたが、彼らに受け入れられ [続きを読む]
  • 外国人たちの目から見た、日本人ならではの美徳と生き方②
  • ■自然の循環のなかに生きる農民の仕事はとても大変なのに彼らは自然と格闘しているようには見えません。彼らは、むしろ、成長しては滅びることを繰り返して永遠に再生し続ける自然界の一員であり、そしてまたこの循環のあらゆる過程を美しいものとして味わうことができる優れた感受性を持っている人たちなのです。キャサリン・サンソム(外交官夫人)1928年、イギリスより来日(102ページより)イングランド・ヨークシャーの風光 [続きを読む]
  • 外国人たちの目から見た、日本人ならではの美徳と生き方①
  • 本書は、私たちの住む日本という国が、古代から膨大な時間をかけてじっくりと培われた、本当の意味で人間らしく、健康的で平和で、かつ満ち足りた理想的な社会であったということを示すものです。(「はじめに──日本が本当の豊かさを取り戻すために」より)(リンク)こう記すのは、『世界が憧れた日本人の生き方 日本を見初めた外国人36人の言葉』(天野瀬捺著、ディスカヴァー携書)の著者。禅寺に生まれ、禅の教えを体感しな [続きを読む]
  • ビジネスパーソンに捧ぐ世阿弥のことば②〜時〜
  • ①の続き*****以下、the能.comより転記リンク■男時・女時世阿弥の時代には、「立合」という形式で、能の競い合いが行われました。立合とは、何人かの役者が同じ日の同じ舞台で、能を上演し、その勝負を競うことです。この勝負に負ければ、評価は下がり、パトロンにも逃げられてしまいます。立合いは、自身の芸の今後を賭けた大事な勝負の場でした。しかし、勝負の時には、勢いの波があります。世阿弥は、こっちに勢いがあると思え [続きを読む]
  • 江戸時代の「旅行」はどのようなものだった?
  • 「わが国の場合には,江戸時代にすでに大衆的な観光旅行の原型が形成されたといわれている。近年,現代人のもつ江戸時代のイメージを覆すような著書や発見が次々と発表されている。」(リンクより以下、引用です。リンク 江戸時代、庶民はさかんに旅に出た。それは武家だけではない。農民も商人も職人も例外なしに旅を楽しんだ。金持ちの商人の妻や娘たちは買い物三昧というのも頷けるが、農民にはさまざまな法令できつい縛りがあ [続きを読む]
  • 子供の楽園だった江戸時代
  • 江戸時代の子どもたちは、健康そのもので、生命力、生きる喜びに輝き、親切で礼儀正しく、しつけも行き届き、愛らしく幸せに育っていたようです。リンクより///////////////////////////////江戸庶民の暮らしっぷりは想像以上におおらかで自分のイノチに素直に従ったストレスフリーの生き方だったようだそんな環境で育つ子供たちはどんなだったんだろうか子供の様子逝ってみよう〜意外にも当時の日 [続きを読む]
  • 江戸時代の風呂屋(男女混浴)は、地域コミュニティーの核施設
  • 江戸時代の風呂屋は、男女を分け隔てることもなく、身分関係もなく皆が身も心も裸の状態で、情報交換できる地域コミュニティーの場であった。江戸ガイドリンクより以下転載。江戸時代は、お家にお風呂がなかった江戸には水道が引かれていました(これ、江戸っ子の自慢)。ただ、水は非常に貴重であり燃料の薪も高価。そのため内風呂を持っている家はほとんどありません。 武士だろうが大商店の主人だろうが貧乏長屋の家族だろ [続きを読む]
  • リンゴ
  • アメリカ人は皮は薄いが芯が硬く、日本人は皮は硬いが芯が柔らかいリンゴという比喩があります。アメリカ人は一見開放的だは自己を晒さない、日本人は一見閉鎖的だが親しくなると全く無防備になる。空気を読むと言われるようにマジョリティーの中に自己を溶け込ませるわけで、全体の中の一部という意識が強いですね。一神教世界だけでなくこのような精神性は世界的にも稀有ではないでしょうか。海外に移住するとその2世以降は現地 [続きを読む]
  • 自由におおらかにSEXを楽しんでいた江戸の人々の事情を伝える
  • リンク より現代人にはさまざまな娯楽がある。スマホ、映画、テレビ、海外旅行。目がまわりそうだ。ところが江戸時代の庶民には、楽しみというものがあまりなかった。せいぜい草双紙という漫画みたいな読み物を寝っ転がって読むか、歌舞伎見物くらいのものである。と思っていたら、ひとつあるではないかと著者はいう。うまくすればまったくお金がかからず、しかもすこぶるつきで楽しいやつがである。それは、人体さえあればOK。言 [続きを読む]
  • 和時計にみる江戸時代の技術力の凄さ
