心研究 さん プロフィール

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心研究さん: 心が、どんどん壊されてゆく
ハンドル名心研究 さん
ブログタイトル心が、どんどん壊されてゆく
ブログURLhttp://gensenkeijiban.blog.fc2.com/
サイト紹介文現代の意識潮流から、社会構造をよみといています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2012/09/07 23:23

心研究 さんのブログ記事

  • スマホと子ども① 「つながり」に飲み込まれる子どもたち
  • リンクより==(以下引用)==LINEができないと「ハブられる」(中略)彼らの利用状況を取材すると、ある特徴が見えてくる。個人ではなく集団、要は一人でスマホの世界を楽しむよりも誰かと一緒に、みんなでつながって使うというものだ。「つながる」ために最適なのがSNSである。総務省情報通信政策研究所の「平成27年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(2016年10月) によると、10代のソーシャルメディア利用率 [続きを読む]
  • ツイッターは憎悪と暴力を拡散するのに効率的なシステムだ②
  • 続き■「憎悪もグローバル化した」という事実を認識しろ日常生活では、誰かが誰かを中傷しても、それはごく狭い範囲でしか伝わらず、しかもほとんど後に残らない。どうでもいい中傷は数日後に消えて痕跡も残らない。残るとしたら、言われた本人の心の中だけだ。しかし、インターネットではそれが一瞬にして全世界に拡散していく。これこそ「情報のグローバル化」の最たる例だが、これによって憎悪もグローバル化したのである。そし [続きを読む]
  • 人々とネット、SNSについて
  • SNSのやりすぎがうつの原因かどうかは別にして、SNSを含むネットのやりすぎは次の点で代償充足であるかと想います。●リアルから意識が遠のく。●時間がなくなりリアルの仕事が疎かになる。●リアルとネットの意識の差、言葉遣いの差によって人間関係を損なうことがある。●ネットでストレスがたまった場合にキレやすくなる。●その場合、ネットの代償充足がリアルになる。●リアルで仲間づくりや会話、意見交換することが減少する [続きを読む]
  • 年末年始はデジタルデトックス? SNSのやり過ぎがうつの原因に!?
  • yahooニュース リンク より、以下転載−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−年末年始はデジタルデトックス? SNSのやり過ぎがうつの原因に!?『ザ・デイリー ドット(The Daily Dot)』によると、ピッツバーグ大学のメディア・テクノロジー・ヘルス・リサーチ・センターがこのほど、1,700人以上のミレニアル世代の成人を対象に、SNSとうつ病の関係にまつわる調査報告を発表したとのこと。その調査に [続きを読む]
  • 過期待と過保護が共存。狂った圧力が狂った思考、行動を生み出す。
  • やや大雑把だが、テレビや新聞では父親の過剰な圧力が原因とされています。が、本当でしょうか?。そして、このような事件を今後出さない為には圧力を減らして行くのが方針とでも言うのでしょうか?生物は外圧適応体(思考、行動を規定する)という事実を基に、少年の圧力状況を考えてみる。密室家庭内の圧力少年は医者である父に、憧れており。暴力を受けながらも勉強していた。少年にとって父親は絶対。おそらく母親(続母)にと [続きを読む]
  • インターネット上の過保護空間
  • 先日、なんでや露店に、20〜30代の男性が来店して「なぜ、人を殺してはいけないの?」を聞いてきました。聞くと、インターネット上で若者(中学生くらいと思われる)から問われて、答えるのに苦労しているらしい。聞いてきた男性は生物学などもかなり知っている人で、「なぜ、人を殺してはいけないのか?」という問いに論理的に答えようとしているとのことでしたが、そこに違和感を感じました。共認回路が作動していれば(=人の痛 [続きを読む]
  • 奈良の高1放火殺人事件 原因は「父への恨み」って本当?
  • 奈良県田原本町の医師(47)宅で火災が発生し、同じく医師の母親(38)と小学2年の弟(7)、保育園児の妹(5)が死亡し、この家の高校1年生の長男(16)が放火殺人で逮捕されたこの事件。リンク動機の中心は教育熱心な医師である父親(47)への反発、恨みとされているが、真相はどうなのか。いくつか疑問点がある。本当に恨み辛みがあるならば、その父親本人に殺意が向かってもいいはず。だけど、犯行が行われた当日は、父親は [続きを読む]
