心研究 さん プロフィール

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心研究さん: 心が、どんどん壊されてゆく
ハンドル名心研究 さん
ブログタイトル心が、どんどん壊されてゆく
ブログURLhttp://gensenkeijiban.blog.fc2.com/
サイト紹介文現代の意識潮流から、社会構造をよみといています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2012/09/07 23:23

心研究 さんのブログ記事

  • インジャン、イケテル、ビミョウ、キショイ、ヤバクネ、イッカイシンダラ・・・
  • 若者が仲間との会話でよく使う言葉、例えばインジャン、イケテル、ビミョウ、ムリ、キショイ、ヤバクネ、イッカイシンダラ・・・ですが曖昧で、相手が何を考えているのか分からない、感情が入っているかさえ分からない。なんでこういった言葉の交換に終始してしまうのだろうと以前から気になっていました。仲間収束しているのなら、「仲間が何を言わんとしているか」が肝心で、最も気になるところのはずなのに、深くは踏み込まず追究 [続きを読む]
  • 処世術に長けるほどストレスが強くなるのはなんで?
  • >そこで称揚される一人の人間は、それぞれの場で「別物」でなければならない、家庭では、夫・父であり、企業では生産者・労働者であり、遊興の場では男である。そして、それぞれの場は互いに重なることはない。分裂して生きなければならない。<(40646)現代では、様々に分裂した役割を演じるのが当たり前。むしろ、それらを上手く使い分けることが現代を上手に生きる術だと思っていた。今でもそう思っている人は多いと思う。し [続きを読む]
  • 過保護空間
  • あらゆる生物は欠乏を充たすために行動し、充足を得るというプロセスを経て一つ一つの能力を獲得していきます。それに対して、ある欠乏を抱く個体(子ども)に、親や周りが直ちに充足(やそのお膳立て)を与えることを続けていれば、その子どもは、あらゆる行動能力を獲得する術を失ってしまいます。これが過保護の本質的な問題だと思います。充足を得る為に行動する上では、少なからず危険が存在するわけで、いわば危険を潜り抜け [続きを読む]
  • みんなで追求すること
  • 佐渡出身の友達が言っていました。「朱鷺は昔、害鳥だったんだって。うちの畑も随分荒されてて、おじいちゃんはよく撃ち殺してたみたい。今そんな事言ったら佐渡人は大ブーイングだよね・・」佐渡の人にしてみたらそれは常識らしく、実際私も聞いたことはあった。たまに、日曜のお昼過ぎに地方のテレビ局が「朱鷺のふるさと、新潟」みたいな番組(古い感じの漫画)をやっていて、そこでちらっと言っていたのかもしれない。でもそこ [続きを読む]
  • 最近、“思考停止”がすごく不気味
  • これを読んで最初に思ったのは「撮影を優先するのって、まさにマスコミとおんなじ。。」次に思ったのは「多少の非難の声を受けても平気なくらい、衝撃映像をとることが評価されている社会なら、そういう人が出てきても不思議はない」そして、>目撃者の証言の「情けなくなる」や法科大学院の教授の「死肉をむさぼるハゲワシのようだ」という証言からしても、その時点で「なんで?」という追求思考に入っておらず。結局異常者の犯罪 [続きを読む]
  • 人権意識が人を殺す
  • 誰にも生きる権利がある⇒私にも生きる権利がある⇒私の権利を脅かすものは許せない⇒私を不快にさせるものは徹底的に排除してよい⇒ムカついたから刺した・・・いつのまにか人権意識が人を殺すようにまでなってしまいました。阿部和雄 [続きを読む]
  • 今や、私的共認の場こそが自我の温床。
