心研究 さん プロフィール

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心研究さん: 心が、どんどん壊されてゆく
ハンドル名心研究 さん
ブログタイトル心が、どんどん壊されてゆく
ブログURLhttp://gensenkeijiban.blog.fc2.com/
サイト紹介文現代の意識潮流から、社会構造をよみといています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2012/09/07 23:23

心研究 さんのブログ記事

  • そのほめ言葉が子供を傷つける!心を育てるほめ方とは?①
  • 今1歳の娘の子育て中なのですが、最近できることが増えてきたのですが喜んで何度もやってくれる時と1回しかやってくれない時があります。その時々のこちらの反応や声かけによってやる気があがったり下がったりするのでは?と思い子供の意欲をあげるためにはどんな声かけがいいのかなと調べてヒントになりそうな記事を見つけました。→リンク*以下引用**********************************************************最近「ほめる子 [続きを読む]
  • そのほめ言葉が子供を傷つける!心を育てるほめ方とは?②
  • ○やる気を奪うNGなほめ方とは①「えらいね」「いい子ね」「上手ね」などのほめ言葉だけで、どう良かったのか具体的に伝わらない。②「いい点とれたね!えらいね」のように結果だけをほめる。これでは「ほめる=評価する」になっています。③ほめる人の表情が伴っていない。無表情でほめられても嬉しくないですよね。④失敗しても適当にほめる。子供本人もうまく出来ていないのは分かっています。「上手ね〜」と適当にほめても、し [続きを読む]
  • 逆境の中で成長する。
  • 「ストレスを悪いものと考えなければ、むしろストレスがある方が健康でいられる。ストレスとの正しい付き合い方とは?(米研究)リンク」より引用します。わたしたちのほとんどは、ストレスは悪いものだと思っている。一週間、いや一日たりともストレスのない日などないだろう。確かに過度のストレスは高血圧、頭痛、不眠、胸の痛み、その他健康の問題を引き起こす原因となるものだ。現代のわたしたちが、ストレスを感じないで過ご [続きを読む]
  • 「承認欲求に飢えている人」は、心理的に独りぼっち。
  • 純粋にインスタグラムを楽しんでいた松井さんが、その後翻弄されることになったのが、インスタキラキラ女子特有の自己顕示欲の世界だったという。「もっともわかりやすい例をあげると『いいね』稼ぎに躍起になっている女性ですね。たとえば、有名ブランドの新作バッグを発売初日に購入して、速攻でインスタにアップするんですよ。そうすると、同じバッグが欲しい子たちから『いいね』の嵐になるんです!誰よりも早く最新のものを手 [続きを読む]
  • うつ病の人は世界で3億2千万人 WHOが推計
  • うつ病の人は世界で推計3億2,200万人に上ると世界保健機関(WHO)が公表。また、2015年の世界の自殺者は推計約78万8千人で、15〜29歳の若年層では自殺が死亡原因の2番目を占め、自殺の主要因がうつ病だったという。サイエンスポータルリンクより、以下転載。-----------------------------------------------------------------うつ病の人は世界で3億2千万人 WHOが推計うつ病の人は世界で推計3億2,200万人に上るとする報告書を世界保 [続きを読む]
  • スマホと子ども① 「つながり」に飲み込まれる子どもたち
  • リンクより==(以下引用)==LINEができないと「ハブられる」(中略)彼らの利用状況を取材すると、ある特徴が見えてくる。個人ではなく集団、要は一人でスマホの世界を楽しむよりも誰かと一緒に、みんなでつながって使うというものだ。「つながる」ために最適なのがSNSである。総務省情報通信政策研究所の「平成27年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(2016年10月) によると、10代のソーシャルメディア利用率 [続きを読む]
  • ツイッターは憎悪と暴力を拡散するのに効率的なシステムだ②
  • 続き■「憎悪もグローバル化した」という事実を認識しろ日常生活では、誰かが誰かを中傷しても、それはごく狭い範囲でしか伝わらず、しかもほとんど後に残らない。どうでもいい中傷は数日後に消えて痕跡も残らない。残るとしたら、言われた本人の心の中だけだ。しかし、インターネットではそれが一瞬にして全世界に拡散していく。これこそ「情報のグローバル化」の最たる例だが、これによって憎悪もグローバル化したのである。そし [続きを読む]
  • 人々とネット、SNSについて
  • SNSのやりすぎがうつの原因かどうかは別にして、SNSを含むネットのやりすぎは次の点で代償充足であるかと想います。●リアルから意識が遠のく。●時間がなくなりリアルの仕事が疎かになる。●リアルとネットの意識の差、言葉遣いの差によって人間関係を損なうことがある。●ネットでストレスがたまった場合にキレやすくなる。●その場合、ネットの代償充足がリアルになる。●リアルで仲間づくりや会話、意見交換することが減少する [続きを読む]
  • 年末年始はデジタルデトックス? SNSのやり過ぎがうつの原因に!?
  • yahooニュース リンク より、以下転載−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−年末年始はデジタルデトックス? SNSのやり過ぎがうつの原因に!?『ザ・デイリー ドット(The Daily Dot)』によると、ピッツバーグ大学のメディア・テクノロジー・ヘルス・リサーチ・センターがこのほど、1,700人以上のミレニアル世代の成人を対象に、SNSとうつ病の関係にまつわる調査報告を発表したとのこと。その調査に [続きを読む]
  • 過期待と過保護が共存。狂った圧力が狂った思考、行動を生み出す。
  • やや大雑把だが、テレビや新聞では父親の過剰な圧力が原因とされています。が、本当でしょうか?。そして、このような事件を今後出さない為には圧力を減らして行くのが方針とでも言うのでしょうか?生物は外圧適応体(思考、行動を規定する)という事実を基に、少年の圧力状況を考えてみる。密室家庭内の圧力少年は医者である父に、憧れており。暴力を受けながらも勉強していた。少年にとって父親は絶対。おそらく母親(続母)にと [続きを読む]
  • インターネット上の過保護空間
  • 先日、なんでや露店に、20〜30代の男性が来店して「なぜ、人を殺してはいけないの?」を聞いてきました。聞くと、インターネット上で若者(中学生くらいと思われる)から問われて、答えるのに苦労しているらしい。聞いてきた男性は生物学などもかなり知っている人で、「なぜ、人を殺してはいけないのか?」という問いに論理的に答えようとしているとのことでしたが、そこに違和感を感じました。共認回路が作動していれば(=人の痛 [続きを読む]
  • 奈良の高1放火殺人事件 原因は「父への恨み」って本当?
  • 奈良県田原本町の医師(47)宅で火災が発生し、同じく医師の母親(38)と小学2年の弟(7)、保育園児の妹(5)が死亡し、この家の高校1年生の長男(16)が放火殺人で逮捕されたこの事件。リンク動機の中心は教育熱心な医師である父親(47)への反発、恨みとされているが、真相はどうなのか。いくつか疑問点がある。本当に恨み辛みがあるならば、その父親本人に殺意が向かってもいいはず。だけど、犯行が行われた当日は、父親は [続きを読む]
  • “自分”観念が集団の再生を阻んでいる
  • とにかくそこ(集団のなか)にいたい!という潜在意識に導かれてみんなと一緒にいるけれど、共通の課題がない、課題がないから話題がない、話せるのは自分のこと(多くは感情)くらい。だからみんなそれぞれ自分のことを話して、相手の話は感覚で軽く受け流すだけ“インジャン”“イケテル”“ビミョウ”・・・潜在意識は集団に向かいながら、巧みに刷り込まれた自分観念で分断され、表層化しているのが現在の仲間関係のようです。課題があれ [続きを読む]