  • “自分”観念が集団の再生を阻んでいる
  • とにかくそこ(集団のなか)にいたい!という潜在意識に導かれてみんなと一緒にいるけれど、共通の課題がない、課題がないから話題がない、話せるのは自分のこと(多くは感情)くらい。だからみんなそれぞれ自分のことを話して、相手の話は感覚で軽く受け流すだけ“インジャン”“イケテル”“ビミョウ”・・・潜在意識は集団に向かいながら、巧みに刷り込まれた自分観念で分断され、表層化しているのが現在の仲間関係のようです。課題があれ [続きを読む]
  • インジャン、イケテル、ビミョウ、キショイ、ヤバクネ、イッカイシンダラ・・・
  • 若者が仲間との会話でよく使う言葉、例えばインジャン、イケテル、ビミョウ、ムリ、キショイ、ヤバクネ、イッカイシンダラ・・・ですが曖昧で、相手が何を考えているのか分からない、感情が入っているかさえ分からない。なんでこういった言葉の交換に終始してしまうのだろうと以前から気になっていました。仲間収束しているのなら、「仲間が何を言わんとしているか」が肝心で、最も気になるところのはずなのに、深くは踏み込まず追究 [続きを読む]
  • 処世術に長けるほどストレスが強くなるのはなんで?
  • >そこで称揚される一人の人間は、それぞれの場で「別物」でなければならない、家庭では、夫・父であり、企業では生産者・労働者であり、遊興の場では男である。そして、それぞれの場は互いに重なることはない。分裂して生きなければならない。<(40646)現代では、様々に分裂した役割を演じるのが当たり前。むしろ、それらを上手く使い分けることが現代を上手に生きる術だと思っていた。今でもそう思っている人は多いと思う。し [続きを読む]
  • 過保護空間
  • あらゆる生物は欠乏を充たすために行動し、充足を得るというプロセスを経て一つ一つの能力を獲得していきます。それに対して、ある欠乏を抱く個体(子ども)に、親や周りが直ちに充足(やそのお膳立て)を与えることを続けていれば、その子どもは、あらゆる行動能力を獲得する術を失ってしまいます。これが過保護の本質的な問題だと思います。充足を得る為に行動する上では、少なからず危険が存在するわけで、いわば危険を潜り抜け [続きを読む]
  • みんなで追求すること
  • 佐渡出身の友達が言っていました。「朱鷺は昔、害鳥だったんだって。うちの畑も随分荒されてて、おじいちゃんはよく撃ち殺してたみたい。今そんな事言ったら佐渡人は大ブーイングだよね・・」佐渡の人にしてみたらそれは常識らしく、実際私も聞いたことはあった。たまに、日曜のお昼過ぎに地方のテレビ局が「朱鷺のふるさと、新潟」みたいな番組(古い感じの漫画)をやっていて、そこでちらっと言っていたのかもしれない。でもそこ [続きを読む]
  • 最近、“思考停止”がすごく不気味
  • これを読んで最初に思ったのは「撮影を優先するのって、まさにマスコミとおんなじ。。」次に思ったのは「多少の非難の声を受けても平気なくらい、衝撃映像をとることが評価されている社会なら、そういう人が出てきても不思議はない」そして、>目撃者の証言の「情けなくなる」や法科大学院の教授の「死肉をむさぼるハゲワシのようだ」という証言からしても、その時点で「なんで?」という追求思考に入っておらず。結局異常者の犯罪 [続きを読む]
  • 人権意識が人を殺す
  • 誰にも生きる権利がある⇒私にも生きる権利がある⇒私の権利を脅かすものは許せない⇒私を不快にさせるものは徹底的に排除してよい⇒ムカついたから刺した・・・いつのまにか人権意識が人を殺すようにまでなってしまいました。阿部和雄 [続きを読む]
  • 今や、私的共認の場こそが自我の温床。
  • >問題は、周りから与えられた期待や評価を(頭の中の充足イメージとの対立から)不満視or否定視した場合です。その時はじめて評価(≒共認)捨象・自己陶酔の自我(回路)が形成されます。2662「自我の源泉は、共認の部分否定にある」相手に対する肯定視(相手を共認充足の対象として認識する回路)が形成されていたら、(一時的に)期待や評価が与えられなかった場合でも、「不満視or否定視」は生起しない。まず、相手(の感情)を対象 [続きを読む]
  • 力関係かぁ・・・。あたしたちの頃は、形勢逆転しちゃうパターン。
  • >「過保護型」と「無期待→期待探索型」の関係力学はどんなことになっているのか?教えて欲しいな。過保護型の殿様、姫様は、自分の意見(要求)をガンガンいう。周りは、否定のタブーだし、意見をガンガンいうタイプは「すごいなぁ。この子」って感じで、そのこの意見は要求なんだけど、「それはなんかへん。」って言えない。だから、殿様姫様も気がつかないでここまできた。ってかんじなのかな?あたしたちの頃ありがちだったの [続きを読む]