  • >問題は、周りから与えられた期待や評価を(頭の中の充足イメージとの対立から)不満視or否定視した場合です。その時はじめて評価(≒共認)捨象・自己陶酔の自我(回路)が形成されます。2662「自我の源泉は、共認の部分否定にある」相手に対する肯定視(相手を共認充足の対象として認識する回路)が形成されていたら、(一時的に)期待や評価が与えられなかった場合でも、「不満視or否定視」は生起しない。まず、相手(の感情)を対象 [続きを読む]
  • 力関係かぁ・・・。あたしたちの頃は、形勢逆転しちゃうパターン。
  • >「過保護型」と「無期待→期待探索型」の関係力学はどんなことになっているのか?教えて欲しいな。過保護型の殿様、姫様は、自分の意見(要求)をガンガンいう。周りは、否定のタブーだし、意見をガンガンいうタイプは「すごいなぁ。この子」って感じで、そのこの意見は要求なんだけど、「それはなんかへん。」って言えない。だから、殿様姫様も気がつかないでここまできた。ってかんじなのかな?あたしたちの頃ありがちだったの [続きを読む]
  • 眠れない30〜40代と起きれない20歳代
  • 人間の睡眠は、自然圧力とはかけ離れたレベルで問題となる。20歳代・・・仕事でのマイナス評価(思い込みが大半)からの逃避。 例えば、仕事に行くと上司から怒られる(叱られないでほっとしたり、誉められるのが0基準となっている)・・・ならば、その時間を少しでも遅らせたい、と潜在思念に刷り込まれる。すると、体は忠実なので起きられなくなる。30〜40代・・・最も評価が見えにくい。上からと下からの板ばさみ状態で、どうして?とか [続きを読む]
  • 代償充足は『劣化収束』の共通項では?
  •  最近『関係型』も劣化収束の一種ではないかと考え始めています。例えば101806の『分かって欲しいという欠乏自体が誤魔化し』というのは卓見で、本源的な同化欠乏や役割欠乏から見れば「分かって欲しい」というのは明らかに代償欠乏です。『関係型』が得意とする‘おしゃべり’や‘ごまかし’も典型的な代償行為ですが、その能力(?)を磨く起点となった彼らの肥大した親和欠乏も、実は「分かって欲しい欠乏」に似た代償欠乏だと [続きを読む]
  • 生存圧力+自我収束⇒同類殺し・戦争
  • > ③本能には同類を殺すまで戦うことはセットされていない(種が絶滅する)。(108861)確かに、哺乳類の縄張り闘争本能には同類を殺すまでは争わない敗退本能がセットされている。が、真猿のチンパンジーなどには、一部、同類殺しが見られる(子殺しや浮気メス殺し)。そして、真猿では本能だけでなく共認機能を持ち、従って自我回路も発現している。人類も、その500万年のうち性闘争・自我を封印していた99%は戦争をしていない。掠 [続きを読む]
  • 『不活動症』 『不活力症』
  • そうそうーー!!人間、本当に必要ならば睡眠をとるし、寝なくて死んだ人は聞いたことない。なのに、眠れないことを問題視して、それが目的になったりストレスになったり言い訳になったりする。。。意味分からん(*o*)『不眠症』じゃなくって、『不活動症』とか『不活力症』にしたら、「どうしたら活動できるか」に意識が向かうかもね〜〜。にしんそば [続きを読む]
  • 現実をナメているから肥大する自我
  • 背景には、貧困の消滅〜豊かさの実現が私権の圧力を衰弱させ、私権規範が崩壊し、何をやっても生きていける・許される状態になっている。多くの若者が仲間収束し、自我を抑制しているにもかかわらず、仲間世界に上手く適応できなかった少数派が自我を肥大させ幼稚な他者否定、自己讃美に安住している。彼らは強い現実の圧力(警察沙汰や解雇などのダメ圧)に晒されて、初めて自我が抑制され共認回路が作動し始めるようです。辻一洋 [続きを読む]
  • 若者の不眠症について
  • 「睡眠障害」になった経験がある。症状としては、不眠症=特定の時間に寝れない、または、一旦寝ると起きれない。最初は、「早く行かなくてわ」「明日は起きる」という緊張状態で安心して眠る事ができなかった。日が立つに連れて、まったく起きれなくなる日がでてきた。ついに優眠剤をもらい寝ようと試みたが、それが原因かわからないが逆に25時間近く寝てしまった。薬に手を出した時点で、まったく本質が掴めていなかった。今、原因を考 [続きを読む]