  • 和時計というものを初めて知った。年中毎日同じ時を刻む現在の時計と違い、和時計は朝夕で時を刻む速度が変わり、四季によっても変化する。これは農作業に対応するためだという。大量生産のため複雑な現実を捨象し単純化へと向かった西洋技術に対し、自然の変化を対象化し適応させる日本の技術力の凄さを感じた。〜以下引用〜リンク当時アジアに来たヨーロッパ大使は、精密機械の粋を集めた時計を日本だけでなく、中国や朝鮮にも贈 [続きを読む]
  • 自然の中に神がいる日本的な景観
  • 西洋人と東洋人(日本人)とでは自然観に違いがあるということは一般に知られたところだろう。自然観の違いはどのようなもので、どこから生まれたのでしょうか。以下、引用です。リンク  6年前にイスラエルに行き、イエス・キリストが歩いた道をたどる旅をしてきました。ナザレからガリラヤ湖を越え、エルサレムにいたるまで、その風景を見ながら、宗教、自然、人間の営みなどに思いをはせました。イスラエルの風景や風土が [続きを読む]
  • ハーバード大学で日本の仕事感が注目されている
  • 最近の日本企業のニュース(シャープや東芝など)を見ていると暗いイメージしかありませんが、今現在、ハーバード大学では日本企業の授業がとても人気が高いようです。IRONNAより引用 リンク□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□「新幹線のお掃除」がなぜか大人気――「日本企業に注目が集まっている」「興味深いベンチャーが続々登場している」……こうしたハーバードの日本観は、むしろ今の日本 [続きを読む]
  • 江戸の都市基盤〜天下普請のシステムが大量の土木工事を実現させた
  • 江戸時代、日本の経済、体制共に世界にない稀有な形として、また自治と中央集権が一体として為され、260年間の戦争がなく庶民の活力が上昇していった社会でもあった。それは明治以降の混乱、閉塞と比べれば奇跡的ともいえ家康の周到な経営者、経済人としての感性、感覚がベースとしてあった事が伺える。家康は何をしたか?を追って行く事は閉塞した社会を切り開き、新しい社会秩序をどう作り出していくかに役に立つのではないか [続きを読む]
  • 一人称が極端に少ない言語
  • 日本人は、人間も自然の一部。個も全体の一部。切り分けられるものではなく一体であるという思想。だから、言語も全体や自然の有り様が中心で、個々を切り分けた一人称が極端にすくない。リンク 山路を登りながら、こう考えた。 智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。As I climb the mountain path, I ponder If you work by reason, you grow rough-edged; if yo [続きを読む]
  • 忘年会の起こり
  • (リンク○忘年会の起こり今年もあと1ヶ月を切りました。そろそろ忘年会の時期を迎えますね。忘年会に参加したことのない人は稀なのではないでしょうか?会社に努めていれば、会社主催もしくは有志が集っての忘年会は必ずありますし、学生であれば仲間同士で忘年会を行なうでしょう。今年一年の労をねぎらうのが本来の目的ですけど、実際はそんな堅苦しいものではなく皆で楽しく過ごして今年一年を締めくくろう、という楽しいひと時 [続きを読む]
  • 四畳半に4人家族で暮らす!? 江戸の賃貸住宅「長屋」の暮らし2
  • 引き続き(リンク)より引用します。-------------------------以下引用-------------------------■裏長屋の暮らしをのぞいてみよう!ひとくちに「裏長屋」といっても間取りはさまざま。6畳ワンルームの激狭タイプもあれば、2階建てのメゾネットタイプもありました。 室内をご紹介する前に、まず「割長屋(わりながや)」と「棟割長屋(むねわりながや)」のお話を。・割長屋1軒の建物を横に区切ったもの。入口の反対側が窓 [続きを読む]
  • 日本は立派な国
  • リンクより///////////////////////////////日本は立派な国です。あなたが日本人であることに、大いに誇りを持っていいと思います。ただ、日本人は日本人の特性を活かして生きないと、やがてくる肝心なときに使命を果たせません。その点だけは常に忘れないでおいていただきたいのです。日本人の特性を改めてルール化しましたので、以下に挙げてみます。1.争いが嫌い、下手。和が好き2.残虐なことが [続きを読む]