  • 不眠症の構造〜感謝のトレーニングとセロトニン回路〜
  • >眠れないって人多いと思うので、投稿してみました。(108502)確かに露店でも不眠症の相談を受けることが多いので、不眠症の構造について追求してみました。 まず不眠症に悩んでいる人の数ですが、某製薬会社の調査(平成14年)によれば、実に20%の人が不眠に悩み、成人の約5%が睡眠薬を使用しているようです。不眠症の原因で最も多い原因(約86%)は、「悩みやストレス」となっており、(同製薬会社調査)実際、露店 [続きを読む]
  • 不眠症がなおった☆よく眠れるススメ
  • わたしも、ちょっと前まで「眠れない。夢ばっかり見て深くねむれない」って感じでした。自分でも不眠症だナァ。って思っていました。それが、最近はよく眠れます。時間が短くても、そうでないときも、グッスリ寝ています。それには、やっぱり感謝のトレーニングでした。最初は意識して、「今日は、こんなこと話したな。」「お昼のご飯おいしかったな。」と、充足をおもいだしてみたり、深呼吸をしてみたり。半年ぐらいそれを続けて [続きを読む]
  • ダメ観念は脳回路上でどのように働いているのか
  • ダメ観念を否定する。(106364)ダメ観念考察(107705)「ダメ」「ムリ」は固定観念の最たるもの(106325)を読んで何が本質問題なのか考えてみた。何らかの危機がおとずれたとき、正常な脳回路は、本能⇒共認⇒観念と繋がって働くだけでなく、様々な方法回路(追求・攻撃・逃避・懐柔、迎合・・・)を使って、突破の可能性を探る。これは、課題ごとに適切な方法回路(≒道具)を使い分けていることと同じである。そして通常、日常 [続きを読む]
  • 成功と失敗を分かつもの
  • 仲間と話をしていて成功体験の話になった。自分の成功体験をなかなか挙げる事のできない若者がいた。受験の合格の時も、仲間と挑んだイベントでも、彼にとってはその中に喜びはあったようなのだが、強い成功体験として記憶に刻まれているわけではない様子。一方、いくつもある!と口にするおじさんがいた。自転車に初めて乗れたとき、リンゴの皮をむけたとき、剣道で初めて勝った時、、、曰く一日中でも話できる!と・・・この違い [続きを読む]
  • 実はたくさんある、「初めて…できた日」☆
  • サロンのメンバーで「ダメ観念」について話をしました。その際、ダメ観念をどうしたら突破できるか?という話題になりました。転換事例として、東京で看板娘として頑張っている子が挙がりました。その子は手伝い始めた当初からは見違えるくらい露店活動に今は積極的になっているのですが、どうしてなんだろう?とみんなで思案。そこで充足体験を充足体験として糧にできるかどうか、という視点が浮き彫りになりました。このように考 [続きを読む]
  • ダメ観念考察
  • 現代、相当数の若者たちにとって、活力衰弱の元凶として一般的なものが「ダメ観念」です。以下に、その特徴を列挙してみます。(A)本人に自覚が薄い ダメ観念は、他者否定ではなく「自己」否定意識ですが、意外・かつ恐ろしい事に、本人にはその自覚がない(or薄い)事が多いです。 何かしらの不全に対して「あの人が悪いんだ」とか「この課題は無理だ…」etc.の他者否定をした場合、良くも悪くも何らかの「現実対象」を思い描 [続きを読む]
  • 共認時代の自我 自分観念世界からの転換
  • >これらの自我の構造はどのようになっているのか?私権闘争に収束しきれなくなった若者は、新しい収束先として本源的な共認充足を求める。しかし現状特に課題も無く深い共認充足を得られない状況が続く。だからこそ課題に収束(同化)しきる事をすっとばして、目先の評価に収束する。他に収束先が無いからこそ目先の評価こそが絶対になり、それが得られない時には他者、又は自己攻撃へと向かう。性闘争本能とは結びつかない、共認 [続きを読む]